【高校野球】春季福島県大会2018|組み合わせ日程・試合結果

春季福島県大会2018|組み合わせ日程・試合結果

春季福島県大会が5月18日に開幕する。先月末に始まった県内六つの支部大会を勝ち上がった29校と、今春の選抜大会に出場した聖光学院の計30校が出場する。上位3校は6月に青森県で行われる東北大会に出場する。

開会式は18日午後0時半から、県営あづま球場で行われる。選手宣誓は抽選で福島北の佐々木駿主将(3年)。


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5月26日(土)・準々決勝

小高産技 – 磐城
福島商 – 湯本
安積 – 光南
学法石川 – 聖光学院

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5月21日(月)

小高産技 8-2 白河実
若松商 5-9 福島商
ふたば未来 4-5 湯本
磐城 4-2 いわき光洋
会津工 1-9 安積(8)
東日大昌平 4-5 光南
聖光学院 6-2 白河
学法石川 11-0 相馬(7)

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5月20日(日)の試合

学法石川 7-1 福島東
東日大昌平 6-0 郡山
福島成蹊 4-5 会津工業
相馬 6-1 勿来工業
光南 2-1 喜多方
会津農林 14-15 安積(12)
帝京安積 3-4 白河

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5月19日(土)の試合

若松商業 14-1 橘(5)
磐城 8-1 福島北(8)
ふたば未来 8-3 尚志
学法福島 2-6 福島商業
喜多方桐桜 0-13 いわき光洋(5)
湯本 4-3 日大東北(12)

5月18日(金)の試合

須賀川 10-11 白河実業


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5月20日(日)の試合

福島成蹊 – 会津工業
会津農林 – 安積
東日大昌平 – 郡山
光南 – 喜多方
学法石川 – 福島東
相馬 – 勿来工業
帝京安積 – 白河


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春季福島県大会の組み合わせ日程



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福島大会の展望および優勝候補

大会の軸となるのが、今春の選抜大会に出場した聖光学院。走攻守にレベルの高い選手がそろう。ただ、選抜に出たことで支部大会を免除されたため、公式戦から遠ざかっている影響があるかどうか。学法石川、日大東北、いわき光洋も優勝を狙える実力がある。

学法石川は長打力のある藤原涼雅君や、左腕の永成廉君と関口夏輝君が光る。日大東北は古川蓮君、磯上航希君の2年生投手陣が安定している。いわき光洋は矢吹基偉主将を中心に打線がつながり、支部大会を制した。

活躍が楽しみな投手も多い。東日大昌平の志賀恒太君はスライダーを武器に支部大会では2試合を完封。昨秋の東北大会に出場した光南は技巧派の小椋瑠偉君が柱になる。磐城は右腕の大久保雅史君、左腕の小山泰生君と佐々木祐人君ら持ち味が異なる投手を擁する。勿来工の松橋闘志也君のスピードボールも楽しみだ。

支部大会で勢いに乗ったチームもある。福島成蹊は勝負強い打撃を見せ、県北支部大会で優勝した。橘は接戦を制して県大会出場をつかんだ。

初戦では福島商―学法福島が注目カードのひとつ。県北支部大会の準決勝でもぶつかり、福島商が五回コールド勝ちを収めた。学法福島は守備力を強化し、雪辱を狙う。

Aブロック

相双支部を制した小高産業技術と昨夏準優勝のいわき光洋が入った。昨秋8強の須賀川と磐城などがどう挑むか、序盤から激戦が予想される。

Bブロック

日大東北が湯本と対戦。学法福島は支部予選で敗れた福島商と再び激突する。6大会ぶりの尚志はふたば未来と対戦する。

Cブロック

昨秋準優勝の光南、会津第2代表の喜多方、いわき第2代表の東日大昌平など実力校がそろう。県北支部初制覇の福島成蹊の戦いぶりにも注目だ。

Dブロック

センバツ大会出場で予選免除の聖光学院に、昨秋3位で県南支部を制した学法石川、県中第2代表の帝京安積などが挑む。大会は昨秋優勝の聖光学院を軸に進みそうだが、春の大会は各校とも夏を見据えた前哨戦となる。新チームの更なる成長のためにも一つでも多く勝ち進み、チーム力の底上げを図りたい。

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