【観戦記】2026年5月20日(水)

■5月20日(水):北海道では、全道大会の組み合わせ抽選会が開催。岩手・宮城・福島では、準々決勝。なお、春季東北大会@青森は、6月9日(火)〜6月13日(土)の日程で開催。青森・秋田から3校、その他から2校が出場する。
■前日分の観戦記を最終更新:5月19日(火) 春季大会(各地)レポートを更新済み
[目次]
[ニュースなど]
■ニュースなど:☑️春季福島大会:福島高校が日大東北に4-2で勝利し、1982年以来44年ぶりとなる準決勝進出を決めた。☑️東都大学野球(1部)は、赤堀主将率いる國學院大学が青山学院大学を6-1で下し、7季ぶり5度目の優勝。優勝、おめでとう!!
■大学新入部員:☑️上智大学の2026年新入部員を更新。昨夏東東京大会でベスト16入りした投手の佐々木快斗(文京)、3回戦で修徳に2-3で惜敗した渋谷洸斗(小山台)らが新たに加わった。☑️平成国際大学の2026年新入部員を更新。昨夏甲子園出場のキャプテン田中健人(市立船橋)、昨夏甲子園出場の背番号15石黒匡倫(中越)・背番号11遠藤快斗(中越)、昨夏甲子園出場の背番号14本田大翔(津田学園)、昨夏岩手大会準Vの雨田優海斗(盛岡大附)、昨夏西東京大会4強の田中将基(八王子高校)、昨夏新潟大会準Vの1番宮活宏(新潟産大附)らが新たに加わった。
■大学新入部員:☑️四日市大学の2026年新入部員を更新。昨夏神奈川大会ベスト16の尾崎陽向(横浜隼人)、昨夏島根大会ベスト16の戸田晴翔(隠岐高校)、昨夏沖縄大会の1回戦で5回無安打無失点と好投した楊仕祥(沖縄カトリック)らが新たに加わった。☑️四国学院大学の2026年新入部員を更新。昨夏甲子園出場の背番号2仲須龍綺(鳴門高校)、昨夏沖縄大会ベスト8の浜元龍馬(KBC)らが新たに加わった。
[昨日の活躍選手]
■昨日の活躍選手:☑️関東第一は、土浦日大に4-3で勝利。8回裏に、4番井口瑛太(3年)が同点ソロ本塁打、代打・柴山大雅(3年)が勝ち越し犠牲フライを記録。☑️敗れた土浦日大は、8番高石涼太(3年)が一時勝ち越しとなるタイムリーを記録。☑️山梨学院は、専大松戸に11-10で勝利。6点を追う7回表に、代打・久保奏太(1年)が反撃の狼煙となるタイムリー、代打・村橋照平(1年)が決勝2点タイムリーを記録。1番光永惺音(2年)が6打数3安打2打点と活躍。☑️敗れた専大松戸は、代打・常田幸泰(1年)が9回裏に1点差に迫る2ラン本塁打を記録。2番宮尾日色(3年)が3ラン本塁打を含む4打数3安打3打点と活躍した。
[春季大会(各地)]
[北海道・東北]
■北海道:春季全道大会の組み合わせが決定。センバツ出場の北照は函大有斗と、旭川東(=23年ぶりの優勝)は北海高校と、網走南ヶ丘(=初優勝)は倶知安(=48年ぶり出場)と、帯広三条(=23年ぶりの優勝)は旭川志峯と、釧路湖陵(=7年ぶりの優勝)はクラークと、それぞれ初戦を迎える。大会は、5月25日(月)〜5月31日(日)の日程で、モエレ沼公園野球場(1会場)で開催予定。|北海道
■岩手:準々決勝。■花巻東は、一関学院に2-1で勝利。先発の菅原が5回を被安打4・四死球0・奪三振4・失点1、2人目の萬谷が残る4回を被安打0・四死球0・奪三振6・失点0と好リリーフ。2番粒来が最多3安打、3番赤間が最多3四死球を記録した。■盛岡誠桜は、高田に7-0(7回コールド)。高橋が7回を被安打4・四死球0・奪三振2・失点0と好投。4番佐藤漣が本塁打を含む3打数1安打2打点、1番小野寺が4打数2安打2打点+1盗塁と活躍した。■盛岡大附は、一関第一に2x-1(延長10回サヨナラ)。清光→須田→須藤の3投手が継投。1番許が5打数3安打と活躍。一方、敗れた一関第一は、寺尾が10回を被安打8・四死球5・奪三振5・失点2と力投した。■大船渡は、福岡高校に9x-8(サヨナラ)。庄司→細谷→熊谷郁→山田の4投手が継投。9番佐々木海璃(1年)がサヨナラタイムリーを記録。打者では、2番村上が4打数3安打1打点+2盗塁と活躍。一方、敗れた福岡は、1番大平が6打数2安打4打点と活躍した。|岩手
■宮城:準々決勝。■東北高校は、古川学園に14-0(6回コールド)。金沢が5回を被安打3・四死球1・奪三振3・失点0、2人目の土井が残る1回を無失点に抑えて、6回零封。2番梅田が5打数4安打3打点、3番進藤が4打数3安打2打点+1盗塁、5番三浦が3打数3安打1打点と活躍した。■東北学院榴ヶ岡は、聖和学園に2-0で勝利。伊藤が9回を被安打4・四死球3・奪三振2・失点0・計105球の好投で、相手打線を完封。3番佐々木と代打・小林が打点1を記録した。■仙台育英は、石巻高校に9-2(7回コールド)。竹内→古川→加藤→梶井の4投手が継投。2番菊池が3打数2安打+2盗塁、3番丹羽が3打数2安打2打点、4番田山が4打数2安打2打点と活躍した。■利府は、東北学院に6-2で勝利。田澤が9回を被安打8・四死球3・奪三振2・失点2と好投。3番瀬田川が3打数2安打2打点+1盗塁、4番佐藤利が4打数2安打3打点と活躍した。|宮城
■福島:準々決勝。■東日大昌平は、南会津に11-0(5回コールド)。計12安打を記録。3番DH峯大珠が3打数2安打3打点(2塁打2本)、8番新井凜が3打数2安打、9番小内壱晟が3打数2安打2打点と活躍。先発の白田夢真が4回を被安打3・四死球0・奪三振5・失点0と好投し、2人目の緑川凰が残る1回を無失点に抑えた。■学法石川は、ふたば未来に2-0で勝利。計8安打を記録。4回裏に6番熊谷健太の犠牲フライから1点を先制。8回裏には、7番伏見惟生のタイムリーから1点を追加し、2-0とした。投げては、先発の内野陽琉が9回を被安打4・四死球1・奪三振11・失点0・計107球の好投で、相手打線を完封した。■聖光学院は、会津北嶺に8-0(7回コールド)。計10安打を記録。5回裏に9番北島大也の3塁打と1番猪俣陽向の犠牲フライから3点を先制。6回裏には、5番横山孝侑のタイムリーと6番十文字陽生の犠牲フライから2点を追加。7回裏には、2番朝長啓一郎のタイムリーと4番栗原慶太の2ラン本塁打から3点を追加して、8-0とした。打者では、4番栗原慶太が2ラン本塁打を含む4打数3安打2打点、9番北島大也が3打数2安打2打点(3塁打2本)と活躍。投げては、先発の紺野耀大が7回を被安打0・四死球1・奪三振5・失点0・計71球と好投(→7回参考ノーヒットノーラン)した。■福島高校は、日大東北に4-2で勝利。計11安打を記録。0-1を1点を追う3回表に、3番小坂太陽の犠牲フライ、4番渡邉昇太のタイムリー、6番多田雅大のタイムリーから一挙3点を奪い、3-1と逆転。7回表には、4番渡邉昇太のタイムリーから1点を追加し、突き放した。打者では、1番赤岡英智が4打数3安打、4番渡邉昇太が決勝打を含む5打数2安打2打点と活躍。先発の鈴木健太郎が5回を被安打4・四死球3・奪三振2・失点2、2人目の多田雅大が残る4回を被安打2・四死球0・奪三振4・失点0と好リリーフした。|福島
[全国各地] 試合日程・結果
【全国大会】
・センバツ・夏の甲子園・U18代表
・国スポ・明治神宮大会・プロ志望届
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【地区大会】
・北海道・東北・関東・東京・東海
・北信越・近畿・中国・四国・九州
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【都道府県大会】
・北海道
・青森・岩手・秋田・山形
・宮城・福島
・茨城・栃木・群馬・山梨
・埼玉・千葉・東京・神奈川
・長野・新潟・富山・石川・福井
・静岡・愛知・岐阜・三重
・滋賀・京都・奈良・和歌山
・大阪・兵庫
・岡山・広島・鳥取・島根・山口
・香川・徳島・愛媛・高知
・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分
・宮崎・鹿児島・沖縄
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