【観戦記】2026年6月6日(土) 高校野球【活躍した選手・ニュース等】

[観戦記] 2026年6月6日(土)

■6月6日(土):☑️北信越大会@長野では、1回戦「上田西vs星稜、富山商業vs松本国際、敦賀気比vs 佐久長聖、新潟明訓vs 長野日大」が開催[→選手名簿]。☑️山陰大会@鳥取では、1回戦「境vs開星、岩美vs石見智翠館」が開催。☑️招待試合は、愛知に”横浜”、岡山に”帝京”、沖縄に”智辯学園”が登場。


前日分の観戦記を最終更新6月5日(金) 各地のレポートを更新済み



[目次]

[気になるニュース]

気になるニュース:☑️夏の甲子園:「2部制」における継続試合の運用ルールが発表。①第1試合(08:00〜)は11:00を目安に継続試合。②試合が19:30を過ぎて終了した場合は、次の試合は延期。③試合終了が22:00を過ぎると見込まれる場合、続行の可否を主催者らが協議する。


大学新入部員など:☑️新着なし。

[北信越]

北信越:1回戦。星稜は、上田西に2-1で勝利。計14安打を記録。1回表に、2番池田玲音(3年)と3番西悠晴(1年)が連打で出塁すると、4番宮岸駿丞(3年)のタイムリーから1点を先制。1-1の同点に追いつかれた直後の9回表には、9番中川絢太(3年)と2番池田玲音(3年)が安打で出塁すると、3番西悠晴(1年)の内野ゴロから1点を奪って、2-1と勝ち越した。打者では、3番西悠晴(1年)が5打数3安打1打点、4番宮岸駿丞(3年)が5打数3安打1打点、9番中川絢太(3年)が3打数3安打(2塁打2本)と活躍。投手陣は、先発の背番号1小路瑛主(2年)が6回を被安打5・四死球0・奪三振4・失点0と好投し、2人目の背番号3服部成(1年)が残る3回を1失点に抑えた。一方、敗れた上田西は、先発の背番号1内藤崚(3年)が7回を被安打11・四死球0・奪三振5・失点1、2人目の背番号10割田涼雅(3年)が残る2回を1失点。攻撃陣は、計9安打。1点を追う8回裏には、1番岩田真輝人(2年)と2番水谷耕太(3年)が連打で出塁し、3番兼井飛羽(2年)の2塁打から1点を返して1-1の同点に追いつくも、最後は競り負けた。|北信越


北信越:1回戦。松本国際は、富山商業に5-4で勝利。計10安打を記録。1-1の同点で迎えた9回表に、7番和田頼生(3年)・8番村上成仁(3年)の連打と敬遠から1死満塁のチャンスを作ると、代打・滝澤瑠唯(3年)のスクイズ、3番飯出帝羅(3年)の2点3塁打、4番立花輝空(3年)のタイムリーから一挙4点を奪って、5-1と勝ち越した。打者では、3番飯出帝羅(3年)が5打数3安打2打点(2塁打+3塁打)、4番立花輝空(3年)が5打数3安打2打点と活躍。投手陣は、背番号1和田頼生(3年)→背番号10岡田楓生(3年)→背番号11亀井煌仁郎(3年)と繋ぎ、最終回は再び背番号1和田頼生(3年)がマウンドにあがり猛追してくる相手打線を振り切った。一方、敗れた富山商業は、先発の背番号18柳原昊芽(3年)が2回1失点、2人目の背番号1藤岡大翔(3年)が残る7回を被安打8・四死球3・奪三振8・失点4。攻撃陣は、相手を上回る計12安打を記録。1-5と4点を追う9回裏には、死球、代打・玉生大貴(3年)の安打から2死1・3塁のチャンスを作ると、6番藤岡大翔(3年)の内野安打、7番岩城煌駕(3年)の2点タイムリーから一挙3点を返して、4-5と1点差に迫るも最後は及ばなかった。打者では、4番沖村明星(3年)と5番柳原昊芽(3年)がともに3安打を放つ活躍を見せた。|北信越



[北信越]

北信越:1回戦。佐久長聖は、敦賀気比に7-1で勝利。計11安打を記録。1回表に、3番尾川憲伸(3年)の3塁打と5番田中隼惺(3年)の犠牲フライから2点を先制。続く2回表には、2番篠原立樹(2年)のタイムリーから1点を追加。7回表には、相手野選と5番田中隼惺(3年)のタイムリーから3点を追加して、6-0と突き放した。打者では、2番篠原立樹(2年)が4打数3安打1打点、5番田中隼惺(3年)が3打数1安打4打点(犠牲フライ2つ)と活躍。投げては、先発の背番号1長方大翔(3年)が9回を被安打10・四死球0・奪三振5・失点1と好投した。一方、敗れた敦賀気比は、背番号10中川瑛心(3年)→背番号11辻勇紗生(2年)→背番号1鶴田啓人(3年)の3投手が3回ずつを継投。攻撃陣は計10安打を放つも、得点は7回裏に2番鵜飼新馬(3年)のタイムリーから奪った1点にとどまった。|北信越


北信越:1回戦。長野日大は、新潟明訓に4-2で勝利。計8安打を記録。1回表に、1番池上夢二(2年)・2番笠原羽琉(3年)が連打で出塁すると、3番清水智貴(3年)のバント安打と5番竹内優(3年)の犠牲フライから2点を先制。続く2回表には、1番池上夢二(2年)のタイムリーから1点を追加。3-2と1点リードで迎えた9回表には、1番池上夢二(2年)が安打で出塁すると、4番林堅太郎(3年)の3塁打から1点を追加して、4-2と突き放した。打者では、1番池上夢二(2年)が5打数3安打1打点と活躍。投げては、先発の背番号1三澤悠士(3年)が9回を被安打6・四死球2・奪三振9・失点2と好投した。一方、敗れた新潟明訓は、先発の背番号1波多野龍冴(3年)が4回1/3を3失点、2人目の背番号6今井巨(3年)が残る4回2/3を1失点。攻撃陣は、計6安打。0-3と3点を追う6回裏には、1番山口仁栄(3年)・2番松尾颯太郎(3年)が連打で出塁すると、4番村山蒼空(3年)のタイムリーと5番細貝侑生(3年)の内野ゴロから2点を返して1点差に迫るも、その後は得点が奪えなかった。|北信越



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