【観戦記】2026年4月1日(水) 高校野球【観たこと・感じたこと】

【観戦記】2026年4月1日(水)

■4月1日(水):新年度がスタート。春季大会の各地の模様をレポート。→【🆕更新🆕】3月31日(火) 春季大会(各地)のレポートを更新済み

[春季大会(各地)]

[関東・東京]

東京:ついに本大会が開幕。計16試合が行われ、このうち2試合が継続試合に。錦城学園は、松が谷に10-0(5回コールド)。4番澤根くんが2打数2安打5打点と躍動。八王子は、法政に10-0(6回コールド)。ライト阿部龍くんが4打数3安打3打点と活躍。明星は、城西大城西に6-1で勝利。先発の渡邉くんが9回1失点と好投。堀本くんが4打数2安打3打点と活躍。一方、敗れた城西大城西は、藤浪くんが本塁打を記録した。朋優学院は、明治に9-6で勝利。2番山田蒼くんが5打数4安打3打点、センター藤森くんが5打数2安打4打点と活躍。富士森は、町田に14-4(8回コールド)。レフト田辺尚くんが4打数3安打3打点と活躍。大森学園は、日野台に8-0(7回コールド)。1番鈴木玲くんが本塁打を含む4打数2安打1打点を記録した。東亜学園は、城北に6-2で勝利。終盤の8回表に3点を奪い、逆転に成功。出身の日本ハム・細野くんは、昨日ノーノー達成。先発の佐藤くんが3回2/3を2失点、その後は山口→反町くんが無失点に抑えた。実践学園は、日比谷に8-0(7回コールド)。サード吉田くんが本塁打を記録。先発の佐藤くんが7回を被安打2・四死球2・奪三振5・無失点と好投した。桐朋は、小岩に5-0で勝利。先発の高村くんが9回を被安打4・四死球4・奪三振12の好投で完封した。鷺宮・東農大一・光丘・芦花連合チームは、多摩工科に4-2で勝利。2-2で迎えた8回裏に2点を勝ち越し、競り勝った。先発の古田くんが9回2失点と好投。江戸川は、新宿に11-4で勝利。進学校対決を制す。先発の砂塚くんが9回4失点と好投。1番セカンド疋田くんが5打数4安打2打点の活躍で打線を牽引。狛江は、正則学園に15-5(6回コールド)。サード中迫くんが4打数3安打3打点と躍動。・・・青山vs福生と竹台vs成城の2試合は、明日継続試合として再開される。



[東海]

愛知:名古屋地区では、準決勝1試合のみ実施。愛工大名電は、名古屋たちばなに3-0で勝利し、決勝進出。星城vs享栄の準決勝は、順延に。西三河地区では、11位決定戦が行われ、豊田大谷が豊田工科に4-2で勝利。決勝の三好vs杜若戦は、順延に。尾張地区では、準決勝2試合が実施。誠信は、誉に5x-4(延長10回逆転サヨナラ)で勝利。2点を先行されて迎えた10回裏に3点を奪い、決着。大成は、修文学院に11-1(5回コールド)で勝利した。決勝は、誠信vs大成のカードに決まった。

[四国]

愛媛:決勝では、新田が松山聖陵に11-1で勝利し、優勝。1-0で迎えた3回裏に一挙8点を追加して、序盤で9-0と大量リードした。先発の築山くんが9回を被安打6・四死球2・奪三振10・失点1・計129球と好投(→制球力および奪三振能力が高そう)。打線は、ライト安永くんが5打数3安打、レフト加納くんが4打数2安打3打点と活躍した。一方、敗れた松山聖陵は、宮崎→川辺→竹内→門田くんの4投手が継投し、与えた四死球は計12つを記録した。①新田と②松山聖陵は、春季四国大会@徳島へ出場を決めた。



[九州]

大分:準々決勝。大分上野丘は、大分舞鶴に4-3で勝利。1回裏・2回裏に2点ずつを奪い、序盤で4-0とリードした。先発の倉光くんが9回を被安打3・四死球10・奪三振4・失点3・計166球と粘投。3番秦くん・4番伊藤くんが共に4打数2安打2打点と活躍した。一方、敗れた大分舞鶴は、相手投手から四死球10を選ぶも、ヒット3本に終わり、残塁9つを記録した。 明豊vs藤蔭戦は順延となり、明日準々決勝3試合が行われ、ベスト4が決まる予定。


鹿児島:準々決勝は、4月2日(木)へ順延された。



[全国各地] 試合日程・結果

【全国大会】
センバツ夏の甲子園U18代表
国スポ明治神宮大会プロ志望届
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【地区大会】
北海道東北関東東京東海
北信越近畿中国四国九州

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【都道府県大会】
北海道
青森岩手秋田山形
宮城福島
茨城栃木群馬山梨
埼玉千葉東京神奈川
長野新潟富山石川福井
静岡愛知岐阜三重
滋賀京都奈良和歌山
大阪兵庫
岡山広島鳥取島根山口
香川徳島愛媛高知
福岡佐賀長崎熊本大分
宮崎鹿児島沖縄

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