【観戦記】2026年4月8日(水) 高校野球【観たこと・感じたこと】

【観戦記】2026年4月8日(水)

■4月8日(水):全国的に快晴。茨城では、地区予選が開幕。千葉では、地区予選の最終日となり、県大会出場校が出揃った。沖縄では、決勝・3位決定戦が実施。これで春季九州大会@鹿児島への出場校が全て出揃った。【🆕最終更新→】4月7日(火) 春季大会(各地)のレポートを更新済み


■招待試合:宮崎高野連は、招待試合の日程・対戦カードを発表。今年は、中京大中京・帝京高校が招待される。なお、2026年の「招待試合(6月まで)」では、愛知が「横浜」、香川が「明豊」、沖縄が「智辯学園」、長野が「慶應義塾」を招待することを既に発表済み。


新入部員日本体育大学の新入部員をUPDATE。大浦崇輔(明豊)、大嶋哲平(聖光学院)、古荘敦士(広尾)、松延響(鳥栖工業)、横山康瑛(明石商業)、平野天斗(山梨学院)らが入部。神奈川大学の新入部員をUPDATE。冨沢悠斗(白樺学園)、柳沼翔(作新学院)、大谷魁亜(智辯和歌山)、加藤大成(健大高崎)らが新たにメンバーに加わった。


■ニュース:静岡高野連・青森高野連が、2026年の年間大会スケジュールを公表。静岡は6月28日(日)に開会式を予定。青森は7月7日(火)に開会式を予定している。→青森静岡



[春季大会(各地)]

[関東・東京]

茨城:地区予選が開幕。まず開幕した水戸地区では、鹿島学園・水戸葵陵の2校が県大会出場を決めた。代表決定戦では、鹿島学園が水戸工業に5-2で勝利。水戸葵陵が鉾田二に10-0(6回コールド)。1回戦では、緑岡が波崎柳川に5-1で勝利。水戸桜ノ牧が水戸三に10-3(7回コールド)。鉾田一が中央に9-8(延長10回)。鹿島高校が三校連合に14-4(5回コールド)で勝利した。


千葉:地区予選が終了。この日、千葉明徳・千葉・柏井・千葉商業・千葉経大附・千葉北・千葉工業・学館浦安・二松学舎柏・日体大柏・東京学館・成東・成田・成田国際・銚子商業・安房・鴨川令徳・茂原北陵・安房拓心・翔凛が、新たに県大会出場を決めた。これで予選免除の8チーム(=昨秋8強)に加えて、今回予選を突破した40チームを合わせた「計48チーム」が県大会へ出場。組み合わせ抽選会は4月9日(木)に行われ、大会は4月18日(土)〜5月3日(日)の日程で開催。上位3チームが、地元千葉で開催される春季関東大会へ出場する。



[九州]

沖縄:決勝では、エナジックが興南に2-1(延長10回)で勝利し、優勝。1点を先制された直後の6回表に、玉城成琉くんのタイムリーから1点を返して、1-1の同点。1-1の同点のまま迎えた10回表に、相手守備の乱れなどから1点を勝ち越し、競り勝った。投手陣は、花田→大城→大野→川崎くんの4投手が継投。敗れた興南は、先発の後藤くんが10回を被安打5・四死球2・奪三振10・失点2と好投した。3位決定戦では、名護がKBCに1-0で勝利。先発の宮城一くんが5回1/3を被安打2、2人目の新垣くんが残る3回2/3を被安打0に抑えて、相手打線を完封。2番捕手の玉城くんが決勝打を記録した。敗れたKBCは、先発の金城唯くんが6回を被安打3・失点1、2人目の高橋くんが残る3回を被安打0・無失点と好投。これで、春季九州大会@鹿児島には、センバツ出場の沖縄尚学とエナジックが出場。なお、4月12日(日)には「チャレンジマッチ(順位決定戦)」として、10:00から「沖縄尚学vsエナジック」(北谷)の試合が予定されている。



[全国各地] 試合日程・結果

【全国大会】
センバツ夏の甲子園U18代表
国スポ明治神宮大会プロ志望届
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【地区大会】
北海道東北関東東京東海
北信越近畿中国四国九州

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【都道府県大会】
北海道
青森岩手秋田山形
宮城福島
茨城栃木群馬山梨
埼玉千葉東京神奈川
長野新潟富山石川福井
静岡愛知岐阜三重
滋賀京都奈良和歌山
大阪兵庫
岡山広島鳥取島根山口
香川徳島愛媛高知
福岡佐賀長崎熊本大分
宮崎鹿児島沖縄

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