【始球式・誰が行う】夏の高校野球・甲子園2019/開幕試合は井端弘和、決勝戦は達川光男

始球式・開幕試合は井端弘和、決勝戦は達川光男

第101回目の夏の甲子園は、8月6日(火)に開幕。

大会は、16日間(休養日2日を含む)の日程で行われ、決勝戦は8月22日(木)14時を予定。

この夏は、8月6日(火)の開幕試合で元中日・巨人の井端弘和氏(44)、決勝戦では、元広島の達川光男氏(64)が始球式を務めることが決まった。

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井端弘和の経歴プロフィール

井端氏は、堀越高校(西東京)の内野手として、1993年の夏の甲子園に出場。その後、亜細亜大学を経て、中日、巨人で活躍。現在は侍ジャパンの内野守備走塁コーチと同強化本部の編成戦略担当を兼任。

井端氏のコメント「すべての高校球児、関係者に対する感謝の思いを胸に、8月6日はキャッチャーミットをめがけてストライクを投げます!」



達川光男の経歴プロフィール

達川氏は、広島商業の捕手として1973年夏の甲子園で優勝。東洋大学を経て、広島で選手、監督も務めた。

達川氏のコメント「至極名誉なことと感謝しております。いつかは始球式に登板できたらという思いは、第100回大会を見てから膨らんでいました」

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