【観戦記】2026年4月29日(水) 高校野球【活躍した選手・ニュース等】

【観戦記】2026年4月29日(水)

■4月29日(水):岐阜鳥取では、決勝・3位決定戦が行われ、地区大会出場校が決まった(岐阜=①大垣日大・②県立岐阜商業、鳥取=①境)。愛知では、準決勝。勝った2校(中部大春日丘・享栄)が春季東海大会@愛知へ出場を決めた。準々決勝は、茨城栃木富山福井兵庫岡山で開催。関東・近畿では、中盤から終盤戦へ。


前日分の観戦記を最終更新4月28日(火) 春季大会(各地)レポートを更新済み

[目次]

[ニュースなど]

ニュースなど:☑️山口:高川学園が下関国際に7-2で勝利し、3年ぶり8回目の優勝。松本祐一郎監督「下関国際さんの打線は強力だから、先発の松笠陽平の自信につながるんじゃないか」とコメント。☑️大阪高野連は、一般公開する「5回戦〜決勝戦」までの日時・会場を発表した。5月5日(火)に5回戦、5月6日(水)に準々決勝、5月9日(土)に準決勝、5月10日(日)に決勝戦を予定。春季大阪大会では、1回戦から4回戦(=次戦)までは一般非公開となっている。


大学新入部員:☑️同志社大学の2026年新入部員を更新。U18日本代表の辻琉沙(履正社)、昨夏甲子園出場のエース中野琉碧(西日本短大付)、昨夏福井準Vのピッチャー三浦幌史(福井工大福井)、昨夏北北海道16強のリードオフマン楓川瑛太(釧路江南)、昨夏甲子園出場のセカンド清水凰雅(敦賀気比)、昨夏全国制覇を成し遂げた兄・新垣瑞稀(沖縄尚学)、昨夏甲子園出場のレフト土屋璃空(仙台育英)、昨夏甲子園出場のセンター吉田泰輝(天理)らが新たに加わった。



[昨日の活躍選手]

昨日の活躍選手:☑️盛岡大附が、盛岡第三に9-0(8回c)。須藤が7回を被安打1・四死球2・奪三振6・失点0と好投。ファースト高野橋が本塁打を含む4打数1安打3打点と活躍。☑️水沢高校が、一関第二に2-1で勝利。菊地至が9回を被安打5・四死球3・奪三振12・失点1と好投。☑️センバツ出場の花巻東が、花北青雲に8-1(8回c)。ライト萬谷が4打数3安打+3盗塁と活躍。☑️松本深志が、美須々ケ丘に6-0で勝利。永井→大栗の継投で9回完封。


昨日の活躍選手:☑️新潟商業が、北村上中条碧(新潟北・碧・村上・中条)に6-2で勝利。4番二瓶が5打数3安打1打点+3盗塁と活躍。☑️高田北城が、長岡高専に11-0(5回c)。1番永田が3打数3安打1打点+1盗塁、レフト島木が3打数2安打2打点+2盗塁と活躍。☑️新潟南が、巻高校に5-3で勝利。2番松本が4打数4安打1打点と活躍。☑️柏崎工業が、小出に9-1(7回c)。レフト藤田斗が4打数2安打3打点+1盗塁と活躍。☑️関根学園が、海洋に10-0(6回c)。神田が5回を被安打0・四死球0・奪三振13・失点0と好投。ファースト兼村が本塁打を含む2打数1安打2打点と活躍。☑️高川学園が下関国際に7-2で勝利し、優勝。松笠が8回を被安打8・四死球0・奪三振1・失点2と好投。3番衞藤が3打数2安打3打点と活躍。☑️敗れた下関国際は、2番中村政が4打数3安打と活躍。



[春季大会(各地)]

[北海道・東北]

岩手:地区予選。■久慈翔北は、北桜に4x-3で勝利。■久慈高校は、連合(伊保内・葛巻・平舘)に11-1(5回コールド)。■盛岡第一は、盛岡第四に1x-0(サヨナラ)。■黒沢尻工は、黒沢尻北に5-3で勝利。■花北青雲は、西和賀に8-1(7回コールド)。■高田は、釜石高校に14-0(6回コールド)。■宮古商工は、六校連合(大船渡東・住田・山田・江南義塾盛岡・遠野緑峰・大東)に6-3で勝利。※詳細は別途UPDATE岩手


宮城:地区予選。■東北は、仙台に11-0(5回コールド)。■塩釜は、石巻西に6-4(延長10回)で勝利。■古川学園は、古川工業に9-0(7回コールド)。■名取北は、仙台向山に8-1(7回コールド)。■仙台南は、仙台西に9-0(7回コールド)。■石巻工業は、砂沼に2x-1(9回サヨナラ)。■宮城広瀬は、仙台工業に14-1(5回コールド)。■気仙沼は、松島に9-0(7回コールド)。■古川は、小牛田農林に4-1で勝利。■白石は、宮城農業に6x-5(延長12回逆転サヨナラ)。■大河原産業は、伊具‧名取に13-1(5回コールド)。■石巻は、石巻好文館‧涌谷‧石巻北に10-0(5回コールド)。■宮城工業は、泉館山に4-3で勝利。■登米総産は、気仙沼向洋‧南三陸‧宮城水産に6-1で勝利。■富谷は、黒川‧古川黎明‧迫桜‧岩ケ崎‧中新田に6-3で勝利。■角田は、高専名取に9-2(8回コールド)。※詳細は別途UPDATE宮城


福島:地区予選。■聖光学院は、二本松実に10-0(5回コールド)。松本→小笠原くんの継投で5回零封。猪俣・藤崎くんが2塁打を記録した。■学法福島は、福島高校に3-2で勝利。福井→清水が継投。海田・小荒くんが2塁打を記録した。■橘は、福島西に9-4で勝利。先発の安保くんが9回完投。安齋くんが2塁打を記録した。■日大東北は、田村に6-0で勝利。先発の佐久間くんが9回完封。大竹くんが3塁打+2塁打2本と躍動した。■安積高校は、尚志に5-3で勝利。佐藤俊→國分くんが継投。佐藤俊が2塁打を記録した。敗れた尚志は、谷苗くんが本塁打を記録した。■岩瀬農業は、連合(白川旭・あぶくま柏鵬・石川)に16-0(5回コールド)。先発の塩田くんが5回零封。遠藤くんが3塁打、古川・塩田・桐原・西牧直くんが2塁打を記録した。■白河実業は、須賀川桐陽に12-2(6回コールド)。先発の安藤蒼くんが6回2失点。眞舩・長谷川くんが3塁打、末永くんが2塁打を記録した。■東日大昌平は、平工業に6-3で勝利。緑川凰→照沼→白田くんが継投。入口(2本)・ 渡邊・入ケ町くんが2塁打を記録した。敗れた平工業は、中川・戸田・酒井くんの3人が2塁打を記録した。■磐城高校は、勿来工業に2-0で勝利。先発の渡邉 くんが9回完封。志賀光くんが3塁打、志賀良くんが2塁打を記録した。■会津学鳳は、会津農林に17-0(5回コールド)。福田→鈴木→高橋→古川→髙畑くんが継投し、5回零封。福田・小椋くんが3塁打、三瓶・荒明・数本くんが2塁打を記録した。■只見は、ザベリオに7-3で勝利。先発の平野くんが9回3失点と好投。五十嵐・矢沢くんが2塁打を記録した。■小高産業技術は、相馬連合に10-6で勝利。坂下→手戸くんが継投。敗れた相馬連合は、佐藤・石川くんが2塁打を記録した。|福島



[関東・東京]

茨城:準々決勝。■東洋大牛久は、鹿島学園に7-2で勝利。■水城は、下妻一に3x-2(延長10回サヨナラ)。■土浦日大は、常総学院に6-1で勝利。■常磐大高は、ウェルネスに7-1で勝利。これで準決勝は「東洋大牛久vs土浦日大、水城vs常磐大高」のカードに決まった。※詳細は別途UPDATE茨城


栃木:準々決勝。■石橋は、國學院栃木に7-6で勝利。■文星芸大附は、白鷗大足利に5-0で勝利。■青藍泰斗は、作新学院に8-5で勝利。■佐野日大は、栃木工業に4-1で勝利。これで準決勝は「石橋vs文星芸大附、青藍泰斗vs佐野日大」のカードに決まった。※詳細は別途UPDATE栃木


山梨:2回戦。■駿台甲府は、甲府第一に6-0で勝利。■東海大甲府は、山梨高校に9-1(7回コールド)。これで準々決勝は「山梨学院vs日川、日本航空vs青洲、甲府工業vs帝京第三、駿台甲府vs東海大甲府」のカードに決まった。※詳細は別途UPDATE山梨


埼玉:3回戦。■立教新座が、春日部共栄に3x-2(延長10回サヨナラ)。2-2の同点で突入した10回裏に、先頭の8番穂坂邦武くんが犠打を決めると、続く9番塚田耕大くんが申告敬遠で1死満塁。ここで1番三ツ橋柚羽くんが押出四球を選び、決着。打者では、1番三ツ橋柚羽くんが4打数2安打2打点+2盗塁と活躍した。■秀明英光が、埼玉栄に7-5で勝利。4-4の同点で迎えた7回裏に、3番附田透真くんの2点3塁打、4番菊池大翔くんの犠牲フライから一挙3点を勝ち越した。打者では、3番附田透真くんが決勝2点3塁打を含む4打数2安打3打点と活躍した。■花咲徳栄が、市立浦和に12-2(8回コールド)。計16安打+6盗塁を記録。3番笹崎昌久くんが5打数4安打2打点+3盗塁と躍動。先発の古賀夏音樹くんが7回1失点、2人目の長谷川陽汰くんが残る1回を1失点に抑えた。敗れた市立浦和は、1番大谷陽樹くんが4打数3安打と活躍した。■上尾が、西武台に10-7で勝利。6点差を逆転した。1-7と6点を追う8回裏に、5番丹田悠大くんの2点2塁打、6番北村優真くんのタイムリー、押出四球、2番坂田奏羽くんのタイムリー、3番関谷武志くんのタイムリーから、7-7の同点。さらに2死満塁から5番丹田悠大くんの走者一掃となる3塁打から3点を奪い、10-7と逆転した。5番丹田悠大くんは勝ち越し3点3塁打を含む4打数3安打5打点と活躍。敗れた西武台は、3番田代寛人くんが先制2ランを含む4打数3安打2打点と活躍した。■昌平が、熊谷商業に11-1(5回コールド)。2-1と1点リードで迎えた4回裏に、7番吉田笑矢くんの2塁打、8番木村勇翔くんのタイムリー、相手失策、3番齋藤塁くんの2点3塁打、5番横田成己くんの2点2塁打から一挙7点を追加し、突き放した。投げては、先発の花牟禮雅久くんが5回1失点と好投した。■浦和学院が、浦和高校に9-3で勝利。計10安打+5盗塁を記録。2番藤澤昴輝くんが3打数2安打1打点+2盗塁と活躍。投手陣は、西村虎龍→佐々木蓮也→日髙創太くんの3投手が継投。敗れた浦和高校は、捕手の尾崎慎之助くんが4打数3安打と活躍した。■浦和麗明が、川口市立に5-2で勝利。0-1と1点を追う8回表に、5番大川琥珀くんのタイムリーから1-1の同点に追いつくと、6番八木継之助くんが勝ち越しタイムリーを放ち、2-1と逆転。打者では、3番小野瀬翔くんが5打数3安打2打点(2塁打3本)と活躍した。■山村学園が、大宮東に6-1で勝利。0-1と1点を追う6回裏に、4番中林勇希くんのタイムリーから1-1の同点。続く5番菊村崇くんの2ラン本塁打から、3-1と逆転。さらに、7番神田悠希くんと9番守屋建汰くんのタイムリーから2点を追加し、5-1と突き放した。打者では、4番中林勇希くんが4打数3安打2打点、5番菊村崇くんが決勝2ラン本塁打を含む4打数2安打2打点と活躍。先発の島本琥聖くんが4回1失点、2人目の亀田優次郎くんが残る5回を無失点に抑えた。これで、準々決勝のカードは「花咲徳栄vs秀明英光、昌平vs上尾、山村学園vs浦和学院、浦和麗明vs立教新座」に決まった。|埼玉



[北信越]

長野:地区予選。■屋代は、飯山に9-2(8回コールド)。■長野東は、長野南に6-2で勝利。■長野吉田は、長野高専に11-2(7回コールド)。■佐久長聖は、蓼科に33-0(5回コールド)。■野沢北は、地球環境に8-4で勝利。■小諸義塾は、上田東に19-5(5回コールド)。■岩村田は、野沢南に16-1(5回コールド)。■丸子修学館は、上田染谷丘に7-4で勝利。■佐久平総合は、上田千曲に10-3(7回コールド)。■松本第一は、ウェルネスに11-1(6回コールド)。■松本工業は、豊科に20-1(5回コールド)。■蟻ヶ崎は、中信連合に13-4(7回コールド)。■松商学園は、木曽青峰に31-1(5回コールド)。■塩尻志学館は、県ケ丘に13-5(7回コールド)。■飯田長姫は、上伊那農に6-5で勝利。■辰野は、高遠松川に11-10で勝利。■諏訪実業は、下伊那農に9-6で勝利。■駒ヶ根工は、阿智に3-1で勝利。※詳細は別途UPDATE長野


富山:準々決勝。■富山商業は、富山第一に5-3で勝利。■高岡第一は、富山東に12-1(5回コールド)。■高朋は、不二越工に3-2で勝利。■氷見は、石動に4-2で勝利。これで準決勝は「富山商業vs高朋、高岡第一vs氷見」のカードに決まった。※詳細は別途UPDATE富山


石川:3回戦。■小松大谷が、石川高専に7-2で勝利。計13安打を記録。初回に5番本城然くんの2ラン本塁打などから3点を先制。8回裏には、代打•寺阪壮くん2ラン本塁打から2点を追加し、突き放した。先発の髙橋大樹くんが7回を被安打2・四死球0・奪三振7・失点1と好投し、その後は藤原大輔くんが登板した。■星稜が、羽咋工業に4-0で勝利。計11安打を記録。2-0で迎えた8回裏に1番西悠晴くんの3塁打と2番池田玲音くんの犠牲フライから2点を追加し、4-0とした。先発の尾田悠空くんが9回を被安打2・四死球1・奪三振4・失点0・計97球で完封(&マダックス達成)した。■航空石川が、小松明峰に6-2で勝利。計11安打を記録。1-2と1点を追う4回裏に、6番川上梗介くんの3塁打と7番保西雅則の犠牲フライから2点を奪い、3-2と逆転。打者では、5番田坂晃成くんが3打数3安打2打点、7番保西雅則くんが勝ち越し犠牲フライ+ソロ本塁打を記録した。投手陣は、先発の寺崎絢くんが5回2失点、その後は中野恵吾→三上統吾くんが無失点に抑えた。■小松高校が、北陸学院に5-2で勝利。計10安打を記録。1点を先制された直後の1回裏に、3番中谷旭希くんの2塁打と5番野尻孝太郎くんのタイムリーから2点を奪い、2-1とすぐさま逆転。先発の中谷旭希くんが9回を被安打4・四死球2・奪三振8・失点2と好投した。■遊学館が、寺井に5-0で勝利。計10安打を記録。1番高磯空汰くんが4打数4安打とチャンスメイクし、3番DH松本悠寿くんが3打数2安打3打点と活躍。投手陣は、先発の竹中諒希くんが5回を被安打0・四死球0・奪三振3と好投し、その後は河合耕我→松原翔くんが継投して、相手打線を計1安打に抑えて完封した。■金沢学院大附が、金沢商業に10-3(7回コールド)。計14安打を記録。2番塚本悠希くんが5打数3安打2打点、3番伊井孝太くんが4打数3安打3打点、4番入江諒太くんが4打数2安打2打点と活躍した。|石川


福井:準々決勝。■工大福井は、武生高校に9-2(8回コールド)。■敦賀気比は、丹生に8-1(7回コールド)。■福井商業は、北陸に2-1で勝利。■若狭高校は、武生商工に6-3で勝利。これで準決勝は「敦賀気比vs工大福井、福井商業vs若狭高校」のカードに決まった。※詳細は別途UPDATE福井



[東海]

愛知:準決勝。■中部大春日丘が、東邦に6-2で勝利。1-2と勝ち越された直後の6回裏に、6番横田鉄伸くんのタイムリーから2-2の同点。さらに、押出四球で逆転に成功すると、代打•前田泰芯くんの2塁打から2点を追加し、5-2。8回裏には、相手失策から1点を追加して、6-2とした。打者では、4番竹島漣くんが4打数3安打、6番横田鉄伸くんが4打数2安打2打点と活躍。投手陣は、先発の角田暁くんが6回2失点と試合を作り、2人目の横田鉄伸くんが残る3回を無失点に抑えた。■享栄が、愛工大名電に6x-5(延長10回サヨナラ)。0-4と4点を追う8回裏に、内野ゴロと4番大森皓太くん・6番永谷陽翔くん・7番増田大悟くんによるタイムリー3本から4点を返して、4-4の同点。10回表に1点を先行されて迎えたその裏、先頭から2者が三振で倒れたあと、5番森迫煌斗くんが四球を選んで、2死満塁のチャンス。ここで6番永谷陽翔くんが逆転サヨナラ2点タイムリーを放ち、劇的決着。打者では、5番森迫煌斗が3打数3安打、6番永谷陽翔くんが逆転サヨナラ打を含む5打数2安打3打点と活躍。投手陣は、上江瀧拓未→多賀衛太→近藤優→鎌田拳至くんの4投手が継投した。これで決勝に進出した中部大春日丘と享栄の2チームが、春季東海大会@愛知への出場を決めた。|愛知


岐阜:決勝・3位決定戦。■決勝では、大垣日大が県立岐阜商業に3x-2(延長10回サヨナラ)で勝利し、優勝。1-1で突入したタイブレーク10回表に1点を先行されて迎えたその裏、先頭から2者が倒れて2死1・2塁の場面で、9番髙田宗敬くんが逆転サヨナラ2点2塁打を放ち、決着。打者では、5番森遼介くんが2回裏に同点ソロ本塁打を記録。投手陣は、先発の谷之口翔琉くんが6回1失点、2人目の中村晃輔くんが2回無失点、3人目の竹岡大貴くんが2回1失点に抑えた。一方、敗れた県立岐阜商業は、先発の豊吉勝斗くんが7回2/3を1失点と好投し、その後は2人目の武藤遼成くんが登板。10回表には、4番丹羽駿太くんがこの試合2本目となる犠牲フライを放ち、1点を勝ち越すも、最後は競り負けた。■3位決定戦では、帝京大可児が岐阜城北に6-3で勝利。0-3と3点を追う4回裏に、4番細江脩隼くんの2ラン本塁打、6番中山陽太夏くんの2塁打、9番會津亮河くんのスクイズから一挙4点を奪い、4-3と逆転した。投手陣は、先発の井口城佑くんが3回3失点、その後は2人目の所龍平くんが残る6回を被安打3・四死球0・奪三振1・失点0と好リリーフした。|岐阜



[近畿]

京都:4回戦。■立命館宇治が、京都国際に1-0で勝利。計2安打にとどまるも、3回裏に3番江原くんの2塁打から1点を先制し、これが決勝点に。敗れた京都国際は、計4安打に抑えられ、得点が奪えなかった。これで京都国際は、夏は2年連続ノーシードからの戦いとなる。■東山が、福知山成美に6-0で勝利。計11安打を放ち、2-0で迎えた6回裏に4点を追加して突き放した。投手陣は、相手打線を2安打に抑えて完封した。■京都両洋が、桂に4-0で勝利。計9安打を放ち、5回裏に一挙3点を先制。投手陣は、相手打線を5安打に抑えて完封した。■洛星が、京都成章に3x-2(9回サヨナラ)で勝利。勝利した4チームは、準々決勝進出を決めた。|京都


奈良:3回戦。■郡山は、橿原高校に7-0(7回コールド)。■畝傍は、帝塚山に9-3で勝利。■桜井は、法隆寺国際に8-2で勝利。これで準々決勝は「奈良北vs奈良商工、智辯学園vs天理、高田商業vs郡山、畝傍vs桜井」のカードに決まった。※詳細は別途UPDATE奈良


大阪:3回戦。■履正社が、汎愛に17-0(5回コールド)。■昨秋準Vの近大附が、大阪電通大高に6-4で勝利。■昨秋4強の太成学院大高が、早稲田大阪に9-1(7回コールド)。■昨秋4強の金光大阪が、山本に10-3で勝利。■昨秋8強の大阪学院大高が、春日丘に11-1(6回コールド)。■昨秋8強の興國が、追手門学院に9-2(7回コールド)。■昨秋8強の大商大堺が、堺西に10-3(7回コールド)。■東海大仰星が、近大泉州に8-1(7回コールド)。■浪速が、同志社香里に5x-4(9回サヨナラ)で勝利。■清教学園が、精華高校に4-0で勝利。■登美丘が、佐野高校に3-2で勝利。■緑風冠が、金光八尾に9-7で勝利。■久米田が、富田林に9-0(7回コールド)。■香里丘が、泉陽に12-2(5回コールド)。■大体大浪商が、懐風館に6-0で勝利。■大塚が、八尾高校に11-1(5回コールド)。これで3回戦が終了し、次回は4回戦へ突入する。|大阪


兵庫:準々決勝。■高砂が、篠山産業に3-1で勝利。先発の前田くんが9回1失点と好投。1回裏に5番樋笠くんのタイムリーから2点、6番小口くんの犠牲フライから1点を奪い、一挙3点を先制した。■東洋大姫路が、滝川第二に7-1で勝利。先発の大野くんが9回1失点と好投。初回に5番松本くんの2塁打から1点を先制。2回表には、1番椙森くんのタイムリーなどから2点を追加。4回表には、3番峰松くんの2点2塁打などから3点を追加し、序盤でリードを広げた。一方、敗れた滝川第二は、財田くんがソロ本塁打を記録した。■報徳学園が、社に3-2で勝利。先発の江藤くんが9回2失点と好投。0-0で迎えた3回表に、4番藤本くんの2塁打から1点、5番丸尾くんの2ラン本塁打から2点を奪い、一挙3点を先制した。一方、敗れた社は、7回裏に押出四球と1番光武くんのタイムリーから2点を返し、1点差に迫るも及ばなかった。■明石商業が、神戸学院大附に2-0で勝利。投手陣は、田中→仲吉くんが継投して、相手打線を完封。3回表に、3番市村くんの2塁打から1点を先制。9回表には、7番松本くんの犠牲フライから1点を追加し、2-0とした。これで、準決勝のカードは「報徳学園vs明石商業、高砂vs東洋大姫路」に決まった。|兵庫



[中国]

岡山:準々決勝。■岡山学芸館は、岡山理大附に5-4で勝利。■おかやま山陽は、倉敷商業に2-1で勝利。■岡山東商は、笠岡商業に8-1(7回コールド)。■創志学園は、作陽学園に9-3で勝利。これで準決勝は「岡山学芸館vsおかやま山陽、岡山東商vs創志学園」のカードに決まった。※詳細は別途UPDATE岡山


鳥取:決勝・3位決定戦。■3位決定戦では、鳥取商業が鳥取城北に3-1で勝利。■決勝では、境高校が岩美に5-2で勝利し、優勝。優勝した境高校は、春季中国大会@島根県へ出場する。※詳細は別途UPDATE鳥取



[全国各地] 試合日程・結果

【全国大会】
センバツ夏の甲子園U18代表
国スポ明治神宮大会プロ志望届
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【地区大会】
北海道東北関東東京東海
北信越近畿中国四国九州

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【都道府県大会】
北海道
青森岩手秋田山形
宮城福島
茨城栃木群馬山梨
埼玉千葉東京神奈川
長野新潟富山石川福井
静岡愛知岐阜三重
滋賀京都奈良和歌山
大阪兵庫
岡山広島鳥取島根山口
香川徳島愛媛高知
福岡佐賀長崎熊本大分
宮崎鹿児島沖縄

[新着トピックス] 


[新着] センバツ2026年 総決算

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