[奈良] 高校野球 詳細結果レポート⚡️2026年

[奈良大会] 高校野球 レポート

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[秋季奈良大会 2026年]

8月30日(日) 1回戦

☑️高取国際は、法隆寺国際に7-0(8回コールド)で勝利。先発の小川が8回を被安打5・四死球1・奪三振2・失点0・計79球と好投。4番先発の小川が3打数3安打+2盗塁、9番田宮が3打数2安打3打点+1盗塁と活躍した。


☑️一条は、国際・西和清陵・高円芸術・奈良南・山辺・二階堂に14-4(5回コールド)で勝利。先発の中岡が5回を被安打7・四死球3・奪三振4・失点4と好投。7番西浦が2打数2安打4打点と活躍をみせた。
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8月29日(土) 1回戦

☑️御所実業は、添上に7-0(7回コールド)で勝利。先発の田中が7回を被安打3・四死球2・奪三振7・失点0と好投し、7回零封。3番利光が3打数1安打2打点+3盗塁と活躍した。


☑️高田商業は、県大附属に20-2(5回コールド)で勝利。先発の染田が3回1/3を2失点、その後は辻→菊川が無失点に抑えた。1番辰己が本塁打を含む5打数5安打9打点と躍動した。


☑️智辯学園は、王寺工業に17-0(5回コールド)で勝利。中川先発の大場が3回を被安打0・四死球1・奪三振4・失点0、2人目の阿武が残る2回を被安打1・四死球0・奪三振1・失点0に抑えて、5回零封。1番添本が4打数3安打2打点+1盗塁、3番逢坂が4打数2安打3打点、5番中川が本塁打を含む4打数3安打2打点+1盗塁、6番細川が4打数4安打2打点+1盗塁と活躍した。


☑️奈良北は、帝塚山に3x-2(9回逆転サヨナラ)で勝利。先発の山口が9回を被安打7・四死球5・奪三振5・失点2・計126球と好投。1番羽柴が5打数2安打1打点+1盗塁と活躍した。
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[目次] 日程|詳細レポート集 

[夏の奈良大会 2026年]

7月27日(月) 決勝戦

☑️天理は、奈良大附に8-0で勝利。計13安打を記録。1回表に、4番金本相有と5番関村偉千陽による連続タイムリー2塁打から2点を先制。6回表には、5番関村偉千陽の3ラン本塁打から3点を追加し、5-0とリードを広げた。打者では、3番永井仁之丞が5打数3安打2打点、4番金本相有が5打数3安打2打点(2塁打3本)、5番関村偉千陽が3ラン本塁打+2塁打を含む4打数2安打4打点と活躍。投げては、先発の長尾亮大が9回を被安打5・四死球3・奪三振4・失点0・計110球の好投で、相手打線を完封した。一方、敗れた奈良大附は、先発の新城楓雅が6回1/3を被安打12・四死球1・奪三振4・失点8と力投。打者では、7番戎谷凰佑が最多2安打を記録した。
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7月25日(土) 準決勝

☑️天理は、畝傍に7-0(7回コールド)で勝利。計8安打を記録。1回裏に、5番関村偉千陽のタイムリーから2点を先制。2-0で迎えた6回裏に、8番小沢典弘のタイムリー3塁打、1番山中喜晴のタイムリー、3番永井仁之丞のタイムリー3塁打から一挙5点を追加し、7-0と突き放した。打者では、5番関村偉千陽が先制打を含む3打数3安打2打点と活躍。投手陣は、先発の橋本桜佑が6回を被安打1・四死球2・奪三振9・失点0と好投し、2人目の長尾亮大が残る1回を無失点に抑えて、7回零封した。


☑️奈良大附は、橿原学院に7-0(7回コールド)で勝利。計6安打を記録。1回裏に、4番兼平大馳の犠牲フライと5番角田雄星のタイムリーから2点を先制。2回裏には、2番泉岡紘平のタイムリー内野安打から2点を追加し、4-0。4回裏には、押出四球、4番兼平大馳の犠牲フライ、5番角田雄星のタイムリーから3点を追加し、7-0とした。打者では、5番角田雄星が3打数2安打2打点と活躍。投げては、先発の川端壱心が7回を被安打3・四死球2・奪三振6・失点0と好投した。
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7月23日(木) 準々決勝

☑️奈良大附は、郡山に6-2で勝利。計13安打を記録。2-2の同点で迎えた3回裏に、7番金園新波の2ラン本塁打から2点を奪い、4-2と勝ち越し。続く4回裏には、2番泉岡紘平のソロ本塁打から1点を追加し、5-2と突き放した。打者では、2番泉岡紘平がソロ本塁打を含む3打数3安打1打点、4番兼平大馳が同点2点2塁打を含む4打数2安打2打点、7番金園新波が勝ち越し2ラン本塁打を含む4打数2安打2打点と活躍。投手陣は、先発の後藤陽が初回2失点で降板。その後は2人目の新城楓雅が残る8回2/3を被安打2・四死球2・奪三振8・失点0・計103球と好リリーフした。一方、敗れた郡山は、3番吉松幸一郎が最多2安打を記録した。


☑️橿原学院は、御所実業に9x-8(9回サヨナラ)で勝利。計12安打を記録。0-3と3点を追う6回裏に、3番川井陵馳の満塁ホームランと7番中山裕大のタイムリー2塁打から一挙5点を奪い、5-3と逆転。その後、8-8の同点で迎えた9回裏に、4番山形成輝が四球・5番大庭幸輝が安打で出塁すると、相手ワイルドピッチから1点を奪い、決着がついた。投手陣は、先発の沢田秀真が5回を被安打6・四死球0・奪三振1・失点3、2人目の島田蓮斗が残る4回を被安打6・四死球2・奪三振0・失点5に抑えた。一方、敗れた御所実業は、3-8と5点を追う土壇場の9回表に、2死満塁のチャンスを作ると、3番藤野晴太の満塁ホームランと続く4番小松投矢のソロ本塁打から一挙5点を返して、8-8の同点に追いつくも、最後は及ばなかった。
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7月22日(水) 準々決勝

☑️天理は、奈良商工に13-1(5回コールド)で勝利。計15安打を記録。2番田畑龍二が4打数2安打(2塁打1本)、3番永井仁之丞が3打数3安打(2塁打1本)、4番金本相有が2ラン本塁打、5番関村偉千陽が3打数3安打2打点と活躍。投手陣は、先発の新井幾大が3回を被安打1・四死球1・奪三振6・失点0、その後は岡田煌生→大形遼馬→長尾亮大が継投した。


☑️畝傍は、生駒に5x-4(9回逆転サヨナラ)で勝利。計9安打を記録。3-4と1点を追う土壇場の9回裏に、1番吉川航平が四球、2番西川快翔が安打で出塁して、1死1・3塁のチャンスを作ると、3番日比克のスクイズから1点を返して、4-4の同点。さらに、4番西川蒼真がタイムリー2塁打を放ち、逆転サヨナラ。打者では、4番西川蒼真がサヨナラ打+2塁打を含む5打数3安打1打点、7番中岡遼太が4打数2安打1打点(3塁打・2塁打)と活躍。投手陣は、先発の西川泰生が5回を被安打2・四死球1・奪三振0・失点0と好投し、2人目の高岸彰良が残る4回を4失点に抑えた。一方、敗れた生駒は、0-2と2点を追う終盤の7回表に、8番一箭葵斗の走者一掃となる3塁打から3点を奪って、3-2と逆転するも、最後は競り負けた。
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7月21日(火) 3回戦

☑️御所実業は、法隆寺国際に4-3で勝利。計14安打を記録。3-3の同点に追いつかれた直後の6回裏に、6番深川龍之介が2塁打で出塁すると、その後に1番山中順清のタイムリー内野安打から1点を奪い、4-3と勝ち越した。打者では、1番山中順清が決勝打を含む4打数3安打3打点(2塁打1本)と活躍。投手陣は、先発の泊蒼人が6回3失点、2人目の堂本歩が残る3回を被安打3・四死球1・奪三振1・失点0と好救援した。


☑️橿原学院は、奈良北に10-7で勝利。計11安打を記録。1番川北智己が4打数2安打1打点+1盗塁、2番森友星がランニングソロ本塁打を含む5打数2安打2打点+1盗塁と活躍。投手陣は、先発の島田蓮斗が6回を被安打6・四死球1・奪三振0・失点3、2人目の山本稜真が0回1/3を3失点、3人目の大庭幸輝が残る2回2/3を1失点に抑えた。一方、敗れた奈良北は、0-10と10点を追う6回裏に、3番畑隆之介のタイムリー、4番松久颯馬のタイムリー2塁打、5番大月俊輝の内野ゴロから3点を返して、まずコールドを阻止。その後も得点を重ねて、最後は3点差に詰め寄る粘りを見せた。
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7月20日(月) 3回戦

☑️生駒は、奈良高専に5-3で勝利。計10安打を記録。1番谷口渉が5打数2安打(2塁打1本)+2盗塁、6番井ノ上蒼介が4打数3安打2打点+1盗塁と活躍。先発の南陽月が6回を被安打2・四死球4・奪三振7・失点1、2人目の中尾律稀が残る3回を2失点に抑えた。一方、敗れた奈良高専は、9番渡辺太陽が最多3安打を記録した。


☑️郡山は、高田高校に11-8で勝利。計15安打を記録。7-5と2点リードで迎えた終盤の8回表に、6番華山海晟のタイムリー2塁打と7番鈴木逞斗の2ラン本塁打から一挙4点を追加し、11-5と突き放した。投手陣は、先発の古川陸翔が4回5失点、2人目の谷村大和が残る5回を3失点に抑えた。一方、敗れた高田高校は、1番水原駿がソロ本塁打+2塁打、5番久川漣太郎が5打数4安打1打点(2塁打1本)と活躍。5-11と6点を追う9回裏には、7番吉岡希里斗のタイムリー2塁打と代打・田中勇澄のタイムリーから3点を返す粘りをみせた。


☑️奈良大附は、智辯学園に9-6で勝利。序盤に4点差を、中盤には2点差を追いつき、最後には逆転した。計8安打を記録。5-6と1点を追う7回裏に、6番堤健太朗のソロ本塁打から1点を返して、6-6の同点。続く8回裏には、四球2つから2者を出すと、相手失策、3番白田啓人のスクイズ、4番兼平大馳のタイムリー2塁打から一挙3点を奪い、9-6と勝ち越した。打者では、4番兼平大馳が4打数2安打1打点(2塁打2本)と活躍。投げては、先発の新城楓雅が9回を被安打8・四死球7・奪三振6・失点6・計150球と熱投した。一方、敗れた智辯学園は、先発の杉本真滉が7回を被安打8・四死球5・奪三振9・失点6で足をつって降板。打者では、4番逢坂悠誠が4打数3安打1打点+1盗塁と活躍をみせた。
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7月19日(日) 3回戦

☑️奈良商工は、磯城野に6x-5(延長10回サヨナラ)で勝利。5-5の同点で迎えた10回裏に、相手失策から1点を奪い、決着。打者では、1番岸本凌空が5打数4安打1打点と活躍。先発の萩原泰誠が10回を投げ抜き、被安打10・四死球5・奪三振8・失点5・計149球と力投した。


☑️天理は、大和広陵に7-1で勝利。計12安打を記録。0-1と1点を追う終盤の7回裏に、2番田畑龍二と3番金本相有の連続タイムリーから2点を奪い、2-1と逆転した。打者では、3番金本相有が勝ち越し打を含む4打数3安打3打点(3塁打1本)と活躍。先発の橋本桜佑が5回を被安打2・四死球2・奪三振3・失点1、2人目の新井幾大が続く2回を無失点、3人目の長尾亮大が残る2回を無失点に抑えた。


☑️畝傍は、王寺工業に6-2で勝利。1-0とリードして迎えた7回表に、2番西川快翔のタイムリー、5番浦西亮太のタイムリー2塁打、6番高岸彰良のタイムリー2塁打から一挙5点を追加し、6-0とリードを広げた。先発の西川泰生が6回を被安打2・四死球1・奪三振3・失点0と好投し、その後は川西輝弥→大津啓太が継投した。
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7月18日(土) 2回戦

☑️法隆寺国際は、桜井に6-4で勝利。1-3と2点を追う7回表に、6番菱屋正晴のタイムリー、7番後藤雅晴のタイムリー、8番小林大馳のタイムリー、9番植田翔のスクイズから一挙4点を奪い、5-3と逆転した。打者では、8番小林大馳が5打数3安打2打点+1盗塁と活躍。先発の森田悠斗が4回2/3を3失点、2人目の菱屋正晴が続く4回を1失点、最後は先発の森田悠斗が残る1回を無失点に抑えた。


☑️奈良北は、宇陀に11-1(5回コールド)で勝利。計11安打を記録。4番松久颯馬が3ラン本塁打を含む4打数2安打4打点、9番佐藤悠真が3打数2安打2打点(3塁打1本)と活躍。先発の喜井翔太郎が4回を被安打3・四死球1・奪三振2・失点1と好投し、2人目の二口詠太が残る1回を無失点に抑えた。


☑️橿原学院は、五條に13-1(6回コールド)で勝利。計15安打を記録。3番川井陵馳が4打数2安打2打点(2塁打1本)、5番大庭幸輝が4打数3安打2打点(2塁打1本)と活躍。先発の島田蓮斗が4回を被安打2・四死球2・奪三振1・失点0と好投し、その後は吉村俊紀・沢田秀真・山本稜真が継投した。
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7月16日(木) 2回戦

☑️智辯学園は、香芝に15-1(5回コールド)で勝利。計9安打を記録。2番馬場井律稀が4打数3安打2打点(3塁打・2塁打)+1盗塁、8番八木颯人が2打数2安打3打点と活躍。先発の杉本真滉が2回を被安打0・四死球2・奪三振4・失点0、その後は古市稜央・吉田快晴・田川璃空が継投した。


☑️御所実業は、帝塚山に8-3で勝利。2-2の同点で迎えた5回表に、4番小松投矢のタイムリー、6番堂本歩のタイムリー2塁打、7番深川龍之介のタイムリー2塁打から一挙4点を勝ち越した。打者では、6番堂本歩が4打数3安打2打点(2塁打1本)と活躍。先発の泊蒼人が5回を被安打5・四死球2・奪三振10・失点2に抑え、その後が堂本歩→谷悠希が継投した。
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7月15日(水) 2回戦

☑️高田高校は、奈良高校に1-0で勝利。計5安打を記録。0-0で迎えた9回表に、8番領木蒼智がソロ本塁打を放ち、これが決勝点に。先発の入矢優大が9回を被安打7・四死球2・奪三振1・失点0と好投し、相手打線を完封した。一方、敗れた奈良高校は、先発の黒川琢矢が9回を被安打5・四死球4・奪三振6・失点1と好投した。


☑️奈良大附は、高田商業に8-1(7回コールド)で勝利。計5安打を記録。3番兼平大馳が3ラン本塁打を含む3打数2安打3打点、4番辻本泰盛が2ラン本塁打を記録。先発の新城楓雅が7回を被安打2・四死球3・奪三振4・失点1と好投した。
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7月14日(火) 2回戦

☑️生駒は、県立商業に8-0(7回コールド)で勝利。3-0で迎えた5回裏に、5番南陽月の走者一掃となる3点3塁打と6番井ノ上蒼介のタイムリーなどから一挙5点を追加し、8-0と突き放した。先発の南陽月が5回を被安打2・四死球3・奪三振10・失点0、2人目の中尾律稀が続く2回を投げ、7回零封した。


☑️郡山は、青翔・西和清陵・十津川・奈良南に11-0(6回コールド)で勝利。3番吉松幸一郎が2ラン本塁打を含む4打数3安打3打点と活躍。先発の古川陸翔が5回を被安打2・四死球0・奪三振6・失点0と好投し、2人目の鈴木逞斗が残る1回を投げ、6回零封した。
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7月13日(月) 2回戦

☑️王寺工業は、一条に10-4で勝利。1番戸井遥翔が6打数4安打3打点(2塁打3本)と活躍。先発の福田和真が9回を被安打7・四死球2・奪三振4・失点4と好投した。


☑️奈良高専は、西大和学園に15-8(8回コールド)で勝利。1番沖田晃一が5打数4安打1打点(2塁打1本)と活躍。一方、敗れた西大和学園は、2番板橋宏丞が4打数2安打2打点(3塁打1本)+1盗塁と活躍をみせた。
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7月12日(日) 2回戦

☑️大和広陵は、県大附属に11-1(5回コールド)で勝利。1番早川晴己が4打数2安打3打点(3塁打1本)、3番大堀蓮太が4打数2安打1打点(3塁打1本)、9番中畑汰一郎が2打数2安打1打点(2塁打2本)と活躍した。


☑️天理は、橿原高校に3-0で勝利。計11安打を記録。1回裏に、4番関村偉千陽のタイムリーから1点を先制。4回裏には、9番中西琉威のタイムリー3塁打から1点を追加。5回裏には、2番田畑龍二のソロ本塁打から1点を追加し、計3得点。先発の長尾亮大が6回を被安打2・四死球2・奪三振3・失点0と好投し、その後は新井幾大→橋本桜佑が継投して、9回完封した。


☑️畝傍は、添上に11-0(5回コールド)で勝利。1番吉川航平が4打数2安打2打点(3塁打+2塁打)と活躍。先発の西川泰生が4回を被安打1・四死球0・奪三振2・失点0と好投し、2人目の高岸彰良が残る1回を登板し、5回零封した。
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7月11日(土) 1•2回戦

☑️郡山は、高円芸術・国際・二階堂・山辺に16-0(5回コールド)で勝利。計16安打を記録。3番高橋達翔が3打数3安打1打点+2盗塁と活躍。先発の谷村大和が5回を被安打1・四死球1・奪三振2・失点0と好投した。


☑️奈良商工は、高取国際に3-1で勝利。計3安打を記録。1-1の同点で迎えた5回裏に、9番杢尾瑛吉のスクイズなどから2点を奪い、3-1と勝ち越した。先発の萩原泰誠が9回を被安打7・四死球1・奪三振12・失点1と好投した。一方、敗れた高取国際は、5番広内悠太がランニングソロ本塁打を記録した。


⭐️ハイライト:☑️磯城野は、奈女大附に5-4で勝利。計11安打を記録。3-4と1点を追う7回表に、1番天谷亮太のタイムリー2塁打と3番横山椿のタイムリーから2点を奪い、5-4と逆転した。
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7月9日(木) 開会式

☑️選手宣誓:五條・瀧水朗主将「・・・最後まで全力でプレーし、忘れられない最高の夏にすることを誓います。」
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6月19日(金) 組み合わせ抽選会

☑️夏の奈良大会の組み合わせが決定。昨夏V+今春Vの天理は「橿原高校」、センバツ準Vの智辯学園は「香芝」、昨秋4強の橿原学院は「五條」、昨秋4強の郡山高校は「高円芸術・国際・二階堂・山辺」、今春準Vの畝傍は「添上」、今春4強の奈良北は「宇陀」、今春4強の高田商業は「奈良大附」と初戦を迎える。大会は7月9日(木)〜7月27日(月)の日程で開催。開会式における選手宣誓は、五條・瀧水朗主将が務める。
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