【全試合結果一覧】U18侍ジャパン高校日本代表メンバー2018|アジア選手権は宮崎で9月3日開幕!

総特集!全試合日程・U18高校日本代表選手一覧

9/10月 3位決定戦 vs 中国

最後マウンドに上がった根尾昂が自己最速150キロを記録し、3位決定戦を勝利した。

日本 14-1 中国(7)

中国|100|000|0 = 1
日本|122|315|x = 14

投手:(日)板川(0.2)、柿木(5.1)、根尾

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U18侍ジャパン高校日本代表戦「アジア選手権」

U18高校日本代表が出場する「アジア選手権」は、9月3日(月)~10日(月)に宮崎県で開幕!

会場・球場は「KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎」など2会場で全22試合が行われる。

「U18侍ジャパン高校日本代表のメンバー」は以下の通り。

史上初の2度目の春夏連覇を果たした大阪桐蔭からは、根尾昂、藤原恭大、中川卓也、小泉航平、柿木蓮が選出。

日本代表監督には、元報徳学園監督の永田裕治。

(変更後)アジア選手権の主な日程は、以下の通り。

日本がいるグループAの日程
9月3日(月)18:00 日本 – 香港
9月4日(火)18:00 スリランカ – 日本
9月5日(水)18:00 日本 – 韓国

スーパーラウンドの日程
9月7日(金)18:00 台湾 – 日本

決勝・3位決定戦の日程
9月10日(月)13:00 日本 – 中国 3位決定戦

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球数制限のルール「105球投げると4日投げられない」

1試合の上限105球を投げた場合は4日間登板できない。また、50球以上104球以内は翌日が投げられず、2日連続で計50球に達した場合も翌日は休養しなければならない。

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テレビ・ネット中継予定一覧

高校日本代表 3-7 大学日本代表戦

▷8月28日(火)17:45
BSフジ:17:30~20:00
フジテレビONE:17:30~試合終了まで完全生中継

高校日本代表 4-2 宮崎県選抜

▷8月31日(金)18:00
放送:AbemaTV
AbemaTVリンク先

アジア選手権・U18日本代表戦

▷9月3日(月)〜9日
放送:BSTBS・AbemaTV・JSPORT
AbemaTVリンク先

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全試合日程一覧|U18高校日本代表戦

8/28火 3-7 大学日本代表

明治神宮球場(15:50開場予定)
<テレビ放送>
BSフジ:17:30~20:00
フジテレビONE:17:30~試合終了まで完全生中継

8/31金 4-2 宮崎選抜

サンマリンスタジアム宮崎
観戦無料
放送:AbemaTV

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9/3月 日本26-0香港(5コ)

日本 26-0 香港(5コールド)

香港|00 0|00| = 0
日本|0⑲4|3x| = 26

  • 投手 野尻(3)、奥川(1)、市川
  • 本塁打:根尾

9/4火 日本15-0スリランカ(6コ)

スリランカ 0-15 日本(6)

日本|403|512| = 15
スリ|000|000| = 0

  • 投手:渡辺(3)、山田(2)、奥川


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9/5水 日本1-3韓国

日本 1-3 韓国

韓国|300|000|000| = 3
日本|000|001|000| = 1

  • (日)吉田(6)、板川(1)、柿木(1)、根尾

9/6木 休養日(予備日)

試合予定なし

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9/7金 18:00 台湾 3-1 日本

日本 1-3 台湾

日本|000|100|000| = 1
台湾|010|200|00x| = 3

(日)柿木(3)、吉田

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9/10月 3位決定戦 中国 1-14 日本

最後マウンドに上がった根尾昂が自己最速150キロを記録し、3位決定戦を勝利した。

日本 14-1 中国(7)

中国|100|000|0 = 1
日本|122|315|x = 14

投手:(日)板川(0.2)、柿木(5.1)、根尾

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U18高校日本代表選手メンバー一覧|侍ジャパン

▽投手(8人)
背番号 選手名 学年 学校名
11 柿木蓮(3年=大阪桐蔭)
13 板川佳矢(3年=横浜)
14 渡邉勇太朗(3年=浦和学院)
15 野尻幸輝(3年=木更津総合)
16 吉田輝星(3年=金足農)
17 奥川恭伸(2年=星稜)
18 市川悠太(3年=明徳義塾)
19 山田龍聖(3年=高岡商)

▽捕手(2人)
10 小泉航平(3年=大阪桐蔭)
22 根来龍真(3年=常葉大菊川)

▽内野手(5人)
1 中川卓也(3年=大阪桐蔭)
2 日置航(3年=日大三)
5 根尾昂(3年=大阪桐蔭)
7 小園海斗(3年=報徳学園)
8 奈良間大己(3年=常葉大菊川)

▽外野手(3人)
21 蛭間拓哉(3年=浦和学院)
24 峯圭汰(3年=創成館)
28 藤原恭大(3年=大阪桐蔭)

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高校日本代表のキャプテンに大阪桐蔭・中川卓也主将

U18高校日本代表の永田監督は「今までずっと見てましたので。大会とか練習を見せてもらう中で、中川くんが一番適していると思いました。チームを統括してくれ、ということで。キャプテンは中川くん。副キャプテンは練習をしながら見ていく。」とコメント。

U18高校日本代表チームの副主将

  • 大阪桐蔭・根尾昂選手
  • 浦和学院・蛭間拓哉選手
  • 日大三高・日置航

金足農業・吉田は「ヨッシー」と愛称

金足農業・吉田輝星は、大阪桐蔭・根尾昂、藤原恭大とチームメートになったことについて

「打たれたから抵抗あったけど、話したら二人ともいい人だった。根尾、キョウタと呼んでます」と笑顔。

吉田は「ヨッシー」と呼ばれているという。

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投手:柿木蓮(3年=大阪桐蔭)右投右打

柿木蓮、史上初2度目の春夏連覇を達成した大阪桐蔭の背番号1を背負った本格派右腕。

佐賀県多久市出身。最速は151キロ。今夏の甲子園 沖学園戦で自己最速を更新した。

直球にスライダー・フォークを組み合わせたテンポの良い投球が持ち味の右腕。コントロールも安定している。ドラフト上位候補。

カキギ・レン
2000年6月25日生まれ
181cm /85kg・A型
最高最速 151km
佐賀県中央中 / 佐賀東松ボーイズ
世界少年野球大会日本代表
大阪府選抜(日台国際親善野球試合)
2018年ドラフト候補
好きな球団はソフトバンク、プロ野球選手は東北楽天の則本昂大


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投手:吉田輝星(3年=金足農)右投右打

この夏、甲子園を熱く沸かせた漫画の主人公のような金足農のエース・吉田輝星

最速150キロ。抜群の切れ味を誇るストレートとスライダー、スプリットが武器。

白いマウスピースを噛みしめてマウンドを支配する“怪物”。

将来の夢については「プロになりたい」と明言。憧れの選手は東北楽天の則本昂大投手。

甲子園全6試合で計50回881球の熱投。4試合連続の2桁奪三振は2012年の桐光学園・松井裕樹(楽天)に続く史上7人目の記録。

「三代目J Soul Brothers」のファン。特技はカラオケ。部内でもうまい!と評判。苦手なものはカエル。

ヨシダ・コウセイ
2001年1月12日
秋田市生まれ
身長 176cm 
体重 81kg
中学:潟上市立天王中
2018年全国高校野球選手権大会(準優勝)

投手:渡邉勇太朗(3年=浦和学院)右投右打

渡邉勇太朗大谷翔平と瓜二つの投球フォーム。身長190センチから投げ下ろす140キロ後半のストレートとスライダーが持ち味。

渡邉は、1年の冬、不振から思い悩み、寮を出た。1カ月間家業の手伝いをして過ごし、野球から離れていた。その後、蛭間主将や森監督から励まされて部活動に復帰。

甲子園では憧れの大谷翔平と同じ背番号11を背負った。3回戦(対二松学舎)で練習試合を含めて初となる完投勝利をした。

ワタナベ・ユウタロウ
2000年9月21日
埼玉・羽生市生まれ
190センチ、90キロ
好きなアーティスト E―girls
憧れの選手はエンゼルスの大谷翔平
好きな食べ物は焼き肉


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投手:野尻幸輝(3年=木更津総合)右投左打

木更津総合・野尻幸輝、チームを3年連続甲子園に導いた岐阜出身の二刀流!

サードが本職。しかし、ここぞという試合や場面ではマウンドに上がる。最速は最速143キロ。千葉大会の予選では、サイクル安打を記録する二刀流。

高校進学時、大垣日大(岐阜)、愛工大名電、東邦(愛知)などの強豪校から誘われたが、関東地方でのプレーを希望して木更津総合へ進学。

大阪桐蔭の根尾昂とは、高富中3年時のボーイズリーグ岐阜選抜のチームメートである。

ノジリ・コウキ
2000年10月6日生まれ
岐阜県山県市出身
富岡小1年から富岡野球少年団で野球を始める。
高富中1年から硬式の関ボーイズでプレーし、3年時に岐阜選抜入り。
木更津総合では1年春に初ベンチ入り、1年秋からレギュラー。
178センチ、78キロ
家族は両親と兄。

投手:奥川恭伸(2年=星稜)右投右打

U18唯一の2年生、星稜エース奥川恭伸、スター性・存在感を放つ最速150キロ投手

夏の甲子園・開幕戦で自己最速150キロを出した本格派右腕。

甲子園のマウンドでも、笑顔を絶やさないのが奥川。「常に笑顔でいることで、観客やいろんな人を味方につけられる。野手にも安心感を与えられる」と中学時代から心がけた。

オクガワ ヤスノブ
2001年4月16日
石川・かほく市生まれ
183センチ・82キロ

宇ノ気小2年で野球を始めた。宇ノ気中1年冬から投手に専念し、3年時に全国中学校軟式大会優勝。

将来の夢は「プロ野球選手」


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投手:市川悠太(3年=明徳義塾)右投右打

明徳義塾の絶対的エース・市川悠太。今夏の甲子園に出場してない選手からは唯一の選出。

鉄人的な完投能力。右横手から投げ込む140キロ台中盤のストレートとスライダーのコンビネーションが持ち味。

ピンチでも強気に内角を突ける制球力、昨秋から公式戦を1人で投げ抜いてきた鉄腕。明徳義塾を初の神宮大会優勝に導いた投手だ。

昨年、馬淵史郎監督の助言で腕の振りをオーバースローからスリークオーター気味に変えたことで制球力が増し、球速は150キロ近くまで上がった。

イチカワ ユウタ
2001年3月29日生まれ
184センチ、74キロ
潮江南小学校(潮江南スポーツ少年団)
潮江中学校(軟式野球部)
50m6秒4、遠投100m
家族は両親・妹2人

投手:山田龍聖(3年=高岡商)左投左打

山田龍聖、奪三振率も高い最速148キロ左腕

昨年から潜在能力の高さが評価されていた本格派左腕で、ストレートは最速148キロを記録。キレのいいスライダーで奪三振率も高い。

今夏の甲子園3回戦では王者 大阪桐蔭から4連続を含む11三振を奪い、大観衆を沸かせた。惜しくも1−3で敗れたが、「人生で一番いいピッチングができました。でも勝ちたかった」とコメントした。

ヤマダ リュウセイ

2000年9月7日、氷見市生まれ。

窪小4年から野球を始め、氷見西條中で活躍。高校入学後は1年秋に初登板し、昨年6月に148キロをマーク。

182センチ、80キロ
尊敬する選手は大谷翔平(エンゼルス)

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投手:板川佳矢(3年=横浜)左投左打

横浜高校の技巧派左腕のエース・板川佳矢は元サッカー少年

中学入学までサッカー少年だった板川。ミッドフィルダーで『10番』だった。大宮アルディージャのジュニアユースから声がかかるほどの逸材だったという。

友人と公園でキャッチボールをしている時、たまたま友人を知っている指導者が通りがかり「いい球を投げるな。ウチでやらないか」と勧誘されたことが後に野球に転向したきっかけだという。

仲の良かった先輩が地元・野木中の野球部だったため、サッカーはやめて「なんとなく流れで」野球部に入ることにした。

ピッチング以外、文字を書くなど日常生活はすべて右利き。

サウスポーになった理由は、最初に野球のボールを投げた時が左だったから。

躍動感のある投球フォームと制球力が持ち味。切れのいいストレートとチェンジアップのコンビネーションで空振りが取れるのも強みだ。

イタガワ ヨシヤ
2000年4月8日生まれ
栃木県出身
栃木・野木中では4番中堅手で活躍
同郷で横浜OBの成瀬善久投手(ヤクルト)とは中学の担任が同じという縁。
173センチ、70キロ

捕手:小泉航平(3年=大阪桐蔭)右投右打

小泉航平、ケガを克服してプロ注目の捕手へ。あだ名は「あば」

強肩とコミュニケーション力が武器。手首骨折によるブランクを克服し、2年秋からレギュラー入りを果たす。二塁送球は1.9秒台から2.1秒前後の強肩。

芸人のあばれる君に似ていることから仲間からは「あば」というニックネームで親しまれているようだ。

好きな料理は焼き肉。「特に牛タンが好きで、焼き肉屋では必ず注文する。食べている間は幸せ」と語る。

小学校時代は裏山に秘密基地を作っていた。

2000年8月21日生まれ
178cm / 74kg A型
一塁到達タイム4.5秒台
和歌山県河南中 / 和歌山日高ボーイズ
高校2年時12月に大阪選抜で台湾遠征を経験
好きな選手は巨人・小林誠司

捕手:根来龍真(3年=常葉大菊川)右投左打

常葉大菊川の4番を担ったスラッガー。身体能力が高く、小柄な体から思い切りのいいスイングを見せる。

捕手では強肩を生かした素早いスローイングが武器。

実は根来は、捕手歴はわずか2年たらず。

中学時代は、浜松シニアで控えの「遊撃手」だった。

常葉大菊川高校に入学後も内野手としてプレーしていたが、1年秋に腰のケガで約3カ月間練習ができなかったという。

同時期に高橋利和監督から捕手転向を勧められ、そこから急成長を遂げた。

夢は、プロ野球選手。

日本代表では「トップクラスの投手の球を受けるのが楽しみ。臆せずにリードできるように全力でプレーしたいです」と語っている。

ネゴロ リョウマ
身長 171cm体重 65kg
2000年(平12)4月15日、掛川市生まれ
掛川一小4年から桔梗が丘野球少年団で野球を始める。
掛川東中では浜松シニアで控え遊撃手
常葉大菊川では1年冬から捕手に転向
高校通算9本塁打
50メートル6秒2
家族は両親と弟
血液型O


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内野手:中川卓也(3年=大阪桐蔭)右投左打

仙台育英戦の悔しさ胸に、主将として大阪桐蔭を春夏連覇に導いた中川卓也

大阪桐蔭・中川卓也主将がU18高校日本代表のキャプテンに選ばれた。

リーダーシップが光る。

「野球の神様がいると昔から信じている。神様に見てもらうためには、プレー以外の身の回りのことをきっちりしたい」

練習後はグラブやバットなど自分が使う道具は毎日手入れし、寮の部屋の掃除も怠らない。

どこでも寝られるのが特技で「睡眠力」も高い。

2000年7月28日
175cm / 78kg B型
大阪府長吉中 / 大阪福島リトルシニア
好きな食べ物はカニ
好きな選手は森友哉(西武)
大阪府選抜(日台国際親善野球試合)

内野手:日置航(3年=日大三)右投右打

特技はバイオリン。センスある守りとパンチ力のある打撃が武器の日大三 主将・日置航

長野県上田市出身。強豪・日大三の主将。1年秋からレギュラー。2年春、3年春夏と甲子園の土を踏んでいる。

遊撃手としてセンスある守りと、パンチ力のある打撃、そして何よりも勝負強さが持ち味だ。

高校通算21本塁打を記録。

5歳からバイオリンを習い始め、中3まで続けた。得意な曲は結婚式や卒業式などで使われる「パッヘルベルのカノン」。

「実家では気分転換で弾いています。養ったリズム感は、守備にも生きていると思います」

ヒオキ ワタル
2000年6月16日
長野・上田市生まれ
小3から野球、中学まで上田南リトル・シニアでジャイアンツカップ8強。
父 透さんも甲子園出場


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内野手:根尾昂3年=大阪桐蔭)右投左打

根尾昂、頭脳明晰の二刀流。人間力の高さ・懐の深さを持つ。スター性備えたコメントも魅力

岐阜県飛騨市出身。兄、姉の3人兄弟の末っ子。3つ上の兄の影響で野球をはじめる。

大阪桐蔭では1年生からレギュラーで注目。

内野手・投手・外野手、どの守備位置も対応できる。

空いた時間があれば、夜中にバランスボールでストレッチをしたり、朝起きたら腹筋や腕立てをする努力家。

西谷監督に「根尾さん」と呼ばれる。

〈数々の伝説〉
・部内で唯一のAクラス
・中学時代は生徒会長や学級長を務めていた
・学業もオール5に近い成績
・両親は岐阜市内の診療所の医者
・50m走 5秒8、短距離走で全国5位
・遠投(小学)89mソフトボール投げで歴代1位
・ストレート最速148キロ
・中学時代スキーの回転競技で日本一
・趣味は読書

2000年4月19日生まれ
177cm /78kg・0型
岐阜県古川中 / 飛騨高山ボーイズ
中日ドラゴンズジュニア
JUNIOR ALL JAPAN
大阪府選抜(日台国際親善野球試合)
2018年ドラフト候補
好きなプロ野球選手は打者はイチロー、投手は大谷翔平
尊敬する人物は両親


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内野手:小園海斗(3年=報徳学園)右投左打

小園海斗、受け継がれたアスリートのDNA。帽子のつばには「日本一のショート」

ショートにおける守備は、「高校生のトップレベルというより、守備はプロ1軍で試合に出ている選手よりうまい。ドラフト1位の12人に入る選手だろう」(プロ野球解説者)と評されるほどだ。

今夏の甲子園初戦で大会タイとなる1試合3二塁打を記録した“スピードスター”。

大阪桐蔭・藤原恭大とは中学時代所属していた枚方ボーイズのチームメート。

母は元サッカー選手、父はは走り幅跳びの元選手、祖父は社会人野球の東洋高圧大牟田で前巨人監督・原辰徳氏の父、貢さんとプレー。

アスリートのDNAが受け継がれている。

コゾノ カイト
2000年6月7日
178cm/73kg
目標とする選手はヤクルトの山田哲人
50メートル5秒8

内野手:奈良間大己(3年=常葉大菊川)右投右打

“静岡のジーター”、地方大会では驚異の打率8割1分8厘で甲子園出場に貢献

今夏の甲子園では13打数4安打だったが、1回戦で本塁打、3回戦では三塁打を放ち、長打力を見せつけた。
2回戦では4併殺の起点になるなど、安定感のある守備も目立っていた。

U18に選ばれた奈良間は「守備と走塁をアピールしたい。すごい選手がたくさんいるので、いろいろと聞き出したい」と意気込みを見せた。

ナラマ タイキ
2000年5月8日、菊川市生まれ。
堀之内小1から菊川野球スポーツ少年団で野球を始める。
菊川西中では小笠浜岡シニアで捕手。
常葉大菊川では1年秋からレギュラー。
172センチ、66キロ
50メートル5秒8
高校通算20本塁打
家族は両親と兄
血液型A

外野手:蛭間拓哉(3年=浦和学院)左投左打

蛭間拓哉男気とキャプテンシーが溢れ出す浦和学院の主将

「自分を厳しい環境に置き、野球人としても人としても成長したい」、その想いをもって群馬から埼玉にやってきた。

強豪・浦和学院で1年春からベンチ入り。
スタンドへ豪快に放り込む力強いスイングに加え、積極的な走塁、強肩を生かした外野守備も評価が高い。

関東大会を視察したソフトバンク・宮田スカウトは「走塁センスがいい。(走攻守)三拍子そろっている」と能力の高さを評価。

部内では一番面白い男。

BIGBANGの曲「FANTASTIC BABY」に合わせて自分で考えたダンスで笑わせる。

チャームポイントは白い歯と笑顔。

ヒルマ タクヤ
2000年9月8日、群馬・桐生市生まれ。
小3から相生小野球クラブに入り、小6のときに西武ライオンズジュニアに選出された。
中学時代は前橋桜ボーイズに所属。
175センチ、80キロ
家族は父、母、姉2人


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外野手:峯圭汰(3年=創成館)右投右打

責任感の強い創成館の主将は、書道四段・太鼓の達人

独特のすり足打法から左右に飛ばす鋭い打球。

「出塁しなければいけない難しい打順」と1番の役割を口にした峯は新チームで主将に就任するとプレッシャーから一時は体重が8キロも減ったという責任感の持ち主。

野球は幼稚園の年中の時に、兄(周汰さん=2015年夏甲子園出場)の影響で始めた。

お気に入りの「この1曲」はC&Kの「アイアイの歌〜僕とキミと僕等の日々〜」。

好きな有名人はダレノガレ明美さん。「笑顔が素敵です」

憧れ、目標とする選手は
アーロン・ジャッジ(ヤンキース)のパワーと、内川聖一選手(福岡ソフトバンク)の巧みな打撃。

将来の夢はプロ野球選手。「大学進学を経て目指したい」

ミネ ケイタ
2001年2月2日
171センチ、70キロ
中学:筑紫野ドリームズ
2017年明治神宮野球大会(高校野球)(準優勝)
2018年選抜高等学校野球大会(ベスト8)
2018年全国高校野球選手権大会(1回戦)

外野手:藤原恭大(3年=大阪桐蔭)左投左打

王者 大阪桐蔭の4番・藤原恭大  驚異の身体能力を持つイケメン。好きな言葉は「フルスイング」

バッターボックスに立つその姿、その俊足。ルックス、プレースタイル、筋肉美から「イケメン」としてファンが多い。

進路は「プロ」と明言する藤原、ドラフト会議を経てどの球団に入団するか注目が集まる。

〈MAXな身体能力〉
遠投は110m
50mは5秒7
握力は右85キロ、左90キロ
体力テストは80点満点で78点
長距離走が唯一の苦手というものの、200人中2位
7月に試しに投げた球は、最速144キロ計測

2000年5月6日生まれ
181cm/78kg B型
大阪府豊中五中/枚方ボーイズ
オリックス・バファローズジュニア
大阪府選抜(日台国際親善野球試合)
U-18野球ワールドカップ日本代表
BFA U-18アジア選手権日本代表
2018年ドラフト候補
趣味は漫画
好きな球団はソフトバンク、選手は柳田悠岐

U18監督 永田裕治氏

元報徳学園監督の永田裕治氏が就任。

ヘッドコーチに八戸学院光星の仲井宗基監督、コーチに北海の平川敦監督、作新学院の小針崇宏監督が就任。

仲井ヘッドコーチは、2010年に八戸学院光星の監督に就任。2011年夏から3季連続の甲子園準優勝へ導いた。教え子にはロッテ・田村龍弘、阪神・北條史也らがいる。

15年のU-18W杯などでコーチを務めた実績もある。また、桜宮(大阪)でプレーした高校時代は、永田監督が同校のコーチだった。“師弟関係”にあり、指揮官とは気心が知れた仲でもある。

平川コーチは1998年に北海の監督に就任。夏の甲子園に全国最多38回の出場を誇る名門を率いて、2016年には初の夏の甲子園決勝進出へ導いている。日本代表では主に投手の指導にあたる。

小針コーチは2006年に作新学院の監督に就任。2016年夏に全国制覇。日本代表では主に守備走塁の指導。

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目次

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