《弘前学院聖愛》野球部メンバー特集⚡️夏の甲子園2021年

弘前学院聖愛 夏の甲子園2021年

⚡️日程・結果大会展望注目選手登録選手

夏の甲子園2021年 弘前学院聖愛 野球部 ベンチ入りメンバーを徹底特集!

◆夏の甲子園=8年ぶり2回目|青森県大会の結果

◆地方大会成績:スポーツ紙評価:A=0、B=3、C=1。打率:.327(34位)、平均得点:8.2点(19位)、本塁打:7本(2位)、盗塁数:14個(14位)、平均犠打数:1.2(45位)、平均失点:3.4点(45位)、平均失策数:0.6(22位) ※カッコ内(出場校順位)

◆決勝を含む全5試合で7本塁打(2位)の強打が持ち味だ。県大会5試合で14盗塁の機動力も光る。準々決勝では八戸学院光星に7-6、決勝では青森山田に6-5で勝利するなど、優勝候補との接戦を打ち勝って聖地への切符を掴んだ。

◆登録メンバー全員が、聖愛中を含む青森県内の中学出身者で、原田監督は「100%リンゴジュース、甲子園でも頑張ります」と優勝インタビューでコメントしている。ボールケースはリンゴ箱。佐藤主将・松坂・長利・町田らの主力メンバーは、聖愛リトルシニアで18年の全日本中学野球選手権で3位の成績をおさめている。「津軽から日本一」を合言葉に、16強に進出した2013年に続く旋風目指す。

投手陣は、エース葛西倖生(2年)が3試合17回2/3を投げて、失点は3と安定。葛西は、準々決勝・八戸学院光星戦では2回途中から1失点に抑える好投を見せた。青森大会では、全5試合で5投手が登板するなど複数投手陣が揃う。

◆決勝・青森山田戦では、5番 長利斗真(3年)が5-5で迎えた8回に、公式戦2本目となる決勝ソロ本塁打を放った。入学時に50キロしか挙がらなかったベンチプレスは90キロにパワーアップ。帽子の裏には、”野生本能~考えるな、感じろ~との言葉が刻まれている。

◆夏の青森大会でベンチ入りしていた大場幹太(18番)、駒井匠海(19番)、津嶋正伸(20番)は、甲子園では登録メンバー外。大場は外野、駒井・津嶋は内野のボールボーイを務める予定。捕球に向かいに行く時に、チーム持ち味である”聖愛の全力疾走”にも注目だ。

◆チームには、原田一範監督とマネの南七海さん(長女 2年)、太田淳部長とマネの百合子さん(長女 3年)の親子2組がいる。



夏の甲子園ベンチ入りメンバー2021年

==背番号・名前・学年・投打・出身中学==
01 葛西倖生  2年  右右  尾上(青森)

02 松坂映杜  3年  右右  弘前・南(青森)
03 木村光佑  3年  左左  平賀西(青森)
04 工藤遼大  2年  右左  弘前西(青森)
05 髙木優斗  2年  右右  藤崎(青森)
06 長利斗真  3年  右右  大鰐(青森)
07 佐藤海   3年  右右  弘前・南(青森) ◎
08 丸岡昂太郎 2年  右右  聖愛(青森)
09 町田修平  3年  右左  聖愛(青森)
10 前田拓飛  3年  右右  聖愛(青森)
11 斎藤禅   2年  右右  弘前一(青森)
12 工藤天晴  2年  右右  聖愛(青森)
13 工藤良唯  2年  左左  五所川原一(青森)
14 三浦瑠真  3年  右右  弘前・東(青森)
15 宇野琥太郎 1年  右右  聖愛(青森)
16 佐々木凌来 3年  左左  弘前二(青森)
17 佐藤雄心  3年  左左  聖愛(青森)
18 齋藤圭人  3年  右右  聖愛(青森)
※野球部員数46人、◎:主将

⚡️日程・結果大会展望注目選手登録選手



夏の甲子園2021年 戦歴・結果

◆8/21(土) 弘前学院聖愛(青森) 3-4 石見智翠館(島根) ※初戦
弘前学院聖愛|200|000|001|=3
石見智翠館|002|000|02x|=4

——————————————
⭐️見どころ⭐️◆聖愛は、決勝を含む全5試合で7本塁打(2位)の強打が持ち味。優勝候補との接戦は、準々決勝・八戸学院光星に7-6、決勝・青森山田に6-5と打ち勝った。登録選手全員が、青森県内の中学出身者で、原田監督が「100%リンゴジュース」と表現する。一方の石見智翠館は、エース山崎琢磨に注目。決勝の大社戦ではノーヒットノーランを達成するなど、全5試合中4試合に登板し23回を投げて失点0。投手陣は合計4人が投げ、全5試合での合計失点はわずか2点。リードオフマンの関山和(なごみ)にも注目。2年前の夏の甲子園では1年生で出場し、主将だった愛瑠斗さん(あると)と兄弟二遊間を守った1番打者だ。

⭐️試合結果⭐️石見智翠館が4-3で勝利。2-2の同点で迎えた8回裏、先頭がヒットで出塁すると4番上翔曳(この日2打点)が送りバント。ここで迎えた5番宮本赳希が勝ち越し2ラン本塁打(通算26本塁打)を放ち、これが決勝点。島根大会では背番号5を背負うも怪我(6月に左手尺骨の骨折)のために出場機会なし、聖地初戦でのスタメン起用に応える活躍を見せた。投げてはエース山崎琢磨が9回完投、被安打10・四球1・奪三振5と好投(125球)。打っては4番上翔曳が3回裏に同点2塁打を放つ活躍を見せた。一方の弘前学院聖愛は、青森大会ではクローザーを主に任されたエース葛西倖生が7回終了まで被安打4。8回裏に2ランを浴びるも9回を1人で投げ抜き、被安打7・四球3・奪三振7と力投した。攻撃陣は、持ち前の攻撃力を生かして初回に2点を先制。2点差を追う9回表には、代打=背番号17佐藤雄心のタイムリーで1点差に迫るも、続く葛西が併殺打に倒れてゲームセット。

⚡️日程・結果大会展望注目選手登録選手



夏の青森大会2021年 成績データ

◆スポーツ紙評価:A=0、B=3、C=1
◆打撃/攻撃力データ=========
・打率   :.327(34位) [平均.351]
・得点   :41点(24位) [平均43.9点]
・平均得点 :8.2点(19位) [平均7.9点]
・本塁打  :7本(2位) [平均3本]
・平均本塁打:1.4本(3位) [平均0.5本]
・盗塁数  :14個(14位) [平均10.9個]
・平均盗塁数:2.8個(11位) [平均2個]
・犠打数  :6(45位) [平均14.1]
・平均犠打数:1.2(45位) [平均2.5]
◆投手/守備力==============
・失点   :17点(42位) [平均10点]
・平均失点 :3.4点(45位) [平均1.8点]
・失策数  :3(15位) [平均3.6]
・平均失策数:0.6(22位) [平均0.7]
◆参考データ===============
※試合数:5試合
※部員数:46人(45位) [部員数ランキング]
※[平均]:出場49チーム平均

【甲子園出場選手 個人成績ランキング特集】
◆打者部門=========
・佐藤海(3年) :盗塁数 5つ:8位(5試合)

・木村光佑(3年):本塁打数 2本:11位(5試合)

⚡️日程・結果大会展望注目選手登録選手



夏の青森大会2021年 戦歴・結果

・決勝  :聖愛 06-5 青森山田
・準決勝 :聖愛 08-1 弘前工業(8)
・準々決勝:聖愛 07-6 八戸学院光星
・3回戦 :聖愛 09-2 八戸工業(8)
・2回戦 :聖愛 11-3 青森(7)

⚡️夏の青森県大会 試合結果一覧はコチラ



(過去)2020年秋季東北大会

2020年秋季青森大会3位。準々決勝・青森商業戦は5-3の接戦を制す。勢いそのままに、準決勝・八戸学院光星戦は一進一退のゲームを繰り広げるも、5-4で敗れる。東北大会がかかる3位決定戦は、快進撃を続けた青森高校に4-3で勝利した。攻撃面は、青森県大会の全5試合でチーム打率は.267と低調だが、11犠打・10盗塁と小技と機動力を生かした攻めが持ち味。

12:00 聖愛 3-5 日大山形 (石) ※1回戦
日大山形|001|211|000|=5
聖愛|120|000|000|=3
——————————————–
先制は聖愛。初回、日大山形の先発・小野勇翔の立ち上がりを攻め、エラーの間に1点を先制。2回には、四球やエラーで満塁チャンスを作り押し出しなどで3点をリード。一方、日大山形は3回表に1点を返すと、4回表には8番・大類興雅の2ラン本塁打で同点においつく。5回に犠牲フライで勝ち越すと、6回には2番・秋葉光大のソロ本塁打で5-3とした。日大山形は、4回途中から登板した3番手・斎藤堅史が得点を与えぬ力投を見せた。打っては2番・秋葉光大がソロ本塁打・2塁打を含む5打数4安打と活躍した。
——————————————–
(日大山形)小野、大類、斎藤―梅津
(聖愛)町田、木村、葛西―松坂
・本塁打:大類、秋葉(日大山形)
・2塁打:秋葉(日大山形)長利、高木(聖愛)

【2020年秋季青森県大会 戦歴・結果】
・3位決定戦 聖愛 4-3 青森
・準決勝 聖愛 4-5 八学光星
・準々決勝 聖愛 5-3 青森商業
・1回戦 聖愛 8-1 五所川原(7)



青森県球児の進路・進学先 2021年

青森県
戸学院光星 青森山田 青森 青森商業
弘前学院聖愛 八戸学院野辺地西 弘前東
八戸工大一 八戸西 弘前工業 十和田工業
青森明の星 五所川原

⚡️日程・結果大会展望注目選手登録選手