【観戦記】2026年4月24日(金) 高校野球【観たこと・感じたこと】

【観戦記】2026年4月24日(金)

■4月24日(金):北海道では、抽選会(名寄)。岩手では、地区予選が開幕(花北)。福島では、地区予選。埼玉では、1回戦。終盤戦へ向かう中国地区では、島根が3回戦、山口が準々決勝。四国大会では、組み合わせ抽選会(→開幕前日)。九州大会では、準々決勝(10:00 沖縄尚学vs九州学院の1試合のみ)。【→🆕前日分を最終更新】☑️4月23日(木) 春季大会(各地)レポートを更新済み

[ニュースなど]

■昨日活躍選手:☑️埼玉・武蔵越生は、昨夏Vの叡明に5-3で勝利。9番澤田くんが走者一掃となる3点2塁打を記録した。☑️埼玉・早大本庄は、昨夏4強の浦和実業に6x-5(9回逆転サヨナラ)。9回裏に6番並木くんがサヨナラ犠牲フライを記録した。


ニュースなど:☑️日本高野連は「7回制」について、現役指導者らとの意見交換会を開催へ。5月下旬〜6月上旬にも。大阪桐蔭の西谷監督と仙台育英の須江監督が出席予定。このほか公立校の監督なども参加する見通し。模様(一部)は、映像として一般公開することも検討。「ビデオ判定」については、高野連理事会で議論され、早ければ「今夏の甲子園」で導入される可能性も。☑️「U18日本代表候補合宿」の模様(動画)が、バーチャル高校野球にて配信開始。



[ニュースなど]

ニュースなど:☑️春季岩手大会(沿岸地区)の開幕日が、延期(4/25→4/29へ)。大槌町で発生した山林火災延焼中のため。☑️山形高野連は、2026年の年間日程を発表。春季大会は、組み合わせ抽選会が5月1日(金)に行われ、大会は5月8日(金)〜5月24日(日)の日程で開催。夏の大会は、組み合わせ抽選会が6月25日(木)に行われ、大会は7月10日(金)〜7月25日(土)の日程で開催予定。


ニュースなど:☑️春季秋田大会では、「こまち会場」の試合を”1回戦”からAABアプリでライブ配信予定。☑️東都大学野球連盟は、GW期間の一部試合で「高校生以下=入場無料」にすると発表。無料となるのは、1部=5月5日(火)・5月6日(水)、2部=4月29日(水)、3部=5月2日(土)。☑️プロ野球「パ・リーグ球団 仕事図鑑 2026」が公開。



[新入部員など]

大学新入部員:☑️足利大学の2026年新入部員を更新。今春センバツ21世紀枠推薦校に選出されたチームの土台を築いた名取北(東北推薦)の姉歯大剛(名取北)、いわき湯本(福島推薦)の高崎太智(いわき湯本)らが新たに加わった。☑️獨協大学の2026年新入部員を更新。昨夏甲子園ベンチ入りメンバーの佐伯幸大(健大高崎)、昨春の東京を制した東亜学園から五十嵐遥貴(東亜学園)・政岡亨汰(東亜学園)、昨春の茨城4強の藤代からエース齊藤駿介(藤代)・成田未来(藤代)・中村優之介(藤代)らが新たに加わった。


大学新入部員:☑️北九州市立大学の2026年新入部員を更新。明治神宮大会の決勝・横浜戦で先発した沖村颯大(広島商業)、昨夏甲子園出場した正捕手の佐藤滉起(岡山学芸館)、21世紀枠でセンバツ出場した背番号3日高陵真(壱岐)、2024年秋季中国大会でベスト8入りしたエース生越類人(島根•大田)、2024年秋季九州大会でベスト8入りした背番号7山辺光将(育徳館)、昨夏大分準Vのピッチャー高橋柊伍(大分舞鶴)らが新たに加わった。



[春季大会(各地)]

[北海道・東北]

北海道:抽選会(名寄)|北海道


北海道:☑️北海道・名寄高校の野球部を応援する会が「中古バスの購入費用の支援」を募っている。昨秋、移動中にバスが全焼。野球道具の一部が燃える被害もあった。現在は、部員8名。支部大会は、4月に開幕。目標額は500万円。「球春が到来するその時、彼らが安心して試合に向かえる”足”を取り戻してあげたい。一点の曇りもない、眩しい思い出を、作ってもらいたい」と呼びかけている。→こちらから支援が可能(=残り2日) ※方法:「支援するボタン」→お支払い方法「クレジット or 銀行振込」を選択→金額「5,000円」から。


岩手:地区予選。■花巻南は、黒沢尻北に4-2で勝利。■遠野は、西和賀に6-5(延長10回)で勝利した。※詳細は別途UPDATE|岩手


福島:地区予選。<県北>■福島東は、橘に4x-3(延長10回サヨナラ)。■連合(伊達・本宮・福島北)は、福島西に4-2で勝利。■二本松実は、安達に8-0(7回コールド)。<県中>■田村は、郡山に6-1で勝利。■安積黎明は、郡山東に10-4で勝利。<磐城>■小名浜海星は、連合(いわき総合・いわき商業情報・磐城農業)に7-2で勝利。■磐城桜が丘は、福島高専に14-2で勝利。<会津>■会津学鳳は、葵に19-7(8回コールド)。■南会津は、会津工業に4-1で勝利した。※詳細は別途UPDATE|福島



[関東・東京]

埼玉:1回戦。■昨夏準Vの昌平は、市立川越に8-0(7回コールド)。■昨夏8強の聖望学園は、大宮北に8-2で勝利。沼野くんが3ラン本塁打を記録した。■昨夏8強の西武台は、慶應志木に10-3(8回コールド)。■東農大三は、久喜北陽に4-3で勝利。1点を追う土壇場の9回表に、2番石井くんのスクイズで同点に追いつくと、続く3番畑くんがソロ本塁打を放ち、4-3と逆転した。■坂戸高校は、越ヶ谷に11-1(5回コールド)。7番岡本くんが3点3塁打+2点3塁打と計5打点の活躍をみせた。■川口市立は、西武文理に7-0(7回コールド)。■立教新座は、山村国際に6-5(延長10回)で勝利。■春日部工業は、開智未来に8-1(8回コールド)。勝った春日部工業は、@kasukabeth_bbcでX発信中。|埼玉

[中国]

島根:3回戦。■島根中央は、松江東に7-0(7回コールド)。■石見智翠館は、邇摩に5-1で勝利。■津和野は、大東に6-1で勝利。■大社は、松江商業に10-0(6回コールド)。※詳細は別途UPDATE|島根


山口:準々決勝。■下関国際は、岩国工業に8-0で勝利。■県鴻城は、豊浦に8-6で勝利した。まず2校がベスト4入りを決めた。※詳細は別途UPDATE|山口



[地区大会]

四国:春季四国大会の組み合わせが決定。初戦の対戦カードは「海部(徳島1位)vs英明(香川2位)、新田(愛媛1位)vs高知農業(高知2位)、高知商業(高知1位)vs阿南光(徳島2位)、高松商業(香川1位)vs松山聖陵(愛媛2位)」に決まった。大会は、明日4月25日(土)から5月2日(土)の日程で、徳島県「むつみスタジアム、アグリあなんスタジアム」の2会場で開催予定。|四国


九州:準々決勝(4試合目)。■沖縄尚学は、九州学院に8-1(7回コールド)。攻撃陣は、計10安打。1回表に3番秋江駿斗(3年)のタイムリー、4番玉那覇宝生(3年)の2塁打、6番慶留間大武(3年)の2塁打から一挙3点を先制。4回表には、安打・安打・相手失策から無死満塁のチャンスを作ると、押出死球、1番仲間夢祈(3年)の2塁打+相手失策、2番稲岡蒼斗(2年)の犠牲フライから一挙5点を追加して、8-0と突き放した。打者では、6番慶留間大武(3年)が3打数3安打1打点と活躍。投手陣は、計4投手が継投。先発の背番号12田場典斗(3年)が2回無失点→2人目の背番号20大城諄來(3年)が1回1失点→3人目の背番号13饒平名麻貴人(3年)が2回無失点→4人目の背番号10新垣有絃(3年)が2回無失点に抑えた。一方、敗れた九州学院は、先発の背番号1福本朋胤(3年)が7回を被安打10・四死球2・奪三振2・失点8。バックは、失策6つを記録。攻撃陣は計3安打に抑えられ、4回裏に9番野中銀狼(1年・ぎんろう)の犠牲フライから奪った1点にとどまった。これでベスト4が決定。準決勝は「鹿児島商業vsエナジック、九国大付vs沖縄尚学」のカードに決まった。|九州



[全国各地] 試合日程・結果

【全国大会】
センバツ夏の甲子園U18代表
国スポ明治神宮大会プロ志望届
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【地区大会】
北海道東北関東東京東海
北信越近畿中国四国九州

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【都道府県大会】
北海道
青森岩手秋田山形
宮城福島
茨城栃木群馬山梨
埼玉千葉東京神奈川
長野新潟富山石川福井
静岡愛知岐阜三重
滋賀京都奈良和歌山
大阪兵庫
岡山広島鳥取島根山口
香川徳島愛媛高知
福岡佐賀長崎熊本大分
宮崎鹿児島沖縄



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