【観戦記】2026年5月23日(土) 高校野球【活躍した選手・ニュース等】

【観戦記】2026年5月23日(土)

■5月23日(土)①:☑️関東大会@千葉では、準決勝「横浜vs山梨学院、関東第一vs浦和学院」が開催[📕:選手名簿]。 ☑️東海大会@愛知では、1回戦「知徳vs中部大春日丘、享栄vs津商業、昴学園vs県岐阜商業、大垣日大vs浜松商業」が開催[📕:選手名簿]。 ☑️近畿大会@京都では、1回戦「立命館宇治vs履正社、智辯和歌山vs滋賀学園」が開催[📕:選手名簿]。


■5月23日(土)②:☑️東北地区は、大詰め。青森岩手秋田山形宮城福島で準決勝が開催。東北大会@青森の出場枠は、青森(3)・岩手(2)・秋田(3)・山形(2)・宮城(2)・福島(2)となり、この日の勝者は東北大会出場を決めた。☑️長野も準決勝が開催。すでに4校は北信越大会@長野への出場を決めている。


前日分の観戦記を最終更新5月22日(金) 各地のレポートを更新済み



[目次]

[ニュースなど]

ニュースなど:☑️福島高野連は、2026年の大会日程を発表。夏の大会は、組み合わせ抽選会が6月24日(水)、大会は7月9日(木)〜7月25日(土)の日程で開催。秋季大会は、県大会の組み合わせ抽選会が9月10日(木)、大会は9月18日(金)〜9月27日(日)の日程で開催。秋の県大会に出場するのは、32チーム(6支部の代表制)。※なお、秋季東北大会の日程は、東北各県の高野連でそれぞれ日付が異なっている。


大学新入部員:☑️法政大学の2026年新入部員を更新(→最新名簿から新たに入部がわかった選手をリストアップ)。昨夏北海高校にサヨナラで惜敗した6番佐藤渉太(立命館慶祥)、昨夏4番を担った樋口優弥(札幌第一)、昨夏神奈川大会16強の3番秋丸立志(法政二)、昨夏島根大会8強の3番荒木弘崇(石見智翠館)、昨夏愛媛大会8強の4番高市凛大(新田)、昨夏福岡大会の3回戦で勝ち越しソロ本塁打を放った1番市川大智(東筑)らが新たに加わった。※東京六大学の追加分は随時UPDATE予定



[春季大会(各地)]

[東北]

青森:準決勝。■八学光星は、下山学園に8-2で勝利。計13安打を記録。1-1の同点で迎えた3回裏に、2番榮嶋洸大の3塁打から1点を奪い、2-1と勝ち越した。打者では、2番榮嶋洸大が勝ち越し打を含む4打数3安打1打点、3番安井聖晃が5打数3安打1打点、途中出場の5番新谷翔磨が3点3塁打+犠牲フライから計4打点と活躍。投手陣は、先発の中嶋歩が3回1失点、2人目の及川琉汰が続く4回を1失点、3人目の秋元尊が残る2回を無失点に抑えた。一方、敗れた下山学園は、2番關貴城(セキ・アツキ)が5打数5安打(2塁打3本)+1盗塁と活躍をみせた。■青森山田は、弘前東に10-0(7回コールド)。計12安打を記録。3番田中煌士がソロ本塁打を含む4打数2安打1打点、6番藤川哲が3塁打を含む4打数2安打2打点、7番木村寿来が4打数3安打1打点+2盗塁と活躍。投げては、先発の髙橋煌翔が7回を被安打4・四死球1・奪三振4・失点0と好投した。|青森


岩手:準決勝。■花巻東は、盛岡誠桜に6-1で勝利。■盛岡大附は、大船渡に6-2で勝利。※詳細は、別途UPDATE|岩手


秋田:準決勝。■秋田商業は、大曲工業に9-1(7回コールド)。計9安打を記録。4回裏に、7番松橋希・8番平川結人による連続タイムリーなどから3点を先制。5回裏には、代打・夏井隼人のタイムリー、5番伊藤駿の犠牲フライ、6番後藤翼の内野安打などから一挙4点を追加。6回裏には、2番齋藤亮汰の3塁打と3番金野暖の内野安打から2点を追加して、計9得点。投手陣は、先発の佐藤颯真が6回2/3を被安打5・四死球0・奪三振2・失点1、2人目の長澤尚が残る0回1/3を無失点に抑えた。■鹿角は、秋田修英に2-1で勝利。計8安打を記録。2回裏に、6番金澤煌獅の2塁打と7番小舘理生のタイムリーから2点を先制し、リードを最後まで守り抜いた。投手陣は、先発の金澤煌獅が5回を被安打6・四死球1・奪三振3・失点1、2人目の佐藤大和が残る4回を被安打5・四死球0・奪三振2・失点0と共に好投した。一方、敗れた秋田修英は、1番岩城葵が5打数3安打と活躍。3人目で登板した鈴木祐哉が残る5回を被安打4・四死球0・奪三振7・失点0と好投をみせた。|秋田



[東北]

山形:準決勝。■東海大山形は、羽黒に6-2で勝利。計6安打を記録。0-2と2点を追う4回裏に、相手失策と内野ゴロから2点を返して、2-2の同点。5回裏には、押出四球、4番丹藤優太のタイムリー、5番宮内栄斗の犠牲フライから一挙3点を奪い、5-2と勝ち越し。6回裏には、相手暴投から1点を追加して、6-2と突き放した。打者では、1番武田宗志郎が4打数3安打+1盗塁と活躍。投手陣は、先発の花輪理陽が7回を被安打7・四死球4・奪三振9・失点2、2人目の清野吏椎が残る2回を無失点に抑えた。一方、敗れた羽黒は、4番加賀谷洋顕が5打数3安打1打点と活躍をみせた。■日大山形は、鶴岡東に4x-3(9回逆転サヨナラ)。計7安打を記録。2-3と1点を追う土壇場の9回裏に、8番相馬成琉の内野安打、四球、2番佐野憲伸の安打から1死満塁のチャンスを作ると、押出四球から1点を返して、3-3の同点。さらに1死満塁から4番鈴木輝人の内野ゴロに相手失策が絡み、決着。投げては、先発の児玉寛大が9回を被安打8・四死球6・奪三振1・失点3と力投した。一方、敗れた鶴岡東は、1-2と1点を追う8回表に、7番赤坂清和の2点3塁打から3-2と逆転するも、最後に競り負けた。|山形


宮城:準決勝。■東北高校は、東北学院榴ヶ岡に7-1で勝利。■仙台育英は、利府に10-2(7回コールド)。※詳細は、別途UPDATE|宮城


福島:準決勝。■学法石川は、東日大昌平に4-1で勝利。計9安打を記録。1点を先制された直後の4回裏に、7番内藤柊吾のタイムリーと8番宮越煌成の内野ゴロから2点を奪い、2-1と逆転。5回裏には4番国分大弥の2塁打から1点、6回裏には相手暴投から1点を追加し、4-1と突き放した。投げては、先発の小出一護が9回を被安打2・四死球1・奪三振6・失点1・計118球と好投した。■聖光学院は、福島高校に4-2で勝利。計9安打を記録。1回裏に3番藤崎翔勇斗のタイムリーから1点を先制。5回裏には、2番北島大也のタイムリーと相手失策から2点を追加。3-2と1点リードで迎えた8回裏には、9番高木星輝のタイムリーから1点を追加し、4-2と突き放した。打者では、2番北島大也が4打数2安打1打点+2盗塁と活躍。投手陣は、先発の星湊太が7回を被安打3・四死球2・奪三振4・失点2、2人目の松本叶我が残る2回を被安打1・四死球0・奪三振3・失点0と共に好投した。一方、敗れた福島高校は、計4安打。0-3と3点を追う7回表には、4番渡邉昇太の3塁打と相手暴投から2点を返して、1点差に迫るも及ばなかった。|福島



[北信越]

長野:準決勝。■上田西は、松本国際に7-0(7回コールド)。■佐久長聖は、長野日大に4-2で勝利。※詳細は、別途UPDATE|長野

[関東大会]

関東:準決勝①:■横浜は、山梨学院に4-2で勝利。計9安打を記録。2回裏に、8番江坂佳史(3年)のタイムリーと1番小野舜友(3年)の2塁打から2点を先制。5回裏には、3番池田聖摩(3年)のタイムリーから1点を追加。6回裏には、1番小野舜友(3年)のタイムリーから1点を追加して、計4得点。打者では、1番小野舜友(3年)が3打数3安打2打点と活躍。投手陣は、先発の背番号11小林鉄三郎(2年)が6回を被安打2・四死球1・奪三振5・失点1、2人目の背番号1織田翔希(3年)が続く2回を1失点、3人目の背番号6池田聖摩(3年)が残る1回を無失点に抑えた。一方、敗れた山梨学院は、先発の背番号1渡部瑛太(2年)が9回を被安打9・四死球3・奪三振4・失点4と力投。攻撃陣は、計4安打。得点は、4回表に4番髙橋輝(3年)の犠牲フライから奪った1点と、8回表に1番金子舜(2年)の犠牲フライから奪った1点の計2点にとどまった。|関東


関東:準決勝②:■浦和学院は、関東第一に7-0(8回コールド)。計12安打を記録。1回裏に、相手失策から1点を先制。6回裏には、4番内藤蒼(3年)の2ラン本塁打から2点を追加。7回裏には、1番玉榮久豊(3年)が3塁打で出塁すると、その後に相手暴投から1点を追加。8回裏には、7番西村虎龍(3年)の2点3塁打と代打・金谷隆乃助(3年)の2塁打から一挙3点を追加して、これで7点差とした。投手陣は、先発の背番号19西村虎龍(3年)が5回1/3を被安打3・四死球2・奪三振7・失点0と好投し、2人目の背番号10佐々木蓮也(2年)が残る2回2/3を被安打1・四死球0・奪三振3・失点0に抑えた。一方、敗れた関東第一は、背番号11小林悠太(3年)→背番号10髙橋友朔(2年)→背番号1石井翔(3年)の3投手が継投。攻撃陣は計4安打に抑えられ、得点が奪えなかった。|関東



[東海大会]

東海:1回戦①:■享栄は、津商業に4-1で勝利。計10安打を記録。2-1と1点リードで迎えた7回裏に、5番大森皓太(3年)の2塁打から2点を追加して、4-1と突き放した。打者では、4番DH坂本亮太(3年)が4打数4安打1打点と活躍。投手陣は、先発の背番号10坂本亮太(3年)が3回1失点、2人目の背番号11上江瀧拓未(3年)が続く4回を被安打2・四死球2・奪三振1・失点0、その後は、3人目の背番号19岩田健蔵(3年)→4人目の背番号17近藤優(3年)が残るイニングを無失点に抑えた。一方、敗れた津商業は、先発の背番号10浅井太一(3年)が5回2失点、2人目の背番号1大野蒼空(3年)が3回2失点。攻撃陣は計6安打を記録し、3番宮本昊四朗(3年)が4打数3安打1打点と活躍した。|東海


東海:1回戦②:■知徳は、中部大春日丘に6-2で勝利。計10安打を記録。1-1の同点で迎えた4回裏に、9番篠原悠良(3年)の内野安打から1点を奪い、2-1と勝ち越し。7回裏には、3番笠原塁(3年)のソロ本塁打から1点を追加。8回裏には、8番松本星碧(2年)のソロ本塁打、3番笠原塁(3年)の犠牲フライ、4番蝦名大希(3年)の2塁打から一挙3点を追加し、突き放した。打者では、3番笠原塁(3年)がソロ本塁打を含む4打数2安打2打点と活躍。投手陣は、先発の背番号1渡邉大地(3年)が8回を被安打3・四死球8・奪三振8・失点2、2人目の背番号10沖野祥汰(2年)が最終回を無失点に抑えた。一方、敗れた中部大春日丘は、背番号1角田暁(3年)→背番号8横田鉄伸(3年)→背番号10菊本拳(3年)の3投手が継投。攻撃陣は計3安打に抑えられ、得点は相手暴投(3回表)と押出四球(8回表)から奪った2点にとどまった。|東海


東海:1回戦③:■県立岐阜商業は、昴学園に3-0で勝利。計8安打を記録。2回裏に、9番砂畑旺佑(2年)のタイムリーから2点を先制。4回裏には、相手暴投から1点を追加して、計3得点。投げては、先発の背番号1柴田蒼亮(3年)が9回を被安打5・四死球3・奪三振11・失点0・計140球の好投で、相手打線を完封した。一方、敗れた昴学園は、先発の背番号1石川大介(3年)が9回を被安打8・四死球4・奪三振10・失点3と好投。攻撃陣は計5安打にとどまり、得点が奪えなかった。|東海


東海:1回戦④:■大垣日大は、浜松商業に6-1で勝利。計10安打を記録。1点を先制された直後の2回表に、7番藤井大輔(1年)の3塁打と9番松井満詩(2年)のスクイズから2点を奪い、2-1と逆転した。打者では、7番藤井大輔(1年)が3塁打を含む4打数3安打3打点+1盗塁と活躍。投手陣は、先発の背番号10谷之口翔琉(3年)が7回を被安打3・四死球4・奪三振6・失点1、2人目の背番号11中村晃輔(3年)が残る2回を被安打0・四死球0・奪三振2・失点0と共に好投した。一方、敗れた浜松商業は、背番号1片山颯人(2年)→背番号17小池師道→背番号10原煌雅(2年)→背番号11小幡隼也(2年)→背番号20松尾翼(1年)の5投手が継投。攻撃陣は計3安打にとどまるも、1番中村心稀(3年)が3打数1安打+3盗塁と活躍をみせた。|東海



[近畿大会]

近畿:1回戦①:■立命館宇治は、履正社に11-9で勝利。計16安打を記録。5-7と2点を追う7回裏に、3番江原雅登(2年)と5番東慶太(3年)によるタイムリー2本から2点を返して、7-7の同点。さらに、6番飯田琉翔(3年)の勝ち越し2点タイムリーと8番小島千治(2年)の2点2塁打から4点を奪い、11-7と逆転した。打者では、5番東慶太(3年)がソロ本塁打を含む5打数4安打5打点と活躍。投手陣は、先発の背番号20谷口瑛太(3年)→2人目の背番号10坂本有央(2年)→3人目の背番号11加納明虎(2年)と繋ぎ、最後は4人目の背番号1中尾理佑(2年)が残る4回1/3を2失点に抑えた。一方、敗れた履正社は、先発の背番号1木村颯(3年)が6回1/3を10失点、その後は2人目の背番号20吉崎誠大(3年)→3人目の背番号10加賀田蒼介(3年)→4人目の背番号11上山篤慶(2年)が登板。攻撃陣は相手を上回る計20安打を放ち、1番岩本倫之介(3年)が6打数4安打2打点、8番三木大亮(3年)が5打数4安打3打点と活躍を見せた。|近畿


近畿:1回戦②:■智辯和歌山は、滋賀学園に8-6で勝利。計9安打を記録。4-6と2点を追う8回表に、9番黒川梨大郎(3年)の犠牲フライから1点を返して、5-6と1点差に迫ると、さらに2死1・3塁のチャンスから2番荒井優聖(3年)が逆転3ラン本塁打を放ち、8-6とした。打者では、1番長友悠成(2年)がソロ本塁打を含む5打数3安打1打点+1盗塁、2番荒井優聖(3年)が逆転3ラン本塁打を含む5打数3安打3打点+1盗塁と活躍。投手陣は、先発の背番号1和気匠太(3年)が3回4失点、2人目の背番号17米原佑真(2年)が続く3回1/3を2失点、最後は3人目の背番号11久葉亮太(3年)が残る2回2/3を被安打1・四死球0・奪三振0・失点0と好リリーフした。一方、敗れた滋賀学園は、先発の背番号1奥間賢(3年)が7回2/3を8失点、その後は2人目の背番号10平地昊樹(2年)→3人目の背番号11吉田凱斗(1年)が継投。攻撃陣は、相手を上回る計12安打を記録。1番藤川倖生(3年)が5打数3安打2打点、4番中野壮真(3年)が3ラン本塁打を含む4打数2安打4打点と活躍をみせた。|近畿



[全国各地] 試合日程・結果

【全国大会】
センバツ夏の甲子園U18代表
国スポ明治神宮大会プロ志望届
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【地区大会】
北海道東北関東東京東海
北信越近畿中国四国九州

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【都道府県大会】
北海道
青森岩手秋田山形
宮城福島
茨城栃木群馬山梨
埼玉千葉東京神奈川
長野新潟富山石川福井
静岡愛知岐阜三重
滋賀京都奈良和歌山
大阪兵庫
岡山広島鳥取島根山口
香川徳島愛媛高知
福岡佐賀長崎熊本大分
宮崎鹿児島沖縄



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