【観戦記】2026年4月25日(土)

■4月25日(土):地区大会では、九州大会@鹿児島が準決勝。四国大会@徳島が本日開幕。岐阜・三重では、準決勝が行われ、東海大会@愛知に出場する2チームが決定。準々決勝は、群馬・神奈川・東京・和歌山・鳥取・山口で行われる。
■前日分の観戦記を最終更新:4月24日(金) 春季大会(各地)レポートを更新済み
[目次]
[昨日の活躍選手]
■昨日の活躍選手:☑️沖縄尚学は、九州学院に8-1(7回コールド)。6番慶留間大武(3年)が3打数3安打1打点と活躍。☑️聖望学園は、大宮北に8-2で勝利。沼野が3ラン本塁打を記録。☑️東農大三は、久喜北陽に4-3で勝利。3番畑が9回表に勝ち越しソロ本塁打を記録。☑️坂戸高校は、越ヶ谷に11-1(5回コールド)。7番岡本が3点3塁打+2点3塁打=計5打点と躍動した。
■昨日の活躍選手:☑️津和野は、大東に6-1で勝利。ショート矢村が4打数2安打3打点と活躍。☑️石見智翠館は、邇摩に5-1で勝利。2番吉村が本塁打、DH橋本が3打数3安打2打点と活躍。☑️大社は、松江商業に10-0(6回コールド)。捕手の古川が3打数3安打5打点と躍動。☑️下関国際は、岩国工業に8-0で勝利。1番高園が本塁打を含む5打数3安打2打点と活躍。☑️県鴻城は、豊浦に8-6で勝利。ライト藤岡が最多3打点を記録した。
[ニュースなど]
■ニュースなど:☑️日本高野連は、宝馨会長(69)の辞任を発表。「日本学生野球憲章に抵触する行為」があった。後任会長には、北村聡副会長(69)が選出。7回制に関しては、宝会長は高野連内では”少数”の「慎重派」だった。新会長の北村氏は、同志社大学卒業後に京都外大西で教諭、2004年から校長。2026年5月に日本高野連副会長に就任。任期は、2027年5月まで。
■ニュースなど:☑️日本高野連は、「7イニング制」の意見交換会を、5月30日(土)・6月6日(土)に大阪市内で開催予定。栗山英樹氏、大阪桐蔭の西谷浩一監督、仙台育英の須江航監督、鳥栖工業の大坪慎一監督、掛川西の大石卓哉監督らが出席する。(→現役でプレーする高校生、次世代を担う中学生らとの意見交換の場は?)
❶5月30日(土)の参加者:大坪慎一(鳥栖工業監督)、川井圭司(同志社大学政策学部教授)、木田圭重(京都府立医科大整形外科講師)、栗山英樹(日本ハム チーフ・ベースボール・オフィサー)、谷口真由美(法学者・一般社団法人スポーツハラスメントZERO協会代表理事)、西谷浩一(大阪桐蔭監督)、※ファシリテーター:長島三奈
❷6月6日(土)の参加者:大石卓哉(掛川西監督)、大久保雅生(滋賀県高野連理事長)、小倉全由(日本高野連技術・振興委員)、琴浦義浩(京都府立舞鶴こども療育センター整形外科部長)、須江航(仙台育英監督)、谷本歩実(JOC理事・オリンピアン)、※ファシリテーター:長島三奈
■ニュースなど:☑️日本高野連は、今夏の甲子園から「リプレー検証」の導入を決定。対象は、センバツ・夏の甲子園・明治神宮大会の3大会。監督は、9イニングのうち1回のビデオ検証を求めることができる。判定が変わった場合は、追加で1回の検証が可能。延長に入った場合は、さらに1回の検証が可能となる。審判にリクエストするのは、ベンチからの伝令選手となる。
■大学新入部員:☑️本日の更新なし
[春季大会(各地)]
[北海道・東北]
■山形:シード決定ブロック大会。初日は、米沢興譲館、村山産業、山形城北、山形工業、致道館、寒河江、羽黒、東桜学館、山形学院、日大山形、創学館が勝利した。米沢興譲館は、8回裏に5点を奪って逆転し、山形東に9-6で勝利。羽黒は、米沢中央に7x-6(延長10回サヨナラ)で勝利した。|山形
■宮城:地区予選。■多賀城は、昨秋8強のウェルネスに9-1(7回コールド)。■古川工業は、古川に5-1で勝利。■柴田は、白石に4-0で勝利。■東陵は、石巻西に7-0(7回コールド)。■センバツ出場の東北は、泉松陵に7-0(7回コールド)。■仙台東は、仙台に9-2で勝利。■昨秋4強の気仙沼は、登米総産に7-1で勝利。■昨秋8強の東北学院榴ケ岡は、富谷に7-0(7回コールド)。■仙台向山は、仙台西に6-0で勝利。■松島は、気仙沼向洋・南三陸・宮城水産に8-4で勝利。■昨秋8強の仙台第三は、東北生文大に7-1で勝利。■昨秋8強の東北学院は、泉館山に11-0(5回コールド)。■塩釜は、石巻好文館・涌谷・石巻北に7-0(7回コールド)。■利府は、黒川・古川黎明・迫桜・岩ケ崎・中新田に10-0(5回コールド)。■角田は、大河原産に9-0(7回コールド)。※別途詳細はUPDATE|宮城
[関東・東京]
■千葉:3回戦。■市立船橋は、光英VERITASに6x-5(延長10回逆転サヨナラ)。これで市立船橋は、1回戦〜3回戦まで3試合連続でのサヨナラ勝利となった。※別途詳細はUPDATE|千葉
■神奈川:準々決勝。■横浜高校は、桐蔭学園に3-0で勝利。計8安打+4盗塁。3回表に、相手失策2つから2点を先制。7回表には、1番小野舜友くんの2塁打から1点を追加し、3-0とした。打者では、1番小野舜友くんが5打数3安打1打点、DH大山結永くんが4打数3安打と活躍。投げては、先発のエース織田翔希くんが9回を被安打5・四死球1・奪三振10・計114球の好投で、相手打線を完封した。■桐光学園は、日大藤沢に3-0で勝利。計8安打+3盗塁。3回表に、相手暴投と2番中澤佳大くんのタイムリーから2点を先制。8回表には、6番小杉山健くんのタイムリーから1点を追加し、3-0とした。投手陣は、先発の林晃成くんが6回1/3を被安打1、2人目の鈴木陽仁くんが残る2回2/3を被安打1・奪三振5と好投し、相手打線を完封した。|神奈川
■東京:準々決勝。■佼成学園は、淑徳高校に5x-4(延長10回サヨナラ)。計11安打を記録。4-4の同点で迎えた10回裏に、7番佐藤颯馬くんがサヨナラタイムリーを放ち、決着。先発の前田将弥くんが6回2/3を2失点、2人目の斉藤蓮慎くんが残る3回1/3を2失点に抑えた。一方、敗れた淑徳高校は、2点を追う土壇場の9回表に2番岩橋和志くんが同点2ラン本塁打を記録した。■関東第一は、國學院久我山に4-1で勝利。計5安打を記録。0-1と1点を追う5回表に、安打・四球・失策から1死満塁のチャンスを作ると、8番鈴木将生のタイムリー、押出四球・2番轟翔太くんの犠牲フライから一挙4点を奪い、逆転した。先発の高橋友朔くんが6回1失点、2人目の小林悠太くんが残る3回を無失点に抑えた。|東京
[北信越]
■石川:2回戦。■小松大谷は、鹿西に16-0(5回コールド)。初回に一挙10点を先制。1番吉岡樂久くんが4打数2安打3打点+2盗塁、DH尾上奏太くんが3打数2安打4打点と活躍した。■星稜は、金沢二水に12-2(5回コールド)。DH伊藤大史くんが3打数2安打3打点と活躍した。■金沢高校は、金沢龍谷に8-0で勝利。1番齋藤樹希くんが2ラン本塁打を含む5打数3安打3打点+2盗塁と活躍した。■航空石川は、羽咋高校に25-0(5回コールド)。3番馬野心温くんが2ラン本塁打を含む3打数2安打4打点、5番田坂晃成くんが4打数3安打5打点と活躍した。■小松高校は、鵬学園に11-1(6回コールド)。1番小谷聡太くんが2打数2安打4打点と活躍した。■門前は、小松商業に6-3で勝利。キャッチャー今村奏太くんが5打数4安打2打点と活躍した。■遊学館は、金沢泉丘に5-3で勝利。2-3と1点を追う4回裏に、7番南太陽くんのタイムリーから2点を奪い、4-3と逆転。6回裏には6番谷島敦希くんのソロ本塁打から1点を追加し、突き放した。■金沢学院大附は、金沢北陵に9-0(7回コールド)。ファースト伊井孝太くんが4打数3安打3打点、センター岡﨑智也くんが3打数3安打2打点と活躍した。|石川
[東海]
■岐阜:準決勝。■大垣日大は、帝京大可児に6-2で勝利。計6安打を記録。4回裏に、4番竹岡大貴くん・5番森遼介くんの連続2点タイムリーから一挙4点を先制し、主導権を握った。先発の竹岡大貴くんが6回を被安打2・失点1と好投し、その後は中村晃輔→谷之口翔琉が救援した。■県立岐阜商業は、岐阜城北に7-0(7回コールド)。計9安打を記録。3回表に、2番内山元太くんのタイムリーと内野ゴロから2点を先制。その後も小刻みに加点した。打者では、4番丹羽駿太くんがソロ本塁打を含む4打数2安打2打点と活躍。投げては、エース柴田蒼亮くんが7回を被安打1・四死球1・奪三振4・失点0と好投した。勝った2チームは、春季東海大会@愛知への出場を決めた。|岐阜
■三重:準決勝。■昴学園は、明野に4-1で勝利。計7安打を記録。2回裏に1番DH1番桝田大峨くんの2塁打から2点を先制。3-1で迎えた8回裏には、5番山本晄くんのタイムリーから1点を追加し、4-1と突き放した。先発の若松快空くんが5回1/3を1失点、2人目の石川大介くんが残る3回2/3を被安打2・四死球0・奪三振4・失点0と好リリーフした。■津商業は、三重高校に5-0で勝利。計10安打を記録。1回裏に、4番中井琉喜くんのタイムリー、相手失策、6番平山大祐くんの犠牲フライから一挙3点を先制。5回裏には、4番中井琉喜くんのタイムリーから2点を追加し、5-0とリードを広げた。打者では、4番中井琉喜くんが4打数3安打3打点と活躍。投げては、先発の浅井太一くんが9回を被安打4・四死球4・奪三振10・計131球の好投で、相手打線を完封した。一方、敗れた三重高校は、前川大和→由良蒼葉→三好隆仁くんの3投手が継投した。勝った2チームは、春季東海大会@愛知への出場を決めた。|三重
[近畿]
■滋賀:3回戦。■センバツ出場の近江高校は、草津高校に5-3で勝利。■昨秋8強の八幡商業は、虎姫に4-0で勝利。■光泉カトリックは、昨秋4強の近江兄弟社に5-2で勝利。■綾羽は、昨秋8強の能登川に2-0で勝利。■彦根総合は、膳所に7-0(8回コールド)。■立命館守山は、八幡高校に7-0(7回コールド)で勝利した。|滋賀
■京都:3回戦。■昨秋8強の久御山は、東宇治に8-1(7回コールド)。■昨夏4強の立命館宇治は、昨夏8強の立命館高校に4-2で勝利。■京都先端は、北桑田に18-3(5回コールド)。■嵯峨野は、南陽に5-1で勝利。■東山は、鴨沂に6-2で勝利。■昨夏Vの京都国際は、京都翔英に3x-2(延長10回サヨナラ)。■昨秋Vの龍谷大平安は、大谷に8-1(8回コールド)。■桂は、菟道に2x-1(9回サヨナラ)。■昨夏4強の京都外大西は、開建に3-0で勝利。■洛星は、京都工学院に4-1で勝利。■京都成章は、桃山に10-2(7回コールド)。■京都両洋は、城南菱創に4-1で勝利。■京都精華は、同志社高校に10-4で勝利。■福知山成美は、昨秋8強の京都共栄に6x-5(延長11回サヨナラ)。■日星は、西舞鶴に8-1(8回コールド)。■宮津天橋は、府立工業に2-1で勝利した。これで3回戦(ここまで非公開)が終了。次回の4回戦以降は、一般公開される。|京都
■和歌山:準々決勝。■耐久は、近大新宮に1-0で勝利。初回の1回裏に1点を先制し、最後までこのリードを守り抜いた。投げては、先発の野崎くんが9回完封した。■和歌山東は、日高中津に4-3で勝利。1-3と2点を追う7回裏に一挙3点を奪い、4-3と逆転した。先発の川井くんが9回3失点と好投。打者では、岩井くんが本塁打、浦中くんが3塁打を記録した。|和歌山
■大阪:2・3回戦。■同志社香里は、大商学園に8-1(7回コールド)。■星翔は、東住吉に10-3(8回コールド)。■茨木高校は、大阪学芸に5-3で勝利。■和泉高校は、野崎に36-1(5回コールド)。■港高校は、三島に8-1(7回コールド)。■大阪偕星学園は、常翔啓光学園に5-3で勝利。■岸和田産は、阿倍野に10-0(5回コールド)。■堺東は、生野に6-3で勝利。■汎愛は、藤井寺に10-0(5回コールド)。■香里丘は、金剛に10-0(6回コールド)。■箕面学園は、布施高校に10-0(5回コールド)。■渋谷は、山田に11-9で勝利。■精華高校は、城東工科・東大阪みらい工科に10-0(5回コールド)。■登美丘は、門真なみはやに7-0(7回コールド)で勝利した。|大阪
■兵庫:2回戦。■神戸国際大附は、西脇工業に5-2で勝利。秋田くんが7回2/3→豊岡が1回1/3を登板。1-1の同点で迎えた3回裏に、6番比嘉俊くんの2塁打と8番谷口の犠牲フライから2点を勝ち越した。■小野は、兵庫工業に5-1で勝利。西山→西本くんが継投。4-1で迎えた8回表に9番本山くんの2塁打から1点を追加し、突き放した。■報徳学園は、明石南に13-0(7回コールド)。先発の江藤くんが5回無失点、その後は谷口→坂本くんが継投。4番藤本くんが先制タイムリー+ランニング3ラン本塁打を含む4打点の活躍を見せた。■高砂は、赤穂に7-0(7回コールド)。先発の杉山くんが7回零封。1-0で迎えた6回裏に3番杉山くんと6番小口くんによるタイムリー2本などから3点を追加し、突き放した。■須磨学園は、三田松聖に4-3で勝利。田代→大貝くんが継投。1-3と2点を追う6回裏に、6番木下・7番浅田くんの連続タイムリーから2点を返し、3-3。7回裏には、3番大貝のタイムリーから1点を奪い、4-3と勝ち越した。■三田学園は、川西北陵に13-1(5回コールド)。先発の中田くんが5回1失点と好投。3-1で迎えた3回表に、WP・犠飛・7番石本くんのスクイズ・押出四球・3番西垣くんのタイムリーなどから7点を追加し、突き放した。■社は、姫路工業に2-1で勝利。先発の岩井くんが9回1失点と好投。4回裏に、6番北村くんのタイムリーと押出四球から2点を先制した。一方、敗れた姫路工業は、先発の開發くんが9回2失点と好投した。■篠山産業は、尼崎小田に5-2で勝利。吉田→山名くんが継投。4回表に8番木村くんのタイムリーから2点を先制。1点リードで迎えた9回表には、相手失策・押出四球から2点を追加し、5-2と突き放した。|兵庫
[中国]
[四国大会]
■四国:1回戦。❶英明は、海部に4-1で勝利。計10安打を記録。1回表に4番高田斗稀(3年)の3塁打から2点を先制。3回表には、3番松原蒼真(3年)のタイムリーから1点を追加。5回表には、5番濱野銀次郎(3年)のタイムリーから1点を追加して、計4得点。打者では、3番松原蒼真(3年)が5打数3安打1打点と活躍。投げては、先発の背番号1冨岡琥希(3年)が9回を被安打9・四死球5・奪三振9・失点1・計160球と力投した。一方、敗れた海部は、背番号10西宮功貴(3年)が4回1/3を4失点、2人目の背番号1黒川斗季(3年)が残る4回2/3を無失点と好投。攻撃陣は計9安打を放つも、得点は4番黒川斗季(3年)の2塁打から奪った1点にとどまった。|四国
■四国:1回戦。❷高知商業は、阿南光に5-3で勝利。計11安打を記録。1回表に3番小原颯泰(3年)の3塁打、相手失策、6番乾陽向(2年)のタイムリーから一挙3点を先制。1点リードで迎えた3回表には、併殺の間に1点。8回表には、相手暴投から1点を追加して、計5得点。打者では、2番DH芝原勇人(3年)が5打数3安打、3番小原颯泰(3年)が先制3塁打を含む4打数4安打1打点と活躍。投げては、先発の背番号1北添颯志(3年)が9回を被安打8・四死球1・奪三振8・失点3と好投した。一方、敗れた阿南光は、背番号5貝出叶多(3年)→背番号11岩代漣(3年)と繋ぎ、3人目の背番号1小田拓門(3年)が残る4回1/3を1失点と好リリーフ。攻撃陣は計8安打を放ち、3番DH松﨑琉翔(2年)・5番幸坂泰我(3年)・9番佐藤柊平(3年)の3人が2安打ずつを記録した。|四国
■四国:1回戦。❸新田は、高知農業に5x-4(延長10回サヨナラ)。攻撃陣は、計9安打+5盗塁を記録。1点を先制された直後の1回裏に、Wスチールから1点を返して、1-1の同点。2回裏には、1番酒井真聖(3年)のタイムリーから2-1と勝ち越し。3回裏には、3番木下春空(3年)のランニングホームランから1点を追加し、序盤で突き放す。その後、9回表に同点に追いつかれ、迎えたタイブレーク10回裏に、相手失策から1点を奪い、決着をつけた。打者では、1番酒井真聖(3年)が4打数3安打1打点+2盗塁と活躍。投げては、先発の背番号8木下春空(3年)が10回を被安打10・四死球2・奪三振15・失点4・計150球と好投した。一方、敗れた高知農業は、背番号1山下蒼生(3年)が延長10回・計144球を力投。攻撃陣は、相手を上回る計10安打を記録。1-4と3点を追う6回表に、7番永吉斗和(2年)のタイムリーと8番井上海生(2年)の犠牲フライから2点を返し、これで1点差。9回表には、代打・近藤稜真(2年)の安打と相手失策から走者を出すと、2番西岡和真(3年)の犠牲フライから土壇場で4-4の同点に追いつくも、最後は競り負けた。|四国
■四国:1回戦。❹高松商業は、松山聖陵に10-1(7回コールド)。攻撃陣は、計8安打。1-0で迎えた2回裏に、相手失策・2番二木葵聖(2年)のタイムリー・押出死球・ボーク・内野ゴロから一挙5点を追加し、序盤で6-0と大量リードした。打者では、4番髙木速人(3年)が3打数3安打4打点と活躍。投手陣は、先発の背番号10楠響月(3年)が5回1失点と好投し、その後は2人目の背番号18森満夢逢(2年)→3人目の背番号1相内奏(3年)が継投した。一方、敗れた松山聖陵は、背番号1竹内孝太郎(3年)→背番号20宮川蒼麻(3年)→背番号11青山太星(1年)→背番号10河村謙汰(2年)の4投手が継投。攻撃陣は計7安打を放つも、得点は相手失策から奪った1点にとどまった。|四国
[九州大会]
■九州:準決勝。❶エナジックは、鹿児島商業に9-2(7回コールド)。攻撃陣は、計15安打。1-0と1点リードで迎えた6回表に、1番玉城成琉(2年)の2点タイムリー、押出四球、4番富盛恭太(3年)の2点2塁打から一挙5点を追加。7回表には、1番玉城成琉(2年)の2点タイムリー、代打•伊波憲吾(3年)のタイムリーから3点を追加し、計9得点。打者では、1番玉城成琉(2年)が5打数4安打4打点、4番富盛恭太(3年)が4打数3安打2打点と活躍。投手陣は、背番号10花田琉空(3年)→背番号19大城勇太(3年)→背番号18大野世織(3年)の3投手が継投した。一方、敗れた鹿児島商業は、背番号1福元隆綺(3年)→背番号10吉原旺希(3年)の2投手が継投。計10安打を放つも、得点は8番大里羚馬(3年)のタイムリーなどから奪った2点にとどまった。|九州
■九州:準決勝。❷沖縄尚学は、九国大付に6-2で勝利。攻撃陣は、計9安打。1-2と1点を追う7回表に、2番稲岡蒼斗(2年)・3番秋江駿斗(3年)・4番玉那覇宝生(3年)による3者連続タイムリーと6番慶留間大武(3年)の犠牲フライから一挙4点を奪い、5-2と逆転。8回表には、1番仲間夢祈(3年)のタイムリーから1点を追加して、6-2と突き放した。打者では、6番慶留間大武(3年)が3打数2安打2打点と活躍。投げては、先発の背番号10新垣有絃(3年)が9回を被安打5・四死球4・奪三振2・失点2と好投した。一方、敗れた九国大付は、先発の背番号1岩見輝晟(2年)が6回を被安打2・四死球4・奪三振6・失点1と好投。その後は、背番号11山川大葵(3年)→背番号18林紳永(3年)→背番号10上野元暉(3年)→背番号20後藤大輝(1年)の4投手が継投。攻撃陣は計5安打に抑えられ、4回裏に5番松川金太郎(2年)の2塁打から2点を先制するも、その後は得点が奪えなかった。|九州
[全国各地] 試合日程・結果
【全国大会】
・センバツ・夏の甲子園・U18代表
・国スポ・明治神宮大会・プロ志望届
=========================================
【地区大会】
・北海道・東北・関東・東京・東海
・北信越・近畿・中国・四国・九州
=========================================
【都道府県大会】
・北海道
・青森・岩手・秋田・山形
・宮城・福島
・茨城・栃木・群馬・山梨
・埼玉・千葉・東京・神奈川
・長野・新潟・富山・石川・福井
・静岡・愛知・岐阜・三重
・滋賀・京都・奈良・和歌山
・大阪・兵庫
・岡山・広島・鳥取・島根・山口
・香川・徳島・愛媛・高知
・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分
・宮崎・鹿児島・沖縄
[新着トピックス]

[新着] センバツ2026年 総決算


