【観戦記】2026年5月5日(火)

■5月5日(火):関東地区では、春季関東大会@千葉の出場校が出揃う予定(千葉3校、他2校)。埼玉では決勝戦、山梨・石川では準決勝、京都では準々決勝。大阪では本日の5回戦から一般観戦が可能に。新潟では順延された3回戦、岩手・宮城・長野では地区予選が行われる。
■前日分の観戦記を最終更新:5月4日(月) 春季大会(各地)レポートを更新済み
[目次]
[ニュースなど]
■ニュースなど:☑️RKK熊本大会では、有明が九州学院に5-1で勝利し、優勝。これで、優勝=有明、準優勝=九州学院、4強=熊本工業・文徳という結果になった。☑️春季関東大会@千葉の出場校が出揃った。①土浦日大・②水城、①文星芸大附・②佐野日大、①健大高崎・②前橋商業、○山梨学院・○東海大甲府(→順位未決定)、①浦和学院・②花咲徳栄、①専大松戸・②学館浦安・③拓大紅陵、①横浜高校・②横浜創学館、①関東第一・②国士舘。なお、山梨は5月6日(水)に決勝が行われ、最終的な出場順位が決まる。大会は、5月16日(土)〜5月24日(日)の日程で、千葉県(ZOZOマリンなど)で開催予定。
■大学新入部員:☑️鶴見大学の2026年新入部員を更新。2025年センバツ出場の背番号2香田亮河(柳ヶ浦)、今春神奈川準Vの横浜創学館からは井町一斗(横浜創学館)・中口健伸(横浜創学館)・坂本励(横浜創学館)・勘米良凌輔(横浜創学館)・山越佑哉(横浜創学館)の最多5人が新たに加わった。☑️東北学院大学の2026年新入部員を更新。昨夏甲子園出場の背番号7今皓大(北海高校)、昨夏で青森4強入りした工藤佑真(青森北)・蝦名りく(青森北)、昨夏甲子園出場の背番号11佐藤凌玖(金足農業)、昨夏甲子園出場の背番号1小林永和(日大山形)、昨夏甲子園出場の大宮行雲(聖光学院)・小松真碩(聖光学院)、昨夏福島4強の菊池祥志(学法石川)らが新たに加わった。
[昨日の活躍選手]
■昨日の活躍選手:☑️久慈高校は、久慈翔北に8-1(7回c)。サード信田が4打数3安打1打点+2盗塁と活躍。☑️釜石高校は、大船渡東・住田・山田・江南義塾盛岡・遠野緑峰・大東連合に15-8(8回c)。1番佐々木蒔が5打数1安打5打点、2番上小路が5打数3安打4打点と活躍。☑️一関第一は、水沢高校に3-0で勝利。菅原遼が9回を被安打3・四死球1・奪三振3・計113球で完封。☑️釜石商工は、岩泉に16-0(5回c)。8番ファースト山崎が3打数3安打8打点と活躍。☑️一関学院は、一関工業に14-0(5回c)。ライト畠山が3打数2安打2打点+2盗塁と活躍。☑️築館は、古川に13-12(延長10回)で勝利。1番佐藤志が6打数4安打2打点+2盗塁、4番鈴木が6打数3安打3打点+2盗塁と活躍。☑️石巻工業は、松島に8-2で勝利。1番高松が5打数3安打1打点+3盗塁と活躍。☑️敗れた松島は、3番朽木が本塁打を含む4打数2安打2打点と活躍した。☑️学法石川は、光南に5-1(延長10回)で勝利。湯座が本塁打+3塁打を記録。☑️会津北嶺は、会津高校に19-0で勝利。一柳が3塁打+2塁打、石丸・今村が2塁打2本を記録。☑️会津工業は、会津学鳳に7-3で勝利。敗れた会津学鳳は武藤が先制2ラン本塁打を記録。
■昨日の活躍選手:☑️土浦日大は、水城に8-0で勝利し、優勝。3番吉田惺南が4打数3安打2打点、4番青木智潤が2打数2安打2打点+四球3つと活躍。☑️花咲徳栄は、昌平に8-3で勝利。2番鈴木琢磨が5打数3安打2打点と活躍。☑️浦和学院は、立教新座に17-5で勝利。1番玉榮久豊が「先頭打者本塁打+2塁打+安打+2ラン本塁打」=5打数4安打5打点と活躍。☑️敗れた立教新座は、4番仙波晴弥が4打数3安打2打点と活躍。☑️新潟明訓は、帝京長岡に5-4で勝利。9番古賀が9回表に勝ち越しタイムリーを記録。☑️滋賀学園は、綾羽に5-2で勝利。奥間が9回を被安打3・失点2と好投。☑️天理は、智辯学園に9-2(7回c)。4番関村が本塁打2本を含む4打数2安打4打点と活躍。☑️畝傍は、桜井に8-2で勝利。サード西川蒼が4打数3安打2打点と活躍。☑️明石商業は、東洋大姫路に3-0で勝利(3位決定戦)。田中が9回完封。☑️報徳学園は、高砂に7-1で勝利し、優勝。澤田悠佑が9回を被安打3・奪三振13・失点1と好投。☑️島根中央は、立正大淞南に4-1で勝利(3位決定戦)。塩崎が9回を被安打6・四死球4・奪三振2・失点1・計107球と好投。☑️石見智翠館は、開星に9-5で勝利。1番谷口が本塁打を含む6打数3安打2打点と活躍した。
[春季大会(各地)]
[北海道・東北]
■岩手:地区予選。■盛岡大附は、盛岡誠桜に4-3で勝利。■盛岡第三は、盛岡工業に5-2で勝利。■花巻南は、黒沢尻工に8-1(7回コールド)。■花巻北は、遠野に12-2(8回コールド)。■一関学院は、一関第一に5-1で勝利。■水沢商業は、千厩に9-2(7回コールド)。■水沢工業は、一関修紅に7-1で勝利。■高田は、大船渡に5-4で勝利。■宮古高校は、釜石高校に7-0(7回コールド)。■宮古商工は、釜石商工に4-2で勝利。※詳細は別途UPDATE|岩手
■宮城:地区予選。■石巻は、登米総産に13-3(6回コールド)。■古川工業は、築館に7-0(7回コールド)。これで県大会出場校が出揃った。大会は、組み合わせ抽選会が5月11日(月)に行われ、5月15日(金)〜5月24日(日)の日程で開催予定。※詳細は別途UPDATE|宮城
[関東・東京]
■山梨:準決勝。■山梨学院は、日本航空に2-0で勝利。計7安打を記録。0-0で迎えた6回裏に、3番石井陽昇くんのタイムリーと押出四球から2点を先制し、これが決勝点に。投げては、先発の渡部瑛太くんが9回を被安打4・四死球1・奪三振9の好投で、相手打線を完封した。■東海大甲府は、帝京第三に6-0で勝利。計11安打を記録。0-0で迎えた6回裏に、5番田中三士郎くんの2塁打、6番水野誠生くんのタイムリー、9番岡田優心くんの2塁打から一挙4点を先制。8回裏には、6番水野誠生くんのソロ本塁打と1番石橋孟也くんのタイムリーから2点を追加し、6-0とした。打者では、6番水野誠生くんがソロ本塁打を含む4打数2安打2打点と活躍。投手陣は、先発の籾山慶人くんが8回を被安打6・四死球2・奪三振5・失点0と好投し、2人目の村尾竜弦くんが残る1回を無失点に抑えて相手打線を完封した。上位2チームは春季関東大会@千葉へ出場する。|山梨
■埼玉:決勝戦。■浦和学院は、花咲徳栄に11-7で勝利し、優勝。計18安打を記録。7-0から7-7の同点に追いつかれた直後の8回裏に、2番藤澤昴輝くんのタイムリー、3番鈴木謙心くんのタイムリー、5番伊藤漣くんの犠牲フライ、6番法量章太郎くんのタイムリーから一挙4点を奪い、11-7と勝ち越した。打者では、2番藤澤昴輝くんが4打数4安打3打点、3番鈴木謙心くんが5打数3安打3打点(3塁打+2塁打)と活躍。投手陣は、先発の日髙創太くんが7回6失点、その後は鈴木謙心→伊藤漣くんが継投した。一方、敗れた花咲徳栄は、計8安打を放ち、7点ビハインドを追いつく粘りを発揮。打者では、1番岩井虹太郎くんが4打数3安打と活躍。投手陣は、古賀夏音樹→長谷川陽汰→石田凛作くんの3投手が継投した。2チームは、春季関東大会@千葉へ出場する。|埼玉
[北信越]
■長野:地区予選。■東海大諏訪は、伊那弥生ヶ丘に5-3で勝利。両角→山口くんが継投。倉田くんが2塁打を記録。一方、敗れた伊那弥生ヶ丘は、遠藤くんが本塁打を記録した。■諏訪清陵は、飯田OIDE長姫に9-0(7回コールド)。先発の田中くんが7回零封。竹村・堀内・宮下・倉坪くんが2塁打を記録した。■伊那北は、飯田高校に9-4で勝利。寺澤(薫)くんが9回4失点と力投。唐澤(星)くんが2塁打を記録した。■駒ヶ根工業は、岡谷南に5-4(延長10回)で勝利。安嶋 →上柳→小島くんが継投。竹村くんが2塁打を記録した。|長野
■新潟:3回戦。■日本文理は、長岡高校に3-2で勝利。■新潟産大附は、開志学園に8-2で勝利。■中越は、北越に6-5で勝利。■加茂暁星は、関根学園に8-1(8回コールド)。■県央工業は、学館新潟に11x-10(延長10回逆転サヨナラ)。■新発田中央は、長岡大手に10-3(7回コールド)。※詳細は別途UPDATE|新潟
■石川:準決勝。■星稜は、小松大谷に1-0で勝利。計6安打を記録。0-0で迎えた6回裏に、4番宮岸駿丞くんのソロ本塁打から1点を先制し、これが決勝点に。投げては、先発の小路瑛主くんが9回を被安打4・四死球1・奪三振9・失点0・計122球の好投で、相手打線を完封した。一方、敗れた小松大谷は、先発の坂根青空くんが4回無失点、2人目の髙橋大樹くんが残る4回を1失点。攻撃陣は計4安打に抑えられ、得点が奪えなかった。■航空石川は、金沢学院大附に5-3(延長10回)で勝利。計7安打を記録。3-3の同点で迎えた10回表に、先頭の2番菅野恭輔くんが犠打を決めると、続く3番馬野心温くんが死球となり、1死満塁のチャンス。このあと、4番木下心結くんのタイムリーと5番田坂晃成くんの犠牲フライから2点を勝ち越し、5-3とした。投手陣は、先発の中野恵吾くんが7回1/3を3失点、2人目の保西雅則くんが残るイニングを無失点に抑えた。一方、敗れた金沢学院大附は、1番塚本悠希くんが2塁打+安打+同点ソロ本塁打と5打数3安打1打点の活躍をみせた。|石川
[近畿]
■京都:準々決勝。■東山は、京都両洋に7-0で勝利。中川→川阪→伊藤くんの継投で、相手打線に9安打を許すも、完封勝利。攻撃陣は、計12安打。2回表に、5番滝本くん・7番操野くん・1番早田くんのタイムリーから3点を先制し、主導権を握った。■京都外大西は、京都先端に3-2(延長10回)で勝利。1-1で迎えた延長10回表に、代打・阪下くんのタイムリーから2点を勝ち越し、競り勝った。■龍谷大平安は、京都精華に7-0(7回コールド)。計3安打を記録。1-0で迎えた6回裏に、5番西岡くんのタイムリー、6番石家くんのスクイズ、9番小林くんの犠牲フライ、1番松村くんの3ラン本塁打から一挙6点を追加し、7-0とした。■立命館宇治は、洛星に8-2で勝利。先発の中尾くんが9回を被安打9・失点2と力投。攻撃陣は、計7安打。打者では、2番宮本くんが3点3塁打を含む4打数2安打5打点と活躍した。これで、準決勝のカードは「東山vs立命館宇治、京都外大西vs龍谷大平安」に決まった。上位3校は、春季近畿大会@京都へ出場する。|京都
■大阪:5回戦(公表)。■大阪桐蔭は、港に10-1(7回コールド)。計5安打を記録。3番内海竣太くんが2ラン本塁打を含む3打数1安打3打点、9番谷口球児くんが3打数2安打2打点と活躍。先発の小泉凜太郎くんが5回を被安打1・四死球1・奪三振10・失点1と好投し、2人目の井上友吾くんが残る2回を無失点に抑えた。■大阪学院大高は、大体大浪商に1x-0(9回サヨナラ)で勝利。計3安打を記録。0-0で迎えた9回裏に、4番樋爪信くんが失策で出塁。ここで代走に出た安井瑞輝くんが盗塁を決めると、その後に相手失策から1点を奪い、決着。投げては、先発の林将輝くんが9回を被安打6・四死球4・奪三振11・計126球の好投で、相手打線を完封した。一方、敗れた大体大浪商は、先発の蝦名快音くんが9回を被安打3・四死球3・奪三振2・失点1・計95球と好投した。■大阪立命館は、茨木高校に3-2で勝利。計8安打+6盗塁を記録。2-2の同点で迎えた7回裏に、1番西原遼太くんのタイムリーから1点を奪い、3-2と勝ち越した。■大商大高は、岸和田産に5-2で勝利。計5安打を記録。3-2と1点リードで迎えた8回裏に、相手失策2つから2点を奪い、5-2と突き放した。投手陣は、先発の阿部光翼くんが4回2/3を1失点、2人目の浅岡慧くんが残る4回1/3を1失点に抑えた。|大阪
■大阪:5回戦(公表)。■履正社は、箕面学園に9-1(7回コールド)。計12安打を記録。4番北西華一くんが3打数2安打3打点(2塁打2本)、5番金光祥玄くんが4打数3安打2打点+2盗塁と活躍。投手陣は、先発の上山篤慶くんが5回1失点、その後は福冨虎太郎→坂口仙太朗くんが継投した。■太成学院大高は、近大附に1-0で勝利。計4安打を記録。2回表に4番村上一心・6番大井結介・8番田浦悠煌くんが安打で出塁し、2死満塁のチャンスを作ると、9番大西愛吹くんが押出四球を選び、これが決勝点に。先発の白川一護くんが9回を被安打2・四死球4・奪三振10・計126球の好投で、相手打線を完封した。一方、敗れた近大附は、先発の山口奨太くんが9回を被安打4・四死球2・奪三振10・失点1と好投した。■関大北陽は、東海大仰星に1-0で勝利。計4安打を記録。0-0で迎えた8回表に、9番丸山聖くんの安打・死球・四球から2死満塁のチャンスを作ると、相手捕逸から1点を奪い、これが決勝点に。先発の西脇舜翔くんが9回を被安打5・四死球2・奪三振5・計129球の好投で、相手打線を完封した。一方、敗れた東海大仰星は、先発の忠島直希くんが9回を被安打4・四死球3・奪三振4・失点1と好投した。■金光大阪は、大商大堺に6-4で勝利。計9安打を記録。1点を先制された直後の3回表に、2番田中かむいくんのスクイズ、4番奥村晃瑛くんのタイムリー、5番太田真暉くんの2点2塁打から一挙4点を奪い、逆転した。一方、敗れた大商大堺は、ショート梶原煌虎くんが5打数3安打1打点と活躍した。|大阪
[全国各地] 試合日程・結果
【全国大会】
・センバツ・夏の甲子園・U18代表
・国スポ・明治神宮大会・プロ志望届
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【地区大会】
・北海道・東北・関東・東京・東海
・北信越・近畿・中国・四国・九州
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【都道府県大会】
・北海道
・青森・岩手・秋田・山形
・宮城・福島
・茨城・栃木・群馬・山梨
・埼玉・千葉・東京・神奈川
・長野・新潟・富山・石川・福井
・静岡・愛知・岐阜・三重
・滋賀・京都・奈良・和歌山
・大阪・兵庫
・岡山・広島・鳥取・島根・山口
・香川・徳島・愛媛・高知
・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分
・宮崎・鹿児島・沖縄
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[新着] センバツ2026年 総決算


