【観戦記】2026年5月9日(土) 高校野球【活躍した選手・ニュース等】

【観戦記】2026年5月9日(土)

■5月9日(土):決勝・3位決定戦は、奈良で。準決勝は、新潟(→雨天順延)・京都和歌山大阪広島で行われた。青森秋田山形では、県大会の序盤戦。北海道長野では、支部予選。また、宮崎招待試合には「中京大中京・帝京」の2校が登場。5月9日(土)・5月10日(日)の2日間、サンマリン・天福球場で、県内8チームと対戦する。


前日分の観戦記を最終更新5月8日(金) 春季大会(各地)レポートを更新済み



[目次]

[ニュースなど]

ニュースなど:☑️日大三(東京)が活動再開。2月12日から活動休止し、3月7日には春季大会の出場辞退を発表していた。☑️夏の長崎大会の日程が決定。組み合わせ抽選会は6月19日(金)13:00から、大会は7月6日(月)〜7月25日(土)の日程で開催予定。


大学新入部員:☑️鹿屋体育大学の2026年新入部員を更新。昨春センバツ出場の背番号3小田健登(広島商業)・背番号9菅太一(広島商業)、昨夏佐賀4強入りした1番中村陸人(鳥栖高校)らが新たに加わった。☑️杏林大学の2026年新入部員を更新。昨夏甲子園出場の背番号9入山正也(関東第一)、昨夏甲子園出場の背番号15髙橋英登(山梨学院)、昨夏東東京準Vのピッチャー上原慶大(岩倉)、昨夏山梨準Vのピッチャー藤田滉大(日本航空)、昨夏広島4強の2番打者・山本蒼空(盈進)らが新たに加わった。



[昨日の活躍選手]

昨日活躍選手:☑️上北連合(六ヶ所・七戸・野辺地・野辺地西・三農恵拓)は、むつ工業に11-4(7回c)。1番松舘侑希が逆転2ラン本塁打を含む3打数1安打3打点と活躍。☑️弘前南は、大間に30-0(5回c)。レフト千葉尋斗が5打数4安打2打点+3盗塁、セカンド井上結人が3ラン本塁打を含む3打数3安打5打点と活躍。☑️弘前中央は、五所川原農に15-13(延長10回)で勝利。6番秋田煌永琉(アエル)が決勝打を含む6打数4安打3打点と活躍。☑️木造は、八戸商業に8-7で勝利。8番小坂佳大のランニング3ラン本塁打を記録。☑️敗れた八戸商業は、2番森川大翔が5打数4安打2打点と活躍。☑️八戸西は、八戸工業に7-3で勝利。4番差波楓汰が5打数4安打2打点と活躍した。


昨日活躍選手:☑️青森高校は、八戸東に13-12で勝利。1番浜辺瑛太が6打数3安打1打点+5盗塁、3番葛西仁貴が初回2ラン本塁打、4番村上日彩がソロ本塁打を含む6打数3安打1打点と活躍。☑️八工大二は、青森南に5x-4(延長10回サヨナラ)。代打•山岸諒晟が逆転サヨナラ2点2塁打を記録。☑️敗れた青森南は、レフト溝江快が5打数3安打と活躍。☑️本荘は、四校連合(西目・西仙北・大農太田・六郷)に10-0(5回c)。佐藤陽が5回を被安打0・四死球0・奪三振11・失点0と完全投球。☑️男鹿工業は、仁賀保に30-0(5回c)。DH中村が4打数3安打4打点、捕手赤平が5打数3安打6打点と活躍。☑️惺山は、寒河江工業に5x-4(延長10回サヨナラ)。1番佐藤大志が3盗塁、4番菅野颯真が4打数2安打2打点と活躍。☑️敗れた寒河江工業は、番安達大晟が5打数4安打1打点と活躍。☑️致道館は、山形明正に11-1(6回c)。1番佐藤遼昊が4打数3安打1打点(3塁打+2塁打)と活躍した。



[春季大会(各地)]

[北海道・東北]

北海道:支部予選。■七飯は、函館大谷に6-1で勝利。先発の長島くんが9回1失点と好投した。■函大有斗は、檜山北に15-2(5回コールド)。天川くんが3塁打、成田くんと阿部くんが2塁打2本を記録した。■函館工業は、八雲に31-3(5回コールド)。浅利・山口・松川くんが2塁打2本を記録した。■苫小牧中央は、苫小牧工業に7-2で勝利。中島・小田くんが2塁打を記録した。■駒大苫小牧は、鵡川に8-1(7回コールド)。石村くんが3塁打、野本くんが3塁打+2塁打を記録した。■静内は、登別青嶺に8-1(7回コールド)。佐々木くんが2塁打を記録した。■北星は、文教に9-8で勝利。伊東くんが3塁打、向井くんが2塁打2本を記録した。■国際情報は、札幌西に13-4(7回コールド)。前田くんが3塁打、上野くんが2塁打を記録した。■北陵は、恵庭南に7-3で勝利。岩崎→木元くんが継投した。■啓北商は、厚別に8-7で勝利。斉藤くんが3塁打+2塁打を記録した。■創成は、石狩翔陽に10-0(5回コールド)。細川くんが3塁打+2塁打、山田・仁木・毛内くんが3塁打を記録した。■滝川高校は、滝川工業に11-1(5回コールド)。尾張くんが本塁打+2塁打、長岡くんが3塁打+2塁打を記録した。■帯広工業は、十勝連合に10-0(6回コールド)。堀・北山くんが2塁打を記録した。■帯広柏葉は、芽室に7-5で勝利。吉田陽くんが3塁打を記録した。■帯広農業は、足寄に8-6(延長10回)で勝利。源くんと加藤くんが本塁打、村瀬くんが2塁打を記録した。|北海道


青森:1回戦。■東奥義塾は、弘前工業に14-0(5回コールド)。計13安打を記録。1番松坂奏杜くんが4打数3安打1打点+1盗塁、4番前田柚稀くんが4打数4安打3打点+2盗塁、7番木村紘翔くんが2打数2安打3打点+1盗塁と活躍した。■八戸北は、東奥学園に9-4で勝利。計9安打を記録。2番齋藤柊宇くんが2ラン本塁打を含む4打数2安打3打点と活躍。一方、敗れた東奥学園は、3番葛西大星くんが4打数3安打1打点と活躍した。■黒石は、弘前高校に10-3(8回コールド)。計14安打を記録。3番工藤領桜くんが5打数3安打3打点(3塁打+2塁打)、4番北山紘晟くんが4打数3安打1打点(2塁打2本)+2盗塁と活躍。一方、敗れた弘前は、1番大鹿佑輝くんが4打数2安打+3盗塁と活躍した。■弘前実業は、三沢高校に21-0(5回コールド)。計18安打を記録。2番神心晴くんが5打数3安打3打点(3塁打2本+2塁打)、8番工藤敦也くんが3打数2安打3打点(2塁打2本)、9番成田翔くんが3打数3安打1打点+2盗塁と活躍した。■田名部は、八戸高専に14-7(8回コールド)。計18安打を記録。3番菊永陸くんが2ラン本塁打を含む2打数2安打3打点、2番佐々木絢斗くんが5打数3安打+3盗塁と活躍した。|青森


秋田:2回戦。■明桜は、由利高校に3-2で勝利。内村→馬殿→池川くんの3投手が継投。先発の内村くんが6回無失点と好投。古川・春木・澤木くんの3人が打点1を記録した。■大曲工業は、能代松陽に8-4で勝利。先発の佐藤大くんが9回を被安打7・四死球6・奪三振7・失点4・計156球と力投。ファースト山下くんが5打数3安打3打点と活躍した。■金足農業は、秋田北鷹に1-0で勝利。先発の三森くんが5回を被安打3・四死球1・奪三振5・失点0、2人目の斎藤くんが残る4回を被安打0・四死球0・奪三振2・失点0と好投し、相手打線を完封。3番高橋海くんが決勝打を記録した。■秋田中央は、秋田高専に10-0(6回コールド)。先発の佐々木勇くんが6回を被安打3・四死球0・奪三振7・失点0と好投。3番DH井上くんが4打数3安打4打点+3盗塁と活躍した。|秋田


山形:1•2回戦。■山形商業は、村山産業に8-0(7回コールド)。6番名和琢人くんが先制3点3塁打を含む3打数2安打3打点と活躍した。■山形学院は、山形工業に6-1で勝利。1番大江泰雅くんが4打数3安打(2塁打+3塁打)と活躍した。■四校連合(高畠・南陽・長井工業・左沢)は、鶴岡高専に8-5で勝利。計15安打を記録。5-5の同点で迎えた8回裏に、5番近野裕哉くんのタイムリーなどから3点を勝ち越した。打者では、1番浅田世良くんが5打数3安打1打点、2番佐竹世凪くんが5打数3安打1打点+2盗塁と活躍。一方、敗れた鶴岡高専は、4番諏訪由吾くんが5打数3安打2打点(2塁打2本)と活躍した。■寒河江高は、酒田西に7-0(7回コールド)。計4安打を記録。6番齋藤健太くんが3打数2安打2打点と活躍。先発の鈴木大輔くんが7回を被安打2・四死球1・奪三振3・失点0と好投した。■東海大山形は、東桜学館に8-0(7回コールド)。計8安打を記録を放ち、1回裏に3番鶴巻獅子くんの内野ゴロ、相手失策、押出四球から一挙3点を先制した。投手陣は、丹野竜誠→奥山陽翔→清野吏椎くんの3投手が継投して、相手打線を3安打に抑えて零封した。|山形



[北信越]

長野:地区予選。■長野日大は、篠ノ井に12-1(5回コールド)。飯島→野池くんが継投。小田切・池上くんが3塁打、三澤悠・宮澤くんが2塁打を記録した。■長野商業は、長野高校に10-3(8回コールド)。先発の石田くんが8回3失点と好投。滝沢くんが本塁打、善財・石田くんが2塁打を記録した。■上田西は、小諸義塾に8-1(7回コールド)。向山→割田→越地くんの3投手が継投。水谷くんが3塁打、酒井(2本)・浜くんが2塁打を記録した。■佐久長聖は、岩村田に16-2(5回コールド)。中沢→梅田→藤井くんの3投手が継投。尾川くんが本塁打、住谷・佐藤くんが3塁打、清水・篠原くんが2塁打を記録した。■松本国際は、塩尻志学館に3-1で勝利。和田→岡田→亀井→和田くんと継投。立花くんが3塁打を記録した。■松本深志は、松商学園に5-4で勝利。先発の松原くんが9回4失点と力投。牧田くんが2塁打を記録した。■東海大諏訪は、駒ヶ根工に9-1(8回コールド)。有田→今井くんが継投。布川くんが本塁打+2塁打、田畑くんが2塁打を記録した。■諏訪清陵は、伊那北に13x-12(延長13回逆転サヨナラ)。守る13回表に5点を先行されるも、13回裏に6点を奪って大逆転勝利した。田中→伴くんが継投。堀内くんが3塁打、倉坪くんが2塁打を記録した。|長野


新潟:準決勝→雨天順延。|新潟



[近畿]

京都:準決勝。■立命館宇治は、東山に5-3で勝利。攻撃陣は、計7安打。2-1で迎えた5回表に4番増澤くんタイムリーと6番東くんの2点2塁打から一挙3点を追加し、突き放した。投手陣は、松江→加納→坂本くんの3投手が継投し、相手打線を被安打9・失点3に抑えた。■龍谷大平安は、京都外大西に5-4で勝利。計11安打を記録。1回裏に、四球3つから満塁のチャンスを作ると、5番石家くんの走者一掃となる3点3塁打と7番福馬のタイムリーから一挙4点を先制した。投手陣は、馬場→川島→酒井→中元くんの4投手が継投。守る9回表に3点を返され、5-4とあと1点に迫られるも、最後は相手打線を振り切った。これで、次戦のカードは「3位決定戦:東山vs京都外大西、決勝戦:立命館宇治vs龍谷大平安」に決定。上位3校が春季近畿大会@京都へ出場する。|京都


奈良:決勝•3位決定戦。■3位決定戦:奈良北は、高田商業に8-5(延長10回)で勝利。先発の竹内くんが7回4失点、2人目の二口くんが残る3回を1失点に抑えた。1番濱浦くんが本塁打を含む5打数2安打1打点+1盗塁、DH松久くんが4打数3安打、セカンド佐藤くんが5打数2安打2打点と活躍した。■決勝戦:天理は、畝傍に21-2で勝利。先発の長尾くんが8回を被安打6・四死球3・奪三振7・失点2と好投し、2人目の橋本くんが残る1回を無失点に抑えた。計22安打を放ち、1番永井くんが6打数4安打1打点、ショート金本くんが本塁打2本を含む4打数3安打5打点+2盗塁、サード山中くんが本塁打を含む4打数2安打4打点+1盗塁、代打・高瀬くんが本塁打を含む2打数2安打3打点と活躍した。優勝した天理は、春季近畿大会@京都へ出場する。|奈良


和歌山:準決勝。■耐久は、和歌山東に4-1で勝利。計5安打を記録。1回表に押出死球から1点を先制。2回表には、3番徳常隼士くんのタイムリーから1点。5回表には、6番橋爪兜馬くんのスクイズから1点。7回表には、8番上田一航くんのタイムリーから1点を追加し、4-0とした。投げては、先発の野崎健友くんが9回を被安打6・四死球2・奪三振5・失点1と好投した。■智辯和歌山は、箕島に10-1(7回コールド)。計11安打を記録。1回裏に、5番井本陽太くんのタイムリー、6番松本虎太郎くんのタイムリー&相手失策から一挙4点を先制。2回裏には、2番荒井優聖くんの犠牲フライから1点を追加して、序盤で5-0と大量リードした。打者では、5番井本陽太くんが先制打を含む3打数2安打1打点+2盗塁と活躍。投手陣は、先発の長井心海くんが5回を被安打1・四死球2・奪三振4・失点0と好投し、2人目の朝来友翔くんが残る2回を1失点に抑えた。これで、決勝戦のカードは「耐久vs智辯和歌山」に決定。優勝校は、春季近畿大会@京都へ出場する。|和歌山


大阪:準決勝。■履正社は、大阪学院大高に3-0で勝利。計13安打を記録。2回表に、1番岩本倫之介くんのタイムリーから2点を先制。3回表には、6番三木大亮くんの内野ゴロから1点を追加して、3-0とした。打者では、7番DH大山田清誠くんが4打数3安打と活躍。投げては、先発の木村颯くんが7回1死までノーヒットの好投で、計9回を被安打1・四死球1・奪三振11・失点0・計108球の好投で、相手打線を完封した。■関大北陽は、センバツVの大阪桐蔭に2x-1(延長10回サヨナラ)で勝利。計6安打を記録。0-0で迎えた6回裏に、四球2つから走者を出し、犠打で送ると、8番廣地斗希くんの内野ゴロが野選となり、1点を先制。1-1で突入したタイブレーク10回裏には、先頭の3番武志豪大くんが犠打を決めると、続く4番京田脩翔くんがストレートの四球となり、これで1死満塁。最後は、5番中村親太朗くんがサヨナラタイムリーを放ち、決着。投手陣は、先発の西脇舜翔くんが7回を被安打5・四死球2・奪三振6・失点0と好投し、2人目の山本新太くんが1回1/3を1失点、最後は3人目の大鶴颯音くんが残る1回2/3を無失点に抑えた。一方、敗れた大阪桐蔭は、先発の小川蒼介くんが7回1失点、2人目の石原慶人くんが残るイニングを1失点。0-1と1点を追う8回表には、4番谷渕瑛仁くんの内野ゴロから1点を返して、1-1の同点に追いつくも、最後は競り負けた。これで、決勝戦のカードは「履正社vs関大北陽」に決定。優勝校は、春季近畿大会@京都へ出場する。|大阪



[中国]

広島:準決勝。■近大福山は、センバツ出場の崇徳に5-2で勝利。計8安打を記録。0-1と1点を追う5回表に、1番境氣琉くんのタイムリーと2番石川樹くんの犠牲フライから2点を奪い、2-1と逆転。続く6回表には、8番森田祐登・9番秋吉結介くんによる連続タイムリーと内野ゴロから一挙3点を追加して、5-1と突き放した。投手陣は、先発の山本翔輝くんが7回1失点、2人目の原理仁くんが残る2回を1失点に抑えた。一方、敗れた崇徳は、先発の油浦丈くんが6回5失点。2人目の德丸凜空くんが残る3回を被安打0・四死球0・奪三振3・失点0に抑えた。■呉港は、市立呉に5-0で勝利。計9安打を記録。0-0で迎えた4回裏に、4番北村泰虎くんと5番廣畑朝陽くんによる2者連続2塁打から2点を先制。8回裏には、4番北村泰虎くんの走者一掃となる2塁打から3点を追加し、5-0と突き放した。打者では、4番北村泰虎くんが4打数2安打4打点(2塁打2本)と活躍。投げては、先発の大越友翔くんが9回を被安打6・四死球0・奪三振6・失点0・計111球の好投で、相手打線を完封した。これで、決勝戦のカードは「近大福山vs呉港」に決定。優勝校は、春季中国大会@島根へ出場する。|広島

[招待試合]

宮崎招待試合の結果は、次の通り(招待校:帝京・中京大中京)。■宮崎日大は、帝京に8-0(7回コールド)。■ウルスラは、中京大中京に2-0で勝利。■中京大中京は、佐土原に7-3で勝利。■宮崎商業は、帝京に6-4で勝利した。



[全国各地] 試合日程・結果

【全国大会】
センバツ夏の甲子園U18代表
国スポ明治神宮大会プロ志望届
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【地区大会】
北海道東北関東東京東海
北信越近畿中国四国九州

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【都道府県大会】
北海道
青森岩手秋田山形
宮城福島
茨城栃木群馬山梨
埼玉千葉東京神奈川
長野新潟富山石川福井
静岡愛知岐阜三重
滋賀京都奈良和歌山
大阪兵庫
岡山広島鳥取島根山口
香川徳島愛媛高知
福岡佐賀長崎熊本大分
宮崎鹿児島沖縄



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