【選手名簿】東海大菅生 野球部 メンバー・出身中学ほか(2020年秋季東京大会)

東海大菅生 野球部 ベンチ入りメンバー

2020年 秋季東京大会における東海大菅生 野球部 ベンチ入りメンバー(出身中学・投打ほか)は、以下の通り。

エース・本田峻也は石川県小松市出身のサウスポー。体を深く捻り、右打者の内側に食い込むストレートと変化球にキレがある。中学時代にはU15日本代表に選出。硬式におけるJAPAN選出は、石川県では当時初。

バッテリーを組む福原聖矢は沖縄県出身。中学2年・3年と2年連続でU15日本代表として活躍。中2時にはW杯でベストナインに選出されるなど、走攻守で高い野球センスを誇る。

背番号5・小池祐吏は、DeNAコーチの小池正晃を父に持つ。1998年に松坂大輔を擁して甲子園春夏連覇を果たした横浜高校の中心メンバーの一人。プロ野球・横浜や中日で外野手として計15年間プレーした。

【背番号・名前・投打・学年・出身中学校】
01 本田峻也  左左 2年 小松市立芦城
02 福原聖矢  右右 1年 八重瀬町立東風平
03 堀町沖永  右右 2年 東海大学菅生高等学校中等剖
04 山田聖和  右右 2年 枚方市立中宮
05 小池祐吏  右右 1年 横浜市立岩崎
06 橋本唯塔  右左 2年 南砺市立吉江
07 沼澤大翔  右左 2年 身延町立身延
08 榮塁唯   右左 2年 豊橋市立東部
09 千田光一郎 右右 2年 野々市立布水
10 加藤琉真  右右 2年 横須賀市立坂本
11 鈴木泰成  右右 1年 ひたちなか市立田彦
12 岩井大和  右右 2年 豊中市立第十六
13 中村麗   右左 1年 南アルプス市立御勅使
14 櫻井海理  左左 2年 佐倉市立佐倉
15 小山凌暉  右左 1年  一宮市立萩原
16 金谷竜汰  右右 1年 調布市立調布(抹消)
16 岩田一真  右右 2年 一宮市立木曽川(新規登録)
17 野村宏太  右右 2年 広島市立国泰寺
18 藤井颯太  右右 1年 豊田市立益富
19 豊岡遥翔  右右 1年 尾道市立美木(抹消)
19 松永大輝  左左 2年 (新規登録)
20 山下晴哉  右右 2年 刈谷市立依佐美
監督 :若林弘泰
記録員:中政惟久哉
記録員:石栗美結
記録員:鴨下ひとみ ▶︎秋季東京大会の日程・結果

【秋季東京大会の戦歴(本大会)】
・決勝戦 東海大菅生 6-1 日大三
・準決勝 東海大菅生 7-5 関東一
・準々決勝 東海大菅生 5-1 日大二
・3回戦 東海大菅生 10-2 桜美林(8回コールド)
・2回戦 東海大菅生 10-0 目黒日大(5回コールド)
・1回戦 東海大菅生 15-1 本郷(5回コールド)



2020年秋季東京都大会の主な試合

11月15日(日)決勝戦

12:00 日大三 1-6 東海大菅生 (神) ※決勝戦
日大三・・|000|010|000|=1
東海大菅生|110|000|40x|=6
(日大三)岡村、宇山ー安田
(東海大菅生)本田、鈴木、千田ー福原
・2塁打:本田(東海大菅生)安田(日大三)
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東海大菅生が日大三に6-1で勝利し優勝、センバツ出場が有力に。準優勝した日大三は、関東大会8強との比較審査でセンバツ1枠を争う見通し。試合は、東海大菅生が先制した。1回裏に4番・堀町のタイムリーで1点、2回裏には、先発の本田のタイムリー2塁打で1点を追加し、2-0。東海大菅生のエース本田は5回表2死まで日大三打線をノーヒットに抑えるも、日大三は四球で出た走者を8番・安田のタイムリー2塁打で1点を返す。しかし7回裏、東海大菅生は1死満塁のチャンスを作ると、相手バッテリーミスで1点、内野ゴロ処理のミスの間に2点を追加。さらに5番・小池のタイムリーで1点を追加し、6-1と突き放した。東海大菅生は、エース本田峻也が7回を投げ被安打1の好投。8回には1年生の鈴木康成、9回には背番号9・千田光一郎が日大三打線を抑えた。大会を通じて盗塁25と機動力で相手を揺さぶる攻撃が光った。・・・2018年秋は決勝で国士舘に1点差で敗れ、準優勝。その後、2019センバツ選考委員会では関東大会8強の横浜高校が選出された。当時、選抜落選の知らせを受けた若林監督は選手たちに「やっぱり決勝で勝てなかったことが一番だ。勝たなきゃ甲子園に出られないんだ」と語っていた。今回、秋季東京都大会で優勝を掴み取り、2021年センバツ出場を確かなものとした。



11月14日(土)準決勝

10:00 東海大菅生 7-5 関東一 (神) 
東海大菅生|030|000|021|=7
関東一・・|102|000|020|=5
(東海大菅生)本田、鈴木、千田ー福原
(関東一)市川ー楠原
・3塁打:初谷(関東一)
・2塁打:山田(東海大菅生)
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東海大菅生が関東一に7-5で勝利し、決勝戦進出。関東一は1回裏、先発の4番・市川祐のタイムリーで1点を先制。2回表、東海大菅生は二連打のあとに8番・岩田一真のタイムリーで1点、さらに先発の9番・本田のタイムリーで、3-1と勝ち越す。3回裏、関東一は3番・初谷健心の3塁打で1点、4番・市川祐のタイムリーで1点をあげ、3-3の同点に追いつく。東海大菅生は8回表、5番・小池祐吏のタイムリーで4-3と勝ち越し。小池は、DeNA小池正晃ファーム外野守備走塁コーチの長男。さらに代打・山田聖和がレフトオーバーの2点タイムリー2塁打を放ち、6-3とする。関東一は8回裏、2つの四球からチャンスを作ると、代打・井坪陽生のタイムリーで1点、押出四球で1点をあげ、6-5と1点差に追い上げる。東海大菅生は9回表、四球で出た岩田一真が盗塁を決め、犠牲フライ2つで走者を返し、7-5とした。東海大菅生は9回裏、3人目の千田がマウンドに上がり、試合をしめた。

11月8日(日)準々決勝

10:00 日大二 1-5 東海大菅生(八) 
日大二・・|000|000|010|=1
東海大菅生|010|000|04x|=5
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(日大二)大野、小林ー岩田
(東海大菅生)本田、鈴木→福原
・本塁打:岩井(菅生)
・2塁打:小山(菅生)杉山、藤井、湯江(日大二)
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東海大菅生が5-1で日大二に勝利し、準決勝進出。試合は、東海大菅が2回裏に6番・岩井大和のソロ本塁打で1点を先制する。その後、試合は両チームの先発(日大二=大野、東海大菅生=本田)が好投を見せる。迎えた8回表、日大二は四球と死球で走者を出すと、3番・藤井道万がタイムリーを放ち、1-1の同点。ここで東海大菅生は先発・本田から鈴木に継投。8回表、東海大菅生はヒット2本と死球から2死満塁とし、6番・岩井が押出四球を選び、2-1と勝ち越す。さらに7番・小山のタイムリーで2点、さらに相手失策で1点を追加し、5-1とした。東海大菅生のエース本田峻也は、8回途中まで投げ、死四球5を与えるもヒット4本に抑える好投。一方の日大二の先発・大野駿介(1年・背番号11)は、8回にヒットと死四球で得点を許すも、7回までは東海大菅生打線を本塁打の1失点に抑える力投をみせた。

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