【観戦記】2026年4月25日(土) 高校野球【観たこと・感じたこと】

【観戦記】2026年4月25日(土)

■4月25日(土):地区大会では、九州大会@鹿児島が準決勝。四国大会@徳島が本日開幕。岐阜三重では、準決勝が行われ、東海大会@愛知に出場する2チームが決定。準々決勝は、群馬神奈川東京和歌山鳥取山口で実施された。


前日分の観戦記を最終更新4月24日(金) 春季大会(各地)レポートを更新済み

[目次]

[昨日の活躍選手]

■昨日の活躍選手:☑️沖縄尚学は、九州学院に8-1(7回コールド)。6番慶留間大武(3年)が3打数3安打1打点と活躍。☑️聖望学園は、大宮北に8-2で勝利。沼野が3ラン本塁打を記録。☑️東農大三は、久喜北陽に4-3で勝利。3番畑が9回表に勝ち越しソロ本塁打を記録。☑️坂戸高校は、越ヶ谷に11-1(5回コールド)。7番岡本が3点3塁打+2点3塁打=計5打点と躍動した。


■昨日の活躍選手:☑️津和野は、大東に6-1で勝利。ショート矢村が4打数2安打3打点と活躍。☑️石見智翠館は、邇摩に5-1で勝利。2番吉村が本塁打、DH橋本が3打数3安打2打点と活躍。☑️大社は、松江商業に10-0(6回コールド)。捕手の古川が3打数3安打5打点と躍動。☑️下関国際は、岩国工業に8-0で勝利。1番高園が本塁打を含む5打数3安打2打点と活躍。☑️県鴻城は、豊浦に8-6で勝利。ライト藤岡が最多3打点を記録した。



[ニュースなど]

ニュースなど☑️日本高野連は、宝馨会長(69)の辞任を発表。「日本学生野球憲章に抵触する行為」があった。後任会長には、北村聡副会長(69)が選出。7回制に関しては、宝会長は高野連内では”少数”の「慎重派」だった。新会長の北村氏は、同志社大学卒業後に京都外大西で教諭、2004年から校長。2026年5月に日本高野連副会長に就任。任期は、2027年5月まで。


ニュースなど☑️日本高野連は、「7イニング制」の意見交換会を、5月30日(土)・6月6日(土)に大阪市内で開催予定。栗山英樹氏、大阪桐蔭の西谷浩一監督、仙台育英の須江航監督、鳥栖工業の大坪慎一監督、掛川西の大石卓哉監督らが出席する。(→現役でプレーする高校生、次世代を担う中学生らとの意見交換の場は?)


❶5月30日(土)の参加者:大坪慎一(鳥栖工業監督)、川井圭司(同志社大学政策学部教授)、木田圭重(京都府立医科大整形外科講師)、栗山英樹(日本ハム チーフ・ベースボール・オフィサー)、谷口真由美(法学者・一般社団法人スポーツハラスメントZERO協会代表理事)、西谷浩一(大阪桐蔭監督)、※ファシリテーター:長島三奈


❷6月6日(土)の参加者:大石卓哉(掛川西監督)、大久保雅生(滋賀県高野連理事長)、小倉全由(日本高野連技術・振興委員)、琴浦義浩(京都府立舞鶴こども療育センター整形外科部長)、須江航(仙台育英監督)、谷本歩実(JOC理事・オリンピアン)、※ファシリテーター:長島三奈


ニュースなど☑️日本高野連は、今夏の甲子園から「リプレー検証」の導入を決定。対象は、センバツ・夏の甲子園・明治神宮大会の3大会。監督は、9イニングのうち1回のビデオ検証を求めることができる。判定が変わった場合は、追加で1回の検証が可能。延長に入った場合は、さらに1回の検証が可能となる。審判にリクエストするのは、ベンチからの伝令選手となる。


大学新入部員:☑️本日の更新なし



[春季大会(各地)]

[北海道・東北]

岩手:地区予選。■盛岡第四は、盛岡商業に4x-3(延長11回サヨナラ)。11回裏に3点を奪い、劇的決着。■一関第二は、一関高専に7-0(7回コールド)。2番三浦和くんが3打数3安打+1盗塁と活躍した。■盛岡第三は、盛岡白百合に4-0で勝利。先発の及川くんが7回を被安打3、その後は花崎→伊香くんが救援して完封。1番山岸くんが4打数2安打+2盗塁と活躍した。■久慈翔北は、久慈高校に4-2で勝利。先発の中村大くんが8回2/3を2失点と好投。セカンド石崎くんが4打数3安打1打点と活躍した。■福岡は、連合(伊保内・葛巻・平舘)に5-3で勝利。■盛岡大附は、盛岡工業に13-3(6回コールド)。⭐️センター許くんが4打数3安打1打点+3盗塁、ライト鈴木くんが5打数3安打4打点、ファースト高野橋くんが4打数4安打1打点と活躍した。■千厩は、水沢工業に5-4で勝利。先発の小野寺珀くんが9回4失点と力投した。■盛岡第一は、盛岡北に11-2で勝利。4番山根くんが4打数3安打3打点、5番浅利くんが4打数2安打3打点と活躍した。|岩手


山形:シード決定ブロック大会。初日は、米沢興譲館、村山産業、山形城北、山形工業、致道館、寒河江、羽黒、東桜学館、山形学院、日大山形、創学館が勝利した。米沢興譲館は、8回裏に5点を奪って逆転し、山形東に9-6で勝利。羽黒は、米沢中央に7x-6(延長10回サヨナラ)で勝利した。|山形


宮城:地区予選。■多賀城は、昨秋8強のウェルネスに9-1(7回コールド)。先発の小野くんが7回1失点と好投した。■古川工業は、古川に5-1で勝利。先発の小松玄くんが9回を奪三振8・失点1と好投した。■柴田は、白石に4-0で勝利。⭐️先発の渡邉くんが9回を被安打3・四死球0・奪三振12で完封した。■東陵は、石巻西に7-0(7回コールド)。先発の佐藤夏くんが6回を奪三振10・失点0と好投した。■センバツ出場の東北は、泉松陵に7-0(7回コールド)。先発の石崎くんが5回7奪三振、2人目の目黒くんが2回を被安打0に抑えて零封。捕手の荒川くんが3打数2安打3打点と活躍した。■仙台東は、仙台に9-2で勝利。1番DH阿部くんが4打数3安打2打点と活躍した。■昨秋4強の気仙沼は、登米総産に7-1で勝利。先発の斉藤くんが9回を奪三振10・失点1と好投した。■昨秋8強の東北学院榴ケ岡は、富谷に7-0(7回コールド)。1番七森くんが5打数3安打2打点+1盗塁と活躍した。■仙台向山は、仙台西に6-0で勝利。先発の伊東くんが9回を被安打5・四死球1・奪三振12で完封した。■松島は、気仙沼向洋・南三陸・宮城水産に8-4で勝利。捕手の二瓶くんが5打数2安打3打点と活躍した。■昨秋8強の仙台第三は、東北生文大に7-1で勝利。先発の井上くんが8回を被安打2・四死球3・奪三振1・失点1と好投した。■昨秋8強の東北学院は、泉館山に11-0(5回コールド)。先発の小河くんが4回を被安打4、2人目の長沼くんが1回を被安打0に抑えて零封した。■塩釜は、石巻好文館・涌谷・石巻北に7-0(7回コールド)。先発の今野くんが6回2/3を被安打2・四死球3・奪三振7・失点0と好投した。■利府は、黒川・古川黎明・迫桜・岩ケ崎・中新田に10-0(5回コールド)。1番西村くんが1安打1打点+3死球+3盗塁とチャンスメイクした。■角田は、大河原産に9-0(7回コールド)。⭐️先発の高瀬くんが7回を被安打0・四死球0・奪三振9と7回完全投球。1番富倉くんが4打数3安打3打点と活躍した。|宮城


福島:地区予選。■福島工業は、福島明成に10-0(6回コールド)。佐藤愛くんが3塁打を記録した。■学法福島は、福島商業に2-1で勝利。佐藤桜→清水→福井くんの3投手が継投し、1失点に抑えた。■聖光学院は、福島東に10-0(7回コールド)。星→紺野くんが継投。猪俣くんが3塁打+2塁打を記録した。■日大東北は、郡山商業に11-0(5回コールド)。今野くんが3塁打+2塁打を記録した。■尚志は、帝京安積に5-4で勝利。先発加藤くんが9回4失点と力投。敗れた帝京安積は菅野くんが2塁打2本を記録した。■白河高校は、連合(白河旭・あぶくま柏鵬・石川)に10-0(6回コールド)。黒須雄大くんが2塁打2本を記録した。■清陵情報は、白河実業に9-2(7回コールド)。先発の池田くんが7回2失点と好投した。■平工業はいわき光洋に10-3(7回コールド)。市川くんが3塁打、木村・山内くんが2塁打を記録した。■勿来工業は、いわき湯本に6-5(延長10回)。先発の渡辺くんが10回5失点と力投した。■喜多方高は、会津農林に6-4で勝利。大原→飯塚→大原くんと継投し、9回4失点に抑えた。敗れた会津農林は、佐藤・赤城・齋藤くんが3塁打を記録した。■喜多方桐桜は、ザベリオに7-5で勝利。宮川・長谷川くんが3塁打を記録した。■会津北嶺は、会津学鳳に14-0(6回コールド)。菅野くんがソロ本塁打を記録した。■相馬連合は、相馬農業に17-0(5回コールド)。早川周くんが3塁打2本を記録した。■小高産業技術は、原町に7x-6(9回サヨナラ)。9回表に同点に追いつかれるも、その裏に1点を奪い決着。河内くんが3塁打を記録。敗れた原町は、伊在井くんが3塁打、髙野くんが2塁打を記録した。|福島



[関東・東京]

茨城:3回戦。■東洋大牛久は、水戸商業に10-5で勝利。⭐️1番小用くんが4打数3安打4打点と活躍した。■鹿島学園は、霞ヶ浦に9-7で勝利。先発の前田くんが9回を被安打8・四死球6・奪三振4・失点7・計162球と力投した。■下妻一は、竜ヶ崎一に9-1で勝利。⭐️先発の市村くんが9回を被安打5・四死球0・奪三振6・失点1・計91球と好投。3番野口くんが5打数3安打2打点と活躍した。■水城は、水戸葵陵に6-5で勝利。8回裏に2点を奪い、6-5と逆転した。⭐️1番幡くんが5打数5安打と躍動した。一方、敗れた水戸葵陵はDH福本くんが本塁打を記録した。|茨城


栃木:3回戦。■石橋は、宇都宮高校に9-2(7回コールド)。先発の石川くんが7回を奪三振10・失点2と好投。センター関口くんが3打数2安打3打点と活躍した。■白鷗大足利は、宇都宮中央に10-1(7回コールド)。先発の渡邉くんが7回を被安打3・四死球1・奪三振0・失点1と好投。ファースト船橋くんが4打数3安打2打点と活躍した。■文星芸大附は、小山西に10-3(8回コールド)。4番蛭田くんが4打数3安打1打点、DH菱沼くんが1打数1安打4打点と活躍した。■國學院栃木は、矢板中央に7-2で勝利。DH池谷くんが4打数2安打3打点、ライト福田光くんが4打数3安打1打点と活躍した。|栃木


群馬:準々決勝。■昨秋Vの桐生第一は、前橋高校に7-3で勝利。■昨秋4強の前橋商業は、昨秋8強の関学大附に7-2で勝利。⭐️3番林くんが先制3ラン本塁打を記録した。|群馬


山梨:2回戦。■山梨学院は、富士北稜に11-0(5回コールド)。竹下→大下→有田くんの3投手が継投。竹下くんが4回を被安打1・四死球2・奪三振7・失点0と好投した。ライト梅村くんが4打数3安打、捕手久保くんが2打数2安打3打点と活躍した。■日本航空は、農塩上連合に13-1(5回コールド)。1番植松くんが4打数4安打2打点+1盗塁と活躍した。■日川は、富士学苑に9-1(7回コールド)。先発の白川くんが6回1失点と好投。1番矢島くんが4打数2安打2打点と活躍した。|山梨


埼玉:2回戦。■センバツ出場の花咲徳栄は、松山に5-1で勝利。■昨秋準Vの浦和学院は、飯能に10-0(6回コールド)。ともに最速147キロを誇る日高創太→深谷蓮の継投で相手打線を6回零封した。■昨秋4強の上尾は、川越東に7-2で勝利。■昨秋4強の浦和麗明は、細田学園に3-1で勝利。■昨秋8強の秀明英光は、星野に9-5で勝利。■昨秋8強の春日部共栄は、熊谷高校に12-1(5回コールド)。■昨秋8強の大宮東は、熊谷工業に6-2で勝利。■昨秋8強の熊谷商業は、川口工業に9-1(8回コールド)。昨秋8強以上のチームが全て勝ち上がった。|埼玉


千葉:3回戦。■センバツ出場の専大松戸は、市立松戸に13-6(8回コールド)。2-3と1点を追う3回表に3点を奪い、逆転した。捕手の吉岡伸太朗が2塁打2本を含む3安打と活躍した。■学館浦安は、昨秋準Vの中央学院に1-0で勝利。⭐️エース大家雅史くんが9回完封した。■昨秋4強の八千代松陰は、千葉商業に6-0で勝利。2回裏に一挙5点を先制し、主導権を握った。■昨秋8強の千葉学芸は、千葉商大付に6-1で勝利。0-1で迎えた7回裏に3点を奪い、逆転した。■千葉明徳は、昨秋8強の市原中央に4-2で勝利。先発の鳥海志成くんがが9回2失点と好投した。■市立船橋は、昨秋8強の光英VERITASに6x-5(延長10回サヨナラ)。⭐️これで市立船橋は1回戦から3回戦まで全3試合で全てサヨナラでの勝利となる。■千葉黎明は、東海大浦安に8-2で勝利。初回に4点を先制し、主導権を握った。■拓大紅陵は、志学館に6-4で勝利。4-4の同点に追いつかれた直後の4回裏に2点を奪い、勝ち越した。|千葉


神奈川:準々決勝。■横浜高校は、桐蔭学園に3-0で勝利。計8安打+4盗塁。3回表に、相手失策2つから2点を先制。7回表には、1番小野舜友くんの2塁打から1点を追加し、3-0とした。打者では、1番小野舜友くんが5打数3安打1打点、DH大山結永くんが4打数3安打と活躍。⭐️投げては、先発のエース織田翔希くんが9回を被安打5・四死球1・奪三振10・計114球の好投で、相手打線を完封した。■桐光学園は、日大藤沢に3-0で勝利。計8安打+3盗塁。3回表に、相手暴投と2番中澤佳大くんのタイムリーから2点を先制。8回表には、6番小杉山健くんのタイムリーから1点を追加し、3-0とした。投手陣は、先発の林晃成くんが6回1/3を被安打1、2人目の鈴木陽仁くんが残る2回2/3を被安打1・奪三振5と好投し、相手打線を完封した。|神奈川


東京:準々決勝。■佼成学園は、淑徳高校に5x-4(延長10回サヨナラ)。計11安打を記録。4-4の同点で迎えた10回裏に、⭐️7番佐藤颯馬くんがサヨナラタイムリーを放ち、決着。先発の前田将弥くんが6回2/3を2失点、2人目の斉藤蓮慎くんが残る3回1/3を2失点に抑えた。⭐️一方、敗れた淑徳高校は、2点を追う土壇場の9回表に2番岩橋和志くんが同点2ラン本塁打を記録した。■関東第一は、國學院久我山に4-1で勝利。計5安打を記録。0-1と1点を追う5回表に、安打・四球・失策から1死満塁のチャンスを作ると、8番鈴木将生のタイムリー、押出四球・2番轟翔太くんの犠牲フライから一挙4点を奪い、逆転した。先発の高橋友朔くんが6回1失点、2人目の小林悠太くんが残る3回を無失点に抑えた。|東京



[北信越]

新潟:1回戦。■日本文理は、新潟青陵に10-0(5回コールド)。先発の有田くんが5回を被安打2・四死球1・奪三振8・失点0と好投。3番秦くんが3打数2安打3打点と活躍した。■佐渡高校は、新潟工業に9-5で勝利。レフト中川くんが3打数2安打2打点と活躍した。■学館新潟は、万代に12-1(5回コールド)。レフト南くんが2打数2安打5打点と活躍した。■新発田南は、加茂農林に42-0(5回コールド)。計30安打を記録。センター眞田くんが最多6安打、ライト渡辺・捕手吉田くんが最多7打点を記録した。■三条高校は、6校連合(長岡農・正徳館・栃尾・見附・分水・三条商)に9-1(7回コールド)。先発の戸松くんが7回1失点と好投。ファースト坂井くんが3打数3安打1打点と活躍した。■長岡高校は、小千谷西に6-1で勝利。先発の中澤くん7回を奪三振10・失点1と好投。2番村山くんが本塁打を記録した。■新潟産大附は、三条東に18-2(5回コールド)。捕手の高木くんが本塁打を含む2打数1安打3打点と活躍した。■開志学園は、加茂高校に12-0(5回コールド)。⭐️4番工藤くんが本塁打を含む3打数2安打4打点と活躍した。■小千谷高校は、高田高校に1-0で勝利。⭐️先発の大関くんが9回を被安打2・四死球2・奪三振4の好投で、相手打線を完封した。■十日町は、常総新商嶺(柏崎常盤・柏崎総合・高田商・新井・糸魚川白嶺)に10-0(6回コールド)。ライト小林亮・サード大渕佑・ファースト齊木くんの3人が2打点を記録した。■長岡商業は、高田農業に22-1(5回コールド)。⭐️1番高橋くんが本塁打を含む5打数3安打3打点と活躍した。■新発田農業は、新津工業に14-4(6回コールド)。3番ショート長谷川くんが4打数3安打3打点と活躍した。|新潟


富山:2回戦。■砺波工業は、富山雄山に10-4で勝利。2番伊藤・3番櫻井壱くんが最多3安打、サード宮脇くんが最多3打点を記録した。■富山中部は、高岡工芸に10-0(6回コールド)。9番齋藤くんが3打数3安打2打点と活躍した。■高朋は、砺波高校に4-1で勝利。先発の鎌田くんが8回2/3を被安打5・四死球3・奪三振1・失点1と好投した。■いずみは、桜井に15-8で勝利。4番中山くんが最多3打点、野嶋・元文・奥井・長谷川くんが2打点を記録した。一方、敗れた桜井は、稲垣・木村くんが本塁打を記録した。■滑川は、新川に6-3で勝利。先発の坂東くんが9回を奪三振13・失点3と好投した。■石動は、AOIKEに7-0(7回コールド)。先発の干場くんが4回を被安打4、2人目の白川くんが3回を被安打1に抑えて零封した。■富山東は、福岡に12-4(7回コールド)。4番DH前田くんが最多5打点を記録した。■富山高専は、富山工業に5-0で勝利。先発の澤武が5回を、2人目の笠岡くんが残る4回を投げ、相手打線を完封。3番澤武・4番笠岡くんがともに4打数3安打1打点と活躍した。|富山


石川:2回戦。■小松大谷は、鹿西に16-0(5回コールド)。初回に一挙10点を先制。1番吉岡樂久くんが4打数2安打3打点+2盗塁、DH尾上奏太くんが3打数2安打4打点と活躍した。■星稜は、金沢二水に12-2(5回コールド)。DH伊藤大史くんが3打数2安打3打点と活躍した。■金沢高校は、金沢龍谷に8-0で勝利。⭐️1番齋藤樹希くんが2ラン本塁打を含む5打数3安打3打点+2盗塁と活躍した。■航空石川は、羽咋高校に25-0(5回コールド)。⭐️3番馬野心温くんが2ラン本塁打を含む3打数2安打4打点、5番田坂晃成くんが4打数3安打5打点と活躍した。■小松高校は、鵬学園に11-1(6回コールド)。1番小谷聡太くんが2打数2安打4打点と活躍した。■門前は、小松商業に6-3で勝利。キャッチャー今村奏太くんが5打数4安打2打点と活躍した。■遊学館は、金沢泉丘に5-3で勝利。2-3と1点を追う4回裏に、7番南太陽くんのタイムリーから2点を奪い、4-3と逆転。6回裏には6番谷島敦希くんのソロ本塁打から1点を追加し、突き放した。■金沢学院大附は、金沢北陵に9-0(7回コールド)。ファースト伊井孝太くんが4打数3安打3打点、センター岡﨑智也くんが3打数3安打2打点と活躍した。|石川


福井:2回戦。■福井商業は、勝山に11-1(5回コールド)。DH毛利・ファースト古保くんが最多3打点を記録した。■工大福井は、啓新に6-4で勝利。先発の井上くんが9回を被安打6・四死球4・奪三振5・失点4と好投。1番渡邊・3番村上くんがともに2打点を記録した。■敦賀気比は、福農・明成に4-2で勝利。鶴田→中川→石丸くんの3投手が継投。4番センター辻くんが本塁打を含む3打数1安打3打点と活躍した。■若狭高校は、大野に8-1(8回コールド)。久保→前田→今枝くんの3投手が継投。1番DH今枝・ショート木梨くんがともに2打点を記録した。|福井



[東海]

静岡:3回戦。■静岡高校は、加藤学園に6-5(延長12回)で勝利。先発の鈴木颯くんが4回2/3を3失点、2人目の鈴木琥くんが残る7回1/3を2失点と好リリーフした。■聖隷クリストファーは、静岡商業に7-0(7回コールド)。⭐️先発の高部くんが7回を被安打5・四死球1・奪三振9・失点0・計102球と好投。1番大島・2番鈴木・8番田中くんがいずれも2安打を放った。■磐田東は、富士市立に5-4で勝利。先発の岡田くんが5回3失点、2人目の斎藤くんが残る4回を1失点と好リリーフ。捕手の舘くんとレフト高木くんが2打点ずつを記録した。■藤枝東は、袋井に6-5で勝利。先発の山下くんが9回5失点と力投。1番小林くんが4打数3安打、セカンド杉山・捕手大石くんがともに2打点ずつを記録した。■東海大静岡は、常葉大橘に3-2で勝利。先発の舟久保くんが4回1失点、2人目の水町くんが残る5回を1失点とともに好投した。■日大三島は、浜松開誠館に7-0(7回コールド)。⭐️先発の山本くんが7回を被安打0・四死球2・奪三振4・失点0・計73球(7回ノーヒットノーラン)と好投した。■知徳は、常葉大菊川に4-2(延長12回)で勝利。9回表に1点を返して、2-2の同点に追いつき、競り勝った。先発の渡邉くんが12回を被安打6・四死球7・奪三振11・失点2・計151球と好投した。■浜松商業は、掛川西に10-9(延長12回)で勝利。袴田→原→小幡→片山くんの4投手が継投。1番中村くんが四死球3つ、2番山内くんが四死球4つを選び、チャンスメイクした。|静岡


岐阜:準決勝。■大垣日大は、帝京大可児に6-2で勝利。計6安打を記録。4回裏に、4番竹岡大貴くん・5番森遼介くんの連続2点タイムリーから一挙4点を先制し、主導権を握った。先発の竹岡大貴くんが6回を被安打2・失点1と好投し、その後は中村晃輔→谷之口翔琉が救援した。■県立岐阜商業は、岐阜城北に7-0(7回コールド)。計9安打を記録。3回表に、2番内山元太くんのタイムリーと内野ゴロから2点を先制。その後も小刻みに加点した。打者では、4番丹羽駿太くんがソロ本塁打を含む4打数2安打2打点と活躍。⭐️投げては、エース柴田蒼亮くんが7回を被安打1・四死球1・奪三振4・失点0と好投した。勝った2チームは、春季東海大会@愛知への出場を決めた。|岐阜


三重:準決勝。■昴学園は、明野に4-1で勝利。計7安打を記録。2回裏に1番DH1番桝田大峨くんの2塁打から2点を先制。3-1で迎えた8回裏には、5番山本晄くんのタイムリーから1点を追加し、4-1と突き放した。先発の若松快空くんが5回1/3を1失点、2人目の石川大介くんが残る3回2/3を被安打2・四死球0・奪三振4・失点0と好リリーフした。■津商業は、三重高校に5-0で勝利。計10安打を記録。1回裏に、4番中井琉喜くんのタイムリー、相手失策、6番平山大祐くんの犠牲フライから一挙3点を先制。5回裏には、4番中井琉喜くんのタイムリーから2点を追加し、5-0とリードを広げた。打者では、4番中井琉喜くんが4打数3安打3打点と活躍。⭐️投げては、先発の浅井太一くんが9回を被安打4・四死球4・奪三振10・計131球の好投で、相手打線を完封した。一方、敗れた三重高校は、前川大和→由良蒼葉→三好隆仁くんの3投手が継投した。勝った2チームは、春季東海大会@愛知への出場を決めた。|三重



[近畿]

滋賀:3回戦。■センバツ出場の近江高校は、草津高校に5-3で勝利。■昨秋8強の八幡商業は、虎姫に4-0で勝利。■光泉カトリックは、昨秋4強の近江兄弟社に5-2で勝利。■綾羽は、昨秋8強の能登川に2-0で勝利。■彦根総合は、膳所に7-0(8回コールド)。■立命館守山は、八幡高校に7-0(7回コールド)で勝利した。|滋賀


京都:3回戦。■昨秋8強の久御山は、東宇治に8-1(7回コールド)。■昨夏4強の立命館宇治は、昨夏8強の立命館高校に4-2で勝利。■京都先端は、北桑田に18-3(5回コールド)。■嵯峨野は、南陽に5-1で勝利。■東山は、鴨沂に6-2で勝利。■昨夏Vの京都国際は、京都翔英に3x-2(延長10回サヨナラ)。■昨秋Vの龍谷大平安は、大谷に8-1(8回コールド)。■桂は、菟道に2x-1(9回サヨナラ)。■昨夏4強の京都外大西は、開建に3-0で勝利。■洛星は、京都工学院に4-1で勝利。■京都成章は、桃山に10-2(7回コールド)。■京都両洋は、城南菱創に4-1で勝利。■京都精華は、同志社高校に10-4で勝利。■福知山成美は、昨秋8強の京都共栄に6x-5(延長11回逆転サヨナラ)。■日星は、西舞鶴に8-1(8回コールド)。■宮津天橋は、府立工業に2-1で勝利した。これで3回戦(ここまで非公開)が終了。次回の4回戦以降は、一般公開される。|京都


奈良:2・3回戦。■桜井は、連合A(高円芸術・国際・二階堂・山辺)に21-0(5回コールド)。1番宇井くんが4打数4安打1打点、ライト梅本くんが4打数3安打3打点、ショート宮田くんが3打数3安打4打点と活躍した。■奈良北は、大和広陵に4-1で勝利。先発の二口くんが9回を被安打6・四死球1・奪三振12・失点1と好投。ライト松久くんが4打数3安打1打点と活躍した。■奈良商工は、香芝に13-5(7回コールド)。8番レフト岡本くんが4打数3安打2打点と活躍した。|奈良


和歌山:準々決勝。■耐久は、近大新宮に1-0で勝利。初回の1回裏に1点を先制し、最後までこのリードを守り抜いた。投げては、先発の野崎くんが9回完封した。■和歌山東は、日高中津に4-3で勝利。1-3と2点を追う7回裏に一挙3点を奪い、4-3と逆転した。先発の川井くんが9回3失点と好投。打者では、岩井くんが本塁打、浦中くんが3塁打を記録した。|和歌山


大阪:2・3回戦。■同志社香里は、大商学園に8-1(7回コールド)。■星翔は、東住吉に10-3(8回コールド)。■茨木高校は、大阪学芸に5-3で勝利。■和泉高校は、野崎に36-1(5回コールド)。■港高校は、三島に8-1(7回コールド)。■大阪偕星学園は、常翔啓光学園に5-3で勝利。■岸和田産は、阿倍野に10-0(5回コールド)。■堺東は、生野に6-3で勝利。■汎愛は、藤井寺に10-0(5回コールド)。■香里丘は、金剛に10-0(6回コールド)。■箕面学園は、布施高校に10-0(5回コールド)。■渋谷は、山田に11-9で勝利。■精華高校は、城東工科・東大阪みらい工科に10-0(5回コールド)。■登美丘は、門真なみはやに7-0(7回コールド)で勝利した。|大阪


兵庫:2回戦。■神戸国際大附は、西脇工業に5-2で勝利。秋田くんが7回2/3→豊岡が1回1/3を登板。1-1の同点で迎えた3回裏に、6番比嘉俊くんの2塁打と8番谷口の犠牲フライから2点を勝ち越した。■小野は、兵庫工業に5-1で勝利。西山→西本くんが継投。4-1で迎えた8回表に9番本山くんの2塁打から1点を追加し、突き放した。■報徳学園は、明石南に13-0(7回コールド)。先発の江藤くんが5回無失点、その後は谷口→坂本くんが継投。⭐️4番藤本くんが先制タイムリー+ランニング3ラン本塁打を含む4打点の活躍を見せた。■高砂は、赤穂に7-0(7回コールド)。先発の杉山くんが7回零封。1-0で迎えた6回裏に3番杉山くんと6番小口くんによるタイムリー2本などから3点を追加し、突き放した。■須磨学園は、三田松聖に4-3で勝利。田代→大貝くんが継投。1-3と2点を追う6回裏に、6番木下・7番浅田くんの連続タイムリーから2点を返し、3-3。7回裏には、3番大貝のタイムリーから1点を奪い、4-3と勝ち越した。■三田学園は、川西北陵に13-1(5回コールド)。先発の中田くんが5回1失点と好投。3-1で迎えた3回表に、WP・犠飛・7番石本くんのスクイズ・押出四球・3番西垣くんのタイムリーなどから7点を追加し、突き放した。■社は、姫路工業に2-1で勝利。先発の岩井くんが9回1失点と好投。4回裏に、6番北村くんのタイムリーと押出四球から2点を先制した。一方、敗れた姫路工業は、先発の開發くんが9回2失点と好投した。■篠山産業は、尼崎小田に5-2で勝利。吉田→山名くんが継投。4回表に8番木村くんのタイムリーから2点を先制。1点リードで迎えた9回表には、相手失策・押出四球から2点を追加し、5-2と突き放した。|兵庫



[中国]

岡山:1回戦。■岡山学芸館は、倉敷翠松に12-1(7回コールド)。板谷→的場→原野くんの3投手が継投。レフト柴岡くんが本塁打、ショート森下・センター寺澤・サード三木・セカンド小林くんが2打点ずつを記録した。■方谷學舎は、美作に4-1で勝利。2番山本くんが4打数3安打、5番光岡くんが5打数2安打2打点と活躍した。■作陽学園は、岡山一宮に11-0(5回コールド)。ショート高橋くんが最多3打点、ファースト武川・レフト森くんがともに2打点ずつを記録した。■岡山朝日は、金光学園に6-1で勝利。先発の笹くんが9回を被安打7・四死球1・奪三振10・失点1と好投した。■おかやま山陽は、和気閑谷に10-0(5回コールド)。先発の佐々木くんが5回を被安打0・四死球1・奪三振12・失点0と好投した。ファースト徳永くんが3打数2安打3打点と活躍した。■西大寺は、玉野光南に2-1で勝利。先発の板野くんが9回を被安打2・四死球4・奪三振2・失点1・計105球と好投した。■興譲館は、岡山商大附に3-1で勝利。先発の西谷くんが9回を被安打5・四死球5・奪三振8・失点1と好投した。1番芳賀くんが4打数3安打と活躍した。■岡山城東は、津山東に4-0で勝利。先発の片山くんが9回を被安打5・四死球2・奪三振8・計112球で相手打線を完封した。|岡山


広島:2回戦。■広島工業は、尾道高校に4-3で勝利。先発の児玉くんが6回3失点、2人目の坂井くんが残る3回を無失点に抑えた。1番山本くんが本塁打を含む5打数2安打2打点と活躍した。■福山工業は、如水館に4-1で勝利。先発の高田くんが9回を被安打4・四死球4・奪三振4・失点1と好投。センター高橋奎くんが4打数2安打2打点と活躍した。■呉港は、武田に9-2(7回コールド)。ファースト赤脊戸くんが4打数3安打1打点と活躍した。■市立呉は、市立福山に9-2(7回コールド)。⭐️ファースト渕野くんが4打数3安打4打点と活躍した。■近大福山は、安芸府中に5-2で勝利。先発の山根くんが7回を被安打2・四死球2・奪三振4・失点0と好投し、その後は梅田→山本くんが登板。サード大仲・ライト岸本くんが2打点ずつを記録した。■崇徳は、広島城北に8-5で勝利。油浦→渡部→井上→徳丸くんの4投手が継投。ショート松本くんが4打数3安打2打点、DH大深くんが4打数3安打3打点と活躍した。■廿日市西は、修大協創に1x-0(9回サヨナラ)。0-0で迎えた9回裏に1点を奪い、決着。先発の山本くんが7回を被安打2、2人目の門田くんが残る2回を被安打2に抑えて、相手打線を完封。⭐️レフト井上くんがサヨナラ打を記録した。■広陵は、広島商業に7-0(7回コールド)。先発の田中くんが6回を被安打1・四死球2・奪三振5・失点0、2人目の佐々木くんが残る1回を無失点に抑えて、7回零封。ライト高橋くんが4打数2安打2打点、セカンド曽根くんが4打数2安打3打点と活躍した。|広島


鳥取:準々決勝。■岩美は、米子松陰に5-4で勝利。先発の寺口くんが8回4失点、2人目の濱野くんが残る1回を無失点に抑えた。2番岡島くんが4打数3安打1打点+2盗塁と活躍した。一方、敗れた米子松蔭は、⭐️4番後藤くんが本塁打を含む5打数3安打4打点+1盗塁と活躍した。■境高校は、倉吉北に9-2(7回コールド)。先発の松原くんが7回2失点と好投。1番長谷川・3番足立飛くんが最多3安打、サード篠田くんが最多3打点と活躍した。■鳥取商業は、米子工業に7-1で勝利。先発の新田くんが9回を被安打6・四死球3・奪三振6・失点1と好投。サード上野くんが最多2打点、捕手清水くんが最多2安打を記録した。■鳥取城北は、鳥取西に7-6で勝利。逆転された直後の8回裏に2点を奪い、7-6と逆転しかえした。刈屋→下浦→宣本くんの3投手が継投。1番秦くんが5打数3安打2打点と活躍した。|鳥取


島根:3回戦。■開星は、隠岐に5-0で勝利。先発の森くんが9回を被安打4・四死球1・奪三振11・計112球の好投で、相手打線を完封。1番三島・2番黒田くんがともに2安打を記録し、チャンスメイクした。■松江南は、出雲高校に9-5で勝利。先発の庄司くんが4回2失点、2人目の三島くんが残る5回を3失点に抑えた。サード石倉くんが4打点、レフト金崎くんが3打点と活躍した。■立正大淞南は、益田東に5-4で勝利。1点を追う7回表に2点を奪い、逆転した。先発の川口くんが9回4失点と力投。⭐️1番佐多くんが本塁打を含む5打数4安打2打点と活躍した。■平田は、浜田高校に17-10で勝利。平田が計14安打、浜田が計12安打を記録。勝った平田は、先発の藤井くんが6回5失点、2人目の布野くんが残る3回を5失点。⭐️1番橋垣くんが本塁打を含む5打数3安打5打点、4番宮崎くんが5打数3安打5打点、ショート布野くんが7打数4安打と活躍した。|島根


山口:準々決勝。■高川学園は、南陽工業に4-0で勝利。⭐️先発の松笠くんが9回を被安打3・四死球4・奪三振11・計140球の好投で、相手打線を完封。4番DH吉田くんが本塁打を含む3打数1安打2打点と活躍した。■県桜ヶ丘は、宇部工業に5-0で勝利。先発の小川くんが7回2/3を被安打4・四死球0・奪三振2・失点0と好投し、2人目の矢原くんが残る1回1/3を無失点に抑えて、相手打線を完封。2番関永くんが5打数3安打1打点、3番比嘉くんが5打数4安打2打点と活躍した。|山口



[四国大会]

四国:1回戦。❶英明は、海部に4-1で勝利。計10安打を記録。1回表に4番高田斗稀(3年)の3塁打から2点を先制。3回表には、3番松原蒼真(3年)のタイムリーから1点を追加。5回表には、5番濱野銀次郎(3年)のタイムリーから1点を追加して、計4得点。打者では、3番松原蒼真(3年)が5打数3安打1打点と活躍。⭐️投げては、先発の背番号1冨岡琥希(3年)が9回を被安打9・四死球5・奪三振9・失点1・計160球と力投した。一方、敗れた海部は、背番号10西宮功貴(3年)が4回1/3を4失点、2人目の背番号1黒川斗季(3年)が残る4回2/3を無失点と好投。攻撃陣は計9安打を放つも、得点は4番黒川斗季(3年)の2塁打から奪った1点にとどまった。|四国


四国:1回戦。❷高知商業は、阿南光に5-3で勝利。計11安打を記録。1回表に3番小原颯泰(3年)の3塁打、相手失策、6番乾陽向(2年)のタイムリーから一挙3点を先制。1点リードで迎えた3回表には、併殺の間に1点。8回表には、相手暴投から1点を追加して、計5得点。打者では、2番DH芝原勇人(3年)が5打数3安打、3番小原颯泰(3年)が先制3塁打を含む4打数4安打1打点と活躍。⭐️投げては、先発の背番号1北添颯志(3年)が9回を被安打8・四死球1・奪三振8・失点3と好投した。一方、敗れた阿南光は、背番号5貝出叶多(3年)→背番号11岩代漣(3年)と繋ぎ、3人目の背番号1小田拓門(3年)が残る4回1/3を1失点と好リリーフ。攻撃陣は計8安打を放ち、3番DH松﨑琉翔(2年)・5番幸坂泰我(3年)・9番佐藤柊平(3年)の3人が2安打ずつを記録した。|四国


四国:1回戦。❸新田は、高知農業に5x-4(延長10回サヨナラ)。攻撃陣は、計9安打+5盗塁を記録。1点を先制された直後の1回裏に、Wスチールから1点を返して、1-1の同点。2回裏には、1番酒井真聖(3年)のタイムリーから2-1と勝ち越し。3回裏には、3番木下春空(3年)のランニングホームランから1点を追加し、序盤で突き放す。その後、9回表に同点に追いつかれ、迎えたタイブレーク10回裏に、相手失策から1点を奪い、決着をつけた。打者では、1番酒井真聖(3年)が4打数3安打1打点+2盗塁と活躍。⭐️投げては、先発の背番号8木下春空(3年)が10回を被安打10・四死球2・奪三振15・失点4・計150球と好投した。一方、敗れた高知農業は、背番号1山下蒼生(3年)が延長10回・計144球を力投。攻撃陣は、相手を上回る計10安打を記録。1-4と3点を追う6回表に、7番永吉斗和(2年)のタイムリーと8番井上海生(2年)の犠牲フライから2点を返し、これで1点差。9回表には、代打・近藤稜真(2年)の安打と相手失策から走者を出すと、2番西岡和真(3年)の犠牲フライから土壇場で4-4の同点に追いつくも、最後は競り負けた。|四国


四国:1回戦。❹高松商業は、松山聖陵に10-1(7回コールド)。攻撃陣は、計8安打。1-0で迎えた2回裏に、相手失策・2番二木葵聖(2年)のタイムリー・押出死球・ボーク・内野ゴロから一挙5点を追加し、序盤で6-0と大量リードした。打者では、⭐️4番髙木速人(3年)が3打数3安打4打点と活躍。投手陣は、先発の背番号10楠響月(3年)が5回1失点と好投し、その後は2人目の背番号18森満夢逢(2年)→3人目の背番号1相内奏(3年)が継投した。一方、敗れた松山聖陵は、背番号1竹内孝太郎(3年)→背番号20宮川蒼麻(3年)→背番号11青山太星(1年)→背番号10河村謙汰(2年)の4投手が継投。攻撃陣は計7安打を放つも、得点は相手失策から奪った1点にとどまった。|四国



[九州大会]

九州:準決勝。❶エナジックは、鹿児島商業に9-2(7回コールド)。攻撃陣は、計15安打。1-0と1点リードで迎えた6回表に、1番玉城成琉(2年)の2点タイムリー、押出四球、4番富盛恭太(3年)の2点2塁打から一挙5点を追加。7回表には、1番玉城成琉(2年)の2点タイムリー、代打•伊波憲吾(3年)のタイムリーから3点を追加し、計9得点。打者では、⭐️1番玉城成琉(2年)が5打数4安打4打点、4番富盛恭太(3年)が4打数3安打2打点と活躍。投手陣は、背番号10花田琉空(3年)→背番号19大城勇太(3年)→背番号18大野世織(3年)の3投手が継投した。一方、敗れた鹿児島商業は、背番号1福元隆綺(3年)→背番号10吉原旺希(3年)の2投手が継投。計10安打を放つも、得点は8番大里羚馬(3年)のタイムリーなどから奪った2点にとどまった。|九州


九州:準決勝。❷沖縄尚学は、九国大付に6-2で勝利。攻撃陣は、計9安打。1-2と1点を追う7回表に、2番稲岡蒼斗(2年)・3番秋江駿斗(3年)・4番玉那覇宝生(3年)による3者連続タイムリーと6番慶留間大武(3年)の犠牲フライから一挙4点を奪い、5-2と逆転。8回表には、1番仲間夢祈(3年)のタイムリーから1点を追加して、6-2と突き放した。打者では、6番慶留間大武(3年)が3打数2安打2打点と活躍。⭐️投げては、先発の背番号10新垣有絃(3年)が9回を被安打5・四死球4・奪三振2・失点2と好投した。一方、敗れた九国大付は、先発の背番号1岩見輝晟(2年)が6回を被安打2・四死球4・奪三振6・失点1と好投。その後は、背番号11山川大葵(3年)→背番号18林紳永(3年)→背番号10上野元暉(3年)→背番号20後藤大輝(1年)の4投手が継投。攻撃陣は計5安打に抑えられ、4回裏に5番松川金太郎(2年)の2塁打から2点を先制するも、その後は得点が奪えなかった。|九州



[全国各地] 試合日程・結果

【全国大会】
センバツ夏の甲子園U18代表
国スポ明治神宮大会プロ志望届
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【地区大会】
北海道東北関東東京東海
北信越近畿中国四国九州

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【都道府県大会】
北海道
青森岩手秋田山形
宮城福島
茨城栃木群馬山梨
埼玉千葉東京神奈川
長野新潟富山石川福井
静岡愛知岐阜三重
滋賀京都奈良和歌山
大阪兵庫
岡山広島鳥取島根山口
香川徳島愛媛高知
福岡佐賀長崎熊本大分
宮崎鹿児島沖縄

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