[北海道] 高校野球 詳細結果レポート⚡️2026年 夏

[北海道大会] 高校野球 レポート

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7月20日(月) 決勝戦 [北]

☑️レポート :別途UPDATE
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7月19日(日) 準決勝 [南]

☑️札幌日大は、北海道栄に6-4で勝利。計8安打を記録。0-0で迎えた6回裏に、2番野川咲空のタイムリー内野安打から1点を先制。その後、得点を重ねた。打者では、9番小森桜暉が4打数3安打1打点(3塁打1本)+1盗塁と活躍。先発の石川瑛二朗が9回を被安打6・四死球4・奪三振8・失点4と好投した。一方、敗れた北海道栄は、0-6と6点を追う9回表に、押出死球、1番中尾太陽のタイムリー2塁打、2番瀬川瑛太の犠牲フライから一挙4点を返す粘りを見せた。


☑️駒大苫小牧は、北海高校に3-1で勝利。計10安打を記録。1点を先制された直後の5回表に、9番渡辺羚生のタイムリーから1点を返して、1-1の同点。続く6回表には、3番川口奨真のソロ本塁打から1点を奪い、2-1と勝ち越し。8回表には、9番渡辺羚生が2塁打で出塁すると、3番川口奨真の内野ゴロから1点を追加して、3-1と突き放した。投手陣は、先発の村田煌翔が4回2/3を被安打4・四死球2・奪三振4・失点1、2人目の佐藤大愛が残る4回1/3を被安打4・四死球0・奪三振2・失点0と好リリーフした。
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7月18日(土) 準決勝 [北]

☑️白樺学園は、帯広三条に4-3で勝利。計9安打を記録。2回裏に、7番細口生翔のタイムリー内野安打から1点を先制。6回裏には、8番関口颯人と9番長尾烈の連続タイムリー内野安打から2点を追加。7回裏には、5番村端勇心の犠牲フライから1点を追加し、4-0と突き放した。先発の玉手瑛斗が2回2/3を無失点、2人目の鎌仲賢吾が2回1/3を無失点、3人目の後藤健が3回1/3を3失点、最後は4人目の村端勇心が残る0回2/3を無失点に抑えた。一方、敗れた帯広三条は、1-4と3点を追う9回表に、6番小池涼真のタイムリーなどから2点を奪い、3-4と1点差に迫るも、最後は及ばなかった。


☑️クラークは、旭川龍谷に11x-10(延長11回サヨナラ)で勝利。計13安打を記録。守る延長11回表に2点を先行されて迎えた11回裏に、2死2・3塁の場面から、3番新川悠真がタイムリー2点3塁打を放ち、10-10の同点。さらに、4番加納悠翔がサヨナラタイムリーを放ち、劇的逆転決着。打者では、1番堀内丈慈が4打数4安打+4盗塁、3番新川悠真が11回裏の同点2点3塁打を含む5打数3安打3打点と活躍。投手陣は、佐々木俊介→浅野佑亜→須藤羚夢→佐々木俊介と継投した。
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7月14日(火) 準々決勝 [北]

☑️帯広三条は、釧路北陽に3-0で勝利。0-0のまま迎えた8回裏に、相手失策と2番石橋凜星の2点タイムリーから3点を先制した。先発の小池涼真が7回を被安打2・四死球2・奪三振4・失点0、2人目の安藤美壱が残る2回を無失点に抑えて、相手打線を完封した。一方、敗れた釧路北陽は、先発の樋口斗真が9回を被安打4・四死球2・奪三振4・失点3と好投した。


☑️白樺学園は、旭川明成に8-1(7回コールド)で勝利。計10安打を記録。1番横田晃大が先頭打者本塁打+1盗塁、3番後藤健が4打数3安打1打点+2盗塁、5番金井瀬那が3打数2安打2打点(2塁打1本)と活躍。先発の村端勇心が7回を被安打5・四死球1・奪三振5・失点1と好投した。
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7月14日(火) 準々決勝 [南]

☑️駒大苫小牧は、小樽双葉に4-1で勝利。計4安打を記録。3番川口奨真が4打数2安打2打点と活躍。先発の村田煌翔が5回1失点、2人目の佐藤大愛が残る4回を被安打0・四死球0・奪三振7・失点0と好リリーフした。一方、敗れた小樽双葉は、先発の近藤琉唯斗が9回を被安打4・四死球4・奪三振5・失点4と力投した。


☑️札幌日大は、学園札幌に9-1(7回コールド)で勝利。計10安打を記録。3番川合黎が2塁打+ソロ本塁打+3ラン本塁打を含む4打数3安打4打点と活躍。先発の前田泰佑が7回を被安打5・四死球4・奪三振5・失点1と好投した。


☑️北海高校は、東海大札幌に6-2で勝利。計12安打を記録。6番石田稀代和が4打数3安打2打点、7番三沢拓己が4打数2安打3打点(2塁打2本)と活躍。先発の森健成が8回を被安打8・四死球1・奪三振8・失点2、2人目の小野悠真が残る1回を無失点に抑えた。


☑️北海道栄は、文教大附に7-0(7回コールド)で勝利。4番渡辺泰地が2打数2安打1打点(2塁打2本)、5番成田颯空が3打数2安打2打点+1盗塁と活躍。先発の日野伸一郎が7回を被安打3・四死球1・奪三振6・失点0と好投した。
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7月13日(月) 4回戦•準々決勝 [北]

☑️釧路北陽は、深川西に12-6で勝利。計12安打を記録。7番円山裕樹が3打数3安打4打点(2塁打2本)+1盗塁と活躍。先発の樋口斗真が5回2失点、2人目の鈴木遥斗が2回4失点、その後は樋口斗真が再登板して残る2回を無失点に抑えた。


☑️旭川龍谷は、滝川西に5-2で勝利。計5安打を記録。0-1と1点を追う5回表に、8番浦川大生のタイムリー2塁打と1番堤咲太朗のタイムリーから3点を奪い、3-1と逆転した。先発の内田歩夢が7回2失点、2人目の松田優人が残る2回を被安打1・四死球0・奪三振0・失点0と好救援した。


☑️旭川明成は、旭川西に5-2で勝利。3-2と1点リードで迎えた5回裏に、6番北所奏音のタイムリー2塁打と7番冨塚陸のスクイズから2点を追加し、5-2と突き放した。打者では、1番古谷太一がソロ本塁打を含む3打数2安打1打点と活躍。先発の樽井新太が3回2失点、2人目の佐藤宏樹が残る6回を被安打6・四死球1・奪三振11・失点0と好リリーフした。


☑️クラークは、中標津に10-3(7回コールド)で勝利。計11安打を記録。1-2と1点を追う5回裏に、1番堀内丈慈のタイムリー、2番牛田健心のタイムリー、4番田中将大のタイムリー、6番佐々木俊介のタイムリー2塁打から一挙6点を奪い、7-2と逆転した。先発の須藤羚夢が3回2失点、2人目の浅野佑亜が2回1失点、3人目の佐々木俊介が残る2回を無失点に抑えた。


☑️白樺学園は、帯広大谷に1x-0(9回サヨナラ)で勝利。計5安打を記録。0-0のまま迎えた10回裏に、1番横田晃大が安打で出塁すると、代打・渡辺成真が犠打を決める。その後、2死2・3塁のチャンスから、5番金井瀬那がサヨナラタイムリーを放ち、決着。先発の玉手瑛斗が7回を被安打2・四死球4・奪三振9・失点0と好投し、その後は鎌仲賢吾→後藤健→村端勇心が継投し、9回完封した。一方、敗れた帯広大谷は、先発の桜井啓太朗が9回を被安打5・四死球2・奪三振4・失点1と好投した。
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7月13日(月) 4回戦 [南]

☑️駒大苫小牧は、俱知安に1-0で勝利。計5安打を記録。0-0で迎えた8回表に、4番野本洸志のタイムリーから1点を先制し、これが決勝点に。先発の村田煌翔が5回無失点、2人目の佐藤大愛が残る4回を被安打0・四死球2・奪三振9・失点0と好投し、相手打線を完封した。一方、敗れた俱知安は、先発の松田晴人が9回を被安打5・四死球4・奪三振3・失点1と好投した。


☑️北海道栄は、札幌光星に3-2で勝利。2-2の同点に追いつかれた直後の8回裏に、7番橋場凰太郎のタイムリーから1点を奪い、3-2と勝ち越した。7番橋場凰太郎は決勝打を含む3打数3安打3打点と活躍。先発の日野伸一郎が9回を被安打7・四死球2・奪三振2・失点2と好投した。


☑️小樽双葉は、知内に1-0で勝利。0-0で迎えた8回裏に、4番大日方瑛慈のタイムリー2塁打から1点を先制し、これが決勝点に。先発の高橋渉太が9回を被安打2・四死球4・奪三振5・失点0・計118球の好投で、相手打線を完封した。


☑️東海大札幌は、大谷室蘭に3-2で勝利。計10安打を記録。2-2の同点で迎えた8回表に、2番狩野遼雅と3番武田龍士が連打で出塁すると、その後に1塁走者が盗塁を決めると、相手送球ミスから3塁走者が生還し、1点を勝ち越した。投手陣は、若松芯→加藤奏来→砂田左漸→佐藤琉以の4投手が小刻みに継投した。


☑️文教大附は、北照に7-5で勝利。3-1とリードして迎えた7回裏に、7番佐藤海王・8番渡辺颯馬・9番高谷伊吹による3者連続タイムリーから一挙4点を追加し、7-1と突き放した。先発の富田龍輝が8回を被安打10・四死球1・奪三振3・失点4と力投し、2人目の大沼樹生が粘る相手打線を振り切った。


☑️北海高校は、函大有斗に6-0で勝利。計9安打を記録。2番草開道登が5打数2安打1打点と活躍。先発の小野悠真が6回1/3を被安打4・四死球2・奪三振2・失点0と好投し、その後は近江翔伍・小野悠真・森健成が継投して、相手打線を完封した。
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7月12日(日) 4回戦 [北]

☑️クラークは、紋別に5-2で勝利。計7安打を記録。1-2と1点を追う8回裏に、3番新川悠真のタイムリー、5番田中将大のタイムリー、6番佐々木俊介のタイムリーなどから一挙4点を奪い、5-2と逆転した。先発の佐々木俊介が7回を被安打7・四死球1・奪三振5・失点2、2人目の浅野佑亜が残る2回を無失点に抑えた。


☑️帯広三条は、士別翔雲に11-2(7回コールド)で勝利。計10安打を記録。5番横井豊樹が4打数2安打3打点(2塁打1本)と活躍。先発の安藤美壱が7回を被安打5・四死球6・奪三振7・失点2と好投した。


☑️中標津は、釧路江南に9-7(延長12回)で勝利。計14安打を記録。6-6の同点で突入したタイブレーク13回表に、3番合掌彪雅のタイムリー、4番松村舜汰のタイムリー、5番小野大雅のタイムリーから一挙3点を勝ち越し、競り勝った。投手陣は、先発の照井陽向が3回4失点、2人目の小林幹太が4回1失点と継投し、最後は再び照井陽向がマウンドに上がり、残る5回を2失点に抑えた。一方、敗れた釧路江南は、1番須田唯斗が6打数4安打1打点と活躍を見せた。
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7月12日(日) 4回戦 [南]

☑️学園札幌は、札幌新陽に1-0で勝利。計5安打を記録。0-0で迎えた6回裏に、2番田中琉唯のタイムリー2塁打から1点を先制し、これが決勝点に。先発の原田昴が5回を被安打2・四死球1・奪三振2・失点0、2人目の山下仁永が残る4回を被安打2・四死球1・奪三振1・失点0と好投し、相手打線を完封した。一方、敗れた札幌新陽は、先発の楠裕太が9回を被安打5・四死球0・奪三振7・失点1・計96球の好投を繰り広げた。


☑️札幌日大は、新川に9-1で勝利。計11安打を記録。3番川合黎がソロ本塁打+2塁打を含む4打数3安打2打点と活躍。先発の石川瑛二朗が8回を被安打5・四死球4・奪三振4・失点1と好投し、2人目の前田泰佑が残る1回を無失点に抑えた。
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7月11日(土) 3•4回戦 [南]

☑️北海高校は、函大柏稜に10-2で勝利。計14安打を記録。2番草開道登が3打数2安打2打点(2塁打1本)、4番長南凜汰郎が5打数3安打1打点と活躍。先発の小野悠真が2回1失点、2人目の村上嘉威が3回無失点、3人目の近江翔伍が1回1失点、最後は4人目の森健成が残る3回を被安打0・四死球0・奪三振5・失点0と好救援した。


☑️函大有斗は、札幌創成に6-5で勝利。計8安打を記録。5-3と逆転を許した直後の8回表に、7番由利快翔のタイムリーと押出四球から2点を返し、5-5の同点。迎えた9回表に、3番村川桜太朗が安打で出塁すると、その後に6番成田啓悟の犠牲フライから1点を奪い、6-5と勝ち越した。先発の小野柚季が7回を被安打7・四死球3・奪三振5・失点5と力投し、2人目の関谷一秀が残る2回を被安打2・四死球1・奪三振1・失点0と好救援した。
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7月10日(金) 4回戦 [北]

☑️滝川西は、旭川実業に16-6(8回コールド)で勝利。計21安打を記録。3番増子幸希が6打数5安打4打点(2塁打2本)、4番渡辺羽琉が5打数3安打4打点(2塁打・3塁打)、8番加藤太芽が5打数5安打と活躍。先発の林佑哉が4回2失点、2人目の十川龍我が2回2失点、3人目の鈴木郁吹が残る2回を2失点に抑えた。


☑️旭川龍谷は、帯広北に8-1(7回コールド)で勝利。計11安打を記録。3番中元優志が5打数2安打3打点(3塁打1本)と活躍。先発の鈴木イチローが6回2/3を被安打3・四死球3・奪三振3・失点1、2人目の松田優人が残る0回1/3を無失点に抑えた。
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7月10日(金) 3回戦 [南]

☑️文教大附は、函館中部に10-0(7回コールド)で勝利。計16安打を記録。1番甲斐千寛が4打数3安打1打点、9番高谷伊吹が3打数3安打2打点(3塁打1本)と活躍。先発の富田龍輝が7回を被安打1・四死球1・奪三振4・失点0と好投した。


☑️北照は、苫小牧工業に5-0で勝利。計9安打を記録。1番堀井一護が4打数3安打3打点(2塁打2本)+1盗塁と活躍。先発の島田爽介が9回を被安打4・四死球1・奪三振4・失点0・計109球の好投で、相手打線を完封した。
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7月9日(木) 3回戦 [北]

☑️白樺学園は、岩見沢農業に13-0(5回コールド)で勝利。計11安打を記録。4番菊島有佑が3ラン本塁打+2塁打を含む4打数2安打3打点と活躍。先発の村端勇心が3回を被安打3・四死球1・奪三振4・失点0と好投し、その後は、鎌仲賢吾・玉手瑛斗・太田慶音の3投手が継投して、5回零封した。


☑️クラークは、帯広農業に7-1で勝利。計10安打を記録。5番田中将大が3打数2安打1打点、6番佐々木俊介が5打数3安打1打点と活躍。先発の佐々木俊介が7回を被安打4・四死球2・奪三振5・失点1と好投し、その後は大沼俊斗→浅野佑亜が無失点に抑えた。


☑️紋別は、岩見沢東に9-2で勝利。計10安打を記録。7番大江陽斗が4打数2安打2打点(3塁打1本)、9番三好吏翔が3打数2安打2打点と活躍。先発の菊地爽介が9回を被安打5・四死球0・奪三振9・失点2・計111球と好投した。


☑️帯広大谷は、旭川志峯に7x-6(延長11回サヨナラ)で勝利。計12安打を記録。守る延長11回表に1点を先行されて迎えたその裏、9番藤芳陽仁が犠打を決めると、その後に2番按田大斗が死球となり、2死満塁のチャンス。このあと、3番井上翔瑛がフルカウントから押出四球を選び、6-6の同点。さらに、4番飯田悠太郎がサヨナラタイムリーを放ち、逆転サヨナラ。4番飯田悠太郎がサヨナラ打を含む6打数3安打1打点と活躍。先発の今野元陽が4回1失点、2人目の桜井啓太朗が2回2/3を3失点、最後は3人目の市岡蓮が残る4回1/3を2失点に抑えた。
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7月9日(木) 3回戦 [南]

☑️小樽双葉は、平岡に11-2(7回コールド)で勝利。計17安打を記録。4番大日方瑛慈が3打数2安打3打点、8番深沢大智が4打数4安打2打点と活躍。先発の近藤琉唯斗が5回を被安打3・四死球4・奪三振11・失点2、2人目の高橋渉太が残る2回を無失点に抑えた。


☑️札幌新川は、国際情報に6x-5(9回逆転サヨナラ)で勝利。計8安打を記録。4-5と1点を追う土壇場の9回裏に、2番三浦蓮・3番森島誉生の連打と敬遠から1死満塁のチャンスを作ると、押出四球2つから2点を奪い、逆転サヨナラ。先発の山田悠太が9回を被安打14・四死球1・奪三振5・失点5と力投した。


☑️大谷室蘭は、立命館慶祥に4-3で勝利。計7安打を記録。1-3と2点を追う8回表に、5番大倉優生と7番田中大和が安打で出塁すると、相手失策と1番冨樫秀斗のタイムリー3塁打から一挙3点を奪い、4-3と逆転した。先発の阿部隼人が7回を被安打7・四死球1・奪三振2・失点3、2人目の馬場一輝が残る2回を被安打3・四死球1・奪三振1・失点0と好救援した。


☑️北海道栄は、静内に4-0で勝利。計7安打を記録。1-0で迎えた8回裏に、7番谷口圭のタイムリー、8番田中健太の犠牲フライ、1番横野大晴のタイムリーから3点を追加し、4-0と突き放した。先発の日野伸一郎が9回を被安打1・四死球2・奪三振10・失点0・計112球の好投で、相手打線を完封した。


☑️札幌光星は、函館大谷に12-0(5回コールド)で勝利。計7安打を記録。7番藤井海翔が2打数2安打4打点(3塁打1本)と活躍。先発の樋口大翔が5回を被安打1・四死球1・奪三振10・失点0と好投した。


☑️東海大札幌は、札幌工業に7-2で勝利。計9安打を記録。5番中野翔太が4打数2安打1打点(3塁打+2塁打)と活躍。投手陣は、先発の若松芯が3回を被安打2・四死球2・奪三振3・失点1、その後は加藤奏来→砂田左漸→山本映瑠→佐藤琉以の計4投手が継投した。
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7月8日(水) 3回戦 [南]

☑️札幌新陽は、真栄に12-2(6回コールド)で勝利。計7安打を記録。6番富田伶が3打数2安打4打点(3塁打1本)、7番村野陽斗が3打数2安打2打点と活躍。先発の楠裕太が5回2失点、2人目の佐々木塁が残る1回を無失点に抑えた。


☑️俱知安は、白石に7-1で勝利。計10安打を記録。7番秋山陽哉が4打数3安打2打点(2塁打1本)と活躍。先発の松田晴人が9回を被安打6・四死球4・奪三振4・失点1と好投した。


☑️学園札幌は、岩内・寿都・蘭越に9-2(8回コールド)で勝利。4番能登玲碧が5打数4安打1打点(2塁打2本)と活躍。先発の原田昴が6回を被安打1・四死球2・奪三振2・失点0と好投した。


☑️駒大苫小牧は、鵡川に7-0(7回コールド)で勝利。計10安打を記録。6番白川広大が4打数3安打1打点(2塁打1本)と活躍。先発の佐藤大愛が5回を被安打4・四死球1・奪三振7・失点0、2人目の村田煌翔が残る2回を無失点に抑えて、7回零封した。


☑️知内は、札幌龍谷に6-3で勝利。計14安打を記録。1回表に、4番岩見旭高のタイムリーと6番松崎勇太のタイムリー3塁打から3点を先制した。5番小倉璃空が5打数3安打(3塁打1本)、7番茂庭颯人が4打数3安打+2盗塁と活躍。先発の朝倉琥太郎が6回を被安打2・四死球4・奪三振5・失点0と好投し、その後は森大峨→加藤禎司と継投し、粘る相手打線を振り切った。


☑️札幌日大は、市立函館に7-0(7回コールド)で勝利。計8安打を記録。1番星野穣一郎が3打数2安打3打点+1盗塁と活躍。先発の熊谷冬真が4回を被安打0・四死球4・奪三振3・失点0、2人目の前田泰佑が2回を被安打1・四死球0・奪三振3・失点0、3人目の山田頼希が残る1回を無失点に抑えて、7回零封した。
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7月8日(水) 3回戦 [北]

☑️旭川龍谷は、旭川東に3-1で勝利。計8安打を記録。1回表に、5番金谷弘汰のタイムリーから1点を先制。3回表には、4番橋元隆之介のタイムリーから1点を追加。6回表には、8番浦川大生のタイムリーから1点を追加し、計3得点。先発の内田歩夢が9回を被安打6・四死球3・奪三振8・失点1と好投した。


☑️深川西は、網走桂陽に12-8で勝利。計13安打を記録。1番小倉準也がランニング3ラン本塁打+3塁打を含む6打数4安打4打点、3番坂本惺雫が満塁ホームラン、4番山崎匠翔が5打数5安打2打点(3塁打1本)と活躍。先発の坂本惺雫が7回6失点、2人目の荒井将太が残る2回を2失点に抑えた。一方、敗れた網走桂陽は、7番千代琥珀が5打数2安打3打点(2塁打1本)と活躍した。


☑️釧路江南は、旭川北に4-2で勝利。0-1と1点を追う5回裏に、押出四球、4番福嶋敬のタイムリー2塁打、5番川崎綾太のタイムリーから一挙4点を奪い、4-1と逆転した。


☑️旭川明成は、遠軽に11-4(7回コールド)で勝利。計15安打を記録。5番古川照瑛が3打数3安打2打点、6番北所奏音が4打数3安打3打点(2塁打・3塁打)、代打・岡秀翔がソロ本塁打を記録。先発の笹原鉄平が5回を被安打3・四死球1・奪三振5・失点1と好投し、その後は佐藤宏樹→樽井新太が継投した。


☑️中標津は、帯広工業に8-3で勝利。計13安打を記録。2-2の同点で迎えた8回表に、7番井上璃音・9番満永大晴のタイムリー2本と相手失策などから一挙4点を勝ち越し。9回表には、6番小沼勇翔のタイムリー2塁打と7番井上璃音のタイムリーから2点を追加し、8-2と突き放した。先発の照井陽向が7回2失点、2人目の小林幹太が残る2回を1失点に抑えた。一方、敗れた帯広工業は、4番北山泰成が5打数4安打1打点(2塁打1本)と活躍をみせた。


☑️旭川西は、武修館に6-0で勝利。計12安打を記録。4番古川敦貴が4打数2安打4打点(2塁打+3塁打)と活躍。先発の吉田歩生が9回を被安打6・四死球3・奪三振0・失点0・計123球の好投で、相手打線を完封した。バックも無失策でサポートした。
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7月7日(火) 3回戦 [北]

☑️旭川実業は、稚内大谷に10-0(7回コールド)で勝利。計9安打を記録。2番小池全が4打数3安打(3塁打1本)+1盗塁、4番藤田健瑠が3打数3安打2打点と活躍。先発の加藤千聖が6回を被安打1・四死球1・奪三振7・失点0、2人目の小池全が残る1回を無失点に抑えて、7回零封した。


☑️士別翔雲は、網走南ヶ丘に2-1で勝利。計5安打を記録。1回裏に、1番沢谷悠翔・3番秋元海斗が安打で出塁すると、4番吉松武のタイムリーから2点を先制した。先発の山口桃李が3回1失点、2人目の鈴木泰雅が3回無失点、3人目の合田快が3回無失点に抑えた。一方、敗れた網走南ヶ丘は、先発の橘心優が9回を被安打5・四死球3・奪三振2・失点2と好投した。


☑️滝川西は、釧路湖陵に4-1で勝利。計12安打を記録。3番増子幸希が5打数2安打1打点(3塁打1本)、8番笹岡将大が4打数2安打2打点と活躍。先発の鈴木郁吹が9回を被安打4・四死球2・奪三振4・失点1と好投した。


☑️帯広三条は、留萌に15-6で勝利。計17安打を記録。1番池田誠直が4打数3安打1打点(2塁打1本)+1盗塁、2番石橋凜星がランニング2ラン本塁打を含む3打数2安打2打点+1盗塁、3番山田源大が6打数3安打3打点(2塁打1本)、6番小池涼真が5打数2安打3打点(2塁打・3塁打)と活躍。投手陣は、長田陽真・古川結翔・安藤美壱・小池涼真の計4投手が継投した。


☑️帯広北は、北見柏陽に6-2で勝利。計7安打を記録。4回裏に、3番森剣匠のタイムリー2塁打、4番大谷誓のタイムリー、7番林星輝の犠牲フライから一挙3点を先制した。先発の小林弓斗が7回2失点、2人目の青木悠が残る2回を被安打0・四死球1・奪三振1・失点0と好救援した。


☑️釧路北陽は、栗山に19-1(5回コールド)で勝利。計16安打を記録。1番本間一颯が4打数3安打5打点(3塁打1本)+1盗塁、7番円山裕樹が4打数3安打2打点(2塁打1本)+1盗塁と活躍。先発の樋口斗真が3回1失点、その後は鈴木遥斗・石井虎太朗・波平蒼甫の3投手が無失点に抑えた。
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6月29日(月) 2回戦 [南]

☑️札幌創成は、大麻に10-3(8回コールド)で勝利。計13安打を記録。1番山田慧が3打数2安打3打点(2塁打1本)、8番仁木俊介が4打数3安打2打点(2塁打1本)と活躍。先発の田汰透が8回を被安打8・四死球6・奪三振8・失点3と好投した。


☑️札幌工業は、札幌東陵に7-1で勝利。計14安打を記録。0-1と1点を追う7回表に、3番村本夢宇の犠牲フライ、4番本間天照の3塁打、5番佐久間大翔の2塁打、7番入江駿翔の犠牲フライ、9番巴颯佑のタイムリーなど、この回ヒット7本を集めて一挙7点を奪い、7-1と逆転した。投げては、先発の村本夢宇が9回を被安打4・四死球4・奪三振8・失点1と好投した。


☑️札幌白石は、札幌西に5-4で勝利。計12安打を記録。4-4の同点で迎えた9回表に、1番脇本蒼太のタイムリーから1点を奪い、5-4と勝ち越した。打者では、2番河上葵音が4打数3安打+1盗塁と活躍。先発の大内結斗が9回を被安打9・四死球6・奪三振4・失点4と好投した。一方、敗れた札幌西は、先発の小山内慶晟が9回5失点と力投。4番内藤凌椰が5打数3安打1打点と活躍を見せた。


☑️立命館慶祥は、札幌連合(札幌開成・札幌北斗・北広島西・札幌東豊)に20-0(5回コールド)で勝利。計19安打を記録。代打で途中出場の小川隼之介が2ラン本塁打+犠牲フライを含む3打点、4番影近陸が4打数3安打4打点(2塁打1本)と活躍。投手陣は、吉野瑛太、松井泰誓、大西有、吉川慎之助、中村太樹、蝦名留維の計6投手が継投した。一方、敗れた札幌連合は、渡辺陸→岩田星南が継投。計4安打にとどまり、得点が奪えなかった。


☑️札幌平岡は、札幌山の手に8-7で勝利。計7安打を記録。0-1と1点を追う3回表に、4番宇南山太一のタイムリーと5番北川悠晟のランニング満塁ホームランから一挙5点を奪い、逆転。続く4回表には、9番倉兼大輔のタイムリー3塁打と2番山本堅太のタイムリーから2点を追加し、突き放した。投手陣は、先発の倉兼大輔が4回4失点、2人目の北川悠晟が残る5回を3失点に抑えた。一方、敗れた札幌山の手は、漆大生→乱場煌→本松大河の3投手が継投。4番上嶋颯介が4打数3安打2打点(2塁打2本)+1盗塁、5番斉藤奏が2ラン本塁打を含む5打数2安打3打点と活躍をみせた。
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6月29日(月) 2回戦 [北]

☑️帯広北は、帯広緑陽に6-1で勝利。計12安打を記録。2番藤田賢吾が2打数1安打+3盗塁、5番杉本瑠朱が4打数3安打2打点、7番林星輝が4打数3安打1打点(2塁打)+1盗塁と活躍。先発の小林弓斗が9回を被安打7・四死球4・奪三振9・失点1と好投した。一方、敗れた帯広緑陽は、先発の片山光晟が9回5失点と力投。3番中捨一朗が3打数2安打1打点(2塁打1本)と活躍を見せた。


☑️紋別は、北見緑陵に6-3で勝利。計8安打を記録。2-2の同点で迎えた7回裏に、8番菊地爽介の2塁打と9番三好吏翔の安打から2者を出すと、1番尾上丈太朗の犠牲フライ、相手失策、4番東海林十夢の2点3塁打から一挙4点を奪って、6-2と勝ち越した。投げては、先発の菊地爽介が9回を被安打10・四死球4・奪三振3・失点3と好投した。一方、敗れた北見緑陵は、先発の吉田湊が9回を被安打8・四死球2・奪三振0・失点6と力投をみせた。


☑️北見柏陽は、美幌に9-2(7回コールド)で勝利。計9安打を記録。3番松沢弘也が4打数3安打1打点(3塁打+2塁打)と活躍。先発の大野蒼太が7回を被安打4・四死球1・奪三振9・失点2と好投した。一方、敗れた美幌は、根塚光星→吉井智人が継投。2回裏に6番平谷風稀のタイムリー、6回裏に4番大竹尚吾のタイムリーから奪った計2点にとどまった。
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6月28日(日) 2回戦 [南]

☑️札幌光星は、恵庭南に10-0(5回コールド)で勝利。計9安打を記録。5番中野廉士が3打数2安打4打点(3塁打+2塁打)、8番佐光陽希が3打数3安打2打点(2塁打1本)と活躍。先発の松本健が5回を被安打0・四死球0・奪三振7・失点0と好投した。


☑️国際情報は、札幌丘珠に5-0で勝利。計11安打を記録。1番上野煌介が3打数3安打(2塁打)、3番石岡正太郎が5打数2安打1打点(2塁打2本)、4番奥山樹がバックスクリーンに叩き込む2ラン本塁打を含む4打数2安打2打点と活躍。投手陣は、先発の古田陽夕が2回を、2人目の沢野一輝が5回を、3人目の金山響が残る2回を無失点に抑えて完封した。


☑️俱知安は、小樽桜陽に6-0で勝利。計9安打を記録。4番池田大峨が2打数2安打2打点(2塁打1本)、7番秋山陽哉がセンター後方へ叩き込む3ラン本塁打を含む2打数1安打3打点、代打・佐々木優成がタイムリー2塁打を記録。先発の松田晴人が9回を被安打4・四死球0・奪三振7・失点0・計121球の好投で、相手打線を完封した。


☑️札幌龍谷は、北陵に9-0(7回コールド)で勝利。計6安打を記録。6番広島瑠偉が4打数2安打4打点(3塁打1本)と活躍。先発の山本蓮太が6回を被安打2・四死球3・奪三振6・失点0と好投し、2人目の加藤遥人が残る1回を無失点に抑えた。


☑️文教大附は、静修に5-4(延長10回サヨナラ)で勝利。計10安打を記録。4-4の同点で迎えた10回裏に、先頭の9番安藤瑛祐が送りバントを決めると、続く1番甲斐千寛は申告敬遠となり、1死満塁。ここで2番福井創太がサヨナラ犠牲フライを放ち、決着。先発の富田龍輝が8回4失点、2人目の大沼樹生が残る2回を被安打0・四死球2・奪三振1・失点0と好救援した。一方、敗れた静修は、4番富田淳介が5打数3安打+2盗塁と活躍をみせた。


☑️小樽双葉は、小樽未来に22-0(5回コールド)で勝利。計20安打を記録。3番菊地琉斗が5打数4安打5打点(2塁打)+1盗塁、8番深沢大智が5打数3安打4打点(2塁打)と活躍。先発の近藤琉唯斗が4回を被安打1・四死球2・奪三振7・失点0、2人目の平野義人が残る1回を無失点に抑えた。


☑️北海高校は、恵庭北に9-0(7回コールド)で勝利。計13安打を記録。4番長南凜汰郎が4打数2安打3打点と活躍。先発の小野悠真が3回を被安打1・四死球0・奪三振4・失点0、2人目の近江翔伍が2回を被安打0・四死球0・奪三振2・失点0、3人目の森健成が残る2回を被安打0・四死球0・奪三振1・失点0と好投した。一方、敗れた恵庭北は、8番足達武壮のヒット1本に抑えられた。


☑️東海大札幌は、北星学園に9-2(7回コールド)で勝利。計13安打を記録。5番中野翔太が逆転3ラン本塁打+2塁打を含む3打数3安打4打点、9番市丸輝空がソロ本塁打+2塁打を含む4打数4安打2打点と活躍。先発の山本映瑠が6回を被安打7・四死球5・奪三振9・失点2、2人目の砂田左漸が残る1回を無失点に抑えた。一方、敗れた北星学園は、4番向井悠真が2打数2安打1打点+2盗塁と活躍をみせた。
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6月28日(日) 2回戦 [北]

☑️帯広大谷は、帯広柏葉に3-0で勝利。計8安打を記録。2番斉藤令伍が9回表にタイムリー2塁打、3番井上翔瑛が3回表に先制タイムリー3塁打、4番飯田悠太郎が5打数3安打と活躍。先発の桜井啓太朗が7回を被安打3・四死球1・奪三振5・失点0、2人目の市岡蓮が残る2回を無失点に抑えて完封した。


☑️士別翔雲は、名寄連合(枝幸・天塩・豊富)に12-1(7回コールド)で勝利。計10安打を記録。3番秋元海斗が4打数3安打4打点(2塁打1本)+2盗塁と活躍。先発の山口桃李が3回1失点、2人目の鈴木泰雅が3回無失点、その後は3人目の合田快→4人目の栗原隆之介が無失点に抑えた。


☑️クラークは、岩見沢緑陵に9-1(8回コールド)で勝利。計12安打を記録。1番堀内丈慈が4打数2安打2打点(3塁打1本)、7番穴田晃生が4打数4安打2打点(2塁打1本)、代打・稲見銀士が2ラン本塁打を記録。投手陣は、先発の佐々木俊介が3回1失点、2人目の浅野佑亜が4回1/3を被安打0・四死球0・奪三振4・失点0と好投し、3人目の大沼俊斗が残る0回2/3を無失点に抑えた。


☑️旭川北は、旭川農業に5-1で勝利。計8安打を記録。1回表に、5番真下太一のタイムリー2塁打と7番春名玲音のタイムリーから一挙3点を先制し、主導権を握った。投げては、先発の松尾日向大が9回を被安打3・四死球4・奪三振5・失点1と好投した。


☑️釧路江南は、釧路高専に13-1で勝利。計14安打を記録。1番須田唯斗が5打数3安打1打点+2盗塁、2番斎藤洸弥が3打数2安打2打点(3塁打+2塁打)+2盗塁、3番大端心晴が5打数2安打3打点+1盗塁、7番千葉悠平が4打数2安打(3塁打1本)+2盗塁と活躍。先発の千葉悠平が5回1失点、2人目の須田唯斗が残る4回を無失点に抑えた。


☑️網走桂陽は、北見商業に8-7で勝利。計8安打を記録。1点を追う7回裏に、7番千代琥珀と9番福地太翔のタイムリー2本から一挙4点を奪って、8-5と逆転した。投手陣は、岡沢叶真→石本琥明が交互に継投した。一方、敗れた北見商業は、3点を追う土壇場の9回表に、7番森駿哉の内野ゴロ、代打・辻卓実のタイムリーから2点を返して、あと1点差に迫るも及ばなかった。


☑️帯広農業は、帯広南商に8-0(7回コールド)で勝利。計11安打を記録。2番源仁太が4打数2安打3打点と活躍。先発の北口昂佑が7回を被安打2・四死球1・奪三振7・失点0と好投した。


☑️中標津は、根室に15-0(5回コールド)で勝利。計9安打を記録。3番合掌彪雅が3打数2安打3打点と活躍。先発の照井陽向が5回を被安打0・四死球2・奪三振9・失点0と好投した(→5回参考ノーヒットノーラン)。


☑️稚内大谷は、名寄高校に17-0(6回コールド)で勝利。計14安打を記録。2番沢井吏凛が3打数2安打3打点+1盗塁、4番石動泰雅が5打数3安打3打点(3塁打)+1盗塁と活躍。先発の高橋皇賀が5回2/3を被安打2・四死球0・奪三振4・失点0、2人目の野場侑恭が残る0回1/3を無失点に抑えた。


☑️岩見沢東は、滝川高校に3-1(延長10回)で勝利。計7安打を記録。0-1と1点を追う土壇場の9回表に、5番宮本倖志の四球、代打・村上響の安打から2者を出すと、7番黒田瑛翔の犠牲フライから1点を返して、1-1の同点。10回表には、9番井上遥翔が犠打を決めると、2番滝沢友基の内野ゴロに相手失策が絡んで2点を勝ち越した。投げては、先発の山本彩斗が10回を被安打4・四死球1・奪三振4・失点1と好投した。


☑️網走南ヶ丘は、北見工業に9-2(7回コールド)で勝利。計7安打を記録。3番小野宏太が5打数2安打3打点+2盗塁と活躍。先発の橘心優が6回を被安打2・四死球2・奪三振2・失点0と好投し、その後は久光勇輝→村上龍輝が継投した。


☑️旭川明成は、旭川工業に5-1で勝利。計10安打を記録。1-1の同点で迎えた7回裏に、4番小倉璃音・5番古川照瑛による連続タイムリーから3点を奪い、4-1と勝ち越した。打者では、2番越後碧斗が4打数3安打1打点と活躍。先発の樽井新太が7回を被安打6・四死球1・奪三振3・失点1、2人目の笹原鉄平が残る2回を無失点に抑えた。
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6月27日(土) 2回戦 [南]

☑️小樽連合(岩内・寿都・蘭越)は、小樽水産に4-1で勝利。計5安打を記録。4番三上慎之佑が4打数2安打1打点(2塁打1本)と活躍。先発の鈴木優也が3回無失点、2人目の三上慎之佑が残る6回を被安打4・四死球4・奪三振14・失点1と好リリーフした。一方、敗れた小樽水産は、先発の山崎樹が9回を被安打5・四死球3・奪三振13・失点4と力投し、1番打者として4打数3安打(2塁打1本)+2盗塁と投打で活躍をみせた。


☑️北照は、小樽潮陵に8-0(7回コールド)で勝利。計12安打を記録。4番畠山柊太が2打数2安打1打点(2塁打1本)、9番堀井一護が4打数2安打2打点と活躍。投げては、先発の島田爽介が7回を被安打4・四死球2・奪三振13・失点0と好投した。一方、敗れた小樽潮陵は、上林遼真→斎藤颯人の2投手が継投。計4安打に抑えられ、得点が奪えなかった。
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6月27日(土) 1•2回戦 [北]

☑️岩見沢農業は、夕張に27-1(5回コールド)で勝利。計13安打を記録。8番松田凰汰が3打数3安打5打点、9番青柳空が5打数3安打4打点と活躍。投手陣は、高木勇長→篠塚新が継投した。一方、敗れた夕張は、工藤太生、横田岳、佐々木瑞輝、鈴木陽斗、夏目稜英の5投手が登板。5回表に、死球と7番百瀬航と8番田中輝樹の連打から1死満塁のチャンスを作ると、9番鈴木陽斗がフルカウントから押出四球を選んで1点を返すも、大量失点が響いた。


☑️武修館は、釧路連合(釧路工・厚岸翔洋・標茶・弟子屈・霧多布)に7-1で勝利。計9安打を記録。1番伊藤翔空が4打数2安打1打点+2盗塁と活躍。先発の近藤遥介が6回1失点、2人目の岩崎倖大が残る3回を無失点に抑えた。一方、敗れた釧路連合は、辺見颯太→解良琉生の2投手が継投。1回表に解良琉生のタイムリー2塁打から1点を先制するも、その後は得点が奪えなかった。


☑️旭川東は、東川に21-8(7回コールド)で勝利。計11安打を記録。1番以後瑛太が4打数2安打3打点、2番松浦孝佑が3打数2安打2打点+3盗塁と活躍。投手陣は、後藤優弥、小林太河、工藤英大、吉田人基の4投手が登板した。一方、敗れた東川は、田中那音、宮田昭豊、三好礼空の3投手が継投。3番佐野煌斗と5番家入柊真が4打数2安打1打点と活躍をみせた。


☑️滝川西は、砂川美唄尚栄に11-1(5回コールド)で勝利。計11安打を記録。2番加藤太芽が4打数3安打1打点(3塁打1本)+1盗塁と活躍。先発の十川龍我が5回を被安打3・四死球2・奪三振7・失点1と好投した。一方、敗れた砂川美唄尚栄は、錦織蓮→池田隼人が継投。4回表に6番原野愛斗のタイムリーから1点を返すにとどまった。


☑️釧路湖陵は、釧路明輝に12-1(5回コールド)で勝利。計12安打を記録。4番佐竹琥太朗が4打数3安打3打点+1盗塁と活躍。先発の種村奏太が4回を被安打2・四死球3・奪三振1・失点0と好投し、2人目の佐藤士月が残る1回を1失点に抑えた。一方、敗れた釧路明輝は、先発の竹村隆成が5回完投。5回裏には、8番高橋雅也が2塁打で出塁すると、その後に3番大友康生の内野ゴロから1点を返す粘りをみせた。


☑️旭川実業は、旭川商業に10-0(5回コールド)で勝利。計13安打を記録。2番天池脩人が3打数3安打1打点(2塁打1本)+2盗塁と活躍。先発の加藤千聖が4回を被安打3・四死球1・奪三振3・失点0、2人目の二色礼隆が残る1回を無失点に抑えて、5回零封した。一方、敗れた旭川商業は、服部洸生→松浦和樹が継投。1番中村光希が2打数2安打(2塁打1本)と活躍をみせた。


☑️帯広工業は、十勝連合(広尾・鹿追・清水・更別農・幕別清陵)に15-2(5回コールド)で勝利。計10安打を記録。1番高橋旺佑が4打数3安打1打点、3番堀穏人が4打数2安打3打点(3塁打1本)、7番秋保一揆が2打数2安打4打点(3塁打2本)と活躍。投手陣は、高谷憲吾→八十嶋琥太→中西海翔の3投手が継投した。一方、敗れた十勝連合は、戸井義希→小原堅治郎の2投手が継投。4番戸井義希が3打数2安打1打点と活躍をみせた。


☑️稚内大谷は、稚内高校に13-2(6回コールド)で勝利。計10安打を記録。1番川原滉博が4打数2安打3打点(2塁打1本)+2盗塁、3番高橋皇賀が2打数2安打3打点(2塁打1本)、9番金田煌冬が3打数2安打2打点(3塁打1本)+1盗塁と活躍。先発の高橋皇賀が5回2失点、2人目の野場侑恭が残る1回を無失点に抑えた。一方、敗れた稚内は、先発の脇凛太朗が6回完投。1回裏には、7番西岡郷太のタイムリーから2点を奪って2-1と逆転するも、その後は相手に流れを譲った。


☑️旭川龍谷は、旭川永嶺に8-0(7回コールド)で勝利。計8安打を記録。1番堤咲太朗が3打数3安打3打点(3塁打1本)、7番黒田晋平が3打数2安打2打点(2塁打1本)と活躍。投げては、先発の内田歩夢が7回を被安打1・四死球1・奪三振3・失点0と好投した。一方、敗れた旭川永嶺は、尾上透和→東方颯良→松沢学の3投手が継投。ヒットは、4番佐々木颯大が放った2塁打1本に抑えられた。
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6月26日(金) 1•2回戦 [南]

☑️札幌真栄は、北科大高に2-1で勝利。計3安打を記録。3回裏に、9番竹中修人のタイムリー3塁打と1番酒井大和のスクイズから2点を先制。投げては、先発の工藤将斗が9回を被安打6・四死球3・奪三振4・失点1と好投した。一方、敗れた北科大高は、先発の小山悠稀が9回を被安打3・四死球2・奪三振6・失点2・計90球と好投。6回表に3番三浦悠太郎のタイムリーから1点を返すも、及ばなかった。


☑️札幌平岡は、札幌稲雲に14-7で勝利。計16安打を記録。1番大坂春翔が6打数3安打3打点(2塁打1本)+1盗塁、4番南山太一が4打数2安打2打点+2盗塁と活躍。投手陣は、倉兼大輔、大坂春翔、染川育生、北川悠晟の4投手が継投した。一方、敗れた札幌稲雲は、村本篤哉と赤川真大の2投手が継投。2人目で登板した赤川真大が3打数2安打2打点(2塁打1本)と活躍した。


☑️小樽未来は、小樽明峰に19-0(5回コールド)で勝利。計15安打を記録。2番仁部寛太が5打数4安打5打点(2塁打1本)、5番伊藤琉気が4打数4安打1打点(3塁打1本)+1盗塁と活躍。先発の高橋宗太郎が5回を被安打2・四死球1・奪三振5・失点0と好投した。一方、敗れた小樽明峰は、横山奏音→小笠原騎人が継投。計2安打にとどまり、得点できなかった。


☑️学園札幌は、札幌東に5-2で勝利。計7安打を記録。1-2と1点を負う6回表に、6番斎藤陸人の内野ゴロと7番坂本大翔のタイムリーから2点を奪い、3-2と逆転した。打者では、1番藤原朔太朗が5打数3安打1打点(2塁打1本)と活躍。投手陣は、原田昴→佐々木碧生→山下仁永の3投手が継投した。一方、敗れた札幌東は、坂田敬紳→猪野快斗の2投手が継投。3回裏には、2番藤村颯真のタイムリーと3番佐藤春来の犠牲フライから2点を奪うも、その後は得点できなかった。


☑️札幌新陽は、とわの森三愛に4-3で勝利。計10安打を記録。0-3と3点を追う5回表に、5番酒井愛斗のタイムリーからまず1点。6回表には、2番田中大雅と3番佐々木塁の内野ゴロ2つから2点を返して、3-3の同点。7回表には、6番富田伶が2塁打で出塁すると、8番魚岸颯斗のタイムリー(相手失策も絡み)から1点を奪い、4-3と勝ち越した。投げては、先発の楠裕太が9回を被安打6・四死球4・奪三振6・失点3・計160球と好投した。一方、敗れたとわの森三愛は、南場大弥→藤村瑠空→東海成の3投手が継投。1回表に3番三木彩聖のタイムリーと相手失策から一挙3点を先制するも、その後は得点できなかった。


☑️札幌新川は、札幌南に7-0(7回コールド)で勝利。計7安打を記録。1番山下泰正が4四球+3盗塁、4番大門勇雅が4打数3安打1打点+2盗塁と活躍。先発の浜田大輝が7回を被安打3・四死球3・奪三振2・失点0と好投した。一方、敗れた札幌南は、畠山朔太郎、桜井宥作、船坂恵太、管野涼太、渡辺大雅の計5投手が継投。計3安打に抑えられ、得点が奪えなかった。


☑️札幌日大は、札幌北に9-2(7回コールド)で勝利。計11安打を記録。1-2と1点を追う3回裏に、6番久保友弦の走者一掃となる3点3塁打と7番森岡葵都のタイムリーから一挙4点を奪い、5-2と逆転。打者では、3番川合黎が4打数3安打+1盗塁と活躍。投げては、先発の石川瑛二朗が7回を被安打6・四死球0・奪三振6・失点2と好投した。一方、敗れた札幌北は、竹村惇志→内藤大智の2投手が継投。2回表には、6番鈴木陽太のタイムリー2塁打から2点を奪い、一時は2-1と逆転するも及ばなかった。
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6月26日(金) 2回戦 [北]

☑️旭川西は、旭川南に11-2(7回コールド)で勝利。計14安打を記録。2番武藤瑛希が4打数3安打2打点+1盗塁、3番福井巧が4打数3安打2打点(3塁打1本)と活躍。投手陣は、吉田歩生、高田万里、伊藤大和、古川敦貴の4投手が継投した。一方、敗れた旭川南は、先発の谷口大河が7回完投。打者では、1番池内永聖と3番滝本心琥が共に2安打を記録した。


☑️白樺学園は、音更に17-0(5回コールド)で勝利。計11安打を記録。3番後藤健が3打数2安打3打点(2塁打+3塁打)、4番菊島有佑が3打数3安打4打点(3塁打1本)と活躍。投手陣は、玉手瑛斗、鎌仲賢吾、後藤健の3投手が継投して、相手打線を無安打・無四死球に抑えて5回零封した。一方、敗れた音更は、和田光留・中村柊月の2投手が継投。攻撃陣は、走者を出すことができなかった。


☑️釧路北陽は、別海に9-0(7回コールド)で勝利。計15安打を記録。1番本間一颯が5打数3安打1打点(3塁打+2塁打)+1盗塁、3番杉本聡真が4打数3安打4打点+1盗塁と活躍。先発の樋口斗真が7回を被安打5・四死球0・奪三振3・失点0と好投した。一方、敗れた別海は、寺沢柊哉→小林璃空が継投。4番堺敦貴が3打数2安打(2塁打1本)と活躍をみせた。


☑️栗山は、深川東に8-6で勝利。計6安打を記録。6-6の同点で迎えた8回裏に、4番伍石龍馬のタイムリー2塁打から2点を奪い、8-6と勝ち越した。投手陣は、吉田勇芙、豊島空、石川漣の3投手が継投した。一方、敗れた深川東は、寺崎斗葵・野地楓斗の2投手が登板。1番福岡結が4打数2安打(2塁打+3塁打)と活躍をみせた。


☑️遠軽は、北見北斗に12-5(7回コールド)で勝利。計11安打を記録。4-4の同点で迎えた6回表に、6番長内悠隼の勝ち越し2点タイムリーなどから一挙7点を奪い、突き放した。打者では、6番長内悠隼が3打数2安打3打点+1盗塁と活躍。投手陣は、中谷龍信→村井克成の2投手が継投した。一方、敗れた北見北斗は、高木大誠、大倉幸大、大畑遼、橋本宗尚の4投手が継投。8点差を追う7回裏には、3番成田来斗のタイムリーから1点を返すも、及ばなかった。


☑️旭川志峯は、旭川高専に10-0(5回コールド)で勝利。計10安打+13盗塁を記録。1番村田敏泰が3打数2安打(2塁打)+3盗塁、6番平野晃生が3打数2安打1打点(2塁打)+1盗塁と活躍。投手陣は、沓村颯来→田中陽亮→谷口渉翔→伊藤翼の4投手が継投して、相手打線を無安打・無死球に抑えて5回零封した。一方、敗れた旭川高専は、林幹太→原田来惟→奥田翔太の3投手が継投。攻撃陣は走者を出すことができなかった。


☑️帯広三条は、芽室に3-0で勝利。計8安打を記録。3番山田源大が4打数3安打、6番小池涼真が4打数2安打(3塁打2本)と活躍。先発の安藤美壱が9回を被安打1・四死球9・奪三振11・失点0・計148球で完封した。一方、敗れた芽室は、先発の小林玲生が9回を被安打8・四死球0・奪三振2・失点3と好投。攻撃陣は、8回表に5番渡辺颯人が放ったヒット1本に抑えられた。


☑️深川西は、滝川工業に10-3(7回コールド)で勝利。計11安打を記録。4番山崎匠翔が4打数3安打4打点(2塁打2本)と躍動。先発の坂本惺雫が7回を被安打4・四死球7・奪三振4・失点2と好投した。一方、敗れた滝川工業は、加賀美来斗・佐野豪輝の2投手が継投。1-1の同点で迎えた3回表には、4番阪本心のタイムリー2塁打から1点を勝ち越すも、その後に逆転を許した。
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6月25日(木) 1•2回戦 [南]

☑️北星学園は、札幌清田に8-1(7回コールド)で勝利。計11安打を記録。1回表に5番岩野瑠希明の2点2塁打と7番川上純輝の2点タイムリーから一挙4点を先制。先発の沼田佳士が7回を被安打5・四死球0・奪三振4・失点1と好投した。一方、敗れた札幌清田は、池田友里→大森陽貴が継投。1回裏に4番池田有輝の2塁打から1点を返すも、その後は得点できなかった。


☑️札幌白石は、北広島に14-4で勝利。計10安打を記録。4番斎藤陽汰が4打数2安打3打点(3塁打1本)と活躍。投手陣は、先発の大内結斗が8回2/3を4失点、その後は2人目の八木田蓮が救援した。一方、敗れた北広島は、湯口斗陽、方川朋紀、岩城由暖、熊坂俊人の4投手が継投。計10安打を放ち、1番岡崎太獅・4番佐藤壱之介・5番庄司拓真が2安打を記録した。


☑️知内は、檜山北に12-2(6回コールド)で勝利。計11安打を記録。3番田野岡大和が3打数2安打3打点(2塁打+3塁打)、6番松崎勇太が3打数2安打3打点(2塁打2本)と活躍。先発の加藤禎司が6回を被安打4・四死球5・奪三振10・失点2と好投した。一方、敗れた檜山北は、光銭洸太、助石徠樹、高井琥太郎の3投手が継投。3番光銭洸太の犠牲フライと9番沢谷航青のタイムリーから奪った2点にとどまった。


☑️大谷室蘭は、伊達開来に4x-3(9回サヨナラ)で勝利。計10安打を記録。3-3の同点で迎えた9回裏に、死球・失策から2者を出し、続く4番古川然が犠打を決めると、5番大倉優生がサヨナラ犠牲フライを放ち、決着。先発の馬場一輝が4回3失点、2人目の木村虎詩が残る5回を被安打1・四死球3・奪三振7・失点0と好リリーフした。一方、敗れた伊達開来は、成田結真→田仲蕉多が継投。2番八重樫理久が4打数2安打1打点(2塁打1本)と活躍をみせた。


☑️札幌西は、石狩南に14-3(5回コールド)で勝利。計16安打を記録。1番三好晃誠が4打数3安打2打点(2塁打1本)、3番小山内慶晟が4打数2安打3打点(3塁打1本)、6番榊原義悠が3打数3安打2打点と活躍。先発の小山内慶晟が5回を被安打5・四死球4・奪三振7・失点3と好投した。一方、敗れた石狩南は、平川翔太・三浦璃来の2投手が登板。5番北山柊が3打数2安打1打点と活躍をみせた。


☑️札幌東陵は、札幌大谷に3-1で勝利。昨夏ベスト4の大谷を撃破した。計8安打を記録。4回表に4番野川峻煌のタイムリー2塁打と7番伊藤奨のタイムリーから2点を先制。6回表には、4番野川峻煌が2塁打で出塁すると、8番荻生幸志郎のタイムリーから1点を追加して、計3得点。投げては、先発の鈴木晃生が9回を被安打8・四死球5・奪三振1・失点1・計109球と好投。バックも好守でエースを支えた。試合終了後の整列では、エース鈴木晃生が号泣する姿があった。一方、敗れた札幌大谷は、先発の佐藤蕾が5回2失点、2人目の磯貝栄心が4回1失点。9回裏には、途中出場の其田海翔のタイムリーから1点を返すも、最後は及ばなかった。


☑️函大有斗は、函館西に10-2(7回コールド)で勝利。計8安打を記録。1番佐々木絆が4打数2安打3打点(3塁打1本)、5番高橋練が4打数2安打(2塁打1本)と活躍。先発の関谷一秀が4回1失点、2人目の小野柚季が残る3回を1失点に抑えた。一方、敗れた函館西は、近藤大斗→竹内夢維斗→堀岡悟朗→堺幸之進の4投手が継投。1回表にワイルドピッチから1点。5回表には、7番斉藤琉唯が2塁打で出塁すると、代打・小田寛太の内野ゴロから1点を返すも及ばなかった。


☑️鵡川は、苫小牧東に4-0で勝利。計6安打を記録。1回表に、3番中野莉玖と5番波岡沓真のタイムリー2本から2点を先制。続く2回表には、相手失策から2点を追加して、4-0とした。投げては、先発の三浦秀斗が9回を被安打3・四死球0・奪三振9・失点0・計118球の好投で、相手打線を完封した。一方、敗れた苫小牧東は、先発の藤川晴矢が9回を被安打6・四死球4・奪三振2・失点4と力投。打者では、1番成田怜生が4打数2安打(2塁打1本)と活躍をみせた。


☑️札幌山の手は、あすかぜに11-1(6回コールド)で勝利。計14安打を記録。1番佐藤永心が3打数2安打(3塁打1本)+1盗塁、5番斉藤奏が3打数2安打2打点+1盗塁、7番広田奏が3打数2安打2打点+1盗塁、代打・豊田龍侑が2ラン本塁打を記録。投手陣は、先発の漆大生が5回1失点、2人目の乱場煌が残る1回を無失点に抑えた。一方、敗れたあすかぜは、岩城楓大・永井清晴の2投手が継投。3回表に1番藤田涼の2塁打から1点を返すも及ばなかった。


☑️札幌連合(札幌開成・札幌北斗・北広島西・札幌東豊)は、札幌平岸に7-5で勝利。計12安打を記録。1-4と3点を負う8回表に、5番金沢佳輝のタイムリー、相手失策、ワイルドピッチ、7番岩田星南のタイムリーから一挙4点を奪い、5-4と逆転。続く9回表には、4番渡辺陸と5番金沢佳輝の連続タイムリーから2点を追加し、突き放した。打者では、4番渡辺陸が4打数4安打1打点と活躍。投げても、先発の渡辺陸が9回を被安打9・四死球7・奪三振3・失点5と力投した。一方、敗れた札幌平岸は、品田碧斗→千葉光向の2投手が継投。1番福家真一郎が4打数3安打2打点(2塁打1本)+1盗塁と活躍をみせた。
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6月25日(木) 1•2回戦 [北]

☑️帯広大谷は、本別に13-3(6回コールド)で勝利。計15安打を記録。3番井上翔瑛が4打数3安打1打点(3塁打1本)+3盗塁、7番大上諒が4打数2安打4打点(3塁打1本)と活躍。投手陣は、今野元陽→青木悠真→市岡蓮の3投手が2回ずつを継投した。一方、敗れた本別は、先発の井出秀宜が6回完投。3番石丸大吾が3打数2安打2打点(2塁打)、4番石川心之介が2打数2安打1打点(2塁打)と活躍をみせた。


☑️旭川工業は、羽幌に9-1(7回コールド)で勝利。計8安打を記録。2-1と1点リードで迎えた6回裏に、8番山口祐渡の2塁打、9番大塚和の犠牲フライ、1番田口陽太のタイムリー、2番斎藤康生の2塁打、3番井上翔太のタイムリー、5番岸本燎のタイムリーから一挙7点を追加し、突き放した。投げては、先発の横山泰士が7回を被安打2・四死球4・奪三振8・失点1と好投した。一方、敗れた羽幌は、杉沢宏太→広谷秋翔の2投手が継投。攻撃陣は、5番梨木皇成・7番杉沢宏太のヒット2本に抑えられた。


☑️帯広緑陽は、足寄に4x-3(9回サヨナラ)で勝利。計14安打を記録。3-3の同点に追いつかれて迎えた直後の9回裏に、1番宮崎隼之介が2塁打で出塁し犠打で送ると、続く3番中捨一朗は敬遠に。ここで勝負を挑まれた4番片山光晟がサヨナラタイムリーを放ち、決着。投げては、先発の片山光晟が9回を被安打12・四死球0・奪三振3・失点3と好投した。一方、敗れた足寄は、先発の川村怜が9回完投。1点を負う土壇場の9回表には、2番大友瑛士のタイムリーから3-3の同点に追いつくも、最後は競り負けた。打者では、4番堂田翔愛が4打数3安打1打点(3塁打+2塁打2本)と躍動した。


☑️留萌は、富良野に3-2で勝利。計4安打を記録。2-2の同点で迎えた8回裏に、2番菊地銀の安打・四球・四球から1死満塁のチャンスを作ると、相手失策から1点を奪い、3-2と勝ち越した。投げては、先発の西谷晟泰が9回を被安打6・四死球2・奪三振2・失点2と好投した。一方、敗れた富良野は、先発の福田拓哉が2回2失点、2人目の山名結斗が残る6回を1失点と力投。2回表には、5番田村奏祐のタイムリー3塁打と相手失策から2点を奪うも、その後は得点が奪えなかった。
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6月24日(水) 1•2回戦 [南]

☑️文教大附は、千歳に11-1(6回コールド)で勝利。計13安打を記録。1番甲斐千寛が4打数2安打2打点(2塁打+3塁打)と活躍。先発の富田龍輝が6回を被安打3・四死球0・奪三振2・失点1と好投した。一方、敗れた千歳は、先発の大沢悠斗が6回完投。6番北村龍世のタイムリーから奪った1点にとどまった。


☑️札幌南は、旭丘に2-1で勝利。計7安打を記録。1回表に、3番中里純大のタイムリー2塁打から1点を先制。5回表には、5番蜷川凛乙のタイムリーから1点を追加して、計2得点。投げては、先発の中里純大が9回を被安打3・四死球4・奪三振3・失点1と好投した。一方、敗れた札幌旭丘は、先発の皆藤宗茂が9回を被安打7・四死球3・奪三振8・失点2と好投。2点を追う6回裏には、6番皆藤宗茂のタイムリーから1点を返すも及ばなかった。


☑️函館大谷は、八雲に10-0(5回コールド)で勝利。計8安打を記録。3番坂田脩がランニングソロ本塁打(大会第2号)を含む2打数2安打2打点+1盗塁、4番伊藤蓮音が2打数2安打1打点(2塁打+3塁打)、5番高正人が3打数2安打3打点と活躍。投げては、先発の林大護が5回を被安打0・四死球1・奪三振12・失点0と好投した。一方、敗れた八雲は、近藤稜真→森優翔が継投。攻撃陣はノーヒットに封じられた。


☑️苫小牧工業は、苫小牧中央に9-5で勝利。計18安打を記録。6-5と1点リードで迎えた9回表に、8番小川瑛斗のタイムリー、Wスチール、4番天内遼太郎のタイムリーから一挙3点を追加し、9-5と突き放した。打者では、4番天内遼太郎が5打数3安打3打点と活躍。投げては、先発の漆沢拓己が9回を被安打10・四死球7・奪三振2・失点5と力投した。一方、敗れた苫小牧中央は、藤沢奏空→茂木悠将→斎藤蹄玖の3投手が継投。打者では、1番草間理仁が5打数4安打(3塁打1本)と活躍をみせた。


☑️札幌丘珠は、札幌西陵に12-2(5回コールド)で勝利。計8安打を記録。1番小野颯斗が2打数2安打3打点(3塁打1本)+1盗塁、6番佐藤奏介が3打数2安打3打点(2塁打1本)と活躍。投手陣は、佐藤奏介→池田光の継投で、相手打線をノーヒットに抑えて零封した。一方、敗れた札幌西陵は、先発の小椋尊が5回完投。攻撃陣はノーヒットに抑えられた。


☑️恵庭北は、石狩翔陽に4-2で勝利。計8安打を記録。2-2の同点で迎えた8回表に、5番平羽琉のスクイズとワイルドピッチから2点を勝ち越し、4-2とした。先発の福沢悠叶が9回を被安打9・四死球2・奪三振7・失点2と好投した。一方、敗れた石狩翔陽は、先発の関口竣太が9回完投。3回裏には、9番熊谷颯太のタイムリーと1番小笠原陽大の3塁打から2点を先制するも、その後は得点が奪えなかった。


☑️函大柏稜は、函館商業に12-0(5回コールド)で勝利。計11安打を記録。1番井上瑛太が4打数4安打1打点(2塁打1本)+1盗塁と躍動。工藤遥人→畑中海斗→中野礼人→森来偉斗の4投手が継投し、相手打線をヒット1本に抑えて零封した。一方、敗れた函館商業は、先発の佐藤呉繁が5回完投。攻撃陣は、2番村田歩夢のヒット1本にとどまり、得点できなかった。


☑️静内は、登別青嶺に9-0(7回コールド)で勝利。計14安打を記録。3番樋渡隼輔が3打数2安打+3盗塁、4番佐々木翔己が3打数2安打2打点(3塁打1本)+1盗塁、7番関口斗真が4打数3安打1打点+1盗塁と活躍。投手陣は、先発の谷垣悠聖が6回2/3を被安打3・四死球3・奪三振10・失点0と好投し、その後は山口大成が救援した。一方、敗れた登別青嶺は、山下烈央→相内尚斗が継投。打者では、8番荒谷岳斗が最多2安打を記録した。


☑️札幌北陵は、啓北商業に8-2で勝利。計10安打を記録。2番山之内新が5打数3安打2打点(2塁打1本)、6番多田陽翔が5打数3安打2打点(3塁打1本)と活躍。投手陣は、先発の木元隆心が6回2失点、2人目の岩崎雄聖が残る3回を無失点に抑えた。一方、敗れた啓北商業は、酒井優人→斉藤大己の2投手が継投。攻撃陣は、3回裏に2番森本瑛太の2塁打から奪った2点にとどまった。


☑️大麻は、札幌藻岩に8-3で勝利。計8安打を記録。4番山科龍之介が2打数2安打3打点、7番石井敬悟が2回表に逆転2点2塁打を記録。投手陣は、先発の井筒拓歩が6回1失点、2人目の細越大翔が残る3回を2失点に抑えた。一方、敗れた札幌藻岩は、西島悠来→曽根健士朗→星野創太郎→小山勝徳の4投手が継投。1-8と7点を負う8回裏には、8番三原諒馬の犠牲フライから1点を返して、コールド負け阻止した。
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6月23日(火) 1•2回戦 [南]

☑️札幌新陽は、札幌月寒に6-1で勝利。計8安打を記録。6番富田伶が3打数2安打1打点(3塁打1本)、7番村野陽斗が5打数3安打1打点と活躍。投手陣は、先発の楠裕太が9回を被安打6・四死球6・奪三振10・失点1と好投した。一方、敗れた札幌月寒は、能登悠葵→五十嵐黎の2投手が継投。計6安打を記録し、4回裏に6番木川太翔の内野ゴロの間に1点を返すにとどまった。


☑️北海道科学大は、札幌啓成に2-0で勝利。計8安打を記録。3番三浦悠太郎が4打数2安打1打点(2塁打1本)、4番斉下悠途が3打数2安打+1盗塁と活躍。投手陣は、先発の小山悠稀が9回を被安打4・四死球5・奪三振11・失点0の好投で相手打線を完封した。一方、敗れた札幌啓成は、先発の佐藤志穏が9回2失点で完投。計4安打に抑えられ、無得点に終わった。


☑️駒大苫小牧は、苫小牧高専に13-0(5回コールド)で勝利。計14安打を記録。1番石村剣士朗が3打数1安打2打点+3盗塁、2番坂本唯斗が3打数3安打3打点、7番太田勘介が2打数2安打2打点(3塁打1本)、8番加藤大翔が3打数3安打1打点(2塁打1本)+1盗塁と活躍。投手陣は、村田煌翔→工藤廉→外村和夢の3投手が継投し、相手打線を1安打に抑えて5回零封した。一方、敗れた苫小牧高専は、浅野兆治→鎌田悠生の2投手が継投。計1安打に抑えられ、無得点に終わった。


☑️函館中部は、森に6-4で勝利。計7安打を記録。1番渋谷龍沙が4打数2安打(2塁打2本)、2番岡川悠が4打数2安打+1盗塁、3番本間瑛人が3打数1安打1打点(2塁打1本)+1盗塁と活躍。投手陣は、先発の青山響太が6回を被安打7・四死球2・奪三振3・失点2、2人目の渋谷龍沙が残る3回を被安打2・四死球3・奪三振1・失点2に抑えた。一方、敗れた森は、先発の上出蒼空が9回完投。打者では、2番管井裕哉が3打数2安打+2盗塁と活躍した。


☑️北海道栄は、浦河に5x-4(9回サヨナラ)で勝利。計14安打を記録。4-4の同点で迎えた9回裏に、9番橋場凰太郎が2塁打で出塁すると、代打に送られた田中健太がサヨナラタイムリー2塁打を放ち、決着。打者では、2番横野大晴が3打数3安打1打点(3塁打1本)+1盗塁、6番谷口圭が4打数3安打(2塁打1本)と活躍。投げては、先発の日野伸一郎が9回を被安打6・四死球2・奪三振16・失点4と好投した。一方、敗れた浦河は、先発の福岡巧太郎が9回完投。1回表に6番岡崎仙の走者一掃となる3塁打から3点を先制するも、終盤競り負けた。


☑️札幌東は、札幌英藍に5-0で勝利。計7安打を記録。1番工藤滉大が3打数1安打1打点+3盗塁と活躍。投手陣は、先発の猪野快斗が7回を被安打2・四死球3・奪三振9・失点0と好投し、その後は2人目の加地俊輔→3人目の坂田敬紳が救援して、相手打線を完封した。一方、敗れた札幌英藍は、藤原享也→広木謙心の2投手が継投。打者では、4番広木謙心が4打数2安打と活躍をみせた。


☑️市立函館は、七飯に2-0で勝利。計9安打を記録。1回裏に、1番谷口陽夢が3塁打で出塁すると、2番佐藤音弥のタイムリーから1点を先制。5回裏にも1点を追加し、2-0とした。投げては、先発の高野泰成が9回を被安打3・四死球3・奪三振8・計113球の好投で、相手打線を完封した。一方、敗れた七飯は、先発の長島陽希が9回2失点と力投した。


☑️札幌北は、琴似工業に6-0で勝利。計6安打を記録。0-0のまま迎えた6回裏に、4番鈴木琉太郎の走者一掃となる3点3塁打と5番森春真のタイムリーから一挙4点を先制した。投げては、先発の竹村惇志が9回を被安打4・四死球2・奪三振12・失点0・計123球の好投で、相手打線を完封した。一方、敗れた琴似工業は、川端拓哉・山井琥大郎の2投手が登板。打者では、8番倉田岳儀が3打数2安打+1盗塁と活躍を見せた。


☑️札幌新川は、江別に3-0で勝利。計6安打を記録。1回裏に、相手暴投から1点を先制。5回裏には、6番大門勇雅のタイムリーから2点を追加して、3-0とした。投げては、先発の山田悠太が9回を被安打3・四死球4・奪三振5・失点0・計110球の好投で、相手打線を完封した。一方、敗れた江別は、佐藤来飛が9回3失点と力投。攻撃陣は3安打にとどまり、得点できなかった。


☑️札幌光星は、札幌第一に8-2で勝利。計8安打を記録。1-2と1点を追う8回表に、5番川崎蒼雲のタイムリー、押出死球、9番佐光陽希のタイムリー、2番宮下昊士のタイムリー2塁打から一挙7点を奪い、8-2と逆転した。打者では、2番宮下昊士が4打数3安打3打点(3塁打+2塁打)と活躍。投手陣は、先発の松本健が5回2失点、その後は2人目の樋口大翔が残る4回を被安打5・四死球1・奪三振0・失点0と好リリーフした。一方、敗れた札幌第一は、中嶋悠人→山本真慈→崔睿俊の3投手が継投。打者では、9番谷宥佑が最多2安打を記録した。
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6月22日(月) 1回戦 [南]

☑️大谷室蘭は、苫西えりも富川連合に11-4(7回コールド)で勝利。計12安打を記録。2番坂本勇三が2打数2安打2打点+3盗塁、8番田中大和が4打数3安打2打点+3盗塁と活躍。投手陣は、先発の阿部隼人が4回1失点、2人目の馬場一輝が残る3回を3失点に抑えた。一方、敗れた苫小牧西・富川・えりもは、梅津皇佑→福沢真吾→打田知也→田中莉喜斗の4投手が継投。1-11と10点を追う7回裏には、2死から3番田中一成のタイムリー3塁打と4番瀬川蒼のタイムリー内野安打から3点を返す粘りをみせた。


☑️札幌真栄は、札幌手稲に5-1で勝利。計8安打を記録。5番中島斗真が2ラン本塁打(=今夏の地方大会における第1号!!)を含む3打数2安打4打点と躍動。投手陣は、工藤将斗→野田鼓哲の2投手が継投した。一方、敗れた札幌手稲は、川村侑と加藤志汰の2投手が登板。0-5と5点を追う9回表には、2死走者なしから3番加藤志汰の内野安打と4番川島瑞生の2塁打から2者を出すと、5番南琥哲のタイムリーから1点を返す粘りをみせた。


☑️学園札幌は、厚別に7-0(7回コールド)で勝利。計8安打を記録。打者では、9番青木稜公が2打数2安打4打点(2塁打+3塁打)と活躍。先発の原田昴が6回を被安打3・四死球1・奪三振4・失点0、2人目の山下仁永が残る1回を無失点に抑え、相手打線を7回零封した。一方、敗れた札幌厚別は、先発の長妻大空が6回7失点。打者では、4番渡辺大樹が最多2安打を記録した。


☑️鵡川は、東翔室工に9-2(7回コールド)で勝利。計14安打を記録。6番中野莉玖が4打数2安打2打点、7番新渡戸湧晴が4打数3安打2打点と活躍。投げては、先発の佐々木優悟が7回を被安打5・四死球3・奪三振14・失点2と好投した。一方、敗れた東翔室工は、先発の樽本瑛太が7回9失点。打者では、4番樽本瑛太と7番寺本斗翔がともに3打数2安打1打点を記録した。
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6月21日(日) 1回戦 [南]

☑️函館商業は、函館水産に10-4で勝利。計11安打を記録。4-4の同点で迎えた6回裏に、5番豊川智也の2塁打、7番大川口陸翔の内野安打、内野ゴロ、9番森竹真優のスクイズから一挙4点を奪い、8-4と勝ち越した。打者では、1番柴野銀河が4打数2安打1打点(3塁打+2塁打)と活躍。投げては、先発の佐藤呉繁が9回を被安打4・四死球3・奪三振4・失点4と好投した。一方、敗れた函館水産は、波響→由利楓太→藤谷賢介が継投。1回表には、4番富原千尋のタイムリーと5番鈴木蓮生の2塁打から3点を先制するも、3回以降は無得点に抑えられた。


☑️苫小牧工業は、室蘭栄に5-1で勝利。計7安打を記録。3番中山瑛陽が先制犠牲フライを含む2打数1安打2打点と活躍。先発の漆沢拓己が9回を被安打6・四死球2・奪三振3・失点1と好投した。一方、敗れた室蘭栄は、笹木旬→佐々木晴基と継投。打者では、7番横山篤生が2塁打2本を放つ活躍をみせた。


☑️檜山北は、函館高専に9-1(8回コールド)で勝利。計13安打を記録。1番清水日翔が4打数3安打+1盗塁、4番前側喜一が4打数3安打1打点(3塁打)+2塁打と活躍。先発の光銭洸太が8回を被安打4・四死球1・奪三振6・失点1と好投した。一方、敗れた函館高専は、吉村理玖→米本龍の2投手が継投。6回裏に3番乙井晟隆の内野安打から1点を返すにとどまった。


☑️登別青嶺は、室蘭清水丘に13-7で勝利。計17安打を記録。6-6の同点で迎えた5回表に、1番宮上凌碧の2塁打から1点を奪って勝ち越した。打者では、3番相内尚斗が6打数3安打1打点(2塁打+3塁打)+2盗塁と活躍。投手陣は、先発の相内尚斗が2回3失点、2人目の山下烈央が7回3失点と力投した。一方、敗れた室蘭清水丘は、久保田良→武川瑛大が継投。打者では、8番遠藤陽稀が5打数3安打1打点+2盗塁と活躍を見せた。


☑️函館西は、函館工業に3-2(延長11回)で勝利。計5安打を記録。2-2のまま突入したタイブレーク11回表、この回先頭の1番堺幸之進が内野安打で出塁すると、続く2番堀岡悟朗が押出四球を選び、これが決勝点に。投手陣は、先発の近藤大斗が9回を被安打7・四死球3・奪三振8・失点2と好投し、延長からマウンドにあがった2人目の堺幸之進が残る2回を被安打0・四死球0・奪三振3・失点0と好救援した。一方、敗れた函館工業は、小林蒼太→竹内来唯希とつなぎ、3人目の工藤瑛大が残る4回2/3を被安打1・四死球2・奪三振7・失点1と好投。1点を追う8回裏には、5番山口和也の2塁打から1点を返して2-2の同点に追いつくも、最後は競り負けた。
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6月20日(土) 1回戦 [南]

☑️函館中部は、江差・奥尻・大野農連合に6-1で勝利。計11安打を記録。1番渋谷龍沙が4打数2安打(3塁打+2塁打)、3番本間瑛人が3打数2安打2打点+1盗塁、4番水上桜佑が4打数2安打1打点+2盗塁と活躍。投手陣は、先発の青山響太が6回を被安打4・四死球5・奪三振1・失点1、2人目の渋谷龍沙が残る3回を被安打1・四死球0・奪三振5・無失点に抑えた。一方、敗れた江差・奥尻・大野農連合は、扇谷風汰→高根夢斗→扇谷風汰と継投。計5安打に抑えられ、5回裏に1番佐藤椎太の犠牲フライから1点を返すにとどまった。


☑️北海道栄は、苫小牧南に19-0(5回コールド)で勝利。計12安打を記録。9番瀬川瑛太が4打数3安打7打点(3塁打+2塁打)、1番野沢大雅が3打数2安打2打点(2塁打1本)+2盗塁、2番横野大晴が2打数2安打1打点(3塁打1本)+3盗塁と活躍。投手陣は、日野伸一郎→山崎朝陽→三浦龍神→富樫似知留の4投手が継投し、相手打線を1安打に抑えて零封した。一方、敗れた苫小牧南は、野沢颯太→上原拓馬→歳桃愁太の3投手が継投。計1安打に抑えられ、無得点に終わった。


☑️市立函館は、ラ・サールに8-1(7回コールド)で勝利。計7安打を記録。2番佐藤音弥が4打数2安打2打点+1盗塁、4番小原礼が3打数1安打2打点+1盗塁、5番帰山琉太が2打数1安打2打点(2塁打1本)+1盗塁と活躍。投手陣は、先発の高野泰成が6回を被安打2・四死球5・奪三振3・失点1、2人目の野坂哉太が残る1回を無失点に抑えた。一方、敗れたラ・サールは、関根壮汰が6回8失点。計4安打に抑えられ、4回表に5番佐藤善四郎の犠牲フライから1点を返すにとどまった。
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6月11日(木) 組み合わせ抽選会

☑️北北海道大会の組み合わせが決定。昨夏V+今春Vの旭川志峯は旭川高専、今春準Vのクラークは岩見沢緑陵、今春4強の士別翔雲は名寄連合、昨夏準Vの白樺学園は音更、昨秋4強の旭川実業は旭川商業、昨秋8強の紋別は北見緑陵と初戦を迎える。6月25日(木)に開幕し、決勝は7月20日(月)にエスコンで開催予定。 
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6月10日(水) 組み合わせ抽選会

☑️南北海道大会の組み合わせが決定。昨夏Vの北海高校(今春8強)は「石狩翔陽-恵庭北の勝者」、今春4強の札幌日大は「琴似工業-札幌北の勝者」、今春センバツ出場の北照は「小樽潮陵」、今春8強の札幌龍谷は「啓北商業-北陵の勝者」、今春8強の俱知安は「小樽桜陽」と初戦を迎える。また、札幌光星vs札幌第一が初戦で激突する。6月20日(土)に開幕し、決勝は7月21日(火)にエスコンで開催予定。
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[リンク集] 全国47都道府県

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センバツ夏の甲子園U18代表
国スポ明治神宮大会プロ志望届
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北信越近畿中国四国九州

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