【観戦記】2026年5月16日(土)

■5月16日(土):春季関東大会@千葉が開幕。初日は「前橋商業vs拓大紅陵、文星芸大vs学館浦安、浦和学院vs横浜創学館、健大高崎vs佐野日大、横浜高校vs国士舘」の対戦カードに。[参考:関東大会 選手名鑑(全出場校分)] このほか、各地では、3回戦が青森・秋田・山形で。1•2回戦が、岩手・宮城・福島・長野で。北海道では、支部予選が大詰めを迎える。
■前日分の観戦記を最終更新:5月15日(金) 春季大会(各地)レポートを更新済み
[目次]
[ニュースなど]
■ニュースなど:☑️長崎高野連は、2026年の年間大会スケジュールを発表。夏の大会は、組み合わせ抽選会が6月19日(金)に行われ、7月6日(月)〜7月25日(土)の日程で開催予定。秋季大会は、9月12日(土)〜10月12日(月)の日程で開催予定。※なお、秋季大会の抽選日は、高野連資料の「日付と曜日の不一致」があるため、正確な日取りは不明。
■大学新入部員:☑️本日は更新なし。
[昨日の活躍選手]
■昨日の活躍選手:☑️北海高校は、新川に2-0で勝利。小野→森が継投し、9回完封。佐竹が本塁打を記録。☑️敗れた新川は、山田が9回2失点と好投。☑️東海大札幌は、琴似工に8-0(7回)。佐藤が本塁打を記録。☑️札幌工業は、北科大に5-1で勝利。村本が9回1失点と好投。☑️旭川東は、旭川永嶺に5-0で勝利。後藤が9回完封。☑️盛岡中央は、黒沢尻工に10-0(6回)。ファースト金野が3打数3安打5打点と活躍。☑️水沢商業は、宮古商工に10-6で勝利。2番井上夢が4打数4安打2打点+1盗塁と活躍。☑️敗れた宮古商工は、3番畠山丈が5打数5安打2打点、セカンド由濱が5打数4安打と活躍。☑️盛岡第一は、久慈高校に2-1で勝利。若生が9回を被安打7・四死球4・奪三振2・失点1と好投。☑️花巻北は、宮古高校に5-1で勝利。捕手小原が4打数4安打+1盗塁と活躍した。
■昨日の活躍選手:☑️秋田商業は、明桜に1-0で勝利。佐藤颯が9回を被安打5・四死球0・奪三振8・失点0・計117球で完封。☑️横手高校は、金足農業に6-2で勝利。佐藤宙が9回を被安打6・四死球1・奪三振11・失点2と好投。1番三浦が3打数2安打1打点+2四死球と活躍。☑️新屋は、大館国際に7-3(延長10回)で勝利。2番熊谷成が5打数2安打3打点と活躍。☑️日大山形は、新庄志誠館に11-0(5回)。3番遠藤聖也が2打数2安打3打点+3盗塁、4番鈴木輝人が2ラン本塁打、7番佐竹輝優が2ラン本塁打、代打•須田晴太が2ラン本塁打を記録。先発の武田怜矢が5回を被安打1・四死球1・奪三振7・失点0と好投。☑️米沢興譲館は、酒田南に5-2で勝利。大浦健跳が9回を被安打4・四死球3・奪三振3・失点2と好投。☑️羽黒は、鶴岡中央に10-0(6回)。1番高橋虎次郎が5打数4安打、2番佐藤欧介が4打数3安打3打点と活躍。山口創太が6回を被安打3・四死球0・奪三振4・失点0と好投。☑️山形学院は、寒河江高に3-0で勝利。熊谷蕾が9回を被安打4・四死球5・奪三振14・失点0・計149球で完封した。
■昨日の活躍選手:☑️仙台商業は、古川工業に14-3(6回)。3番熊坂が5打数3安打3打点、DH神田が5打数3安打6打点と活躍。☑️大崎中央は、塩釜に8-0(7回)。篠原が5回を被安打2・四死球1・奪三振7・失点0と好投。1番畠山が5打数3安打2打点+1盗塁と活躍。☑️古川学園は、角田に7-4で勝利。3番小川が5打数3安打3打点と活躍。☑️多賀城は、白石に4x-3(9回逆転サヨナラ)。1番佐藤大が5打数3安打+2盗塁と活躍。☑️聖和学園は、宮城農業に10-1(7回)。1番庄司が4打数3安打2打点、4番山本が2打数2安打3打点と活躍。☑️学法石川は、須賀川創英館に24-0(5回)。レフト小宅海叶が4打数4安打3打点+2盗塁、捕手国分大弥が2ラン本塁打を含む4打数3安打5打点と活躍。☑️学法福島は、清陵情報に8-0(7回)。佐藤桜牙が6回を被安打1・四死球1・奪三振8・失点0と好投。☑️若松商業は、会津高校に4-3で勝利。5番城戸俊平が4打数3安打3打点と活躍。☑️南会津は、小高産技に5-3で勝利。9番星勝が3打数2安打2打点と活躍。☑️帝京安積は、尚志に4-3(延長10回)で勝利。5番菅野鼓が延長10回表に決勝タイムリーを記録。先発の緑川優叶が10回3失点と力投した。
[春季大会(各地)]
[北海道]
■北海道:支部予選。■函大有斗は、知内に5-4で勝利。関谷が9回完投。成田が3塁打を記録。■駒大苫小牧は、苫小牧中央に5-3で勝利。村田→外村が継投。吉川が本塁打、石村が3塁打2本、坂本唯が2塁打を記録。■国際情報は、月寒に11-1(6回コールド)。澤野が6回1失点。丹尾が2塁打を記録。■札幌日大は、札幌創成に5-1で勝利。山田→石川が継投。前田和が2塁打を記録。■北照は、連合に13-0(5回コールド)。永山→中野→中谷→島田が継投。手代森が2塁打2本、森が2塁打を記録。■滝川西は、岩見沢東に10-3(7回コールド)。十川→林が継投。高橋が3塁打、増子が3塁打+2塁打を記録。■旭川志峯は、旭川農業に5-4で勝利。伊林→加藤→田中→谷口が継投。佐藤晃が2塁打を記録。■士別翔雲は、枝幸•天塩•豊富に10-0(6回コールド)。山口→栗原が継投。大杉が3塁打、秋元が2塁打を記録。■網走南ヶ丘は、紋別に2-1で勝利。橘が9回1失点と好投。小野が3塁打を記録。■白樺学園は、帯広柏葉に9-0(7回コールド)。太田→後藤→玉手が継投。池田が2塁打を記録。■釧路湖陵は、武修館に5-4で勝利。佐藤が9回完投。大森が3塁打を記録した。|北海道
■北海道:支部予選。■函大柏稜は、七飯に7-2で勝利。工藤が9回2失点と好投。岩崎が3塁打、平田・泉が2塁打を記録。■静修は、札幌大谷に6-3で勝利。渡邊晟→小倉が継投。入倉・岩田が本塁打、渡邊晟が2塁打を記録。一方、敗れた札幌大谷は、山崎が本塁打+2塁打を記録。■札幌龍谷は、札幌工業に4-2で勝利。加藤が9回2失点と好投。國見が3塁打を記録。■倶知安は、小樽双葉に3-1で勝利。松田が9回1失点と好投。池田・秋山・藤巻が2塁打を記録。■クラークは、深川西に13-3(6回コールド)。須藤→青木→大沼が継投。新川・堀内が3塁打、廣瀬が2塁打2本、林が2塁打を記録。■旭川実業は、富良野に10-3で勝利。加藤→二色→尾形が継投。中川が3塁打、赤嶺が2塁打を記録。■名寄は、稚内大谷に6-4で勝利。竹内→橋本→金子が継投。橋本が本塁打、岡本が2塁打2本を記録。■遠軽は、北見柏陽に10-8で勝利。塩田→村井克が継投。本山が3塁打を記録。■帯広三条は、帯広南商に16-5(7回コールド)。横井→長田が継投。安藤が本塁打+2塁打、小池が3塁打2本、小林滉が3塁打、石橋・横井が2塁打を記録。■中標津は、釧路北陽に8-6で勝利。照井が9回完投。小林が2塁打を記録した。|北海道
[東北]
■青森:3回戦。■三沢商業は、十和田工業に10-0(6回コールド)。1番月館翔太郎・2番木村京太・3番下田遥翔がいずれも3打点を記録。先発の岡山大雅が6回を被安打0・四死球4・奪三振0・失点0と好投した。■青森山田は、ウルスラに16-1(5回コールド)。ショート稲見抱夢が3打数3安打5打点(3塁打+2塁打)、ライト木村寿来が4打数3安打5打点と活躍した。■八学光星は、弘前実業に23-0(5回コールド)。ショート長野宏紀が2打数2安打3打点、ライト新谷翔磨が4打数3安打3打点、セカンド佐々木龍馬が2打数2安打4打点(2塁打2本)と活躍。投手陣は、及川琉汰→中嶋歩が継投し、被安打2に抑えて5回零封した。■弘前東は、八戸高校に10-5で勝利。5-5の同点で迎えた7回裏に、7番前田青空のタイムリーから1点を奪い、6-5と勝ち越した。1番早川海志が4打数1安打+3盗塁、2番花田叶汰が4打数3安打2打点+2盗塁、4番櫻庭優太朗がソロ本塁打を含む5打数4安打3打点と活躍した。|青森
■岩手:1回戦。■盛岡第三は、盛岡商業に7-0(7回コールド)。花崎が7回を被安打2・四死球4・奪三振6・失点0と好投。4番浦田とDH中澤が2打点、ファースト伊藤が4打数3安打と活躍した。■一関工業は、花巻南に3-1で勝利。佐藤晴が9回を被安打4・四死球1・奪三振6・失点1と好投した。■専大北上は、水沢工業に7-1で勝利。磯谷が9回を被安打4・四死球2・奪三振8・失点1と好投。3番吉田が最多2打点を記録した。■盛岡第四は、水沢高校に8-4で勝利。君ヶ洞が9回4失点と力投。センター小笠原悠が4打数2安打2打点と活躍した。一方、敗れた水沢高校は、1番DH菊地悠が3打数2安打2打点+1盗塁と活躍した。|岩手
■秋田:3回戦。■本荘は、秋田高校に3-2で勝利。沓沢→柴田→佐藤陽が継投。ファースト猪股・DH沓澤が4打数2安打1打点と活躍した。■鹿角は、男鹿工業に4-3で勝利。先発の金澤が5回3失点、2人目の佐藤が残る4回を無失点に抑えた。3番安保が5打数3安打、ショート戸嶋が4打数2安打+2盗塁、レフト山田が3打数3安打2打点と活躍した。一方、敗れた男鹿工業は、4番北嶋が4打数3安打2打点と活躍した。■大曲工業は、秋田工業に1-0で勝利。佐藤大が9回を被安打6・四死球3・奪三振6・失点0の好投で完封。4番佐々木愛が決勝打を記録した。一方、敗れた秋田工業は、小澤が9回を被安打6・四死球0・奪三振5・失点1と好投した。■大館鳳鳴は、秋田中央に7-6で勝利。2人目の武内が残る4回を被安打1・四死球0・奪三振4・失点0と好投。ファースト太田がソロ本塁打、サード堀部が5打数3安打1打点と活躍した。一方、敗れた秋田中央は、2番藤井が5打数3安打1打点と活躍した。|秋田
■山形:3回戦。■山形城北は、惺山に11-3(7回コールド)。1番大泉翔太が3打数2安打2打点+3盗塁、4番山内至恩が初回先制3ラン本塁打を含む4打数2安打3打点と活躍した。■九里学園は、米沢鶴城に5-2で勝利。2-2の同点に追いつかれた直後の7回裏に、相手失策と5番笹原涼のスクイズから3点を勝ち越した。先発の鹿間壮一郎が6回1/3を2失点、2人目の佐藤奨真が残る2回2/3を無失点に抑えた。■東海大山形は、高畠・南陽・長井工業・左沢連合に10-0(6回コールド)。1番武田宗志郎が5打数3安打2打点(2塁打2本)、2番伊藤琉之介が2打数2安打3打点と活躍。先発の清野吏椎が5回を被安打2・四死球0・奪三振4・失点0と好投した。■鶴岡東は、新庄神室に10-2(7回コールド)。ファースト近藤煌生路が3打数2安打+2盗塁、サード滝沢結稀が先制3点3塁打を記録。投手陣は、佐藤隼才→新田晃土→菅野琳央の3投手が継投。一方、敗れた新庄神室産業は、ライト池田鴻太朗が4打数4安打1打点と活躍した。|山形
■宮城:1•2回戦。■石巻高校は、石巻工業に2-1で勝利。後藤が9回を被安打7・四死球3・奪三振8・失点1と好投。1番佐藤が4打数4安打1打点+2盗塁と活躍した。■利府は、柴田に6-0で勝利。田澤が9回を被安打3・四死球5・奪三振4・失点0の好投で完封。2番西村が4打数3安打、3番瀬田川が5打数3安打2打点と活躍した。■宮城工業は、仙台東に7-6で勝利。2番洞口が4打数2安打2打点、3番渡邉が4打数4安打2打点と活躍した。一方、敗れた仙台東は、レフト渡邊が4打数3安打1打点+4盗塁と活躍した。■東北高校は、仙台商業に5-3で勝利。石崎→目黒→狩野が継投。1番矢野と捕手荒川が共に2安打1打点と活躍した。■古川学園は、大崎中央に4-2で勝利。3番小川が4打数3安打2打点と活躍した。■東陵は、白石工業に12-2(5回コールド)。1番飯田が4打数3安打2打点+1盗塁、ファースト今野が3打数2安打3打点、レフト新村が2打数2安打+3盗塁、センター天野が3打数2安打2打点+2盗塁と活躍した。■聖和学園は、気仙沼に8-2で勝利。セカンド有賀が5打数3安打1打点+1盗塁、DH山本が3打数2安打4打点と活躍した。■東北学院榴ヶ岡は、多賀城に1-0で勝利。先発の竹内が5回を被安打3・四死球0・奪三振1・失点0、2人目の相澤が残る4回を被安打3・四死球0・奪三振4・失点0と好投し、完封。DH遠藤が決勝打を記録。一方、敗れた多賀城は、先発の小野が9回を被安打4・四死球3・奪三振2・失点1と好投した。|宮城
■福島:1回戦。■田村は、白河高校に6-0で勝利。先発の田中由貴が8回を被安打3・四死球4・奪三振8・失点0と好投。1番諸岡樹が5打数2安打1打点と活躍した。■磐城高校は、福島商業に4-1で勝利。渡邉陽向が9回を被安打5・四死球2・奪三振3・失点1と好投。2番瀧澤あすとが5打数4安打、捕手の嶋﨑洸太が3打数2安打2打点(2塁打2本)と活躍した。■福島高校は、福島成蹊に7-0(7回コールド)。鈴木健太郎が7回を被安打4・四死球0・奪三振6・失点0と好投。1番赤岡英智が4打数2安打3打点と活躍した。■平工業は、二本松実業に4-1で勝利。坂本和輝が9回を被安打4・四死球5・奪三振4・失点1と好投。1-1の同点で迎えた9回表に、4番中川寧陽のタイムリー、代打・猪狩秀の犠牲フライ、7番関口大夢のタイムリーから一挙3点を勝ち越した。■聖光学院は、勿来工業に13-0(5回コールド)。星湊太→堀越涼羽→猪俣陽向の3投手が継投し、5回零封。センター大岡匠が4打数3安打1打点+2盗塁と活躍した。■光南は、会津工業に7-0(7回コールド)。先発の藤澤淳平が5回を被安打2・四死球0・奪三振4・失点0、2人目の水野蓮が残る2回を被安打1・四死球0・奪三振2・失点0と共に好投。1番海村康成が先頭安打を含む5打数2安打1打点と活躍した。|福島
[北信越]
■長野:1回戦。■松本国際は、岩村田に6-0で勝利。先発の岡田が9回を被安打2・四死球0・奪三振6・失点0・計96球で完封(&マダックス達成)。1番飯出が5打数4安打、4番立花が3打数2安打3打点と活躍した。■長野日大は、伊那北に19-7(8回コールド)。片山→野池→飯島→三沢悠の4投手が継投。1番清水が本塁打2本を含む5打数3安打5打点、捕手の林が3打数3安打4打点+5盗塁、レフト竹内が5打数3安打4打点、センター藤沢が4打数3安打+3盗塁と活躍した。■小諸義塾は、松本深志に4-3で勝利。先発の林が9回を被安打8・四死球3・奪三振13・失点3と好投。ライト奥野が4打数3安打1打点と活躍した。■駒ヶ根工は、長野商業に7-3で勝利。2人目の安嶋が残る5回1/3を被安打4・四死球2・奪三振4・失点0と好リリーフ。ファースト竹村が4打数2安打2打点、サード常盤が4打数2安打2打点と活躍した。■佐久長聖は、篠ノ井に13-0(5回コールド)。中沢→藤井が継投し、5回零封。4番DH中沢が2打数2安打2打点と活躍した。■上田西は、長野高校に8x-7(9回逆転サヨナラ)。土壇場の9回裏に3点を奪い、決着。平手→割田→向山の3投手が継投。ファースト岩田が本塁打を含む4打数2安打1打点+1盗塁、ショート林が本塁打を含む3打数1安打3打点と活躍した。■東海大諏訪は、塩尻志学館に9-0(7回コールド)。先発の山口が7回を被安打3・四死球0・奪三振8・失点0と好投。ファースト田畑がソロ本塁打を記録した。■松商学園は、諏訪清陵に3-1で勝利。佐藤→黒岩→吉沢の3投手が継投。1番DH新海が4打数4安打1打点、4番漆戸が4打数3安打、捕手太田が4打数3安打と活躍した。|長野
[関東大会]
■関東:前橋商業は、拓大紅陵に6x-5(9回逆転サヨナラ)で勝利。3-5と2点を追う土壇場の9回裏に、2番塚越瑛汰(3年)と3番林佑磨(3年)が連打で出塁すると、5番金井塚裕基(3年)が逆転サヨナラ3ラン本塁打を放ち、決着。打者では、3番林佑磨(3年)が5打数4安打1打点と活躍。投げては、先発の背番号1秋元大輝(3年)が9回を被安打7・四死球1・奪三振8・失点5と力投した。一方、敗れた拓大紅陵は、背番号1二宮樂(3年)→背番号16関根悠雅(2年)→背番号6山邊颯(3年)→背番号9宮澤和聖(3年)の4投手が継投。計7安打を放ち、4番片岡拓月(3年)が先制打を含む4打数3安打2打点と活躍した。|関東
■関東:健大高崎は、佐野日大に3-2で勝利。計6安打を記録。0-0で迎えた2回裏に、ヒット3本から1死満塁のチャンスを作ると、9番木村守那(2年)の2点2塁打と1番石田雄星(3年)の犠牲フライから一挙3点を先制した。投手陣は、先発の背番号1石垣聡志(2年)が8回を被安打5・四死球4・奪三振7・失点2と好投し、2人目の背番号10北田莉玖(2年)が残る1回を無失点に抑えた。一方、敗れた佐野日大は、背番号1鈴木有(3年)が9回を被安打6・四死球0・奪三振6・失点3と好投。攻撃陣は、計7安打。0-3と3点を追う4回表には、5番小島颯人(2年)の3塁打と6番須田凌央(2年)のタイムリーから2点を返すも、その後は得点が奪えなかった。|関東
■関東:学館浦安は、文星芸大附に2x-1(9回サヨナラ)。計7安打を記録。0-0で迎えた6回裏に、相手暴投から1点を先制。その後、1-1の同点で迎えた9回裏に、3番中道一騎(3年)が内野安打で出塁すると、その後に1死2塁のチャンスから、5番鳥山諒太(3年)がサヨナラタイムリーを放ち、決着。投げては、先発の背番号1大家雅史(3年)が9回を被安打7・四死球3・奪三振5・失点1・計153球と好投した。一方、敗れた文星芸大附は、先発の背番号1津久井雷仁(3年)が5回1/3を1失点、その後は2人目の背番号10櫻田龍星(2年)が登板。1点を追う8回表には、相手野選から1点を返して1-1の同点に追いつくも、最後は競り負けた。|関東
■関東:浦和学院は、横浜創学館に6-5で勝利。計10安打を記録。1回裏に、3番鈴木謙心(3年)のタイムリーから1点を先制。2回裏には、1番玉榮久豊(3年)の3塁打と2番藤澤昴輝(3年)のタイムリーから3点を追加。3回裏には、5番伊藤漣(3年)の2塁打と7番西村虎龍(3年)のタイムリーから2点を追加し、序盤で6-0と大量リードした。投手陣は、先発の背番号10佐々木蓮也(2年)が5回を被安打1・四死球2・奪三振5・失点0と好投し、その後は2人目の背番号19西村虎龍(3年)→3人目の背番号6伊藤漣(3年)が継投した。一方、敗れた横浜創学館は、先発の背番号11上村怜央(2年)が3回6失点、その後は背番号1稲嶺啓(3年)→背番号10畑木秀斗(3年)の2投手が相手打線を被安打1・無失点に抑えた。攻撃陣は、計4安打。0-6と6点を追う8回表には、1番川崎進太朗(3年)の2ラン本塁打と4番高田和音(3年)の3ラン本塁打から一挙5点を返す粘りを見せた。|関東
■関東:横浜高校は、国士舘に9-1(7回コールド)。計9安打を記録。1点を先制された直後の2回表に、9番河内景虎(2年)のタイムリーから2点を奪い、2-1と逆転。3回表には、7番脇山魁音(2年)の犠牲フライと8番江坂佳史(3年)の2塁打から2点を追加。4回表には、6番田島陽翔(2年)と7番脇山魁音(2年)の連続タイムリーから一挙4点を追加し、突き放した。打者では、2番小林大雅(2年)が3打数1安打+3盗塁、7番脇山魁音(2年)が2打数1安打3打点と活躍。投手陣は、先発の背番号11小林鉄三郎(2年)が4回2/3を1失点、その後は2人目の背番号15福井那留(2年)→3人目の背番号6池田聖摩(3年)が無失点に抑えた。一方、敗れた国士舘は、背番号1海老澤健(3年)→背番号10新居蒼虎(3年)→背番号18杉本大維(2年)の3投手が継投。攻撃陣は、ヒット1本に抑えられ、得点は1回裏に5番嶋田零音(3年)のタイムリーから奪った1点にとどまった。|関東
[全国各地] 試合日程・結果
【全国大会】
・センバツ・夏の甲子園・U18代表
・国スポ・明治神宮大会・プロ志望届
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【地区大会】
・北海道・東北・関東・東京・東海
・北信越・近畿・中国・四国・九州
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【都道府県大会】
・北海道
・青森・岩手・秋田・山形
・宮城・福島
・茨城・栃木・群馬・山梨
・埼玉・千葉・東京・神奈川
・長野・新潟・富山・石川・福井
・静岡・愛知・岐阜・三重
・滋賀・京都・奈良・和歌山
・大阪・兵庫
・岡山・広島・鳥取・島根・山口
・香川・徳島・愛媛・高知
・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分
・宮崎・鹿児島・沖縄
[新着トピックス]

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