[観戦記] 2026年5月31日(日)

■5月31日(日):☑️北海道大会では、決勝「クラーク-旭川志峯」が開催(→選手名簿)。☑️近畿大会では、決勝「智辯和歌山-報徳学園」が開催(→選手名簿)。☑️中国大会では、準決勝「立正大淞南-石見智翠館、開星-創志学園」が開催(→選手名簿)。
■前日分の観戦記を最終更新:5月30日(土) 各地のレポートを更新済み
[目次]
[気になるニュース]
■気になるニュース:☑️
■大学新入部員など:☑️久留米大学の2026年新入部員を更新。昨夏甲子園出場の背番号13西岡晃造(西短大付)、昨夏福岡大会ベスト8の4番瀧川春輝(東福岡)、昨夏福岡大会の2回戦で勝ち越し打を放った入江田慶太(南筑)、昨夏鹿児島大会の準々決勝で4打数4安打2打点と活躍した平野蒼斗(れいめい)、昨夏鹿児島大会ベスト4の2番政野宏太(樟南)らが新たに加わった。
[昨日活躍した選手]
■昨日活躍した選手❶:☑️クラークは、札幌日大に6-4で勝利。9回表に8番穴田晃生と9番廣瀬優大による連続タイムリーから勝ち越し。4番新川悠真が5打数3安打2打点と活躍。先発の佐々木俊介が9回を被安打9・四死球6・奪三振7・失点4・計163球と力投。☑️敗れた札幌日大は、4番前田和磨が5打数3安打4打点(=全打点)と活躍。☑️旭川志峯は、士別翔雲に9-2(8回C)。1年生の2番大波蓮唯が3打数2安打4打点と活躍。先発の沓村颯來が8回を被安打4・四死球6・奪三振10・失点2と好投。☑️敗れた士別翔雲は、8番森下一颯が2打数2安打+1盗塁と活躍。☑️智辯和歌山は、立命館宇治に4-0で勝利。6番楠本龍生(3年)が走者一掃となる3点3塁打を記録。3人目の背番号17米原佑真(2年)が残る4回を被安打2・四死球2・奪三振5・失点0と好リリーフ。☑️敗れた立命館宇治は、背番号1中尾理佑(2年)が9回を被安打7・四死球4・奪三振5・失点4・計106球と好投。1番三村門土(2年・もんど)が5打数4安打と活躍。☑️報徳学園は、天理に10-0(6回C)。4番藤本碧空(3年)が4打数2安打2打点と活躍。先発の背番号11谷口哲聖(2年)が5回1/3を被安打2・四死球2・奪三振4・失点0と好投した。
■昨日活躍した選手❷:☑️立正大淞南は、境に7-0(8回C)で勝利。1番福山真一(3年)が5打数3安打2打点(安打→ソロ本塁打→3塁打)、3番川口元(3年)が3打数3安打と活躍。先発の背番号1川口元(3年)が8回を被安打3・四死球4・奪三振6・失点0と好投。☑️石見智翠館は、高川学園に5-4で勝利。3番有村紘(3年)が8回表に勝ち越しソロ本塁打、4番田中雄登(2年)が5打数2安打2打点と活躍。先発の背番号1住田怜人(3年)が9回を被安打7・四死球6・奪三振9・失点4・計148球と力投。☑️開星は、呉港に1-0で勝利。代打・山本海斗(3年)が9回表に決勝タイムリー3塁打を記録。先発の背番号1森駿翔(3年)が9回を被安打5・四死球4・奪三振2・失点0・計119球で完封。☑️敗れた呉港は、先発の背番号11大越友翔(2年)が9回を被安打9・四死球1・奪三振2・失点1・計112球と力投。☑️創志学園は、島根中央に8-1(7回C)。1番白川元太(3年)が4打数3安打2打点+1盗塁と活躍。先発の背番号10吉川洸舜(2年)が4回2/3を被安打4・四死球4・奪三振1・失点1、2人目の背番号11能勢郁人(2年)が残る2回1/3を被安打1・四死球1・奪三振3・失点0と好救援した。
[北海道大会]
■北海道:決勝戦。旭川志峯は、クラークに8-5で勝利し、優勝。計11安打を記録。0-1と1点を追う4回裏に、相手失策、9番武内和希のタイムリー、1番村田敏泰の2塁打、2番大波蓮唯の犠牲フライ、3番中村寧央のソロ本塁打から一挙6点を奪って、6-1と逆転。6回裏には、3番中村寧央と5番松本琉葦のタイムリー2本から2点を追加して、8-1と突き放した。投手陣は、先発の伊林柊歩が7回を被安打6・四死球3・奪三振1・失点1、その後は2人目の沓村颯來が残る2回を4失点に抑えた。一方、敗れたクラークは、佐々木俊介→松林世晴→須藤羚夢→大沼俊斗の4投手が継投。攻撃陣は、相手を上回る計14安打。1-8と7点を追う8回表には、5番佐々木俊介と9番廣瀬優大のタイムリーから2点。9回表には、5番佐々木俊介の内野ゴロと6番穴田晃生の2塁打から2点を返して、あと3点差に迫るも最後は及ばなかった。|北海道
[近畿大会]
■近畿:決勝戦。報徳学園は、智辯和歌山に11-10で勝利し、優勝。計13安打を記録。2回表に、7番岸本玲哉(3年)のタイムリー、押出四球、2番古橋功亮(3年)のタイムリーから一挙4点を先制。その後も得点を重ねると、9回表には8番山田瑛太(3年)の満塁ホームランから4点を追加して、計11得点。打者では、7番岸本玲哉(3年)が4打数3安打2打点、8番山田瑛太(3年)が満塁本塁打を含む4打数2安打5打点と活躍。投手陣は、3投手が継投して、与四死球は計8つ。先発の背番号10江藤達成(3年)が5回5失点、2人目の背番号1澤田悠佑(3年)が3回1/3を4失点、3人目の背番号11谷口哲聖(2年)が残る0回2/3を1失点。一方、敗れた智辯和歌山は、背番号10井本陽太(2年)→背番号19三嶋健太(3年)→背番号11久葉亮太(3年)→背番号18朝来友翔(3年)の4投手が継投して、与四死球は計11つ。攻撃陣は、計15安打。5-11と6点を追う土壇場の9回裏には、4番松本虎太郎(3年)の2塁打、7番山下晃平(3年)・8番川原一将(3年)・2番荒井優聖(3年)によるタイムリー3本、押出四球から一挙5点を返して、10-11と1点差。さらに2死満塁のチャンスも、後続が続かずゲームセット。打者では、2番荒井優聖(3年)が3ラン本塁打を含む6打数3安打5打点、8番川原一将(3年)が5打数4安打1打点と活躍をみせた。|近畿
[中国大会]
■中国:準決勝。石見智翠館は、立正大淞南に9-4で勝利。計14安打を記録。2-2の同点で迎えた5回裏に、2番吉村武流(3年)の2塁打、4番田中雄登(2年)のタイムリー、5番オセモータオサリエメ聖(3年)の3ラン本塁打から一挙5点を奪い、7-2と勝ち越し。さらに、6回裏には4番田中雄登(2年)の2塁打から1点、8回裏には3番有村紘(3年)のソロ本塁打から1点を追加し、突き放した。打者では、1番谷口恭一(3年)が4打数3安打(2塁打2本)、4番田中雄登(2年)が5打数3安打3打点と活躍。投手陣は、先発の背番号10蘭皓太(3年)が5回2失点、2人目の背番号18勝浦未湊(2年)が1回2失点、最後は3人目の背番号17竹嶋空(3年)が残る3回を被安打3・四死球1・奪三振1・失点0と好救援した。一方、敗れた立正大淞南は、背番号11山根直士(2年)→背番号10筒浦楓(2年)→背番号20宮西颯空(1年)の3投手が継投。攻撃陣は計12安打を放ち、4番柴垣太志(3年)が4打数3安打、7番上原凰李生(2年)と8番西里颯馬(2年)が共に2安打2打点と活躍をみせた。|中国
■中国:準決勝。創志学園は、開星に7x-6(延長10回逆転サヨナラ)。計8安打を記録。1-3と2点を追う9回裏に、押出四球と2番福島壘(2年)のタイムリーから2点を返して、土壇場で3-3の同点。タイブレーク10回表に3点を先行されて迎えた10回裏には、押出四球・6番栢菅飛羽(3年)の犠牲フライ・相手失策から3点を返して、6-6の同点。さらに8番北岡大知(2年)がサヨナラタイムリーを放ち、決着。投手陣は、背番号13伊藤歩夢(3年)→背番号11能勢郁人(2年)→背番号1鈴木咲太郎(2年)→背番号17半田陽海(3年)の4投手が継投。中でも、3人目の背番号1鈴木咲太郎(2年)が3回2/3を被安打1・四死球1・奪三振6・失点0と好投した。一方、敗れた開星は、背番号11生和大空(1年)→背番号1森駿翔(3年)→背番号16吉田星太(3年)の3投手が継投して、与四死球は計9つ。打者では、4番松本七斗(3年)が初回に3ラン本塁打→10回表には3点2塁打を放つなど5打数4安打6打点(全打点)と活躍をみせた。|中国
[全国各地] 試合日程・結果
【全国大会】
・センバツ・夏の甲子園・U18代表
・国スポ・明治神宮大会・プロ志望届
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【地区大会】
・北海道・東北・関東・東京・東海
・北信越・近畿・中国・四国・九州
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【都道府県大会】
・北海道
・青森・岩手・秋田・山形
・宮城・福島
・茨城・栃木・群馬・山梨
・埼玉・千葉・東京・神奈川
・長野・新潟・富山・石川・福井
・静岡・愛知・岐阜・三重
・滋賀・京都・奈良・和歌山
・大阪・兵庫
・岡山・広島・鳥取・島根・山口
・香川・徳島・愛媛・高知
・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分
・宮崎・鹿児島・沖縄
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