【観戦記】2026年5月4日(月)

■5月4日(月):茨城・兵庫・島根では、決勝戦(一部で3位決定戦あり)。埼玉・滋賀では、準決勝。奈良では準々決勝、新潟では3回戦。岩手・宮城・福島・長野では、地区予選が行われた。
■前日分の観戦記を最終更新:5月3日(日) 春季大会(各地)レポートを更新済み
[目次]
[ニュースなど]
■ニュースなど:☑️春季栃木県大会の優秀選手(15人)が発表され、首位打者には青藍泰斗の2年生捕手・川渕凌央(打率.684)が輝いた。☑️春季東海大会@愛知の出場校が出揃った。①知徳・②浜松商業、①享栄・②中部大春日丘、①大垣日大・②県立岐阜商業、①昴学園・②津商業の8チームが出場。5月12日(火)に組み合わせ抽選会が行われ、大会は5月23日(土)〜5月26日(火)の日程で、愛知(小牧・岡崎)で開催。以下、出場8チームの戦歴を整理している。☑️奈良大会・準々決勝:センバツ準Vの智辯学園は、天理2-9(7回コールド)で敗れ、夏は3年連続でノーシードに。
■大学新入部員:☑️東北工業大学の2026年新入部員を更新。昨夏甲子園に出場した背番号7芳賀巧(聖光学院)、2024年夏の甲子園に初出場した4番佐藤煌馬(聖和学園)、昨夏岩手4強入りした佐々木秋星(盛岡誠桜)らが新たに加わった。
[昨日の活躍選手]
■昨日の活躍選手:☑️盛岡商業は、盛岡第三に7-0(8回c)。ショート佐々木時が4打数3安打3打点と活躍。☑️水沢商業は、水沢第一に9-2(7回c)。DH佐藤太が3打数2安打4打点と活躍。☑️文星芸大附は、佐野日大に9-4で勝利し、優勝。4番蛭田詩音が9回表の勝ち越し2ラン本塁打を含む5打数3安打2打点と活躍。☑️健大高崎は、前橋商業に17-4で勝利し、優勝。8番溝口寛人が3打数3安打4打点(最多)と活躍。☑️敗れた前橋商業は、セカンド塚越瑛汰が4打数4安打と活躍。☑️帝京第三は、甲府工業に6-4で勝利。4番DH小川が本塁打を含む4打数3安打1打点と活躍。☑️専大松戸は、学館浦安に4x-3(9回逆転サヨナラ)で勝利し、優勝。5番苅部礼翔が逆転サヨナラ2点タイムリーを記録。☑️横浜高校は、横浜創学館に8-3で勝利し、優勝。2人目の林田滉生が7回1/3を被安打3・四死球2・奪三振7・失点0と好リリーフした。
■昨日の活躍選手:☑️関東第一は、国士舘に5-2で勝利し、優勝。DH柴崎壮佑が4打数3安打と活躍。☑️屋代は、下高井農林に22-0(6回c)。宮尾が本塁打+2塁打と活躍。☑️佐久長聖は、佐久平総合に10-2(7回c)。中森が3塁打+2塁打と活躍。☑️飯田OIDE長姫は、岡谷工業に8-2で勝利。髙木が3塁打+2塁打と活躍。☑️敦賀気比は、福井商業に8-2で勝利し、優勝。3番川原成翔が5打数4安打4打点(2塁打2本+3塁打)と活躍。投手陣では、先発の辻琉成が6回1/3を奪三振11・失点2と好投し、2人目の鶴田啓人が残る2回2/3を被安打0・四死球1・奪三振5・失点0と好救援。☑️知徳は、浜松商業に6-0で勝利し、優勝。先発の沖野が5回を被安打0・四死球0・奪三振3・失点0と好投。1番高橋が本塁打を含む3打数2安打2打点と活躍。☑️創志学園は、おかやま山陽に6-2で勝利し、優勝。3番清水が3打数2安打3打点+1盗塁と活躍。☑️敗れたおかやま山陽は、サード清水が4打数4安打と活躍した。
[春季大会(各地)]
[北海道・東北]
■岩手:地区予選。■久慈高校は、久慈翔北に8-1(7回コールド)。■一関第一は、水沢高校に3-0で勝利。■一関学院は、一関工業に14-0(5回コールド)。■釜石高校は、六校連合(大船渡東・住田・山田・江南義塾盛岡・遠野緑峰・大東)に15-8(8回コールド)。■釜石商工は、岩泉に16-0(5回コールド)。※詳細は別途UPDATE|岩手
■宮城:地区予選。■石巻は、ウェルネスに8-3で勝利。■築館は、古川に13-12(延長10回)で勝利。■白石は、仙台向山に9-2(7回コールド)。■石巻工業は、松島に8-2で勝利。■大崎中央は、富谷に7-0(7回コールド)。※詳細は別途UPDATE|宮城
■福島:地区予選。■学法石川は、光南に5-1(延長10回)で勝利。■須賀川創英館は、白河実業に6-4で勝利。■会津北嶺は、会津高校に19-0で勝利。■会津工業は、会津学鳳に7-3で勝利。これで支部予選は、全て終了。県大会は、組み合わせ抽選会が5月7日(木)に行われ、 5月15日(金)〜5月24日(日)の日程で開催予定。※詳細は別途UPDATE|福島
[関東・東京]
■茨城:決勝戦。■土浦日大は、水城に8-0で勝利し、優勝。計15安打を記録。2回裏に、7番河津直登くんのタイムリーから1点を先制。3回裏には、5番林悠哉くんのタイムリーと6番桐山輝琉くんの犠牲フライから2点を追加し、序盤にリードを広げた。打者では、3番吉田惺南くんが4打数3安打2打点、4番青木智潤くんが2打数2安打2打点+四球3つと活躍。投手陣は、嶋悠希→園山祐平→船坂麗→板橋悠希→角岡蓮臣→小池陽斗くんの6投手がマシンガン継投して、相手打線をわずかヒット1本に抑えて完封した。一方、敗れた水城は、大川遼也→栗林和輝→三柴暖士くんの3投手が継投。攻撃陣は、1番幡耕誠くんが放ったヒット1本に抑えられた。上位2チームが春季関東大会@千葉へ出場する。|茨城
■埼玉:準決勝。■花咲徳栄は、昌平に8-3で勝利。計13安打を記録。3-3の同点で迎えた8回表に、7番谷口ジョージくんのタイムリー、押出四球、押出死球、2番鈴木琢磨くんの2点2塁打から一挙5点を勝ち越し、8-3とした。打者では、2番鈴木琢磨くんが5打数3安打2打点と活躍。投手陣は、先発の古賀夏音樹くんが6回1/3を3失点、2人目の石田凛作くんが残る2回2/3を無失点に抑えた。■浦和学院は、立教新座に17-5で勝利。計17安打を放ち、1回表と9回表に7点ずつを記録した。打者では、1番玉榮久豊くんが先頭打者本塁打+2塁打+安打+2ラン本塁打=5打数4安打5打点と活躍。投手陣は、先発の佐々木蓮也くんが5回2失点と試合を作り、その後は西村虎龍→深谷漣→星遥希→伊藤漣くんの4投手が継投した。一方、敗れた立教新座は、4番仙波晴弥くんが4打数3安打2打点と活躍した。これで、決勝戦のカードは「花咲徳栄vs浦和学院」に決まった。上位2チームは春季関東大会@千葉へ出場する。|埼玉
[北信越]
■長野:地区予選。■長野工業は、長野東に11-2(7回コールド)。村上→丸山→森山→杉山くんの4投手が継投。髙木(2本)・板倉・青木が2塁打を記録した。■篠ノ井は、長野吉田に8-1(7回コールド)。先発の小林崇くんが7回1失点と好投。矢野くんが本塁打を記録した。|長野
■新潟:3回戦(2試合以外は雨天順延)。■新潟明訓は、帝京長岡に5-4で勝利。投手陣は、波多野→今井くんが継投。4-4の同点で迎えた9回表に、9番古賀くんのタイムリーから1点を勝ち越し、5-4とした。敗れた帝京長岡は、今井→西脇→浅香→高木くんの4投手が継投した。■新潟商業は、六日町に3-2で勝利。投手陣は、大島→渡辺新の2投手が継投。0-0で迎えた3回表に、4番二瓶くんの犠牲フライから1点を先制。5回表には、押出死球から1点を追加して、2-0。その後、2-2の同点に追いつかれた直後の8回表に、4番二瓶くんが3塁打を放つと、送球エラーの間に一気に本塁へ生還して、3-2と勝ち越した。|新潟
[近畿]
■滋賀:準決勝。■彦根総合は、近江高校に4-0で勝利。荒井→宮本→山田くんの3投手が継投し、計8安打を許すも、相手打線を完封。計7安打を放ち、3回裏に1番北山くんの犠牲フライから1点を先制。7回裏には、6番渡邉くんのタイムリーと9番中西くんの2点タイムリーから3点を追加し、4-0とした。一方、敗れた近江は、先発の元くんが9回完投。攻撃陣は、相手を上回る8安打を放つも、得点が奪えなかった。■滋賀学園は、綾羽に5-2で勝利。先発の奥間くんが9回を被安打3・失点2と好投。攻撃陣は、計9安打。1回表に、押出四球と6番太田くんのタイムリーから2点を先制。3回表には、相手野選から1点を追加。3-2と1点差に詰め寄られた9回表には、連打から2点を追加して、5-2と突き放した。これで、次戦は「3位決定戦=近江vs綾羽、決勝戦=彦根総合vs滋賀学園」に決まった。優勝チームは、春季近畿大会@京都へ出場する。|滋賀
■奈良:準々決勝。■奈良北は、奈良商工に3-1で勝利。■天理は、智辯学園に9-2(7回コールド)。■高田商業は、郡山に9-2(8回コールド)。■畝傍は、桜井に8-2で勝利。これで、準決勝のカードは「奈良北vs天理、高田商業vs畝傍」に決まった。※詳細は別途UPDATE|奈良
■兵庫:決勝•3位決定戦。■3位決定戦:明石商業は、東洋大姫路に3-0で勝利。先発の田中くんが9回完封。まず1回裏に、3番市村くんのタイムリーから1点を先制。5回裏には、安打・四球で出た走者がWスチールを決めると、4番大塚くんのタイムリーから2点を追加し、3-0とした。一方、敗れた東洋大姫路は、保井→木ノ下→下山くんの3投手が継投した。■報徳学園は、高砂に7-1で勝利し、優勝。先発の澤田悠佑くんが9回を被安打3・奪三振13・失点1と好投。1回表に、5番丸尾くんのタイムリー、6番横井くんの2塁打などから一挙4点を先制。5回表には、3番降旗くんのタイムリーから1点を追加。8回表には、5番丸尾くんの犠牲フライと6番横井くんのタイムリーから2点を追加し、計7得点。一方、敗れた高砂は、杉山→紀くんの2投手が継投。得点は、3回裏に9番中西くんの内野ゴロから奪った1点にとどまった。優勝した報徳学園は、春季近畿大会@京都へ出場する。|兵庫
[中国]
■島根:決勝•3位決定戦。■3位決定戦:島根中央は、立正大淞南に4-1で勝利。■決勝戦:石見智翠館は、開星に9-5で勝利し、優勝。上位4チームが春季中国大会@島根へ出場する。※詳細は別途UPDATE|島根
[参考] 東海大会 出場校の戦歴
⚾️2026年 春季東海大会 大会概要
・抽選:5月12日(火) 13:30〜
・日程:5月23日(土)〜5月26日(火)
・開催:愛知県|楽天トラベル
・会場:小牧市民球場・岡崎市民球場
【知徳の戦歴|春季大会2026年】
• 決勝戦 :知徳 6-0 浜松商業
• 準決勝 :知徳 3-1 聖隷クリストファー
• 準々決勝 :知徳 4-1 静岡高校
• 3回戦 :知徳 4-2 常葉大菊川 (12)
• 2回戦 :知徳 8-0 静清 (7)
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【浜松商業の戦歴|春季大会2026年】
• 決勝戦 :浜松商業 0-6 知徳
• 準決勝 :浜松商業 5-4 日大三島
• 準々決勝 :浜松商業 3x-2 東海大翔洋 (10)
• 3回戦 :浜松商業 10-9 掛川西 (12)
• 2回戦 :浜松商業 7-3 富士
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【享栄の戦歴|春季大会2026年】
・決勝戦 :享栄 8-3 中部大春日丘
・準決勝 :享栄 6x-5 愛工大名電 (10)
・準々決勝 :享栄 5-4 豊川
・3回戦 :享栄 7-0 豊田大谷 (8)
・2回戦 :享栄 6-1 刈谷
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【中部大春日丘の戦歴|春季大会2026年】
• 決勝戦 :春日丘 3-8 享栄
• 準決勝 :春日丘 6-2 東邦
• 準々決勝 :春日丘 9-2 名古屋たちばな (7)
• 3回戦 :春日丘 8-5 中京大中京
• 2回戦 :春日丘 10-0 小牧南 (8)
• 1回戦 :春日丘 8-1 愛知 (8)
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【大垣日大の戦歴|春季大会2026年】
・決勝戦 :大垣日大 3x-2 県岐阜商業 (10)
・準決勝 :大垣日大 6-2 帝京大可児
・準々決勝 :大垣日大 8-0 大垣商業 (7)
・2回戦 :大垣日大 11-0 各務原西 (5)
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【県立岐阜商業の戦歴|春季大会2026年】
・決勝戦 :県岐阜商業 2-3x 大垣日大 (10)
・準決勝 :県岐阜商業 7-0 岐阜城北 (7)
・準々決勝 :県岐阜商業 1-0 中京
・2回戦 :県岐阜商業 5-0 岐阜工業
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【昴学園の戦歴|春季大会2026年】
・決勝戦 :昴学園 4-3 津商
・準決勝 :昴学園 4-1 明野
・準々決勝 :昴学園 10-0 近大高専 (6)
・2回戦 :昴学園 2-1 鈴鹿
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【津商の戦歴|春季大会2026年】
・決勝戦 :津商 3-4 昴学園
・準決勝 :津商 5-0 三重
・準々決勝 :津商 18-0 伊勢 (6)
・2回戦 :津商 7-3 木本・紀南・熊野青藍
[全国各地] 試合日程・結果
【全国大会】
・センバツ・夏の甲子園・U18代表
・国スポ・明治神宮大会・プロ志望届
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【地区大会】
・北海道・東北・関東・東京・東海
・北信越・近畿・中国・四国・九州
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【都道府県大会】
・北海道
・青森・岩手・秋田・山形
・宮城・福島
・茨城・栃木・群馬・山梨
・埼玉・千葉・東京・神奈川
・長野・新潟・富山・石川・福井
・静岡・愛知・岐阜・三重
・滋賀・京都・奈良・和歌山
・大阪・兵庫
・岡山・広島・鳥取・島根・山口
・香川・徳島・愛媛・高知
・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分
・宮崎・鹿児島・沖縄
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