【観戦記】2026年5月10日(日)

■5月10日(日):決勝は、京都・和歌山・大阪・広島で実施。これで、春季近畿大会@京都と春季中国大会@島根の出場校が全て出揃った。準決勝は、新潟で。青森・秋田・山形では、県大会の序盤戦。北海道・長野では、地区予選。宮崎では、招待試合の2日目(最終日)が行われた。
■前日分の観戦記を最終更新:5月9日(土) 春季大会(各地)レポートを更新済み
[目次]
[ニュースなど]
■ニュースなど:☑️愛媛県高野連は、2026年の大会日程を発表。夏の大会は、組み合わせ抽選会が6月21日(日)に行われ、開会式は7月5日(日)。試合は7月11日(土)〜7月26日(日)の日程で開催予定。秋季大会は、9月12日(土)〜10月4日(日)の日程で開催される。
■大学新入部員:☑️岡山商科大学の2026年新入部員を更新。昨春センバツ出場の藤田涼平(広島商業)、昨夏徳島4強のエース福島虎之介(徳島商業)、昨夏岡山4強の妹尾大弥(倉敷商業)・佐々岡優翔(倉敷商業)らが新たに加わった。
[昨日の活躍選手]
■昨日活躍選手:☑️駒大苫小牧は、鵡川に8-1(7回c)。野本が3塁打+2塁打を記録。☑️啓北商は、厚別に8-7で勝利。斉藤が3塁打+2塁打を記録。☑️創成は、石狩翔陽に10-0(5回c)。細川が3塁打+2塁打を記録。☑️滝川高校は、滝川工業に11-1(5回c)。尾張が本塁打+2塁打、長岡が3塁打+2塁打を記録。☑️帯広農業は、足寄に8-6(延長10回)で勝利。源と加藤が本塁打を記録。☑️東奥義塾は、弘前工業に14-0(5回c)。4番前田柚稀が4打数4安打3打点+2盗塁と活躍。☑️八戸北は、東奥学園に9-4で勝利。2番齋藤柊宇が2ラン本塁打を含む4打数2安打3打点と活躍。☑️黒石は、弘前高校に10-3(8回c)。3番工藤領桜が5打数3安打3打点(3塁打+2塁打)、4番北山紘晟が4打数3安打1打点(2塁打2本)+2盗塁と活躍。☑️敗れた弘前は、1番大鹿佑輝が4打数2安打+3盗塁と活躍。☑️弘前実業は、三沢高校に21-0(5回c)。2番神心晴が5打数3安打3打点(3塁打2本+2塁打)、8番工藤敦也が3打数2安打3打点(2塁打2本)、9番成田翔が3打数3安打1打点+2盗塁と活躍。☑️田名部は、八戸高専に14-7(8回c)。3番菊永陸が2ラン本塁打を含む2打数2安打3打点、2番佐々木絢斗が5打数3安打+3盗塁と活躍した。
■昨日活躍選手:☑️大曲工業は、能代松陽に8-4で勝利。ファースト山下が5打数3安打3打点と活躍。☑️金足農業は、秋田北鷹に1-0で勝利。三森が5回を被安打3・四死球1・奪三振5・失点0、2人目の斎藤が残る4回を被安打0・四死球0・奪三振2・失点0と好投し、完封。☑️秋田中央は、秋田高専に10-0(6回c)。佐々木勇が6回を被安打3・四死球0・奪三振7・失点0と好投。3番DH井上が4打数3安打4打点+3盗塁と活躍。☑️山形商業は、村山産業に8-0(7回c)。6番名和琢人が先制3点3塁打を含む3打数2安打3打点と活躍。☑️山形学院は、山形工業に6-1で勝利。1番大江泰雅が4打数3安打(2塁打+3塁打)と活躍。☑️四校連合(高畠・南陽・長井工業・左沢)は、鶴岡高専に8-5で勝利。2番佐竹世凪が5打数3安打1打点+2盗塁と活躍。☑️敗れた鶴岡高専は、4番諏訪由吾が5打数3安打2打点(2塁打2本)と活躍。☑️寒河江高は、酒田西に7-0(7回c)。鈴木大輔が7回を被安打2・四死球1・奪三振3・失点0と好投。☑️長野商業は、長野高校に10-3(8回c)。滝沢が本塁打を記録。☑️佐久長聖は、岩村田に16-2(5回c)。尾川が本塁打を記録。☑️東海大諏訪は、駒ヶ根工に9-1(8回c)。布川が本塁打+2塁打を記録した。
■昨日活躍選手:☑️龍谷大平安は、京都外大西に5-4で勝利。5番石家が走者一掃となる3点3塁打を記録。☑️奈良北は、高田商業に8-5(延長10回)で勝利(3位決定戦)。1番濱浦が本塁打を含む5打数2安打1打点+1盗塁と活躍。☑️天理は、畝傍に21-2で勝利(決勝戦)。1番永井が6打数4安打1打点、ショート金本が本塁打2本を含む4打数3安打5打点+2盗塁、サード山中が本塁打を含む4打数2安打4打点+1盗塁、代打・高瀬が本塁打を含む2打数2安打3打点と活躍。☑️耐久は、和歌山東に4-1で勝利。野崎健友が9回を被安打6・四死球2・奪三振5・失点1と好投。☑️智辯和歌山は、箕島に10-1(7回c)。5番井本陽太が先制打を含む3打数2安打1打点+2盗塁と活躍。☑️履正社は、大阪学院大高に3-0で勝利。7番DH大山田清誠が4打数3安打と活躍。木村颯が9回を被安打1・四死球1・奪三振11・失点0・計108球で完封。☑️関大北陽は、大阪桐蔭に2x-1(延長10回サヨナラ)。5番中村親太朗がサヨナラタイムリーを記録。西脇舜翔が7回を被安打5・四死球2・奪三振6・失点0と好投し、3人目の大鶴颯音が残る1回2/3を無失点に抑えた。☑️近大福山は、センバツ出場の崇徳に5-2で勝利。山本翔輝が7回1失点、2人目の原理仁が残る2回を1失点に抑えた。☑️敗れた崇徳は、2人目の德丸凜空が残る3回を被安打0・四死球0・奪三振3・失点0と好投。☑️呉港は、市立呉に5-0で勝利。4番北村泰虎が4打数2安打4打点(2塁打2本)と活躍。大越友翔が9回を被安打6・四死球0・奪三振6・失点0・計111球で完封した。
[春季大会(各地)]
[北海道・東北]
■北海道:支部予選。■知内は、市立函館に6-4で勝利。岩見くんが3塁打、林・田野岡くんが2塁打を記録。■函館西は、函館商業に6-1で勝利。村尾くんが3塁打を記録。■函大柏稜は、森に6-0で勝利。工藤→畑中くんの継投で完封。■伊達開来は、苫小牧高専に10-3(7回コールド)。田仲くんが3塁打、真柳・佐藤くんが2塁打を記録。■浦河は、苫小牧南に5-3で勝利。葛野くんが3塁打、叶内(2本)・澤木くんが2塁打を記録。■苫小牧東は、大谷室蘭に8-6で勝利。先発の藤川くんが9回完投。敗れた大谷室蘭は、小林くんが本塁打+2塁打を記録。■札幌北は、平岸に10-5で勝利。竹村くんが9回完投。森・内藤くんが3塁打を記録。■大麻は、手稲に6-1で勝利。和田くんが3塁打、小野・山科くんが2塁打を記録。■千歳は、英藍に4-0で勝利。大澤くんが9回完封。浜田くんが2塁打を記録。■新陽は、啓成に10-0(6回コールド)。楠くんが6回零封。田中くんが3塁打、魚岸・富田くんが2塁打を記録。■江別は、真栄に5x-4(サヨナラ)。佐藤くんが9回完投。高張くんが2塁打を記録。■龍谷は、旭丘に4-2で勝利。山本くんが9回2失点と好投。■北科大は、東陵に15-4(8回コールド)。三浦くんが3塁打+2塁打を記録。■岩見沢東は、深川東に10-0(5回コールド)。山本彩くんが5回零封。宮本くんが2塁打を記録。■旭川東は、羽幌に11-1(6回コールド)。吉田くんが3塁打、小嶋くんが2塁打を記録。■旭川工業は、旭川高専に14-1(5回コールド)。田口くんが2塁打2本を記録。■旭川明成は、留萌に10-0(7回コールド)。小倉くんが本塁打、古谷くんが3塁打を記録。■網走南ヶ丘は、美幌津別に24-5(8回コールド)。山神くんと小野くんが3塁打+2塁打を記録。■遠軽は、北見緑陵に2-1で勝利。西野→村井くんが継投。石橋・本山・竹中くんが2塁打を記録。■帯広南商は、帯広緑陽に8-7(延長11回)。掛下くんが3塁打、中村くんが2塁打を記録。■本別は、音更に18-3(5回コールド)。石丸・石川くんが3塁打を記録。■帯広北は、帯広大谷に6-1で勝利。先発の小林くんが9回1失点と好投。秋田くんが2塁打を記録した。|北海道
■青森:2回戦。■三沢商業は、上北連合に10-2(8回コールド)。2番木村京太くんが4打数2安打1打点+2盗塁、4番佐藤大斗くんがソロ本塁打を含む4打数2安打2打点、5番楢﨑李一くんが4打数3安打1打点+1盗塁と活躍した。■青森山田は、弘前南に8-1(8回コールド)。1番DH川久保昂直くんが5打数3安打2打点、9番坂本陸くんが2ラン本塁打を含む2打数2安打2打点と活躍。先発の手代森爽来くんが6回1失点、2人目の山田勇翔くんが2回無失点に抑えた。■弘前東は、弘前中央に17-7(8回コールド)。3番澤広翔くんが5打数2安打2打点、5番瓜田絢斗くんが5打数3安打3打点と活躍した。■八学光星は、木造に13-0(5回コールド)。計12安打を記録。8番仲里悠くんが3打数2安打2打点+1盗塁と活躍。投手陣は、中嶋歩→秋元尊→岩崎賢成くんの3投手が継投し、相手打線を2安打に抑えて5回零封した。■青森工業は、八戸西に3-1で勝利。1-1の同点で迎えた7回表に、相手失策から2点を勝ち越した。1番細川瑛夢くんが3打数1安打+3盗塁と活躍。先発の八戸星和くんが9回1失点と好投した。■下山学園は、青森高校に7-3で勝利。1番松江榎くんが5打数3安打2打点、4番大柿陵汰くんが5打数3安打1打点、8番芦田史くんが3打数2安打2打点+2盗塁と活躍した。■大湊は、東青連合に8-3で勝利。5番山本蒼介くんが3打数2安打3打点と活躍。先発の松村瑠星くんが6回2失点、2人目の小関唯楓くんが残る3回を1失点に抑えた。■八工大一は、八工大二に6-3で勝利。計13安打を記録。2-2の同点で迎えた6回表に、2番砂空龍くんの内野ゴロと3番藤ヶ森樹葵くんのタイムリーから一挙3点を勝ち越した。打者では、3番藤ヶ森樹葵くんが5打数3安打4打点(2塁打2本)、DH滝川健人くんが5打数3安打と活躍。一方、敗れた八工大二は、レフト栃木陽向くんが4打数3安打と活躍した。|青森
■秋田:2回戦。■秋田高校は、由利工業に2-0で勝利。■鹿角は、湯沢翔北に14-2(5回コールド)。■新屋は、秋田南に5-4で勝利。■秋田修英は、横手城南に8-3で勝利。■大館国際は、能代高校に4-0で勝利。■秋田西は、北部連合(能代科技・男鹿海洋・五城目)に27-3(5回コールド)。※詳細は別途UPDATE|秋田
■山形:1•2回戦。■酒田光陵は、新庄東に5-2で勝利。2番地神洸介くんが4打数1安打+3盗塁、5番渡部航太くんが4打数3安打3打点+1盗塁と活躍。先発の佐藤里樹くんが8回を被安打1・四死球2・奪三振8・失点2と好投した。■新庄神室は、酒田東に11-5で勝利。1番小野澪士くんが4打数2安打3打点、5番井関誉くんが6打数4安打2打点(2塁打2本)と活躍した。■新庄志誠館は、三校連合(天童・谷地・上山明新館)に8-5で勝利。0-2と2点を追う4回裏に、相手失策、6番結城道瑛くんの2点2塁打、相手暴投から一挙4点を奪い、逆転した。■鶴岡中央は、米沢東に7-6で勝利。6-6の同点で迎えた8回裏に、3番榎本尋くんのスクイズから1点を奪い、7-6と勝ち越した。■九里学園は、致道館に5-3で勝利。1回表に4番今野楓くんの内野安打から1点を先制。2回表には、9番鈴木駿くんの2塁打と2番小林来榎くんのタイムリーから2点を追加し、リードを広げた。敗れた致道館は、先発の廣田郁哉くんが4打数3安打(3塁打+2塁打)と活躍した。■羽黒は、創学館に6-3で勝利。3番丸木翔人くんが3打数2安打(2塁打2本)、5番五十嵐宏翔くんが5打数2安打3打点と活躍。先発の佐藤亨成くんが9回を被安打2・四死球5・奪三振12・失点3と好投した。一方、敗れた創学館は、2番式澤諒太くんが2ラン本塁打を記録した。■米沢鶴城は、長井に13-1(5回コールド)。1番渋谷吾代くんが3打数2安打+2盗塁、3番我妻蓮くんが先制打を含む3打数2安打2打点、8番後藤湊くんが最多3打点を記録した。■山形城北は、米沢中央に6-0で勝利。計12安打を記録。2-0で迎えた8回裏に、4番山内至恩くんの2塁打、8番石﨑蓮くんのタイムリー、代打•千葉善くんのタイムリーから一挙4点を追加した。投げては、先発の増子彰人くんが9回を被安打3・四死球2・奪三振18・失点0・計108球の好投で、相手打線を完封した。|山形
[北信越]
■長野:地区予選。■3位決定戦:長野高校は、篠ノ井に13-6で勝利。北川原→窪田くんが継投。小松・馬場・大森・髙島・竹節・島崎くんが2塁打を記録した。■3位決定戦:小諸義塾は、岩村田に5-0で勝利。先発の林くんが9回完封。小林侑くんがソロ本塁打、箱山悠・箱山輯くんが2塁打を記録した。■3位決定戦:松商学園は、塩尻志学館に5-0で勝利。先発の佐藤くんが9回完封。花澤くんが2塁打を記録した。■3位決定戦:駒ヶ根工は、伊那北に12-4(7回コールド)。上柳→安嶋くんが継投。竹村くんが本塁打+2塁打を記録した。■決勝戦:長野日大は、長野商業に7-1で勝利。三澤悠→片山くんが継投。笠原・竹内くんが3塁打、清水智・池上・藤沢・相川くんが2塁打を記録した。一方、敗れた長野商業は、草野くんが本塁打+2塁打を記録した。■決勝戦:佐久長聖は、上田西に3x-2(延長10回サヨナラ)。長方→梅田くんが継投。一方、敗れた上田西は、水谷・酒井くんが2塁打を記録した。■決勝戦:松本国際は、松本深志に4-2で勝利。岩井→岡田→和田くんの3投手が継投。和田くんが2塁打を記録した。■決勝戦:東海大諏訪は、諏訪清陵に8-0(7回コールド)。先発の山口くんが7回零封。布川くんが本塁打、西澤・飯髙くんが2塁打を記録した。→これで県大会出場校(各地区4校)の出場順位が最終決定した。組み合わせ抽選会は5月12日(火)に行われ、大会は5月16日(土)〜5月24日(日)の日程で開催。上位4校が北信越大会@長野へ出場する。|長野
■新潟:準決勝。■新潟産大附は、加茂暁星に6-2で勝利。計11安打を記録。1回裏に、相手失策から2点を先制。2-1で迎えた4回裏には、3番五十嵐一弥くんと4番星野成太くんによる連続タイムリーから2点を追加。5回裏には、7番市川里桜くんの2塁打と1番小川幸士くんのタイムリーから2点を追加し、突き放した。投げては、先発の和栗玲旺くんが9回を被安打8・四死球3・奪三振5・失点2と好投した。■新潟明訓は、中越に16-0(5回コールド)で勝利。これで、決勝戦のカードは「新潟産大附vs新潟明訓」に決まった。優勝校は、北信越大会@長野へ出場する。※詳細は別途UPDATE|新潟
[近畿]
■京都:決勝•3位決定戦。■京都外大西は、東山に4-2で勝利。攻撃陣は、計3安打。2-2の同点で迎えた6回裏に、6番高森くんのタイムリーと8番郡司くんのスクイズから2点を奪い、4-2と勝ち越した。投げては、先発の志賀くんが9回を一人で投げ、被安打9・四死球1・奪三振4・失点2と好投した。■龍谷大平安は、立命館宇治に9-5で勝利し、優勝。投手陣は、中元→川島くんが継投。攻撃陣は、計12安打。2-3と1点を追う7回表に、3番松本くんのタイムリーから1点を返して、3-3の同点。さらに、5番福馬くんの2塁打から2点を奪い、5-3と逆転した。一方、敗れた立命館宇治は、坂本→中尾くんが継投。攻撃陣は、計10安打。9-3と6点を追う8回裏には、代打•飯田くんのタイムリーから2点を返すも、反撃はここまで。上位3チームは、春季近畿大会@京都へ出場する。|京都
■和歌山:決勝戦。■智辯和歌山は、耐久に9-3で勝利し、優勝。計10安打を記録。1回裏に、3番山田凜虎くんの犠牲フライと5番井本陽太くんのタイムリーから2点を先制。1点を返されて迎えた2回裏には、3番山田凜虎くんと4番北山誠悟くんによるタイムリーと、7番楠本龍生くんの犠牲フライなどから一挙5点を追加し、序盤で主導権を握った。打者では、3番山田凜虎くんが3打数1安打4打点と活躍。投手陣は、先発の和気匠太くんが7回3失点、2人目の久葉亮太くんが残る2回を無失点に抑えた。一方、敗れた耐久は、先発の中村綱之朗くんが1回7失点、その後は2人目の橋爪兜馬くんが残るイニングを2失点に抑えた。打者では、5番野崎健友くんがソロ本塁打2本を記録した。優勝した智辯和歌山は、春季近畿大会@京都へ出場する。|和歌山
■大阪:決勝戦。■履正社は、関大北陽に7-6で勝利し、優勝。計9安打を記録。3-6と3点を追う6回表に、2番竿谷凛斗くんの犠牲フライから1点を返し、これで2点差。8回表には、3番辻竜乃介くんのタイムリーから1点を返して、これで1点差。1点を追う土壇場の9回表には、6番小杉悠人くんの2塁打から6-6の同点に追いつくと、9番川口壱茶くんの犠牲フライから1点を奪い、7-6と逆転した。投手陣は、上山篤慶→福冨虎太郎→加賀田蒼介→木村颯くんの4投手が継投した。一方、敗れた関大北陽は、加藤篤紀→山本新太→大鶴颯音くんの3投手が継投。バックは、計5失策。2点を追う5回裏には、3番武志豪大くんの内野安打、相手失策、押出四球、6番佐藤陽向くんの犠牲フライ、相手野選から一挙5点を奪って逆転するも、最後は競り負けた。優勝した履正社は、春季近畿大会@京都へ出場する。|大阪
[中国]
■広島:決勝戦。■呉港は、近大福山に6-0で勝利し、優勝。計11安打を記録。3回表に、2番竹下結音くんのタイムリーから2点を先制。続く4回表には、8番山内一馬くんのタイムリーと9番野口結人くんの犠牲フライから2点を追加。その後、6回表に押出四球から1点、7回表に内野ゴロから1点を追加して、6-0とした。打者では、6番土井蒼太くんが4打数3安打+1盗塁と活躍。投げては、先発の小川秦玄くんが9回を被安打7・四死球2・奪三振5・失点0・計114球の好投で、相手打線を完封した。優勝した呉港は、春季中国大会@島根へ出場する。|広島
[招待試合]
■宮崎招待試合:■小林西は、帝京に3-2で勝利。■帝京は、日南学園に8-5で勝利。■中京大中京は、宮崎学園に2-0で勝利。■中京大中京と高鍋は、11-11で引き分けた。
[全国各地] 試合日程・結果
【全国大会】
・センバツ・夏の甲子園・U18代表
・国スポ・明治神宮大会・プロ志望届
=========================================
【地区大会】
・北海道・東北・関東・東京・東海
・北信越・近畿・中国・四国・九州
=========================================
【都道府県大会】
・北海道
・青森・岩手・秋田・山形
・宮城・福島
・茨城・栃木・群馬・山梨
・埼玉・千葉・東京・神奈川
・長野・新潟・富山・石川・福井
・静岡・愛知・岐阜・三重
・滋賀・京都・奈良・和歌山
・大阪・兵庫
・岡山・広島・鳥取・島根・山口
・香川・徳島・愛媛・高知
・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分
・宮崎・鹿児島・沖縄
[新着トピックス]

[新着] センバツ2026年 総決算


