【選手名簿】津田学園 野球部ベンチ入りメンバー2019/最速148キロの前佑囲斗投手に注目

【選手名簿】津田学園 野球部ベンチ入りメンバー2019/春季東海大会

背番号 選手名 投/打 学年
1 前佑囲斗 右/右 3年
2 阿萬田琉希 右/右 3年
3 松尾夏希 右/右 3年
4 大音壱汰 右/左 3年
5 前川夏輝 右/右 3年
6 小林世直 右/右 2年
7 石川史門 右/左 3年
8 渡邉保育 右/右 3年
9 藤井久大 左/左 3年
10 降井隼斗 右/右 3年
11 榮龍騰 左/左 2年
12 中茎侃太 右/右 2年
13 岩本太一 右/右 3年
14 水谷響 右/右 3年
15 谷頭幹太 右/左 2年
16 中村宇亜 右/右 2年
17 伊藤侑希 左/左 3年
18 石川絢士 右/右 3年
19 出口寿希也 右/左 2年
20 山崎滉介 右/右 2年 (抹消)
20 髙手亮佑 右/左 3年 (新規登録)



センバツ 津田学園(三重)17年ぶり3回目

初戦・龍谷大平安/延長11回、敗れる

<3月25日・試合結果>
津田学園0-2龍谷大平安(延長11回)
平安000 000 000 02=2
津田000 000 000 00=0
【津】前 【平】野沢

龍谷大平安が津田学園を破り、京都勢の春夏通算甲子園200勝を達成。

龍谷大平安の左腕・野沢秀伍、津田学園の右腕・前佑囲斗の投手戦は、延長11回に決着。龍谷大平安はランナーを2塁に置いた場面で、4番の水谷主将が敬遠。続くバッター奥村真大(2年)が二塁打を放ち、勝ち越した。

津田学園の強力打線を龍谷大平安の野沢が4安打完封。

【第3日 3月25日(月)】
龍谷大平安 2-0 津田学園 11回 (結果)
石岡一 2-3x 盛岡大付 11回 (結果)
札幌第一 5-24 山梨学院 (結果)
※開門時間:8時 第1試合 18,000人

▷今後の試合スケジュール


チームの特徴

【主な成績】
・三重大会3位、東海大会準優勝

【チームデータ】
・部員:52人(マネ3)
・10勝3敗
・[率].339[本]6[防]2.34[盗]13
・スポーツ紙評価:B・B・B
(日刊・スポニチ・サンスポ)

【投手力】
・注目投手は、183センチで最速148キロを誇る前佑囲斗。兄も津田学園。奪三振率は10.50で7位、与四死球率は1.71で7位と上位成績
・課題は13試合で16失策の守備、内野にコンバートされた選手が多ったのが要因

【打撃力】
・打率.339は出場チーム中9番目
・打撃の軸は4番・前川夏輝。東海大会では3試合連続本塁打、チーム最多16打点

【トピックス】
・エース前佑囲斗は「モデルのような顔、女子の話題になっている」とチーム評
・チームの元気印は背番号13 岩本太一。甲子園練習中、もっとも叫びチームを鼓舞。

「スポンサーリンク」

センバツベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投/打 学年/出身中学/中学時代の所属チーム
1 前佑囲斗 右/右 3年/亀山/津ボーイズ
2 阿萬田琉希 右/右 3年/兵庫・三原/神戸中央シニア
3 小林世直 右/右 2年/長島
4 前川夏輝 右/右 3年/一身田/津ボーイズ
5 松尾夏希 右/右 3年/愛知・武豊/東海中央ボーイズ
6 大音壱汰 右/左 3年/福井・栗野/美方ボーイズ
7 石川史門 右/左 3年/東員第一/愛知西シニア【主将】
8 渡邉保育 右/右 3年/愛知・はとり
9 藤井久大 左/左 3年/兵庫・二見/神戸中央シニア
10 降井隼斗 右/右 3年/三滝
11 榮龍騰 左/左 2年/兵庫・高倉/神戸中央シニア
12 岩戸隼樹 右/左 2年/愛知・富木島/東海中央ボーイズ
13 岩本太一 右/右 3年/尾鷲/海山リトルシニア
14 水谷響 右/右 3年/多度
15 谷頭幹太 右/左 2年/福井・三方/美方ボーイズ
16 中村宇亜 右/右 2年/兵庫・魚崎/神戸中央シニア
17 伊藤侑希 左/左 3年/東員第一/四日市ボーイズ
18 髙手亮佑 右/左 3年/愛知・永和/藤華クラブ

【特集記事リスト】
▷組み合わせ日程/対戦カード
▷ドラフト候補・注目選手
▷選手名簿・ベンチ入りメンバー
▷チケット前売券・当日券
▷開幕直前の練習試合結果
▷高校球児の注目進路・進学先

「スポンサーリンク」

センバツ直前トピックス

【3月9日 練習試合】今季初の練習試合に臨み、大垣日大に1―4、前橋育英には0―5で敗れた。昨夏以降の公式戦13試合で登板したエース前佑囲斗(2年)は前橋育英戦に先発し、4回を無失点。

【3月16日 練習試合】愛工大名電と練習試合を行い、1-2、8-2と一勝一敗。エース・前佑囲斗投手は第1試合で先発し、6回1失点と好投。

「スポンサーリンク」

津田学園・前佑囲斗 最速148キロ/兄の悔しさを胸に

センバツ出場・津田学園のエースは、前佑囲斗。名前は「まえ・ゆいと」と読む。身長182センチ・87キロの恵まれた体格を生かしたストレートは最速148キロを誇る。高校野球界のBIG4にも決して引けを取らない投手として一躍ブレイクの予感を漂わせる。

秋の公式戦13試合で73回2/3を投げ、三振82。津田学園の絶対的なエースとしてその信頼感は厚い。

前投手にはある秘めた思いがある。野球部が2年前、夏の甲子園に初出場した際、当時投手として聖地のマウンドに立つ予定だった2歳上の兄が怪我で出場ができなかった。この兄の果たせなかった思いを胸に、センバツに乗り込む。

夏の甲子園で大ブレイクを果たした金足農業・吉田輝星の「ギアチェンジ」も参考とした。前投手は、135キロ前後、140キロ台前半、140キロ台後半と意図的に球速を変える。

夢はプロ入りも視野に入れる。19年年明けからは、地元中日ドラゴンズなど7球団のスカウトが視察した。

スポンサー リンク