【チケット】選抜高校野球2019|前売券・当日券の発売日程<第91回センバツ>

選抜高校野球2019|前売券・当日券について

<2019年春の選抜>チケット発売概要(日程・価格)の発表は、今後の予定。なお、2018年春のセンバツは3月1日から前売り券が発売された。

18年春のセンバツと18年夏の甲子園の発売日程・価格は以下の通り。

2019年のセンバツ(第91回大会)は、3月23日(土)から12日間(準々決勝翌日の休養日を含む)、甲子園球場で開催。決勝戦は4月3日(水)を予定している。

出場校は32校。出場校を決める選考委員会は2019年1月25日(金)が行われる。その後、組み合わせ抽選会は2019年3月15日(金)朝9時から実施される。

2018年の選抜高校野球は、記念大会のため例年より4校多い36校が参加したが、2019年は32校となる。各地区別の出場枠の内訳は、一般枠:28チーム、21世紀枠:3チーム、明治神宮大会枠:1チームとなる。

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第100回夏の甲子園ではチケット発売方法・価格が変更

2018年夏の甲子園では、前売券・当日券チケットの発売方法と価格が大きく見直された。

まず、外野自由席は無料から有料化(大人500円、子ども100円)された。

また、中央特別自由席は「全席指定席」かつ「全席前売り(窓口販売なし)」となった。これは、ネットやコンビニで販売するころで、遠方のファンも購入しやすくするための措置。

チケット料金も値上げされ、中央特別指定席は99回大会より800円増の2800円。一・三塁の特別自由席は500円増の2000円。一三塁のアルプス席は同200円増の800円となった。

これを受けて、2019年の春の選抜高校野球も、過去の販売方法から大きく変化される可能性がある。

※甲子園では、観客が帰った分だけ、試合途中からチケットを再販する場合がある。全試合を見ずに帰る人もいるため、1日の途中からでも甲子園観戦をしたい人には知っておきたい情報だ。

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チケット|前売券・当日券の購入方法

2019年の選抜高校野球のチケット(当日券・前売券)の発売日程、発売料金・価格は、今後発表される予定。

2018年のチケットは、2018年3月1日 朝10時から発売開始された。

※2018年の発売概要を紹介※
前売券のチケットの種類は、
全日程が観戦ができる「連券=通し券」
 (1)中央特別自由席
 (2)一・三塁特別自由席
日付指定の「単券=1日券」
 (1)一・三塁特別自由席
 発売は1~3回戦の日付指定券のみ
 ※3月23日~31日の日付指定券
団体利用の「アルプス券」

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当日券の発売日程・価格・場所

※2018年の発売概要を紹介※
当日券のチケットは、開門時間と同時に発売予定。
中央特別自由席
一・三塁特別自由席
アルプス席
車椅子席
外野席
【発売場所】
球場 入場券発売窓口

当日券の発売時間・開門時間

試合当日の開門時間に合わせて発売開始される。
2018年の開門予定時刻は以下の通り。
初日  7:00
4試試合 7:30
3試合日 8:00
準決勝 9:30
決勝戦 10:00

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前売券の発売開始日程・時間・価格・場所

※2018年の発売概要を紹介※
2018年3月1日 朝10時から発売開始。
・チケットぴあ
・CNプレイガイド
・イープラス
を通じてインターネットやコンビニで購入ができる。

通し券(連券)チケットの発売場所

<大阪>
毎日新聞大阪開発(毎日新聞大阪本社3階)
ミズノ淀屋橋店・久保田運動具店
大阪ホーマー・梅田阪神プレイガイド
<兵庫>
三宮阪神プレイガイド
<東京>
毎日新聞旅行(毎日新聞東京本社地下1階)
エスポートミズノ
<愛知>
毎日新聞名古屋開発・毎日文化センター
<福岡>
毎日新聞福岡本部事業部 ※平日のみ発売

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<参考>2018年夏の甲子園|チケット価格一覧

カッコ内は、2017年のチケット価格を指す。
中央特別指定席 2800(2000)
一・三塁特別自由席 大人2000(1500)
一・三塁特別自由席 子ども800(600)
アルプス席/800(600)
外野自由席 大人500(無料)
外野自由席 子ども100(無料)
中央特別指定席 通し券/44800(16日間)/28000(自由席・14日間)
一・三塁特別自由席 通し券/32000(16日間)/21000(14日間)
※単位・円/子どもは4歳~小学6年生

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