【観戦記】2026年5月27日(水) 高校野球【活躍した選手・ニュース等】

【観戦記】2026年5月27日(水)

■5月27日(水):☑️北海道大会では、1回戦・準々決勝「網走南ヶ丘vs倶知安、帯広三条vs旭川志峯、クラークvs北海高校」が開催。第1試合では、48年ぶり出場の俱知安と、支部予選で初優勝した網走南ヶ丘が対戦。


前日分の観戦記を最終更新5月26日(火) 各地のレポートを更新済み



[目次]

[ニュースなど]

ニュースなど:☑️


大学新入部員:☑️早稲田大学の2026年新入部員を更新(→最新名簿から新たに入部がわかった選手をリストアップ)。附属校以外では、昨夏甲子園出場を果たし寮長を務めた和田佳延(開星)、2024年夏の甲子園に2年生で出場した背番号9鈴木雅明(石橋高校)、昨夏新潟大会ベスト8の1番高橋隆太(新潟明訓)、昨夏佐賀大会ベスト4の2番石松悠太(鳥栖高校)、2024年度にエースナンバーを背負った今村壮吾(札幌国際情報)、2024年度にエースナンバーを背負った前田歩三雄(春日高校)のほか、風見龍之介(下妻一高)・隅田健介(浦和麗明)・大野裕貴(國學院久我山)・関駿(淑徳高校)・足達晶斗(鎌倉学園)・川渕櫻介(土佐塾)・沖田向陽(修猷館)らが新たに加わった。


大学新入部員:☑️日本経済大学の2026年新入部員を更新。昨夏全国制覇を果たした背番号9伊波槙人(沖縄尚学)、昨夏甲子園出場の背番号2吉村舜(広陵)、昨春センバツ出場の背番号3岡田琉葦(柳ヶ浦)・背番号15荒木隆斗(柳ヶ浦)・背番号19上原将弥(柳ヶ浦)、昨夏福岡大会準Vの山田瑠毅(九州国際大付)、昨夏長崎準Vの藤原壮汰(九州文化)、昨夏熊本大会8強の1番坂口恵琉(秀岳館)、昨夏鹿児島大会準Vの萩原久滋(れいめい)らが新たに加わった。



[昨日の活躍選手]

昨日の活躍選手:☑️札幌日大は、駒大苫小牧に3-2で勝利。3番川合黎が9回表に勝ち越しソロ本塁打を記録。先発の石川瑛二朗が9回を被安打9・四死球5・奪三振4・失点2と好投。■敗れた駒大苫小牧は、4番野本洸志が3打数2安打2打点と活躍。■士別翔雲は、東海大札幌に6-3で勝利。7回裏に代打・三浦陽昇が2塁打を記録した後、この回一挙5得点。2人目の栗原隆之介が3回を被安打0・四死球0・奪三振3・失点0と好投。■札幌龍谷は、札幌静修に4x-3(9回サヨナラ)。1番大木偉世がサヨナラタイムリーを記録。2人目の加藤遙人が残る6回を被安打3・四死球1・奪三振4・失点1と好リリーフ。■敗れた札幌静修は、代打・和歌俊樹が3ラン本塁打を記録。■県立岐阜商業は、享栄に6-4で勝利し、優勝。4人目の背番号1柴田蒼亮(3年)が残る3回を被安打1・四死球0・奪三振2・失点0と好投。■敗れた享栄は、3人目の背番号11上江瀧拓未(3年)が残る5回を被安打1・四死球1・奪三振2・失点0と好投した。

[北海道大会]

北海道:1回戦・準々決勝。■倶知安は、網走南ヶ丘に7-4で勝利。計11安打を記録。初回に4点を先制されて迎えた1回裏に、4番池田大峨の2塁打からまず1点を返す。その後、1-4と3点を追う4回裏には、7番秋山陽哉の3塁打から2点、相手失策から2点を奪い、5-4と逆転。さらに、6回裏には2番宮下想基の犠牲フライから1点、7回裏には7番秋山陽哉のタイムリーから1点を追加し、7-4と突き放した。打者では、7番秋山陽哉が4打数2安打3打点と活躍。投手陣は、先発の佐藤侑輝が初回4失点、2人目の松田晴人が残る8回を被安打6・四死球4・奪三振7・失点0と好リリーフした。一方、敗れた網走南ヶ丘は、初回に4番五十嵐寛太の2点2塁打などから4点を先制するも、その後は得点を奪えなかった。■旭川志峯は、帯広三条に10-5で勝利。計12安打を記録。1回表に、4番億貞壮汰の2塁打から1点を先制。1-1の同点に追いつかれた直後の3回表には、4番億貞壮汰の2塁打と6番平野晃生の犠牲フライから2点を勝ち越し。5回表には、相手失策と7番市川大心の2点タイムリーから3点を追加し、突き放した。打者では、3番中村寧央が3打数2安打1打点+2盗塁、4番億貞壮汰が勝ち越し打を含む4打数2安打2打点(2塁打2本)と活躍。投手陣は、先発の伊藤翼が5回4失点、2人目の沓村颯來が残る4回を被安打5・四死球2・奪三振1・失点1と好リリーフした。一方、敗れた帯広三条は、1番池田誠直が5打数3安打1打点+1盗塁と活躍をみせた。■クラークは、北海高校に5-3で勝利。計12安打を記録。2回表に、5番田中将大のソロ本塁打と8番穴田晃生の犠牲フライから2点を先制。2-2の同点に追いつかれた直後の3回表には、4番新川悠真のタイムリーから1点を奪い、3-2と勝ち越し。その後、3-3の同点で迎えた9回表には、3番堀樹蘭の2塁打から2点を奪い、5-3と勝ち越した。打者では、4番新川悠真が5打数3安打1打点と活躍。投げては、先発の佐々木俊介が9回を被安打5・四死球7・奪三振4・失点3・計158球と力投した。一方、敗れた北海は、小野悠真→白幡湧翔→森健成の3投手が継投。打者では、1番草開道登が2回裏に2ラン本塁打を記録した。|北海道



[全国各地] 試合日程・結果

【全国大会】
センバツ夏の甲子園U18代表
国スポ明治神宮大会プロ志望届
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【地区大会】
北海道東北関東東京東海
北信越近畿中国四国九州

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【都道府県大会】
北海道
青森岩手秋田山形
宮城福島
茨城栃木群馬山梨
埼玉千葉東京神奈川
長野新潟富山石川福井
静岡愛知岐阜三重
滋賀京都奈良和歌山
大阪兵庫
岡山広島鳥取島根山口
香川徳島愛媛高知
福岡佐賀長崎熊本大分
宮崎鹿児島沖縄



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