【観戦記】2026年5月6日(水)

■5月6日(水):決勝戦は、山梨・石川・滋賀の3県で開催。準決勝は奈良で、準々決勝は新潟・大阪で開催。岩手・長野では、地区予選が行われた(岩手=最終日)。なお、関東地区では、関東大会@千葉の出場校・順位が全て決まった。関東大会@千葉は、5月16日(土)〜5月24日(日)の日程で開催予定。
■前日分の観戦記を最終更新:5月5日(火) 春季大会(各地)レポートを更新済み
[目次]
[ニュースなど]
■ニュースなど:☑️春季関東大会@千葉の出場校が出揃った。①土浦日大・②水城、①文星芸大附・②佐野日大、①健大高崎・②前橋商業、①山梨学院・②東海大甲府、①浦和学院・②花咲徳栄、①専大松戸・②学館浦安・③拓大紅陵、①横浜高校・②横浜創学館、①関東第一・②国士舘。大会は、5月16日(土)〜5月24日(日)の日程で、千葉(ZOZOマリンなど)で開催予定。
■大学新入部員:☑️東農大北海道オホーツクの2026年新入部員を更新。昨夏長野準Vの中軸を担った古吟夢有人(佐久長聖)、昨夏神奈川8強のピッチャー山田涼太(日大藤沢)、昨夏熊本4強の中軸を担った杉本蒼馬(熊本工業)らが新たに加わった。
[昨日の活躍選手]
■昨日の活躍選手:☑️水沢工業は、一関修紅に7-1で勝利。センター石川が5打数3安打2打点+2盗塁と活躍。☑️花巻北は、遠野に12-2(8回c)。ファースト大木が4打数3安打7打点と活躍。☑️一関学院は、一関第一に5-1で勝利。2番鈴木が5打数2安打+3盗塁と活躍。☑️盛岡大附は、盛岡誠桜に4-3で勝利。2番許が本塁打を含む5打数3安打1打点と活躍。☑️石巻は、登米総産に13-3(6回c)。2番佐藤快が本塁打を含む3打数2安打2打点と活躍。☑️古川工業は、築館に7-0(7回c)。2番坂本が4打数4安打1打点+2盗塁と活躍。☑️山梨学院は、日本航空に2-0で勝利。渡部瑛太が9回を被安打4・四死球1・奪三振9で完封。☑️東海大甲府は、帝京第三に6-0で勝利。6番水野誠生がソロ本塁打を含む4打数2安打2打点と活躍。籾山慶人が8回を被安打6・四死球2・奪三振5・失点0と好投。☑️浦和学院は、花咲徳栄に11-7で勝利し、優勝。2番藤澤昴輝が4打数4安打3打点、3番鈴木謙心が5打数3安打3打点(3塁打+2塁打)と活躍。☑️敗れた花咲徳栄は、1番岩井虹太郎が4打数3安打と活躍した。
■昨日の活躍選手:☑️日本文理は、長岡高校に3-2で勝利。有田が9回を被安打1・四死球5・奪三振12・失点2と好投。☑️加茂暁星は、関根学園に8-1(8回c)。DH竹中が本塁打を含む3打数2安打2打点と活躍。☑️県央工業は、学館新潟に11x-10(延長10回逆転サヨナラ)。4番長谷川が6打数4安打4打点と活躍。☑️星稜は、小松大谷に1-0で勝利。4番宮岸駿丞が決勝弾となるソロ本塁打を記録。小路瑛主が9回を被安打4・四死球1・奪三振9・失点0・計122球で完封。☑️航空石川は、金沢学院大附に5-3(延長10回)で勝利。敗れた金沢学院大附は、1番塚本悠希が2塁打+安打+同点ソロ本塁打と5打数3安打1打点と活躍。☑️京都外大西は、京都先端に3-2(延長10回)で勝利。代打・阪下が10回表に勝ち越し2点タイムリーを記録。☑️龍谷大平安は、京都精華に7-0(7回c)。1番松村が3ラン本塁打を記録。☑️立命館宇治は、洛星に8-2で勝利。2番宮本が3点3塁打を含む4打数2安打5打点と活躍した。
■昨日の活躍選手:☑️大阪桐蔭は、港に10-1(7回c)。3番内海竣太が2ラン本塁打を含む3打数1安打3打点。小泉凜太郎が5回を被安打1・四死球1・奪三振10・失点1と好投。☑️大阪学院大高は、大体大浪商に1x-0(9回サヨナラ)。林将輝が9回を被安打6・四死球4・奪三振11・計126球で完封。☑️敗れた大体大浪商は、蝦名快音が9回を被安打3・四死球3・奪三振2・失点1・計95球と好投。☑️履正社は、箕面学園に9-1(7回c)。4番北西華一が3打数2安打3打点(2塁打2本)、5番金光祥玄が4打数3安打2打点+2盗塁と活躍。☑️太成学院大高は、近大附に1-0で勝利。白川一護が9回を被安打2・四死球4・奪三振10・計126球で完封。☑️敗れた近大附は、山口奨太が9回を被安打4・四死球2・奪三振10・失点1と好投。☑️関大北陽は、東海大仰星に1-0で勝利。西脇舜翔が9回を被安打5・四死球2・奪三振5・計129球で完封。☑️敗れた東海大仰星は、忠島直希が9回を被安打4・四死球3・奪三振4・失点1と好投した。
[春季大会(各地)]
[北海道・東北]
■岩手:地区予選(最終日)。■花巻東は、専大北上に8-0(7回コールド)。■黒沢尻工は、遠野に5-0で勝利。これで県大会出場校が出揃った。県大会は、組み合わせ抽選会が5月8日(金)に行われ、5月15日(金)〜5月24日(日)の日程で開催予定。※別途詳細UPDATE|岩手
[関東・東京]
■山梨:決勝戦。■山梨学院は、東海大甲府に2-1で勝利し、優勝。計4安打を記録。0-1と1点を追う8回表に、6番藤田蒼海くんの2塁打から1点を返し、1-1の同点。9回表には、9番島田達矢くんが死球で出塁し犠打で送ると、2番高橋輝くんの2塁打から1点を奪い、2-1と勝ち越した。投手陣は、先発の高橋瞬くんが6回1/3を1失点、その後は木田倫大朗→渡部瑛太くんが無失点に抑えた。一方、敗れた東海大甲府は、先発の熊谷晄くんが7回1/3を被安打3・四死球0・奪三振4・失点1と好投し、2人目の村尾竜弦くんが残る1回2/3を1失点に抑えた。上位2チームは、春季関東大会@千葉へ出場する。|山梨
[北信越]
■長野:地区予選。■長野日大は、中野西に10-1(7回コールド)。三澤悠→片山くんが継投。笠原くんが3塁打、林・重倉くんが2塁打を記録した。■長野商業は、長野工業に4x-3(延長10回サヨナラ)。伊藤→石田くんが継投。敗れた長野工業は、飯沼くんが2塁打を記録した。■長野高校は、屋代に10-4で勝利。湯本→北川原→窪田くんが継投。緑川くんが3塁打を記録した。■篠ノ井は、更級農業に9-1(7回コールド)。先発の小林崇くんが7回1失点と好投した。■松本国際は、松本工業に8-1(7回コールド)。和田→岡田くんが継投。立花・和田くんが2塁打を記録した。■松商学園は、都市大塩尻に10-3で勝利。神谷→黒岩くんが継投。敗れた都市大塩尻は、佐久間くんが2塁打を記録した。■松本深志は、蟻ヶ崎に13-0(5回コールド)。先発の大栗くんが5回零封。鳥羽くんが3塁打、山本くんが2塁打を記録した。■塩尻志学館は、松本第一に2-1で勝利。先発の中田くんが9回1失点と好投。丸山くんが2塁打を記録した。これで北信・東信・中信・南信の4強が出揃い、県大会出場校が全て決まった。今後は、各地区で準決勝と決勝・3位決定戦が行われる。|長野
■新潟:準々決勝。■加茂暁星は、日本文理に4-0で勝利。■中越は、新発田中央に10-3(7回コールド)。■新潟産大附は、県央工業に11-3で勝利。■新潟明訓は、新潟商業に13-6(7回コールド)。これで、準決勝のカードは「加茂暁星vs新潟産大附、中越vs新潟明訓」に決まった。※別途詳細UPDATE|新潟
■石川:決勝戦。■星稜は、日本航空石川に4-0で勝利し、優勝。計8安打を記録。0-0で迎えた7回裏に、代打•池脇槙くんの2塁打から1点、3番和賀仁之介くんの内野安打から1点、5番伊藤大史くんの2塁打から2点を奪い、一挙4点を先制した。投げては、先発の服部成くんが9回を被安打4・四死球0・奪三振8・失点0・計110球の好投で、相手打線を完封した。一方、敗れた日本航空石川は、先発の保西雅則くんが9回を被安打8・四死球4・奪三振7・失点4と力投。攻撃陣は、計4安打にとどまり、得点が奪えなかった。優勝した星稜は、春季北信越大会@長野へ出場する。|石川
[近畿]
■滋賀:決勝•3位決定戦。■3位決定戦:近江高校は、綾羽に2-0で勝利。先発の元くんが9回を被安打4に抑えて、相手打線を完封。攻撃陣は、計5安打。3回表に、1番箕浦くんが2塁打で出塁すると、その後に3番杉浦くんの犠牲フライから1点を先制。9回表には相手失策から1点を追加し、2-0とした。■決勝戦:滋賀学園は、彦根総合に3-1で勝利し、優勝。先発の奥間くんが9回を被安打6・失点1と好投。攻撃陣は、計9安打。1-1の同点で迎えた5回表に、4番中野くんの2塁打から2点を奪い、3-1と勝ち越した。優勝した滋賀学園は、春季近畿大会@京都へ出場する。|滋賀
■奈良:準決勝。■天理は、奈良北に6-0で勝利。■畝傍は、高田商業に6-0で勝利。これで、次戦のカードは「3位決定戦=奈良北vs高田商業、決勝戦=天理vs畝傍」に決まった。※別途詳細UPDATE|奈良
■大阪:準々決勝。■大阪学院大高は、大阪立命館に2-0で勝利。計6安打を記録。0-0で迎えた5回裏に、2番白山楓雅くんのタイムリーから1点を先制。8回裏には、3番一柳颯馬くんのタイムリーから1点を追加して、2-0とした。投げては、先発の大原功大くんが9回を被安打4・四死球4・奪三振10・失点0・計105球の好投で、相手打線を完封した。■大阪桐蔭は、大商大高に2x-1(9回サヨナラ)で勝利。計12安打を記録。2回裏に、9番中島斉志くんのタイムリーから1点を先制。その後、1-1のまま迎えた9回裏に、この回先頭の9番中島斉志くんが安打で出塁し、犠打で送ると、続く2番能登夢生愛くんがサヨナラタイムリーを放ち、決着。打者では、9番中島斉志くんが先制打を含む4打数4安打1打点と活躍した。投手陣は、先発の小川蒼介くんが8回を被安打3・四死球2・奪三振17・失点1と好投し、2人目の石原慶人くんが残る1回を無失点に抑えた。一方、敗れた大商大高は、先発の浅岡慧くんが9回を被安打12・四死球2・奪三振11・失点2と力投。攻撃陣は、計3安打。5回表には、7番氏田梨句くんが2塁打で出塁すると、1番八久保大悟くんの内野安打から1点を奪って1-1の同点に追いつくも、その後は得点できなかった。|大阪
■大阪:準々決勝。■履正社は、金光大阪に5-1で勝利。計8安打を記録。0-1と1点を追う5回表に、押出四球、4番北西華一くんの犠牲フライ、5番金光祥玄くんの犠牲フライから3点を奪い、3-1と逆転。その後、7回表には3番辻竜乃介くんのソロ本塁打から1点、9回表には代打•岡田滉司くんの2塁打から1点を追加して、5-1とした。打者では、3番辻竜乃介くんがソロ本塁打を含む4打数3安打2打点と活躍。投げては、先発の木村颯くんが9回を被安打5・四死球2・奪三振10・失点1と好投した。■関大北陽は、太成学院大高に3-0で勝利。計8安打を記録。1回裏に、5番中村親太朗くんのタイムリーから1点を先制。5回裏には、相手失策と4番京田脩翔くんの2塁打から2点を追加し、3-0とした。打者では、4番京田脩翔くんが4打数3安打1打点と活躍。投手陣は、先発の加藤篤紀くんが5回を被安打3・四死球1・奪三振5・失点0、2人目の山本新太くんが残る4回を被安打1・四死球1・奪三振4・失点0と共に好投し、相手打線を完封した。これで、準決勝のカードは「大阪学院大高vs履正社、大阪桐蔭vs関大北陽」に決まった。|大阪
[全国各地] 試合日程・結果
【全国大会】
・センバツ・夏の甲子園・U18代表
・国スポ・明治神宮大会・プロ志望届
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【地区大会】
・北海道・東北・関東・東京・東海
・北信越・近畿・中国・四国・九州
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【都道府県大会】
・北海道
・青森・岩手・秋田・山形
・宮城・福島
・茨城・栃木・群馬・山梨
・埼玉・千葉・東京・神奈川
・長野・新潟・富山・石川・福井
・静岡・愛知・岐阜・三重
・滋賀・京都・奈良・和歌山
・大阪・兵庫
・岡山・広島・鳥取・島根・山口
・香川・徳島・愛媛・高知
・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分
・宮崎・鹿児島・沖縄
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