【観戦記】2026年5月17日(日)

■5月17日(日):関東大会は、大会2日目。「専大松戸vs花咲徳栄、関東第一vs東海大甲府、山梨学院vs水城、土浦日大vs前橋商業」の4試合が開催。[選手名鑑] 北海道では、支部予選最終日となり、全道大会出場校が出揃った。東北地区では、秋田・山形で準々決勝。青森・岩手・宮城・福島では、2・3回戦。長野では、準々決勝。勝者4校が春季北信越大会@長野へ出場。→これで北信越大会の出場校が全て出揃った(長野4校・他1校)。
■前日分の観戦記を最終更新:5月16日(土) 春季大会(各地)レポートを更新済み
[目次]
[ニュースなど]
■ニュースなど:☑️小樽支部では、北照がセンバツ出場のため全道大会へ。決勝に進んだ俱知安(=くっちゃん)が48年ぶりとなる全道大会へ進出を決めた。☑️北海道大会は、支部予選が全て終了。全道大会への出場校が全て出揃った。旭川東は23年ぶり4回目の優勝、帯広三条は23年ぶり12回目の優勝を決めた。全道大会は、組み合わせ抽選会が5月20日(水)に行われ、大会は5月25日(月)〜5月31日(日)の日程で開催予定。
■大学新入部員:☑️本日更新なし。
[昨日の活躍選手(1/2)]
■昨日の活躍選手(北海道〜岩手):☑️駒大苫小牧は、苫小牧中央に5-3で勝利。吉川が本塁打、石村が3塁打2本を記録。☑️北照は、連合に13-0(5回C)。手代森が2塁打2本を記録。☑️滝川西は、岩見沢東に10-3(7回C)。増子が3塁打+2塁打を記録。☑️網走南ヶ丘は、紋別に2-1で勝利。橘が9回1失点と好投。☑️静修は、札幌大谷に6-3で勝利。入倉・岩田が本塁打を記録。☑️敗れた札幌大谷は、山崎が本塁打+2塁打を記録。☑️倶知安は、小樽双葉に3-1で勝利。松田が9回1失点と好投。☑️クラークは、深川西に13-3(6回C)。廣瀬が2塁打2本を記録。☑️名寄は、稚内大谷に6-4で勝利橋本が本塁打、岡本が2塁打2本を記録。☑️帯広三条は、帯広南商に16-5(7回C)。安藤が本塁打+2塁打、小池が3塁打2本を記録。☑️三沢商業は、十和田工業に10-0(6回C)。岡山大雅が6回を被安打0・四死球4・奪三振0・失点0と好投。☑️青森山田は、ウルスラに16-1(5回C)。ショート稲見抱夢が3打数3安打5打点(3塁打+2塁打)、ライト木村寿来が4打数3安打5打点と活躍。☑️八学光星は、弘前実業に23-0(5回C)。ライト新谷翔磨が4打数3安打3打点、セカンド佐々木龍馬が2打数2安打4打点(2塁打2本)と活躍。☑️弘前東は、八戸高校に10-5で勝利。2番花田叶汰が4打数3安打2打点+2盗塁、4番櫻庭優太朗がソロ本塁打を含む5打数4安打3打点と活躍。☑️盛岡第三は、盛岡商業に7-0(7回C)。ファースト伊藤が4打数3安打と活躍。☑️一関工業は、花巻南に3-1で勝利。佐藤晴が9回を被安打4・四死球1・奪三振6・失点1と好投。☑️専大北上は、水沢工業に7-1で勝利。磯谷が9回を被安打4・四死球2・奪三振8・失点1と好投した。
■昨日の活躍選手(秋田〜宮城):☑️鹿角は、男鹿工業に4-3で勝利。ショート戸嶋が4打数2安打+2盗塁、レフト山田が3打数3安打2打点と活躍。☑️敗れた男鹿工業は、4番北嶋が4打数3安打2打点と活躍。☑️大曲工業は、秋田工業に1-0で勝利。佐藤大が9回を被安打6・四死球3・奪三振6・失点0で完封。☑️敗れた秋田工業は、小澤が9回を被安打6・四死球0・奪三振5・失点1と好投。☑️大館鳳鳴は、秋田中央に7-6で勝利。ファースト太田がソロ本塁打を記録。☑️山形城北は、惺山に11-3(7回C)。1番大泉翔太が3打数2安打2打点+3盗塁、4番山内至恩が初回先制3ラン本塁打を含む4打数2安打3打点と活躍。☑️東海大山形は、高畠・南陽・長井工業・左沢連合に10-0(6回C)。1番武田宗志郎が5打数3安打2打点(2塁打2本)と活躍。清野吏椎が5回を被安打2・四死球0・奪三振4・失点0と好投。☑️鶴岡東は、新庄神室に10-2(7回C)。ファースト近藤煌生路が3打数2安打+2盗塁と活躍。☑️敗れた新庄神室産業は、ライト池田鴻太朗が4打数4安打1打点と活躍。☑️石巻高校は、石巻工業に2-1で勝利。1番佐藤が4打数4安打1打点+2盗塁と活躍。☑️利府は、柴田に6-0で勝利。田澤が9回を被安打3・四死球5・奪三振4・失点0で完封。3番瀬田川が5打数3安打2打点と活躍。☑️宮城工業は、仙台東に7-6で勝利。3番渡邉が4打数4安打2打点と活躍。☑️敗れた仙台東は、レフト渡邊が4打数3安打1打点+4盗塁と活躍。☑️東陵は、白石工業に12-2(5回C)。1番飯田が4打数3安打2打点+1盗塁、ファースト今野が3打数2安打3打点、レフト新村が2打数2安打+3盗塁、センター天野が3打数2安打2打点+2盗塁と活躍。☑️聖和学園は、気仙沼に8-2で勝利。DH山本が3打数2安打4打点と活躍。☑️東北学院榴ヶ岡は、多賀城に1-0で勝利。先発の竹内が5回を被安打3・四死球0・奪三振1・失点0、2人目の相澤が残る4回を被安打3・四死球0・奪三振4・失点0と好投し、完封。☑️敗れた多賀城は、小野が9回を被安打4・四死球3・奪三振2・失点1と好投した。
[昨日の活躍選手(2/2)]
■昨日の活躍選手(福島〜長野):☑️田村は、白河高校に6-0で勝利。先発の田中由貴が8回を被安打3・四死球4・奪三振8・失点0と好投。☑️磐城高校は、福島商業に4-1で勝利。2番瀧澤あすとが5打数4安打、捕手の嶋﨑洸太が3打数2安打2打点(2塁打2本)と活躍。☑️福島高校は、福島成蹊に7-0(7回C)。鈴木健太郎が7回を被安打4・四死球0・奪三振6・失点0と好投。1番赤岡英智が4打数2安打3打点と活躍。☑️聖光学院は、勿来工業に13-0(5回C)。センター大岡匠が4打数3安打1打点+2盗塁と活躍。☑️光南は、会津工業に7-0(7回C)。先発の藤澤淳平が5回を被安打2・四死球0・奪三振4・失点0、2人目の水野蓮が残る2回を被安打1・四死球0・奪三振2・失点0と好投。☑️松本国際は、岩村田に6-0で勝利。岡田が9回を被安打2・四死球0・奪三振6・失点0・計96球で完封(&マダックス達成)。1番飯出が5打数4安打と活躍。☑️長野日大は、伊那北に19-7(8回C)。1番清水が本塁打2本を含む5打数3安打5打点、捕手の林が3打数3安打4打点+5盗塁、レフト竹内が5打数3安打4打点、センター藤沢が4打数3安打+3盗塁と活躍。☑️小諸義塾は、松本深志に4-3で勝利。林が9回を被安打8・四死球3・奪三振13・失点3と好投。☑️駒ヶ根工は、長野商業に7-3で勝利。2人目の安嶋が残る5回1/3を被安打4・四死球2・奪三振4・失点0と好リリーフ。☑️上田西は、長野高校に8x-7(9回逆転サヨナラ)。ファースト岩田が本塁打を含む4打数2安打1打点+1盗塁、ショート林が本塁打を含む3打数1安打3打点と活躍。☑️東海大諏訪は、塩尻志学館に9-0(7回C)。山口が7回を被安打3・四死球0・奪三振8・失点0と好投。ファースト田畑がソロ本塁打を記録。☑️松商学園は、諏訪清陵に3-1で勝利。1番DH新海が4打数4安打1打点と活躍した。
■昨日の活躍選手(関東大会):☑️前橋商業は、拓大紅陵に6x-5(9回逆転サヨナラ)で勝利。5番金井塚裕基(3年)が逆転サヨナラ3ラン本塁打を記録。3番林佑磨(3年)が5打数4安打1打点と活躍。☑️敗れた拓大紅陵は、4番片岡拓月(3年)が先制打を含む4打数3安打2打点と活躍。☑️健大高崎は、佐野日大に3-2で勝利。先発の背番号1石垣聡志(2年)が8回を被安打5・四死球4・奪三振7・失点2と好投。☑️敗れた佐野日大は、背番号1鈴木有(3年)が9回を被安打6・四死球0・奪三振6・失点3と好投。☑️学館浦安は、文星芸大附に2x-1(9回サヨナラ)。5番鳥山諒太(3年)がサヨナラタイムリーを記録。先発の背番号1大家雅史(3年)が9回を被安打7・四死球3・奪三振5・失点1・計153球と好投。☑️浦和学院は、横浜創学館に6-5で勝利。先発の背番号10佐々木蓮也(2年)が5回を被安打1・四死球2・奪三振5・失点0と好投。☑️敗れた横浜創学館は、1番川崎進太朗(3年)の2ラン本塁打、4番高田和音(3年)の3ラン本塁打を記録。☑️横浜高校は、国士舘に9-1(7回C)。2番小林大雅(2年)が3打数1安打+3盗塁、7番脇山魁音(2年)が2打数1安打3打点と活躍した。
[春季大会(各地)]
[北海道]
■北海道:支部予選(最終日)。■函大有斗は、函大柏稜に6-0で勝利。3年ぶり37回目の優勝。関谷が9回完封。村川が3塁打+2塁打を記録。■北海高校は、立命館慶祥に3-0で勝利。森が9回完封。佐竹が本塁打、石田が2塁打2本を記録。■北照は、倶知安に2-1で勝利。中谷→尹が継投。畠山が本塁打、森・手代森が2塁打を記録。敗れた倶知安は、松田が9回2失点と好投。■クラークは、滝川西に11-0(8回コールド)。佐々木が8回零封。佐々木が本塁打+2塁打2本、堀内が3塁打を記録。■旭川東は、旭川明成に4-3で勝利。23年ぶり4回目の優勝。吉田→後藤が継投。松浦・小嶋が2塁打を記録。■士別翔雲は、名寄に10-0(5回コールド)。2年連続7度目の優勝。山口→栗原隆→合田が継投。三好が3塁打を記録。■網走南ヶ丘は、遠軽に18-15で勝利。初優勝。橘→久光が継投。小野が3塁打、五十嵐・山神が2塁打を記録。敗れた遠軽は、石橋が2塁打2本を記録。■帯広三条は、白樺学園に2-0で勝利。23年ぶり12回目の優勝。安藤→小池の継投で9回完封。小池が2塁打を記録。■釧路湖陵は、中標津に13-4で勝利。7年ぶり13回目の優勝。佐藤→種村が継投。宮川が3塁打、大森が2塁打2本、千葉が2塁打を記録。■東海大札幌は、国際情報に11-2(7回コールド)。砂田→山本→佐藤琉の3投手が継投。中野が本塁打、柏木が2塁打を記録。■旭川志峯は、旭川実業に9-2(7回コールド)。沓村が7回2失点と好投。村田が3塁打+2塁打、大波が3塁打、松本が2塁打を記録。■札幌静修は、とわの森三愛に5x-4(延長10回逆転サヨナラ)。9回裏に3点差を追いつき、10回裏に2点を奪って、劇的決着。投手陣は、富田→渡邊晟が継投した。|北海道
[東北]
■青森:3回戦。■下山学園は、八戸北に9-7(延長10回)で勝利。7-7の同点で迎えた10回表に、この回先頭の9番松山和聖の送りバントに相手失策が絡み、2点を勝ち越した。2番關貴城がソロ本塁打を含む4打数2安打1打点+1盗塁、3番髙橋斗男亜が5打数4安打1打点、4番大柿陵汰が5打数4安打と活躍した。一方、敗れた八戸北は、2番齋藤柊宇が5打数3安打3打点(2塁打+3塁打)と活躍した。■八工大一は、聖愛に9x-8(延長10回サヨナラ)。8-8の同点で迎えた10回裏に、この回先頭の7番亀井耀介がサヨナラタイムリーを放ち、決着。打者では、1番小島琉生が5打数3安打、4番工藤魁瑛が5打数2安打3打点、8番砂唯斗が8回裏に同点ソロ本塁打を記録した。一方、敗れた聖愛は、5番石山響生が4打数2安打3打点(2塁打+3塁打)+1盗塁と活躍した。■三本木は、大湊に8-3で勝利。2-2の同点で迎えた4回表に、9番袴田凌正がランニング満塁ホームランを放ち、6-2と勝ち越した。9番袴田凌正がランニング満塁弾+3塁打を含む3打数3安打4打点と活躍した。■東奥義塾は、青森工業に11-4(7回コールド)。4-4の同点に追いつかれた直後の7回裏に一挙7点を奪い、決着。1番松坂奏杜が5打数4安打1打点+1盗塁、4番前田柚稀が5打数1安打2打点+2盗塁と活躍。敗れた青森工業は、1番細川瑛夢が4打数2安打1打点+2盗塁と活躍した。|青森
■岩手:2回戦。■高田は、盛岡中央に3-1で勝利。生形が9回を被安打7・四死球5・奪三振0・失点1と好投。DH高橋と捕手鈴木が打点1ずつを記録した。■花巻東は、水沢商業に11-0(7回コールド)。生川が5回を被安打3・四死球0・奪三振10・失点0と好投し、2人目の佐々木十が残る2回を被安打0・四死球0・奪三振2・失点0と好投。3番赤間が3打数2安打2打点+2盗塁、4番DH萬谷が4打数3安打3打点と活躍した。■盛岡誠桜は、盛岡第一に5-1で勝利。高橋が9回を被安打7・四死球3・奪三振3・失点1と好投。サード沢木・ファースト大澤・DH加賀谷・セカンド小綿がいずれも2安打1打点と活躍した。■一関学院は、花巻北に5-3で勝利。淵上→青木→石沢の3投手が継投。ファースト早坂・サード村橋・DH北野・ショート知花がいずれも1打点ずつを記録した。|岩手
■秋田:準々決勝。■秋田商業は、新屋に7-1で勝利。0-0で迎えた4回裏に、相手暴投と9番後藤甚衛の2点タイムリーから一挙3点を先制。7回裏には、3番金野暖のタイムリー、4番佐藤琉音のタイムリー、5番伊藤駿の3塁打から一挙4点を追加し、突き放した。先発の佐藤颯真が8回を被安打2・四死球0・奪三振8・失点1と好投し、2人目の阿部優磨が残る1回を無失点に抑えた。■秋田修英は、横手高校に3-2で勝利。1-2と2点を追う土壇場の9回表に、代打・草彅琉之介が2塁打で出塁すると、3番小野壮汰のタイムリーから1点を返して、2-2の同点。さらに4番菅原美佑のタイムリーから1点を奪い、3-2と逆転した。先発の鈴木心が2回1/3を2失点、2人目の鈴木祐哉が残る6回2/3を被安打3・四死球0・奪三振2・失点0と好リリーフした。一方、敗れた横手は、佐藤宙斗が9回を被安打8・四死球0・奪三振9・失点3・計97球と好投した。|秋田
■山形:準々決勝。■東海大山形は、九里学園に8-1(7回コールド)。ライト水田悠太が4打数3安打2打点+1盗塁と活躍。先発の丹野竜誠が7回を被安打7・四死球2・奪三振4・失点1と好投した。■羽黒は、米沢興譲館に6-0で勝利。1番高橋虎次郎が5打数3安打+1盗塁、2番佐藤欧介が5打数3安打3打点と活躍。先発の加賀谷洋顕が9回を被安打5・四死球2・奪三振6・失点0・計140球の好投で、相手打線を完封した。一方、敗れた米沢興譲館は、ショート大内優輔が4打数3安打と活躍した。■日大山形は、山形学院に9-4で勝利。1-2と1点を追う3回裏に、3番遠藤聖也の2ラン本塁打から3-2と逆転。2番佐野憲伸が4打数3安打、3番遠藤聖也が逆転2ラン本塁打を含む4打数2安打2打点、4番鈴木輝人が5打数3安打2打点と活躍。一方、敗れた山形学院は、1番大江泰雅が5打数3安打と活躍した。■鶴岡東は、山形城北に13-3(8回コールド)。センター高橋太陽が4打数3安打2打点+2盗塁、9番畠山桐輔が5打数2安打4打点+3盗塁と活躍。2人目の井上朋哉が残る2回2/3を被安打2・四死球2・奪三振1・失点0と好救援した。|山形
■宮城:2回戦。■利府は、名取北に12-2(5回コールド)。佐藤伶が5回を被安打5・四死球2・奪三振1・失点2と好投。1番西村が4打数4安打1打点+1盗塁、捕手大倉が4打数3安打3打点と活躍した。■東北学院は、宮城工業に8-1で勝利。小河→木幡→菊池の3投手が継投。1番阿部が5打数3安打1打点+1盗塁、4番木檜が4打数4安打1打点+2盗塁、6番内山が4打数3安打3打点と活躍した。■仙台育英は、東陵に8-1(7回コールド)。福井が7回を被安打8・四死球0・奪三振5・失点1と好投。ライト田山が3打数3安打1打点と活躍した。■石巻高校は、仙台第三に5-1で勝利。杉浦が5回を被安打5・四死球3・奪三振1・失点1、後藤が残る4回を被安打1・四死球0・奪三振4・失点0と好投。サード沼倉・DH後藤がともに2打点を記録した。|宮城
■福島:2回戦。■ふたば未来は、いわき湯本に11-4(7回コールド)。3番吉田陽が4打数3安打1打点(2塁打2本)、8番吉田尚輝が3打数2安打3打点、9番門馬郁弥が3打数2安打2打点と活躍した。敗れたいわき湯本は、5番鈴木蒼士が4打数3安打1打点と活躍した。■会津北嶺は、田村に6-0で勝利。関根恒喜が9回を被安打9・四死球0・奪三振2・失点0・計104球で完封。5番菅野空が最多2打点を記録した。敗れた田村は、9番安藤康汰が3打数3安打と活躍した。■東日大昌平は、学法福島に8-6で勝利。白田→八木→照沼の3投手が継投。1番渡邊が5打数3安打1打点、ライト入口・ファースト馬場・ショート新井がいずれも2安打2打点と活躍した。敗れた学法福島は、ライト花房が5打数4安打3打点と活躍した。■学法石川は、帝京安積に8-1(7回コールド)。小出が5回を被安打4・四死球0・奪三振5・失点1、2人目の江口が残る2回を被安打1・四死球1・奪三振1・失点0と好投。セカンド秋山が最多2打点を記録した。■南会津は、若松商業に6-4で勝利。星颯介→野矢→阿久津の3投手が継投。1番黒森が5打数2安打2打点と活躍した。■福島高校は、光南に5-3で勝利。鈴木が6回を被安打9・四死球1・奪三振0・失点3、2人目の多田が残る3回を被安打2・四死球1・奪三振2・失点0と好投。4番渡邉昇と5番渡邉敢がともに2安打1打点と活躍した。■日大東北は、平工業に10-1(7回コールド)。長谷川→深沢の2投手が継投。2番大竹が4打数3安打、DH鈴木が最多3打点を記録した。■聖光学院は、磐城高校に7-3で勝利。松本が5回を被安打4・四死球2・奪三振8・失点3、2人目の紺野が残る4回を被安打2・四死球0・奪三振4・失点0と好投。3番藤崎が4打数3安打2打点+1盗塁と活躍した。敗れた磐城は、2番ファースト瀧澤あすとが3ラン本塁打を記録した。|福島
[北信越]
■長野:準々決勝。■松本国際は、駒ヶ根工に10-2(7回コールド)。和田→岩井→亀井→中村→和田と継投。3番森田が4打数3安打5打点+1盗塁と活躍。敗れた駒ヶ根工業は、3番竹村が本塁打を記録した。■長野日大は、小諸義塾に7-0(7回コールド)。三澤悠が7回を被安打3・四死球1・奪三振8・失点0と好投。3番池上が4打数2安打2打点+1盗塁と活躍した。■上田西は、東海大諏訪に6-2で勝利。内藤が6回2/3を被安打4・四死球2・奪三振10・失点2、2人目の向山が残る2回1/3を被安打0・四死球2・奪三振2・失点0と好投。DH井浦がソロ本塁打、1番岩田が5打数3安打2打点と活躍した。■佐久長聖は、松商学園に9-0(7回コールド)。長方が7回を被安打1・四死球0・奪三振3・失点0・計74球と好投。4番中沢・7番住谷がともに2打点を記録した。→勝った4チームは、春季北信越大会@長野への出場を決めた。出場校は、次の通り。◯松本国際、◯長野日大、◯上田西、◯佐久長聖、①新潟明訓、①富山商業、①星稜、①敦賀気比。組み合わせ抽選会が5月28日(木)に行われ、6月6日(土)〜6月9日(火)の日程で、長野オリンピックスタジアムで開催予定。|長野
[関東大会]
■関東:2回戦。①専大松戸は、花咲徳栄に11-4(7回コールド)。計12安打を記録。4-4の同点に追いつかれた直後の6回裏に、8番髙橋敦成(2年)のタイムリーと相手暴投から2点を奪い、6-4と勝ち越し。続く7回裏には、7番吉田颯人(2年)のタイムリー、相手失策、1番石﨑翔斗(3年)と2番宮尾日色(3年)による連続タイムリーから一挙5点を追加して、7点差とした。打者では、1番石﨑翔斗(3年)が4打数3安打2打点(2塁打2本)と活躍。投手陣は、先発の背番号18畠山真大(2年)が5回2/3を4失点、その後は2人目の背番号10松岡健造(2年)→3人目の背番号1門倉昂大(3年)が無失点に抑えた。一方、敗れた花咲徳栄は、背番号11古賀夏音樹(2年)→背番号10石田凛作(2年)→背番号1黒川凌大(3年)の3投手が継投。攻撃陣は、計6安打。2回表に、7番本田新志(3年)のソロ本塁打から1点を返して、1-1の同点。3点を追う6回表には、1番岩井虹太郎(3年)のタイムリーと2番鈴木琢磨(3年)の3塁打から3点を返して、4-4の同点に追いつくも、その後に突き放された。|関東
■関東:2回戦。②関東第一は、東海大甲府に9-1(7回コールド)。計8安打を記録。3番田澤心(3年)が4打数3安打2打点、5番DH柴﨑壮佑(2年)が3打数3安打2打点と活躍。投手陣は、先発の背番号1石井翔(3年)が5回を被安打3・四死球5・奪三振2・失点1、2人目の背番号11小林悠太(3年)が残る2回を無失点に抑えた。一方、敗れた東海大甲府は、背番号1村尾竜弦(3年)→背番号11熊谷晄(3年)→背番号10籾山慶人(2年)の3投手が継投。攻撃陣は、6安打。得点は、4回表に7番浅野葵海(3年)のタイムリーから奪った1点にとどまった。|関東
■関東:2回戦。③山梨学院は、水城に10-3(7回コールド)。計10安打を記録。5-3と2点リードで迎えた6回裏に、2番金子舜(2年)・3番石井陽昇(3年)・4番高橋輝(3年)による3者連続タイムリーと、5番藤田蒼海(3年)のスクイズから一挙5点を追加して、10-3とした。投手陣は、先発の背番号1渡部瑛太(2年)が6回を被安打5・四死球1・奪三振6・失点3、2人目の背番号19髙橋瞬(2年)が残る1回を無失点に抑えた。一方、敗れた水城は、先発の背番号1茅根拓杜(3年)が6回10失点。攻撃陣は、計5安打を記録。0-5で迎えた4回表には、6番七字雄琉(2年)の2塁打と7番廣澤飛雄真(3年)のタイムリーから3点を返すも、その後に突き放された。|関東
■関東:2回戦。④土浦日大は、前橋商業に4-0で勝利。計10安打を記録。0-0で迎えた5回表に、6番根津然斗(3年)のタイムリーから2点を先制。6回表には、1番伊勢山暖(3年)のタイムリーから1点を追加。8回表には、1番伊勢山暖(3年)のスクイズから1点を追加して、4-0とした。打者では、1番伊勢山暖(3年)が4打数2安打2打点、8番河津直登(3年)が4打数3安打と活躍。投手陣は、先発の背番号10嶋悠希(3年)が5回を被安打4・四死球0・奪三振4・失点0、2人目の背番号11板橋悠希(3年)が続く2回を被安打0・四死球1・奪三振2・失点0、3人目の背番号1小池陽斗(3年)が残る2回を被安打0・四死球1・奪三振4・失点0といずれも好投し、相手打線を完封した。一方、敗れた前橋商業は、背番号5林佑磨(3年)→背番号6湯浅奏太(3年)の2投手が継投。攻撃陣は、計4安打に抑えられ、得点が奪えなかった。|関東
[全国各地] 試合日程・結果
【全国大会】
・センバツ・夏の甲子園・U18代表
・国スポ・明治神宮大会・プロ志望届
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【地区大会】
・北海道・東北・関東・東京・東海
・北信越・近畿・中国・四国・九州
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