【観戦記】2026年5月18日(月) 高校野球【活躍した選手・ニュース等】

【観戦記】2026年5月18日(月)

■5月18日(月):関東大会@千葉は、準々決勝「浦和学院vs学館浦安、横浜高校vs健大高崎」(2試合)が開催。また、東北地区では、青森で準々決勝、岩手で2回戦、秋田で準々決勝が行われる。


前日分の観戦記を最終更新5月17日(日) 春季大会(各地)レポートを更新済み



[目次]

[ニュースなど]

ニュースなど:☑️春季関東大会@千葉で、土浦日大・背番号1小池陽斗(3年)がMAX149キロを記録。


大学新入部員:☑️青森中央学院大学の2026年新入部員を更新。昨夏岩手大会準Vの萩原聖斗(盛岡大附)、昨春東北大会8強のエース宇部奨人(久慈)、昨夏岩手大会の準々決勝でサヨナラ打を放った和嶋頼二朗(盛岡誠桜)、昨夏沖縄大会8強の宮里琉生(美来工科)らが新たに加わった。☑️日大工学部の2026年新入部員を更新。昨夏の群馬1回戦で先発した深町旺輝(高崎東)、昨春宮城4強の阿部櫂斗(石巻工業)らが新たに加わった。


大学新入部員:☑️東海大九州キャンパスの2026年新入部員を更新。昨夏甲子園出場の背番号2比嘉健太(東海大熊本星翔)、昨夏甲子園出場の背番号19八十島太七(創成館)、昨春センバツ出場の背番号7杉山瑛大(米子松蔭)、昨夏宮崎4強の5番寺田大悟(富島)、昨夏熊本8強のピッチャー松中佑真(八代工業)らが新たに加わった。



[昨日の活躍選手(1/2)]

昨日の活躍選手(北海道〜青森):☑️函大有斗は、函大柏稜に6-0で勝利。関谷が9回完封。村川が3塁打+2塁打を記録。☑️北海高校は、立命館慶祥に3-0で勝利。森が9回完封。佐竹が本塁打、石田が2塁打2本を記録。☑️北照は、倶知安に2-1で勝利。中谷→尹が継投。畠山が本塁打を記録。☑️敗れた倶知安は、松田が9回2失点と好投。☑️クラークは、滝川西に11-0(8回C)。佐々木が8回零封+本塁打+2塁打2本を記録。☑️網走南ヶ丘は、遠軽に18-15で勝利。敗れた遠軽は、石橋が2塁打2本を記録。☑️帯広三条は、白樺学園に2-0で勝利。23年ぶり12回目の優勝。安藤→小池の継投で9回完封。☑️釧路湖陵は、中標津に13-4で勝利。大森が2塁打2本を記録。☑️東海大札幌は、国際情報に11-2(7回C)。中野が本塁打を記録。☑️旭川志峯は、旭川実業に9-2(7回C)。村田が3塁打+2塁打を記録。☑️下山学園は、八戸北に9-7(延長10回)で勝利。2番關貴城がソロ本塁打を含む4打数2安打1打点+1盗塁、3番髙橋斗男亜が5打数4安打1打点、4番大柿陵汰が5打数4安打と活躍。☑️敗れた八戸北は、2番齋藤柊宇が5打数3安打3打点(2塁打+3塁打)と活躍。☑️八工大一は、聖愛に9x-8(延長10回サヨナラ)。7番亀井耀介がサヨナラタイムリー。8番砂唯斗が8回裏に同点ソロ本塁打を記録。☑️敗れた聖愛は、5番石山響生が4打数2安打3打点(2塁打+3塁打)+1盗塁と活躍。☑️三本木は、大湊に8-3で勝利。9番袴田凌正がランニング満塁ホームラン+3塁打を含む3打数3安打4打点と活躍。☑️東奥義塾は、青森工業に11-4(7回C)。1番松坂奏杜が5打数4安打1打点+1盗塁と活躍。☑️敗れた青森工業は、1番細川瑛夢が4打数2安打1打点+2盗塁と活躍した。


昨日の活躍選手(岩手〜宮城):☑️高田は、盛岡中央に3-1で勝利。生形が9回を被安打7・四死球5・奪三振0・失点1と好投。☑️花巻東は、水沢商業に11-0(7回C)。生川が5回を被安打3・四死球0・奪三振10・失点0と好投し、2人目の佐々木十が残る2回を被安打0・四死球0・奪三振2・失点0と好投。3番赤間が3打数2安打2打点+2盗塁、4番DH萬谷が4打数3安打3打点と活躍。☑️秋田商業は、新屋に7-1で勝利。佐藤颯真が8回を被安打2・四死球0・奪三振8・失点1と好投。☑️秋田修英は、横手高校に3-2で勝利。3番小野壮汰が9回同点タイムリー、4番菅原美佑が9回逆転タイムリーを記録。☑️敗れた横手は、佐藤宙斗が9回を被安打8・四死球0・奪三振9・失点3・計97球と好投。☑️東海大山形は、九里学園に8-1(7回C)。ライト水田悠太が4打数3安打2打点+1盗塁と活躍。☑️羽黒は、米沢興譲館に6-0で勝利。2番佐藤欧介が5打数3安打3打点と活躍。先発の加賀谷洋顕が9回を被安打5・四死球2・奪三振6・失点0・計140球で完封。☑️日大山形は、山形学院に9-4で勝利。3番遠藤聖也が逆転2ラン本塁打を含む4打数2安打2打点と活躍。☑️鶴岡東は、山形城北に13-3(8回C)。センター高橋太陽が4打数3安打2打点+2盗塁、9番畠山桐輔が5打数2安打4打点+3盗塁と活躍。☑️利府は、名取北に12-2(5回C)。1番西村が4打数4安打1打点+1盗塁、捕手大倉が4打数3安打3打点と活躍。☑️東北学院は、宮城工業に8-1で勝利。4番木檜が4打数4安打1打点+2盗塁、6番内山が4打数3安打3打点と活躍。☑️仙台育英は、東陵に8-1(7回C)。ライト田山が3打数3安打1打点と活躍した。



[昨日の活躍選手(2/2)]

昨日の活躍選手(福島〜長野):☑️ふたば未来は、いわき湯本に11-4(7回C)。3番吉田陽が4打数3安打1打点(2塁打2本)、8番吉田尚輝が3打数2安打3打点と活躍。☑️敗れたいわき湯本は、5番鈴木蒼士が4打数3安打1打点と活躍。☑️会津北嶺は、田村に6-0で勝利。関根恒喜が9回を被安打9・四死球0・奪三振2・失点0・計104球で完封。☑️敗れた田村は、9番安藤康汰が3打数3安打と活躍。☑️東日大昌平は、学法福島に8-6で勝利。1番渡邊が5打数3安打1打点と活躍。☑️敗れた学法福島は、ライト花房が5打数4安打3打点と活躍。☑️聖光学院は、磐城高校に7-3で勝利。2人目の紺野が残る4回を被安打2・四死球0・奪三振4・失点0と好投。3番藤崎が4打数3安打2打点+1盗塁と活躍。☑️敗れた磐城は、2番ファースト瀧澤あすとが3ラン本塁打を記録。☑️松本国際は、駒ヶ根工に10-2(7回C)。3番森田が4打数3安打5打点+1盗塁と活躍。☑️敗れた駒ヶ根工業は、3番竹村が本塁打を記録。☑️長野日大は、小諸義塾に7-0(7回C)。三澤悠が7回を被安打3・四死球1・奪三振8・失点0と好投。3番池上が4打数2安打2打点+1盗塁と活躍。☑️上田西は、東海大諏訪に6-2で勝利。内藤が6回2/3を被安打4・四死球2・奪三振10・失点2、2人目の向山が残る2回1/3を被安打0・四死球2・奪三振2・失点0と好投。DH井浦がソロ本塁打を記録。☑️佐久長聖は、松商学園に9-0(7回C)。長方が7回を被安打1・四死球0・奪三振3・失点0・計74球と好投した。


昨日の活躍選手(関東大会):☑️専大松戸は、花咲徳栄に11-4(7回C)。1番石﨑翔斗(3年)が4打数3安打2打点(2塁打2本)と活躍。☑️関東第一は、東海大甲府に9-1(7回C)。3番田澤心(3年)が4打数3安打2打点、5番DH柴﨑壮佑(2年)が3打数3安打2打点と活躍。☑️山梨学院は、水城に10-3(7回C)。6回裏に、2番金子舜(2年)・3番石井陽昇(3年)・4番高橋輝(3年)による3者連続タイムリー+5番藤田蒼海(3年)のスクイズから一挙5点を追加して、7点差に。☑️土浦日大は、前橋商業に4-0で勝利。1番伊勢山暖(3年)が4打数2安打2打点と活躍。先発の背番号10嶋悠希(3年)が5回を被安打4・四死球0・奪三振4・失点0、2人目の背番号11板橋悠希(3年)が続く2回を被安打0・四死球1・奪三振2・失点0、3人目の背番号1小池陽斗(3年)が残る2回を被安打0・四死球1・奪三振4・失点0といずれも好投した。



[春季大会(各地)]

[東北]

青森:準々決勝。■下山学園は、三沢商業に2x-1(9回逆転サヨナラ)。0-1と1点を追う土壇場の9回裏に、代打・齋藤敦貴のタイムリーから1-1の同点に追いつくと、さらに2死満塁のチャンスから4番氣仙龍桜がサヨナラタイムリーを放ち、決着。先発の關貴城が7回2/3を被安打3・四死球1・奪三振7・失点0と好投した。■青森山田は、八工大一に5-0で勝利。1回表に、5番稲見抱夢の犠牲フライから1点を先制。1-0で迎えた7回表には、2番牧野颯のタイムリーと4番沖野悠雅の走者一掃となる3点2塁打から一挙4点を追加して、5-0とした。4番沖野悠雅が4打数2安打3打点と活躍。先発の手代森爽来が5回2/3を被安打4・四死球1・奪三振1・失点0、2人目の川久保昂直が残る3回1/3を被安打2・四死球1・奪三振1・失点0と共に好投し、相手打線を完封。一方、敗れた八工大一は、3番藤ヶ森樹葵が4打数3安打と活躍した。|青森


岩手:2回戦|岩手


秋田:準々決勝。■鹿角は、大館鳳鳴に5x-4(延長11回逆転サヨナラ)。1-1で突入した10回表に2点を先行されて迎えた10回裏に、4番田中大地の犠牲フライと5番戸嶋陽仁のタイムリーから2点を返して、3-3の同点。11回表に1点をされて迎えた11回裏には、9番山田哲也の犠牲フライから1点を返して、4-4の同点に追いつくと、1番舘洞拓の内野ゴロから1点を奪い、逆転サヨナラ。投げては、先発の佐藤大和が11回を被安打7・四死球1・奪三振7・失点4・計130球と好投。一方、敗れた大館鳳鳴は、先発の小山田大仁が11回を被安打7・四死球8・奪三振6・失点5・計141球と力投した。|秋田



[関東大会]

関東:準々決勝①:浦和学院は、学館浦安に12-2(8回コールド)。計19安打を記録。1回表に、1番玉榮久豊(3年)が3塁打で出塁すると、2番藤澤昴輝(3年)の3塁打と内野ゴロから2点を先制。その後も着実に得点を重ねた。打者では、1番玉榮久豊(3年)が2ラン本塁打を含む4打数2安打2打点、2番藤澤昴輝(3年)が4打数4安打3打点(3塁打+2塁打)、9番城間琥珀(3年)が5打数5安打1打点+1盗塁と活躍。投手陣は、背番号1日髙創太(3年)が7回を被安打3・四死球4・奪三振4・失点2、2人目の背番号11深谷漣(3年)が残る1回を無失点に抑えた。一方、敗れた学館浦安は、背番号8玉川颯土(3年)→背番号10江尻暁人(2年)→背番号1大家雅史(3年)の3投手が継投。攻撃陣は、計3安打。0-4で迎えた5回裏には、1番中道一騎(3年)のタイムリーと押出四球から2点を返すも、その後は得点が奪えなかった。|関東


関東:準々決勝②:|関東



[全国各地] 試合日程・結果

【全国大会】
センバツ夏の甲子園U18代表
国スポ明治神宮大会プロ志望届
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【地区大会】
北海道東北関東東京東海
北信越近畿中国四国九州

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【都道府県大会】
北海道
青森岩手秋田山形
宮城福島
茨城栃木群馬山梨
埼玉千葉東京神奈川
長野新潟富山石川福井
静岡愛知岐阜三重
滋賀京都奈良和歌山
大阪兵庫
岡山広島鳥取島根山口
香川徳島愛媛高知
福岡佐賀長崎熊本大分
宮崎鹿児島沖縄



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