高校野球 春季福岡大会2018の組み合わせ日程について

高校野球 春季福岡大会2018の組み合わせ日程について

第142回 九州地区高等学校野球大会
開催期日 平成30年3月21日(水)~

会  場 北九州市民球場 桃園球場
中間球場 大谷球場
光陵グリーンスタジアム 筑豊緑地球場
春日公園野球場 小郡市野球場
久留米市野球場
桧原球場 雁ノ巣球場

春の福岡大会・優勝は小倉高校、準優勝は八幡!

九州地区高校野球福岡大会は4月4日、北九州市民球場で決勝があり、小倉が八幡を破って優勝した。小倉の優勝は南部と北部の大会を統一した1999年春以降、初めて。3位決定戦は、東筑紫学園が九州国際大付にコールド勝ちした。上位4校と選抜大会に出場した東筑は、21日から県内で開催される九州大会に出場する。

「スポンサーリンク」


142_九州大会


「スポンサーリンク」

○聖光学院(福島)5-3東筑(福岡)●(センバツ)

◇東筑・石田旭昇(あきのり)投手(3年)

右足を目いっぱい投手板の左端に置き、横手から両コーナーへ投げ続けた。だが、九回に味方のミスが絡んで失点し、降板。「甘さが出た。チームも自分も」。試合後、悔しさを押し殺すかのように唇をかんだ。

昨夏の甲子園1回戦では2年生エースとして先発した。しかし、相手の長打を警戒するあまり内角を思い切って突くことができなかった。10安打を浴びて八回途中10失点で降板。雪辱を誓って一冬を過ごしてきた。

この日は序盤こそ球が浮いたところを狙い打たれて失点したものの、中盤以降は修正。得意のツーシームを多用し、「開き直った」と積極的に内角も攻めた。本人も「ある程度成長したところは出せたかな」と語る。

それでも、甲子園で歌う勝利の校歌はまたもお預けとなった。「野球の神様が、全国で勝つにはまだ足りない、と言っているんだと思う。勝たせる投球を追求したい」。成長と課題の詰まった104球だった。

【スポンサードリンク】