【観戦記】2026年5月30日(土) 高校野球【活躍した選手・ニュース等】

[観戦記] 2026年5月30日(土)

■5月30日(土):☑️近畿大会@京都は、準決勝「立命館宇治-智辯和歌山、報徳学園-天理」が開催【選手名簿】。☑️中国大会@島根は、1回戦「立正大淞南-境高校、石見智翠館-高川学園、開星-呉港、島根中央-創志学園」が開催【選手名簿】。☑️北海道大会は、準決勝「クラーク-札幌日大、士別翔雲-旭川志峯」が開催【選手名簿】された。


前日分の観戦記を最終更新5月29日(金) 各地のレポートを更新済み



[目次]

[ニュースなど]

ニュースなど:☑️春季中国大会@島根:6月2日(火)の決勝は、台風による悪天候が見込まれるため、11時→10時に変更すると発表。


大学新入部員:☑️東都大学の2026年新入部員を更新。(→最新名簿から新たに入部がわかった部員をリストアップ)。■國學院大学には、昨夏新潟大会8強の関川慶太(新潟明訓)・大原慶祥(徳島商業)・元山航太(佼成学園)・山下誠健(國學院久我山)・近藤仁成(明誠学院)・鈴木詞衣(福岡西陵)。■東洋大学には、昨春東京大会優勝の福岡青波(東亜学園)・神崎彩花(花咲徳栄)・近藤理央(札幌創成)。■青山学院大学には、井出優旗(高崎高校)・横田彩弥(日本航空石川)。■亜細亜大学には、古賀健誠(関大北陽)・瓜生桃華(明秀日立)・尾崎花音(都立高島)・和光陽奈(健大高崎)が新たに加わった。


大学新入部員:☑️東都大学の2026年新入部員を更新。(→最新名簿から新たに入部がわかった部員をリストアップ)。■中央大学には、昨春北信越大会準Vのエース加藤佑都(長野商業)、昨夏西東京大会の4回戦で3安打を放った北村琥太郎(世田谷学園)、三上航世(中大附)・改瀬大和(星稜)・石橋竜二(桐蔭学園)・岡田駿希(桐蔭学園)・妻鳥悟巳(早稲田大阪)・東条元汰(大手前高松)・井上翔人(城南静岡)・松崎悠太(國學院久我山)・金子紗依(健大高崎)・高橋志歩(桐光学園)。■駒澤大学には、昨夏南北海道大会ベスト4のエース寺田七将(駒大苫小牧)・佐々木康介(世田谷学園)・山田彩咲日(駒大苫小牧)。■日本大学には、久保葉月(春日部共栄)・佐藤結菜(日大桜丘)。■大正大学には、島畑青弥(藤嶺藤沢)・橋爪陽大(明星学園)・伊奈華子(関東第一)・樋口芽衣(国分)が新たに加わった。



[春季大会(各地)]

[北海道大会]

北海道:準決勝。クラークは、札幌日大に6-4で勝利。計11安打を記録。4-4の同点で迎えた9回表に、5番田中将大の2塁打と四球から2者を出すと、8番穴田晃生と9番廣瀬優大による連続タイムリーから2点を奪い、6-4と勝ち越した。打者では、4番新川悠真が5打数3安打2打点と活躍。投げては、先発の佐々木俊介が9回を被安打9・四死球6・奪三振7・失点4・計163球と力投した。一方、敗れた札幌日大は、前田泰佑→山田頼希→杉本稜晟→石川瑛二朗の4投手が継投。打者では、4番前田和磨が5打数3安打4打点と全打点を叩き出す活躍をみせた。|北海道


北海道:準決勝。旭川志峯は、士別翔雲に9-2(8回コールド)。計12安打を記録。1-0で迎えた4回裏に、押出四球、9番豊山彰斗の2点タイムリー、2番大波蓮唯の2点3塁打から一挙5点を追加。6-2で迎えた8回裏には、2番大波蓮唯の犠牲フライ、3番中村寧央の3塁打、4番億貞壮汰のタイムリーから3点を奪い、これで7点差とした。打者では、1年生の2番大波蓮唯が3打数2安打4打点と活躍。投げては、先発の沓村颯來が8回を被安打4・四死球6・奪三振10・失点2と好投した。一方、敗れた士別翔雲は、鈴木泰雅→合田快→山口桃李→栗原隆之介の4投手が継投。打者では、8番森下一颯が2打数2安打+1盗塁と活躍をみせた。|北海道



[近畿大会]

近畿:準決勝。智辯和歌山は、立命館宇治に4-0で勝利。計7安打を記録。0-0で迎えた5回裏に、2番荒井優聖(3年)のタイムリーから1点を先制。8回裏には、安打・四球・死球から2死満塁のチャンスを作ると、6番楠本龍生(3年)の走者一掃となる3塁打から3点を追加して、4-0と突き放した。投手陣は、先発の背番号1和気匠太(3年)が4回無失点、2人目の背番号19三嶋健太(3年)が1回無失点、3人目の背番号17米原佑真(2年)が残る4回を被安打2・四死球2・奪三振5・失点0と好リリーフし、相手打線を完封した。一方、敗れた立命館宇治は、背番号1中尾理佑(2年)が9回を被安打7・四死球4・奪三振5・失点4・計106球と好投。攻撃陣は、相手と同じ計7安打を記録。打者では、1番三村門土(2年・もんど)が5打数4安打と活躍をみせた。|近畿


近畿:準決勝。報徳学園は、天理に10-0(6回コールド)。計10安打を記録。1回表に、4番藤本碧空(3年)のタイムリーから1点を先制。5回表には、2番古橋功亮(3年)のタイムリーから1点を追加。6回表には、安打・四球・死球から2死満塁のチャンスを作ると、押出四球→押出四球→相手野選→4番藤本碧空(3年)のタイムリー→押出四球→押出四球→7番天津風俄(2年)の2点タイムリーから一挙8点を追加して、10-0とした。打者では、4番藤本碧空(3年)が4打数2安打2打点と活躍。投げては、先発の背番号11谷口哲聖(2年)が5回1/3を被安打2・四死球2・奪三振4・失点0と好投し、その後は2人目の背番号8中尾勇貴(3年)が登板した。一方、敗れた天理は、背番号10新井幾大(3年)→背番号11橋本桜佑(3年)とつなぎ、3人目の背番号1長尾亮大(3年)が0回2/3を被安打2・四死球6・奪三振0・失点7。攻撃陣は、わずか2安打に抑えられた。|近畿



[中国大会]

中国:1回戦。立正大淞南は、境に7-0(8回コールド)で勝利。計10安打を記録。2回表に、相手野選から1点を先制。5回表には、相手失策から3点を追加。7回表には、1番福山真一(3年)のソロ本塁打から1点を追加。8回表には、8番西里颯馬(2年)の2塁打と1番福山真一(3年)の3塁打から2点を追加して、計7得点。打者では、1番福山真一(3年)が5打数3安打2打点(安打・ソロ本塁打・3塁打)、3番川口元(3年)が3打数3安打と活躍。投げては、先発の背番号1川口元(3年)が8回を被安打3・四死球4・奪三振6・失点0と好投した。一方、敗れた境は、先発の背番号1松原大将(3年)が8回を被安打10・四死球2・奪三振3・失点7と力投。打者では、1番長谷川七輝(3年)が最多2安打を記録した。 |中国


中国:1回戦。石見智翠館は、高川学園に5-4で勝利。計10安打を記録。1回表に、4番田中雄登(2年)のタイムリーから1点を先制。4回表には、押出四球から1点を追加。2-2の同点に追いつかれて迎えた8回表には、3番有村紘(3年)のソロ本塁打と6番西村泰志(2年)のタイムリーから2点を奪い、4-2と勝ち越し。9回表には、4番田中雄登(2年)の2塁打から1点を追加して、最後突き放した。打者では、4番田中雄登(2年)が5打数2安打2打点と活躍。投げては、先発の背番号1住田怜人(3年)が9回を被安打7・四死球6・奪三振9・失点4・計148球と力投。一方、敗れた高川学園は、先発の背番号1木下瑛二(3年)が7回1/3を被安打8・四死球2・奪三振7・失点4、その後は2人目の背番号11宮﨑隆成(3年)が登板。2-5と3点を追う9回裏には、3番衞藤諒大(3年)のタイムリーから2点を返して、あと1点差に迫るも最後は及ばなかった。|中国


中国:1回戦。開星は、呉港に1-0で勝利。計9安打を記録。0-0のまま迎えた9回表に、6番澁谷昂大(3年)が安打で出塁し犠打で送ると、このあと代打に送られた山本海斗(3年)がタイムリー3塁打を放ち、これが決勝点に。投げては、先発の背番号1森駿翔(3年)が9回を被安打5・四死球4・奪三振2・失点0・計119球の好投で、相手打線を完封。一方、敗れた呉港は、先発の背番号11大越友翔(2年)が9回を被安打9・四死球1・奪三振2・失点1・計112球と好投。攻撃陣は計5安打にとどまり、得点が奪えなかった。|中国


中国:1回戦。創志学園は、島根中央に8-1(7回コールド)。計9安打を記録。0-0で迎えた4回表に、4番半田陽海(3年)が3塁打で出塁すると、5番清水健太(3年)の3塁打から1点、9番松本太雅(2年)のタイムリーから2点、1番白川元太(3年)の3塁打から2点、相手暴投から1点を奪い、一挙6点を先制。その後、6-1と5点リードで迎えた7回表には、相手の野選と失策から2点を追加して、8-1と突き放した。打者では、1番白川元太(3年)が4打数3安打2打点+1盗塁と活躍。投手陣は、先発の背番号10吉川洸舜(2年)が4回2/3を被安打4・四死球4・奪三振1・失点1、その後は2人目の背番号11能勢郁人(2年)が残る2回1/3を被安打1・四死球1・奪三振3・失点0と好救援した。一方、敗れた島根中央は、先発の背番号1塩崎孔耀(3年)が7回を被安打9・四死球2・奪三振3・失点8。攻撃陣は計5安打に抑えられ、得点は3番筒井樹(3年)の2塁打から奪った1点にとどまった。|中国



[全国各地] 試合日程・結果

【全国大会】
センバツ夏の甲子園U18代表
国スポ明治神宮大会プロ志望届
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【地区大会】
北海道東北関東東京東海
北信越近畿中国四国九州

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【都道府県大会】
北海道
青森岩手秋田山形
宮城福島
茨城栃木群馬山梨
埼玉千葉東京神奈川
長野新潟富山石川福井
静岡愛知岐阜三重
滋賀京都奈良和歌山
大阪兵庫
岡山広島鳥取島根山口
香川徳島愛媛高知
福岡佐賀長崎熊本大分
宮崎鹿児島沖縄



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