【観戦記】2026年4月21日(火)

■4月21日(火):■九州大会@鹿児島では、「沖縄尚学vs鹿屋中央(1回戦)、九州学院vs長崎日大(1回戦)、鹿児島商業vs大崎(準々決勝)」の3試合。■茨城では、2回戦(最終日)となり、ベスト16が出揃った。【→🆕前日分を最終更新】☑️4月20日(月) 春季大会(各地)レポートを更新済み
[ニュースなど]
■昨日の活躍選手:☑️大分で偏差値トップの大分上野丘は、ウルスラに11-8で勝利。4番伊藤大泰くん(3年)が2ラン本塁打を含む5打数3安打5打点(2塁打2本)と躍動。(→メモ:伊藤くんは、国立大学志望。練習後は2時間塾へ。阪神・森下翔太ファン)☑️飯塚は、長崎西に3x-2(9回サヨナラ)。9番瀬口一誠(3年)がサヨナラタイムリーを記録。
■昨日の活躍選手:☑️東洋大牛久は、昨秋Vの下妻二に6-3で勝利。レフト福永くんが本塁打を含む4打数3安打2打点と活躍。☑️ウェルネスは、取手松陽に7-0(7回コールド)。先発の関口くんが7回を被安打3・四死球2・奪三振10・失点0と好投。また、3番木城くんが4打数4安打2打点+2盗塁と活躍。☑️水戸葵陵は、岩瀬日大に6-3で勝利。2番和田くんが5打数4安打+2盗塁と好機を演出。☑️鹿島学園は、水海道二に8-0(7回コールド)。レフト船橋くんが本塁打を含む4打数2安打4打点と活躍。☑️米子工業は、日野に6-5で勝利。センター三宅くんが3打数3安打3打点+1盗塁と活躍した。
[ニュースなど]
■ニュースなど:☑️静岡高野連が県大会出場校の選手名簿を掲載。また、岐阜高野連が県大会出場校の選手名簿を掲載。→チーム紹介や意気込みなどの記載があり、充実。県立岐阜商業のページには「応援してくださる方々の胸が熱くなるような野球をお見せしたい」とのコメントが掲載されている。☑️「U-12日本代表 全日本合同トライアウト(動画応募による選考)」が5月1日(金)から開始。
■大学新入部員:☑️明治学院大学の新入部員を更新。昨夏甲子園出場の3番小林嶺太(松商学園)、昨夏長野で準Vの6番中市大和(佐久長聖)、昨夏栃木で準Vの投手 田口魁星(作新学院)らが新たに加わった。
■大学新入部員:☑️中部学院大学の2026年新入部員を更新。昨夏甲子園の初戦・高知中央戦で先発した安井悠人(綾羽)、14年ぶりに昨夏出場した下平蓮斗(東大阪大柏原)・渡部純也(東大阪大柏原)、2024年夏の甲子園に出場した中川漣心(菰野)・野田親之介(菰野)、2024年夏の岐阜決勝戦で決勝犠牲フライを放って聖地を決めた長江航佑(岐阜城北)らが新たに加わった。
■大学新入部員:☑️愛知東邦大学の2026年新入部員を更新。昨夏愛知で初優勝した萩本軍団(野獣劇場)のまとめ役・砂田隆晴キャプテン(豊橋中央)に加えて、その愛知大会の決勝で激突した東邦から運天塁斗(東邦)・岩瀬優我(東邦)・瀬木玲央(東邦)らが新たに加わった。
[春季大会(各地)]
[関東・東京]
■茨城:2回戦。■茨城高校は、下館一に5x-4(延長10回サヨナラ)。■竜ヶ崎一は、科技日立に8-1(8回コールド)。■水戸商業は、日立工業に17-0(5回コールド)。■常磐大高は、石岡商業に3-1で勝利。■日立商業は、古河一に12-0(5回コールド)。■土浦日大は、太田一に7-0(7回コールド)で勝利した。これで2回戦が終了し、春のベスト16が出揃った。※詳細は別途UPDATE|茨城
[九州]
■九州:<1回戦> ❶沖縄尚学は、鹿屋中央に8-1(8回コールド)で勝利。計9安打を記録。1点を先制された直後の4回裏に、5番山川大雅(3年)と6番慶留間大武(3年)が連打で出塁すると、7番仲村虹星(2年)の安打に失策が絡んで2点、8番DH仲村渠虹来(3年)の犠牲フライから1点を奪い、3-1と逆転に成功。8回裏には、7番仲村虹星(2年)のタイムリー、押出四球、9番上原琉維(3年)のタイムリー、押出四球、2番稲岡蒼斗(2年)のタイムリーから一挙5点を奪い、これで7点差とした。打者では、7番仲村虹星(2年)が4打数2安打2打点と活躍。投げては、先発の背番号10新垣有絃(3年)が8回を被安打8・四死球3・奪三振4・失点1と要所を締めた。一方、敗れた鹿屋中央は、先発の背番号1渡邊泰成(3年)が5回3失点、2人目の背番号11鶴田成樹(3年)が2回5失点。攻撃陣は、計8安打。4回表に5番濵屋青世(3年)のタイムリーから1点を先制。6回表には2死満塁のチャンスを作るなど再三好機を作るも、あと1本が出なかった。|九州
■九州:<1回戦> ❷九州学院は、長崎日大に4-2で勝利。攻撃陣は、計9安打。1点を先制された直後の2回裏に、9番野中銀狼(1年・ぎんろう)の犠牲フライから1点を返して、1-1の同点。1点を追う5回裏には、4番都留大維志(2年)の内野安打、5番上森裕貴(2年)の2塁打、6番上田健人(3年)のタイムリーから一挙3点を奪い、4-2と逆転した。投げては、先発の背番号1福本朋胤(3年・ともつぐ)が9回を被安打6・四死球1・奪三振6・失点2と好投した。一方、敗れた長崎日大は、先発の背番号1古賀友樹(3年)が5回4失点、その後は背番号10髙山塁(3年)→背番号11西崎壮琉(2年・そうる)の2投手が継投。攻撃陣は、計6安打。2回表に4番川鍋伶恩(3年)のソロ本塁打から1点を先制。続く3回表には、相手失策から1点を勝ち越すも、その後は得点が奪えなかった。|九州
■九州:<準々決勝> ❸鹿児島商業は、大崎に10-7で勝利。9回表2死(2ストライク)から2点差を跳ね返した。攻撃陣は、計13安打。2-4と2点を追う土壇場の9回表、この回先頭の4番庭月野敬太(3年)と5番馬場瑛大(3年)が連打で出塁すると、その後2死2・3塁のチャンスから、8番大里羚馬(3年)が2点タイムリーを放ち、4-4の同点。さらに、9番泊亮佑(3年)のタイムリーから1点を奪い、5-4と逆転。このあとも止まらず、1番岡元城太朗(2年)のタイムリー、相手失策、4番庭月野敬太(3年)の2塁打、5番馬場瑛大(3年)のタイムリーから、この回一挙8点を奪って、試合をひっくり返した。打者では、4番庭月野敬太(3年)が5打数3安打2打点、8番大里羚馬(3年)が4打数3安打3打点と活躍。投手陣は、先発の背番号1福元隆綺(3年)が5回4失点、その後は2人目の背番号10吉原旺希(3年)が残る4回を3失点と力投した。一方、敗れた大崎は、先発の背番号1山本翔大(2年)が9回表2死2・3塁(=2ストライク2ボール)まで相手打線を2点に抑えるも、そこから連打を浴び、9点目を奪われた場面で無念の降板。その後は、2人目の背番号19東浜琉壱(3年)にマウンドを譲った。バックは、失策4つ。攻撃陣は、6点を追う9回裏に、代打・柳田興伸(3年)のタイムリー、1番渡部蒼葉(3年)のタイムリーから3点を返す粘りを見せるも、9回表の大量失点が響いた。|九州
[全国各地] 試合日程・結果
【全国大会】
・センバツ・夏の甲子園・U18代表
・国スポ・明治神宮大会・プロ志望届
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【地区大会】
・北海道・東北・関東・東京・東海
・北信越・近畿・中国・四国・九州
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【都道府県大会】
・北海道
・青森・岩手・秋田・山形
・宮城・福島
・茨城・栃木・群馬・山梨
・埼玉・千葉・東京・神奈川
・長野・新潟・富山・石川・福井
・静岡・愛知・岐阜・三重
・滋賀・京都・奈良・和歌山
・大阪・兵庫
・岡山・広島・鳥取・島根・山口
・香川・徳島・愛媛・高知
・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分
・宮崎・鹿児島・沖縄
[新着トピックス]

[新着] センバツ2026年 総決算

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