【観戦記】2026年4月20日(月)

■4月20日(月):春季九州大会@鹿児島は、1回戦(計4試合)。茨城・鳥取は、2回戦。埼玉は、組み合わせ抽選会(県大会)。長野は、組み合わせ抽選会(地区予選)。岩手は、組み合わせ抽選会(地区予選)。【→🆕前日分を最終更新】☑️4月19日(日) 春季大会(各地)レポートを更新済み
[ニュースなど]
■昨日の活躍選手(投手):☑️東海大静岡翔洋は、沼津東に8-0で勝利。水町蒼河くんが9回を被安打0・四死球2・奪三振7・失点0・計101球で「ノーヒットノーラン」を達成。☑️聖隷クリストファーは、沼津商業に3-1で勝利。高部くんが9回を被安打4・四死球1・奪三振19・失点1・計114球と好投。☑️浜松開誠館は、駿河総合に6-0で勝利。山本蒼翔くんが9回を被安打4・四死球0・奪三振6・計92球で完封(マダックス達成)。☑️鳥取城北は、米子北に6-0で勝利。下浦くんが9回を被安打2・四死球1・奪三振5・計90球で完封(マダックス達成)。
■昨日の活躍選手(打者):☑️國學院久我山は、安田学園に15-8(7回コールド)。7番伊藤一真くんが”ランニング2ラン本塁打→安打→3塁打→2塁打(=5打数4安打4打点)”と「サイクル安打」を達成。☑️山梨高校は、甲府東に9-8で勝利。2人目で登板した中村くんが3打数3安打6打点と活躍。☑️富山商業は、国際大付に6-0で勝利。ファースト藤岡くんが本塁打を含む4打数3安打5打点と活躍。☑️東邦は、杜若に12-2(5回コールド)。9番橋本拓希くんが満塁ホームランを記録。☑️中部大春日丘は、中京大中京に8-5で勝利。9番大八木駿くんが8回裏に勝ち越し3ラン本塁打を記録。
[ニュースなど]
■ニュース:☑️春季岩手大会の地区予選の組み合わせが決定(県北・盛岡・花北・県南・沿岸)。地区予選は、4月25日(土)に開幕。その後、県大会は、組み合わせ抽選会が5月8日(金)に行われ、5月15日(金)〜5月24日(日)の日程で開催予定。☑️春季千葉県大会の3回戦〜準決勝までの時間・会場が決定。4月25日(土) 3回戦の第1試合@柏では、センバツ出場の専大松戸vs市立松戸が予定。☑️ヤクルトの増居翔太(彦根東)がプロ初先発・初勝利。☑️西武は、7年ぶり15得点。
■新入部員:☑️千葉商科大学の2026年新入部員を更新。昨夏準Vの日大三の背番号17石井寛也(日大三)、昨夏千葉大会でベスト8入りした四街道から宇井陽世太(四街道)・川俣樹生(四街道)、2024年秋季関東大会でベスト8入りしたつくば秀英から坂本悠峨(つくば秀英)・沢畑悠斗(つくば秀英)・松尾優斗(つくば秀英)らが新たに加わった。
■新入部員:☑️同朋大学の2026年新入部員を更新。昨夏甲子園の天理戦で9回完投&同点2ランを放ったエース橋本朋來(鳴門)、ドミニカからの留学生・ユニオール・エルイン・ヌニエス・ジャケス(幸福学園)らが新たに加わった。☑️東海学園大学の2026年新入部員を更新。昨夏甲子園で背番号18をつけた今津翔太(県立岐阜商業)、ともに昨春センバツ出場の桶田澄明(常葉大菊川)、戸塚遥斗(日本航空石川)らが新たに加わった。
[春季大会(各地)]
[関東・東京]
■茨城 :2回戦。■東洋大牛久は、昨秋Vの下妻二に6-3で勝利。先発の横田くんが9回を被安打11・四死球3・奪三振9・失点3と好投。レフト福永くんが本塁打を含む4打数3安打2打点、DH成田くんが4打数3安打2打点と活躍した。■下妻一は、水戸一に9-2(8回コールド)。先発の市村くんが8回2失点と好投。ライト木代くん・先発の市村くんが共に3安打1打点と活躍した。■水戸葵陵は、岩瀬日大に6-3で勝利。1点を追う土壇場9回表に4点を奪い、逆転。高橋→木村心くんが継投。2番和田くんが5打数4安打+2盗塁と好機を演出した。■ウェルネスは、取手松陽に7-0(7回コールド)。先発の関口くんが7回を被安打3・四死球2・奪三振10・失点0と好投。3番木城くんが4打数4安打2打点+2盗塁と活躍した。■鹿島学園は、水海道二に8-0(7回コールド)。先発の中川くんが5回を被安打3、2人目の文元くんが続く2回を被安打1に抑えて零封。レフト船橋くんが本塁打を含む4打数2安打4打点と活躍した。■常総学院は、古河三に6-0で勝利。先発の宮原くんが5回を被安打2・四死球6・奪三振6、2人目の相樂くんが残る4回を被安打1・四死球0・奪三振2と好投し、相手打線を完封。1番吉澤くんが3打数2安打+3盗塁、2番望月くんが4打数3安打1打点+1盗塁と活躍した。|茨城
■埼玉 :春季埼玉県大会の組み合わせが決定。センバツ出場の花咲徳栄は松山と、昨秋準Vの浦和学院は飯能と、昨秋4強の上尾は川越東と、昨秋4強の浦和麗明は細田学園と、初戦で対戦予定。大会は、4月23日(木)〜5月5日(火)の日程で開催。上位2チームが春季関東大会@千葉へ出場する。|埼玉
[北信越]
■長野 :春季長野大会の地区予選(北信・東信・中信・南信)の組み合わせが決定。地区予選は、4月28日(火)から順次開幕。県大会は、組み合わせ抽選会が5月12日(火)に行われ、5月16日(土)〜5月24日(日)の日程で開催。上位4チームが春季北信越大会@長野へ出場する。北信越大会は、6月6日(土)〜6月9日(火)の日程で、長野オリンピックスタジアムで開催予定。|長野
[中国]
■鳥取 :■米子工業は、日野に6-5で勝利。先発の本庄くんが9回を被安打12・四死球1・奪三振9・失点5と力投。センター三宅くんが3打数3安打3打点+1盗塁と活躍した。■倉吉北は、鳥取中央育英に3-2(延長10回)で勝利。先発の山田くんが10回を被安打10・四死球5・奪三振6・失点2と力投。センター小山・レフト花岡くんが打点1を記録した。■鳥取西は、米子高専に8-0(7回コールド)。先発の鈴木くんが6回1/3を被安打2・四死球0・奪三振1と好投し、2人目の内田くんが救援して、7回零封。サード岸本くんが3打数2安打2打点、ファースト中林くんが3打数3安打1打点と活躍した。■岩美は、八頭に6-3で勝利。先発の寺口くんが9回を被安打8・四死球2・奪三振2・失点3と好投。3番田中くんが5打数2安打3打点、4番濵野くんが5打数2安打2打点と活躍した。これでベスト8が決定。準々決勝は「鳥取城北vs鳥取西、倉吉北vs境高校、岩美vs米子松陰、鳥取商業vs米子工業」というカードに決まった。|鳥取
[九州]
■九州:1回戦。❶エナジックは、神村学園に10-5で勝利。計10安打。1回表に3番福地楽偉門(3年)のソロ本塁打から1点を先制。その後、1-1の同点で迎えた8回表に、相手失策、暴投、9番宮城秋斗(3年)の2塁打、相手失策から一挙4点を勝ち越し。9回表には、暴投、押出四球、暴投、2番松岡洸我(3年)のタイムリーから一挙5点を追加し、突き放した。投手陣は、背番号10花田琉空(3年)→背番号1内間太一(3年)→背番号18大野世織(3年)→背番号11川崎大翔(3年)の4投手が小刻みに継投。一方、敗れた神村学園は、背番号10大江琉翔(3年)→背番号11橋本章吾(3年)→背番号20片山詠太(2年)→背番号18松永遥斗(2年)→背番号17山小田有佑(1年)→背番号8川﨑怜央(3年)の6投手が登板。守りは、計4失策。攻撃陣は、9回裏に4番川﨑怜央(3年)の2塁打、6番平石陽多(2年)のタイムリー、7番山口源造(3年)のタイムリーから4点を返すも、反撃はここまで。なお、エース龍頭汰樹(3年)と背番号7田中翔大(3年)以外は全員が出場した。|九州
■九州:1回戦。❷飯塚は、長崎西に3x-2(9回サヨナラ)。計9安打を記録。2-2の同点で迎えた9回裏に、この回先頭の7番郡山悠佑(3年)が安打で出塁し、続く8番松下颯馬(2年)が犠打で送ると、9番瀬口一誠(3年)がサヨナラタイムリー2塁打を放ち、決着。打者では、2番安藤瞬(2年)が4打数2安打2打点と活躍。投手陣は、背番号1岩橋勇斗(2年)が7回1/3を2失点、2人目の背番号10藤井渉(3年)が残る1回2/3を無失点と好投した。一方、敗れた長崎西は、背番号1熊寛生(3年)→背番号10末永裕清(3年)の2投手が継投。攻撃陣は、相手を上回る計10安打を記録。1-2と1点を追う7回表には、代打•松尾太雅(2年)のタイムリーから2-2の同点。その後も再三チャンスを作るが、あと一本が出なかった。|九州
■九州:1回戦。❸大分上野丘は、ウルスラに11-8で勝利。計10安打を記録。2点を先制された直後の1回裏に、4番伊藤大泰(3年)の2ラン本塁打からすぐさま2-2の同点。その後、5-7と2点を追う6回裏には、押出四球・失策・押出死球・7番松本健靖(2年)の犠牲フライから一挙4点を奪い、9-7と逆転。1点差に詰め寄られた直後の7回裏には、4番伊藤大泰(3年)の2塁打から2点を奪い、11-8と突き放した。打者では、4番伊藤大泰(3年)が2ラン本塁打を含む5打数3安打5打点(2塁打2本)と躍動。投手陣は、先発の背番号1倉光俊輔(3年)が3回2/3を6失点、その後は2人目の背番号9秦千代丸(3年)が残る5回1/3を2失点と好リリーフした。一方、敗れたウルスラは、先発の背番号1中山琉善(3年)が5回9失点、2人目の背番号13楠原悠聖(3年)が3回2失点。2-2の同点で迎えた3回表には、6番久峩愛貴(3年)・7番DH山﨑希羅(3年)による連続タイムリーなどから一挙4点を勝ち越すも、その後に逆転を許した。|九州
■九州:1回戦。❹九国大付は、川内に9-2(7回コールド)。計9安打を記録。0-1と1点を追う3回裏、1番柴原奈旺芙(3年)のタイムリーから1-1の同点に追いつくと、続く2番牟禮翔(3年)の2塁打から2点を奪い、3-1と逆転。その後、6-2で迎えた7回裏には、6番木本祥汰(2年)のタイムリーと7番平間勇吏(3年)の3塁打から計3点を追加し、これで7点差とした。打者では、1番柴原奈旺芙(3年)が4打数3安打2打点と活躍。投手陣は、先発の背番号10上野元暉(3年)が4回2/3を2失点、2人目の背番号18林紳永(3年)が残る2回1/3を無失点に抑えた。一方、敗れた川内は、先発の背番号1堀之内悠樹(3年)が7回を完投。バックは、失策5つを記録。攻撃陣は、2回表に6番福永航星(3年)のタイムリーから1点を先制。5回表には、四球・4番堀之内悠樹(3年)の安打・死球から2死満塁のチャンスを作ると、その後に押出死球から1点を返すも、追加点が奪えなかった。|九州
[全国各地] 試合日程・結果
【全国大会】
・センバツ・夏の甲子園・U18代表
・国スポ・明治神宮大会・プロ志望届
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【地区大会】
・北海道・東北・関東・東京・東海
・北信越・近畿・中国・四国・九州
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【都道府県大会】
・北海道
・青森・岩手・秋田・山形
・宮城・福島
・茨城・栃木・群馬・山梨
・埼玉・千葉・東京・神奈川
・長野・新潟・富山・石川・福井
・静岡・愛知・岐阜・三重
・滋賀・京都・奈良・和歌山
・大阪・兵庫
・岡山・広島・鳥取・島根・山口
・香川・徳島・愛媛・高知
・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分
・宮崎・鹿児島・沖縄
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