【観戦記】2026年5月2日(土) 高校野球【活躍した選手・ニュース等】

【観戦記】2026年5月2日(土)

■5月2日(土):各地で地区大会の出場校が、続々と決定。四国大会@徳島では、決勝「新田vs高知商業」が行われ、新田が5-3で勝利し、優勝。関東では、茨城栃木群馬千葉(3校)神奈川東京で準決勝が行われ、勝利校が関東大会@千葉へ出場。北信越では、富山福井で準決勝が実施。東海では、静岡で準決勝、愛知で決勝が行われ、東海大会@愛知の全出場校が出揃った。近畿では、兵庫で準決勝。中国では、岡山で準決勝、広島で準々決勝(継続試合)、島根で準決勝が実施された。


前日分の観戦記を最終更新5月1日(金) 春季大会(各地)レポートを更新済み



[目次]

[ニュースなど]

ニュースなど:☑️岐阜聖徳学園大学・横山温大(県立岐阜商業)が、4月5日の岐阜大学戦で初出場(=代打)し、タイムリー2塁打を記録。


大学新入部員:☑️八戸学院大学の2026年新入部員を更新。昨夏山梨準Vの日本航空から堀江啓太(日本航空)・横尾悠真(日本航空)・大原未来翔(日本航空)・三好雄大(日本航空)の最多4人が、昨夏青森準Vの佐藤悠貴(八戸学院光星)・山上春人(八戸学院光星)、昨夏北北海道4強の泉映甫(帯広大谷)、昨夏千葉4強の桶惺士郎(中央学院)、2024年夏の甲子園に背番号3で出場した岩部大翔(白樺学園)らが新たに加わった。

[昨日の活躍選手]

昨日の活躍選手:☑️日本文理は、新発田南に11-2(7回c)。3番秦が3打数3安打2打点と活躍。☑️新潟明訓は、村上桜ヶ丘に12-1(7回c)。1番センター山口が5打数4安打5打点+2盗塁と活躍。☑️帝京長岡は、三条高校に9-2(7回c)。ファースト木戸が3打数3安打2打点と活躍。☑️中越は、長岡商業に11-2(7回c)。捕手山岸が5打数4安打4打点+1盗塁と活躍。☑️開志学園は、新発田農業に3-1で勝利。馬場が9回を被安打5・四死球0・奪三振3・失点1・計104球と好投。センター馬崎が5打数4安打と活躍。☑️北越は、新潟西に13-0(5回c)。1番荻野とレフト小林力が共に2安打3打点と活躍。☑️長岡高校は、小千谷高校に8-0で勝利。中澤が9回を被安打6・四死球4・奪三振7・失点0・計119球で完封。4番小林駿が5打数3安打3打点+2盗塁と活躍。☑️新潟産大附は、十日町に3x-2(サヨナラ)。2人目の和栗が残る7回1/3を1失点と好リリーフした。



[春季大会(各地)]

[北海道・東北]

岩手:地区予選。■福岡は、久慈翔北に14-5で勝利。■久慈高校は、北桜に25-4(5回コールド)。■盛岡大附は、盛岡中央に7-6で勝利。■盛岡誠桜は、盛岡第一に11-8で勝利。■黒沢尻工は、花巻農業に13-9で勝利。■花巻北は、花北青雲に13-0(5回コールド)。■千厩は、不戦勝。■一関修紅は、花泉に8-2で勝利。■高田は、宮古商工に5-4で勝利。■大船渡は、宮古高校に7-6(延長10回サヨナラ)。※詳細は別途UPDATE|岩手


宮城:地区予選。■東陵は、石巻に10-0(5回コールド)。■白石は、仙台南に4-2で勝利。■大崎中央は、小牛田農林に15-2(5回コールド)。■仙台商業は、宮城広瀬に11-4(7回コールド)。■多賀城は、佐沼に7-3で勝利。■宮城農業は、大河原産業に3-2で勝利。■東北学院榴ケ岡は、加美農業に7-0(7回コールド)。■聖和学園は、仙台第一に5-1で勝利。■ウェルネスは、石巻工業に2x-1(9回逆転サヨナラ)。■利府は、築館に7-0(7回コールド)。※詳細は別途UPDATE|宮城


福島:地区予選。■福島工業は、橘に13-9で勝利。■福島成蹊は、安達に25-0(5回コールド)。■帝京安積は、郡山北工に9-8で勝利。■郡山は、安積黎明に5-2で勝利。■学法石川は、白河高校に10-0(6回コールド)。■光南は、清陵情報に7-1で勝利。■東日大昌平は、磐城高校に10-2で勝利。■いわき湯本は、いわき光洋に2-1で勝利。■会津北嶺は、南会津に14-0(5回コールド)。■会津高校は、若松商業に9-2で勝利。※詳細は別途UPDATE|福島



[関東・東京]

茨城:準決勝。■土浦日大は、東洋大牛久に10-3(7回コールド)。■水城は、常磐大高に7-6で勝利。これで、決勝戦のカードは「土浦日大 vs 水城」に決定。2チームは春季関東大会@千葉へ出場する。※詳細は別途UPDATE|茨城


栃木:準決勝。■文星芸大附は、石橋に10-1(7回コールド)。計12安打+3盗塁を記録。2番稲石健太くんが先制2塁打を含む5打数3安打1打点+2盗塁、7番鈴木雄太くんが走者一掃となる3点2塁打を記録。先発の櫻田龍星くんが6回1失点と好投し、2人目の長谷川飛乃くんが残る1回を無失点に抑えた。■佐野日大は、青藍泰斗に7-5で勝利。計11安打を記録。4-0とする展開から、4-4の同点に追いつかれた直後の4回裏に、3番小林優太くんのタイムリーなどから2点を勝ち越した。打者では、1番杉田侑也くんが先制3点2塁打を含む4打数3安打3打点と活躍。投手陣は、先発の山田琉偉くんが4回4失点、その後は沖崎翼→鈴木有くんが継投した。一方、敗れた青藍泰斗は、4番川渕凌央くんが5打数4安打1打点と活躍した。これで決勝戦のカードは「文星芸大附vs佐野日大」に決まった。2チームは、春季関東大会@千葉へ出場する。|栃木


群馬:準決勝。■前橋商業は、桐生第一に2-0で勝利。計7安打を記録。1回表に、3番林佑磨くんのタイムリーから1点を先制。5回表には、4番塚越瑛汰くんの内野安打から1点を追加し、2-0とした。先発の秋元大輝くんが9回を被安打7・四死球2・奪三振9・計131球の好投で、相手打線を完封した。■健大高崎は、商大附に6-3で勝利。計8安打を記録。1回表に、3番大岩翔斗くんのタイムリーと4番佐藤麻恩くんの2ラン本塁打から3点を先制。その後、6回表には7番神崎翔斗の犠牲フライから1点、7回表には3番大岩翔斗くんのタイムリー(&失策)などから2点を追加し、計6得点。先発の石垣聡志くんが8回を被安打1・四死球5・奪三振5・失点0と好投(=8回裏2死までノーヒット)し、2人目の神崎翔斗くんが最終回を救援した。一方、敗れた商大附は、9回裏に4番渡辺大夢くんが3ラン本塁打を記録した。これで、決勝戦のカードは「前橋商業vs健大高崎」に決まった。2チームは、春季関東大会@千葉へ出場する。|群馬


山梨:準々決勝。■山梨学院は、日川に11-1(7回コールド)。■日本航空は、青洲に10-0(5回コールド)。まず2チームが準決勝へ駒を進めた。※詳細は別途UPDATE|山梨


埼玉:準々決勝。■花咲徳栄は、秀明英光に8-1(7回コールド)。計15安打を記録。1番岩井虹太郎くんが4打数3安打3打点、5番奥野敬太くんが4打数3安打1打点、9番市村心くんが3打数3安打1打点と活躍。先発の石田凛作くんが7回を被安打5・四死球3・奪三振11・失点1と好投した。■昌平は、上尾に6x-5(9回サヨナラ)。計12安打を記録。2-5と3点を追う8回裏に、4番吉田圭佑くんの内野安打と5番横田成己くんの2点タイムリーから3点をを返して、5-5の同点。9回裏には、代打•佐藤光輝くんがサヨナラタイムリーを放ち、決着。投手陣は、松原龍之介→杉山陽祐→佐藤佑輝→花牟禮雅久くんの4投手が継投した。■浦和学院は、山村学園に8-7で勝利。計12安打を記録。2-2の同点で迎えた4回裏に、5番伊藤漣くんの犠牲フライから1点を勝ち越し。5回裏には、2番藤澤昴輝くんのタイムリーと、5番伊藤漣くん+6番法量章太郎くんによる2者連続2塁打から一挙4点を追加し、突き放した。打者では、2番藤澤昴輝くんが5打数2安打3打点と活躍。投手陣は、日髙創太→西村虎龍→佐々木蓮也の3投手が継投した。一方、敗れた山村学園は、8回表に5番菊村崇くんのタイムリー、7番神田悠希くんの2塁打、8番加藤瑛二の犠牲フライなどから一挙5点を奪い、あと1点差に詰め寄るも及ばなかった。■立教新座は、浦和麗明に10-4で勝利。計14安打を記録。1-4と3点を追う3回裏に、5番梶川清貴くんの2点2塁打から1点差に迫ると、8番穂坂邦武くんのタイムリーから2点を奪い、5-4と逆転。打者では、5番梶川清貴くんが5打数3安打2打点(2塁打3本)と活躍。投手陣は、福田虎史→増田憲哉くんと繋ぎ、3人目の筒井駿くんが残る6回1/3を無失点と好リリーフした。これで、準決勝のカードは「花咲徳栄vs昌平、立教新座vs浦和学院」に決まった。|埼玉


千葉:準決勝。■専大松戸は、拓大紅陵に3-2で勝利。計5安打を記録。0-1と1点を追う7回裏に、6番瀬谷鷹我くんの犠牲フライから1点を返して、1-1の同点。8回表に1点を勝ち越されて迎えた8回裏には、1番石﨑翔斗くんの3塁打から2-2の同点に追いつくと、2番宮尾日色くんの初球スクイズから1点をもぎとり、3-2と逆転した。投げては、エース門倉昂大くんが9回を被安打7・四死球3・奪三振11・失点2と好投。一方、敗れた拓大紅陵は、先発の二宮樂くんが9回を被安打5・四死球3・奪三振4・失点3と好投した。■学館浦安は、八千代松陰に5-3で勝利。計6安打+5盗塁を記録。3-3の同点に追いつかれた直後の7回表に、3番中道一騎くんが四球で出塁し盗塁を決めると、その後に相手暴投から1点を勝ち越し。8回表には、3番中道一騎くんが押出四球を選んで1点を追加し、5-3とした。投げては、先発の大家雅史くんが9回を被安打10・四死球3・奪三振6・失点3・計161球と力投した。これで、次戦のカードは「3位決定戦=拓大紅陵vs八千代松陰、決勝戦=専大松戸vs学館浦安」に決まった。上位3チームが春季関東大会@千葉に出場する。|千葉


神奈川:準決勝。■横浜高校は、桐光学園に8-6で勝利。計9安打を記録。1-2と1点を追う4回裏に、8番小林大雅くんの2点タイムリーから3-2と逆転に成功。さらに、9番脇山魅音くんの2塁打と2番池田聖摩くんのタイムリーから3点を追加し、6-2と突き放した。打者では、1番小野舜友くんが5打数3安打2打点と活躍。投げては、先発の織田翔希くんが9回を被安打11・四死球7・奪三振13・失点6・計186球と力投した。■横浜創学館は、慶應義塾に4-1で勝利。計8安打を記録。1-1の同点で迎えた5回表に、7番近藤凛空くんのソロ本塁打と1番川崎進太朗くんの2塁打から2点を勝ち越し。8回表には、4番高田和音くんの犠牲フライから1点を追加して、4-1とした。打者では、7番近藤凛空くんが先制タイムリー+決勝ソロ本塁打を含む4打数2安打2打点と活躍。投手陣は、先発の上村怜央くんが7回を被安打4・四死球1・奪三振7・失点1と好投し、2人目の稲嶺啓くんが残る2回を無失点に抑えた。これで、決勝戦のカードは「横浜高校vs横浜創学館」に決まった。2チームは春季関東大会@千葉へ出場する。|神奈川


東京:準決勝。■国士舘は、佼成学園に8-1(8回コールド)。計12安打を記録。1回表に、2番大信田怜真くんの3塁打と、4番大崎一くん・6番寺内柊平くん・7番高橋昊太くん・1番鈴木亮太くんによるタイムリー4本から一挙6点を先制。8回表には、押出四球と3番石田凪人くんのタイムリーから2点を追加し、計8得点。打者では、7番高橋昊太くんくんが3打数3安打1打点と活躍。投手陣は、先発の海老澤投手くんが5回無失点と好投し、2人目の杉本大維くんが残る3回を1失点に抑えた。■関東第一は、岩倉に6-0で勝利。計9安打を記録。2番成合瑛二郎くんが4打数2安打1打点、3番田澤心くんが5打数3安打3打点と活躍。先発の石井翔くんが9回を被安打3・四死球0・奪三振13・計111球の好投で、相手打線を完封した。これで決勝戦のカードは「国士舘vs関東第一」に決まった。2チームは春季関東大会@千葉へ出場する。|東京



[北信越]

長野:地区予選。■長野日大は、長野西に7-0(8回コールド)。三澤悠→飯島くんの継投で7回零封。池上くんが3塁打2本を記録した。■長野高校は、長野俊英に6-5で勝利。湯本→北河原→窪田ーくんの3投手が継投。小松・西方・馬場くんが2塁打を記録した。一方、敗れた長野俊英は、屋本くんが本塁打+3塁打を記録した。■長野商業は、須坂高校に8-4(延長10回)。青沼→徳竹→石田くんの3投手が継投。竹之内くんが3塁打を記録した。■上田西は、野沢北に12-2(5回コールド)。髙梨→佐竹くんが継投。松野・林・佐藤・清水くんが2塁打を記録した。■岩村田は、上田高校に8-7で勝利。先発の須田くんが9回7失点と力投。日向くんが本塁打、角田(2本)・佐藤くんが2塁打を記録した。■東海大諏訪は、諏訪二葉に15-6で勝利。吉永→油井→山口くんが継投。倉田くんが3塁打、栁澤(2本)・小平・飯髙が2塁打を記録した。■伊那北は、下諏訪向陽に6-1で勝利。先発の寺澤薫くんが9回1失点と好投。捕手の寺澤優くんが3塁打+2塁打を記録した。■諏訪清陵は、赤穂に3-1で勝利。先発の田中くんが9回1失点と好投。大場くんが2塁打を記録した。■岡谷南は、飯田風越に10-4で勝利。樋口→林くんが継投した。|長野


新潟:2回戦。■新発田中央は、新潟南に10-0(7回コールド)。■加茂暁星は、佐渡高校に12-0(6回コールド)。■県央工業は、柏崎工業に12-1(5回コールド)。■長岡大手は、糸魚川高校に9-4で勝利。■新潟商業は、新発田高校に14-3(6回コールド)。■学館新潟は、巻総合に8-1(8回コールド)。■六日町は、十総塩沢に10-0(5回コールド)。■関根学園は、高田北城に3x-2(延長10回サヨナラ)。※詳細は別途UPDATE|新潟


富山:準決勝。■富山商業は、高朋に6-0で勝利。計11安打を記録。4回裏に、3連打から無視満塁のチャンスを作ると、5番玉生大貴くんのタイムリーと6番岩城煌駕くんの犠牲フライから、まず2点。さらに、7番藤岡大翔くん・8番吉岡琉生くん・1番柳原壮助くんによるタイムリー3本から3点を追加し、一挙5点を先制した。打者では、1番柳原壮助くんが5打数3安打1打点と活躍。投手陣は、先発の浅井亮介くんが8回を被安打4・四死球2・奪三振3・失点0・計88球(=完封&マダックスペース!)と好投し、残る1回を山田勇誠くんが無失点に抑えて相手打線を完封した。■高岡第一は、氷見に9-0(8回コールド)。計11安打を記録。4番森木暖太くんが2ラン本塁打を含む5打数3安打2打点と活躍。投げては、先発の前田侑大くんが8回を被安打5・四死球3・奪三振9・失点0・計117球と好投した。これで、決勝戦のカードは「富山商業vs高岡第一」に決まった。優勝校は、北信越大会@長野へ出場する。|富山


石川:準々決勝。■小松大谷は、門前に7-0(7回コールド)。計8安打を記録。3回裏に、相手暴投、2番坂角丈くんの2点タイムリー、相手失策から一挙4点を先制。先発の坂根青空くんが7回を被安打3・四死球3・奪三振3・失点0と好投した。■航空石川は、金沢高校に4-2(延長10回)で勝利。計10安打を記録。0-0で迎えた10回表に、先頭の2番菅野恭輔くんが犠打を決めると、3番馬野心温くんのタイムリーから2点を勝ち越し、4-2とした。打者では、4番木下心結くんが5打数3安打1打点と活躍。先発の保西雅則くんが5回1/3を2失点、2人目の中野恵吾くんが残る4回2/3を被安打1・四死球1・奪三振5・失点0と好リリーフした。■星稜は、小松高校に9-0(7回コールド)。計16安打を記録。1-0で迎えた6回裏に、9番池脇槙くんの内野安打、1番西悠晴くんの3塁打、2番池田玲音くんのタイムリー、5番伊藤大史くんのタイムリー、6番服部成くんのタイムリー、7番松本壮平くんの2塁打から一挙8点を追加し、9-0とした。打者では、6番服部成くんが4打数3安打1打点(2塁打2本)と活躍。先発の小路瑛主くんが6回を被安打1・四死球0・奪三振10・失点0と好投し、2人目の渡邊宇一郎くんが残る1回を無失点に抑えた。■金沢学院大附は、遊学館に4-2で勝利。計5安打を記録。1-2と逆転されて迎えた7回表に、1番塚本悠希くんの2塁打から1点を返して、2-2の同点。続く2番蔵並虎之介くんの3塁打から2点を奪い、4-2と勝ち越した。投手陣は、先発の和田嵐志くんが6回2/3を2失点、2人目の山田新くんが残る2回1/3を無失点に抑えた。これで、準決勝のカードは「小松大谷vs星稜、金沢学院大附vs航空石川」に決まった。|石川


福井:準決勝。■敦賀気比は、工大福井に7-0(7回コールド)。計9安打を記録。4回表に、7番後藤駿平くんの2点3塁打と8番磯野太我くんのタイムリーから一挙3点を先制。7回表には、1番伊藤綸一くんのタイムリー、3番川原成翔くんの2塁打、4番辻琉成くんの2点3塁打から4点を追加し、7-0とした。先発の鶴田啓人くんが7回を被安打4・四死球4・奪三振12・失点0と好投した。■福井商業は、若狭高校に4-3(延長10回)で勝利。計11安打を記録。3-3の同点で迎えた10回表に、1死2・3塁から7番竹内脩治朗くんの内野ゴロで1点を奪い、4-3と勝ち越した。打者では、6番古保勇琥くんが5打数3安打、9番吉村幸祐くんが4打数3安打1打点と活躍。投手陣は、先発の西田陽紀くんが3回無失点、2人目の玉木暖歩くんが残る7回を3失点に抑えた。これで決勝戦のカードは「敦賀気比vs福井商業」に決まった。優勝校は、北信越大会@長野へ出場する。|福井



[東海]

静岡:準決勝。■知徳は、聖隷クリストファーに3-1で勝利。■浜松商業は、日大三島に5-4で勝利。これで、次戦のカードは「3位決定戦=聖隷クリvs日大三島、決勝戦=知徳vs浜松商業」に決まった。上位2チームが春季東海大会@愛知へ出場する。※詳細は別途UPDATE|静岡


愛知:決勝戦。■享栄は、中部大春日丘に8-3で勝利し、優勝。計12安打を記録。1回裏に、4番坂本亮太くんの2ラン本塁打から2点を先制。2-2の同点に追いつかれた直後の4回裏には、押出四球と相手失策から2点を勝ち越し、4-2。5回裏には、6番大森皓太くんと7番増田大悟くんによる連続タイムリーから2点を追加し、突き放した。打者では、4番坂本亮太くんが先制2ランを含む4打数3安打2打点と活躍。投手陣は、多賀衛太→上江瀧拓未→坂本亮太くんの3投手が継投した。|愛知



[近畿]

滋賀:準々決勝。■近江高校は、八幡商業に11-7で勝利。計11安打を記録。5-7と2点を追う土壇場の9回表に一挙6点を奪い、11-7と逆転した。■綾羽は、立命館守山に2-1で勝利。計4安打を放ち、1-1で迎えた6回裏に1点を勝ち越した。■彦根総合は、光泉カトに3-0で勝利。計9安打を放ち、序盤の3回裏までに3-0とした。投手陣は、相手打線を2安打に抑えて完封した。■滋賀学園は、水口高校に10-0(5回コールド)。計9安打を放ち、1回裏に6点→2回裏には4点を追加し、序盤で大量リードを奪った。これで、準決勝のカードは「近江高校vs彦根総合、綾羽vs滋賀学園」に決まった。|滋賀


京都:4回戦。■京都先端は、嵯峨野に10-9で勝利。計6安打を記録。守る8回表に一挙8点を奪われて7-9と逆転を許すも、8回裏に3点を奪って10-9と逆転し返した。■龍谷大平安は、日星に7-0(7回コールド)。計6安打を記録し、相手打線に7安打を許すも無失点に抑えた。■京都外大西は、久御山に9-8で勝利。計14安打を記録。守る8回裏に5点を返されて8-7と1点差に詰め寄られるも、9回表に1点を追加し、突き放した。■京都精華は、宮津天橋に15-5(8回コールド)。計15安打を放ち、2回裏までに7-0と大量リードした。これで、準々決勝のカードは「京都両洋vs東山、京都先端vs京都外大西、立命館宇治vs洛星、龍谷大平安vs京都精華」に決まった。|京都


兵庫:準決勝。■報徳学園は、明石商業に6-1で勝利。先発の谷口くんが9回1失点と好投。1-1の同点で迎えた2回表に、1番中尾くんと4番藤本くんのタイムリーから2点を奪い、3-1と勝ち越し。5回表には、6番横井くんの犠牲フライから1点を追加。7回表には、7番岸本くんのタイムリーから2点を追加し、6-1とした。■高砂は、東洋大姫路に2-1で勝利。先発の杉山くんが9回1失点と好投。3回表に中西くんが安打で出塁し犠打で送ると、森本のタイムリーから1点を先制。1-1の同点で迎えた9回表には、樋笠くんが安打で出塁し犠打で送ると、竹内くんのタイムリーから1点を奪い、2-1と勝ち越した。これで、次戦のカードは「3位決定戦=明石商業vs東洋大姫路、決勝=報徳学園vs高砂」に決まった。|兵庫



[中国]

岡山:準決勝。■おかやま山陽は、岡山学芸館に8-2で勝利。■創志学園は、岡山東商に3-0で勝利。これで、決勝戦のカードは「おかやま山陽vs創志学園」に決定。優勝校は春季中国大会@島根へ出場する。※詳細は別途UPDATE|岡山


広島:準々決勝。■近大福山は、広島工業に7-1で勝利。継続試合を制した。これで、準決勝のカードは「崇徳vs近大福山、市立呉vs呉港」に決まった。※詳細は別途UPDATE|広島


島根:準決勝。■開星は、島根中央に10-4で勝利。■石見智翠館は、立正大淞南に6-1で勝利。これで、次戦のカードは「3位決定戦=島根中央vs立正大淞南、決勝戦=開星vs石見智翠館」に決まった。上位4チームが春季中国大会@島根へ出場する。※詳細は別途UPDATE|島根



[四国大会]

四国:決勝戦。新田は、高知商業に5-3で勝利し、優勝! 計9安打を記録。3-2と1点リードで迎えた6回表に、失策・安打・四球から1死満塁のチャンスを作ると、9番加納健翔(3年)のタイムリーと1番酒井真聖(3年)の内野ゴロから2点を追加し、突き放した。打者では、4番中野陸(3年)が先制打+勝ち越し打を含む4打数2安打2打点、7番安永快(3年)が4打数3安打と活躍。投げては、先発の背番号1築山朔弥(3年)が9回を被安打10・四死球6・奪三振5・失点3・計157球と力投した。一方、敗れた高知商業は、先発の背番号1北添颯志(3年)が9回を被安打9・四死球3・奪三振6・失点5と力投。攻撃陣は、相手を上回る計10安打を記録。3点を追う8回裏には、7番島津壮佑(3年)のタイムリーから1点を返して、これで2点差。さらに2死満塁のチャンスを作るも、追加点が奪えなかった。|四国

[全国各地] 試合日程・結果

【全国大会】
センバツ夏の甲子園U18代表
国スポ明治神宮大会プロ志望届
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【地区大会】
北海道東北関東東京東海
北信越近畿中国四国九州

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【都道府県大会】
北海道
青森岩手秋田山形
宮城福島
茨城栃木群馬山梨
埼玉千葉東京神奈川
長野新潟富山石川福井
静岡愛知岐阜三重
滋賀京都奈良和歌山
大阪兵庫
岡山広島鳥取島根山口
香川徳島愛媛高知
福岡佐賀長崎熊本大分
宮崎鹿児島沖縄

[新着トピックス] 


[新着] センバツ2026年 総決算

[目次]