【観戦記】2026年4月26日(日)

■4月26日(日):三重では、決勝•3位決定戦が行われ、昴学園が初優勝。準決勝は、鳥取・山口で。準々決勝は、群馬・千葉・神奈川・東京・静岡・愛知・和歌山・広島・島根で。なお、島根では、準々決勝の勝者(上位4校)が春季中国大会@島根へ出場。地区大会では、春季四国大会@徳島で準決勝「①英明vs新田、②高知商業vs高松商業」が行われた。
■前日分の観戦記を最終更新:4月25日(土) 春季大会(各地)レポートを更新済み
[目次]
[昨日の活躍選手]
■昨日の活躍選手(東北〜関東):☑️盛岡大附は、盛岡工業に13-3(6回C)。センター許が4打数3安打1打点+3盗塁と活躍。☑️柴田は、白石に4-0で勝利。渡邉が9回を被安打3・四死球0・奪三振12で完封。☑️角田は、大河原産に9-0(7回C)。高瀬が7回を被安打0・四死球0・奪三振9と完全投球(7回参考)。☑️東洋大牛久は、水戸商業に10-5で勝利。1番小用が4打数3安打4打点と活躍。☑️水城は、水戸葵陵に6-5で勝利。1番幡が5打数5安打と活躍。☑️前橋商業は、関学大附に7-2で勝利。3番林が先制3ラン本塁打を記録。☑️学館浦安は、昨秋準Vの中央学院に1-0で勝利。エース大家雅史が9回完封。☑️市立船橋は、光英VERITASに6x-5(延長10回サヨナラ)。→市立船橋は1回戦から3回戦まで全3試合でサヨナラ。☑️横浜高校は、桐蔭学園に3-0で勝利。エース織田翔希が9回を被安打5・四死球1・奪三振10・計114球で完封。☑️佼成学園は、淑徳高校に5x-4(延長10回サヨナラ)。7番佐藤颯馬がサヨナラタイムリーを記録。敗れた淑徳高校は、2番岩橋和志が9回表に土壇場同点2ラン本塁打を記録。☑️開志学園は、加茂高校に12-0(5回C)。4番工藤が本塁打を含む3打数2安打4打点と活躍。☑️小千谷高校は、高田高校に1-0で勝利。大関が9回を被安打2・四死球2・奪三振4で完封。☑️長岡商業は、高田農業に22-1(5回C)。1番高橋が本塁打を含む5打数3安打3打点と活躍。☑️金沢高校は、金沢龍谷に8-0で勝利。1番齋藤樹希が2ラン本塁打を含む5打数3安打3打点+2盗塁と活躍。☑️航空石川は、羽咋高校に25-0(5回C)。3番馬野心温が2ラン本塁打を含む3打数2安打4打点と活躍。
■昨日の活躍選手(東海〜九州):☑️聖隷クリストファーは、静岡商業に7-0(7回C)。高部陸が7回を被安打5・四死球1・奪三振9・失点0・計102球と好投。☑️日大三島は、浜松開誠館に7-0(7回C)。山本が7回を被安打0・四死球2・奪三振4・失点0・計73球(7回ノーヒットノーラン)と好投。☑️県立岐阜商業は、岐阜城北に7-0(7回C)。柴田蒼亮が7回を被安打1・四死球1・奪三振4・失点0と好投。☑️津商業は、三重高校に5-0で勝利。浅井太一が9回を被安打4・四死球4・奪三振10・計131球で完封。☑️報徳学園は、明石南に13-0(7回C)。4番藤本が先制タイムリー+ランニング3ラン本塁打を含む4打点と活躍。☑️市立呉は、市立福山に9-2(7回C)。ファースト渕野が4打数3安打4打点と活躍。☑️廿日市西は、修大協創に1x-0(9回サヨナラ)。レフト井上がサヨナラ打を記録。☑️岩美は、米子松陰に5-4で勝利。敗れた米子松蔭は、4番後藤が本塁打を含む5打数3安打4打点+1盗塁と活躍。☑️立正大淞南は、益田東に5-4で勝利。1番佐多が本塁打を含む5打数4安打2打点と活躍。☑️平田は、浜田高校に17-10で勝利。1番橋垣が本塁打を含む5打数3安打5打点と活躍。☑️高川学園は、南陽工業に4-0で勝利。松笠が9回を被安打3・四死球4・奪三振11・計140球で完封。☑️英明は、海部に4-1で勝利。背番号1冨岡琥希(3年)が9回を被安打9・四死球5・奪三振9・失点1・計160球と力投。☑️高知商業は、阿南光に5-3で勝利。背番号1北添颯志(3年)が9回を被安打8・四死球1・奪三振8・失点3と好投。☑️新田は、高知農業に5x-4(延長10回サヨナラ)。背番号8木下春空(3年)が10回を被安打10・四死球2・奪三振15・失点4・計150球と好投。☑️高松商業は、松山聖陵に10-1(7回C)。4番髙木速人(3年)が3打数3安打4打点と活躍。☑️エナジックは、鹿児島商業に9-2(7回C)。1番玉城成琉(2年)が5打数4安打4打点と活躍。☑️沖縄尚学は、九国大付に6-2で勝利。背番号10新垣有絃(3年)が9回を被安打5・四死球4・奪三振2・失点2と好投。
[ニュースなど]
■ニュースなど:☑️鳥取高野連は、夏の大会における「始球式」の参加者募集を開始。☑️横浜のエース織田翔希に対して、楽天・DeNA・カージナルスなど日米5球団スカウトが視察。☑️四国大会・高知商業の最速148キロ右腕の北添颯志に対して、NPBの6球団スカウトが視察。☑️四国大会・高松商業の浅野太智(=巨人 浅野翔吾の弟)が、6番DHで先発出場。☑️奈良学園大学が、全日本大学野球選手権への出場を決める(全国一番乗り)。☑️オリックス吉田輝星が574日ぶりの1軍登板を果たす(昨日)。
■大学新入部員:☑️本日の更新はなし。
[春季大会(各地)]
[北海道・東北]
■岩手:地区予選。■盛岡工業は、盛岡白百合に9-3で勝利。ファースト北野くんが最多3打点を記録した。■盛岡商業は、盛岡北に10-0(5回コールド)。レフト城内くんが3打数3安打5打点と活躍した。■南昌みらいは、盛岡農業に8-5で勝利。先発投手の遠藤くんが5打数3安打1打点と活躍した。■盛岡市立は、岩手高校に10-1(8回コールド)。センター川上くんが本塁打を含む2打数2安打4打点と活躍した。■水沢第一は、花泉に5-4で勝利。捕手の菅原太くんが4打数3安打2打点と活躍した。■一関修紅は、水沢商業に5-2で勝利。4番小川原くんが4打数2安打3打点と活躍した。|岩手
■山形:シード決定戦。この日は、米沢興譲館・山形中央・東海大山形・酒田南・九里学園・4校連合・山形南・山形明正・羽黒・鶴岡東が勝利した。東海大山形は、山形学院に8-7で勝利。鶴岡東は、山形城北に10-0(5回コールド)で勝利した。今後は4月28日(火)にシード決定戦が予定されている。|山形
■宮城:地区予選。■古川学園は、大崎中央に11-1で勝利。捕手の佐藤くんが5打数3安打2打点と活躍した。■宮城農業は、仙台城南に3-2で逆転勝利。2番森くんが5打数3安打と活躍。先発の遠藤くんが9回2失点と好投した。■仙台育英は、仙台第一に8-0(7回コールド)。セカンド有本くんが3打数3安打3打点と活躍。木村→福井→加藤→古川くんの4投手が継投した。■築館は、加美農に4-2で勝利。3番千葉弘くんが5打数3安打と活躍した。■白石工業は、高専名取に9-1(7回コールド)。DH八島くんが3打数3安打2打点と活躍した。■仙台商業は、仙台二に9-1(7回コールド)。ライト熊坂くんが4打数3安打+2盗塁と活躍した。■聖和学園は、泉に11-1(6回コールド)で勝利。レフト小林くんが3打数2安打3打点と活躍した。|宮城
■福島:地区予選。■二本松実が、連合(伊達・本宮・福島北)に8-3で勝利。國分柊くんが本塁打、國分蒼空くんが2塁打を記録した。■福島高校が、福島工業に4-2で勝利。多田くんが3塁打+2塁打を記録した。■学法福島が、福島成蹊に7-6で勝利。花房くんが3塁打を記録。敗れた福島成蹊は、八城くんが2塁打2本を記録した。■田村が、郡山北工に7-0(7回コールド)。諸岡・勝沼くんが3塁打、田中くんが2塁打を記録した。■安積高校が、安積黎明に22-14で勝利。安積が計23安打、安積黎明が計11安打を記録。敗れた黎明は、池田くんが2塁打2本を記録した。■学法石川が、須賀川創英館に7-0(8回コールド)。内野→北川→小出くんの3投手が継投。芳賀くんが3塁打+2塁打を記録した。■光南が、修明に10-1で勝利。海村くんが3塁打、保髙・五十嵐くんが2塁打を記録した。■東日大昌平が、小名浜海星に7-0(8回コールド)。先発の照沼くんが8回零封。渡邊くんが3塁打、入口くんが2塁打を記録した。■磐城高校が、磐城桜が丘に10-0(5回コールド)。渡邉・志賀光・長久保くんが2塁打を記録した。■南会津が、只見に2x-1(9回サヨナラ)。先発の阿久津くんが9回1失点と好投した。■若松商業が、喜多方高に5-1で勝利。捕手の城戸くんが本塁打、星・片桐くんが2塁打を記録した。■会津高校が、喜多方桐桜に10-2(7回コールド)。田中くんが2塁打2本を記録。敗れた桐桜は、長谷川が2塁打2本を記録した。■ふたば未来が、相馬連合に14-0(5回コールド)。先発の平くんが5回零封。佐藤・清永くんが2塁打を記録した。■原町が、相馬農業に15-0(5回コールド)。先発の中野くんが5回零封(5回ノーヒットノーラン)。紺野くんが3塁打、門馬くんが2塁打2本を記録した。|福島
[関東・東京]
■茨城:3回戦。■常磐大高は、日立商業に12-5(7回コールド)。佐藤→涌井→水野くんが継投。3番宮崎くんが5打数3安打6打点と躍動した。■土浦日大は、茨城高校に8-1(7回コールド)。園山→舩坂→板橋→嶋→小池くんの5投手がマシンガン継投。4番DH根津くんが4打数3安打3打点と活躍した。■ウェルネスは、佐和に11-0で勝利。先発の菅谷くんが5回を被安打1、2人目の関口くんが残る4回を被安打1と好投し、相手打線を完封。1番阿部くんが5打数4安打2打点、捕手の戸頃くんが5打数3安打3打点と活躍した。■常総学院は、境に6-1で勝利。箕輪→佐々木→相樂くんと繋ぎ、4人目の高橋くんが残る4回を被安打1・四死球1・奪三振2・失点0と好リリーフした。3番水口くんが2打数2安打1打点+2盗塁、4番幸田くんが最多3打点を記録した。|茨城
■栃木:3回戦。■作新学院は、栃木商業に14-4(6回コールド)。先発の後藤くんが5回4失点、2人目の大貫湊くんが残る1回を無失点に抑えた。1番栁岡くんが2打数2安打2打点+3四死球+4盗塁、3番上野くんが3打数3安打3打点と活躍した。■青藍泰斗は、幸福学園に9-8で勝利。先発の宮崎くんが7回2/3を8失点、その後は津田→鈴木くんが継投。ファースト川渕くんが本塁打を含む5打数3安打2打点と活躍した。■佐野日大は、鹿沼高校に2-1で勝利。先発の沖崎くんが7回1失点、2人目の山田くんが残る2回を無失点に抑えた。代打・青木くんが2打点を記録した。一方、敗れた鹿沼は、先発の相田くんが9回を被安打6・四死球1・奪三振5・失点2と好投した。■栃木工業は、烏山高校に10-0(6回コールド)。先発の篠崎くんが6回を被安打4・四死球0・奪三振7・失点0と好投。レフト歌田・サード服部・ライト門沢くんが2打点ずつを記録した。|栃木
■群馬:準々決勝。■商大附は、常磐高校に8-0(7回コールド)。計12安打を記録し、3回裏に3点、6回裏には一挙5点を奪い、コールド決着とした。■健大高崎は、利根商業に9-2(7回コールド)。先発の石垣くんが7回を被安打7・失点2と力投。計11安打を放ち、6回裏に逆転すると、続く7回裏に一挙5点を奪って、コールド決着とした。|群馬
■山梨:2回戦。■甲府工業は、吉田に10-3(7回コールド)。先発の滝口くんが6回1/3を3失点、その後は滝澤が登板。DH庄子くんが3打数3安打1打点と活躍した。■青洲は、日大明誠に7-5で勝利。先発の高清水くんが5回1/3を4失点、2人目の杉町くんが残る3回2/3を1失点に抑えた。2番川手秀くんが5打数3安打1打点と活躍した。■帝京第三は、甲府城西に12-5(7回コールド)。先発の今村くんが3回4失点、2人目の奥田くんが残る4回を1失点に抑えた。DH小川くんとライト金川くんがともに2打点を記録した。|山梨
■埼玉:2回戦。■川口市立は、坂戸高校に4-3で勝利。■市立浦和は、早大本庄に10-3(8回コールド)。■昌平は、聖望学園に11-6で勝利。■立教新座は、東農大三に3-1で勝利。■山村学園は、武蔵越生に6-3で勝利。■西武台は、春日部工業に7-0(8回コールド)。■埼玉栄は、獨協埼玉に13-6(8回コールド)。■浦和高校は、本庄第一に6-5で勝利した。|埼玉
■千葉:準々決勝。■拓大紅陵は、千葉明徳に1-0で勝利。計4安打を記録。0-0で迎えた6回表に、9番木村駿吾くんと2番宮澤和聖くんが安打で出塁すると、相手暴投から1点を先制し、これが決勝点に。投手陣は、先発の二宮樂くんが5回を被安打1・無失点と好投し、2人目の山邊颯くんが残る4回を無失点に抑えた。■専大松戸は、千葉黎明に8-0(7回コールド)。計8安打を記録。4番吉岡伸太朗くんが3打数3安打5打点(先制2ラン本塁打→3塁打→3点2塁打)、5番長谷川大納くんが3打数3安打2打点と活躍。先発の畠山真大くんが7回を被安打4・四死球6・奪三振7・失点0と好投した。■八千代松陰は、市立船橋に4-1で勝利。計8安打を記録。2回裏に6番篠崎隆佑くんのタイムリーから1点を先制。その後は、相手失策から3点を追加した。打者では、3番田中彪吾くんが4打数3安打と活躍。先発の赤沢悠馬くんが9回を被安打10・四死球0・奪三振3・失点1と好投した。■学館浦安は、千葉学芸に5x-4(延長10回サヨナラ)。計7安打を記録。2-3と1点を追う9回裏に、7番鳥山諒太くんのタイムリーから1点を返して、土壇場で3-3の同点。1点を先行されて迎えた10回裏、1番須賀太維史くんのタイムリーから4-4の同点に追いつくと、その後1死満塁から3番中道一騎くんが押出死球となり、決着。投げては、先発の大家雅史くんが10回を被安打8・四死球2・奪三振7・失点4と好投した。|千葉
■神奈川:準々決勝。■慶應義塾は、立花学園に7-4で勝利。計10安打を記録。2回裏に、8番壇上直太朗くんと9番延末遵太くんによる連続タイムリーと、1番渡辺英亜くんの2ラン本塁打から一挙4点を先制。1点差に詰め寄られて迎えた5回裏には、3番湯本琢心くんのタイムリーと5番八百板直くんの2点2塁打から3点を追加し、突き放した。投手陣は、大村哲誠くん→湯本琢心くん→渡辺英亜くんの3投手が継投した。■横浜創学館は、相洋に4-1で勝利。計6安打を記録。3回表に、3番品田惇友くんのタイムリーと4番高田和音くんの2点2塁打から3点を先制。7回表には、1番川崎進太朗くんのタイムリーから1点を追加し、突き放した。先発の上村怜央くんが5回1失点と好投し、その後は稲嶺啓くん→畑木秀斗くんが継投して追加点を許さなかった。|神奈川
■東京:準々決勝。■岩倉は、桜美林に9-8で勝利。計12安打を記録。3-2と1点リードで迎えた4回裏に、4番村尾和真くん、5番笹木大雅くんによる連続タイムリー、6番浅田倫太朗くんの犠牲フライ、7番大野秀輔の2点2塁打から一挙5点を追加し、突き放した。打者では、4番村尾和真くんが3打数3安打3打点と活躍。投手陣は、和田齊親くん→小林辰生くん→佐藤海翔くんの3投手が継投した。一方、敗れた桜美林は、6点を追う9回表に、3番多田正平くんのタイムリー、5番下山瑛亮くんの3点3塁打、6番末吉礼士くんのタイムリーから8-9と1点差に迫る粘りを見せた。■国士舘は、世田谷学園に8-6で勝利。計12安打を記録。2-2の同点で迎えた5回裏に、内野ゴロと6番寺内柊平の2点タイムリーから3点を勝ち越し。6回裏には、2番大信田怜真くんのタイムリー、3番石田凪人くんの3塁打などから3点を追加し、突き放した。打者では、2番大信田怜真くんが5打数4安打1打点と活躍。投手陣は、新居蒼虎くん→杉本大維くんが継投した。一方、敗れた世田谷学園は、6点を追う土壇場の9回表に3番下村湊人くんの2点2塁打、4番遠嶋康大くんの2点タイムリーから計4点を返すも及ばず。打者では、1番高山洸太朗くんがソロ本塁打を含む5打数3安打1打点と活躍した。これで準決勝の対戦カードは「佼成学園vs国士舘、岩倉vs関東第一」に決まった。|東京
[北信越]
■新潟:1回戦。■村上桜ヶ丘は、敬和学園に11-1(5回コールド)。1番林くんが最多3盗塁、4番佐藤壮くん・5番木村くんが共に2安打3打点と活躍した。■加茂暁星は、新潟江南に12-2(7回コールド)。捕手の細越くんが本塁打を含む5打数5安打6打点と躍動した。■北越は、五泉に10-0(5回コールド)。1番荻野くんが3打数2安打2打点+4盗塁。4番菊池くんが3打数2安打4打点と活躍した。■巻総合は、新東向商(新潟東・新潟向陽・新発田商)に13-6(7回コールド)。小黒・星島・羽賀くんの3人が2打点ずつを記録した。■六日町は、上越総合技術に5-2で勝利。先発の岡崎くんが9回を被安打4・四死球3・奪三振13・失点2・計116球と好投した。■糸魚川高校は、上越高校に10-2(8回コールド)。縄→恩田くんが継投し、8回2失点に抑えた。■十総塩沢(塩沢商工・十日町総合)は、長岡工業に10-6で勝利。先発の3番小幡くんが4打数3安打4打点と活躍した。■新潟明訓は、新潟高校に13-4で勝利。DH細貝くんが本塁打を含む3打数2安打4打点、1番山口くんが6打数4安打1打点と活躍した。■長岡大手は、長岡向陵に13-6で勝利。1番南雲くんが4打数2安打2打点+2盗塁、2番松平くんが5打数2安打4打点+1盗塁と活躍した。■新潟西は、新潟第一に5-3で勝利。先発の荒井くんが9回を被安打5・四死球3・奪三振10・失点3と好投。代打・八子くんが2打点を記録した。|新潟
■富山:3回戦。■富山商業は、砺波工業に13-3(5回コールド)。1番柳原壮くんが4打数3安打3打点+3盗塁、4番DH沖村くんが4打数3安打5打点と活躍した。■高岡第一は、富山高専に8-1(8回コールド)。先発の木村くんが7回を被安打4・四死球0・奪三振6・失点0と好投し、2人目の上坊寺くんが残る1回を1失点に抑えた。2番山口くんが4打数3安打1打点、3番野口くんが4亜d数2安打2打点、サード竹内くんが3打数2安打2打点と活躍した。■高朋は、新湊に12-1(5回コールド)。セカンド岡庭くんが本塁打を含む1打数1安打2打点、岩本・山根・浅成・後藤くんが2打点ずつを記録した。■氷見は、滑川に8-2で勝利。4番DH矢田部くんが4打数1安打3打点、5番藤澤くんが4打数3安打1打点、6番松田慧くんが4打数2安打2打点と活躍した。■富山第一は、富山中部に11-6で勝利。1番板倉くんが5打数3安打1打点+2盗塁、レフト小林くんが5打数2安打3打点、センター大津賀くんが5打数3安打と活躍した。■富山東は、未来富山に6-1で勝利。先発の村本くんが9回を被安打7・四死球2・奪三振1・失点1・計119球と好投。4番DH前田くんが4打数3安打4打点と躍動した。■不二越工は、いずみに12-5(8回コールド)。代打高橋くんが最多3打点、斉藤・入谷・南・吉田くんが3安打ずつを記録した。■石動は、富山北部に9x-8(延長12回サヨナラ)。タイブレークでは10回裏に3点、11回裏に1点を追いつき、12回裏に1点を奪って競り勝った。干場→白川→桜井くんの3投手が継投。ショート早木くんが最多2打点、捕手柴垣・DH牧野くんが最多3安打を記録した。|富山
■石川:2回戦。■石川高専は、金沢市立工業に6-4(延長10回)。4-4の同点で迎えた10回表に、9番冨澤武竜くんの2点2塁打と1番鹿田佑樹くんのタイムリーから一挙3点を勝ち越した。打者では、6番高橋宙大くんが2ラン本塁打を記録。一方、敗れた金沢市立工業は、7番本橋海星くんがソロ本塁打を記録した。■羽咋工業は、輪島に4-2で勝利。2-2の同点で迎えた5回裏に、5番長根尾晴流くんが2ラン本塁打を放ち、4-2と勝ち越した。5番長根尾晴流くんは先制タイムリー+決勝2ラン本塁打の4打数2安打3打点と活躍。投げては、先発の小嶋徹乃伸くんが9回を奪三振11・失点2と好投した。■小松市立は、金沢桜丘に4-2で勝利。1点を先制されて迎えた3回裏に、4番上野瑠斗の犠牲フライから1-1の同点に追いつくと、6番佐藤康太くんのタイムリーから2点を奪い、3-1と逆転した。■小松明峰は、小松工業に7-5で勝利。5-5の同点で迎えた9回表に、捕逸と5番吉岡利晃くんの犠牲フライから2点を勝ち越した。打者では、4番清水康平くんが4打数3安打と活躍した。■北陸学院は、七尾高校に6-1で勝利。1番塩士湊斗くんが3塁打を含む4打数2安打2打点と活躍。2人目でマウンドに上がった藤井咲哉くんが残る6回を被安打3・無失点と好リリーフした。■県立工業は、大聖寺高校に14-4(5回コールド)。2番池上翼くんが4打数3安打+3盗塁、3番長谷悠慎くんが2打数2安打3打点+1盗塁、9番奈良崎日陽くんが3打数3安打1打点+2盗塁と活躍した。■寺井は、津幡に3-2で勝利。1-0で迎えた8回表に、2番中條晃輔くんと3番岡本大河くんによる2者連続2塁打から2点を勝ち越した。投げては、先発の永井陽くんが9回2失点と好投した。■金沢商業は、金沢西に9-2(7回コールド)。2番山本煌斗くんが4打数3安打1打点、4番北川晴生くんが3打数3安打2打点と活躍した。|石川
■福井:2回戦。■武生商工は、三国に6-1で勝利。先発の吉田くんが5回を被安打1・失点1と好投し、その後は山本→藤木くんが無失点に抑えた。サード高山くんが最多2打点を記録した。■武生高校は、敦賀高校に9-7で勝利。6回表に一挙7点を奪い、逆転した。1番井上くんが5打数2安打3打点+1盗塁と活躍した。■丹生は、科学技術に3-2で勝利。先発の林くんが8回1/3を被安打3・四死球1・奪三振10・失点0と好投し、2人目の田中くんが粘る相手打線を振り切った。捕手の福嶋くんが4打数2安打2打点+2盗塁と活躍した。■北陸は、藤島に7-0(8回コールド)。三崎→杉畑→春木→友田くんの4投手が継投し、相手打線を3安打に抑えて8回零封した。ライト植村くんが4打数2安打2打点と活躍した。|福井
[東海]
■静岡:準々決勝。■知徳は、静岡高校に4-1で勝利。先発の渡邉くんが9回を被安打6・四死球1・奪三振8・失点1・計116球と好投。2番屋嘉くんが4打数2安打+2盗塁、3番笠原くんが5打数2安打1打点と活躍した。■聖隷クリストファーは、磐田東に5-4で勝利。中盤まで0-3とリードされるも、終盤に逆転した。先発の岸本くんが2回1/3を3失点、2人目の小金澤くんが4回2/3を無失点、最後は3人目の高部くんが残る2回を1失点に抑えた。1番大島くんが5打数2安打2打点、センター鈴木くんが5打数3安打、捕手の筧くんが2打数2安打2打点と活躍した。■日大三島は、藤枝東に12-1(6回コールド)。先発の河村くんが4回を被安打2・無失点と好投し、2人目の柳谷くんが残る2回を1失点に抑えた。捕手の川原くんが3ラン本塁打を含む1打数1安打3打点、ファースト窪田紘くんが3打数2安打3打点、サード藤次くんが2打数2安打3打点と活躍した。■浜松商業は、東海大静岡に3x-2(延長10回サヨナラ)。8回裏に2-2の同点に追いつき、延長を制した。先発の片山くんが5回を被安打3・四死球0・奪三振0・失点1、2人目の原くんが残る5回を被安打3・四死球0・奪三振1・失点1と好投。2番山内くんが4打数3安打とチャンスメイク。中山・一木・亀谷くんが打点1を記録した。|静岡
■愛知:準々決勝。■東邦は、星城に1-0で勝利。計5安打を記録。2回裏に8番関之尾悠太くんの犠牲フライから1点を先制し、これが決勝点に。先発の西村拓海くんが9回を被安打4・四死球1・奪三振8・計109球の好投で、相手打線を完封した。■享栄は、豊川に5-4で勝利。計8安打を記録。1-2と1点を追う5回裏に、相手失策、6番永谷陽翔くんと7番森迫煌斗くんの連続タイムリー、8番増田大悟くんのスクイズから一挙4点を奪い、逆転した。先発の坂本亮太くんが5回2失点、2人目の上江瀧拓未くんが2回2失点、3人目の近藤優くんが2回無失点に抑えた。■中部大春日丘は、名古屋たちばなに9-2(7回コールド)。計12安打を記録。4番竹島漣くんが3打数2安打2打点、ショート大八木駿くんが2打数2安打2打点、セカンド瀬口恭平くんが3打数2安打3打点と活躍。先発の角田暁くんが5回無失点と好投し、その後は菊本拳くん→横田鉄伸くんが継投した。■愛工大名電は、誠信に7-0(7回コールド)。計12安打を記録。5番柳生望来くんが4打数3安打2打点、6番角魁斗くんが3打数2安打2打点と活躍。先発の石原皆斗くんが7回を被安打4・四死球1・奪三振3・失点0と好投した。|愛知
■三重:決勝•3位決定戦。■決勝:昴学園が、津商業に4-3で勝利し、優勝。計9安打を記録。0-3と3点を追う4回裏に、内野ゴロ、7番石原悠真くんの2塁打、8番土澤拓隼のタイムリーから3点を返し、3-3の同点。6回裏には、相手失策と6番永谷桜我くんの内野安打から2者を出すと、相手捕逸から1点を奪い、4-3と勝ち越した。投手陣は、先発の西川友翔くんが2回1/3を3失点、2人目の石川大介くんが残る6回2/3を無失点と好リリーフした。一方、敗れた津商業は、2回表に6番山川英斗くんのタイムリーから1点を先制。3回表には、3番宮本昊四朗くんのタイムリーと4番中井琉喜くんの犠牲フライから2点を追加し、3-0とリードするも、その後に逆転を許した。■3位決定戦:三重高校は、明野に10-5で勝利。計17安打を記録。1番河口遼くんが5打数3安打2打点、2番樺大地くんが2ラン本塁打、5番立松宗馬くんが5打数3安打と活躍。投手陣は、船橋昊→竹内蒼士→澤田慧→山本一摩くんの4投手が継投した。一方、敗れた明野は、3回裏に5番福永真沙斗くんの走者一掃となる2塁打から3点を先制。4回裏には、2番山下斡己くんのタイムリーなどから2点を追加するも、中盤に逆転を許した。|三重
[近畿]
■滋賀:3回戦。■滋賀学園は、彦根翔西館に10-4で勝利。■水口高校は、野洲に8-0(7回コールド)。これで3回戦が全て終了し、ベスト8が出揃った。準々決勝は「近江高校vs八幡商業、綾羽vs立命館守山、光泉カトリックvs彦根総合、滋賀学園vs水口高校」の対戦カードに決まった。|滋賀
■奈良:3回戦。■智辯学園は、奈良大附に5-0で勝利。先発の村上くんが2回を被安打1、2人目の吉田くんが3回を被安打2、3人目の水口くんが残る4回を被安打1に抑えて、相手打線を完封した。1番角谷くんが4打数3安打+1盗塁と活躍した。■天理は、高田高校に1-0で勝利。先発の背番号10新井幾大くんが9回を被安打3・四死球1・奪三振9・失点0・計96球で完封(&マダックス達成)。DH永井くんが2打数2安打1打点(決勝打)を記録した。一方、敗れた高田は、先発の入矢くんが9回を被安打7・四死球2・奪三振3・失点1・計103球と好投した。■高田商業は、御所実業に7-0(7回コールド)。先発の貝本くんが7回を被安打5・四死球2・奪三振3・失点0・計100球と好投。DH堀山くんが2打数1安打3打点、捕手の佐瀬くんが4打数3安打と活躍した。|奈良
■和歌山:準々決勝。■智辯和歌山は、初芝橋本に11-1(5回コールド)。投手陣は、和気→米原→長井くんの3投手が継投。2回表に川村くんの先制2ラン本塁打から2点を先制。続く3回表には一挙8点を追加して、序盤で大量リードした。 ■箕島は、高野山に6-5で勝利。尾藤→澤くんの2投手が継投。0-0で迎えた4回裏に一挙5点を先制して、主導権を握った。椿原が3塁打、西川くんが2塁打2本、松原・前山くんが2塁打1本を記録した。これで準決勝の対戦カードは「耐久vs和歌山東、智辯和歌山vs箕島」に決まった。|和歌山
■大阪:2•3回戦。■センバツVの大阪桐蔭は、関大一に8-0(7回コールド)。■昨秋4強の金光大阪は、高津に10-0(5回コールド)。■昨秋4強の太成学院大高は、高石に16-0(5回コールド)。■昨秋8強の大阪学院大高は、英真学園に14-0(5回コールド)。■昨秋8強の興國は、枚方なぎさに10-0(5回コールド)。■昨秋8強の大商大堺は、今宮工科に11-2(7回コールド)。■関大北陽は、今宮高校に9-0(7回コールド)。■早稲田大阪は、枚方津田に13-0(5回コールド)。■東海大仰星は、桜宮に8-1(7回コールド)。■豊中は、大産大附に4-2で勝利。■東大阪大柏原は、旭高校に3-1で勝利。■追手門学院は、開明に45-0(5回コールド)。■大阪立命館は、槻の木に12-0(5回コールド)。■八尾高校は、上宮太子に10-4で勝利。■久米田は、桜塚に6-5で勝利。■近大泉州は、吹田高校に9-2(7回コールド)。■金光八尾は、花園に8-6(延長11回)で勝利。■大体大浪商は、いちりつに8-3で勝利。■大商大高は、四條畷に10-0(5回コールド)。■千里青雲は、桃山学院に6-4で勝利した。|大阪
■兵庫:3回戦。■報徳学園は、センバツ出場の神戸国際大附に5-4で勝利。先発の澤田くんが9回4失点と力投。2点を先制された直後の2回表に、無死満塁のチャンスを作ると7番横井くんのタイムリーから1点、8番大路くんの2塁打から2点、9番吉野くんの犠牲フライから1点を奪い、4-2と逆転した。一方、敗れた神戸国際大附は、豊岡→橋本くんが継投。8回裏には、代打川中くんのタイムリーから1点。9回裏には、4番山城くんのタイムリーから1点を返し、あと1点差に迫るも及ばなかった。■高砂は、三田学園に6x-5(延長10回サヨナラ)。前田→浦邉→杉山くんが継投。4点を追う8回裏に、相手失策と1番青木・4番田中・6番小口くんによるタイムリーから3本から4点を返して、5-5の同点。10回裏には、押出から1点を奪い、決着をつけた。■社は、須磨学園に5-4で勝利。内田⇒岩井くんが継投。2-4と2点を追う土壇場の9回表に、2番山口浬くんの3塁打から2点を返して、4-4の同点。さらに、前の打者が申告敬遠されて勝負を受けた4番小倉くんがタイムリーを放ち、5-4と逆転した。■篠山産業は、小野に4-3で勝利。後北→小田→山名くんの3投手が継投。2-3と1点を追う6回表に、9番佐々木くんのタイムリー2塁打から2-2の同点に追いつき、続く1番澤くんのタイムリーから4-3と逆転した。■滝川第二は、仁川学院に4-1で勝利。先発の青木くんが9回1失点と好投。1点を先制された直後の1回裏に、3番財田くんのタイムリーから1-1の同点。続く2回裏には、9番山下くんのタイムリーから1点を奪い、2-1と勝ち越した。■明石商業は、豊岡総合に12-2(6回コールド)。玉田→田中→宗平→神本くんの4投手が継投。4番大塚くんが先制2点タイムリー+ソロ本塁打、8番貝口くんがランニングホームランを記録した。■東洋大姫路は、東播磨に6-4で勝利。木ノ下→大野くんが継投。2-3と1点を追う6回裏に、3番峰松くんのソロ本塁打から3-3の同点。続く7回裏には、9番實光くんのタイムリーから2点を奪い、5-3と勝ち越した。■神戸学院大附は、昨秋準Vの市立尼崎に3-0で勝利。先発の曽我俊介くんが9回完封(&マダックス達成)。3回表に、3番佐々木くんのタイムリーから1点を先制。4回表には、8番馬頭くんの3塁打から2点を追加し、3-0とした。|兵庫
[中国]
■岡山:2回戦。■倉敷商業は、岡山朝日に3-1で勝利。1番田中くんが4打数3安打、ショート川嵜くんが3打数2安打2打点と活躍した。■おかやま山陽は、倉敷青陵に11-0(5回コールド)。先発の中島くんが4回を奪三振7と好投し、その後は山尾→神原くんが継投して零封。3番長迫くんが2打数2安打3打点と活躍した。■岡山東商は、西大寺に12-1(5回コールド)。1番藤本くんが4打数3安打1打点、2番道繁くんが4打数3安打2打点、捕手の岸本幹くんが3打数3安打2打点と活躍した。■笠岡商業は、興譲館に10-0(8回コールド)。先発の大塚颯くんが7回を7奪三振と好投し、2人目の大塚巧くんが残る1回を無失点に抑えて、相手打線を零封。榎南・久安・坂部・大成くんが2打点ずつを記録した。■創志学園は、岡山城東に9-1(8回コールド)。先発の鈴木くんが6回1/3を奪三振7・失点1と好投し、その後は半田→吉川くんが継投。レフト清水くんが本塁打を含む4打数2安打1打点、3番栢菅くんが4打数3安打2打点、4番浮田くんが5打数3安打2打点と活躍した。■岡山学芸館は、関西に2-1で勝利。1-1の同点に追いつかれた直後の9回表に1点を勝ち越し、競り勝った。先発の田路惣くんが9回を被安打5・四死球4・奪三振4・失点1・計96球と好投。計5安打を放ち、打点はセカンド小林くんが記録した。■岡山理大附は、方谷學舎に2-1で勝利。先発の片山くんが3回1失点、2人目の松浦くんが4回無失点、3人目の原田くんが残る2回を無失点に抑えた。レフト原毛くんが3打数3安打1打点と活躍した。■作陽学園vs玉島商業は、継続試合となった。|岡山
■広島:準々決勝。■崇徳は、廿日市西に13-2(7回コールド)。先発の西くんが4回1失点、2人目の渡部くんが0回1/3を1失点、3人目の井上くんが残る2回2/3を無失点に抑えた。サード田井くんが4打数4安打2打点+2盗塁、センター中原くんが4打数2安打4打点、ライト飯田くんが4打数2安打3打点と活躍した。■市立呉は、福山工業に4-3で勝利。先発の河野くんが6回1失点と好投し、その後は沖井→岡村くんが継投。1番ライト中田くんが最多2打点、センター佐々木くんが最多2安打を記録した。■呉港は、広陵に2-1で勝利。先発の大越くんが9回を被安打5・四死球4・奪三振2・失点1・計122球と好投。ショート山内くんが4打数2安打1打点+1盗塁と活躍した。■近大福山vs広島工業は、継続試合となった。|広島
■鳥取:準決勝。■境高校は、鳥取城北に6-2で勝利。先発の藤澤くんが3回1/3を1失点、2人目の松原くんが5回2/3を1失点と共に好投。ライト松田くんとファースト坂本くんが共に2安打1打点と活躍した。敗れた鳥取城北は、残塁11つを記録し、好機を活かせなかった。■岩美は、鳥取商業に2-0で勝利。先発の寺口くんが9回を被安打4・四死球5・奪三振8・計148球の好投で、相手打線を完封。3番センター田中くんと先発の寺口くんが打点1を記録した。|鳥取
■島根:準々決勝。■島根中央は、津和野に10-3(8回コールド)。先発の塩崎くんが8回を被安打4・四死球0・奪三振10・失点3と好投。捕手の高木くんが5打数4安打2打点と活躍した。■石見智翠館は、大社に5-4(延長10回)で勝利。9回表に2点差を追いつき、タイブレークの末に競り勝った。先発の橋本くんが6回2/3を3失点、2人目の住田くんが3回1/3を1失点。2番吉村くんが本塁打を含む4打数1安打1打点、4番田中くんが3打数3安打1打点と活躍した。■開星は、松江南に14-8で勝利。先発の森くんが5回8失点、2人目の生和くんが残る4回を被安打2・四死球0・奪三振3・失点0と好リリーフした。3番松崎くんが本塁打を含む5打数1安打2打点、2番黒田くんが5打数4安打4打点と活躍した。■立正大淞南は、平田に4-2で勝利。先発の山腰くんが3回2失点、2人目の筒浦くんが残る6回を被安打2・四死球2・奪三振3・失点0と好リリーフした。セカンド太田くんが最多2打点、センター牧志くんが最多2安打を記録した。これで勝った4チームは、春季中国大会@島根への出場を決めた。|島根
■山口:準決勝。■下関国際は、県鴻城に11-2で勝利。先発の平嶋くんが6回1失点と好投し、その後は沖田→植田くんが救援。攻撃陣は、計15安打+7盗塁。3番高園くんが5打数3安打1打点、4番尾崎くんが4打数3安打1打点、6番木下くんが5打数3安打2打点と活躍した。■県桜ヶ丘vs高川学園は、継続試合となった。|山口
[四国大会]
■四国:準決勝。❶新田は、英明に3-1で勝利。計5安打を記録。0-1と1点を追う5回裏に、死球・四球・四球から1死満塁のチャンスを作ると、相手失策から2点、3番木下春空(3年)の犠牲フライから1点を奪い、3-1と逆転した。投げては、先発の背番号1築山朔弥(3年)が9回を被安打4・四死球5・奪三振3・失点1と好投した。一方、敗れた英明は、先発の背番号10吉川輝(3年)が4回2/3を3失点、その後は2人目の背番号4松本倫史朗(3年)が残る3回1/3を無失点と好投。攻撃陣は、計4安打。2回表に7番松本一心(3年)のタイムリーから1点を先制するも、その後は得点が奪えなかった。|四国
■四国:準決勝。❷高知商業は、高松商業に10-9で勝利。「8点差」を大逆転した。攻撃陣は、計10安打。0-8と8点を追う6回裏に、押出四球、9番菊池拓斗(2年)の2点タイムリー、3番小原颯泰(3年)のタイムリー&相手失策(=3点)、4番河野蒼良(3年)のタイムリーから一挙7点を返して、これで1点差。7-9と2点差に突き放されて迎えた8回裏には、2死満塁のチャンスから6番大原由聖(3年)が走者一掃となる3点3塁打を放ち、10-9と逆転した。投手陣は、先発の背番号9加藤弘也(3年)が4回1/3を7失点、2人目の背番号11小松大悟(3年)が続く3回を2失点、その後は背番号10水田悠真(3年)→背番号1北添颯志(3年)が無失点に抑えた。一方、敗れた高松商業は、背番号11尾﨑新太(3年)→背番号18森満夢逢(2年)→背番号10楠響月(3年)の3投手が継投。攻撃陣は相手を上回る計13安打を放ち、3番河田健汰(3年)が先制2ラン本塁打を含む3打数3安打3打点と活躍をみせた。|四国
[全国各地] 試合日程・結果
【全国大会】
・センバツ・夏の甲子園・U18代表
・国スポ・明治神宮大会・プロ志望届
=========================================
【地区大会】
・北海道・東北・関東・東京・東海
・北信越・近畿・中国・四国・九州
=========================================
【都道府県大会】
・北海道
・青森・岩手・秋田・山形
・宮城・福島
・茨城・栃木・群馬・山梨
・埼玉・千葉・東京・神奈川
・長野・新潟・富山・石川・福井
・静岡・愛知・岐阜・三重
・滋賀・京都・奈良・和歌山
・大阪・兵庫
・岡山・広島・鳥取・島根・山口
・香川・徳島・愛媛・高知
・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分
・宮崎・鹿児島・沖縄
[新着トピックス]

[新着] センバツ2026年 総決算


