[京都] 高校野球 詳細結果レポート⚡️2026年

[京都大会] 高校野球 レポート

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[秋季京都大会 2026年]

8月30日(日) 2回戦

☑️今夏8強の東山は、鴨沂に26-1(5回コールド)で勝利。昨秋4強の京都文教は、京都すばるに14-7(7回コールド)で勝利。初回に5点を先制されるも、その後に逆転した。昨秋8強の北稜は、峰山に6-2で勝利。立命館高は、京都工学院に10-3(7回コールド)で勝利。日星は、京産大附に6-4で勝利。桂は、同志社国際に12-1(5回コールド)で勝利。南陽は、宮津天橋に7-3で勝利した。
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8月29日(土) 1•2回戦

☑️京都共栄は、西京に10-0(6回コールド)で勝利。先発の上原が6回をノーヒットに抑えて零封した。嵯峨野は、菟道に12x-11(延長11回逆転サヨナラ)で勝利。9回裏に3点差を追いつくと、1点を追う延長11回裏に2点を奪い、決着をつけた。府立工業は、福知山高に13-5で勝利。2-4で迎えた7回表に一挙9点を奪い、逆転した。開建は、東宇治に25-6(8回コールド)で勝利。8回表に一挙14点を奪い、一気に突き放した。


☑️このほか、この日に行われた試合結果一覧は、次の通り。|西乙京教は、舞鶴高専に5-4(延長10回)で勝利。乙訓は、洛北に7-0(8回コールド)で勝利。桃山は、亀岡に9-7で勝利。南丹は、城陽に5-4で勝利。同志社高は、北桑田に6-5で勝利。花園は、東海丹に14-0(5回コールド)で勝利。花園の浜田が本塁打を記録した。
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8月23日(日) 1回戦

☑️今夏8強の東山は、京都明徳に4-3で勝利。1点を追う8回裏に2点を奪って逆転した。この日に行われた試合結果一覧は、次の通り。|東山は、京都明徳に4-3で勝利。京都工学院は、朱雀に10-0(5回コールド)で勝利。日星は、洛水に10-7で勝利。宮津天橋は、田辺に4-0で勝利。京都すばるは、京都成章に2-0で勝利。南陽は、紫野に11-4(7回コールド)で勝利。京都文教は、堀川に12-0(5回コールド)で勝利。洛東は、西舞鶴に13-7(延長10回)で勝利した。
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8月22日(土) 1回戦

☑️立命館高校は、今夏4強の京都両洋に7x-6(延長10回サヨナラ)で勝利した。この日に行われた試合結果一覧は、次の通り。|南丹は、洛南に11-4(8回コールド)で勝利。同志社高は、洛西に12-1(5回コールド)で勝利。花園は、日吉ケ丘に4-2で勝利。北稜は、木津に8-1(8回コールド)で勝利。東海丹は、向陽に6x-5(サヨナラ)で勝利。城陽は、城南菱創に7-5で勝利。桂は、大谷に12-5で勝利。立命館高は、京都両洋に7x-6(延長10回サヨナラ)で勝利した。
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[目次] 日程|詳細レポート集 

[夏の京都大会 2026年]

7月27日(月) 決勝戦

☑️立命館宇治は、鳥羽に10-3で勝利。計8安打を記録。3-3の同点に追いつかれて迎えた8回裏に、四球3つから1死満塁のチャンスを作ると、2番藤川昊大のタイムリー、押出四球2つ、5番東慶太のタイムリー、6番保田駿介の走者一掃となる2塁打から一挙7点を奪い、10-3と勝ち越した。投手陣は、先発の中尾理佑が5回2/3を被安打10・四死球4・奪三振5・失点3と力投し、2人目の坂本有央が残る3回1/3を被安打2・四死球2・奪三振4・失点0と好救援した。一方、敗れた鳥羽は、6番松岡太要が4打数3安打、8番尾崎暖斗が4打数3安打1打点(2塁打1本)と活躍をみせた。
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7月25日(土) 準決勝

☑️鳥羽は、京都両洋に4-1で勝利。計9安打を記録。2-1と1点リードで迎えた5回表に、3番重久善健と4番岩内力翔が連打で出塁すると、その後に6番松岡太要と7番山田宗光による2者連続スクイズから2点を追加し、4-1と突き放した。打者では、3番重久善健が5打数3安打1打点+1盗塁、7番山田宗光が3打数2安打1打点+2盗塁と活躍。投手陣は、先発の谷内盛悟が8回を被安打9・四死球2・奪三振3・失点1と好投し、2人目の毛利太雅が残る1回を無失点に抑えた。一方、敗れた京都両洋は、4回裏に4番神元龍也のタイムリーから1点を返すも、その後は得点が奪えなかった。


☑️立命館宇治は、京都翔英に6-2で勝利。計14安打を記録。2-2の同点に追いついて迎えた6回表に、1番飯田琉翔のタイムリーから1点を奪い、3-2と勝ち越し。8回表には、3番江原雅登の犠牲フライから1点を追加。9回表には、ワイルドピッチと9番小島千治のタイムリー内野安打から2点を追加し、6-2と突き放した。打者では、1番飯田琉翔が6打数3安打1打点、8番宮河謙太郎が4打数3安打と活躍。投手陣は、先発の谷口瑛太が6回2/3を被安打5・四死球3・奪三振6・失点2、2人目の坂本有央が残る2回1/3を被安打2・四死球0・奪三振2・失点0と好救援した。一方、敗れた京都翔英は、1回裏に5番松平塁のタイムリー3塁打から2点を奪うも、その後は得点できなかった。
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7月23日(木) 準々決勝

☑️京都翔英は、京都国際に7-2で勝利。計6安打を記録。1-1の同点で迎えた7回表に、8番足立幸優のタイムリー、9番谷口輝のスクイズ、2番塩貝桔平の内野ゴロなどから一挙4点を奪い、5-1と勝ち越し。9回表には、3番津田蒼真のタイムリーから2点を追加し、最後突き放した。打者では、8番足立幸優が勝ち越し打を含む4打数3安打1打点+2盗塁と活躍。投手陣は、先発の木田琉英斗が4回2/3を被安打5・四死球0・奪三振2・失点1、2人目の田代優斗を挟んで、最後は3人目の前田官九郎が残る4回を被安打1・四死球4・奪三振2・失点1と好リリーフした。一方、敗れた京都国際は、7番西川蓮音が最多2安打を記録した。


☑️京都両洋は、東山に2-1で勝利。計3安打を記録。0-0で迎えた4回裏に、四球2つから2者を出すと、5番滝井雅楽のタイムリーから2点を先制し、これが決勝打に。投手陣は、先発の触沢凰汰が5回を被安打0・四死球3・奪三振2・失点0と好投し、2人目の池田凜斗が続く2回を1失点、3人目の福井結人が残る2回を被安打1・四死球0・奪三振2・失点0と好救援した。一方、敗れた東山は、先発の島田晴登が9回を被安打3・四死球4・奪三振5・失点2・計120球と好投した。
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7月22日(水) 準々決勝

☑️鳥羽は、龍谷大平安に10-7で勝利。計16安打を記録。2-4と2点を追う5回裏に、3番重久善健のタイムリー2塁打、5番井上怜也のタイムリー、6番松岡太要のタイムリー、8番尾崎暖斗のタイムリー、1番正村翔太のタイムリーから一挙5チェンを奪い、7-4と逆転。その後、7-7の同点に追いつかれた直後の8回裏には、ワイルドピッチ、相手失策、Wスチールから一挙3点を奪い、10-7と勝ち越した。打者では、2番千田幸雅が5打数4安打、3番重久善健が5打数3安打2打点(2塁打1本)と活躍。投げては、先発の正村翔太が9回を被安打10・四死球7・奪三振2・失点7・計146球と力投した。一方、敗れた龍谷大平安は、7番西岡賢伸が5打数3安打1打点と活躍をみせた。


☑️立命館宇治は、福知山成美に9-4で勝利。計9安打を記録。4-4の同点で迎えた9回表に、2死満塁のチャンスを作ると、5番東慶太、代打の宮本虎太朗、7番三村門土、8番宮河謙太郎による4者連続タイムリーから一挙5点を奪い、9-4と勝ち越した。打者では、5番東慶太が先制2塁打を含む4打数3安打4打点と活躍。投手陣は、先発の中尾理佑が2回1/3を4失点。2人目の坂本有央が残る6回2/3を被安打3・四死球2・奪三振7・失点0と好リリーフした。一方、敗れた福知山成美は、3点を先制された直後の1回裏に、4番藤井温大の犠牲フライ、6番芦田塁絆のタイムリー、8番田中成弥のタイムリーなどから4点を奪い、4-3と逆転するも、その後は得点が奪えなかった。
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7月20日(月) 4回戦

☑️京都両洋は、京都成章に1-0で勝利。計4安打を記録。3回裏に、8番池原琉心が3塁打で出塁すると、9番仲井拓久のスクイズから1点を先制し、これが決勝点に。先発の福井結人が9回を被安打6・四死球2・奪三振3・失点0・計108球と好投し、相手打線を完封した。


☑️京都国際は、乙訓に3-2で勝利。計9安打を記録。3回表に、2番長谷川瑛士のタイムリー2塁打と3番小川礼斗のタイムリー2塁打から2点を先制。その後、2-2の同点に追いつかれて迎えた6回表に、4番野沢栄之助・5番山下一颯が連打で出塁すると、相手失策から1点を奪い、3-2と勝ち越した。投げては、先発の西田櫂吏が9回を被安打1・四死球8・奪三振6・失点2・計125球と好投した。
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7月19日(日) 4回戦

☑️東山は、嵯峨野に6-1で勝利。計8安打を記録。3回裏に、3番中嶋陸のタイムリー2塁打から2点を先制し、その後も小刻みに得点を重ねた。先発の川阪大翔が9回を被安打2・四死球3・奪三振1・失点1・計100球と好投。8回裏までノーヒットピッチを繰り広げた。一方、敗れた嵯峨野は、9回表に代打・金田尚登がチーム初安打を記録。その後、2番今川勝登の犠牲フライから1点をもぎ取った。


☑️鳥羽は、城南菱創に7-2で勝利。計12安打を記録。3番重久善健が5打数3安打3打点(2塁打2本)、5番井上怜也がソロ本塁打を記録。先発の谷内盛悟が6回を被安打3・四死球6・奪三振4・失点0、2人目の正村翔太が残る3回を2失点に抑えた。一方、敗れた城南菱創は、1番伊達周之裕が最多3安打を記録した。


☑️福知山成美は、亀岡に3x-2(9回逆転サヨナラ)で勝利。1-2と1点を追う土壇場の9回裏に、6番芦田塁絆が安打、代打・高丸航誠が相手失策から出塁し、2死1・2塁のチャンスを作ると、ここで代打・清水武留がタイムリー2点2塁打を放ち、逆転サヨナラ決着。投手陣は、先発の仲森恒太朗が3回1/3を2失点、2人目の足立洋輔が3回無失点、3人目の稲田颯太が残る2回2/3を無失点に抑えた。一方、敗れた亀岡は、先発の前田陽斗が9回を被安打8・四死球3・奪三振4・失点3と好投した。
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7月18日(土) 4回戦

☑️龍谷大平安は、開建に5-4で勝利。計13安打を記録。3番福馬達矢が3打数3安打(2塁打2本)+1盗塁とチャンスメイクした。先発の中元天翔が7回を被安打2・四死球1・奪三振9・失点0と好投し、2人目の川島謙心が残る2回を4失点に抑えた。一方、敗れた開建は、5点を追う8回表に、2番谷岡岳のタイムリーと5番野間春汰のタイムリーから4点を奪い、4-5と1点差に迫るも最後は及ばなかった。


☑️立命館宇治は、日星に10-2(8回コールド)で勝利。計15安打を記録。3番江原雅登が5打数4安打3打点(2塁打1本)、8番三村門土が4打数2安打2打点と活躍。先発の中尾理佑が7回2/3を被安打6・四死球0・奪三振10・失点2と好投し、その後は中島海斗が継投して、8回零封した。


☑️京都翔英は、京都外大西に7-0(7回コールド)で勝利。計8安打を記録。4番由田心太郎が4打数3安打3打点(2塁打1本)と活躍。先発の木田琉英斗が6回を被安打3・四死球2・奪三振5・失点0と好投し、2人目の前田官九郎が残る1回を登板して、7回零封した。
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7月16日(木) 3回戦

☑️乙訓は、京都精華に6-1で勝利。計4安打を記録。2回裏に、1番井上雄光のタイムリーなどから2点を先制。その後も相手失策などから得点を重ねた。先発の四田駿太が5回1失点、2人目の丸本陽己が残る4回を被安打1・四死球2・奪三振3・失点0と好投した。


☑️福知山成美は、京都先端に10-2(7回コールド)で勝利。1番野田颯が5打数3安打1打点(2塁打1本)+2盗塁、5番池田羽玖が4打数3安打1打点と活躍。先発の稲田颯太が7回を被安打2・四死球10・奪三振5・失点2に抑えた。


☑️亀岡は、宮津天橋に5x-4(9回サヨナラ)で勝利。4-4の同点に追いつかれた直後の9回裏に、2死走者なしから2番藤田大琥が安打で出塁すると、続く3番岡本昴がサヨナラタイムリー2塁打を放ち、決着。3番岡本昴は決勝打を含む5打数3安打4打点(3塁打2本+2塁打)と躍動した。投手時は、先発の前田陽斗が5回1/3を3失点、2人目の出畑晴輝が残る3回2/3を1失点と好投した。


☑️京都両洋は、大谷に2x-1(延長10回サヨナラ)で勝利。1-1の同点で迎えた10回裏に、8番池原琉心が犠打を決めると、その2死満塁のチャンスからワイルドピッチで1点を奪い、決着。先発の池田凜斗が5回無失点、2人目の福井結人が残る5回を被安打1・四死球1・奪三振3・失点1と好投した。一方、敗れた大谷は、0-1と1点を追う土壇場の9回表に、1番木村駿斗が3塁打で出塁すると、2番中谷颯介のスクイズから1点を返して1-1の同点に追いつくも、最後は競り負けた。


☑️京都成章は、京都工学院に6-0で勝利。1回裏に、4番妹尾和樹のタイムリー3塁打から1点を先制。その後、4-0で迎えた8回裏には、2番竹原正真のタイムリー3塁打と3番大槻珀斗の犠牲フライから2点を追加し、6-0と突き放した。先発の川崎健生が9回を被安打3・四死球0・奪三振2・失点0・計98球の好投で、相手打線を完封(&マダックス達成)した。


☑️京都国際は、京都文教に3x-2(9回逆転サヨナラ)で勝利。まず、0-2と2点を追う8回裏に、8番久保陽介のタイムリーから1点を返し、1-2と1点差。迎えた9回裏、2死走者なしから3番山下一颯が四球を選ぶと、続く4番小川礼斗が逆転サヨナラ2ラン本塁打を放ち、劇的決着。投げては、先発の西田櫂吏が9回を被安打4・四死球5・奪三振7・失点2と好投した。
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7月15日(水) 3回戦

☑️京都翔英は、京都八幡に10-0(5回コールド)で勝利。4番由田心太郎が2打数2安打3打点と活躍。先発の柴田心響が4回を被安打1・四死球1・奪三振3・失点0、2人目の田代優斗が残る1回を投げ、5回零封した。


☑️鳥羽は、洛北に8-1(7回コールド)で勝利。1番正村翔太が5打数3安打3打点(3塁打1本)、6番井上怜也が4打数4安打2打点(3塁打1本)と活躍。先発の毛利太雅が7回を被安打4・四死球4・奪三振7・失点1に抑えた。


☑️京都外大西は、福知山高校に12-2(7回コールド)で勝利。2番近藤駿が3打数3安打1打点+1盗塁、代打途中出場の中嶋雄大が2塁打+3塁打を記録。先発の中村祐貴が7回を被安打6・四死球0・奪三振13・失点2と好投した。一方、敗れた福知山は、3番宮川翔太朗が3打数3安打(2塁打1本)と活躍した。


☑️城南菱創は、洛星に7-0(7回コールド)で勝利。4番今西慶が4打数2安打4打点(3塁打1本)と活躍。先発の辻川璃人が7回を被安打3・四死球1・奪三振6・失点0と好投した。


☑️嵯峨野は、桃山に10-1(7回コールド)で勝利。1番清原一瑠が4打数2安打1打点+3盗塁と活躍。先発の西山勇人が6回を被安打3・四死球2・奪三振7・失点1と好投し、2人目の杉本誠仁が残る1回を無失点に抑えた。


☑️東山は、北稜に7-2で勝利。4番諸井大雅が5打数3安打1打点、5番早田大志が5打数3安打2打点と活躍。先発の島田晴登が9回を被安打8・四死球5・奪三振4・失点2と好投した。
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7月13日(月) 2•3回戦

☑️龍谷大平安は、西舞鶴に9-2(8回コールド)で勝利。1番松村悠陽が5打数2安打1打点(3塁打1本)+1盗塁、9番西野光喜が3打数2安打2打点と活躍。先発の三城柊飛が6回を被安打3・四死球1・奪三振8・失点1と好投し、その後は酒井心太朗→川島謙心が継投した。


☑️福知山成美は、同志社高校に8-1(7回コールド)で勝利。1番野田颯が先頭打者本塁打、9番市村欣慈が3打数2安打4打点と活躍。先発の仲森恒太朗が7回を被安打5・四死球1・奪三振4・失点1と好投した。


☑️立命館宇治は、峰山に8-1(8回コールド)で勝利。計8安打を記録。3番江原雅登が先制打を含む4打数2安打2打点と活躍。先発の谷口瑛太が6回を被安打3・四死球0・奪三振8・失点1と好投し、2人目の坂本有央が残る2回を無失点に抑えた。


☑️日星は、東宇治に8-1(7回コールド)で勝利。5番川越琥大郎が4打数2安打3打点と活躍。先発の森下悠登が7回を被安打6・四死球0・奪三振6・失点1と好投した。


⭐️ハイライト:☑️開建は、久御山に7-1で勝利。先発の高宮洸斗が9回を被安打4・四死球3・奪三振9・失点1と好投した。☑️京都先端は、向陽に10-3(8回コールド)で勝利。5番山田陸が5打数3安打2打点(2塁打2本)と活躍。一方、敗れた向陽は、3番北村蓮音輝が4打数3安打(2塁打1本)+1盗塁と活躍した。
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7月12日(日) 2回戦

☑️京都国際は、城陽高校に5-0で勝利。計10安打を記録。5番山下一颯が4打数2安打1打点+1盗塁と活躍。先発の新宅史弥が3回を被安打2・四死球4・奪三振4・失点0、2人目の白木輝一朗が残る6回を被安打2・四死球0・奪三振11・失点0と好リリーフした。


☑️乙訓は、洛東に9-0(7回コールド)で勝利。5番梅本麻幌が3打数3安打2打点(3塁打1本)+2盗塁と活躍。先発の丸本陽己が4回1/3を被安打1・四死球0・奪三振5・失点0と好投し、その後は井上直柔→里内良哉が継投し、7回零封した。


☑️京都文教は、菟道に7x-6(9回サヨナラ)で勝利。5-6と1点を追う土壇場の9回裏に、相手失策から1点を返して、6-6の同点。さらに無死満塁のチャンスから、6番北村誠芽がタイムリーを放ち、逆転サヨナラ。


⭐️ハイライト:☑️京都精華は、紫野に8-2で勝利。4番椋本奏が5打数3安打1打点(2塁打・3塁打)と活躍した。☑️亀岡は、堀川に8-1(7回コールド)で勝利。3番岡本昴が4打数3安打、9番中井悠翔が3打数3安打1打点+1盗塁と活躍した。☑️宮津天橋は、京都教大附に26-2(5回コールド)で勝利。2ラン2番大永莉世がランニング2ラン本塁打を含む4打数3安打4打点+1盗塁と活躍した。
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7月11日(土) 2回戦

☑️大谷は、田辺高校に2-1x(サヨナラ)で勝利。計4安打を記録。1-1の同点で迎えた9回裏に、6番武田洋輝が四球を選んで犠打で送ると、8番立石晟がサヨナラタイムリーを放ち、決着。先発の山中巧大が9回を被安打3・四死球4・奪三振11・失点1と好投した。


☑️鳥羽は、京産大付に11-4(7回コールド)で勝利。計18安打を記録。4番岩内力翔が4打数3安打5打点(2塁打1本)+1盗塁、6番井上怜也がソロ本塁打+2塁打を含む5打数5安打3打点と活躍。先発の谷内盛悟が7回を被安打6・四死球2・奪三振9・失点4と好投した。一方、敗れた京産大付は、4番中村斗環が3ラン本塁打を記録した。


☑️京都成章は、京都すばるに6-1で勝利。計13安打を記録。4番西村栄翔が3打数3安打、6番大橋琉生が4打数2安打3打点と活躍。先発の川崎健生が7回を被安打2・四死球0・奪三振3・失点0と好投し、その後は岡本大輝→大平力が継投した。


☑️京都両洋は、京都明徳に8-1(7回コールド)で勝利。計9安打を記録し、6回裏に一挙7点を奪った。先発の福井結人が6回を被安打3・四死球1・奪三振8・失点0と好投し、2人目の触沢凰汰が残る1回を1失点に抑えた。


⭐️ハイライト:☑️京都工学院は、洛水に6-2で勝利。8番大槻尚志が4打数3安打2打点(2塁打1本)と活躍した。☑️洛北は、朱雀に22-0(5回コールド)で勝利。9番佐藤健真が3打数3安打5打点(3塁打1本)と活躍した。
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7月10日(金) 2回戦

☑️嵯峨野は、京都共栄に3-0で勝利。計7安打を記録。3回表に、4番西山勇人のタイムリーから2点を先制。5回表には、1番清原一瑠が3塁打で出塁すると、2番今川勝登のスクイズから1点を追加し、3-0とした。先発の依藤健太が9回を被安打5・四死球6・奪三振5・失点0・計151球の好投で、相手打線を完封した。


☑️城南菱創は、東稜に4-0で勝利。計10安打を記録。7番伊達周之裕が4打数2安打3打点(2塁打1本)と活躍。先発の辻川璃人が9回を被安打3・四死球2・奪三振17・失点0と好投し、相手打線を完封した。


☑️東山は、綾部に9-0(7回コールド)で勝利。計9安打を記録。2番操野隼斗が4打数2安打3打点+1盗塁と活躍。先発の島田晴登が6回を被安打2・四死球2・奪三振3・失点0と好投し、2人目の中川翔太が残る1回を無失点に抑えた。


☑️洛星は、京都廣学館に2-1(延長11回)で勝利。1-1で突入したタイブレーク11回表に、この回先頭の3番滝沢史健の内野ゴロから1点を奪い、2-1と勝ち越した。投げては、先発の宮井柾輝が11回を一人で投げ抜き、被安打6・四死球4・奪三振15・失点1と好投した。


⭐️ハイライト:☑️北稜は、北桑田に8-0(7回コールド)で勝利。1番奈須涼太が3打数2安打3打点(3塁打1本)と活躍した。☑️桃山は、舞鶴高専に8-0で勝利。1番岩谷音弥が5打数3安打+3盗塁と活躍した。
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7月9日(木) 2回戦

☑️京都外大西は、山城に12-5(延長11回)で勝利。計10安打を記録。5-5の同点で迎えた11回表に、8番中田真太郎のタイムリー2塁打、1番阪下秀維のタイムリー3塁打、3番石海瑛多の犠牲フライ、6番坂上天志朗のタイムリー3塁打から一挙7点を勝ち越した。先発の志賀颯二郎が8回を被安打5・四死球2・奪三振3・失点3、2人目の中村祐貴が残る3回を被安打1・四死球0・奪三振2・失点2と好投した。


☑️東宇治は、西乙訓・園部・須知に9-2(7回コールド)で勝利。計12安打を記録。4番山田陸馬が4打数3安打2打点(2塁打2本)+1盗塁と活躍。先発の今竹悠喜が7回2失点と好投した。一方、敗れた西乙訓・園部・須知は、3番樹山瑛司がソロ本塁打2本(ランニング1本)と活躍した。


☑️京都八幡は、東舞鶴・京都海洋・丹後緑風に6-5で勝利。計6安打を記録。6番大塚仁晴が2打数1安打3打点(2塁打1本)と活躍。一方、敗れた東舞鶴・京都海洋・丹後緑風は、2番中路大聖が4打数3安打2打点(2塁打2本)と活躍した。


☑️日星は、洛南に7-0(7回コールド)で勝利。3番吉岡俊哉が3ラン本塁打+犠牲フライを含む2打数1安打4打点+1盗塁と活躍。先発の福田悠貴が7回を被安打3・四死球1・奪三振9・失点0と好投した。


☑️京都翔英は、立命館高校に5-3で勝利。計9安打を記録。1-1の同点で迎えた4回裏に、1番藤井彰真のタイムリーなどから2点を勝ち越し。5回裏には、9番谷口輝のタイムリーから2点を追加し、5-1と突き放した。先発の木田琉英斗が4回1失点、2人目の和泉拓寿が2回2失点、最後は3人目の前田官九郎が残る3回を無失点に抑えた。


☑️福知山高校は、洛西に7-0(7回コールド)で勝利。計9安打を記録。1番向井登輝が3打数2安打1打点(3塁打1本)、3番宮川翔太朗が4打数2安打1打点(2塁打1本)と活躍。先発の榎原悠介が7回を被安打1・四死球3・奪三振9・失点0と好投した。
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7月8日(水) 2回戦

☑️龍谷大平安は、北嵯峨に10-2(7回コールド)で勝利。計10安打を記録。2番猪飼悠大が4打数3安打(2塁打1本)+1盗塁、5番松本創太が3亜d数2安打2打点+1盗塁、代打途中出場の林凌生が2ラン本塁打を記録。先発の中元天翔が5回を被安打6・四死球0・奪三振4・失点1、2人目の川島謙心が残る2回を被安打2・四死球0・奪三振1・失点1に抑えた。


☑️開建は、日吉ヶ丘に7-6(延長11回)で勝利。計9安打を記録。1点を追う9回表に、7番服部緋勇真が2塁打で出塁すると、その後に1番東村尊十の犠牲フライから1点を返し、土壇場で6-6の同点。迎えた延長11回表に、先頭の7番服部緋勇真が犠打を決めると、8番西大斗の内野ゴロから1点を勝ち越し、競り勝った。投げては、先発の高宮洸斗が11回を被安打7・四死球10・奪三振15・失点6・計195球と力投した。一方、敗れた日吉ヶ丘は、3番吉岡昊輝が3ラン本塁打を含む4打数3安打3打点と活躍した。


☑️西舞鶴は、南丹に4-3(延長10回)で勝利。計8安打を記録。2-2の同点で迎えた10回表に、先頭の1番横田愛登が安打で出塁すると、その後1死満塁のチャンスから3番松嶋律心が2点タイムリーを放ち、4-2と勝ち越した。先発の能勢大輔が10回を被安打5・四死球3・奪三振5・失点3と好投した。一方、敗れた南丹は、先発の奥田頼煌が10回を被安打8・四死球3・奪三振10・失点4と力投した。


☑️立命館宇治は、府立工業に11-1(5回コールド)で勝利。計6安打を記録。1回裏に、5番東慶太のタイムリー、7番保田駿介のタイムリー、相手失策などから一挙7点を先制した。先発の谷口瑛太が5回を被安打2・四死球0・奪三振5・失点1と好投した。


☑️峰山は、鴨沂に6-4で勝利。計9安打を記録。2番山本尚博が3打数2安打2打点(2塁打)、3番松宮利空が4打数3安打、5番砂井直紀が3打数2安打3打点(2塁打1本)と活躍。先発の上田航聖が8回4失点、2人目の土肥拓未が残る1回を無失点に抑えた。


☑️久御山は、南陽に16-5(8回コールド)で勝利。計13安打を記録。5番吉田健太郎が5打数4安打5打点(2塁打・3塁打)と活躍。先発の田中大聖が7回2/3を5失点、2人目の北尾晃太郎が残る0回1/3を無失点に抑えた。一方、敗れた南陽は、5番多田伊織が3打数2安打4打点(2塁打1本)と活躍した。
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7月7日(火) 1回戦

☑️西乙訓・園部・須知は、桂に5-3で勝利。計8安打を記録。1回表に、5番梶本敦也のタイムリー、ワイルドピッチ、押出死球から一挙4点を先制。9回表には、2番軽尾拓也のタイムリー2塁打から1点を追加し、計5得点。先発の樹山力光が9回を被安打10・四死球4・奪三振2・失点3と好投した。


☑️京都八幡は、木津に6-3(延長12回)で勝利。計8安打を記録。3-3の同点で突入したタイブレーク12回表に、9番細川遥真が犠打を決めると、1番木村駿希のタイムリー2塁打、4番林千歳のタイムリーから一挙3点を勝ち越した。先発の中辻奏大が10回を被安打8・四死球2・奪三振6・失点3と好投し、2人目の林千歳が残る2回を被安打0・四死球0・奪三振1・失点0と好救援した。


☑️京都工学院は、西京に8-1で勝利。計10安打を記録。6番川村啓人が5打数3安打2打点(3塁打1本)と活躍。先発の黒田三朗が5回1失点、2人目の佐竹晋輔が残る4回を被安打3・四死球2・奪三振2・失点0と好リリーフした。


☑️亀岡は、同志社国際に3-1で勝利。計7安打を記録。3番岡本昴が5打数3安打2打点(3塁打2本)と活躍。先発の前田陽斗が9回を被安打9・四死球7・奪三振5・失点1・計147球と力投した。一方、敗れた同志社国際は、3番木村空が4亜d数3安打(2塁打1本)と活躍をみせた。
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7月5日(日) 1回戦

☑️乙訓は、京都農芸に7-0(7回コールド)で勝利。計10安打を記録。6番小谷優弥が3打数3安打2打点(2塁打1本)+1盗塁、7番大泉怜央が2打数2安打3打点(2塁打1本)と活躍。先発の四田駿太が5回を被安打1・四死球3・奪三振10・失点0と好投し、その後は渡辺悠太→里内良哉が継投して、7回零封した。


☑️京都共栄は、花園に10-0(5回コールド)で勝利。計11安打を記録。4番棚原将仁が3打数2安打2打点(2塁打2本)と活躍。先発の山崎陸斗が5回を被安打3・四死球0・奪三振5・失点0と好投した。
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7月4日(土) 1回戦

☑️西京・西本誠輝主将「宣誓。幾度となく壁にぶつかりながらも、立ち向かい続けてきた野球への情熱。喜びも悔しさも分かち合い、共に歩んできた仲間への信頼。どんな時も私たちを信じ、導いて下さった指導者の方々や支え続けてくれた家族への感謝。そして、第1回大会から今大会まで、この舞台の歴史を紡いでこられた先輩方への敬意。今、私たちの胸にある数々の思いを白球の108の縫い目に込め、一瞬一瞬に全てをかけて戦います。この第108回大会では、私たちが高校野球の歴史を受け継ぎ、応援して下さる全ての方々の心に残る熱戦を繰り広げ、最後の1球まで全力で戦い抜くことを誓います。」


☑️鳥羽は、西城陽に8-4で勝利。計9安打を記録。1回裏に、3番重久善健のタイムリー2塁打、7番千田幸雅のタイムリー、9番松岡太要のタイムリー2塁打などから一挙6点を先制し、主導権を握った。投手陣は、先発の正村翔太が6回を被安打8・四死球6・奪三振9・失点3、2人目の毛利太雅が残る3回を被安打1・四死球3・奪三振4・失点1とともに力投した。一方、敗れた西城陽は、2番吉本真周が5打数4安打1打点と活躍をみせた。→なお、第2試合の「京都工学院vs西京」は、雨天順延された。
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6月20日(土) 組み合わせ抽選会

☑️夏の京都大会の組み合わせが決定。昨夏Vの京都国際は「城陽高校」、今春Vの龍谷大平安「北嵯峨」、今春準Vの立命館宇治「府立工業」、今春4強の京都外大西「山城」、今春4強の東山「綾部」とそれぞれ初戦を迎える。大会は7月4日(土)〜7月27日(月)の日程で開催。開会式での選手宣誓は、西京・西本誠輝主将が務める。なお、組み合わせ・トーナメント表は、京都高野連では抽選会翌日の朝以降にHP掲載された。
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