【日程•結果】栃木国体 高校野球2022年⚡️組み合わせ

栃木国体 高校野球 2022年

2022年 栃木県開催 国民体育大会(国体) 
高校野球 組み合わせ日程・結果・出場校

【2022年 栃木国体(硬式野球) 日程】
・日程 :10月2日(日)〜10月5日(水)
・抽選 :9月12日(月) 抽選会 13時-
・会場 :栃木・宇都宮清原球場
・ホテル:楽天トラベル [ホテル予約] 
・前売券:前売券チケット概要 [先着]
・生中継:バーチャル高校野球生中継

10月5日(水) 決勝戦

10:00 聖光学院  1-5 大阪桐蔭 
聖光学院|001|000|000|=1
大阪桐蔭|310|010|00x|=5 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️大阪桐蔭が5-1で聖光学院に勝利し、国体優勝!1回裏に5番海老根優大(3年)の2塁打で2点、6番田井志門(3年)の安打で1点を奪って3点を先制。さらに、2回裏に2番谷口勇人(3年)の犠牲フライで1点、5回裏には3番松尾汐恩(3年)のソロ本塁打で1点を奪って計5得点。一方の聖光学院は大阪桐蔭と同じ計9安打を放つも、3回表に4番三好元気(3年)の安打による1点にとどまった。投手陣は、共にエースが先発して完投。大阪桐蔭は川原嗣貴(3年)が被安打9・四死球4・奪三振4・計109球、聖光学院は佐山未來(3年)が被安打9・四死球3・奪三振5・計128球で完投した。2022年世代の高校球児、3年生のラストゲームが終わった。




10月3日(月) 準決勝

10:00 國學院栃木 0-3 聖光学院  
國學院栃木|000|000|000|=0
聖光学院|001|001|10x|=3
————————————————–
⭐️試合結果⭐️聖光学院が3-0で國學院栃木に勝利。背番号10小林剛介(3年)が9回を一人で投げ抜き、被安打4・四死球1・奪三振2・計95球のテンポある好投でチームを決勝に導いた。攻撃陣は計10安打を記録。3回裏に9番小林剛介(3年)が安打で出塁すると2番髙中一樹(2年)のタイムリーで1点を先制。6回裏には1番赤堀颯(3年)が安打で出塁し犠打で送ると、4番三好元気(2年)のタイムリーで1点を追加。7回裏にも2番髙中一樹(2年)のタイムリーで1点を奪い、計3得点。一方の國學院栃木は、エース盛永智也(2年)が完投し被安打10・四死球3・奪三振8の力投を見せるも、攻撃陣が計4安打に抑えられて得点が奪えなかった。


13:00 下関国際 1-3 大阪桐蔭
下関国際|000|000|010|=1
大阪桐蔭|200|100|00x|=3 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️大阪桐蔭が3-1で下関国際に勝利し、夏の甲子園でのリベンジを果たした。投手陣は、先発の前田悠伍(2年)が4回を被安打6・四死球0・奪三振5、2人目の別所孝亮(3年)が3回を被安打3・四死球2・奪三振3。ともに夏の甲子園・下関国際戦で登板した2投手が好投し、チームを決勝に導いた。攻撃陣は計10安打、1回裏に3番松尾汐恩(3年)の内野ゴロで1点、5番海老根優大(3年)の2塁打で1点、4回裏には代打・工藤翔斗(3年)の安打で1点を奪って計3得点。敗れた下関国際は、背番号6仲井慎(3年)が先発して4回を3失点、残りをエース古賀康誠(3年)が無失点と共に好投。攻撃陣は、4番賀谷勇斗(3年)が3安打を放つなど計9安打を放つも、8回表に森凜琥(3年)の2塁打で奪った1点にとどまった。




10月2日(日) 1回戦(1/2)

08:30 九州学院 4-6 聖光学院
九州学院|002|010|010|=4
聖光学院|110|101|02x|=6
————————————————–
⭐️試合結果⭐️聖光学院が6-4で九州学院に勝利。1回裏、聖光学院は1番赤堀颯(3年)のソロ本塁打で1点を先制すると、2回裏には7番狩野泰輝(3年)の犠牲フライで1点を追加。3回表、九州学院は4番村上慶太(3年)の2点タイムリーで同点。4回裏、聖光学院は伊藤遥喜(3年)の犠牲フライで3-2と勝ち越し。5回表、九州学院は4番村上慶太(3年)のソロ本塁打で1点を奪い、3-3の同点。6回裏、聖光学院は5番山浅龍之介(3年)の安打で1点を勝ち越し、4-3。8回表、九州学院は相手失策から1点を奪い、4-4の同点。8回裏、聖光学院は6番伊藤遥喜(3年)の安打で1点、7番狩野泰輝(3年)の犠牲フライで1点を奪い、6-4とした。投手陣は、聖光学院は佐山未來(3年)が9回を被安打9・四死球4・奪三振10・計133球で完投。一方の九州学院は、西嶋貢希(2年)が5回を投げ、その後は桑原颯太(3年)と直江新(2年)の計3投手が継投した。


11:00 國學院栃木 6-5 近江
國學院栃木|100|000|500|=6
近江・・・|031|000|001|=5
————————————————–

⭐️試合結果⭐️國學院栃木が6-5で近江に逆転勝利。1回表、國學院栃木は1番原野泰成(2年)のホームスチールで1点を先制。一方の近江は、2回裏に9番星野世那(3年)の3塁打で2点、1番津田基(3年)の安打で1-3と逆転に成功。さらに3回裏には、7番川元ひなた(3年)の安打で1-4とリードを広げた。迎えた7回表、國學院栃木は代打•飯塚恵士(3年)の3塁打で1点、9番盛永智也(2年)の内野ゴロで1点、3番小木曽凱虎(3年)の2塁打で2点を奪い、5-4と逆転。さらに6番長田悠也(2年)の安打で1点を加え、6-4とした。9回裏、近江は4番山田陽翔(3年)の2塁打で1点を奪い、1点差に迫るも反撃はここまで。投手陣は、國學院栃木が中澤康達(3年)・平井悠馬(3年)・中川眞乃介(3年)が小刻みに継投し、残る6回をエース盛永智也(2年)が被安打2・四死球2・奪三振7・失点1と好投。一方の近江は、先発の星野世那(3年)が6回1/3を投げて6失点、その後は小島一哲(3年)と外義来都 (3年)が継投した。



10月2日(日) 1回戦(2/2)

13:30 仙台育英 1-3 大阪桐蔭 
仙台育英|000|000|010|=1
大阪桐蔭|100|010|01x|=3
————————————————–
⭐️試合結果⭐️大阪桐蔭が3-1で仙台育英に勝利。今春のセンバツ王者が今夏の王者との直接対決を制した。プロ志望届を提出済みのエース川原嗣貴(3年)が、9回を一人で投げ抜き、被安打7・四死球0・奪三振9・計104球の圧巻のピッチングで完投勝利。攻撃陣は計6安打、1回裏に3番松尾汐恩(3年)の内野ゴロで1点、5回裏には川原嗣貴(3年)の安打で1点、8回裏には4番丸山一喜(3年)の2塁打で1点を奪い、計3得点。敗れた仙台育英は、仁田陽翔(2年)・湯田統真(2年)・古川翼(3年)・鈴木晶太(3年)・髙橋煌稀(2年)の5投手が小刻みに継投。攻撃陣は計7安打を放つも、8回表に1番橋本航河(2年)の内野ゴロで奪った1点にとどまった。


16:00 下関国際 8-6 高松商業
下関国際|320|003|000|=8
高松商業|001|010|040|=6 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️下関国際が8-6で高松商業に勝利。下関国際は、1回表に3番仲井慎(3年)のタイムリーなどで3点を先制すると、2回表にも3番仲井慎(3年)のタイムリーや犠飛で2点を奪い、序盤に5点を先制。6回表には2番松本竜之介(3年)のタイムリーや相手失策から3点を奪い、計8得点。一方の高松商業は、3回裏に浅野翔吾(3年)の2塁打で1点、5回裏には相手失策から1点。さらに8回裏に2番井櫻悠人(3年)、3番渡邊升翔(3年)の安打などで4点を奪い、2点差に迫るも及ばなかった。投手陣は、下関国際は古賀康誠(3年)が6回を2失点と好投し、その後は松尾勇汰(3年)・仲井慎(3年)が継投して粘る相手打線を振り切った。一方の高松商業は、渡辺和大(3年)・佐藤晋平(1年)・大室亮満(2年)の3投手が継投するも、序盤の失点が響いた。



組み合わせ・トーナメント表


【とちぎ国体(硬式野球) 出場チーム一覧】
==出場校(8チーム)================
仙台育英(宮城) 聖光学院(福島)
近江(滋賀)   大阪桐蔭(大阪)
下関国際(山口) 高松商業(香川)
九州学院(熊本) 國學院栃木(栃木) ※開催県
==補欠校(2チーム)================
愛工大名電(愛知)明秀日立(茨城)

👉各地の大会日程・結果を調べる👉

センバツ 夏の甲子園 明治神宮 国体 U18
東北 関東 北信 東海 近畿 中国 四国 九州
===================================
北海道 青森 岩手 秋田 山形 宮城 福島
茨城 栃木 群馬 埼玉 山梨 千葉 東京 神奈川
長野 新潟 富山 石川 福井
静岡 愛知 岐阜 三重
滋賀 京都 奈良 和歌山 大阪 兵庫
岡山 広島 鳥取  島根 山口
香川 徳島 高知 愛媛
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
高校生の進路進学先全国「高校別」進路