【選手名簿】東海大菅生 野球部ベンチ入りメンバー2019/春季関東大会

V逃した東海大菅生・若林監督、投に収穫打に課題

5/23(木) 日刊スポーツ
<関東大会:東海大相模7-3東海大菅生>決勝

東海大菅生が、東海大相模に敗れ、23年ぶり2回目の優勝を逃した。コースを丁寧に投げ込んでくる東海大相模投手陣の球を打ちあぐね、7本の安打はすべて短打。チャンスで1本が出ず、残塁は15と最後まで流れを引き寄せられなかった。

チームで唯一、2安打を放った成瀬脩人内野手(3年)は「関東で一番強いのが菅生だと証明したかったんですが…」と悔やんだ。

昨秋、東京都大会で準優勝しながらセンバツ出場を逃し、チームの目標を臥薪嘗胆(がしんしょうたん)と掲げ、練習を積んできた。成瀬は「決勝で勝ちきらないとダメ。夏に向けて、甲子園優勝を目指します」と前を向いた。

若林弘泰監督(53)は「夏、勝ち抜くための収穫と課題ができた試合でした」と振り返った。

エース中村晃太朗投手(3年)を温存し、5人の投手で継投した。2番手で登板した杉浦敦基投手(2年)は、公式戦初登板ながら3回を3安打1失点。「皆、そこそこ投げられたのが収穫。あとは打撃が課題ですね」と若林監督。中村は今大会3試合に登板し無失点。夏の西東京大会を勝ち抜くため、2番手、3番手投手の成長が急務だった中で、手応えをつかんだ。あとは、好機での1本と、長打力。流れを引き寄せる打撃が選手たちの課題だ。

センバツ出場を逃した悔しさを糧に、成長を続ける東海大菅生。成瀬は「夏、勝たないと意味がない。僕たちの目標は、甲子園優勝です」と闘志を燃やした。



東海大菅生・中村晃100% 2安打完封「プライドがある」

5/23(木) スポニチ
関東大会・準決勝 東海大菅生4-0専大松戸

東海大菅生は専大松戸を4―0で下し、23年ぶりに決勝へ進んだ。東海大菅生のエース左腕・中村晃が2安打完封勝利を挙げた。

力のある最速138キロを軸に、今大会は3試合20回を無失点。「今まで丁寧に行きすぎていた。(今回は)思い切ってど真ん中真っすぐを投げる、という意識がうまくいっている」と自己分析する。

東海大相模との決勝へ「こっちもプライドがある。自分の投球ができれば苦戦しないはず」と連投への意欲も見せた。



東海大菅生4強進出 途中出場の二塁・玉置が好プレー

5/20(月) スポニチ
<春季関東大会準々決勝 東海大菅生6―1春日部共栄>

東海大菅生が、今春センバツ出場の春日部共栄を下して4強に進出した。5点リードの8回、守備から途中出場した二塁の玉置真虎(2年)が守備で魅せた。8回1死一塁から4番・村田賢一投手(3年)が放った二遊間を抜けそうな鋭い打球に飛び込んで好捕。二塁へそのままグラブトスし、4―6―3の併殺につなげた。

チームは春日部共栄の好右腕・村田の乱調や敵失をきっかけに一気にたたみかけ、8安打6点。夏の西東京大会ではライバルの一角となる日大三の151キロ右腕・井上広輝投手(3年)を想定したといい、2番に座って2安打を放った小山翔暉(3年)は「良い投手だったので、すごく良い経験になった」と振り返った


東海大菅生、大勝で初戦突破!中村晃“消える”変化球で7回8K0封

5/19(日) スポーツ報知
<春季関東地区大会 東海大菅生7―0駿台甲府=7回コールド=>

東海大菅生が、駿台甲府に7回コールド勝ち。初戦を突破し、8強に進出。エース左腕の中村晃太朗(3年)が、7回4安打無失点、8奪三振の好投を見せた。

3打数無安打に抑え込まれた駿台甲府主将の3番・杉田大貴二塁手(3年)は、左対左で「内角低めに来る変化球が、消える感じだった。初めて見るボール。すごい投手と対戦できて、いい経験になった」と脱帽していた。

中村晃は、最速138キロのキレのある直球と、多彩な変化球のコンビネーションが持ち味。「チェンジアップで右打者から三振を取ったり、ゴロを打たせられたのは良かった」と手応えを語った。


東海大菅生 野球部ベンチ入りメンバー2019/春季関東大会

背番号 選手名 投/打 学年
1 中村晃太朗 左/右 3年
2 小山翔暉 右/右 3年
3 杉崎成 右/右 2年
4 石田隆成 右/右 3年
5 中村洸星 右/右 3年
6 成瀬脩人 右/右 3年
7 大里大也 右/右 3年
8 今江康介 右/右 3年
9 西垣大輝 右/右 3年
10 杉浦敦基 左/右 2年
11 藤井翔 右/右 2年
12 鈴木舜太郎 右/右 3年
13 広瀬楽人 左/右 2年
14 新倉寛之 左/右 2年
15 森下晴貴 右/右 2年
16 玉置真虎 右/右 2年
17 外岡空也 左/右 3年
18 本田崚也 左/右 1年


東海大菅生のエース中村晃太朗

秋季東京大会2018で、東海大菅生のエース背番号1を背負うのは、左腕・中村晃太朗(新3年生)。安定した制球力が持ち味のピッチャー。準決勝の早実戦では、8安打完封し、チームを決勝進出に導いた。

最速137キロの直球を軸に、スライダー、カーブ、チェンジアップ、シュートを交え、8奪三振を記録。中学時代は、名門・湘南ボーイズに所属し、3年時にはジャイアンツカップを制した。当時、エース谷村(現・桐光学園)の控えながら、公式戦でノーヒットノーランを達成。

東海大菅生・杉崎成、1年生で4番

西東京の名門・東海大菅生で、1年生ながら4番に座り、18秋季東京都大会までに「高校通算20本塁打」を放っているスラッガー・杉崎成。この男、頭脳もチームトップクラスの秀才だという。すでに「甲子園でホームランを打つイメージもできている」と聖地での活躍を誓う。


東海大菅生 野球部ベンチ入りメンバー2019

【2019春季大会・ベスト8】
国士舘ベンチ入りメンバー
帝京ベンチ入りメンバー
日大三ベンチ入りメンバー
東海大菅生ベンチ入りメンバー
関東一ベンチ入りメンバー
國學院久我山ベンチ入りメンバー
早稲田実業ベンチ入りメンバー
小山台ベンチ入りメンバー
キューバ遠征東京選抜メンバー

春季東京都大会における東海大菅生のベンチ入りメンバーは以下。

背番号 氏名 学年 出身中学校 身長(cm)/体重(kg)投打
1 中村 晃太朗 3年 王縄 172/75 左・左
2 小山 翔暉 3年 萩原 175/76 右・左
3 杉崎 成 2年 山田東 175/77 右・右
◎4 石田 隆成 3年 小田原城山 164/65 右・左
5 中村 洸星 3年 いずみ野 168/72 右・左
6 成瀬 脩人 3年 甚目寺 175/75 右・右
7 西垣 大輝 3年 小田原白山 175/73 右・右
8 今江 康介 3年 練馬中村 169/70 右・右
9 外岡 空也 3年 豊山 178/74 左・左
10 鈴木 舜太郎 3年 豊川東部 165/68 右・左
11 藤井 翔 2年 益富 167/63 右・右
12 臼井 直生 2年 生麦 178/74 右・右
13 渡邉 喜龍 3年 忍野 173/76 右・右
14 新倉 寛之 2年 葉山 172/67 左・左
15 石川 聖也 3年 小田原城北 172/76 右・右
16 玉置 真虎 2年 小金井南 165/62 右・右
17 大里 大也 3年 三和東 167/65 右・左
18 石井 拓夢 3年 瑞穂二 170/70 右・左
19 新村 凪 3年 猿投台 166/73 右・右
20 山﨑 海晴 3年 西春 175/71 右・左
記録員 根本大聖 · 小泉茉鈴 · 萩原菜々香 3年/3年/3年
※◎は主将


ドラフト候補・注目選手

【ドラフト候補/センバツ出場なし】
大船渡・佐々木朗希、メジャー級のドラ1位候補
創志学園・西純矢、魂のドラフト1位候補右腕
日大三高・井上広輝、世代最注目右腕の一人
日大三高・広沢優、本格派大型右腕
興南・宮城大弥、世代最注目左腕の一人
近江・林優樹と有馬諒、世代最強バッテリー
木更津総合・根本太一、最速149キロ右腕
菰野・岡林勇希、最速150キロの東海最強右腕へ
高知高校・森木大智、中三で驚異の最速150キロ




【注目選手/センバツ出場】
札幌大谷・太田流星、サブマリン投法
札幌大谷・西原健太、本格派エース右腕
八戸学院光星・武岡龍世、新坂本2世
八戸学院光星・近藤遼一、青森の主砲
八戸学院光星・島袋翔斗、沖縄出身の俊足
星稜・奥川恭伸、ドラフト1位候補筆頭
星稜・山瀬慎之助、小4から奥川の女房
星稜・寺沢孝多、おれが左腕「エース」
星稜・内山壮真、最強軍団の4番
星稜・荻原吟哉、次世代のエース候補
星稜・寺西成騎、次世代のエース候補
星稜・山本伊織、学業トップに君臨
星稜・有松和輝、全国制覇チームの4番
春日部共栄・村田賢一、エースで4番
石岡一高・岩本大地、次世代の吉田輝星へ
桐蔭学園・森敬斗、逆転サヨナラ満塁弾男
国士舘・白須仁久、背番号3から1へ
国士舘・黒澤孟朗、小柄なボンズ打法
国士舘・鎌田州真、元U15日本代表
横浜・及川雅貴、ドラフト1位候補「オヨヨ」
横浜高校・度会隆輝、父は元ヤクルト
横浜高校・松本隆之介、次世代のエース候補超
横浜高校・木下幹也、次世代のチーム柱
山梨学院・野村健太、デスパイネの異名
習志野・飯塚脩人、最速147キロ右腕
東邦・石川昂弥、次世代の「新二刀流」
津田学園・前佑囲斗、最速150キロ右腕
桐蔭学園と横浜高校の冨田兄弟
智弁和歌山と市立和歌山の上原兄弟アベック出場
龍谷大平安・奥村真大、甲子園一族に生まる
龍谷大平安・野澤秀伍と豊田祐輔、ダブル左腕
智弁和歌山・黒川史陽、新チームのキャプテン
智弁和歌山・東妻純平、兄はロッテドラフト2位
智弁和歌山・細川凌平、センス抜群の逸材選手
明石商業・中森俊介、次世代の世代最強右腕へ
明石商業・来田涼斗、不動のリードオフマン
明石商業・宮口大輝、中森と2枚看板に
履正社・野口海音、タレント軍団の主将
履正社・井上広大、新チームの主砲
履正社・清水大成、ルックス抜群のエース左腕
履正社・小深田大地、下級生で主軸担う注目打者
履正社・田淵一樹、名門で1年夏から先発投手
履正社・関本勇輔、阪神関本の息子
広陵・河野佳、最速150キロの注目エース
高松商業・香川卓摩、エースは小さな巨人
高松商業・中塚公晴、香川と2枚看板の柱
高松商業・立岩知樹、神宮大会で3ラン活躍
筑陽学園・福岡大真、父は樟南エース福岡真一郎
筑陽学園・西館昂汰、最速144キロ本格右腕



【各地の注目選手/大阪桐蔭など】
苫小牧中央・根本悠楓、侍ジャパン選出
花巻東・西舘勇陽、1年で出世背番号17の称号
酒田南・渡辺拓海、愛称は「ジャンボ」
聖光学院・須藤翔、矢吹世代からバトンの新主将
仙台育英・小濃塁、新チームの主将
高岡商業・堀裕貴、パワーみなぎる二刀流
佐久長聖・藤原太郎、名門で1年からベンチ入り
早稲田実業・伊藤大征、最速143キロ右腕
早稲田実業・生沼弥真人、清宮・野村を継ぐ主将
東海大菅生・中村晃太朗、東京が誇る屈指の投手
東海大菅生・杉崎成、名門で1年生から主軸
日大三・前田聖矢、父は元ジャイアンツ
日大三・平野将伍、最速146キロで豪腕トリオ
岩倉・宮里優吾、東京が誇る最強右腕の一人
二松学舎・山田将義、1年夏から甲子園でマスク
二松学舎・野村昇大郎、驚異の高打率を誇る打者
帝京・小松涼馬と澤石淳平、1年夏から帝京三遊間
浦和学院・美又王寿、次世代のエース候補
花咲徳栄・井上朋也、世代屈指のスラッガー
花咲徳栄の韮沢雄也、橋本吏功、羽佐田光希
東海大相模・西川僚祐、清宮超えの本塁打数へ
東海大相模・遠藤成、父はあの金足農業出身
東海大相模・諸隈惟大、山村崇嘉、下級生から活躍
桐光学園・冨田冬馬、松井裕樹二世の左腕エース
桐光学園・安達壮汰、U15日本代表投手
慶応・善波力、父はあの明治大学野球部監督
慶応・本間颯太朗、注目スラッガー
平塚学園・三浦澪央斗、父はあのハマの番長
木更津総合・篠木健太郎、次世代のエース候補
中央学院・青木優吾、夏甲子園出場の立役者
常総学院・菊田拡和、常総最多本塁打数を超える
駿河総合・紅林弘太郎、阪神がリストアップ
中京大中京・板倉駆、名門の注目左腕
中京大中京・印出太一、「いんで」と読む
愛工大名電・稲生賢二、東海屈指の好打者
大阪桐蔭・西野力矢、ゴンちゃんの愛称
大阪桐蔭・船曳烈士、新チームでは1年で4番
大阪桐蔭・仲三河優太、次世代のエース筆頭候補
大阪桐蔭・中野波来、新チームのキャプテン
大阪桐蔭・宮本涼太、新チームの副主将
大阪桐蔭・中田惟斗、新世代の本命エース候補
大阪桐蔭・新井雅之、秋はエース背番号1
大阪桐蔭・縄田渉、根尾・藤原の打撃投手で鍛錬
大阪桐蔭・柳本直輝、西谷監督が「努力家」と評する男
大阪桐蔭・山田優太、あだ名は「山さん」
報徳学園・林直人、最速141キロの注目左腕
智辯学園・塚本大夢、筆記用具は鉛筆派
智辯学園・三田智也、奈良の二刀流
大阪偕星学園・坪井悠太、「大阪桐蔭の撃破」
英明・黒河竜司、安定感抜群の大型右腕
池田・白川恵翔、「水野2世」の異名
寒川・加茂優太、四国が誇る屈指の右腕へ
創成館・深見直人、デカすぎる男
福岡大大濠・山城航太郎、深浦幹也、山下舜平太
沖縄水産・國吉吹、久米島出身のドラフト候補
仙台育英・笹倉世凪、中三で最速147キロ
智弁和歌山・高嶋奨哉、名将 高嶋監督の孫

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