【観戦記】2026年4月22日(水) 高校野球【観たこと・感じたこと】

【観戦記】2026年4月22日(水)

■4月22日(水):九州大会@鹿児島は、準々決勝「エナジックvs飯塚、大分上野丘vs九国大付、沖縄尚学vs九州学院(=第3試合は雨天順延)」の3試合。東北では、宮城・福島が地区予選。群馬は、ベスト8が出揃った。岡山は、県大会の組み合わせ抽選会が実施。【→🆕前日分を最終更新】☑️4月21日(火) 春季大会(各地)レポートを更新済み

[ニュースなど]

■昨日の活躍選手:☑️鹿児島商業は、大崎に10-7で勝利。2点を追う9回表・2死2ストライクからの土壇場逆転劇。4番庭月野敬太(3年)が5打数3安打2打点、8番大里羚馬(3年)が4打数3安打3打点と活躍した。☑️センバツ出場の沖縄尚学は、鹿屋中央に8-1(8回コールド)で勝利。7番仲村虹星(2年)が4打数2安打2打点と活躍。先発の背番号10新垣有絃(3年)が8回を被安打8・四死球3・奪三振4・失点1と要所をしめた。☑️九州学院は、センバツ出場の長崎日大に4-2で勝利。先発の背番号1福本朋胤(3年・ともつぐ)が9回を被安打6・四死球1・奪三振6・失点2と好投した。☑️水戸商業は、日立工業に17-0(5回コールド)。ライト石井が本塁打を含む2打数2安打3打点+1盗塁、キャッチャー益子が3打数3安打3打点+1盗塁と活躍した。


ニュースなど:☑️エナジックの3番福地楽偉門(3年・ライモン)が、衝撃の「3打席連続ホームラン」を記録。本日、九州大会の準々決勝・飯塚戦で、3打席連続本塁打を含む5打数4安打5打点(安打→ソロ本塁打→2ラン本塁→2ラン本塁打)と活躍。2点を追う土壇場の9回表に、この日3本目となる同点2ラン本塁打を放った。前の神村学園戦でもソロ本塁打を放っており、2試合で計4本塁打を記録している。☑️センバツ21世紀枠出場の高知農業には、今春新たに7人が入部。これで部員は、マネージャーも合わせると28人に。



[新入部員など]

大学新入部員:☑️東京国際大学の2026年新入部員を更新。昨春センバツ出場の背番号2山城幹大(エナジック)、昨夏甲子園出場の背番号2木内壱晴(松商学園)、昨夏初出場の背番号7松尾大樹(未来富山)、昨夏山形準Vのエース塚本寅次朗(鶴岡東)、昨夏の興南のエース比嘉澄久(興南)らが新たに加わった。☑️名古屋学院大学の2026年新入部員を更新。2024年夏の甲子園でショートを守った加瀬大雅(菰野)らが新たに加わった。☑️岐阜協立大学の2026年新入部員を更新。昨夏三重大会の決勝戦で決勝タイムリーを放った背番号9正木瑛真(津田学園)、背番号15川邊遼馬(津田学園)らが新たに加わった。


大学新入部員:☑️岐阜聖徳学園大学の2026年新入部員を更新。昨夏の甲子園で大旋風を巻き起こした横山温大(県立岐阜商業)、昨夏チームを初の聖地に導いたエース藤田陸空(綾羽)、MAX150キロを誇る山本竜毅(敦賀気比)、昨夏甲子園で背番号7を背負った榎本有峰(広陵)らが新たに加わった。☑️東海学院大学の2026年新入部員を更新。2025年センバツでサードを守った片野瑛敬(大垣日大)、2025年夏の甲子園でベンチ入りした横川愛斗(津田学園)、2024年夏の甲子園に2年生ながらベンチ入りした水野蒼太郎(岐阜城北)・町野鷹右(岐阜城北)らが新たに加わった。



[春季大会(各地)]

[北海道・東北]

宮城:地区予選。■名取北は、仙台南に4-2で勝利。■白石工業は、伊具・名取連合に9-1(7回コールド)で勝利した。|宮城


福島:地区予選。県南支部が開幕(2試合のみ)。■白河高校は、須賀川桐陽に12-0(5回コールド)。■清陵情報は、岩瀬農業に17-1(5回コールド)で勝利した。|福島

[関東・東京]

群馬:3回戦。■昨秋Vの桐生第一は、館林高校に10-3(8回コールド)。■利根商業は、勢多農林に6-2で勝利。■昨秋4強の前橋商業は、桐生高校に9-8で勝利。■昨秋準Vの商大附は、高崎商業に9-4で勝利。■前橋高校は、明和県央に4-0で勝利。■昨秋8強の健大高崎は、高崎工業に10-0(5回コールド)。■昨秋8強の関学大附は、館林商工に8-1(7回コールド)。■常磐高校は、昨夏準Vの前橋育英に5-4で勝利した。これで準々決勝の対戦カードは、「桐生第一vs前橋高校、前橋商業vs関学大附、商大附vs常磐高校、利根商業vs健大高崎」に決まった。|群馬

[中国]

岡山:春季岡山県大会の組み合わせが決定。昨秋Vの倉敷商業は「岡山朝日-金光学園」の勝者、昨秋準Vの玉島商業は「岡山一宮-作陽学園」の勝者、昨秋4強の関西は「岡山学芸館-倉敷翠松」の勝者、昨秋4強の岡山理大附は「美作-方谷學舎」の勝者と、それぞれ初戦を迎える。大会は、4月25日(土)〜5月3日(日)の日程で開催。優勝校は、春季中国大会@島根へ出場する。|岡山



[九州]

九州:準々決勝 ❶エナジックは、飯塚に12-8(延長10回)で勝利。攻撃陣は、計19安打+5盗塁。8回裏に逆転を許し、2点を追う土壇場の9回表に、3番福地楽偉門(3年・ライモン)の3打席連続ホームランとなる2ラン本塁打から2点を返して、8-8の同点。続く10回表には、8番DH伊波憲吾(3年)の犠牲フライ、1番玉城成琉(2年)の走者一掃となる3点3塁打から一挙4点を勝ち越し、激闘を制した。打者では、3番福地楽偉門(3年・ライモン)が”3打席連続本塁打”を含む5打数4安打5打点(安打→ソロ本塁打→2ラン本塁→2ラン本塁打)と躍動。前試合の神村学園戦でもソロ本塁打を放っており、今大会2試合で計4本塁打。また、1番玉城成琉(2年)が6打数5安打3打点と活躍。投手陣は、背番号10花田琉空(3年)→背番号19大城勇太(3年)→背番号1内間太一(3年)→背番号18大野世織(3年)→背番号11川崎大翔(3年)の5投手が継投した。一方、敗れた飯塚は、背番号1岩橋勇斗(2年)→背番号10藤井渉(3年)→背番号11佐藤庵(3年)の3投手が継投。2点を追う8回裏には、押出四球と1番女鹿愛翔(3年)の犠牲フライから6-6の同点に追いつき、さらに2番瀬口一誠(3年)の2塁打から2点を奪って8-6と逆転するも、最後は競り負けた。|九州


九州:準々決勝 ❷九国大付は、大分上野丘に9-1で勝利。計13安打を記録。0-0で迎えた6回表に、5番松川金太郎(2年)のソロ本塁打と9番渡邉流(3年)の2点タイムリーから3点を先制。8回表には、押出四球から1点を追加。9回表には、7番吉田秀成(2年)・1番柴原奈旺芙(3年)・2番牟禮翔(3年)によるタイムリー3本と3番平間勇吏(3年)の犠牲フライなどから一挙5点を追加し、計9得点。打者では、5番松川金太郎(2年)が先制ソロ本塁打を含む5打数3安打1打点と活躍。投手陣は、先発の背番号1岩見輝晟(2年)が8回を被安打3・四死球1・奪三振12・失点1と好投し、最終回は2人目の背番号3渡邉流(3年)が救援した。一方、敗れた大分上野丘は、先発の背番号1倉光俊輔(3年)が8回を被安打8・四死球8・奪三振3・失点4、2人目の背番号9秦千代丸(3年)が残る1回を5失点。攻撃陣は計3安打に抑えられ、得点は相手失策による1点にとどまった。|九州


九州:準々決勝 ❸沖縄尚学 vs 九州学院は、雨天順延に。|九州



[全国各地] 試合日程・結果

【全国大会】
センバツ夏の甲子園U18代表
国スポ明治神宮大会プロ志望届
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【地区大会】
北海道東北関東東京東海
北信越近畿中国四国九州

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【都道府県大会】
北海道
青森岩手秋田山形
宮城福島
茨城栃木群馬山梨
埼玉千葉東京神奈川
長野新潟富山石川福井
静岡愛知岐阜三重
滋賀京都奈良和歌山
大阪兵庫
岡山広島鳥取島根山口
香川徳島愛媛高知
福岡佐賀長崎熊本大分
宮崎鹿児島沖縄



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