【日程•結果】鹿児島国体 高校野球2023年⚡️組み合わせ

鹿児島国体 高校野球 2023年

2023年 鹿児島県開催 国民体育大会(国体) 
高校野球 組み合わせ日程・結果・出場校

【2023年 鹿児島国体(硬式野球) 日程】
・日程:2023年10月8日(日)〜11日(水)
・抽選:◉月◉日(◉) ※別途発表予定
・会場:鹿児島市・平和リース球場

・宿泊:楽天トラベル [ホテル予約] 

[前回] 栃木国体 高校野球 2022年

【2022年 栃木国体(硬式野球) 日程】
・日程 :10月2日(日)〜10月5日(水)
・抽選 :9月12日(月) 抽選会 13時-
・会場 :栃木・宇都宮清原球場
・ホテル:楽天トラベル [ホテル予約] 
・前売券:前売券チケット概要 [先着]
・生中継:バーチャル高校野球生中継

10月5日(水) 決勝戦

10:00 聖光学院  1-5 大阪桐蔭 
聖光学院|001|000|000|=1
大阪桐蔭|310|010|00x|=5 

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⭐️試合結果⭐️大阪桐蔭が5-1で聖光学院に勝利し、国体優勝!1回裏に5番海老根優大(3年)の2塁打で2点、6番田井志門(3年)の安打で1点を奪って3点を先制。さらに、2回裏に2番谷口勇人(3年)の犠牲フライで1点、5回裏には3番松尾汐恩(3年)のソロ本塁打で1点を奪って計5得点。一方の聖光学院は大阪桐蔭と同じ計9安打を放つも、3回表に4番三好元気(3年)の安打による1点にとどまった。投手陣は、共にエースが先発して完投。大阪桐蔭は川原嗣貴(3年)が被安打9・四死球4・奪三振4・計109球、聖光学院は佐山未來(3年)が被安打9・四死球3・奪三振5・計128球で完投した。2022年世代の高校球児、3年生のラストゲームが終わった。




10月3日(月) 準決勝

10:00 國學院栃木 0-3 聖光学院  
國學院栃木|000|000|000|=0
聖光学院|001|001|10x|=3
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⭐️試合結果⭐️聖光学院が3-0で國學院栃木に勝利。背番号10小林剛介(3年)が9回を一人で投げ抜き、被安打4・四死球1・奪三振2・計95球のテンポある好投でチームを決勝に導いた。攻撃陣は計10安打を記録。3回裏に9番小林剛介(3年)が安打で出塁すると2番髙中一樹(2年)のタイムリーで1点を先制。6回裏には1番赤堀颯(3年)が安打で出塁し犠打で送ると、4番三好元気(2年)のタイムリーで1点を追加。7回裏にも2番髙中一樹(2年)のタイムリーで1点を奪い、計3得点。一方の國學院栃木は、エース盛永智也(2年)が完投し被安打10・四死球3・奪三振8の力投を見せるも、攻撃陣が計4安打に抑えられて得点が奪えなかった。


13:00 下関国際 1-3 大阪桐蔭
下関国際|000|000|010|=1
大阪桐蔭|200|100|00x|=3 

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⭐️試合結果⭐️大阪桐蔭が3-1で下関国際に勝利し、夏の甲子園でのリベンジを果たした。投手陣は、先発の前田悠伍(2年)が4回を被安打6・四死球0・奪三振5、2人目の別所孝亮(3年)が3回を被安打3・四死球2・奪三振3。ともに夏の甲子園・下関国際戦で登板した2投手が好投し、チームを決勝に導いた。攻撃陣は計10安打、1回裏に3番松尾汐恩(3年)の内野ゴロで1点、5番海老根優大(3年)の2塁打で1点、4回裏には代打・工藤翔斗(3年)の安打で1点を奪って計3得点。敗れた下関国際は、背番号6仲井慎(3年)が先発して4回を3失点、残りをエース古賀康誠(3年)が無失点と共に好投。攻撃陣は、4番賀谷勇斗(3年)が3安打を放つなど計9安打を放つも、8回表に森凜琥(3年)の2塁打で奪った1点にとどまった。




10月2日(日) 1回戦(1/2)

08:30 九州学院 4-6 聖光学院
九州学院|002|010|010|=4
聖光学院|110|101|02x|=6
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⭐️試合結果⭐️聖光学院が6-4で九州学院に勝利。1回裏、聖光学院は1番赤堀颯(3年)のソロ本塁打で1点を先制すると、2回裏には7番狩野泰輝(3年)の犠牲フライで1点を追加。3回表、九州学院は4番村上慶太(3年)の2点タイムリーで同点。4回裏、聖光学院は伊藤遥喜(3年)の犠牲フライで3-2と勝ち越し。5回表、九州学院は4番村上慶太(3年)のソロ本塁打で1点を奪い、3-3の同点。6回裏、聖光学院は5番山浅龍之介(3年)の安打で1点を勝ち越し、4-3。8回表、九州学院は相手失策から1点を奪い、4-4の同点。8回裏、聖光学院は6番伊藤遥喜(3年)の安打で1点、7番狩野泰輝(3年)の犠牲フライで1点を奪い、6-4とした。投手陣は、聖光学院は佐山未來(3年)が9回を被安打9・四死球4・奪三振10・計133球で完投。一方の九州学院は、西嶋貢希(2年)が5回を投げ、その後は桑原颯太(3年)と直江新(2年)の計3投手が継投した。


11:00 國學院栃木 6-5 近江
國學院栃木|100|000|500|=6
近江・・・|031|000|001|=5
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⭐️試合結果⭐️國學院栃木が6-5で近江に逆転勝利。1回表、國學院栃木は1番原野泰成(2年)のホームスチールで1点を先制。一方の近江は、2回裏に9番星野世那(3年)の3塁打で2点、1番津田基(3年)の安打で1-3と逆転に成功。さらに3回裏には、7番川元ひなた(3年)の安打で1-4とリードを広げた。迎えた7回表、國學院栃木は代打•飯塚恵士(3年)の3塁打で1点、9番盛永智也(2年)の内野ゴロで1点、3番小木曽凱虎(3年)の2塁打で2点を奪い、5-4と逆転。さらに6番長田悠也(2年)の安打で1点を加え、6-4とした。9回裏、近江は4番山田陽翔(3年)の2塁打で1点を奪い、1点差に迫るも反撃はここまで。投手陣は、國學院栃木が中澤康達(3年)・平井悠馬(3年)・中川眞乃介(3年)が小刻みに継投し、残る6回をエース盛永智也(2年)が被安打2・四死球2・奪三振7・失点1と好投。一方の近江は、先発の星野世那(3年)が6回1/3を投げて6失点、その後は小島一哲(3年)と外義来都 (3年)が継投した。



10月2日(日) 1回戦(2/2)

13:30 仙台育英 1-3 大阪桐蔭 
仙台育英|000|000|010|=1
大阪桐蔭|100|010|01x|=3
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⭐️試合結果⭐️大阪桐蔭が3-1で仙台育英に勝利。今春のセンバツ王者が今夏の王者との直接対決を制した。プロ志望届を提出済みのエース川原嗣貴(3年)が、9回を一人で投げ抜き、被安打7・四死球0・奪三振9・計104球の圧巻のピッチングで完投勝利。攻撃陣は計6安打、1回裏に3番松尾汐恩(3年)の内野ゴロで1点、5回裏には川原嗣貴(3年)の安打で1点、8回裏には4番丸山一喜(3年)の2塁打で1点を奪い、計3得点。敗れた仙台育英は、仁田陽翔(2年)・湯田統真(2年)・古川翼(3年)・鈴木晶太(3年)・髙橋煌稀(2年)の5投手が小刻みに継投。攻撃陣は計7安打を放つも、8回表に1番橋本航河(2年)の内野ゴロで奪った1点にとどまった。


16:00 下関国際 8-6 高松商業
下関国際|320|003|000|=8
高松商業|001|010|040|=6 

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⭐️試合結果⭐️下関国際が8-6で高松商業に勝利。下関国際は、1回表に3番仲井慎(3年)のタイムリーなどで3点を先制すると、2回表にも3番仲井慎(3年)のタイムリーや犠飛で2点を奪い、序盤に5点を先制。6回表には2番松本竜之介(3年)のタイムリーや相手失策から3点を奪い、計8得点。一方の高松商業は、3回裏に浅野翔吾(3年)の2塁打で1点、5回裏には相手失策から1点。さらに8回裏に2番井櫻悠人(3年)、3番渡邊升翔(3年)の安打などで4点を奪い、2点差に迫るも及ばなかった。投手陣は、下関国際は古賀康誠(3年)が6回を2失点と好投し、その後は松尾勇汰(3年)・仲井慎(3年)が継投して粘る相手打線を振り切った。一方の高松商業は、渡辺和大(3年)・佐藤晋平(1年)・大室亮満(2年)の3投手が継投するも、序盤の失点が響いた。



組み合わせ・トーナメント表

【とちぎ国体(硬式野球) 出場チーム一覧】
==出場校(8チーム)================
仙台育英(宮城) 聖光学院(福島)
近江(滋賀)   大阪桐蔭(大阪)
下関国際(山口) 高松商業(香川)
九州学院(熊本) 國學院栃木(栃木) ※開催県
==補欠校(2チーム)================
愛工大名電(愛知)明秀日立(茨城)



[今後] 国民体育大会 開催地一覧

2022年以降 今後の国民体育大会の開催地一覧

【国民体育大会の今後開催地一覧リスト】
・2023年:鹿児島県 10月7日〜10月17日
・2024年:佐賀県  10月5日〜10月15日
・2025年:滋賀県
・2026年:青森県
・2027年:宮崎県
・2028年:長野県
・2029年:群馬県
・2030年:島根県
・2031年:奈良県
・2032年:未定
・2033年:未定
・2034年:鳥取県

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