[沖縄大会] 高校野球 レポート
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7月20日(月) 決勝戦
☑️レポート :別途UPDATE
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7月18日(土) 準決勝
☑️沖縄尚学は、名護高校に7-0(7回コールド)で勝利。計9安打を記録。3回裏に、4番仲村虹星のタイムリー3塁打、5番久田亜友斗のタイムリー、9番稲岡蒼斗の犠牲フライなどから4点を先制。4回裏には、6番山川大雅のタイムリーと7番末吉良丞のタイムリー3塁打から3点を追加し、7-0とした。7番末吉良丞が2打数2安打2打点(3塁打1本)と活躍。先発の末吉良丞が6回を被安打2・四死球1・奪三振8・失点0、2人目の新垣有絃が残る1回を無失点に抑え、7回零封した。
☑️エナジックは、北山に12-2(6回コールド)で勝利。計13安打を記録。1番富盛恭太が4打数2安打3打点、3番福地楽偉門が4打数2安打2打点(2塁打2本)、5番照屋碧南が3打数2安打1打点(3塁打1本)と活躍。先発の花田琉空が3回1失点、2人目の大城勇太が2回1失点、3人目の大野世織が残る1回を無失点に抑えた。
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7月13日(月) 準々決勝
☑️エナジックは、美来工科に8-1(8回コールド)で勝利。計10安打を記録。6番伊波大輝が4打数2安打2打点(2塁打1本)、7番宮城萌が3打数2安打1打点(3塁打1本)と活躍。先発の花田琉空が3回無失点、2人目の大野世織が3回1失点、3人目の大城勇太が残る2回を無失点に抑えた。
☑️北山は、知念に2-1で勝利。計10安打を記録。1点を先制された直後の6回表に、5番エブエンネオン健のタイムリー2塁打から1点を返し、1-1の同点。9回表には、1番與那嶺翔のタイムリー3塁打から1点を奪い、2-1と勝ち越した。5番エブエンネオン健が4打数4安打1打点(2塁打1本)と活躍。先発のエブエンネオン健が6回を被安打6・四死球5・奪三振8・失点1、2人目の大城悠ノ介が残る3回を無失点に抑えた。一方、敗れた知念は、先発の比嘉翔太が9回を被安打10・四死球0・奪三振10・失点2と好投した。
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7月12日(日) 準々決勝
☑️沖縄尚学は、糸満に3-2で勝利。計11安打を記録。2回裏に、1番仲間夢祈のタイムリー2塁打から2点を先制。その後、2-2の同点に追いつかれた直後の6回裏に、9番久田亜友斗のタイムリーから1点を奪い、3-2と勝ち越した。先発の新垣有絃が8回を被安打6・四死球0・奪三振4・失点2、2人目の久高大瑚が残る1回を無失点に抑えた。一方、敗れた糸満は、1-2と1点を追う6回表に、3番知花大地のタイムリーから2-2の同点に追いつくも、最後は競り負けた。
☑️名護高校は、コザに4-3で勝利。計8安打を記録。2-2の同点で迎えた6回表に、5番大城康のタイムリーから1点を奪い、3-2と勝ち越し。8回表には、3番真栄田新が3塁打で出塁すると、4番比嘉洸次朗の犠牲フライから1点を追加し、4-2と突き放した。先発の金城蓮太郎が打者2人で降板するも、2人目の新垣慶が残る9回を被安打6・四死球8・奪三振6・失点3・計167球と力投した。
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7月5日(日) 3回戦
☑️美来工科は、北谷に3-1で勝利。計7安打を記録。2回裏に、相手失策から2点を先制。1点リードで迎えた7回裏には、2番金城大輝のタイムリーから1点を追加し、3-1とした。先発の垣花玲音が9回を被安打8・四死球1・奪三振7・失点1と好投した。一方、敗れた北谷は、森本裕介が9回を被安打7・四死球2・奪三振4・失点3と力投した。
☑️エナジックは、美里工業に6-4で勝利。計14安打を記録。0-4から最大4点差を終盤に跳ね返した。3-4と1点を追う土壇場の9回表に、先頭の9番伊波憲吾が安打で出塁し犠打で送ると、2番武蔵渚のタイムリー(同点)、4番富盛恭太のタイムリー2塁打(勝ち越し)、5番照屋碧南のタイムリー3塁打から一挙3点を奪い、6-4と逆転した。打者では、5番照屋碧南が5打数2安打1打点(2塁打+3塁打)と活躍。投手陣は、先発の花田琉空が4回2/3を4失点、2人目の川崎大翔が続く1回を無失点、3人目の蓑田宗典が残る3回1/3を被安打3・四死球1・奪三振4・失点0と好救援した。一方、敗れた美里工業は、5番源古勝涉が5打数3安打3打点(3塁打1本)と活躍をみせた。
☑️北山は、那覇商業に10-1(7回コールド)で勝利。計13安打を記録。2番沢岻安珠が3打数2安打2打点(2塁打2本)、6番不破昴太が3打数2安打1打点(2塁打2本)と活躍。先発のエブエンネオン健が7回を被安打2・四死球3・奪三振8・失点1と好投した。
☑️知念は、興南に1-0で勝利。計5安打を記録。0-0で迎えた6回裏に、9番上原康大朗・1番宮城大輝・2番我如古大河の3連打から無死満塁のチャンスを作ると、その後に1死満塁のチャンスから4番比嘉翔太がフルカウントから押出四球を選んで、これが決勝点に。投げては、先発の比嘉翔太が9回を被安打5・四死球0・奪三振7・失点0・計121球の好投で、相手打線を完封した。一方、敗れた興南は、先発の後藤葵季が9回を被安打5・四死球2・奪三振6・失点1・計113球と好投した。
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7月4日(土) 3回戦
☑️沖縄尚学は、読谷に9-0で勝利。計14安打を記録。1番仲間夢祈が先頭2塁打を含む4打数2安打1打点(2塁打1本)、3番慶留間大武が4打数3安打1打点(3塁打1本)、4番DH末吉良丞が4打数2安打2打点(2塁打2本)、代打・久場心颯が9回表にタイムリー2塁打を記録。投手陣は、先発の久高大瑚が7回を被安打1・四死球0・奪三振12・失点0と好投し、その後は2人目の新垣有絃→3人目の饒平名麻貴人がヒットを許さず、相手打線を完封した。
☑️糸満は、ウェルネスに8-3で勝利。計11安打を記録。2-2の同点で迎えた7回裏に、2番金城惺也のタイムリー3塁打から1点を奪い、3-2と勝ち越し。続く8回裏には、9番神谷嵐志・1番平田玲大・2番赤嶺雄大・4番仲間大登によるタイムリー4本から一挙5点を追加して、8-2と突き放した。投手陣は、先発の新垣光汰朗が7回を被安打5・四死球3・奪三振7・失点2と好投し、2人目の赤嶺雄大が残る2回を1失点に抑えた。一方、敗れたウェルネスは、先発の長山武蔵が7回1/3を被安打9・四死球4・奪三振6・失点8。打者では、5番池間怜央が最多2安打を記録した。
☑️名護高校は、沖縄工業に8-2で勝利。計12安打を記録。2番玉城琉瑚が5打数3安打(2塁打1本)、5番大城康が4打数2安打1打点、6番小浜裕雅が4打数2安打1打点と活躍。先発の宮城一之祐が3回1失点、2人目の仲宗根直大朗が0回2/3を1失点、3人目の新垣慶が残る5回1/3を被安打5・四死球2・奪三振1・失点0と好リリーフした。
☑️コザは、八重山高校に2-1で勝利。計5安打を記録。1回裏に、1番田場煌之介が内野安打で出塁し犠打で送ると、その後にワイルドピッチから1点を先制。3回裏には、4番東江匠悟のスクイズから1点を追加して、計2得点。投手陣は、先発の池根陸が8回を被安打7・四死球2・奪三振9・失点1と好投し、2人目の登川柊平が残る1回を無失点に抑えた。一方、敗れた八重山高校は、4番平良龍暉が4打数3安打+1盗塁と活躍をみせた。
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6月28日(日) 2回戦
☑️興南は、宜野湾に5-3で勝利。計9安打を記録。4番丹羽蓮太がソロ本塁打2本+2塁打2本を含む4打数4安打3打点と躍動。投手陣は、先発の後藤葵季が5回無失点、2人目の宮本浩亜が0回2/3を2失点、3人目の松鳥光真が0回1失点とつなぎ、最後は後藤葵季が再登板して残る3回1/3を無失点に抑えた。一方、敗れた宜野湾は、6回表に5番呉屋隆真・6番山城堅紳・7番真喜志知駒によるタイムリー3本から3点を返すも、及ばなかった。
☑️北谷は、那覇国際に3-1で勝利。計4安打を記録。0-1と1点を追う土壇場の9回表に、4番名幸拓哉の犠牲フライから1-1の同点に追いつくと、7番玉那覇聡斗のタイムリー2塁打から2点を奪い、3-1と逆転した。先発の名幸拓哉が9回を被安打5・四死球0・奪三振4・失点1と好投した。
☑️美来工科は、那覇高校に10-0(7回コールド)で勝利。計11安打を記録。2番金城大輝が4打数2安打2打点(2塁打1本)、8番金城満楽が2打数1安打3打点と活躍。先発の垣花玲音が6回を被安打3・四死球0・奪三振1・失点0と好投し、その後は長浜進太朗→長嶺成真→国吉巧真が継投した。
☑️那覇商業は、八重山商工に4-3で勝利。計11安打を記録。3-3の同点で迎えた7回裏に、4番長嶺龍希のタイムリーから1点を奪い、4-3と勝ち越した。打者では、2番山田叶虎が4打数4安打1打点、3番与儀幸之介が4打数2安打2打点(2塁打1本)と活躍。先発の山口結士が2回3失点、2人目の長嶺龍希が残る7回を被安打5・四死球0・奪三振3・失点0と好リリーフした。一方、敗れた八重山商工は、1点を追う9回表に、8番浦崎蓮・1番砂川亮駕・2番新城秀友のヒット3本から1死満塁のチャンスを作るも、後続が続かなかった。
☑️エナジックは、具志川高校に8-1(7回コールド)で勝利。計12安打を記録。4番富盛恭太が2ラン本塁打+2塁打2本を含む3打数3安打2打点、5番照屋碧南が4打数2安打(3塁打1本)と活躍。先発の花田琉空が6回を被安打5・四死球3・奪三振3・失点1、2人目の大城勇太が残る1回を無失点に抑えた。一方、敗れた具志川高校は、2番上江洲尚真が3打数2安打1打点(2塁打1本)と活躍をみせた。
☑️知念は、宜野座に4-1で勝利。計13安打を記録。1-1の同点で迎えた8回表に、3番宮城大輝の四球と4番比嘉翔太の安打から2者を出すと、5番百名亜斗のタイムリー2塁打と6番知念龍冴のタイムリーから一挙3点を奪い、4-1と勝ち越した。打者では、7番友利啓樹が4打数3安打1打点と活躍。先発の比嘉翔太が9回を被安打8・四死球2・奪三振7・失点1と好投した。
☑️北山は、浦添商業に5-2で勝利。計10安打を記録。1点を追う4回表に、1番與那嶺翔と2番沢岻安珠による連続タイムリー2塁打から2点を奪い、3-2と逆転。7回表には、6番不破昴太のタイムリー2塁打から2点を追加し。5-2と突き放した。投手陣は、先発のエブエンネオン健が7回2失点、2人目の大城悠ノ介が残る2回を無失点に抑えた。
☑️コザは、中部商業に6-3で勝利。計10安打を記録。3番宮城碧海が5打数3安打2打点(3塁打+2塁打)、6番池原秀哉が5打数3安打2打点と活躍。先発の登川柊平が7回1/3を被安打4・四死球7・奪三振2・失点2、2人目の池根陸が残る1回2/3を1失点に抑えた。
☑️美里工業は、浦添工業に9-0(7回コールド)で勝利。計7安打を記録。1回裏に、4番當山陸のタイムリー2塁打と6番田崎惺哉のタイムリーなどから3点を先制。続く2回裏には、1番我如古朱琉のタイムリー、5番照屋光生の3塁打、6番田崎惺哉のタイムリーなどから一挙6点を追加して、9-0とした。先発の比嘉一晏が6回を被安打0・四死球0・奪三振6・失点0、2人目の謝名誠人が残る1回を被安打0・四死球0・奪三振1・失点0に抑えて、7回参考・完全試合を達成した。
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6月27日(土) 2回戦
☑️名護高校は、浦添高校に4-2で勝利。計10安打を記録。1-2と1点を追う7回裏に、代打・伊波俊李のタイムリーから2-2の同点に追いつくと、1番宮城稀光のタイムリーから1点を奪い、3-2と逆転した。投手陣は、先発の仲宗根直大朗が3回1/3を1失点、2人目の新垣慶が残る5回2/3を1失点と好リリーフした。一方、敗れた浦添は、當間康平、崎山瑛太、崎浜翼の3投手が継投。4番児玉紘也が4打数3安打1打点(2塁打1本)と活躍をみせた。
☑️八重山高校は、具志川商業に1-0で勝利。計7安打を記録。0-0で迎えた7回裏に、9番島仲勇気が内野安打で出塁すると、2番漢那憲伸がタイムリー2塁打を放ち、これが決勝点に。投げては、先発の横目剛志郎が9回を被安打5・四死球7・奪三振6・失点0・計155球の好投で、相手打線を完封した。一方、敗れた具志川商業は、米須清道→中村美咲綺の2投手が継投。6回表に2死満塁のチャンスを作るなど、あと一本がでなかった。
☑️沖縄工業は、KBCに5-3で勝利。計10安打を記録。1-3と2点を追う8回表に、代打・仲宗根藍士の安打、9番中里飛翼の安打、2番砂川裕之典の死球から1死満塁のチャンスを作ると、ここで3番伊敷凌桜が走者一掃となる3点3塁打を放ち、4-3と逆転。さらに4番古堅創がタイムリーを放ち、5-3と突き放した。投手陣は、先発の比嘉恭也が5回2失点、2人目の久高広大が2回1失点、3人目の又吉廉斗が残る2回を無失点に抑えた。一方、敗れたKBCは、高橋叶→中村琉碧の2投手が継投。5番屋比久竜巴が4打数3安打1打点(2塁打1本)と活躍をみせた。
☑️このほか、第2試合(計3試合)は「継続試合」となった。
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6月23日(火) 1•2回戦
☑️那覇商は、北中城に6-2で勝利。計7安打を記録。2-2の同点で迎えた9回表に、8番新垣桃笑のタイムリー内野安打、9番照屋煌の内野ゴロ、1番松川聖のタイムリー、2番山田叶虎の犠牲フライから一挙4点を勝ち越した。投手陣は、先発の長嶺龍希が9回を被安打9・四死球2・奪三振9・失点2と好投した。一方、敗れた北中城は、知名史遠が9回完投。打者では、4番島袋丈が4打数3安打(2塁打1本)と活躍した。
☑️浦添商は、首里東に4-0で勝利。計7安打を記録。3番西原一輝が4打数4安打(2塁打2本)、4番宮里遼が4打数1安打2打点(3塁打1本)と活躍。投手陣は、先発の玉城泉汰が6回を被安打4・四死球1・奪三振10・失点0、2人目の比嘉希和が残る3回を被安打1・四死球0・奪三振2・無失点に抑えて、相手打線を完封した。一方、敗れた首里東は、先発の玉城琉晴が9回完投。打者では、1番金城秀将が4打数2安打(2塁打1本)+2盗塁と活躍した。
☑️読谷は、前原に3x-2(9回逆転サヨナラ)で勝利。計6安打を記録。1点を勝ち越され、1-2と1点を追う土壇場の9回裏に、相手失策・1番天願歩斗の安打・四球から1死満塁のチャンスを作ると、3番幸喜柚樹がツーランスクイズを決め、逆転サヨナラ。投手陣は、先発の長嶺皓太が9回を被安打5・四死球2・奪三振5・失点2と好投した。一方、敗れた前原は、先発の伊波快浬が9回を被安打6・四死球5・奪三振9・失点3と力投。打者では、4番内間啓斗が4打数2安打2打点(2塁打1本)と活躍した。
☑️沖縄尚学は、沖縄水産に5-0で勝利。計10安打を記録。5番山川大雅が4打数1安打1打点(3塁打1本)、7番DH末吉良丞が5打数2安打、9番久田亜友斗が4打数3安打1打点+1盗塁と活躍。投手陣は、先発の久高大瑚が5回1/3を被安打3・四死球2・奪三振5・失点0、2人目の新垣有絃が残る3回2/3を被安打2・四死球0・奪三振7・無失点に抑え、相手打線を完封した。一方、敗れた沖縄水産は、先発の大城秀太が9回を被安打10・四死球6・奪三振3・失点5。計5安打に抑えられ、無得点に終わった。
☑️ウェルネス沖縄は、石川に9-2(7回コールド)で勝利。計7安打を記録。1番金城翼希が3打数2安打2打点(3塁打1本)、4番国吉虎次郎が3打数2安打3打点(2塁打2本)+1盗塁と活躍。投手陣は、先発の長山武蔵が7回を被安打6・四死球1・奪三振7・失点2と好投した。一方、敗れた石川は、宮城瑛→鴨原寿希也→宮城瑛と継投。計6安打に抑えられ、3回表に2番比嘉真宏と3番塩浜康真による連続タイムリー3塁打から2点を返すにとどまった。
☑️糸満は、沖縄カトリックに8-1(8回コールド)で勝利。計10安打を記録。3番知花大地が4打数3安打1打点(3塁打1本)+2盗塁、4番仲間大登が4打数2安打1打点+1盗塁と活躍。投手陣は、先発の新垣光汰朗が5回を被安打5・四死球2・奪三振4・失点1、2人目の渡慶次貴帆が1回無失点、3人目の赤嶺雄大が残る2回を無失点に抑えた。一方、敗れた沖縄カトリックは、饒秉豊→長浜温斗→江兆硯の3投手が継投。計10安打を記録し、1番王翊恩が4打数3安打と活躍をみせた。
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6月21日(日) 1回戦
☑️北谷は、中部農林に11-1(5回コールド)で勝利。計12安打を記録。1番永山大雅が2打数2安打1打点(2塁打+3塁打)+2盗塁、2番浜崎琉太朗が2打数2安打1打点(2塁打2本)+1盗塁と活躍。投げては、雨宮洸が5回を被安打2・四死球2・奪三振5・失点1と好投した。一方、敗れた中部農林は、渡慶次伸→金城良平が継投。1回表に4番喜瀬夕盛の安打に失策が絡み1点を先制するも、その後は無得点に終わった。
☑️浦添工業は、向陽に4-0で勝利。計8安打を記録。1-0で迎えた7回裏に、9番與儀祐斗の内野安打、1番仲村真楓も内野安打、2番仲嶺一輝の犠牲フライから3点を追加し、4-0と突き放した。先発の仲嶺一輝が9回を被安打3・四死球6・奪三振10・失点0・計121球の好投で、相手打線を完封。一方、敗れた向陽は、伊仲凰羽・照屋太志・森下漣の3投手が登板。4番比嘉治慈が4打数2安打(2塁打1本)と活躍を見せた。
☑️宜野座は、小緑に4x-3(延長10回サヨナラ)で勝利。計10安打を記録。2点を追う8回裏に、9番村泉輝の犠牲フライと2番嘉手川比呂の2塁打から2点を返し、3-3の同点。10回裏には、9番村泉輝がサヨナラ犠牲フライを放ち、決着。投手陣は、先発の阿波根清之介が3回1失点、2人目の崎間凜が残る7回を被安打4・四死球6・奪三振11・失点2と好投した。一方、敗れた小緑は、城間惺成→前里岳→伊敷僚汰朗の3投手が継投。打者では、1番赤嶺壱飛が5打数3安打(2塁打2本)と活躍を見せた。
☑️宜野湾は、那覇工業・陽明・開邦・南部農林連合に4-2で勝利。計8安打を記録。2-2の同点で迎えた8回裏に、6番山城堅紳のタイムリー3塁打とWスチールから2点を奪い、4-2と勝ち越した。打者では、3番譜久原大世が4打数3安打2打点と活躍。投げては、真喜志知駒が9回を被安打7・四死球0・奪三振14・失点2と好投した。一方、敗れた連合チームは、粟国詠志が9回4失点と力投。打者では、4番大城知憲が先制2塁打を含む4打数2安打1打点と活躍をみせた。
☑️美来工科は、南部工業に2x-1(9回サヨナラ)で勝利。計4安打を記録。1-1の同点で迎えた9回裏に、2番伊芸智紀が安打で出塁し犠打で送ると、5番田場心優太がサヨナラタイムリー2塁打を放ち、決着。投げては、垣花玲音が9回を被安打6・四死球0・奪三振5・失点1と好投した。一方、敗れた南部工業は、新垣菜雅斗が9回を被安打4・四死球5・奪三振4・失点2と力投。打者では、1番波平貢伶弥が4打数4安打(2塁打+3塁打)+1盗塁と活躍した。
☑️那覇高校は、名護商工に18-2(5回コールド)で勝利。計17安打を記録。6番大城壮斗が3打数3安打7打点(2塁打1本)と躍動。投手陣は、上原世那→真喜志陽舟→大城壮斗の3投手が継投した。一方、敗れた名護商工は、金城秀琥→神山響輝が継投。4回裏には、2番金城秀琥と3番神山響輝が連打で出塁し、その後に押出死球・押出四球から2点を返すにとどまった。
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6月20日(土) 1回戦
☑️石川は、普天間に11-10(延長11回逆転サヨナラ)で勝利。計15安打を記録。2点を追う11回裏、7番久高琥愛の3塁打から2点を返して、10-10の同点。さらに2番比嘉真宏ががサヨナラタイムリーを放ち、決着。打者では、1番伊芸新が6打数3安打2打点(3塁打1本)、2番比嘉真宏がサヨナラ打を含む6打数5安打4打点+1盗塁と活躍。投手陣は、伊芸新→宮城瑛→鴨原寿希也→久高琥愛と継投した。一方、敗れた普天間は、知念祐希→津堅厚太が継投。計7安打を記録し、1点を追う土壇場の9回表に同点に追いつき、さらに延長10回には3点を先行するも、最後は競り負けた。
☑️浦添は、西原に5-4(延長11回タイブレーク)で勝利。計16安打を記録。4-4のまま迎えた延長11回表に、1番玉寄新汰が犠打を決めると、2番赤嶺竜空のタイムリーから1点を奪い、5-4と勝ち越した。投手陣は、當間康平→崎山瑛太→崎浜翼の3投手が継投。一方、敗れた西原は、後真地虹汰→與那嶺景吾が継投。計9安打を記録し、1点を追う9回裏には、2番宮城凜のタイムリーから4-4の同点に追いつくも、最後は競り負けた。
☑️コザは、南風原に7-0(7回コールド)で勝利。計6安打を記録。9番豊浜瑛太が1打数1安打3打点(スクイズ・犠牲フライを含む)+1盗塁、6番池原秀哉が4打数2安打+2盗塁と活躍。投手陣は、先発の登川柊平が6回を被安打2・四死球1・奪三振8・失点0、2人目の大城善太が残る1回を無失点に抑えた。一方、敗れた南風原は、鬼塚優昂→照屋幸己→鬼塚優昂と継投。計2安打に抑えられ、無得点に終わった。
☑️糸満は、辺土名に22-0(5回コールド)で勝利。計19安打を記録。1番平田玲大が3打数3安打2打点(3塁打+2塁打)+1盗塁、4番仲間大登が5打数3安打2打点+1盗塁、7番知花大地が4打数2安打4打点(2塁打+3塁打)+1盗塁、代打・徳元武晃が2打数2安打2打点(3塁打1本)と活躍。投手陣は、新垣光汰朗→沢岻武琉→仲間大登と継投し、相手打線を2安打に抑えて零封した。一方、敗れた辺土名は、比嘉海琉→楢崎元気→比嘉空琉と継投。計2安打に抑えられ、無得点に終わった。
☑️具志川は、昭和薬大付に8-1(7回コールド)で勝利。計7安打を記録。5番湧田悠晴が3打数3安打3打点、9番瑞慶山遥希が2打数2安打(2塁打1本)と活躍。投手陣は、先発の湧田悠晴が7回を被安打3・四死球1・奪三振10・失点1と好投した。一方、敗れた昭和薬大付は、狩俣太洋→飯田光輝→比嘉柚稀→赤嶺厚太と継投。計3安打に抑えられ、7回表に6番元山介の内野ゴロの間に1点を返すにとどまった。
☑️具志川商は、本部に6-3(延長10回タイブレーク)で勝利。計10安打を記録。1-1の同点で迎えた10回表に、9番伊礼虎太郎のタイムリー、2番照屋昌典の2塁打、ボーク、代打・又吉康雅のタイムリーから一挙5点を勝ち越した。打者では、1番上地怜が4打数2安打(2塁打2本)、2番照屋昌典が5打数2安打3打点(2塁打2本)と活躍。投手陣は、米須清道→中村美咲綺→上地怜→仲村渠健心→前徳駿天の計5投手が継投した。一方、敗れた本部は、天久将杜→仲本吏輝の2投手が継投。計9安打を記録し、0-1と1点を追う土壇場の9回裏には、8番小浜守晏のタイムリーから1-1の同点に追いつくも、最後は競り負けた。
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6月14日(日) 1回戦
☑️ウェルネスは、首里に6-1で勝利。計10安打を記録。5番池間怜央が5打数3安打2打点(2塁打1本)、6番大山盛秀が5打数1安打3打点(3塁打1本)と活躍。投手陣は、先発の長山武蔵が9回を被安打9・四死球0・奪三振8・失点1と好投した。一方、敗れた首里は、トーマス海瑠アンドリュー→米田晃清→小川勝広の3投手が継投。計9安打を記録し、9回裏に代打・新垣聖也のタイムリーから1点を返すにとどまった。
☑️知念は、久米島に10-3(8回コールド)で勝利。計11安打を記録。4番比嘉翔太が2打数2安打3打点(2塁打+3塁打)+3四球、5番百名亜斗が5打数3安打2打点と活躍。投手陣は、先発の比嘉翔太が5回を被安打2・四死球0・奪三振7・失点2、2人目の古謝世侑が残る3回を被安打2・四死球0・奪三振5・無失点に抑えた。一方、敗れた久米島は、玉城豪之真→仲村龍吾→宮下裕翔の3投手が継投。計4安打に抑えられ、1回表に6番国吉空曖のタイムリーから2点を先制するも、及ばなかった。
☑️八重山商工は、与勝に4-1で勝利。計7安打を記録。2回表に7番仲里葉と8番浦崎蓮の連続タイムリーから2点を先制した。投手陣は、先発の東大祐が9回を被安打5・四死球2・奪三振5・失点1と好投した。一方、敗れた与勝は、新城教樹→高良裕樹の2投手が継投。計5安打に抑えられ、5回裏に8番熊崎大琉の犠牲フライから1点。9回浦には、2死満塁のチャンスを作るも、得点が奪えなかった。
☑️沖縄水産は、豊見城に6-2で勝利。計11安打を記録。2番外間縁音が4打数2安打1打点+1盗塁、5番長浜太寿が5打数2安打1打点、9番嘉数蓮が4打数2安打と活躍。投手陣は、先発の大城秀太が9回を被安打4・四死球2・奪三振6・失点2と好投した。一方、敗れた豊見城は、上原寅之左→安慶田瑠雅の2投手が継投。計4安打に抑えられ、6回裏に2番石原翔太の内野ゴロと4番金城樹乃のスクイズから2点を返すにとどまった。
☑️前原は、美里・嘉手納連合に10-1(7回コールド)で勝利。計9安打を記録。2番仲村糾哉が4打数3安打4打点(3塁打+2塁打2本)、3番内間啓斗が4打数3安打2打点(3塁打1本)と活躍。投手陣は、先発の伊波快浬が6回を被安打3・四死球4・奪三振4・失点1、2人目の田中琳斗が無失点に抑えた。一方、敗れた美里・嘉手納は、城田煌大→仲宗根龍陽→山内希純→天久光希の4投手が継投。計3安打に抑えられ、5回表に9番仲本澪音のタイムリー2塁打から1点を返すにとどまった。
☑️読谷は、沖縄高専に17-0(5回コールド)で勝利。計4安打を記録。6番當真嗣陸がソロ本塁打を含む3打数2安打4打点と活躍。投手陣は、先発の長嶺皓太が4回を被安打3・四死球1・奪三振9・失点0と好投し、2人目の嘉味田倫育が残る1回を登板して、相手打線を零封した。一方、敗れた沖縄高専は、清水裕多→比嘉良之祐→毛利隼人の3投手が継投。計3安打に抑えられ、無得点に終わった。
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6月13日(土) 1回戦
☑️KBCは、宮古総工に4-1で勝利。計6安打を記録。0-0で迎えた6回裏に、6番城間孝靖のタイムリー、7番大城翔太郎の3塁打、8番宮城侑のタイムリーから一挙4点を先制。投げては、中村琉碧が9回を被安打5・四死球2・奪三振14・失点1と好投した。一方、敗れた宮古総工は、先発の本村裡琥が9回4失点と力投。4点を追う8回表には、3番下地寿弥のタイムリーから1点を返すも、及ばなかった。
☑️沖縄工業は、八重山農林に17-0(5回コールド)で勝利。計12安打を記録。2番砂川裕之典が3打数3安打4打点(2塁打2本)、4番古堅創が4打数4安打4打点(3塁打+2塁打)と活躍。投手陣は、又吉廉斗→久高広大→比嘉恭也の3投手が継投して、5回零封した。
☑️美里工業は、宮古高校に11-4(7回コールド)で勝利。計11安打を記録。1点を追う4回表に、押出四球、1番我如古朱琉の3点3塁打、2番安里来空の2塁打から一挙5点を奪い、6-2と逆転した。打者では、1番我如古朱琉が5打数2安打3打点(2塁打+3塁打)、7番源古勝涉が4打数2安打3打点(2塁打)と活躍。投げては、先発の比嘉一晏が7回を被安打8・四死球5・奪三振1・失点4と力投した。
☑️八重山高校は、球陽に8x-7(延長10回サヨナラ)で勝利。計11安打+6盗塁を記録。逆転を許し1点を追う9回裏に、3番横目剛志郎が安打+盗塁を決めると、その後に5番嘉納滉斗の犠牲フライから1点を返して、土壇場で7-7の同点。守る10回表を無失点に抑えると、10回裏に8番福地球児(→名前は、阪神・藤川球児監督が由来)がサヨナラタイムリーを放ち、決着。投げては、先発の横目剛志郎が10回を被安打12・四死球4・奪三振5・失点7と力投。一方、敗れた球陽は、先発の宮城瑞球が10回を被安打11・四死球3・奪三振4・失点8と力投。一時は最大5点差を追いかける展開も、その後に詰め寄り、1点を追う9回表には、2番宮城瑞球のタイムリーと3番仲嶺夏輝のスクイズから2点を奪い、7-6と逆転するも、最後は競り負けた。
☑️観戦記:バーチャル高校野球で「沖縄大会 八重山 vs 球陽」の試合を観戦していた。「7イニング制」について、あれこれと頭に浮かんできた。「8回・9回」、この2イニングに宿る”価値”。・・・この2イニングは、ただの数値としてのイニングではないなと感じた。高校最後の夏。選手たちの多くがこの高校野球で、野球を終えることになる。・・・「小さな頃から練習を頑張ってきたな」とか、「あと少しでも長くこの仲間と続けたいな」とか、「これまでの練習きつかったな」とか、「親にもたくさん支援してもらったな」とか、そんなことが走馬灯のように駆け巡る凝縮した時間。共に歩んできた親にとっても、子供が成長し、これで「ひとつの区切り」となる凝縮した時間。・・・高校最後の夏、野球人生最後の夏、そこにある「最後の2イニング」。人生における唯一無二の「凝縮した時間」。果たしてこれを奪っていいのだろうか。・・・そんなことを考えながら、素晴らしい熱戦を観ていた。
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6月2日(火) 組み合わせ抽選会
☑️夏の沖縄大会の組み合わせが決定。昨夏全国制覇の沖縄尚学は「沖縄水産-豊見城」、春季九州大会で沖縄尚学を決勝で下して優勝したエナジックは「具志川高校-昭和薬附」、今春準Vの興南は「宜野湾-那陽開南」、今春4強の名護は「西原-浦添高校」、今春4強のKBCは開幕試合で「宮古総工」とそれぞれ初戦を迎える。沖縄尚学のブロックには、昨秋準Vのウェルネスが入った。大会は、6月13日(土)〜7月20日(月)の日程で開催。
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