【観戦記】2026年5月24日(日) 高校野球【活躍した選手・ニュース等】

【観戦記】2026年5月24日(日)

■5月24日(日):☑️関東大会では、決勝「横浜高校vs浦和学院」が開催<選手名簿>。☑️東海大会では、準決勝「知徳vs県立岐阜商業、享栄vs大垣日大」に加えて、初戦敗退チーム同士の5位決定戦も開催<選手名簿>。☑️近畿大会では、1回戦「龍谷大平安vs報徳学園、京都外大西vs天理」が開催<選手名簿>。


■5月24日(日):☑️東北地区・北信越地区は、本日が最終日。決勝・3位決定戦が、青森岩手秋田山形宮城福島長野で開催。3位決定戦「下山学園vs弘前東(青森)、大曲工業vs秋田修英(秋田)」の勝者が、東北大会をかけて激突。これで、東北大会@青森北信越大会@長野の出場校(順位)が全て決まる(→秋田は、決勝が継続試合となった)。


前日分の観戦記を最終更新5月23日(土) 各地のレポートを更新済み



[目次]

[ニュースなど]

ニュースなど:☑️


大学新入部員:☑️立教大学の2026年新入部員を更新。(→最新名簿から新たに入部がわかった選手をリストアップ)。昨春福岡大会Vの4番池口貴綱(東筑)、昨夏兵庫大会準Vのピッチャー岡田壮真(報徳学園)、2024年センバツ出場のピッチャー加古真大(宇治山田商業)、昨夏神奈川大会8強の劒持潤平(日大藤沢)、昨夏石川大会4強のエース道本想(星稜)、昨春センバツ出場のセカンド蝦名翔人(青森山田)、昨夏埼玉大会16強の1番広瀬聡大(春日部共栄)、昨夏埼玉大会の4回戦で3安打4打点を記録した片山隼(川越東)らが新たに加わった。※東京六大学の追加分は随時UPDATE予定



[昨日の活躍選手]

昨日の活躍選手(青森〜秋田):☑️八学光星は、下山学園に8-2で勝利。2番榮嶋洸大が勝ち越し打を含む4打数3安打1打点、途中出場の新谷翔磨が3点3塁打+犠牲フライ=計4打点と活躍。☑️敗れた下山学園は、2番關貴城(セキ・アツキ)が5打数5安打(2塁打3本)+1盗塁と活躍。☑️青森山田は、弘前東に10-0(7回C)。3番田中煌士がソロ本塁打を含む4打数2安打1打点、7番木村寿来が4打数3安打1打点+2盗塁と活躍。先発の髙橋煌翔が7回を被安打4・四死球1・奪三振4・失点0と好投。☑️花巻東は、盛岡誠桜に6-1で勝利。1番戸倉が4打数3安打2打点、3番赤間が4打数1安打1打点+3盗塁と活躍。☑️敗れた盛岡誠桜は、2番沢木が4打数3安打と活躍。☑️盛岡大附は、大船渡に6-2で勝利。先発の須藤が8回を被安打8・四死球2・奪三振5・失点2と好投。捕手の清水が4打数3安打+1盗塁と活躍。☑️敗れた大船渡は、1番佐々木結が5打数3安打と活躍。☑️秋田商業は、大曲工業に9-1(7回C)。先発の佐藤颯真が6回2/3を被安打5・四死球0・奪三振2・失点1と好投。☑️鹿角は、秋田修英に2-1で勝利。先発の金澤煌獅が5回を被安打6・四死球1・奪三振3・失点1、2人目の佐藤大和が残る4回を被安打5・四死球0・奪三振2・失点0と好投。☑️敗れた秋田修英は、1番岩城葵が5打数3安打と活躍。3人目で登板した鈴木祐哉が残る5回を被安打4・四死球0・奪三振7・失点0と好投した。


昨日の活躍選手(山形〜長野):☑️東海大山形は、羽黒に6-2で勝利。1番武田宗志郎が4打数3安打+1盗塁と活躍。☑️敗れた羽黒は、4番加賀谷洋顕が5打数3安打1打点と活躍。☑️日大山形は、鶴岡東に4x-3(9回逆転サヨナラ)。先発の児玉寛大が9回を被安打8・四死球6・奪三振1・失点3と力投。☑️敗れた鶴岡東は、7番赤坂清和が一時逆転となる2点3塁打を記録。☑️東北高校は、東北学院榴ヶ岡に7-1で勝利。先発の狩野が9回を被安打7・四死球1・奪三振8・失点1・計126球と好投。4番松本が4打数3安打1打点+1盗塁と活躍。☑️仙台育英は、利府に10-2(7回C)。先発の加藤が7回を被安打4・四死球0・奪三振3・失点2と好投。4番田山が本塁打を含む3打数2安打3打点、1番小久保が3打数3安打1打点と活躍。☑️敗れた利府は、レフト大久保が3打数2安打2打点と活躍。☑️学法石川は、東日大昌平に4-1で勝利。先発の小出一護が9回を被安打2・四死球1・奪三振6・失点1・計118球と好投。☑️聖光学院は、福島高校に4-2で勝利。2番北島大也が4打数2安打1打点+2盗塁と活躍。先発の星湊太が7回を被安打3・四死球2・奪三振4・失点2、2人目の松本叶我が残る2回を被安打1・四死球0・奪三振3・失点0と好投。☑️上田西は、松本国際に7-0(7回C)。先発の向山が5回を被安打5・四死球1・奪三振5・失点0、2人目の平手が残る2回を被安打0・四死球0・奪三振0・失点0と好投。DH井浦が4打数3安打2打点と活躍。☑️佐久長聖は、長野日大に4-2で勝利。先発の長方が9回を被安打8・四死球0・奪三振6・失点2と好投。4番中沢が4打数2安打2打点、5番DH田中が4打数3安打と活躍。☑️敗れた長野日大は、3番池上が4打数3安打と活躍した。


昨日の活躍選手(関東・東海・近畿):☑️横浜は、山梨学院に4-2で勝利。1番小野舜友(3年)が3打数3安打2打点と活躍。先発の背番号11小林鉄三郎(2年)が6回を被安打2・四死球1・奪三振5・失点1と好投。☑️浦和学院は、関東第一に7-0(8回C)。4番内藤蒼(3年)が2ラン本塁打を記録。先発の背番号19西村虎龍(3年)が5回1/3を被安打3・四死球2・奪三振7・失点0、2人目の背番号10佐々木蓮也(2年)が残る2回2/3を被安打1・四死球0・奪三振3・失点0と好投。☑️享栄は、津商業に4-1で勝利。4番DH坂本亮太(3年)が4打数4安打1打点と活躍。☑️敗れた津商業は、3番宮本昊四朗(3年)が4打数3安打1打点と活躍。☑️知徳は、中部大春日丘に6-2で勝利。8番松本星碧(2年)がソロ本塁打、3番笠原塁(3年)がソロ本塁打を含む4打数2安打2打点と活躍。☑️県立岐阜商業は、昴学園に3-0で勝利。先発の背番号1柴田蒼亮(3年)が9回を被安打5・四死球3・奪三振11・失点0・計140球で完封。☑️敗れた昴学園は、先発の背番号1石川大介(3年)が9回を被安打8・四死球4・奪三振10・失点3と好投。☑️大垣日大は、浜松商業に6-1で勝利。7番藤井大輔(1年)が3塁打を含む4打数3安打3打点+1盗塁と活躍。先発の背番号10谷之口翔琉(3年)が7回を被安打3・四死球4・奪三振6・失点1、2人目の背番号11中村晃輔(3年)が残る2回を被安打0・四死球0・奪三振2・失点0と好投。☑️敗れた浜松商業は、1番中村心稀(3年)が3打数1安打+3盗塁と活躍。☑️立命館宇治は、履正社に11-9で勝利。5番東慶太(3年)がソロ本塁打を含む5打数4安打5打点と活躍。☑️敗れた履正社は、1番岩本倫之介(3年)が6打数4安打2打点、8番三木大亮(3年)が5打数4安打3打点と活躍。☑️智辯和歌山は、滋賀学園に8-6で勝利。1番長友悠成(2年)がソロ本塁打を含む5打数3安打1打点+1盗塁、2番荒井優聖(3年)が逆転3ラン本塁打を含む5打数3安打3打点+1盗塁と活躍。☑️敗れた滋賀学園は、1番藤川倖生(3年)が5打数3安打2打点、4番中野壮真(3年)が3ラン本塁打を含む4打数2安打4打点と活躍した。



[春季大会(各地)]

[東北]

青森:■3位決定戦:下山学園は、弘前東に3-1で勝利。計9安打を記録。1-1の同点に追いつかれた直後の5回表に、前の打者が申告敬遠されて勝負を挑まれた3番高橋斗男亜が2点2塁打を放ち、3-1と勝ち越した。投手陣は、先発の佐々木聖音が6回2/3を1失点、2人目の關貴城が残る2回1/3を無失点に抑えた。一方、敗れた弘前東は、3番澤広翔が5打数3安打+1盗塁と活躍を見せた。■決勝戦:青森山田は、八学光星に5-4で勝利し、優勝。1-4と3点を追う土壇場の9回表に、代打・齋藤大河が2塁打で出塁すると、7番木村寿来の2塁打、8番向井那々瀬のタイムリー、1番川久保昂直の2塁打から3点を返して、4-4の同点。さらに2番郡司宙弥が犠牲フライを放ち、5-4と逆転した。打者では、8番向井那々瀬がソロ本塁打を含む4打数3安打2打点と活躍。投手陣は、手代森爽来→山田勇翔→大川礼偉→川久保昂直の4投手が継投した。一方、敗れた八学光星は、先発の岩崎賢成が6回を被安打5・四死球0・奪三振3・失点0と好投し、2人目の北口晃大が残る3回を5失点。打者では、6番安井聖晃が3打数3安打1打点と活躍をみせた。|青森


岩手:■3位決定戦:盛岡誠桜は、大船渡に5-0で勝利。■決勝戦:花巻東は、盛岡大附に2-1で勝利し、優勝。※詳細は別途UPDATE|岩手


秋田:■3位決定戦:秋田修英は、大曲工業に3-2で勝利。計7安打を記録。0-1と1点を追う6回表に、6番平大地の2塁打から2点を奪い、2-1と逆転。7回表には、2番喜屋武隆道の3塁打から1点を追加し、突き放した。投手陣は、先発の荒井唯斗が4回を被安打1・四死球2・奪三振1・失点1と好投し、2人目の鈴木祐哉が残る5回を被安打3・四死球2・奪三振6・失点1と好リリーフした。一方、敗れた大曲工業は、先発の佐藤大和が9回を被安打7・四死球0・奪三振10・失点3と力投した。■決勝戦:秋田商業 vs 鹿角の試合は、継続試合となった。25日(月)12:30から再開。|秋田



[東北]

山形:■3位決定戦:鶴岡東は、羽黒に5-4で勝利。計7安打を記録。1回表に、2番押井佑斗のソロ本塁打から1点を先制。2回表には、9番野中一斗の2点2塁打と1番畠山桐輔のタイムリーから3点を追加。6回表には、6番林仁滉のタイムリーから1点を追加して、計5得点。投手陣は、先発の菅野琳央が7回2/3を4失点、2人目の岡田雄斗が残る1回1/3を無失点に抑えた。一方、敗れた羽黒は、4番加賀谷洋顕が5打数3安打と活躍をみせた。■決勝戦:日大山形は、東海大山形に1-0で勝利し、優勝。計2安打を記録。0-0で迎えた6回表に、四球から走者を出すと、3番遠藤聖也の内野ゴロに相手失策が絡んで1点を先制し、これが決勝点に。投手陣は、先発の武田怜矢が6回を被安打4・四死球1・奪三振3・失点0、2人目の土田健琉が残る3回を被安打1・四死球0・奪三振5・失点0と共に好投し、相手打線を完封した。一方、敗れた東海大山形は、花輪理陽→清野吏椎→丹野竜誠の3投手が3回ずつを継投し、相手打線を計2安打に抑える好投をみせた。|山形


宮城:■3位決定戦:利府は、榴ヶ岡に7-0(石)で勝利。■決勝戦:仙台育英は、東北高校に4-1で勝利。※詳細は別途UPDATE|宮城


福島:■3位決定戦:東日大昌平は、福島高校に9-1(7回コールド)。計14安打を記録。3-1と2点リードで迎えた7回表に、4番緑川楓麻の犠牲フライ、7番相澤東吾のタイムリー、押出四球、9番小内壱晟の内野安打、押出四球、押出四球から一挙6点を奪い、9-1とした。打者では、5番入口侑大が3打数3安打1打点、9番小内壱晟が4打数2安打2打点と活躍。投げては、先発の白田夢真が7回を被安打6・四死球2・奪三振4・失点1と好投した。一方、敗れた福島高校は、ショート小坂太陽が3打数2安打(2塁打2本)と活躍をみせた。■決勝戦:聖光学院は、学法石川に8-1で勝利し、優勝。計14安打を記録。1回表に6番十文字陽生のタイムリーから2点を先制。2-1と1点リードして迎えた5回表には、5番横山孝侑の走者一掃となる2塁打から3点を奪い、5-1と突き放した。打者では、3番藤崎翔勇斗が5打数3安打1打点、5番横山孝侑が5打数3安打3打点と活躍。投げては、先発の紺野耀大が9回を被安打5・四死球2・奪三振5・失点1と好投した。一方、敗れた学法石川は、内野陽琉→江口心球→北川蒼→藤本将慧の4投手が継投。打者では、1番櫻井勇人が4打数3安打1打点と活躍をみせた。|福島



[北信越]

長野:■3位決定戦:長野日大は、松本国際に9-1(7回コールド)。■決勝戦:上田西は、佐久長聖に7x-6(延長11回サヨナラ)。※詳細は別途UPDATE|長野

[関東大会]

関東:■決勝戦。横浜高校は、浦和学院に13-3で勝利し、優勝! 計14安打を記録。1回表に、1番小野舜友(3年)の先頭打者ソロ本塁打から1点を先制。1-0で迎えた4回表には、6番田島陽翔(2年)の2塁打、相手失策、9番千島大翼(3年)のタイムリーなどから一挙5点を追加して、中盤までに大量リードした。打者では、1番小野舜友(3年)が先頭打者本塁打を含む6打数3安打3打点、6番田島陽翔(2年)が5打数4安打3打点、9番千島大翼(3年)が4打数2安打1打点+2盗塁と活躍。投手陣は、背番号11小林鉄三郎(2年)→背番号15福井那留(2年)→背番号10林田滉生(3年)→背番号1織田翔希(3年)の4投手が小刻みに継投した。一方、敗れた浦和学院は、背番号1日髙創太(3年)→背番号10佐々木蓮也(2年)→背番号11深谷漣(3年)→背番号7鈴木謙心(3年)→背番号19西村虎龍(3年)の5投手が継投。攻撃陣は計10安打を放ち、1番玉榮久豊(3年)が5打数3安打1打点と活躍を見せた。|関東



[東海大会]

東海:準決勝。■県立岐阜商業は、知徳に10-0(5回コールド)。計9安打を記録。1回裏に、3番内山元太(3年)のタイムリー、6番國枝啓汰(2年)のタイムリー、7番川畑力紀(2年)の2点2塁打、9番山本龍之介(2年)の2点タイムリーから一挙6点を先制。4回裏には、相手失策(→2点)と7番川畑力紀(2年)の2点タイムリーから一挙4点を追加して、10-0と突き放した。打者では、7番川畑力紀(2年)が3打数3安打4打点と活躍。投げては、先発の背番号11豊吉勝斗(3年)が5回を被安打2・四死球0・奪三振3・失点0と好投した。一方、敗れた知徳は、背番号1渡邉大地(3年)→背番号10沖野祥汰(2年)→背番号11遠藤帝空(3年)の3投手が継投。攻撃陣はわずか2安打にとどまり、得点が奪えなかった。|東海


東海:準決勝。■享栄は、大垣日大に5-1で勝利。計9安打を記録。0-1と1点を追う4回表に、内野ゴロから1点を返して1-1の同点に追いつくと、7番永谷陽翔(3年)の2点3塁打と8番増田大悟(3年)のタイムリーから一挙3点を奪い、4-1と逆転。8回表には、6番森迫煌斗(3年)の3塁打から1点を追加して、5-1と突き放した。投手陣は、先発の背番号17近藤優(3年)が5回2/3を被安打5・四死球2・奪三振6・失点1と好投し、2人目の背番号11上江瀧拓未(3年)が残る3回1/3を被安打0・四死球0・奪三振6・失点0とパーフェクト救援した。一方、敗れた大垣日大は、先発の背番号1竹岡大貴(3年)が8回を被安打8・四死球2・奪三振8・失点5と力投し、2人目の背番号11中村晃輔(3年)が残る1回を無失点に抑えた。攻撃陣は計5安打に抑えられ、得点は1回裏に4番竹岡大貴(3年)のタイムリーから奪った1点にとどまった。|東海


東海:5位決定戦。■浜松商業は、昴学園に3-0で勝利。計10安打を記録。0-0のまま迎えた8回表に、9番嶺野叶翔(3年)と2番山内瑛太(3年)が安打で出塁すると、3番中山嵩也(3年)のタイムリーから1点を先制。9回表には、9番嶺野叶翔(3年)の3塁打に相手失策も絡んで2点を追加し、3-0とした。投手陣は、先発の背番号11小幡隼也(2年)が5回を被安打2・四死球0・奪三振5・失点0と好投し、その後は背番号17小池師道→背番号1片山颯人(2年)→背番号10原煌雅(2年)の3投手が継投して、相手打線を計3安打に抑えて完封した。一方、敗れた昴学園は、先発の背番号10西川友翔(3年)が7回1/3を被安打8・四死球1・奪三振5・失点1と力投し、2人目の背番号11新宅修(3年)が残る1回2/3を2失点。攻撃陣は計3安打にとどまり、得点が奪えなかった。|東海


東海:5位決定戦。■津商業は、中部大春日丘に9-7で勝利。計8安打を記録。0-5と5点を追う5回表に一挙4点を返して1点差に迫ると、続く6回表には、7番平山大祐(3年)の内野ゴロから1点を返して、5-5の同点。さらに9番山川英斗(3年)が3ラン本塁打を放ち、8-5と勝ち越した。投手陣は、先発の背番号20西村伯斗(2年)が1回5失点も、2人目の背番号11片岡空我(3年)が続く7回を被安打2・四死球1・奪三振3・失点0と好投し、最後は3人目の背番号19浦田翔稀(3年)が残る1回を2失点に抑えた。一方、敗れた中部大春日丘は、背番号11南平大駕(2年)→背番号12山上悠平(3年)→背番号10菊本拳(3年)→背番号8横田鉄伸(3年)に4投手が継投。攻撃陣は、計4安打。2回裏に、押出死球と8番瀬口恭平(3年)の満塁ホームランから一挙5点を先制。その後に逆転を許し、5-9と4点を追う9回裏には、8番前田泰芯(3年)の3塁打と相手失策から2点を返して、7-9と2点差に迫るも最後は及ばなかった。|東海



[近畿大会]

近畿:1回戦。■報徳学園は、龍谷大平安に3-1で勝利。計11安打を記録。2回表に、8番山田瑛太(3年)のタイムリーから1点を先制。1-1の同点で迎えた7回表には、3番降旗洸(3年)の2塁打から1点を奪い、2-1と勝ち越し。8回表には、代打・宗海伶征(3年)が3塁打で出塁すると、9番大﨑晧太(1年)が初球スクイズを決めて、3-1と突き放した。打者では、3番降旗洸(3年)が4打数3安打1打点と活躍。投げては、先発の背番号1澤田悠佑(3年)が9回を被安打6・四死球2・奪三振6・失点1と好投した。一方、敗れた龍谷大平安は、背番号10中元天翔(3年)→背番号1川島謙心(3年)の2投手が継投。攻撃陣は計6安打を放ち、0-1と1点を追う5回裏には8番清水春介(2年)のタイムリーから1点を返して1-1の同点に追いつくも、その後は得点が奪えなかった。|近畿


近畿:1回戦。■天理は、京都外大西に9-2(8回コールド)。計12安打を記録。4-2と2点リードで迎えた8回裏に、この回先頭の5番筧侑大(2年)が3塁打で出塁すると、7番大塚弘登(3年)の2点3塁打、8番小澤典弘(2年)のタイムリー、3番金本相有(3年)のタイムリー、4番関村偉千陽(2年)のタイムリーから一挙5点を追加して、一気に7点差とした。打者では、2番田畑龍二(3年)が先制犠牲フライを含む4打数1安打3打点、7番大塚弘登(3年)が4打数3安打2打点と活躍。投げては、先発の背番号1長尾亮大(3年)が8回を被安打5・四死球3・奪三振8・失点2と好投した。一方、敗れた京都外大西は、先発の背番号1志賀颯二郎(2年)が7回を被安打12・四死球7・奪三振2・失点9。攻撃陣は計5安打に抑えられ、得点は併殺から奪った1点と8番中田真太郎(3年)の内野ゴロから奪った1点の計2点にとどまった。|近畿



[全国各地] 試合日程・結果

【全国大会】
センバツ夏の甲子園U18代表
国スポ明治神宮大会プロ志望届
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【地区大会】
北海道東北関東東京東海
北信越近畿中国四国九州

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【都道府県大会】
北海道
青森岩手秋田山形
宮城福島
茨城栃木群馬山梨
埼玉千葉東京神奈川
長野新潟富山石川福井
静岡愛知岐阜三重
滋賀京都奈良和歌山
大阪兵庫
岡山広島鳥取島根山口
香川徳島愛媛高知
福岡佐賀長崎熊本大分
宮崎鹿児島沖縄

[新着トピックス] 


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