《敦賀気比》野球部メンバー⚡️夏の甲子園2022年

敦賀気比 野球部メンバー2022年

敦賀気比 野球部メンバー 夏の甲子園2022年

【福井大会の成績】スポーツ紙の評価:A=0、B=5、C=0。打率:.396(10位) 、平均得点:7.4点(24位) 、総本塁打:3本(13位) 、平均盗塁数:1.8個(19位) 、平均犠打数:1.8個(38位) 、平均失点数:2.2点(35位) 、平均失策数:0.8個(23位) [備考:平均は1試合あたり]


【2022年 夏の甲子園 登録メンバー】
===背番号 名前 投打 学年 出身中 ⭐️主将===
01 上加世田頼希 右/右 3年 大阪•北条中
02 渡辺優斗   右/右 3年 大阪•茨田中
03 細川叶人   右/右 3年 富山•新庄中
04 濵野孝教   右/左 2年 福井•鯖江中
05 高見澤郁魅  右/左 2年 埼玉•百間中
06 岡村颯樹   右/左 3年 大阪•谷川中
07 春山陽登   右/右 3年 奈良•高田中⭐️
08 河合陽一   右/左 3年 福井•鯖江中
09 友田泰成   右/右 2年 福井•鯖江中央中
10 清野仁楽   左/左 3年 福井•松陵中
11 竹下海斗   左/左 1年 福井•上庄中
12 髙橋佑輔   右/右 3年 兵庫•山手台中
13 越川栄人   右/右 3年 京都•下鴨中
14 米満晴    右/右 3年 大阪•日置荘中
15 宮本虎    右/右 2年 福井•気比中
16 伊賀翔星   右/右 3年 岐阜•平田中
17 石原幹太   右/左 3年 愛知•平田中
18 大味悠人   右/右 3年 福井•松陵中




[チーム紹介] 特長・注目選手など

①ポイント:4大会連続11回目。2020年の独自大会を含めると5連覇を達成。昨秋は県3位、秋季北信越大会は優勝。今春センバツでは初戦で広陵に9-0で敗戦。その後、今春は県大会・準々決勝をコロナで出場辞退。夏はノーシードから聖地への切符を掴んだ。なお、練習を本格的に再開できたのは6月から。


②ポイント:投打の柱は、エースで4番の上加世田頼希(3年)だ。上加世田(3年)と渡辺優斗(3年)は、中学からバッテリーを組み(大阪・門真ビックドリームス出身)、共にU15代表を経験。なお、上加世田の帽子には「最強バッテリー!2人で1つ 優斗より」の文字が刻まれる。春以降、上加世田頼りのチームからの脱却を目指すため、春山陽登(3年・阪神ジュニア出身)が新たに主将に就任し、チームをまとめる。


②ポイント:攻撃陣は、全5試合で2桁安打、チーム打率.396(10位)。決勝・北陸戦(8-4)では、5回に4番上加世田頼希(3年)の安打などで一挙5点を奪って試合を決めた。投手陣は、エース上加世田(3年)と左腕の清野仁楽(2年・とら、父が阪神ファン)が軸。初戦・高志戦(12-5 7C)は5失点も、2回戦・福井商業戦(7-0 7C)、準々決勝・丹生戦(5-0)、準決勝・啓新戦(5-0)はいずれも完封。決勝・北陸戦(8-4)は、上加世田(3年)が被安打14を浴びるも粘投し、4失点で完投した。打者では、上加世田(3年)のほか、濱野孝教(2年)や春山陽登(3年)、細川叶人(3年)らが勝負強い。



[戦歴•結果] 夏の甲子園2022年

8月16日(火) 3回戦 [11日目]
13:00 敦賀気比 1-8 聖光学院
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⭐️試合結果⭐️聖光学院が8-1で敦賀気比に勝利。エース佐山未來(3年)が7回を被安打6・四死球1・奪三振4・失点1・計107球と好投し、背番号10小林剛介(3年)が残る2回を好救援。攻撃陣は計14安打で8得点。3番安田淳平(3年)は、1回表の先制2塁打、2回表の2ラン本塁打を含む5打数2安打3打点と活躍し、流れを引き寄せた。内野陣はショート赤堀颯主将(3年)が鉄壁の守備で、リズムを作り出した。敗れた敦賀気比は、エース上加世田頼希(3年)、背番号11竹下海斗(1年)、背番号10清野仁楽(3年)、背番号18大味悠人(3年)の4投手が登板。清野仁楽(3年)は3回2/3を救援し、無失点に抑える好投を見せた。攻撃陣は計6安打。2回裏に、背番号14米満晴(3年)の3塁打による1点にとどまった。


8月13日(土) 2回戦 [8日目]
15:30 敦賀気比 8-6 市立船橋
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⭐️試合結果⭐️敦賀気比が8-6で市立船橋に勝利。攻撃陣は計13安打。4番上加世田頼希(3年)が4打数2安打3打点、6番岡村颯樹(3年)が逆転打を含む5打数2安打3打点と活躍。投手陣は、エース上加世田頼希(3年)が8回を被安打9・四死球7・奪三振3・失点6と力投。9回裏は、背番号10清野仁楽(3年)が独特の甲子園の雰囲気の中でマウンドに上がり、初戦・高岡商業戦に続いて好救援した。敗れた市立船橋は、背番号10坂本崇斗(3年)が4回を、エース森本哲星(3年)が5回を登板。攻撃陣は計9安打を放ち、9回裏には3番森本哲太(3年・双子兄)の2点2塁打などで2点差に迫るも及ばなかった。


8月8日(月) 1回戦 [3日目]
13:00 敦賀気比 13-3 高岡商業
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⭐️試合結果⭐️敦賀気比が13-3で高岡商業に勝利。エース上加世田頼希(3年)が4回1/3を3失点も、その後背番号10清野仁楽(3年)が4回1/3を被安打3・四死球2と好投し、相手打線の勢いを封じた。攻撃陣は、計16安打を放ち、5番高見澤郁魅(2年)が2打点、捕手で9番の渡辺優斗(3年)が3打点と活躍。敗れた高岡商業は4投手が登板、失策5。攻撃陣は計14安打を放つも3点止まりに終わった。



[成績] 夏の福井県大会2022年

【敦賀気比|夏の福井大会2022年成績
⭐️スポーツ紙の評価:A=0、B=5、C=0
⭐️部員数:90人(16位)
⭐️打撃/攻撃力======================
・チーム打率:.396(10位) [平均.355点]
・総得点  :37点(33位) [平均44.3点]
・平均得点 :7.4点(24位) [平均7.9点]
・総本塁打 :3本(13位) [平均2.8本]
・平均本塁打:0.6本(12位) [平均0.5本]
・総盗塁数 :9個(20位) [平均10.3個]
・平均盗塁数:1.8個(19位) [平均1.8個]
・総犠打数 :9個(40位) [平均14.8個]
・平均犠打数:1.8個(38位) [平均2.6個]
⭐️投手/守備力======================
・総失点  :11点(27位) [平均10点]
・平均失点数:2.2点(35位) [平均1.8点]
・総失策数 :4個(21位) [平均4.4個]
・平均失策数:0.8個(23位) [平均0.8個]
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・地方大会で戦った試合数:5試合
・(カッコ)内:全出場校における順位
・平均◯◯の値:1試合あたりの平均値
・右側の[平均]の値:全出場校の平均値

[戦歴] 夏の福井県大会2022年

【敦賀気比の戦歴|夏の福井大会2022年】
・決勝  :敦賀気比 08-4 北陸
・準決勝 :敦賀気比 05-0 啓新
・準々決勝:敦賀気比 05-0 丹生
・2回戦 :敦賀気比 07-0 福井商業(7)
・1回戦 :敦賀気比 12-5 高志(7)



[戦歴•結果] センバツ2022年

敦賀気比 0-9 広陵 ※1回戦
敦賀気比|000|000|000|=0
広陵・・|200|041|02x|=9 

======試合結果・総評レポート========
広陵が9-0で敦賀気比に勝利。3番内海優太(2年)、4番真鍋慧(1年)、5番田上夏衣(1年)が共に3安打を放つなど計17安打で9得点。8回裏には、阪神の西純矢の弟・西凌矢(2年)が満塁チャンスで代打出場し2点安打を記録した。エース森山陽一朗(2年)は7回2/3を投げて被安打2・四球1・奪三振6・計96球と好投。2番手の松林幸紀(2年)が残るイニングを被安打1と好救援し完封リレー。敗れた敦賀気比は、エース上加世田頼希(2年)が14安打を浴びて8失点。攻撃陣はヒット計3本で無得点に終わった。

[チーム紹介] センバツ2022年

⭐️秋季大会の主な戦歴:福井大会は3位。準決勝・啓新戦では1-6で敗れ、2019年春以来、県大会では約2年間負けなしだった敦賀気比にとって30戦ぶりの敗戦に(29連勝でストップ)。その後、3位で出場した北信越大会では圧倒的な強さを見せつけた。初戦・富山第一に8-1(7C)、準々決勝・北越に10-2(7C)、準決勝・小松大谷戦は両校計25安打の乱打戦を10-8で制した。決勝・星稜戦は6-0で勝利し、北信越大会では3季連続の優勝。明治神宮大会では、初戦で大阪桐蔭と対戦しリードを奪う見せ場も作ったが4-8で敗れた。 【戦歴:福井大会(3位)北信越大会(優勝)明治神宮大会(初戦)


⭐️チーム紹介サマリー:上加世田頼希(2年)が主将・エース・4番と3つの役割を担う。最速144キロ右腕は、計8試合(計60回1/3)を投げて、防御率2.39・被安打64・奪三振48・与死四球10(出場選手4位)。打者では打率.313・打点4・本塁打0本(高校通算9本)も、昨夏甲子園では11打数6安打3打点を記録するなど勝負強さはピカイチだ。中学時代からバッテリーを組み、U15日本代表も共に経験した渡辺優斗捕手(2年)がリードする。攻撃のキーマンは、3番春山陽登(2年・阪神ジュニア出身)で、打率.563(出場選手3位)・打点11・本塁打1本(小松大谷戦で2ラン)の好成績を残す。上位打線は、1番濱野孝教(1年)が打率.389、2番河合陽一(2年、50m5.8秒の俊足)は打率.429を記録。5番石原幹太(2年)は打率.375・打点15(チーム1位)とチームの得点源のバッターだ。



[チーム紹介] 注目選手•投手•攻撃

⭐️【センバツ:秋公式戦成績データ】スポーツ紙評価:A=1、B=4、C=0。打率:.360(6位)、平均得点:7.1点(18位)、本塁打:2本(16位)、平均盗塁数:1.6個(17位)、防御率:2.34点(16位)、平均失点数:3.2(22位)、平均失策数:1.1(24位) ※平均は1試合平均、(カッコ内)=32校順位 【戦歴:福井大会(3位)北信越大会(優勝)明治神宮大会(初戦)


⭐️投手力:チーム防御率2.34(16位)。上加世田頼希(2年)は、最終学年は「主将・エース・4番」でチームを引っ張る。最速144キロの右腕は、計8試合(計60回1/3)を投げて、防御率2.39・被安打64・奪三振48・与死四球10(出場選手4位)・失点23と力投。決勝・星稜戦ではヒット11本を浴びながらも無失点に抑えるなど、要所を締める粘り強い投球が持ち味。帽子のつばには「恩義」の2文字が刻まれる。捕手の渡辺優斗(2年)とは、中学時代からバッテリーを組み(門真ビックドリームス)、共に2019年侍ジャパンU15代表に選出。このほか、左腕の清野仁楽(2年・とら、父が阪神ファン)、右腕の桶谷司(1年)らが控える。上加世田に続く投手陣の底上げが、上位進出の鍵となりそうだ。


⭐️攻撃力:チーム打率.360(6位)、平均得点7.1点(18位)と伝統の攻撃力は健在だ。リードオフマンの1番濱野孝教(1年)は打率.389・打点6、2番河合陽一(2年、50m5.8秒の俊足)は打率.429・打点2と、1・2番がチャンスを広げる。攻撃のキーマンである3番春山陽登(2年・阪神ジュニア出身)は、打率.563(出場選手3位)・打点11・本塁打1本(小松大谷戦で2ラン)の好成績を残し、北信越優勝の原動力になった。エースで主将で4番の上加世田頼希(2年)は、打率.313・打点4・本塁打0本(高校通算9本)も、昨夏の甲子園では11打数6安打3打点と活躍するなどチャンスでの勝負強さはピカイチ。このほか、5番石原幹太は打率.375・打点15(チーム1位)と得点力が高く、6番岡村颯樹(2年、上加世田と渡辺と同じ門真ビックドリームス出身)や8番渡辺優斗(2年)などの好打者も下位打線に揃う。


⭐️個人成績ランク(トップ10以内):エース上加世田頼希(2年)は与四死球数=10個(4位)、与四死球(1回あたり)=0.17個(2位)。3番春山陽登(2年)は打率.563(3位)。[順位は出場選手中|個人成績ランキング]



[チーム] 2021年秋公式戦データ

【秋の戦歴:福井(3位)北信越(優勝)明治神宮(初戦)
⭐️スポーツ紙評価:A=1、B=4、C=0
⭐️打撃/攻撃力データ=========
・打率   :.360(6位) [平均.328]
・得点   :64点(16位) [平均69.2点]
・平均得点 :7.1点(18位) [平均7.1点]
・本塁打  :2本(16位) [平均4.3本]
・平均本塁打:0.2本(20位) [平均0.4本]
・盗塁数  :14個(19位) [平均15.8個]
・平均盗塁数:1.6個(17位) [平均1.7個]
⭐️投手/守備力==============
・失点   :29(20位) [平均25.6]
・平均失点数:3.2(22位) [平均2.8]
・防御率  :2.34点(16位) [平均2.4点]
・平均防御率:0.3点(17位) [平均0.3点]
・失策数  :10(23位) [平均8.1]
・平均失策数:1.1(24位) [平均0.9]
⭐️参考データ===============
※試合数:9戦7勝2敗
※部員数:63人(9位)
※[平均]:出場32チーム平均 [全出場校のデータ集]

[個人] 2021年秋公式戦データ

🏆個人成績ランキング(出場選手における上位成績者)🏆
=====以下の学年は、新学年を指す=================
上加世田頼希 3年 防御率=21位:2.39(計8試合/計60 1/3回)
・上加世田頼希 3年 奪三振数=13位:48個(計8試合/計60 1/3回)
・上加世田頼希 3年 奪三振数(1回あたり)=20位:0.8個
・上加世田頼希 3年 与四死球数=4位:10個(計8試合/計60 1/3回)
・上加世田頼希 3年 与四死球(1回あたり)=2位:0.17個
・石原幹太 3年 打点=13位:15点(9試合)
・濱野孝教 2年 盗塁数=11位:5個(9試合) 6.2秒
春山陽登 3年 打率=3位:.563(32打数18安打)
※順位は出場選手におけるランキング[個人成績データ集]



[戦歴] 明治神宮大会2021年

敦賀気比(北信越) 4-8 大阪桐蔭(近畿) ※初戦=準々決勝
敦賀気比|103|000|000|=4
大阪桐蔭|300|002|21x|=8

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⭐️試合総評⭐️大阪桐蔭が8-4で敦賀気比に勝利。先発の背番号10川原が3回までに4失点も、その後に登板した1年生の背番号14前田悠伍が抜群の制球力で流れを変えた。前田は4回表から登板し、6回を被安打2・死球1・奪三振10(=5回&8回は共に三者連続三振)・失点0(計77球)と圧巻のピッチングを見せた。攻撃陣は、計11安打で8得点。先制された1回裏に、5番海老根優大の3ラン本塁打で逆転。1点差を追う6回裏には、9番前田の犠牲フライで同点、1番伊藤の2塁打で1点を奪って5-4と再逆転。その後、7回裏に6番田井・7番星子の連続タイムリーで2点、8回裏には4番丸山の犠牲フライで1点を奪い、8-4と突き放した。対する敦賀気比は、エース上加世田が7回を被安打11・四球2・奪三振2・失点7(計104球)と力投。攻撃陣は計8安打を放ち、1回表に内野ゴロから1点、3回表には3番春山の2塁打で2点、6番高見澤の安打で1点を奪うも、4回以降は前田の前にわずかヒット2本に抑えられた。

[戦歴] 秋季北信越大会2021年

敦賀気比(福③) 6-0 星稜(石①)(松) ※決勝戦
敦賀気比|002|300|001|=6
星稜・・|000|000|000|=0

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⭐️試合総評⭐️敦賀気比が6-0で星稜に勝利して優勝!(北信越地区代表として明治神宮大会へ出場) 前日宿舎で東監督に先発を志願したエース上加世田が11安打を許すも、与四死球1・奪三振6・計140球で完封勝利。9回裏に2死満塁のピンチを背負うも、最後は空振り三振に切ってとった。攻撃陣は、3回表に4番上加世田の安打などで2点。4回表に3番春山の安打&失策から1点、2死満塁から5番石原・6番岡村の連続押出し四球で2点。9回表には6番細川の2塁打で1点を追加した。敗れた星稜は、先発の背番号11武内が4回1/3を被安打6・与四死球8・失点5と制球を乱し、相手に主導権を譲った。9回裏にはヒット2本などから2死満塁のチャンスを作るも得点は奪えなかった。


小松大谷(石②) 8-10 敦賀気比(福③)(松) ※準決勝
小松大谷|100|014|020|=8
敦賀気比|010|341|01x|=10

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⭐️試合総評⭐️敦賀気比が10-8で小松大谷に勝利。両チーム合計25安打(敦賀気比14本、小松大谷11本)の乱打戦を制し、決勝進出(センバツ出場が有力に)。敦賀気比は4回裏に3番春山陽登の2ランなどで一挙3点、5回裏にも9番伊藤のスクイズで1点、1番濱野の安打で1点、2番河合の3塁打で1点、3番春山の安打で1点と怒涛の攻撃で4点を奪い8-2とリードを広げた。1点差に詰め寄られた8回裏には8番渡辺捕手のタイムリーでダメ押しの1点を奪った。投げてはエース上加世田が6回1/3を被安打9・四球4・奪三振6・失点6(計133球)、残る2回2/3を背番号11清野が被安打2・四球1・奪三振3・失点2の力投で粘る小松大谷打線を振り切った。攻撃陣は1番濱野が4打数4安打2打点と全打席出塁、2番河合が5打数3安打2打点(3塁打2本)、3番春山が4打数2安打3打点(2ラン本塁打を含む)、女房役の8番渡辺が4打数3安打2打点と活躍が光った。対する小松大谷は最大6点差のリードを最後1点差まで詰め寄るも競り負けた。投手陣は岩野・南が継投し、被安打14・与四死球8を記録し10失点。攻撃陣ではこの日も3番北村怜士が5打数3安打2打点と、大会を通じての活躍が光った。


北越(新①) 2-10 敦賀気比(7C)(福③)(松) ※準々決勝
北越・・|000|100|100|=2
敦賀気比|122|014|x00|=10

=========================
⭐️試合総評⭐️敦賀気比が13安打10得点で2試合連続コールド勝利で4強進出。攻撃陣は、2回裏に9番伊藤剛志が2ラン、エースで4番で主将の上加世田が3打数3安打1打点、5番石原が3打数2安打3打点と活躍。投げてはエース上加世田が6回を被安打7・四死球0・奪三振9と好投した。一方の北越は、エース山倉、背番号8西潟、背番号11山田の3投手が継投するも敦賀気比打線に捕まった。打線は9安打を放つも2得点止まり(残塁9)だった。


敦賀気比(福③) 8-1 富山第一(富①)(7C)(松) ※1回戦
敦賀気比|002|102|300|=8
富山第一|000|001|000|=1

=========================
⭐️試合総評⭐️敦賀気比が15安打8得点で7回コールド勝利。リードオフマンの1番濱野が4打数3安打2打点、6番岡村が4打数3安打1打点と活躍。投げてはエース上加世田が7回を被安打3・四死球1・奪三振5と好投した(主将でエースで4番)。対する富山第一は、打線が3安打に抑えられたが、6回裏に4番の村亮佑がソロ本塁打を放つ意地を見せた。



[戦歴] 秋季福井県大会2021年

【敦賀気比の戦歴|秋季福井大会2021年】
・3位決定戦:敦賀気比 8-3 丹生
・準決勝  :敦賀気比 1-6 啓新
・準々決勝 :敦賀気比 8-1 北陸(8)
・2回戦  :敦賀気比 9-0 武生(7)

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