《明徳義塾》野球部メンバー⚡️夏の甲子園2022年

明徳義塾 夏の甲子園2022年

明徳義塾(高知) 野球部 夏の甲子園 2022年

【高知大会の成績】スポーツ紙の評価:A=0、B=5、C=0。打率:.331(34位) 、平均得点:6点(44位) 、総本塁打:2本(23位) 、平均盗塁数:1.8個(19位) 、平均犠打数:2.8個(20位) 、平均失点数:2.8点(44位) 、平均失策数:0.8個(23位) [備考:平均は1試合あたり]


===背番号 名前 投打 学年 出身中 ⭐️主将===
01 吉村優聖歩 左/左 3年 熊本・錦ヶ丘
02 林大心   右/右 3年 高知・西土佐
03 本田凪汐  右/右 3年 高知・明徳義塾
04 池邉由伸  右/左 3年 佐賀・昭栄 ⭐️
05 寺地隆成  右/左 2年 高知・明徳義塾
06 辰己遊   右/右 3年 大阪・久宝寺
07 田中晴太  左/左 3年 兵庫・新宮
08 井上航輝  右/右 3年 大阪・富田林 葛城
09 安井大翔  右/左 3年 大阪・摂陽
10 矢野勢也  右/右 3年 福岡・南陵
11 河村僚也  右/右 3年 愛媛今治南
12 髙橋幸成  左/左 3年 東京・両国
13 杉本慎之介 右/右 3年 大阪・藤井寺
14 小林和生  右/左 2年 岡山・柵原
15 浅野太志  右/右 3年 大阪・門真二
16 三岡飛龍  右/左 2年 兵庫・山崎東
17 中野雅友  両/左 3年 高知・西部
18 江口真朋  右/右 2年 高知・明徳義塾




[チーム紹介] 特長・注目選手など

①ポイント:3大会連続22度目。高知決勝は、ライバル高知高校(8-7)との一戦となり、2点をリードされる展開も6回に長短打6本を集めて6点を奪って逆転。1点リードで迎えた9回裏には1死満塁の大ピンチも、左腕エース吉村優聖歩(ゆうせふ•3年)が2者連続三振を奪って優勝を決めた。


②ポイント:投手陣は、左腕の吉村優聖歩(3年)と右腕の矢野勢也(3年)のWエース体制。吉村は初戦・土佐戦(7-0 7C)を3安打完封、矢野は準々決勝・梼原戦(4-1)を被安打4で完投するなど、共に安定感がある。守備陣は、計4試合で3失策。


③ポイント:攻撃陣は、チーム打率.331(34位)、1試合平均6点(44位)。1年時からセカンドのレギュラーを任されるキャプテン6番池邉由伸(3年)が勝負強い。高知大会では、打率.429・打点4を記録。準決勝・高知中央戦(4-3)では、6回に逆転ツーラン(公式戦では初本塁打)を記録したほか、決勝・高知戦ではリードを許された試合展開の中で、同点タイムリーを放った。


④ポイント:チームは、昨秋の高知大会で優勝するも、秋季四国大会では準決勝・鳴門戦で3-2と惜敗し、センバツを逃す。春季高知大会では優勝、春季四国大会では決勝・鳴門戦で6x-5(14TB)と惜敗し準優勝。今夏の優勝を決めたのち、馬淵監督は「どうもね、勝てそうな感じのチームなんですよね」とコメントしている。



[戦歴•結果] 夏の甲子園2022年

8月11日(木) 2回戦 [6日目]
13:00 明徳義塾 1-2 九国大付
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⭐️試合結果⭐️九国大付が2-1で明徳義塾に勝利。背番号11を背負うエース香西一希(3年)が9回を被安打5・四球3・奪三振5・計110球で完投。福岡大会では5回戦以降を体調不良で離脱も、聖地に導いてくれた仲間への感謝を込めた丁寧な投球が光った。攻撃陣は計5安打で2得点。3回裏に1番小田原義(3年)の安打で1点、4回裏には3番黒田義信(3年)のセーフティーが相手ミスを誘って1点を奪った。敗れた明徳義塾は、エース吉村優聖歩(3年)が9回を被安打5・四死球5・奪三振5と好投も、散発5安打に終わり、香西に抑え込まれた。

[成績] 夏の高知県大会2022年 

【明徳義塾|夏の高知大会2022年成績
⭐️スポーツ紙の評価:A=0、B=5、C=0
⭐️部員数:134人(3位)
⭐️打撃/攻撃力======================
・チーム打率:.331(34位) [平均.355点]
・総得点  :24点(49位) [平均44.3点]
・平均得点 :6点(44位) [平均7.9点]
・総本塁打 :2本(23位) [平均2.8本]
・平均本塁打:0.5本(18位) [平均0.5本]
・総盗塁数 :7個(31位) [平均10.3個]
・平均盗塁数:1.8個(19位) [平均1.8個]
・総犠打数 :11個(32位) [平均14.8個]
・平均犠打数:2.8個(20位) [平均2.6個]
⭐️投手/守備力======================
・総失点  :11点(27位) [平均10点]
・平均失点数:2.8点(44位) [平均1.8点]
・総失策数 :3個(13位) [平均4.4個]
・平均失策数:0.8個(23位) [平均0.8個]
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・地方大会で戦った試合数:4試合
・(カッコ)内:全出場校における順位
・平均◯◯の値:1試合あたりの平均値
・右側の[平均]の値:全出場校の平均値

[戦歴] 夏の高知県大会2022年 

【明徳義塾の戦歴|夏の高知大会2022年】
・決勝  :明徳義塾 8-7 高知
・準決勝 :明徳義塾 5-3 高知中央
・準々決勝:明徳義塾 4-1 梼原
・2回戦 :明徳義塾 7-0 土佐(7)



[戦歴] 春季四国大会2022年

明徳義塾(高①) 5-6x 鳴門(徳①)(14TB)(む) ※決勝
明徳義塾|000|002|000|110|01=5
鳴門・・|000|100|100|110|02=6x 

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⭐️(試合経過)試合総評⭐️先発は、明獄義塾がエース矢野勢也(3年)、鳴門はエース冨田遼弥(3年)。4回裏、鳴門は6番土肥憲将(3年)のタイムリーで1点を先制。6回表、明徳義塾は四球とヒットから1死2・3塁のチャンスを作ると、3番池邉由伸(3年)のタイムリーで2-1と逆転。7回裏、鳴門はヒット2本で2死1・2塁のチャンスを作ると、明徳義塾は背番号10吉村優聖歩(3年)に投手交代。ここで鳴門の1番井川欧莉(3年)のタイムリーで1点を返し、2-2の同点。このまま試合は延長へ。延長10回表、明徳義塾は四球で走者を出すと、1番井上航輝(3年)の3塁打で1点を奪い、3-2。直後の10回裏、鳴門はヒット・四球・申告敬遠から1死満塁のチャンスで、7番東田空芽(3年)の犠牲フライで3-3の同点。延長11回表、明徳義塾はヒット2本から1死1・3塁、ここで6番河村僚也(3年)のスクイズで4-3と勝ち越し。延長11回裏、鳴門は2死2塁から3番三浦鉄昇(3年)の3塁打で1点を奪い、4-4の同点。延長13回TBに突入するも、表裏の攻防は無得点。延長14回表、鳴門はエース冨田に代わり、背番号8前田一輝(3年)に投手交代。直後、明徳義塾は2死満塁から押出四球で1点を勝ち越し。延長14回裏、鳴門は1死満塁のチャンスで、2番手としてマウンドにあがった4番前田一輝(3年)のタイムリー2塁打で2点を奪い、6x-5。延長10回裏・11回裏・14回裏と3度の脅威の粘りを見せた鳴門が6x-5(延長14回TBサヨナラ)で明徳義塾に勝利し、2022年春季四国大会のチャンピオンに!


英明(香①) 0-4 明徳義塾(高①)(む) ※準決勝
英明高校|000|000|000|=0
明徳義塾|001|010|11x|=4 

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⭐️試合総評⭐️明徳義塾が4-0で英明に勝利し、決勝進出。エース矢野勢也(3年)が9回を一人で投げ抜き、被安打5・四死球1・奪三振4・計99球で完封。攻撃陣は、まず3回裏に3番池邉由伸(3年)の安打で1点を先制。その後、5回裏に5番田中晴太(3年)の安打で1点、 7回裏に4番寺地隆成(2年)のソロ本塁打で1点、8回裏に9番矢野勢也(3年)の安打で1点を追加し、4-0とした。チームは計11安打を放ち、1番井上航輝(3年)は5打数3安打と好調だった。敗れた英明は、エース寒川航希(3年)が9回を被安打11・四死球2・奪三振3・計128球を粘投。攻撃陣は計5安打、5回以降はヒット1本に抑えられた。


松山聖陵(愛②) 2-6 明徳義塾(高①)(む) ※1回戦
松山聖陵|001|001|000|=2
明徳義塾|132|000|00x|=6 

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⭐️試合総評⭐️明徳義塾が6-2で松山聖陵に勝利。エース矢野勢也(3年)が4回を被安打3・四死球2・奪三振4・失点1・合計73球と好投し、6回表から登板した背番号10吉村優聖歩(3年・ゆうせふ)が被安打6・四死球0・奪三振0・失点1・合計57球で救援。攻撃陣は、1回裏に内野ゴロから1点を先制すると、2回裏には1番井上航輝(3年)の2点3塁打などで3点、3回裏には6番田中晴太(3年)・8番辰己遊(3年)のタイムリーでそれぞれ1点を奪い、3回裏までに計6得点を記録するなど、序盤から試合を優位に進めた。敗れた松山聖陵は、喜納成龍人(3年)・親川聖依(2年)・玉城海吏(3年)の3投手が登板し、攻撃陣は計9安打を放つなどチャンスを作るも2点にとどまった。

[戦歴] 春季高知県大会2022年

明徳義塾 10-1 高知(春) ※チャレンジマッチ
・明徳義塾|160|000|021|=10
・高知高校|000|000|001|=1 

※高知高校はセンバツ出場のため春季出場なし


【明徳義塾の戦歴|春季高知大会2022年】
・順位決定:明徳義塾 10-1 q高知
・決勝  :明徳義塾 14-0 q高知工業
・準決勝 :明徳義塾 07-0 q土佐(8)
・準々決勝:明徳義塾 08-0 q中村(7)
・2回戦 :明徳義塾 01x-0 岡豊



[戦歴] 秋季四国大会2021年

鳴門(徳島①) 3-2 明徳義塾(高知①)(11)(西) ※準決勝
鳴門・・|200|000|000|01|=3
明徳義塾|002|000|000|00|=2

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⭐️試合総評⭐️鳴門が明徳義塾に3-2(延長11回)で勝利し、決勝進出(センバツ出場有力に)。エース冨田遼弥が11回を一人で投げ抜き、被安打5・死四球6・奪三振13・失点2(計161球)と好投した。3回以降は両チーム無得点が続く投手戦は、鳴門が延長11回表に、先頭打者が四球で出塁すると犠打で送り、5番藤中が敬遠で1死1・2塁。続く6番土肥は内野ゴロに倒れるも、1年生の7番豊田凌兵の安打で1点を勝ち越し、これが決勝点に。対する明徳義塾は、エース吉村優聖歩が延長11回を被安打8・死四球4・奪三振5と好投するも、打線が計5安打に押さえ込まれた。


阿南光(徳島③) 1-8 明徳義塾(高知①)(8C)(坊) ※準々決勝
阿南光|100|000|000|=1
明徳義塾|021|101|030|=8

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⭐️試合総評⭐️明徳義塾が8-1(8C)で阿南光に勝利。明徳義塾は2回裏、相手失策2つと四球から1死満塁とすると、その後2死から1番安井の安打で1点、押出四球で1点を挙げて1-2と逆転。3回裏には相手失策から1点、4回裏には4番寺地の安打で1点、6回裏には相手失策から1点、8回裏には2番井上の3塁打で1点、3番池邉の安打で1点、4番寺地の2塁打で1点を奪い、7点差とした。投げてはエース吉村優聖歩(ゆうせふ)が8回を被安打4・四球4・奪三振8・失点1と好投した。敗れた阿南光は、エース森山が7回1/3回を被安打8・四球5・奪三振4・失点8・129球。チームは計7失策と守備からリズムを崩した。打線は初回に高知大会全4試合で無失点の明徳義塾から1点を奪うも、2回以降はノーヒットに抑えられた。

[戦歴] 秋季高知県大会2021年

【明徳義塾の戦歴|秋季高知大会2021年
・決勝  :明徳義塾 1x-0 o高知(11)
・準決勝 :明徳義塾 11-0 o高知中央(7)

・準々決勝:明徳義塾 08-0 o岡豊(7)
・2回戦 :明徳義塾 07-0 o中村(7)

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