【観戦記】2026年4月26日(日)

■4月26日(日):三重では、決勝•3位決定戦。準決勝は、鳥取・山口で。準々決勝は、群馬・千葉・神奈川・東京・静岡・愛知・和歌山・広島・島根で。なお、島根では、準々決勝の勝者(上位4校)が春季中国大会@島根へ出場する。地区大会では、春季四国大会@徳島で準決勝「①英明vs新田、②高知商業vs高松商業」が行われる。
■前日分の観戦記を最終更新:4月25日(土) 春季大会(各地)レポートを更新済み
[目次]
[昨日の活躍選手]
■昨日の活躍選手(東北〜関東):☑️盛岡大附は、盛岡工業に13-3(6回C)。センター許が4打数3安打1打点+3盗塁と活躍。☑️柴田は、白石に4-0で勝利。渡邉が9回を被安打3・四死球0・奪三振12で完封。☑️角田は、大河原産に9-0(7回C)。高瀬が7回を被安打0・四死球0・奪三振9と完全投球(7回参考)。☑️東洋大牛久は、水戸商業に10-5で勝利。1番小用が4打数3安打4打点と活躍。☑️水城は、水戸葵陵に6-5で勝利。1番幡が5打数5安打と活躍。☑️前橋商業は、関学大附に7-2で勝利。3番林が先制3ラン本塁打を記録。☑️学館浦安は、昨秋準Vの中央学院に1-0で勝利。エース大家雅史が9回完封。☑️市立船橋は、光英VERITASに6x-5(延長10回サヨナラ)。→市立船橋は1回戦から3回戦まで全3試合でサヨナラ。☑️横浜高校は、桐蔭学園に3-0で勝利。エース織田翔希が9回を被安打5・四死球1・奪三振10・計114球で完封。☑️佼成学園は、淑徳高校に5x-4(延長10回サヨナラ)。7番佐藤颯馬がサヨナラタイムリーを記録。敗れた淑徳高校は、2番岩橋和志が9回表に土壇場同点2ラン本塁打を記録。☑️開志学園は、加茂高校に12-0(5回C)。4番工藤が本塁打を含む3打数2安打4打点と活躍。☑️小千谷高校は、高田高校に1-0で勝利。大関が9回を被安打2・四死球2・奪三振4で完封。☑️長岡商業は、高田農業に22-1(5回C)。1番高橋が本塁打を含む5打数3安打3打点と活躍。☑️金沢高校は、金沢龍谷に8-0で勝利。1番齋藤樹希が2ラン本塁打を含む5打数3安打3打点+2盗塁と活躍。☑️航空石川は、羽咋高校に25-0(5回C)。3番馬野心温が2ラン本塁打を含む3打数2安打4打点と活躍。
■昨日の活躍選手(東海〜九州):☑️聖隷クリストファーは、静岡商業に7-0(7回C)。高部陸が7回を被安打5・四死球1・奪三振9・失点0・計102球と好投。☑️日大三島は、浜松開誠館に7-0(7回C)。山本が7回を被安打0・四死球2・奪三振4・失点0・計73球(7回ノーヒットノーラン)と好投。☑️県立岐阜商業は、岐阜城北に7-0(7回C)。柴田蒼亮が7回を被安打1・四死球1・奪三振4・失点0と好投。☑️津商業は、三重高校に5-0で勝利。浅井太一が9回を被安打4・四死球4・奪三振10・計131球で完封。☑️報徳学園は、明石南に13-0(7回C)。4番藤本が先制タイムリー+ランニング3ラン本塁打を含む4打点と活躍。☑️市立呉は、市立福山に9-2(7回C)。ファースト渕野が4打数3安打4打点と活躍。☑️廿日市西は、修大協創に1x-0(9回サヨナラ)。レフト井上がサヨナラ打を記録。☑️岩美は、米子松陰に5-4で勝利。敗れた米子松蔭は、4番後藤が本塁打を含む5打数3安打4打点+1盗塁と活躍。☑️立正大淞南は、益田東に5-4で勝利。1番佐多が本塁打を含む5打数4安打2打点と活躍。☑️平田は、浜田高校に17-10で勝利。1番橋垣が本塁打を含む5打数3安打5打点と活躍。☑️高川学園は、南陽工業に4-0で勝利。松笠が9回を被安打3・四死球4・奪三振11・計140球で完封。☑️英明は、海部に4-1で勝利。背番号1冨岡琥希(3年)が9回を被安打9・四死球5・奪三振9・失点1・計160球と力投。☑️高知商業は、阿南光に5-3で勝利。背番号1北添颯志(3年)が9回を被安打8・四死球1・奪三振8・失点3と好投。☑️新田は、高知農業に5x-4(延長10回サヨナラ)。背番号8木下春空(3年)が10回を被安打10・四死球2・奪三振15・失点4・計150球と好投。☑️高松商業は、松山聖陵に10-1(7回C)。4番髙木速人(3年)が3打数3安打4打点と活躍。☑️エナジックは、鹿児島商業に9-2(7回C)。1番玉城成琉(2年)が5打数4安打4打点と活躍。☑️沖縄尚学は、九国大付に6-2で勝利。背番号10新垣有絃(3年)が9回を被安打5・四死球4・奪三振2・失点2と好投。
[ニュースなど]
■ニュースなど:☑️鳥取高野連は、夏の大会における「始球式」の参加者募集を開始。☑️横浜のエース織田翔希に対して、楽天・DeNA・カージナルスなど日米5球団スカウトが視察。☑️四国大会・高知商業の最速148キロ右腕の北添颯志に対して、NPBの6球団スカウトが視察。☑️四国大会・高松商業の浅野太智(=巨人 浅野翔吾の弟)が、6番DHで先発出場。☑️奈良学園大学が、全日本大学野球選手権への出場を決める(全国一番乗り)。☑️オリックス吉田輝星が574日ぶりの1軍登板を果たす(昨日)。
■大学新入部員:☑️
[春季大会(各地)]
[北海道・東北]
■山形:シード決定戦。この日は、米沢興譲館・山形中央・東海大山形・酒田南・九里学園・4校連合・山形南・山形明正・羽黒・鶴岡東が勝利した。東海大山形は、山形学院に8-7で勝利。鶴岡東は、山形城北に10-0(5回コールド)で勝利した。今後は4月28日(火)にシード決定戦が予定されている。|山形
■宮城:地区予選。■古川学園は、大崎中央に11-1で勝利。■宮城農業は、仙台城南に3-2で逆転勝利。■仙台育英は、仙台第一に8-0(7回コールド)。■築館は、加美農に4-2で勝利。■白石工業は、高専名取に9-1(7回コールド)。■仙台商業は、仙台二に9-1(7回コールド)。■聖和学園は、泉に11-1(6回コールド)で勝利した。※詳細は別途UPDATE|宮城
[関東・東京]
■千葉:準々決勝。■拓大紅陵は、千葉明徳に1-0で勝利。計4安打を記録。0-0で迎えた6回表に、9番木村駿吾くんと2番宮澤和聖くんが安打で出塁すると、相手暴投から1点を先制し、これが決勝点に。投手陣は、先発の二宮樂くんが5回を被安打1・無失点と好投し、2人目の山邊颯くんが残る4回を無失点に抑えた。■専大松戸は、千葉黎明に8-0(7回コールド)。計8安打を記録。4番吉岡伸太朗くんが3打数3安打5打点(先制2ラン本塁打→3塁打→3点2塁打)、5番長谷川大納くんが3打数3安打2打点と活躍。先発の畠山真大くんが7回を被安打4・四死球6・奪三振7・失点0と好投した。■八千代松陰は、市立船橋に4-1で勝利。計8安打を記録。2回裏に6番篠崎隆佑くんのタイムリーから1点を先制。その後は、相手失策から3点を追加した。打者では、3番田中彪吾くんが4打数3安打と活躍。先発の赤沢悠馬くんが9回を被安打10・四死球0・奪三振3・失点1と好投した。■学館浦安は、千葉学芸に5x-4(延長10回サヨナラ)。計7安打を記録。2-3と1点を追う9回裏に、7番鳥山諒太くんのタイムリーから1点を返して、土壇場で3-3の同点。1点を先行されて迎えた10回裏、1番須賀太維史くんのタイムリーから4-4の同点に追いつくと、その後1死満塁から3番中道一騎くんが押出死球となり、決着。投げては、先発の大家雅史くんが10回を被安打8・四死球2・奪三振7・失点4と好投した。|千葉
■神奈川:準々決勝。■慶應義塾は、立花学園に7-4で勝利。計10安打を記録。2回裏に、8番壇上直太朗くんと9番延末遵太くんによる連続タイムリーと、1番渡辺英亜くんの2ラン本塁打から一挙4点を先制。1点差に詰め寄られて迎えた5回裏には、3番湯本琢心くんのタイムリーと5番八百板直くんの2点2塁打から3点を追加し、突き放した。投手陣は、大村哲誠くん→湯本琢心くん→渡辺英亜くんの3投手が継投した。■横浜創学館は、相洋に4-1で勝利。計6安打を記録。3回表に、3番品田惇友くんのタイムリーと4番高田和音くんの2点2塁打から3点を先制。7回表には、1番川崎進太朗くんのタイムリーから1点を追加し、突き放した。先発の上村怜央くんが5回1失点と好投し、その後は稲嶺啓くん→畑木秀斗くんが継投して追加点を許さなかった。|神奈川
[北信越]
[東海]
■愛知:準々決勝。■東邦は、星城に1-0で勝利。計5安打を記録。2回裏に8番関之尾悠太くんの犠牲フライから1点を先制し、これが決勝点に。先発の西村拓海くんが9回を被安打4・四死球1・奪三振8・計109球の好投で、相手打線を完封した。■享栄は、豊川に5-4で勝利。計8安打を記録。1-2と1点を追う5回裏に、相手失策、6番永谷陽翔くんと7番森迫煌斗くんの連続タイムリー、8番増田大悟くんのスクイズから一挙4点を奪い、逆転した。先発の坂本亮太くんが5回2失点、2人目の上江瀧拓未くんが2回2失点、3人目の近藤優くんが2回無失点に抑えた。■中部大春日丘は、名古屋たちばなに9-2(7回コールド)。計12安打を記録。4番竹島漣くんが3打数2安打2打点、ショート大八木駿くんが2打数2安打2打点、セカンド瀬口恭平くんが3打数2安打3打点と活躍。先発の角田暁くんが5回無失点と好投し、その後は菊本拳くん→横田鉄伸くんが継投した。■愛工大名電は、誠信に7-0(7回コールド)。計12安打を記録。5番柳生望来くんが4打数3安打2打点、6番角魁斗くんが3打数2安打2打点と活躍。先発の石原皆斗くんが7回を被安打4・四死球1・奪三振3・失点0と好投した。|愛知
[近畿]
■滋賀:3回戦。■滋賀学園は、彦根翔西館に10-4で勝利。■水口高校は、野洲に8-0(7回コールド)。これで3回戦が全て終了し、ベスト8が出揃った。準々決勝は「近江高校vs八幡商業、綾羽vs立命館守山、光泉カトリックvs彦根総合、滋賀学園vs水口高校」の対戦カードに決まった。|滋賀
■和歌山:準々決勝。■智辯和歌山は、初芝橋本に11-1(5回コールド)。投手陣は、和気→米原→長井くんの3投手が継投。2回表に川村くんの先制2ラン本塁打から2点を先制。続く3回表には一挙8点を追加して、序盤で大量リードした。 ■箕島は、高野山に6-5で勝利。尾藤→澤くんの2投手が継投。0-0で迎えた4回裏に一挙5点を先制して、主導権を握った。椿原が3塁打、西川くんが2塁打2本、松原・前山くんが2塁打1本を記録した。これで準決勝の対戦カードは「耐久vs和歌山東、智辯和歌山vs箕島」に決まった。|和歌山
[中国]
[四国大会]
■四国:準決勝。❶新田は、英明に3-1で勝利。計5安打を記録。0-1と1点を追う5回裏に、死球・四球・四球から1死満塁のチャンスを作ると、相手失策から2点、3番木下春空(3年)の犠牲フライから1点を奪い、3-1と逆転した。投げては、先発の背番号1築山朔弥(3年)が9回を被安打4・四死球5・奪三振3・失点1と好投した。一方、敗れた英明は、先発の背番号10吉川輝(3年)が4回2/3を3失点、その後は2人目の背番号4松本倫史朗(3年)が残る3回1/3を無失点と好投。攻撃陣は、計4安打。2回表に7番松本一心(3年)のタイムリーから1点を先制するも、その後は得点が奪えなかった。|四国
[全国各地] 試合日程・結果
【全国大会】
・センバツ・夏の甲子園・U18代表
・国スポ・明治神宮大会・プロ志望届
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【地区大会】
・北海道・東北・関東・東京・東海
・北信越・近畿・中国・四国・九州
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【都道府県大会】
・北海道
・青森・岩手・秋田・山形
・宮城・福島
・茨城・栃木・群馬・山梨
・埼玉・千葉・東京・神奈川
・長野・新潟・富山・石川・福井
・静岡・愛知・岐阜・三重
・滋賀・京都・奈良・和歌山
・大阪・兵庫
・岡山・広島・鳥取・島根・山口
・香川・徳島・愛媛・高知
・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分
・宮崎・鹿児島・沖縄
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