【優勝候補】センバツ2022年 大会展望⚡️予想アンケート

センバツ2022 優勝予想&大会展望

センバツ2022年 優勝候補&大会展望を徹底特集!

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⭐️センバツ大会展望・優勝候補まとめ
⭐️センバツ優勝候補予想アンケート
⭐️全32出場校毎の注目選手・注目ポイント
⭐️個人&チーム成績ランキング(投手、打者)
⭐️スポーツ紙におけるチーム評価[A/B/C] など

センバツ大会展望・優勝候補まとめ

①今大会の優勝候補筆頭として、大阪桐蔭九州国際大付京都国際の3チームを挙げたい。秋の上位進出校であり、公式戦データでは投打とも高い総合成績を誇る。大阪桐蔭は1年生の前田悠伍(1年)、九国大付は香西一希(2年)、京都国際は森下瑠大(2年)と絶対的なエースが存在し、上位進出に不可欠な複数の好投手も揃う。攻撃面でも、大阪桐蔭は松尾汐恩(2年)ら、九国大付は佐倉俠史朗(1年)野田海人(2年)、京都国際は平野順大(2年)&辻井心(2年)ら、世代を代表する好打者が揃う。


②優勝候補筆頭の3校を追うチームとして、山梨学院木更津総合広陵花巻東の4チームを挙げたい。トップレベルの打撃力&大会屈指のエースを擁する山梨学院と木更津総合は、ともに長年チームを指揮する両監督が「日本一」への手応えを口にする。また、共に明治神宮大会で上位進出した広陵と花巻東は、ボンズ真鍋慧(1年)、高校通算56本塁打の佐々木麟太郎(1年)など、投打ともにタレントが揃う。


③上位進出有力校として、大島クラーク高知明秀日立を挙げたい。鹿児島大会(4試合でサヨナラ勝利)&九州大会(再試合あり)で死闘を勝ち上がってきた大島は、大会屈指のサウスポー大野稼頭央(2年)に強靭なスタミナがある。チーム防御率1.11点(出場校2位)のクラークは「山中&辻田の左右Wエース」が安定するほか、四国王者の高知は山下・川竹・高橋の「3本の矢」(投打の中心)が揃い、関東王者の明秀日立はウェイトで鍛え上げられた大会屈指のパワフルな打撃陣を持つ。


④続く上位進出有力校として、日大三島敦賀気比天理鳴門を挙げたい。4校ともに投打のキーマンに大きな存在感があり、チームに勝利を呼び寄せる。北信越王者の敦賀気比は上加世田頼希(2年)が主将&エース&4番の役割を果たす。東海王者の日大三島は松永陽登(2年)がエース&4番として大車輪の活躍を魅せる。天理は「戸井主将・4番内藤・エース南澤」の3人の役者が存在し、鳴門は防御率0.86(出場選手2位)の記録を持つ大会屈指のサウスポー冨田遼弥(2年)が存在する。 ※詳細レポートは下部※



①優勝候補筆頭:大阪桐蔭•九国大付•京都国際

【要旨:サマリーまとめ】
今大会の優勝候補筆頭として、大阪桐蔭九州国際大付京都国際の3チームを挙げたい。秋の上位進出校であり、公式戦データでは投打とも高い総合成績を誇る。大阪桐蔭は1年生の前田悠伍(1年)、九国大付は香西一希(2年)、京都国際は森下瑠大(2年)と絶対的なエースが存在し、上位進出に不可欠な複数の好投手も揃う。攻撃面でも、大阪桐蔭は松尾汐恩(2年)ら、九国大付は佐倉俠史朗(1年)野田海人(2年)、京都国際は平野順大(2年)&辻井心(2年)ら、世代を代表する好打者が揃う。


【チームの特徴&ポイント】
⭐️大阪桐蔭(神宮優勝):圧倒的な強さで大阪・近畿・明治神宮大会を制した。投手陣は、防御率0.78(出場選手1位)を誇る1年生サウスポー前田悠伍(1年)に加え、別所孝亮(2年)川原嗣貴(2年)ら上級生の投手陣にも厚みがある。攻撃陣は、神宮大会の決勝で”サイクル安打超え”をして魅せた松尾汐恩(2年)のほか、伊藤櫂人(2年)丸山一喜(2年)星子天真(2年)海老根優大(2年)田井志門(2年)ら強打のタレントが揃う。


⭐️九州国際大付(神宮4強):”超強力打線”&”左右のWエース”で初の日本一を狙う。秋公式戦は「計14試合で125得点・本塁打18本(出場校1位・満塁弾3本含む)」をマーク。打点25、本塁打5本(共に出場選手2位)の記録をもつ注目の1年生スラッガー4番佐倉俠史朗(1年)のほか、捕手&投手&主将の3刀流 野田海人(2年)、抜群の制球力を持つ左腕エース香西一希(2年)ら、投打に太い軸がある。このほか、恐怖の1番打者・黒田義信(2年)など好打者が揃う。


⭐️京都国際(近畿8強):昨夏の甲子園4強の主力選手が多く残り、初の日本一が狙える。甲子園経験豊富な左腕エース森下瑠大(2年)は、秋は防御率1.48(出場選手11位)、奪三振52(同8位)、1回当たりの奪三振数1.24(同2位)と持ち前の力を魅せた。攻撃陣は、武田侑大(2年)辻井心主将(2年)岩内琉貴也(2年)が軸で、下位まで好打者がズラリと揃う。”Wエース”の最速145キロ右腕・平野順大(2年)のさらなる成長が日本一への鍵を握る。



②筆頭を追う優勝候補:山梨学院木更津総合広陵花巻東

【要旨:サマリーまとめ】
優勝候補筆頭の3校を追うチームとして、山梨学院木更津総合広陵花巻東の4チームを挙げたい。トップレベルの打撃力&大会展望のエースを擁する山梨学院と木更津総合は、ともに長年チームを指揮する両監督が「日本一」への手応えを口にする。また、共に明治神宮大会で上位進出した広陵と花巻東は、ボンズ真鍋慧(1年)、高校通算56本塁打の佐々木麟太郎(1年)など、投打ともにタレントが揃う。


【チームの特徴&ポイント】
⭐️山梨学院(関東準優勝)吉田監督が「初めて優勝に手の届く可能性のあるチーム」と手応えを口にする。チームは、打率.409(出場校1位)、平均得点9.6点(3位)、本塁打7本(5位)と極めて高い攻撃力が自慢だ。1番鈴木斗偉(2年)は、打率.629(出場選手1位)・本塁打3本(7位)、打点12、盗塁6個(8位)と圧巻の成績を提げて聖地に登場。大黒柱のエース榎谷礼央(2年)は、全9試合(43回)を投げて防御率1.05(6位)と安定感がある。


⭐️木更津総合(関東4強)五島監督が「いつもは大きなことは言いませんが、今回は日本一を目指したい」と意気込む。チームは平均得点9.8点(2位)、本塁打6本(8位)と高い得点能力を持つ。今大会注目のバッターで、チーム三冠王に輝いた1番山田隼(2年・野球部寮長)は、打率.564(出場選手2位)・打点20(同7位)・本塁打5本(同2位)の記録を持つ。最速146キロのエース越井颯一郎(2年)は、秋9試合(58回1/3)を投げて防御率1.54と安定感がある。


⭐️広陵(神宮準優勝):センバツ優勝3回を誇る「春の広陵」、今大会は役者が揃う。”ボンズ”こと注目の4番真鍋慧(1年)は、秋は打点26(出場選手1位)を記録する左のスラッガーだ。このほか、神宮大会で「高校の部 通算300号」放った3番内海優太(2年)ら好打者が揃う。中国大会以降は「背番号1」を背負って好投し、チームの躍進の原動力となったエース森山陽一朗(2年)を中心に、複数の好投手が揃う。


⭐️花巻東(神宮4強):1年生ながら「高校通算56本塁打」を誇る世代最強スラッガー佐々木麟太郎(1年)に注目だ。秋は打率.435・本塁打6本(出場選手1位)・打点23(同4位)を記録。今大会で最も熱視線が送られる選手の一人だ。チームは秋の公式戦で、1試合平均得点10.5点(出場校1位)を叩き出した。本塁打3本を放った1番宮澤圭汰(2年)、高校通算47本を誇る4番田代旭主将(2年)などパンチ力のある打者が揃う。左腕エース萬谷大輝(2年)は、秋11試合(61回2/3)を投げて防御率2.34と安定する。



③上位進出有力校(1/2):大島クラーク高知明秀日立

【要旨:サマリーまとめ】
上位進出有力校として、大島クラーク高知明秀日立を挙げたい。鹿児島大会(4試合でサヨナラ勝利)&九州大会(再試合あり)で死闘を勝ち上がってきた大島は、大会屈指のサウスポー大野稼頭央(2年)に強靭なスタミナがある。チーム防御率1.11点(出場校2位)のクラークは「山中&辻田の左右Wエース」が安定するほか、四国王者の高知は山下・川竹・高橋の「3本の矢」(投打の中心)が揃い、関東王者の明秀日立はウェイトで鍛え上げられた大会屈指のパワフルな打撃力を持つ。


【チームの特徴&ポイント】
⭐️大島(九州準優勝):奄美が誇る”ミスターK”に注目だ。最速146キロの左腕エース大野稼頭央(2年)は、秋9試合(計89回)を投げて、防御率1.21(出場選手8位)、被安打66、奪三振98(同1位)、1回当たりの奪三振1.1個(同4位)、与死四球29と圧巻の成績を残した。九州大会では再試合を一人で投げ抜くなど強靭なスタミナを持つ。攻撃陣は、3番武田涼雅主将(2年)・4番西田心太朗捕手(2年)・5番中優斗(2年)ら好打者が揃う。


⭐️クラーク記念国際(北海道優勝):チーム防御率が出場校2位の「1.11」。”左右のWエース”が自慢だ。最速138キロの左腕・山中麟翔(2年)は防御率1.00(出場選手3位)、背番号3の右腕・辻田旭輝(2年)は防御率1.09(同7位)と共に安定感が光る。攻撃陣は、ムードメーカーの6番越智飛王(2年)が打率.481・打点11、野球部寮長の藤野侑真(2年)が打点13(チーム1位)・本塁打2本を記録するなど勝負強い打者が揃う。


⭐️高知(四国優勝):「3本の矢」による”小刻み継投(再登板含む)”が勝利の方的式だ。背番号5山下圭太(2年)、背番号9川竹巧真(2年)、背番号1の高橋友(2年)の3投手はいずれも制球力が高く、チーム防御率は1.83(9位)。攻撃面もこのトリオが軸となり、山下が50m6.2秒の俊足の1番打者、川竹が打率.316・打点9を記録する4番打者、高橋が打率.387・打点6・本塁打1を記録する3番打者を任される。


⭐️明秀日立(関東優勝):ウエイトで鍛え上げたパワフル打線が魅力で、チームは打率.350(12位)、1試合平均9.6得点(3位)、計14本塁打(3位)と高い攻撃力を持つ。4番武田一渓(2年)の4本塁打を筆頭に、スタメン9人中6人がアーチを放つなど下位まで一発力がある。エース猪俣駿太(2年)は、計9試合(69回2/3)を投げて防御率2.45と安定。また、高校通算20本&最速140キロ左腕の石川ケニー(2年・ハワイ生まれのハーフ)がチームをまとめる。



④上位進出有力校(1/2):日大三島敦賀気比•天理•鳴門

【要旨:サマリーまとめ】
続く上位進出有力校として、日大三島敦賀気比天理鳴門を挙げたい。4校ともに投打のキーマンに大きな存在感があり、チームに勝利を呼び寄せる。北信越王者の敦賀気比は上加世田頼希(2年)が主将&エース&4番の役割を果たす。東海王者の日大三島は松永陽登(2年)がエース&4番として大車輪の活躍を魅せる。天理は「戸井主将・4番内藤・エース南澤」の3人の役者が存在し、鳴門は防御率0.86(出場選手2位)の記録を持つ大会屈指のサウスポー冨田遼弥(2年)が存在する。


【チームの特徴&ポイント】
⭐️敦賀気比(北信越優勝):主将&エース&4番の役割を果たす上加世田頼希(2年)が大黒柱だ。最速144キロ右腕は、秋8試合(計60回1/3)を投げて防御率2.39。打者としては、昨夏甲子園では11打数6安打3打点と、勝負強さはピカイチだ。攻撃陣は、キーマンの3番春山陽登(2年)が打率.563(出場選手3位)・打点11・本塁打1本を記録し、エースを援護する。


⭐️日大三島(東海優勝):エース&4番の松永陽登(2年)が大黒柱だ。最速140キロ右腕は、秋11試合(計87回2/3)を投げて防御率2.46。打っては、打率.513(出場選手9位)、本塁打2本、打点18(同10位)とチーム三冠王の成績を残した。特に東海大会(3試合)では、10打数6安打10打点(総得点21の約半分)と爆発し、大垣日大戦では満塁本塁打を放った。


⭐️天理(近畿4強):「主将・4番・エース」の3人の役者に注目だ。主将の3番戸井零士(2年)は打率.433・打点8・本塁打2本、元Jリーガーの父を持つ4番内藤大翔(2年)は打率.433・打点10・本塁打2本を記録し、主将と4番の勝負強い打撃で近畿大会を勝ち抜いた。スリークォーターのエース南澤佑音(2年)は安定感があり、188cmからキレのある変化球で内野ゴロを量産する。


⭐️鳴門(四国準優勝):出場校トップの”防御率0.69”を誇る。大会屈指のサウスポー冨田遼弥(2年)は、秋7試合(計42回)を投げて、防御率0.86(出場選手2位)と好投。四国大会では、尽誠学園戦(2-0)と明徳義塾戦(延長11回 3-2)の2試合(計20回)を一人で投げ抜き、失点はわずか「2」と好投してみせた。伝統の渦潮打線にも力があり、3番三浦鉄昇(2年)、4番前田一輝(2年)、5番藤中温人(2年)、6番土肥憲将(2年)ら好打者が揃う。※参考:徳島県では現在”まん延防止等重点措置”は発令されていないが、県(教育委員会)が”公立高校の練習試合を禁止”しているため、鳴門は練習試合を一切せずに大阪桐蔭戦に臨む。



目次

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センバツ優勝予想アンケート

センバツ2022年 優勝候補予想アンケート

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※アンケート開始:2022年1月28日(金)

クラーク・花巻東・聖光学院の注目選手

⭐️クラーク記念国際 注目選手リスト⭐️
山中麟翔辻田旭輝のWエース”は大会屈指の2枚看板で、秋のチーム防御率は1.11点(出場校ランキング2位)。最速138キロの左腕・山中麟翔(2年)は全7試合36回を投げて防御率1.00(出場選手3位)、奪三振33、与死四球9(出場選手3位)。背番号3の右腕・辻田旭輝(2年)は、全6試合33回を投げて防御率1.09(出場選手7位)、奪三振47、1イニング中の奪三振数1.42個(出場選手1位)、与死四球11と、ともに高い制球力を誇る。攻撃陣は、好打者の山中辻田に加えて、チームのムードメーカー6番越智飛王(2年)が打率.481、打点11と好調だ。また、秋は背番号10の藤野侑真(2年)は、打率.313・打点13(チーム1位)・本塁打2本(準々決勝で2ラン)と好調で、野球部員全員(監督・部長も)が住む寮長を務める。また、打率.393のセンター新岡真輝(2年・兄)と打率.406のショート新岡歩輝(1年・弟)は、津軽海峡を渡ってきた青森出身の兄弟である。同校の校長は、冒険家で知られる三浦雄一郎さん(89)[詳細:チーム紹介の特集ページ]


⭐️花巻東 注目選手リスト⭐️
今大会、最も熱い視線を集めるのが1年生スラッガー佐々木麟太郎(1年)だ。秋は打率.435・本塁打6本(出場選手1位)・打点23(同4位)を記録。特に明治神宮大会では、打率.600、2本塁打(國學院久我山戦でソロ、広陵戦で3ラン)、9打点と、鮮烈な全国デビューを果たした。高校通算本塁打は56本(参考:高校通算最多111本の早実清宮は1年時は22本)。秋のチーム成績は、1試合平均得点が10.5点(1位)、本塁打数14本(3位)と出場校トップクラスの攻撃力を持つ。リードオフマンの1番宮澤圭汰(2年)は、打率.314・打点16・本塁打3本(出場選手7位)、岩手大会の準決勝・盛岡大付戦では2打席連続弾を記録。また、4番の田代旭主将(2年)は、打率.357・本塁打3本(出場選手7位・高校通算47本)・打点18(同10位)と力強い。下位打線の菊池敏生(2年)は50m5.9秒の俊足で、出場選手1位タイの「盗塁10個」を記録する。投手陣は、左腕エース萬谷大輝(2年)が大黒柱で、秋公式戦11試合(計61回2/3)を投げて防御率は2.34。東北大会の準々決勝・仙台育英戦では2失点で完投、準決勝・八戸工大一戦では延長10回を3失点で完投、明治神宮大会の初戦では強打の國學院久我山打線を9回3失点で完投した。また、東北大会の決勝・聖光学院戦や明治神宮大会の高知戦で好投した背番号11の工藤翔大(2年)らも控える。[詳細:チーム紹介の特集ページ]


⭐️聖光学院 注目選手リスト⭐️
絶対的なエース佐山未來(2年・みらい)に注目だ。140キロの直球と8種類の変化球を操り、秋公式戦では計9試合(計63回)を投げて、防御率1.00(出場選手3位)、奪三振57個(同6位)、与死四球15と圧巻の成績を残し、センバツ出場の原動力となった。父の正和さんは宇都宮学園(現文星芸大付)で2年夏に甲子園出場。小学生時代には、ヤクルトスワローズジュニア選出された経歴を持つ。この他、控えのサウスポー小林剛介(2年)は、東北大会の決勝・花巻東戦(1-4で敗戦)では、9回を被安打5・奪三振7・失点4と好投するなど力がある。攻撃陣は、1年生の三好元気(1年)がチームトップの打率.414・打点6・本塁打1本(県大会2回戦で代打本塁打)と元気だ。このほか、1番赤堀颯主将(2年)や6番嶋田怜真(2年)などがここぞの場面で勝負強いバッティングを見せる。秋のチーム打率.267(31位)、1試合平均得点5.1点(27位)と、センバツに向けては攻撃力の底上げを図る。[詳細:チーム紹介の特集ページ]

明秀日立・山梨学院・木更津総合の注目選手

⭐️明秀日立 注目選手リスト⭐️
秋の関東チャンピオン。ウエイトで鍛え上げたパワフルな攻撃陣と安定感あるエース猪俣駿太(2年)の両輪で上位進出を狙う。秋公式戦ではチーム打率.350(12位)、1試合平均9.6得点(3位)、計14本塁打(3位)とトップレベルの打撃成績を残す。4番武田一渓(2年)が4本(打率.316・打点9)、6番佐藤光成(2年)が3本(打率.433・打点12)、7番小久保快栄(2年)が3本(打率.400・打点9)、エース猪俣駿太(2年)が本塁打2本(打率.353・打点5)など、レギュラー9人中6人が本塁打を記録。投手陣は、身長184cmのエース猪俣駿太(2年)が大黒柱で、計9試合(69回2/3)を投げて防御率2.45と安定する。茨城大会では準々決勝から決勝までを完投し、続く関東大会では初戦・健大高崎戦を4失点で完投、続く準決勝・木更津総合戦を2失点で完投、決勝では先発(&再登板)して強打の山梨学院打線を抑え込んだ。これらタレント軍団をまとめあげる石川ケニー主将(2年・ハワイ生まれのハーフ)は、高校通算20本塁打の好打者で、投げては最速140キロのサウスポーとしても注目だ。[詳細:チーム紹介の特集ページ]


⭐️山梨学院 注目選手リスト⭐️
吉田監督は「初めて優勝に手の届く可能性のあるチーム」と手応えを口にする。現メンバーは昨夏も7人がスタメン入りするなど、実戦経験も豊富だ。出場校トップクラスの高い攻撃力と絶対的エース榎谷礼央(2年)に力があり、日本一を狙う。秋はチーム打率.409(1位)、平均得点9.6点(3位)、本塁打7本(5位)を記録。斬り込み隊長の1番鈴木斗偉(2年)は、打率.629(出場選手1位)・本塁打3本(同7位)、打点12、盗塁6個(同8位)という異次元の成績を残した(高校通算本塁打は20本)。また、4番高橋海翔(1年)は打率.514(出場選手8位)・本塁打2本・打点12と好成績を残し、吉田監督が「私が見てきた中で一番の勝負強さ」と評価する逸材である。この他、同校で主将を務めた兄を持つ5番相澤秀光主将(2年)や6番澁谷剛生(2年)も勝負強い打者として注目したい。投手陣は、制球力が高くスタミナ十分のエース榎谷礼央(2年)が大黒柱だ。秋の公式戦は全9試合(43回)を投げて防御率1.05(出場選手6位)、奪三振34、与死四球8(同2位)を記録した。浜松商業で甲子園に出場した祖父・父に続き3代連続で聖地出場を果たす。なお、センバツからユニホームが変更予定(従来の赤と紺から青に)。[詳細:チーム紹介の特集ページ]


⭐️木更津総合 注目選手リスト⭐️
五島監督は「いつもは大きなことは言いませんが、今回は日本一を目指したい」と意気込む。秋の公式戦では、チーム打率.353(10位)、平均得点9.8点(2位)、本塁打6本(8位)と、攻撃力の高さは全国トップクラスだ。チーム三冠王の斬り込み隊長 1番山田隼(2年)は、打率.564(出場選手2位)・打点20(同7位)・本塁打5本(同2位)を記録。出場選手のトップクラスの打撃成績を持つ山田は、野球部寮の寮長を務める。また、6番芦川正真(1年)は、打率.500・打点11・本塁打1本と好調で、千葉決勝・拓大紅陵戦では初回に満塁弾、関東大会の東海大相模戦(4-1)では、初回に2点2塁打を放つなど勝負強い。エース越井颯一郎(2年)は、最速146キロの直球と75キロ台の変化球(最大球速差は70キロの緩急)が武器の好投手だ。秋9試合(58回1/3)を投げて、防御率1.54、奪三振51(出場選手9位)、与死四球10(出場選手4位)を記録するなど、安定感が際立つ。関東大会では初戦の帝京第三戦で2安打完封、大一番となった準々決勝・東海大相模戦では、被安打6・死球1・奪三振4・失点1(計133球)で完投した。[詳細:チーム紹介の特集ページ]

浦和学院・國學院久我山・二松学舎の注目選手

⭐️浦和学院 注目選手リスト⭐️
「新生浦学」として初の聖地。エース左腕の宮城誇南(コナン・2年)に注目だ。秋公式戦では、計6試合(37回1/3)を投げて、防御率3.62、奪三振37個、1回あたりの奪三振数1.0個(出場投手10位)、与死四球11個(同7位)。沖縄読谷村出身で、名前は母が「南の島の誇りを持って欲しい」という想いと好きな「名探偵コナン」に由来する。2枚看板の背番号6金田優太(2年)は、秋4試合(計19回2/3)を投げて防御率3.20、打者では打率.438・打点9を誇る二刀流だ。打者では、4番鍋倉和弘(2年)に加えて、6番高山維月捕手(2年)が打率.419・打点9・本塁打1本と力がある。また、守備陣は、平均失策数が0.4個(2位)と堅守が光る。チームは、昨夏の甲子園出場後に森士監督が退任。後任となった長男の森大監督が指揮をとる。今年のテーマは「超攻撃型野球」だ。[詳細:チーム紹介の特集ページ]


⭐️國學院久我山 注目選手リスト⭐️
”1本出せよ”の大応援から東京大会決勝では逆転サヨナラ優勝。決勝・二松学舎戦は、1-3と2点を追う9回裏2死満塁から4番成田陸(2年)が走者一掃打を放ち4x-3で勝利。上位打線は、1番齋藤誠賢(2年)が打率.500・打点9・本塁打1本、50m6.0秒の2番木津寿哉(1年)が打率.483・打点8・盗塁6個(出場選手8位)、3番上田太陽主将(2年)がチーム最多9盗塁(同3位)と、”機動力”を生かした攻撃を見せる。勝負強い4番成田陸(2年)に続き、恐怖の5番下川邉隼人(2年)は、打率.371・打点12・本塁打2本(打点・本塁打は共にチーム1位)と力がある。投手陣は、最多イニングを登板した右腕の成田陸(2年)が、6試合(計35回)を投げて防御率1.03(出場選手5位)と安定する。左腕の渡邉建伸(2年)は5試合(18回)を投げて防御率3.50も、明治神宮大会・花巻東戦(3-6で敗戦)では先発して5回0/3を2失点と好投した。このほか、左腕の松本慎之介(2年)らが控える。昨年11月にイチローから受けた指導を生かし、まずはセンバツ初勝利を目指す。[詳細:チーム紹介の特集ページ]


⭐️二松学舎 注目選手リスト⭐️
歴代好左腕を輩出する”二松学舎の新サウスポー”に注目だ。エース布施東海(2年・ふせとうかい)は、秋7試合(計48回1/3)を投げて、防御率2.23・奪三振40・与死四球13と好投した。最速130キロ台後半の直球と巧みな変化球を持ち、東京大会では6試合に先発して4試合で完投。決勝・國學院久我山戦では、9回裏2死から逆転サヨナラ打を浴びた経験を持つ。投手陣はこのほか、外野手の最速137キロの直球を持つ大矢青葉(1年)今井彪雅(2年)らが控える。攻撃陣は、チーム打率.357(9位)、平均得点8.1点(10位)、平均盗塁数2.5個(4位)と機動力が光る。注目の4番瀬谷大夢(2年)は、打率.542(出場選手4位)・本塁打2本・打点14とチーム三冠王。このほか、3番親富祖凪人(2年・おやふそなぎと)が打率.318・打点6・本塁打1本・盗塁5個、5番大矢青葉(1年)が打率.318・打点5・本塁打1本、6番小林幸男主将(2年)が打率.440・打点6と、中軸打線に力がある。[詳細:チーム紹介の特集ページ]

敦賀気比・星稜の注目選手

⭐️敦賀気比 注目選手リスト⭐️
福井県内での連勝が29でストップも、3位で出場した北信越大会では圧倒的な強さを見せて北信越王者に。頼れる上加世田頼希(2年)が主将・エース・4番の役割を果たす。最速144キロ右腕は、秋8試合(計60回1/3)を投げて、防御率2.39・被安打64・奪三振48・与死四球10(出場選手4位)。打者としては、打率.313・打点4・本塁打0本(高校通算9本)も、昨夏甲子園では11打数6安打3打点と勝負強さはピカイチだ。中学時代からバッテリーを組み、U15日本代表も共に経験した渡辺優斗捕手(2年)がリードする。投手陣はこのほか、左腕の清野仁楽(2年・とら)、右腕の桶谷司(1年)らが控える。攻撃のキーマンは、3番春山陽登(2年・阪神ジュニア選出経験)で、秋は打率.563(出場選手3位)・打点11・本塁打1本(小松大谷戦で2ラン)の成績を残し、北信越優勝の原動力となった。上位打線では、1番濱野孝教(1年)が打率.389・打点6、2番河合陽一(2年、50m5.8秒の俊足)は打率.429・打点2とチャンスを広げるほか、主軸の5番石原幹太(2年)が打率.375・打点15(チーム1位)と高い得点力を持つ。[詳細:チーム紹介の特集ページ]


⭐️星稜 注目選手リスト⭐️
チームのスローガンは「感恩報謝」。一昨年は夏の甲子園が中止、昨夏は石川大会中に部員が新型コロナに集団感染し、準々決勝で出場辞退。「僕たちの代は2学年分の先輩方の思いを背負っている」と語る佐々木優太主将(2年)が新チームを引っ張る。注目は、背番号1のマーガード真偉輝キアン(2年・マイキ)だ。沖縄の宜野湾ポニーズ出身(オリックス宮城も)で、中学時代にはU15日本代表に選出。最速141キロの直球とカットボールが持ち味で、秋公式戦8試合(計39回1/3)を投げて防御率2.75。このほか、1年生右腕の武内涼太(1年)は、ヤクルト奥川(本人の憧れ)を彷彿とさせる投球フォームで「球の勢いは入学時の奥川より上」と林監督が期待をかける成長株だ。攻撃陣は、4番若狭遼之助(2年)・5番角谷飛雅(2年)・6番荒木陽翔(2年)らの中軸打者が、土壇場で勝負強いバッティングを見せ、石川大会&北信越大会を競り勝った。なお、林和成監督(46)が2022年3月末で退任予定となる。[詳細:チーム紹介の特集ページ]

日大三島・大垣日大の注目選手

⭐️日大三島 注目選手リスト⭐️
投打二刀流のエースで4番の松永陽登(2年)に注目だ。小田原から電車通学する最速140キロ右腕は、秋公式戦11試合(計87回2/3)を投げて、防御率2.46・奪三振59(出場投手5位)と好投。静岡・東海・神宮の3大会で、ほぼ一人で投げ抜くなどスタミナも十分だ。打者としては、打率.513(出場選手9位)、本塁打2本、打点18(同10位)とチーム三冠王の好成績を残した。特に東海大会での全3試合では、10打数6安打10打点(チーム総得点21の約半分)と爆発し、大垣日大戦では満塁本塁打を放った。このほか打者では、1番京井聖奈(2年)が打率.390・打点7・本塁打2本(静岡大会決勝で先頭打者弾)、3番池口奏(1年)が打率.389・打点12・本塁打2本(静岡戦でサヨナラ3ラン)と力がある。また、ここぞの場面で起用される”代打の切り札”島田誠也(2年)にも注目だ。守備陣は1試合平均失策数が0.6個(4位)と堅守で、1年生の捕手・野田優磨(1年)は、2塁送球タイムが1秒92の強肩を持つ。[詳細:チーム紹介の特集ページ]


⭐️大垣日大 注目選手リスト⭐️
左腕エース五島幹士(2年)と右腕の秋は背番号7山田渓太(1年)の2枚看板に注目だ。五島は、秋11試合(計63回2/3)を投げて防御率1.70と安定する。山田は、秋公式戦7試合(28回2/3)を投げて、防御率1.88・奪三振30・1回当たりの奪三振数1.07(出場投手5位)と好投した。打者では、4番の西脇昂暉主将(2年)が打率.375・打点8・本塁打1本(静岡戦でソロ本塁打)と勝負強いほか、5番の米津煌太(1年)が打率.364・打点6・本塁打1本を記録し、岐阜大会の準決勝・県立岐阜商業戦では、本塁打1本を含む4打数4安打と活躍した。この他、ギターの弾き語りができるというレフト兼投手の山田渓太(1年)は、東海大会の静岡戦(7-2)で3打数3安打2打点、享栄戦(3-2)で終盤7回表に決勝点となる勝ち越しタイムリーを放つなど勝負強いバッティングが持ち味だ。チームは、平均盗塁数が3.3個(1位)と機動力を絡めた攻撃をみせる。下位打線の伊藤成大(2年)は50m6.1秒の俊足を持ち、盗塁7個(出場選手4位)を記録する。[詳細:チーム紹介の特集ページ]

大阪桐蔭・和歌山東の注目選手

⭐️大阪桐蔭 注目選手リスト⭐️
秋は圧倒的な強さで日本一。タレント選手がズラリと揃い、春も頂点まで駆け上がる。最速145キロの1年生サウスポー・前田悠伍(1年)に注目だ。チーム最多11試合(計57回2/3)を投げて、防御率0.78(出場選手1位)・奪三振51(同9位)・与死四球14と圧倒的な成績を残した。注目された明治神宮大会でも、全3試合で17奪三振・わずか失点3と鮮烈な全国デビューを果たした。打っては打率.348・打点7・本塁打1本(天理戦で3ラン)と打撃センスも高い。攻撃陣では、主軸の松尾汐恩(2年)に注目だ。秋は打率.538(出場選手5位)・本塁打5本(同2位)・打点20(同7位)を記録し、明治神宮大会の決勝・広陵戦では「安打・2塁打・3ラン本塁打・ソロ本塁打(計4打点)」と”サイクル安打超え”をして魅せた。このほか、好打者がズラリと揃う。西谷監督がキーマンとして挙げる田井志門(2年)は打率.462・打点13・本塁打2本を記録。上位陣は、1番の伊藤櫂人(2年)が打率.327・打点8・本塁打3本(出場選手7位)、丸山一喜(2年)が打率.429・本塁打2本・打点25(=打点はチーム1位、出場選手2位)、U12・ボーイズ日本代表でも主将を努めた星子天真(2年)が打率.431・本塁打1本・打点14、海老根優大(2年)が打率.333・打点14・本塁打1本・盗塁7個(出場選手4位・50m6.0秒)。また、上級生の投手陣も厚く、最速147キロのエース右腕・別所孝亮(2年)は計4試合(10回)で防御率0.90、最速145キロ川原嗣貴(2年)は計8試合(35回)で防御率1.54。秋の公式戦データでは、チームの打撃/投手成績・個人の打撃/投手成績において、いずれも上位ランクインする。秋の実績面からも、優勝候補筆頭チームといえる。[詳細:チーム紹介の特集ページ]


⭐️和歌山東 注目選手リスト⭐️
チームのモットーは”魂の野球”だ。米原監督「自分たちの生まれ持った魂はそんなもんじゃないよ。もっとできるよ」という意味合いが込められている。注目はエース右腕の麻田一誠(2年)で、秋9試合(計50回2/3)を投げて、防御率4.09、奪三振30、与死四球21。近畿大会では、初戦・八幡商業戦では1失点で完投、準々決勝・京都国際戦では後半4回2/3を1失点で好救援、準決勝・金光大阪戦では1失点で完投(7C)と、躍進の原動力となった。この他、控えの左腕・田村拓翔(2年)は、京都国際戦で先発し4回1/3を失点1と好投し、打っては1回表に先制2点安打を記録した。攻撃陣は、平均盗塁数3.3個(1位)と高い機動力を持つ。注目打者は、”攻撃的2番打者”の森岡颯太(2年)だ。秋は、打率.341・打点5・本塁打3本(出場選手7位)を記録し、金光大阪戦ではソロ本塁打を放つなど、チーム本塁打の計3本を一人で叩き出した。このほか攻撃陣では、”走る3番打者”野別瑠生(2年)が、50m6.0秒の俊足を持ち盗塁6個(出場選手8位)を記録。その後に続く、4番の此上平羅主将(2年)、元阪神の父を持つ5番中川大士(2年)、6番尾花直生(2年)は勝負強い打撃をみせる。秋季和歌山大会では準決勝で夏の甲子園優勝校・智辯和歌山に5-4で勝利し、強豪ひしめく近畿大会でも準優勝と快進撃。聖地でも”青い旋風”を巻き起こす。[詳細:チーム紹介の特集ページ]

天理・金光大阪の注目選手

⭐️天理 注目選手リスト⭐️
3人の役者「主将・4番・エース」に注目だ。キャプテンの3番戸井零士(2年)は、秋は打率.433・打点8・本塁打2本(高校通算は7本)を記録。馬のように筋肉ムキムキであることから「トイサンブラック」と親しまれる主将である。続く4番内藤大翔(2年)は、打率.433・打点10・本塁打2本を記録し、チャンスでの勝負強い打撃が持ち味だ。父はサッカー元Jリーグ鹿島で活躍した就行さんである。投手陣は、エース南澤佑音(2年)が秋7試合(計49回)を投げて、防御率4.41・被安打43・奪三振32・与死四球16と好投。近畿大会では、初戦・滋賀学園戦(延長10回)と準々決勝・市立和歌山戦の2試合を完投し、2試合でわずか3失点の好投をみせ、4強入りの原動力となった。スリークォーターに変更してから制球力が向上し、188cmの長身からキレのある変化球で内野ゴロを量産する。このほか「イケイケ打線」では、1番藤森康淳(2年)が、打率.375・盗塁7個(出場選手4位・50m6.0秒)を記録し、攻撃の勢いを生み出す。なお、新チームのスローガンは「繋ぐ」。文字が刻まれたカードをユニホームのポケットにしのばせて試合に臨む。マウンド上での円陣にも注目だ。[詳細:チーム紹介の特集ページ]


⭐️金光大阪 注目選手リスト⭐️
激戦区・大阪大会ではロースコアの競り合いを勝ち上がって準優勝。注目は、最速140キロのエース右腕・古川温生(2年)だ。秋10試合(計72回)を投げて、防御率2.50・被安打55・奪三振76(出場選手3位)・与死四球26と好投。近畿大会の初戦・高田商業戦は、被安打5・与四球1・奪三振11で完封(2-0)。続く準々決勝・近江戦では、序盤に6失点するも4回以降は相手打線を3安打に抑えて完投(7-6)した。攻撃陣では、主将・捕手を務める4番岸本紘一主将(2年)がキーマンで、秋は打率.457・打点10といずれもチームトップの成績を残した。また、入部以来”ゴミ拾い”を欠かさない習慣を持つ男・5番貴島琉惺(2年)は、高田商業戦で先制点となる押出四球を選んだほか、最大6点差をひっくり返した近江戦では、4回裏に反撃の狼煙となる2点3塁打、8回裏には同点に追いつく3点2塁打を放つなど4打数2安打5打点と活躍し、近畿大会でラッキーボーイの活躍をしてみせた。なお、同校OBで元中日の吉見一起氏が、学生野球資格を回復した2021年からコーチとなり、月に1・2回程度の指導を行う。[詳細:チーム紹介の特集ページ]

京都国際・近江・東洋大姫路・和歌山東の注目選手

⭐️京都国際 注目選手リスト⭐️
昨夏の甲子園4強の主力メンバーが多く残り、センバツで日本一を狙う。注目は、甲子園経験も豊富な世代No.1サウスポーの森下瑠大(2年)だ。秋は7試合(42回2/3)を投げて、防御率1.48(出場選手11位)、被安打33、奪三振52(同8位)、1イニング当たりの奪三振数1.24(同2位)、与死四球14。最速143キロの直球とキレのある変化球が持ち味で、近畿大会では計2試合(13回)を投げて失点0・奪三振17と圧巻の成績を残した。4強入りした昨夏の甲子園では全4試合(計28回)を投げて、防御率1.93・奪三振17を記録している。また、2枚看板の平野順大(2年)は、小柄ながら最速145キロのストレートに力があり、甲子園経験も豊富で、日本一への鍵を握る右腕だ。攻撃陣は、1番武田侑大(2年)が打率.483・本塁打2本・打点6、ミート力の高い平野順大(2年)が打率.423・打点6、辻井心主将(2年)が打率.462・打点6と力がある。また、エース森下瑠大(2年)は打率.346・打点5・本塁打1本(和歌山東戦でソロ弾)と打撃センスも高い。下位打線では、岩内琉貴也(2年)が打率.519(出場選手7位)・打点10(ともにチーム1位)・本塁打1本を記録するなど、下位まで好打者が揃う。[詳細:チーム紹介の特集ページ]


⭐️近江 注目選手リスト⭐️
エースで4番で主将の山田陽翔(2年)に注目だ。最速148キロ、高校通算30本塁打の二刀流。4強入りした昨夏の甲子園では、全5試合に先発して30回で31奪三振、17打数6安打1本塁打6打点と活躍し躍進の原動力に。秋季大会では、右肘痛のために投手登板はなし。今春3月12日には、智辯学園戦との練習試合に登板して、6回1安打1失点(計60球)と好投するなど復調をアピールする。センバツにつながる2021年秋季大会では、滋賀大会は3位。近畿大会では初戦・社戦(兵庫1位)は11-10で逆転勝利するも、続く準々決勝・金光大阪戦(大阪2位)は6-7で逆転負けし8強。京都国際が新型コロナによる出場辞退のため補欠1位で出場する。[3月17日(木)開幕前日に発表] [詳細:チーム紹介の特集ページ]


⭐️東洋大姫路 注目選手リスト⭐️
3月末で勇退する藤田監督が「ここまで落ち着いた投球ができる投手は、指導してきた中でおそらく1番」と厚い信頼を寄せるのが、エース右腕の森健人(2年・あだ名はモリケン)だ。秋公式戦8試合(計62回1/3)を投げて、防御率1.44(出場選手10位)・被安打47・奪三振49・与死四球14と安定感が光る。身長170cmと小柄ながら、最速144キロのストレートを持ち、秋は9試合中6試合で完投し、兵庫大会の報徳学園戦(1-0)は延長10回を完封、近畿大会の智辯学園戦(2-0)は被安打6・死球1・奪三振2で完封。その後、準々決勝・大阪桐蔭戦も9回を一人で投げ抜くも、0-5で敗れた。攻撃陣は、秋はチーム打率.291(26位)、平均得点3点(32位)と、得点力のレベルアップに取り組む。なお、藤田明彦監督(64)三牧一雅部長(65)の2人は、のべ20年間あまりコンビを組み、2022年3月末で勇退予定。監督後任には、履正社の岡田監督が就く予定。[詳細:チーム紹介の特集ページ]


⭐️市立和歌山 注目選手リスト⭐️
「ストレートの威力は小園より上」と半田監督が評価するのが、エース米田天翼(2年)だ。最速149キロの直球を持つ本格派右腕で、秋は10試合(計71回)を投げて、防御率1.90(出場選手17位)・被安打57・奪三振79(同2位)・1イニング当たりの奪三振1.11(同3位)・与死四球25と、高い奪三振力を持つ。近畿大会の初戦・神戸学院大付戦(2-1)では9回を完投し、6回以降は打者12人に対し1人の走者も許さぬ投球で、チームを勝利に導いた。なお、昨春センバツの2回戦・明豊戦(=準優勝)では、先発して4回を被安打4・失点1と好投している。このほか投手陣では、最速143キロのストレートを持つ183cmの右腕・淵本彬仁(2年)らが控える。攻撃陣は、リードオフマンの松村祥吾主将(2年)が秋は打率.333・打点5、仲間から努力家と評される1年生の4番大江陸斗(1年)は打率.333・打点2。秋公式戦では、チーム打率.279(28位)、平均得点4.4点(29位)と、センバツに向けては攻撃力の底上げが鍵となる。[詳細:チーム紹介の特集ページ]

広陵・広島商業・倉敷工業の注目選手

⭐️広陵 注目選手リスト⭐️
明治神宮大会の準優勝校。センバツで優勝3回・準優勝3回を誇る「春の広陵」が頂点を目指す。注目は、1年生の4番”広陵のボンズ”こと真鍋慧(けいた・1年)だ。秋は打率.453・打点26(ともにチーム1位、打点は出場選手1位)・本塁打1本(高校通算11本)を記録。注目された明治神宮大会の計3試合では、打率.533・5打点・本塁打1本(花巻東戦で3ラン)と活躍し、その名を一気に全国区へブレイクさせた。また、3番内海優太(2年)は、打率.392・打点22(チーム2位/出場選手5位)・本塁打3本(同7位)と高い打撃成績を残し、明治神宮大会の明秀日立戦では「高校の部 通算300号」となるメモリアル弾(2ラン)を放った。投手陣は、最速143キロの右腕エース森山陽一朗(2年)に注目だ。秋は12試合(計56回1/3)を投げて、防御率2.56・被安打39・奪三振45・与死四球12。高校1年冬に右肩じん帯を損傷、その後、2年生として迎えた昨秋の広島大会で「背番号20」、その後中国大会で「背番号1」に昇格。臨んだ中国大会では、準々決勝・下関国際戦(3-0)で8回終了時点までノーヒットノーランの快投をみせるなど、中国大会チャンピオンの原動力となった。この他、攻撃陣には勝負強い打撃が持ち味の川瀬虎太朗主将(2年)や盗塁7個(出場選手4位)を記録した1番中川将心(2年・50m6.1秒)ら、投手陣には岡山勇斗(1年)や最速146キロを持つ松林幸紀(2年)、ライト兼救援投手の内海優太(2年)らが揃う。[詳細:チーム紹介の特集ページ]


⭐️広島商業 注目選手リスト⭐️
逆境の場面でも集中打から”ビッグイニング”を作ることのできる攻撃力が魅力だ。頼れる主将の3番植松幹太(2年)は打率.308、打点10を記録し、中国大会では初戦・益田東戦で9回裏にサヨナラ打、準決勝・倉敷工業戦では5打数2安打5打点と活躍した。また、1番田丸優斗(2年)が打率.425・打点11、2番八幡大介(2年)が打率.533(出場選手6位)・打点9・盗塁10個(同1位タイ・50m6.0秒)と、上位打線から攻撃の勢いを作る。このほか、秋は背番号15の7番得山大輝(2年)が打率.526(19打数10安打)・打点4、9番永谷純也(2年)は鳥取商業戦で4打点の活躍を見せるなど、下位打線も勝負強い打者が揃う。投手陣は、絶対的なエースは不在で、広島大会では7人、中国大会では5人が登板。最多イニングを投げた右腕の神野聖(2年)や左腕の浴口光介(2年・えきぐち)、身長187cm右腕の保川七星(2年)栗栖大和(2年)佐藤大介(1年)らが控え、小刻みな継投リレーで相手打線に的を絞らせない。[詳細:チーム紹介の特集ページ]


⭐️倉敷工業 注目選手リスト⭐️
チームのスローガンは「攻めて、攻めて、攻めたぎる」。チーム打率.389(3位)、平均得点9.3点(5位)・本塁打2本(16位)と、攻撃力の高さは出場校でもトップクラスだ。注目は、3番福島貫太主将(2年)で、秋は打率.513(出場選手9位)・打点9を記録した。キャプテンとしてチームをまとめるほか、守っては外野手・ファースト・捕手の3守備をこなす。上位打線に力があり、1番藤井虎道(2年・こどう)が打率.370・打点9、2番松嶋文音(2年・モネ)が打率.429・打点8・本塁打1本、4番日向悠(2年・はる)が打率.500・打点21(出場選手6位)・本塁打1本、5番若林晴斗(2年・ハルト)が打率.378・打点10。投手陣は、身長182cmのエース右腕・髙山侑大(2年)が軸で、秋9試合(計62回)を投げて、防御率1.89・奪三振57(出場選手6位)と安定する。エース高山が先発して中盤以降に控えの右腕・近藤悠成(2年)への継投するのが勝利の方程式だ。選考委員会では、明徳義塾(高知1位/四国4強)との比較となり「打力と地域性で倉敷工」と評価され、選出された。[詳細:チーム紹介の特集ページ]

高知高校・鳴門高校の注目選手

⭐️高知 注目選手リスト⭐️
「3本の矢」による”小刻み継投(再登板含む)”に注目だ。秋は背番号5山下圭太(2年)、背番号9川竹巧真(2年)、背番号1の高橋友(2年)の3投手はいずれも制球力が高く、チーム防御率は1.83(9位)。チーム最多回数を投げた山下圭太(2年)は8試合(41回2/3)を投げて、防御率1.73・被安打26・奪三振22・与死四球10(出場選手4位)。身長167cmと小柄で、最速は134キロながら、高い制球力を持つ投手兼内野手だ。打者としては50m6.2秒の俊足の1番打者で、打率.306・打点8を記録。背番号9川竹巧真(2年)は、最速144キロの直球を持ち5試合(計16回)を投げて防御率1.69。打者としては4番を担って打率.316・打点9を記録。秋は背番号1の高橋友(2年)は、秋5試合(計17回)を投げて防御率1.06。打っては3番を担って打率.387・打点6・本塁打1本(徳島商業戦でソロ弾)を記録。このほか打者では、捕手で5番西野啓也(2年)が打率.226・打点9・本塁打1本(鳴門戦で3ラン)、6番松本桂弥(2年)がチーム1位の打率.455を誇る。[詳細:チーム紹介の特集ページ]


⭐️鳴門 注目選手リスト⭐️
“出場校No.1のチーム防御率0.69”を誇る。大会屈指のサウスポー冨田遼弥(2年)は、秋の公式戦7試合(計42回)を投げて、防御率0.86(出場選手2位)、被安打29、奪三振45、1イニングあたりの奪三振1.05(同5位)、与死四球14と圧巻の成績を残した。四国大会では、尽誠学園戦(2-0)と明徳義塾戦(延長11回 3-2)の2試合(計20回)を一人で投げ抜き、失点はわずか「2」。バッテリーを組む土肥憲将捕手(2年)とは、徳島藍住シニア時代からバッテリーを組む。守備陣は、徳島大会では失策0と堅守も光る。注目の渦潮打線は、3番三浦鉄昇主将(2年)が打率.333・打点7(50m5.9秒の俊足)、4番前田一輝(2年)が打率.364・打点8(徳島大会では打率5割超え)を記録。また、チーム1の大食漢である5番藤中温人(2年)は打率.348・打点5・本塁打1本(高知戦でソロ弾)と力がある。このほか、相手の配球を読んだバッティングが持ち味の”恐怖の6番”土肥憲将捕手(2年)は、打率.417・打点5と好調だ。[詳細:チーム紹介の特集ページ]

九国大付・大島の注目選手

⭐️九州国際大付 注目選手リスト⭐️
“超強力打線”&”左右のWエース”でセンバツ日本一を狙う。4強入りした明治神宮大会を含めて秋公式戦では”計14試合で125得点”。チーム打率.338(16位)、平均得点8.9点(7位)、本塁打18本(1位・満塁弾3本含む)と、出場校トップレベルの超強力打線を持つ。注目のスラッガー4番佐倉俠史朗(1年・きょうしろう)は、身長182cm・体重104キロの巨体と豪快なスイングが魅力で、秋は打率.396、打点25(チーム1位/出場選手2位)、本塁打5本(チーム1位/同2位)を記録。九州大会では本塁打2本(①明豊戦でソロ弾、②長崎日大戦で満塁弾)、明治神宮大会の大阪桐蔭戦ではソロ本塁打1本(高校通算8本目、選抜開幕前時点で10本)を放った。また、5番野田海人(2年)は、主将&正捕手&投手の役割を持ち、打っては打率.396・打点20(出場選手7位)・本塁打3本(同7位)を記録し、投手としては最速146キロの直球を持ち、福岡大会の決勝・福岡第一戦は4安打1失点で完投、九州大会の決勝・大島戦と明治神宮大会の大阪桐蔭戦では先発を任された。投手陣の柱となる左腕エース香西一希(2年)は、秋11試合(76回1/3)を投げて防御率1.41(出場選手9位)、被安打47、奪三振61(同4位)、与死四球12、1イニング当たりの与死四球0.16(同1位)と抜群の安定感を誇る。九州大会では明豊戦で2安打完封(5C)、明治神宮大会ではクラーク戦(1失点)・日大三島戦(1失点)で2試合連続完投した。攻撃陣は上位陣から破壊力抜群だ。50m6.0秒の俊足を持つ恐怖の1番打者・黒田義信(2年)は、打率.404・打点11・本塁打4本(長崎日大戦と大阪桐蔭戦でソロ弾/出場選手5位)を記録。続く、2番中上息吹(2年)が打率.302・打点10、3番大島諄士(2年)が打率.429(チーム1位)・打点9・本塁打2本。このあと4番佐倉・5番野田を挟んで、6番白井賢太郎(1年)が打率.365・打点13・本塁打2本(大島戦で満塁弾)と続く。また、九州大会では背番号13だった小田原義(2年・寮長)は、明豊戦で代打満塁本塁打を記録している(ベンチプレス110kgの筋肉自慢)。[詳細:チーム紹介の特集ページ]


⭐️大島 注目選手リスト⭐️
奄美が誇る”ミスターK”に注目だ。エース大野稼頭央(2年)は、最速146キロの直球を持つサウスポーで、秋は9試合(計89回)を投げて、防御率1.21(出場選手8位)、被安打66、奪三振98(同1位)、1イニング当たりの奪三振1.1個(同4位)、与死四球29と圧巻のピッチングを魅せた。鹿児島大会では準決勝・決勝ともに延長13回(計390球)を一人で投げ抜き、続く九州大会の初戦・大分舞鶴戦では再試合を含めて計20回(計346球=①186球②160球、奪三振は計28個)を熱投した。その後、勝てば選抜当確となる準々決勝・興南戦(3-0)では、6安打で完封勝利。名前は、同校野球部OBの父が松井稼頭央の大ファンであることに由来する。一方の攻撃陣は中軸に力があり、3番武田涼雅主将(2年)は打率.308・打点7、4番西田心太朗捕手(2年)は打率.408・打点10(ともにチーム1位)、5番中優斗(2年)は打率.390・打点6と続く。このほか、背番号18山下侍真(2年)は有田工業戦で代打出場し逆転の口火となる2塁打を記録、背番号13美島永宝(2年)は九州国際大付戦では途中出場して3ラン本塁打を記録している。ここまで大島は、県大会では「全6試合中4試合がサヨナラ勝利」(延長戦は3回、うち2回はタイブレーク)というドラマチックな激戦を制して離島勢として初優勝。九州大会では初戦・大分舞鶴戦で再試合となる大熱戦などを繰り広げるなどして準優勝。「島から再び甲子園」を合言葉に集まり、激闘を勝ち抜いてきたナインが、21世紀枠で初出場してから8年の時を超えて、聖地に登場する。[詳細:チーム紹介の特集ページ]

長崎日大・有田工の注目選手

⭐️長崎日大 注目選手リスト⭐️
繋がりのある集中打で”ビッグイニング”を作る破壊力が魅力だ。長崎2位で出場した九州大会の初戦・小林秀峰戦(宮崎1位)では、6回表に一挙5点を奪って同点とし、8回表に一挙10点を奪って16-6(8C)で勝利。続く準々決勝・佐賀商業戦(佐賀1位)では、7回裏に一挙5点を奪って7-1で勝利した。攻撃陣は中軸に力があり、3番松尾一樹(2年)は打率.444・打点7・本塁打1本(小林秀峰戦で2ラン)、4番の河村恵太主将(2年)は打率.429・打点6、1年秋から主軸を任される5番百武伸(2年)は打率.345・打点10(チーム1位)・本塁打1本、6番白川輝星(2年)は打率.455(チーム1位/出場選手24位)・打点6を記録する。投手陣は、エース種村川副の継投が勝利の方程式となる。先発を託される右腕エース種村隼(2年)が、秋6試合(計29回1/3)を投げて、防御率4.60・被安打29・奪三振15・与死四球10。抑えのサウスポー川副良太(2年)が、秋7試合(計26回)を投げて、防御率2.08・被安打24・奪三振20・与死四球11を記録。[詳細:チーム紹介の特集ページ]


⭐️有田工業 注目選手リスト⭐️
身長167cmの右腕エース塚本侑弥(2年)が投打でチームを引っ張る。秋の公式戦は8試合(計66回1/3)を投げて、防御率2.71・被安打56・奪三振33(出場選手23位)・与死四球23を記録。九州大会では、秀岳館戦(3-0)・海星戦(2-0)を2試合連続完封して4強入り、センバツ出場の原動力となった。打者としては”1番バッター”を任され、打率.471(チーム1位/出場選手18位)・打点3を記録する。ちなみに好きな野球選手は、日本ハムのBIGBOSS新庄剛志。このほか、4番の角田貴弘(1年)は、プロゴルファーの父(パキスタン出身)を持つ注目打者だ。秋は打率.458(出場選手22位)・打点4を記録し、チームで唯一バットを短く持たずにフルスイングが認められている強打者だ(高校通算本塁打は1本、趣味はゴルフ)。なお、チームの合言葉は「何かが起きる8回、俺たちの8回」だ。佐賀大会の準決勝・鹿島戦では同点で迎えた8回に勝ち越し点、九州大会の秀岳館戦と海星戦でも0-0で迎えた8回に決勝点を記録している。メンバーの多くが地元出身で、小学生時代から一緒にプレーしてきたメンバーが揃っており、チームワークの良さも快進撃の源泉だ。[詳細:チーム紹介の特集ページ]

21世紀枠 只見・丹生・大分舞鶴の注目選手

⭐️只見 注目選手リスト⭐️
積雪3mにもなる日本有数の豪雪地帯”只見町”から部員15人(選手13人/マネ2人)が、初の聖地にやってくる。攻撃陣は「山村教育留学制度」を利用する4番室井莉空(2年・会津若松出身)が、秋は打率.188・打点3ながら、福島大会の4回戦・会津学凰戦では8回裏に決勝点となる2点2塁打を放つなど勝負強い。また、キャプテン吉津塁主将(2年)は、2回戦・相馬東戦で9回裏1死から同点となるランニングホームラン(公式戦初本塁打)を記録。リードオフマンの1番酒井伶斗(1年・れいと)は打率.308を記録し、先頭が出塁しチームに勢いを与える。投手陣は、酒井悠来(はるく・2年)が全4試合(計22回2/3)で先発して防御率3.18。このほか室井莉空(2年)が3試合(計14回1/3)で救援し、防御率0.63。レフトを守る身長187cm右腕の大竹優真(2年)は、昨夏の福島大会まで投手を務めていたが、秋は右肩を痛めて登板していない。なお、酒井悠来(はるく・2年)酒井伶斗(1年・れいと)は兄弟で、祖父母も只見高の卒業生で、只見町で美好食堂を営む。2011年7月の新潟・福島豪雨の影響で運休が続いたJR只見線が、今秋には全線で再開通する予定。チームの武器は「全力疾走」、テーマは「歴史を変える」。[詳細:チーム紹介の特集ページ]


⭐️丹生 注目選手リスト⭐️
高校名の読み方は「にゅう」。注目の1年生エース左腕・井上颯太(1年)は、秋は5試合(計37回2/3)を投げて、防御率1.91(出場選手18位)、被安打31、奪三振37(同18位)、1イニング当たりの奪三振1.0(同10位)、与死四球21と好投。最速140キロの直球とキレのあるカットボールなどを持つ好サウスポーで、聖地では「玉村2世(同校OB広島カープ玉村昇悟)」として”NEWヒーロー”に踊りでる。攻撃陣は、頼れる主将の来田竹竜(きだたける・2年)が復帰予定だ。来田は、左膝半月板損傷のため秋の公式戦では出場機会はなかったが、1年夏からレギュラーで本来は4番打者を担う好打者だ。チームは、リードオフマンの1番橋本隼(1年)が打率.500(チーム1位)・打点2の好成績を残し、攻撃の口火を切る。中軸の小津慎之介捕手(1年)は、打率.316・打点2を記録し、守っては同じ鯖江中学出身で中2からバッテリーを組むエース井上をリードする。チーム一番の長打力を持つ5番小松海夢(2年・かいむ)は、打率.353・打点5を記録し、センバツではアーチを目指す。春木竜一監督は「カープ玉村がいて県大会で準優勝したときよりも今のチームの方が総合力は高い」と自信をのぞかせる。[詳細:チーム紹介の特集ページ]


⭐️大分舞鶴 注目選手リスト⭐️
大分大会では、2021年春=優勝、2021年夏=準優勝、2021年秋=準優勝という好成績を残してきた大分舞鶴が、21世紀枠として聖地に初出場する。注目の右腕エース奥本翼(2年)は、最速139キロのストレートを持ち、秋7試合(計43回)を投げて、防御率3.77・被安打46・奪三振33・与死四球12(出場選手11位)と好投した。昨夏の大分大会の決勝・明豊戦では、1年生ながら先発(0-6で敗戦)するなど経験豊富だ。引き分け再試合を演じた九州大会・大島戦では、2試合(計13回)を投げて、被安打13・与死四球6・奪三振9・計225球を熱投。一方の攻撃陣では、3番都甲陽希(2年・とごう)が打率.452(チーム1位/出場選手27位)・打点4・本塁打1本と好調で、大島の大野稼頭央(2年)から再試合を含む2試合で計5安打を記録。中軸に力があり、4番甲斐京司朗主将(2年)は打率.286・打点5、5番阿部泰己(1年)は打率.320・打点6・本塁打1本、6番青柳琥太郎(2年)は打率.385・打点6。このほか控えメンバーでは、九州大会では背番号12の児玉陽悠(1年)が、大島との1戦目では代打出場して8回表に同点打、9回表にも2死から再び同点とする2塁打を放つなど勝負強い打撃を見せた。県内屈指の進学校で、平日は練習時間が2時間程度。野球部のモットーは「文武不岐」。主な卒業生は、歌手の南こうせつさん。[詳細:チーム紹介の特集ページ]

打率ランキング [個人別]

🏆打率ランキング🏆
※条件:秋公式戦の打席が20打席以上かつ打率.450以上
[順位 名前 学年 高校名 打率 (打席数/安打数)]
============トップ10====================
01 鈴木斗偉  3年 山梨学院  .629 (35打数22安打)
02 山田隼   3年 木更津総合 .564 (39打数22安打)
03 春山陽登  3年 敦賀気比  .563 (32打数18安打)
04 瀬谷大夢  3年 二松学舎  .542 (24打数13安打)
05 松尾汐恩  3年 大阪桐蔭  .538 (52打数28安打)
06 八幡大介  3年 広島商業  .533 (30打数16安打)
07 岩内琉貴也 3年 京都国際  .519 (27打数14安打)
08 髙橋海翔  2年 山梨学院  .514 (35打数18安打)
09 松永陽登  3年 日大三島  .513 (39打数20安打)
09 福島貫太  3年 倉敷工業  .513 (39打数20安打)
=======================================
11 芦川正真  2年 木更津総合 .500 (26打数13安打)
11 齋藤誠賢  3年 國學院久我 .500 (36打数18安打)
11 日向悠   3年 倉敷工業  .500 (46打数23安打)
14 木津寿哉  2年 國學院久我 .483 (29打数14安打)
14 武田侑大  3年 京都国際  .483 (29打数14安打)
16 越智飛王  3年 クラーク  .481 (27打数13安打)
16 金原颯   3年 クラーク  .481 (27打数13安打)
18 塚本侑弥  3年 有田工業  .471 (34打数16安打)
19 伊藤成大  3年 大垣日大  .465 (43打数20安打)
20 田井志門  3年 大阪桐蔭  .462 (52打数24安打)
20 辻井心   3年 京都国際  .462 (26打数12安打)
22 角田貴弘  2年 有田工業  .458 (24打数11安打)
23 岸本紘一  3年 金光大阪  .457 (35打数16安打)
24 松本桂弥  3年 高知    .455 (33打数15安打)
24 白川輝星  3年 長崎日大  .455 (22打数10安打)
26 真鍋慧   2年 広陵    .453 (53打数24安打)
27 都甲陽希  3年 大分舞鶴  .452 (31打数14安打)

本塁打ランキング [個人別]

🏆本塁打数ランキング🏆
※条件:秋公式戦の本塁打数が2本以上
[順位 名前 学年 高校名 本塁打 (出場試合数)]
==========トップ10=============
01 佐々木麟太郎 2年 花巻東   6本 (14試合)
02 山田隼    3年 木更津総合 5本 (11試合)
02 松尾汐恩   3年 大阪桐蔭  5本 (15試合)
02 佐倉俠史朗  2年 九国大付  5本 (14試合)
05 武田一渓   3年 明秀日立  4本 (10試合)
05 黒田義信   3年 九国大付  4本 (14試合)
07 宮澤圭汰   3年 花巻東   3本 (14試合)
07 小久保快栄  3年 明秀日立  3本 (10試合)
07 佐藤光成   3年 明秀日立  3本 (10試合)
07 鈴木斗偉   3年 山梨学院  3本 (9試合)
07 伊藤櫂人   3年 大阪桐蔭  3本 (15試合)
07 森岡颯太   3年 和歌山東  3本 (10試合)
07 内海優太   3年 広陵    3本 (14試合)
07 野田海人   3年 九国大付  3本 (14試合)
07 田代旭    3年 花巻東   3本 (13試合)
===============================
16 藤野侑真   2年 クラーク  2本 (9試合)
16 猪俣駿太   3年 明秀日立  2本 (9試合)
16 高橋海翔   2年 山梨学院  2本 (9試合)
16 相澤秀光   3年 山梨学院  2本 (9試合)
16 下川邉隼人  3年 國學院久我 2本 (9試合)
16 瀬谷大夢   3年 二松学舎  2本 (8試合)
16 松永陽登   3年 日大三島  2本 (11試合)
16 池口奏    2年 日大三島  2本 (11試合)
16 京井聖奈   3年 日大三島  2本 (11試合)
16 丸山一喜   3年 大阪桐蔭  2本 (15試合)
16 田井志門   3年 大阪桐蔭  2本 (15試合)
16 内藤大翔   3年 天理    2本 (8試合)
16 戸井零士   3年 天理    2本 (8試合)
16 武田侑大   3年 京都国際  2本 (8試合)
16 白井賢太郎  2年 九国大付  2本 (14試合)
16 大島諄士   3年 九国大付  2本 (14試合)

打点ランキング [個人別]

🏆打点ランキング🏆
※条件:秋公式戦の打点が13点以上
[順位 名前 学年 高校名 打点 (出場試合数)]
==========トップ10==============
01 真鍋慧    2年 広陵    26点 (14試合)
02 丸山一喜   3年 大阪桐蔭  25点 (15試合)
02 佐倉俠史朗  2年 九国大付  25点 (14試合)
04 佐々木麟太郎 2年 花巻東   23点 (14試合)
05 内海優太   3年 広陵    22点 (14試合)
06 日向悠    3年 倉敷工業  21点 (10試合)
07 山田隼    3年 木更津総合 20点 (11試合)
07 松尾汐恩   3年 大阪桐蔭  20点 (15試合)
07 野田海人   3年 九国大付  20点 (14試合)
10 田代旭    3年 花巻東   18点 (13試合)
10 松永陽登   3年 日大三島  18点 (11試合)
===============================
12 宮澤圭汰  3年 花巻東   16点 (14試合)
13 水野岳斗  2年 木更津総合 15点 (11試合)
13 石原幹太  3年 敦賀気比  15点 (9試合)
13 松浦太河  3年 広島商業  15点 (11試合)
16 瀬谷大夢  3年 二松学舎  14点 (8試合)
16 角谷飛雅  3年 星稜    14点 (10試合)
16 星子天真  3年 大阪桐蔭  14点 (15試合)
16 海老根優大 3年 大阪桐蔭  14点 (15試合)
20 菊池敏生  3年 花巻東   13点 (14試合)
20 若狭遼之助 3年 星稜    13点 (10試合)
20 田井志門  3年 大阪桐蔭  13点 (15試合)
20 白井賢太郎 2年 九国大付  13点 (14試合)
20 藤野侑真  3年 クラーク  13点 (9試合)

盗塁数ランキング [個人別]

🏆盗塁数ランキング🏆
※条件:秋公式戦の盗塁数が4個以上
[順位 名前 学年 高校名 盗塁数 (出場試合数) 50mタイム]
============トップ10================
01 菊池敏生  3年 花巻東   10個 (14試合) 5.9秒
01 八幡大介  3年 広島商業  10個 (11試合) 6.0秒
03 上田太陽  3年 國學院久我 09個 (9試合)0 6.2秒
04 海老根優大 3年 大阪桐蔭  07個 (15試合) 6.0秒
04 中川将心  3年 広陵    07個 (14試合) 6.1秒
04 藤森康淳  3年 天理    07個 (8試合) 06.0秒
04 伊藤成大  3年 大垣日大  07個 (12試合) 6.1秒
08 木津寿哉  2年 國學院久我 06個 (9試合) 06.0秒
08 鈴木斗偉  3年 山梨学院  06個 (9試合) 06.2秒
08 野別瑠生  3年 和歌山東  06個 (10試合) 6.0秒
===================================
11 空康輔   3年 木更津総合 05個 (11試合) 5.9秒
11 川瀬虎太朗 3年 広陵    05個 (13試合) 6.1秒
11 濱野孝教  2年 敦賀気比  05個 (9試合) 06.2秒
11 重舛春樹  3年 天理    05個 (8試合) 06.2秒
11 田丸優斗  3年 広島商業  05個 (11試合) 6.2秒
11 三浦悠聖  3年 京都国際  05個 (8試合) 06.1秒
11 長澤康生  3年 大垣日大  05個 (12試合) 6.0秒
11 親富祖凪人 3年 二松学舎  05個 (8試合) 05.9秒
19 五島幹士  3年 大垣日大  04個 (12試合) 6.1秒
19 河村岳竜  3年 大垣日大  04個 (12試合) 5.9秒
19 西田心太朗 3年 大島    04個 (11試合) 6.6秒
19 山田隼   3年 木更津総合 04個 (11試合) 6.0秒
19 菊池弘樹  3年 木更津総合 04個 (11試合) 6.0秒
19 黒田義信  3年 九国大付  04個 (14試合) 6.0秒
19 武田侑大  3年 京都国際  04個 (8試合) 06.1秒
19 赤堀颯   3年 聖光学院  04個 (10試合) 6.0秒
19 津澤泰成  3年 星稜    04個 (10試合) 6.7秒
19 奥村颯太  3年 東洋大姫路 04個 (9試合) 06.2秒
19 瀬谷大夢  3年 二松学舎  04個 (8試合) 06.2秒
19 植松幹太  3年 広島商業  04個 (11試合) 6.4秒
19 平野太智  2年 明秀日立  04個 (10試合) 6.3秒
19 佐藤光成  3年 明秀日立  04個 (10試合) 6.0秒

防御率ランキング [個人別]

🏆防御率ランキング🏆
※条件:秋公式戦の投球回数が30回以上かつ防御率2.50以下
[順位 名前 学年 高校名 防御率 (登板試合数/登板イニング数)]
============トップ10====================
01 前田悠伍   2年 大阪桐蔭  0.78 (計11試合/計57 2/3回)
02 冨田遼弥   3年 鳴門    0.86 (計7試合/計42回)
03 山中麟翔   3年 クラーク  1.00 (計7試合/計36回)
03 佐山未來   3年 聖光学院  1.00 (計9試合/計63回)
05 成田陸    3年 國學院久我 1.03 (計6試合/計35回)
06 榎谷礼央   3年 山梨学院  1.05 (計9試合/計43回)
07 辻田旭輝   3年 クラーク  1.09 (計6試合/計33回)
08 大野稼頭央  3年 大島    1.21 (計9試合/計89回)
09 香西一希   3年 九国大付  1.41 (計11試合/計76 1/3回)
10 森健人    3年 東洋大姫路 1.44 (計8試合/計62 1/3回)
=======================================
11 森下瑠大   3年 京都国際  1.48 (計7試合/計42 2/3回)
12 越井颯一郎  3年 木更津総合 1.54 (計9試合/計58 1/3回)
12 川原嗣貴   3年 大阪桐蔭  1.54 (計8試合/計35回)
14 五島幹士   3年 大垣日大  1.70 (計11試合/計63 2/3回)
15 山下圭太   3年 高知    1.73 (計8試合/計41 2/3回)
16 髙山侑大   3年 倉敷工業  1.88 (計9試合/計62 1/3回)
17 米田天翼   3年 市立和歌山 1.90 (計10試合/計71回)
18 井上颯太   2年 丹生    1.91 (計5試合/計37 2/3回)
19 布施東海   3年 二松学舎  2.23 (計7試合/計48 1/3回)
20 萬谷大輝   3年 花巻東   2.34 (計11試合/計61 2/3回)
21 上加世田頼希 3年 敦賀気比  2.39 (計8試合/計60 1/3回)
22 猪俣駿太   3年 明秀日立  2.45 (計9試合/計69 2/3回)
23 松永陽登   3年 日大三島  2.46 (計11試合/計87 2/3回)
24 古川温生   3年 金光大阪  2.50 (計10試合/計72回)

奪三振数ランキング [個人別]

🏆奪三振数ランキング🏆
※条件:秋公式戦の奪三振数が30個以上
[順位 名前 学年 高校名 奪三振数 (登板試合数/登板イニング数)]
============トップ10====================
01 大野稼頭央  3年 大島    98個 (計9試合/計89回)
02 米田天翼   3年 市立和歌山 79個 (計10試合/計71回)
03 古川温生   3年 金光大阪  76個 (計10試合/計72回)
04 香西一希   3年 九国大付  61個 (計11試合/計76 1/3回)
05 松永陽登   3年 日大三島  59個 (計11試合/計87 2/3回)
06 佐山未來   3年 聖光学院  57個 (計9試合/計63回)
06 髙山侑大   3年 倉敷工業  57個 (計9試合/計62 1/3回)
08 森下瑠大   3年 京都国際  52個 (計7試合/計42 2/3回)
09 越井颯一郎  3年 木更津総合 51個 (計9試合/計58 1/3回)
09 前田悠伍   2年 大阪桐蔭  51個 (計11試合/計57 2/3回)
=======================================
11 五島幹士   3年 大垣日大  49個 (計11試合/計63 2/3回)
11 森健人    3年 東洋大姫路 49個 (計8試合/計62 1/3回)
13 上加世田頼希 3年 敦賀気比  48個 (計8試合/計60 1/3回)
14 辻田旭輝   3年 クラーク  47個 (計6試合/計33回)
15 森山陽一朗  3年 広陵    45個 (計12試合/計56 1/3回)
15 冨田遼弥   3年 鳴門    45個 (計7試合/計42回)
17 布施東海   3年 二松学舎  40個 (計7試合/計48 1/3回)
18 萬谷大輝   3年 花巻東   37個 (計11試合/計61 2/3回)
18 宮城誇南   3年 浦和学院  37個 (計6試合/計37 1/3回)
18 井上颯太   2年 丹生    37個 (計5試合/計37 2/3回)
21 川原嗣貴   3年 大阪桐蔭  36個 (計8試合/計35回)
22 榎谷礼央   3年 山梨学院  34個 (計9試合/計43回)
23 山中麟翔   3年 クラーク  33個 (計7試合/計36回)
23 猪俣駿太   3年 明秀日立  33個 (計9試合/計69 2/3回)
23 塚本侑弥   3年 有田工業  33個 (計8試合/計66 1/3回)
23 奥本翼    3年 大分舞鶴  33個 (計7試合/計43回)
27 南澤佑音   3年 天理    32個 (計7試合/計49回)
28 山田渓太   2年 大垣日大  30個 (計7試合/計28 2/3回)
28 麻田一誠   3年 和歌山東  30個 (計9試合/計50 2/3回)
28 野田海人   3年 九国大付  30個 (計5試合/計29回)


🏆参考:1回当たりの奪三振数ランキング🏆
※上記投手は投球回数が異なるため1イニング当たりで算出
[順位 名前 学年 高校名 1イニングあたりの奪三振数]
========トップ10============
01 辻田旭輝   3年 クラーク  1.42個
02 森下瑠大   3年 京都国際  1.24個
03 米田天翼   3年 市立和歌山 1.11個
04 大野稼頭央  3年 大島    1.10個
05 冨田遼弥   3年 鳴門    1.07個
05 山田渓太   2年 大垣日大  1.07個
07 古川温生   3年 金光大阪  1.06個
08 野田海人   3年 九国大付  1.03個
09 川原嗣貴   3年 大阪桐蔭  1.03個
10 宮城誇南   3年 浦和学院  1.00個
10 井上颯太   2年 丹生    1.00個
===========================
12 髙山侑大   3年 倉敷工業  0.92個
13 山中麟翔   3年 クラーク  0.92個
14 佐山未來   3年 聖光学院  0.90個
15 前田悠伍   2年 大阪桐蔭  0.89個
16 越井颯一郎  3年 木更津総合 0.88個
17 布施東海   3年 二松学舎  0.83個
18 森山陽一朗  3年 広陵    0.80個
19 香西一希   3年 九国大付  0.80個
20 上加世田頼希 3年 敦賀気比  0.80個
21 榎谷礼央   3年 山梨学院  0.79個
22 森健人    3年 東洋大姫路 0.79個
23 五島幹士   3年 大垣日大  0.78個
24 奥本翼    3年 大分舞鶴  0.77個
25 松永陽登   3年 日大三島  0.68個
26 南澤佑音   3年 天理    0.65個
27 萬谷大輝   3年 花巻東   0.61個
28 麻田一誠   3年 和歌山東  0.60個
29 塚本侑弥   3年 有田工業  0.50個
30 猪俣駿太   3年 明秀日立  0.48個

与死四球数ランキング [個人別]

🏆与死四球数ランキング🏆
※条件:秋公式戦の投球回数が30回以上かつ与死四球が20個以下
[順位 名前 学年 高校名 与死四球数 (登板試合数/登板イニング数)]
============トップ10====================
01 川原嗣貴   3年 大阪桐蔭  07個 (計8試合/計35回)
02 榎谷礼央   3年 山梨学院  08個 (計9試合/計43回)
03 山中麟翔   3年 クラーク  09個 (計7試合/計36回)
04 越井颯一郎  3年 木更津総合 10個 (計9試合/計58 1/3回)
04 上加世田頼希 3年 敦賀気比  10個 (計8試合/計60 1/3回)
04 山下圭太   3年 高知    10個 (計8試合/計41 2/3回)
07 辻田旭輝   3年 クラーク  11個 (計6試合/計33回)
07 宮城誇南   3年 浦和学院  11個 (計6試合/計37 1/3回)
07 成田陸    3年 國學院久我 11個 (計6試合/計35回)
07 五島幹士   3年 大垣日大  11個 (計11試合/計63 2/3回)
=======================================
11 森山陽一朗  3年 広陵    12個 (計12試合/計56 1/3回)
11 香西一希   3年 九国大付  12個 (計11試合/計76 1/3回)
11 奥本翼    3年 大分舞鶴  12個 (計7試合/計43回)
14 萬谷大輝   3年 花巻東   13個 (計11試合/計61 2/3回)
14 布施東海   3年 二松学舎  13個 (計7試合/計48 1/3回)
16 前田悠伍   2年 大阪桐蔭  14個 (計11試合/計57 2/3回)
16 森下瑠大   3年 京都国際  14個 (計7試合/計42 2/3回)
16 森健人    3年 東洋大姫路 14個 (計8試合/計62 1/3回)
16 冨田遼弥   3年 鳴門    14個 (計7試合/計42回)
20 佐山未來   3年 聖光学院  15個 (計9試合/計63回)
21 南澤佑音   3年 天理    16個 (計7試合/計49回)
22 猪俣駿太   3年 明秀日立  19個 (計9試合/計69 2/3回)
22 マーガード真偉輝キアン 3年 星稜 19個 (計8試合/計39 1/3回)


🏆参考:1回当たりの与死四球数ランキング🏆
※上記投手は投球回数が異なるため1イニング当たりで算出
[順位 名前 学年 高校名 1イニングあたりの与死四球数]
========トップ10============
01 香西一希   3年 九国大付  0.16個
02 上加世田頼希 3年 敦賀気比  0.17個
03 越井颯一郎  3年 木更津総合 0.17個
04 五島幹士   3年 大垣日大  0.17個
05 榎谷礼央   3年 山梨学院  0.19個
06 川原嗣貴   3年 大阪桐蔭  0.20個
07 萬谷大輝   3年 花巻東   0.21個
08 森山陽一朗  3年 広陵    0.21個
09 森健人    3年 東洋大姫路 0.22個
10 佐山未來   3年 聖光学院  0.24個
===========================
11 山下圭太   3年 高知    0.24個
12 前田悠伍   2年 大阪桐蔭  0.24個
13 山中麟翔   3年 クラーク  0.25個
14 布施東海   3年 二松学舎  0.27個
15 猪俣駿太   3年 明秀日立  0.27個
16 奥本翼    3年 大分舞鶴  0.28個
17 宮城誇南   3年 浦和学院  0.29個
18 成田陸    3年 國學院久我 0.31個
19 南澤佑音   3年 天理    0.33個
20 森下瑠大   3年 京都国際  0.33個
21 辻田旭輝   3年 クラーク  0.33個
21 冨田遼弥   3年 鳴門    0.33個
23 マーガード真偉輝キアン 3年 星稜 0.48個

打率ランキング [チーム別]

🏆チーム打率ランキング🏆
※2021年秋季大会の公式戦成績(スポーツ紙データ)から算出

 【チーム打率ランキング】==平均:.328====
01位 山梨学院   .409  17位 広島商業  .331
02位 大阪桐蔭   .405  18位 日大三島  .325
03位 倉敷工業   .389  19位 鳴門    .324
04位 京都国際   .369  20位 大分舞鶴  .318
05位 クラーク   .364  21位 高知    .304
06位 敦賀気比   .360  22位 星稜    .301
06位 天理     .360  23位 和歌山東  .300
08位 長崎日大   .359  23位 有田工業  .300
09位 二松学舎   .357  25位 大垣日大  .295
10位 木更津総合  .353  26位 東洋大姫路 .291
11位 浦和学院   .352  27位 大島    .287
12位 明秀日立   .350  28位 市立和歌山 .279
13位 花巻東    .348  29位 金光大阪  .277
14位 國學院久我山 .346  30位 丹生    .273
15位 広陵     .341  31位 聖光学院  .267
16位 九国大付   .338  32位 只見    .234

得点数ランキング [チーム別]

🏆総得点数・1試合平均得点数ランキング🏆
※2021年秋季大会の公式戦成績(スポーツ紙データ)から算出
※1試合あたりの数値:秋の試合数(高校毎に異なる)で除した

  【総得点数 TOP10】   【得点数 1試合あたり】
  ==平均:69.2点==   ==平均:7.1点==
01位 花巻東    147点  01位 花巻東    10.5点
02位 大阪桐蔭   140点  02位 木更津総合  9.8点
03位 九国大付   125点  03位 明秀日立   9.6点
04位 広陵     119点  03位 山梨学院   9.6点
05位 木更津総合  108点  05位 大阪桐蔭   9.3点
06位 明秀日立   96点  05位 倉敷工業   9.3点
07位 倉敷工業   93点  07位 九国大付   8.9点
08位 広島商業   88点  08位 天理     8.5点
09位 山梨学院   86点  08位 広陵     8.5点
10位 日大三島   73点  10位 二松学舎   8.1点
11位 クラーク   72点  11位 クラーク   8.0点
12位 國學院久我山 70点  11位 広島商業   8.0点
13位 星稜     68点  13位 浦和学院   7.8点
13位 天理     68点  13位 國學院久我山 7.8点
15位 二松学舎   65点  13位 長崎日大   7.8点
16位 敦賀気比   64点  16位 京都国際   7.5点
17位 浦和学院   62点  17位 鳴門     7.3点
17位 大島     62点  18位 敦賀気比   7.1点
17位 長崎日大   62点  18位 大分舞鶴   7.1点
20位 和歌山東   60点  20位 星稜     6.8点
20位 京都国際   60点  21位 日大三島   6.6点
22位 大垣日大   52点  22位 和歌山東   6.0点
23位 聖光学院   51点  23位 大垣日大   5.8点
23位 高知     51点  24位 高知     5.7点
23位 鳴門     51点  25位 大島     5.6点
26位 大分舞鶴   50点  25位 丹生     5.6点
27位 金光大阪   42点  27位 聖光学院   5.1点
28位 有田工業   36点  28位 有田工業   4.5点
29位 丹生     28点  29位 市立和歌山  4.4点
30位 東洋大姫路  27点  30位 金光大阪   4.2点
31位 市立和歌山  22点  31位 只見     4.0点
32位 只見     16点  32位 東洋大姫路  3.0点

本塁打数ランキング [チーム別]

🏆本塁打数・1試合平均本塁打ランキング🏆
※2021年秋季大会の公式戦成績(スポーツ紙データ)から算出
※1試合あたりの数値:秋の試合数(高校毎に異なる)で除した

 【総本塁打数 TOP10】 【本塁打数 1試合あたり】
  ==平均:4.3点==       ==平均:0.4点==  
01位 九国大付   18本  01位 明秀日立   1.4本
02位 大阪桐蔭   17本  02位 九国大付   1.3本
03位 花巻東    14本  03位 大阪桐蔭   1.1本
03位 明秀日立   14本  04位 花巻東    1.0本
05位 山梨学院  0 7本  05位 天理     0.9本
05位 日大三島  0 7本  06位 山梨学院   0.8本
05位 天理    0 7本  07位 日大三島   0.6本
08位 木更津総合 0 6本  08位 木更津総合  0.5本
09位 広陵    0 5本  08位 二松学舎   0.5本
10位 二松学舎  0 4本  08位 京都国際   0.5本
10位 星稜    0 4本  11位 星稜     0.4本
10位 京都国際  0 4本  11位 市立和歌山  0.4本
13位 國學院久我山 03本  11位 広陵     0.4本
13位 和歌山東   03本  11位 長崎日大   0.4本
13位 長崎日大   03本  15位 國學院久我山 0.3本
16位 クラーク   02本  15位 和歌山東   0.3本
16位 敦賀気比   02本  15位 鳴門     0.3本
16位 大垣日大   02本  15位 只見     0.3本
16位 市立和歌山  02本  15位 大分舞鶴   0.3本
16位 倉敷工業   02本  20位 クラーク   0.2本
16位 高知     02本  20位 敦賀気比   0.2本
16位 鳴門     02本  20位 大垣日大   0.2本
16位 大分舞鶴   02本  20位 倉敷工業   0.2本
24位 聖光学院   01本  20位 高知     0.2本
24位 浦和学院   01本  20位 丹生     0.2本
24位 広島商業   01本  26位 聖光学院   0.1本
24位 大島     01本  26位 浦和学院   0.1本
24位 只見     01本  26位 広島商業   0.1本
24位 丹生     01本  26位 大島     0.1本
30位 金光大阪   00本  30位 金光大阪   0.0本
30位 東洋大姫路  00本  30位 東洋大姫路  0.0本
30位 有田工業   00本  30位 有田工業   0.0本

盗塁数ランキング [チーム別]

🏆盗塁数・1試合平均盗塁数ランキング🏆
※2021年秋季大会の公式戦成績(スポーツ紙データ)から算出
※1試合あたりの数値:秋の試合数(高校毎に異なる)で除した

 【総盗塁数 TOP10】     【盗塁数 1試合あたり】
  ==平均:15.8点==      ==平均:1.7点==  
01位 和歌山東   33個 1位 大垣日大   3.3個
02位 大垣日大   30個 1位 和歌山東   3.3個
03位 広陵     29個 3位 天理     3.0個
04位 広島商業   25個 4位 二松学舎   2.5個
05位 天理     24個 5位 國學院久我山 2.4個
06位 國學院久我山 22個 6位 京都国際   2.3個
07位 明秀日立   21個 6位 広島商業   2.3個
08位 木更津総合  20個 8位 明秀日立   2.1個
08位 二松学舎   20個 8位 広陵     2.1個
10位 花巻東    19個 8位 大分舞鶴   2.1個
10位 星稜     19個  11位 只見     2.0個
12位 大阪桐蔭   18個  12位 クラーク   1.9個
12位 京都国際   18個  12位 星稜     1.9個
14位 クラーク   17個  12位 長崎日大   1.9個
15位 倉敷工業   15個  15位 木更津総合  1.8個
15位 九国大付   15個  15位 丹生     1.8個
15位 長崎日大   15個  17位 敦賀気比   1.6個
15位 大分舞鶴   15個  18位 倉敷工業   1.5個
19位 敦賀気比   14個  19位 花巻東    1.4個
19位 日大三島   14個  20位 聖光学院   1.3個
21位 聖光学院   13個  20位 山梨学院   1.3個
22位 山梨学院   12個  20位 日大三島   1.3個
22位 大島     12個  20位 有田工業   1.3個
24位 東洋大姫路  11個  24位 大阪桐蔭   1.2個
25位 有田工業   10個  24位 東洋大姫路  1.2個
26位 丹生     09個  26位 鳴門     1.1個
27位 鳴門     08個  26位 九国大付   1.1個
27位 只見     08個  26位 大島     1.1個
29位 高知     07個  29位 高知     0.8個
30位 浦和学院   04個  30位 市立和歌山  0.6個
30位 金光大阪   04個  31位 浦和学院   0.5個
32位 市立和歌山  03個  32位 金光大阪   0.4個

防御率ランキング [チーム別]

🏆防御率ランキング🏆
※2021年秋季大会の公式戦成績(スポーツ紙データ)から算出
※防御率は自責点ベールでの算出となるため、失点数と異なる

【チーム防御率ランキング】==平均:2.4====
01位 鳴門    0.69  17位 國學院久我山 2.35
02位 クラーク  1.11  18位 京都国際   2.35
03位 聖光学院  1.38  19位 明秀日立   2.62
04位 木更津総合 1.38  20位 星稜     2.68
05位 大阪桐蔭  1.41  21位 日大三島   2.68
06位 東洋大姫路 1.52  22位 金光大阪   2.71
07位 市立和歌山 1.64  23位 有田工業   2.79
08位 二松学舎  1.75  24位 広陵     2.84
09位 高知    1.83  25位 浦和学院   3.14
10位 大垣日大  1.85  26位 天理     3.15
11位 大島    1.93  27位 長崎日大   3.25
12位 山梨学院  2.15  28位 和歌山東   3.29
13位 只見    2.19  29位 花巻東    3.36
14位 倉敷工業  2.28  30位 大分舞鶴   3.54
15位 九国大付  2.28  31位 広島商業   3.62
16位 敦賀気比  2.34  32位 丹生     4.28

失点数ランキング [チーム別]

🏆失点数・1試合平均失点数ランキング🏆
※2021年秋季大会の公式戦成績(スポーツ紙データ)から算出
※1試合あたりの数値:秋の試合数(高校毎に異なる)で除した

 【総失点数 TOP10】     【失点数 1試合あたり】
  ==平均:25.6点==      ==平均:2.8点==  
01位 市立和歌山  10点  01位 クラーク   1.2点
02位 クラーク   11点  02位 聖光学院   1.4点
02位 鳴門     11点  03位 大阪桐蔭   1.6点
04位 聖光学院   14点  03位 鳴門     1.6点
04位 二松学舎   14点  05位 木更津総合  1.7点
06位 東洋大姫路  16点  06位 二松学舎   1.8点
07位 只見     18点  06位 東洋大姫路  1.8点
08位 山梨学院   19点 8位 市立和歌山  2.0点
08位 木更津総合  19点  09位 山梨学院   2.1点
10位 大垣日大   21点  09位 九国大付   2.1点
11位 京都国際   22点  11位 明秀日立   2.3点
12位 明秀日立   23点  11位 大垣日大   2.3点
13位 國學院久我山 24点  13位 倉敷工業   2.4点
13位 大阪桐蔭   24点  14位 國學院久我山 2.7点
13位 倉敷工業   24点  14位 高知     2.7点
13位 高知     24点  16位 日大三島   2.8点
17位 浦和学院   25点  16位 京都国際   2.8点
18位 長崎日大   27点  18位 金光大阪   2.9点
18位 大分舞鶴   27点  19位 星稜     3.0点
20位 敦賀気比   29点  20位 浦和学院   3.1点
20位 天理     29点  20位 広陵     3.1点
20位 金光大阪   29点  22位 敦賀気比   3.2点
20位 有田工業   29点  22位 和歌山東   3.2点
24位 星稜     30点  24位 長崎日大   3.4点
24位 九国大付   30点  25位 花巻東    3.5点
26位 日大三島   31点  25位 大島     3.5点
27位 和歌山東   32点  27位 天理     3.6点
28位 丹生     33点  27位 有田工業   3.6点
29位 大島     39点  29位 広島商業   3.9点
30位 広島商業   43点  29位 大分舞鶴   3.9点
31位 広陵     44点  31位 只見     4.5点
32位 花巻東    49点  32位 丹生     6.6点

失策数ランキング [チーム別]

🏆失策数・1試合平均失策数ランキング🏆
※2021年秋季大会の公式戦成績(スポーツ紙データ)から算出
※1試合あたりの数値:秋の試合数(高校毎に異なる)で除した

 【総失策数 TOP10】    【失策数 1試合あたり】
  ==平均:8.1つ==      ==平均:0.9つ==  
01位 明秀日立   03つ  01位 明秀日立   0.3つ
02位 浦和学院   03つ  02位 浦和学院   0.4つ
03位 鳴門     04つ  03位 九国大付   0.5つ
04位 大分舞鶴   04つ  04位 山梨学院   0.6つ
05位 山梨学院   05つ  05位 日大三島   0.6つ
06位 市立和歌山  05つ  06位 和歌山東   0.6つ
07位 二松学舎   06つ  07位 広島商業   0.6つ
08位 和歌山東   06つ  08位 倉敷工業   0.6つ
09位 京都国際   06つ  09位 鳴門     0.6つ
10位 東洋大姫路  06つ  10位 大分舞鶴   0.6つ
11位 倉敷工業   06つ  11位 聖光学院   0.7つ
12位 只見     06つ  12位 東洋大姫路  0.7つ
13位 クラーク   07つ  13位 クラーク   0.8つ
14位 聖光学院   07つ  14位 國學院久我山 0.8つ
15位 國學院久我山 07つ  15位 二松学舎   0.8つ
16位 日大三島   07つ  16位 大阪桐蔭   0.8つ
17位 天理     07つ  17位 金光大阪   0.8つ
18位 広島商業   07つ  18位 京都国際   0.8つ
19位 九国大付   07つ  19位 木更津総合  0.9つ
20位 大垣日大   08つ  20位 大垣日大   0.9つ
21位 金光大阪   08つ  21位 天理     0.9つ
22位 有田工業   09つ  22位 星稜     1.0つ
23位 木更津総合    10つ  23位 市立和歌山  1.0つ
24位 敦賀気比     10つ  24位 花巻東    1.1つ
25位 星稜       10つ  25位 敦賀気比   1.1つ
26位 長崎日大     10つ  26位 広陵     1.1つ
27位 大阪桐蔭     12つ  27位 有田工業   1.1つ
28位 丹生       12つ  28位 長崎日大   1.3つ
29位 高知       14つ  29位 只見     1.5つ
30位 花巻東      15つ  30位 高知     1.6つ
31位 広陵       15つ  31位 大島     1.6つ
32位 大島       18つ  32位 丹生     2.4つ

スポーツ紙のチーム評価 [概要]

◆「スポーツ紙(5紙=1/29付)」のA/B/C評価を整理する。※5紙=日刊、スポニチ、報知、デイリー、サンスポ

◆5紙全てでA評価がついたのが、大阪桐蔭広陵九国大付の3校。次いで4紙でA評価が付いたのが、花巻東明秀日立京都国際の3校。1つ以上ついたのは、山梨学院浦和学院國學院久我山敦賀気比高知となる。


クラーク   (北海道)|A=0、B=5、C=0
花巻東    (岩手) |A=4、B=1、C=0
聖光学院   (福島) |A=0、B=4、C=1
明秀日立   (茨城) |A=4、B=1、C=0
山梨学院   (山梨) |A=1、B=4、C=0
木更津総合  (千葉) |A=0、B=5、C=0
浦和学院   (埼玉) |A=1、B=3、C=1
國學院久我山 (東京) |A=1、B=4、C=0
二松学舎   (東京) |A=0、B=5、C=0
敦賀気比   (福井) |A=1、B=4、C=0
星稜     (石川) |A=0、B=5、C=0
日大三島   (静岡) |A=0、B=5、C=0
大垣日大   (岐阜) |A=0、B=3、C=2
大阪桐蔭   (大阪) |A=5、B=0、C=0
和歌山東   (和歌山)|A=0、B=5、C=0
天理     (奈良) |A=0、B=5、C=0
金光大阪   (大阪) |A=0、B=4、C=1
京都国際   (京都) |A=4、B=1、C=0
市立和歌山  (和歌山)|A=0、B=3、C=2
東洋大姫路  (兵庫) |A=0、B=4、C=1
広陵     (広島) |A=5、B=0、C=0
広島商業   (広島) |A=0、B=5、C=0
倉敷工業   (岡山) |A=0、B=3、C=2
高知     (高知) |A=2、B=3、C=0
鳴門     (徳島) |A=0、B=5、C=0
九国大付   (福岡) |A=5、B=0、C=0
大島     (鹿児島)|A=0、B=5、C=0
有田工業   (佐賀) |A=0、B=3、C=2
長崎日大   (長崎) |A=0、B=3、C=2
只見     (福島) |A=0、B=0、C=5
丹生     (福井) |A=0、B=0、C=5
大分舞鶴   (大分) |A=0、B=0、C=5

スポーツ紙のチーム評価 [詳細]

※5紙=日刊、スポニチ、報知、デイリー、サンスポ

攻撃面のデータサマリー [全32チーム]

守り面のデータサマリー [全32チーム]