【ネット中継】選抜高校野球2019「センバツLIVE」が出場校決定の選考委員会(1月25日)をライブ配信

選抜組み合わせ抽選会をネット中継

2019年の春の選抜高校野球は、3月23日(土)から12日間(準々決勝翌日の休養日を含む)、甲子園球場で開催。決勝戦は4月3日(水)を予定。

センバツ出場校は32校。出場校を決める選考委員会は1月25日(金)が行われる。その後、組み合わせ抽選会は2019年3月15日(金)朝9時から実施される。

センバツ2019では、毎日新聞と毎日放送、ヤフーが連携し「センバツLIVE!2019」を、Yahoo! JAPANの「スポーツナビ」内に3月12日から開設する。

センバツ全31試合を放送するほか、1月25日には出場校発表のライブ中継も行なう予定だ。コンテンツは全て無料。

【ライブ中継予定】
出場校選考委員会 1月25日(金)午後3時~
キャプテントーク 3月14日(木)午後4時半~
組み合わせ抽選会 3月15日(金)午前9時~
全試合ライブ中継 3月23日(土)午前9時~

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2018年のキャプテントーク注目は大阪桐蔭

2018年の選抜においては、出場36校の主将らが意見を交わす「キャプテントーク」が組み合わせ抽選会の前日に実施された。

聖光学院(福島)の矢吹栄希主将は、大阪桐蔭の中川卓也主将に「相当なプレッシャーの中で、何のために戦っているのか」と質問。

中川主将は「去年の夏(3回戦・仙台育英戦)のサヨナラ負けがあったからこそ、今年の春、夏を勝てたと言えるようにしたい。自分や親、すべての人の思いを背負って試合をしている」と回答し、大きな注目を集めていた。

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北海道大会

選抜・北海道の出場枠(1)
優勝 札幌大谷
▷北海道大会の全試合結果

東北大会

選抜・東北の出場枠(2)
優勝 八戸学院光星
準優勝 盛岡大付属
▷東北大会の全試合結果

関東大会・東京大会

選抜・関東&東京の出場枠(6)
(関東大会)
優勝 桐蔭学園
準優勝 春日部共栄
4強 習志野
4強 山梨学院
▷関東大会の全試合結果
(東京大会)
優勝 国士舘
準優勝 東海大菅生
4強 早実
4強 東亜学園
▷東京大会の全試合結果

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北信越大会

選抜・北信越の出場枠(2)
優勝 星稜
準優勝 啓新
▷北信越大会の全試合結果

東海大会

選抜・東海の出場枠(2)
優勝 東邦
準優勝 津田学園
▷東海大会の全試合結果

近畿大会

選抜・近畿の出場枠(6)
優勝 龍谷大平安
準優勝 明石商業
4強 履正社
4強 智弁和歌山
8強 大阪桐蔭
8強 市和歌山
8強 福知山成美
8強 報徳学園
▷近畿大会の全試合結果

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中国大会

選抜・中国&四国の出場枠
中国(2)、四国(2)、合計(5)
優勝 広陵
準優勝 米子東
4強 市呉
4強 創志学園
▷中国大会の全試合結果

四国大会

選抜・中国&四国の出場枠
中国(2)、四国(2)、合計(5)
優勝 高松商業
準優勝 松山聖陵
4強 富岡西
4強 高知商業
▷四国大会の全試合結果

九州大会

選抜・九州の出場枠(4)
優勝 筑陽学園
準優勝 明豊
4強 日章学園
4強 大分
▷九州大会の全試合結果

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予想|関東・東京の6枠目はどこに

選抜の関東地区・東京地区の出場枠は6。残る1校は、どのチームが選出されるか注目が集まる。候補は、関東大会8強の東海大甲府・佐野日大・横浜・前橋育英。そして、東京大会決勝で国士舘に1点差の接戦を繰り広げた東海大菅生

関東大会準々決勝では前橋育英と横浜はともにコールド負け。関東・東京地区の6校目は、試合内容に加え地域性も考慮されるだけに、桐蔭学園に1-8で敗れた佐野日大の試合をどう判断されるか。また、東海大菅生は、国士舘に初回4点リードされるも終盤まで粘りを見せ4-3で惜敗。

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2019 21世紀枠推薦校

12月14日(金)21世紀枠推薦校「9校」が決定。出場校は1月25日(金)の選考委員会で決定。21世紀枠は3校が大会出場する。

<21世紀枠推薦候補9校>
北海道 北海道釧路湖陵
東北 宮城県古川(宮城)
関東・東京 茨城県立石岡第一(茨城)
東海 静岡市立清水桜が丘(静岡)
北信越 福井県立金津(福井)
近畿 大阪府立八尾(大阪)
中国 島根県立平田(島根)
四国 徳島県立富岡西(徳島)
九州 熊本県立熊本西(熊本)

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北海道地区

北海道:釧路湖陵
北海道大会4強。現1、2年部員は24人(うち女子マネジャー2人)。武修館、釧路江南、釧路工など、強豪ひしめく釧根支部を勝ち抜き、北海道地区大会で公立高校で唯一ベスト4。1913年(大2)北海道庁立釧路中学校として開校した道東部屈指の進学校。50年に現校名に。野球部は1916年創部。近年では13年春全道8強、16年北大会8強があり、9年ぶり出場の今秋全道は準決勝で札幌第一に1-5で敗退したが61年ぶりに4強入りした。
春夏甲子園出場無し

東北地区:古川(宮城)

古川(宮城)
創立122年目の県内有数の進学校。秋季宮城大会で準優勝。準々決勝では東北高校に4-3で、準決勝では大崎中央に4-0で勝利。東北大会は4強。進学校として文武両道を貫き、平日は2時間程度の練習時間。15年9月の豪雨で近隣の渋井川が決壊した際、いち早く後片付けに駆けつけ、東日本大震災の被災地である塩釜市・野々島での復興支援に毎年参加。1897年(明30)創立。
春夏甲子園出場無し

青森 県立八戸工業高校 ベスト4
岩手 県立千厩高校 ベスト8
秋田 秋田修英高校 優勝
山形 県立酒田東高校 ベスト16
宮城 県古川高校 準優勝
福島 県立磐城高校 ベスト8

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関東地区:石岡第一(茨城)

県立石岡第一(茨城)
1910年(明43)に「新治郡立農学校」として創立。農学校が母体。部員は、普通科、造園科、園芸科のいずれかで学習。野球部は49人(うち女子マネジャー3人)。秋季茨城県大会では4強。3回戦で明秀日立を、準々決勝では夏の甲子園出場の土浦日大を撃破。準決勝に進出し、延長13回の末、藤代高校に4-5xでサヨナラ負け。1910年開校。
春夏甲子園出場無し

茨城 県立石岡第一高校 ベスト4
栃木 県立今市工業高校 ベスト8
群馬 県立伊勢崎清明高校 ベスト8
→伊勢崎清明、部員暴力でセンバツ21世紀枠推薦を辞退
埼玉 県立松山高校 ベスト16
山梨 県立甲府城西高校 ベスト4
千葉 県立佐倉高校 ベスト16
東京 東亜学園高校 ベスト4
神奈川 市立横浜商業高校 ベスト8

北信越地区:金津(福井)

県立金津(福井)
過疎化が進むあわら市で唯一の高校。秋季福井県大会準優勝、星稜との決勝は引き分け再試合を繰り広げた。北信越大会初戦敗退。部員数は2年生12人、1年生10人、マネジャー4人の計26人。地域の雪かきへの参加や地元保育園でのティーボール体験会、少年野球チームとの交流会開催など、地域と積極的に交流。1983年開校。
春夏甲子園出場なし

長野 県飯山高校 ベスト8
新潟 県立新潟南高校 準優勝
富山 県立富山東高校 ベスト4
石川 県立小松商業高校 ベスト4
福井 県立金津高校 準優勝

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東海地区:清水桜が丘(静岡)

市立清水桜が丘(静岡)
13年に庵原と清水市商が統合され創立。清水市商時代にセンバツ2度(63、68年)、夏1度(86年)の甲子園出場経験あり。全国大会常連のサッカー部とグラウンドを共用するなど施設が十分でない中、秋季県大会で準優勝し、東海大会に初出場。1回戦で岐阜第一に4―5と惜敗したが、延長11回まで粘り強く戦ったこと、昨年4月に自転車で転倒しケガした女性をマネジャー3人が救助。文科省が推進する教育改革「アクティブ・ラーニング」にも積極的に取り組み、試合中も選手が方針を決め、全員野球を実践する。

静岡 市立清水桜が丘高校 準優勝
愛知 県立西尾東高校 ベスト4
岐阜 県立岐阜高校 ベスト8
三重 県立木本高校 ベスト8

近畿地区:八尾(大阪)

府立八尾(大阪)
1915年創部の伝統校で、春6度、夏4度の古豪。大阪府大会16強。文武両道。他部とグラウンドを共有する中で創意工夫した練習で成果。1895年に大阪府第三尋常中学校として開校の進学校。

滋賀 県立高島高校 ベスト8
京都 府立京都すばる高校 ベスト8
奈良 県立橿原高校 準優勝
和歌山 県立南部高校 ベスト4
大阪 府立八尾高校 ベスト16
兵庫 市立六甲アイランド高校 ベスト8

中国地区:平田(島根)

県立平田(島根)
秋季島根大会では準優勝。決勝戦は9回に大社高校にサヨナラ負け。出場した中国大会では、初戦で崇徳(広島3) 12-5 平田(島根2) 7回コールドで敗れた。文武両道の進学校。1916年、平田農学校として開校。過疎化が進む中、積極的なボランティア活動で地域に貢献。地元の幼稚園、保育園への「野球普及活動」にも取り組む。
春夏甲子園出場無し

岡山 県立勝山高校 ベスト16
鳥取 県立米子東高校 準優勝
広島 県立大竹高校 ベスト16
島根 県立平田高校 準優勝
山口 県立萩商工高校 ベスト8

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四国地区:富岡西(徳島)

県立富岡西(徳島)
01年、08年と2度四国地区の21世紀枠の候補校に選出されたが落選。1896年に徳島県尋常中学校第二分校として開校。1900年創部で、現在部員数は34人。文武両道で、秋の徳島県大会で3位、四国地区大会出場。四国大会では、1回戦で高知を8-7、準々決勝で帝京第五を10―6で下し、徳島県勢5年ぶりのベスト4。準決勝は3-5で松山聖陵(同3位)に敗れたが接戦。グラウンド共用による練習環境のハンディを克服して県大会で好成績。部員が地域貢献活動も。
春夏甲子園出場無し

香川 県立志度高校 準優勝
愛媛 県立新居浜西高校 ベスト16
徳島 県立富岡西高校 ベスト4
高知 県立高知工業高校 ベスト8

九州地区:熊本西(熊本)

県立熊本西(熊本)
熊本西高は地元出身の軟式経験者だけで秋季熊本大会で準優勝し、更に九州大会で佐賀県優勝校・佐賀学園を破って8強。小学生の野球教室など地域との交流、野球普及への貢献活動も。部室管理班やネット管理班など、ユニークな班編成で創意工夫する。1974年創立。なぎなた部、ラグビー部も強豪。甲子園は85年夏に1度出場(初戦敗退)

福岡 県立鞍手高校 ベスト16
佐賀 県立鹿島高校 ベスト8
長崎 鎮西学院高校 ベスト8
熊本 県立熊本西高校 準優勝
大分 県立津久見高校 ベスト4
宮崎 県立都城西高校 ベスト8
鹿児島 県立川内高校 ベスト8
沖縄 県立普天間高校 ベスト8

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ラガーさん大予想

センバツの台風の目になると予想したのが、神宮球場では優勝候補の星稜を下した札幌大谷。注目の関東・東京の6枠目は東海大菅生と予想。東海は東海大会準優勝の津田学園ではなく中京学院大中京と予想。近畿の5・6枠目は市立和歌山と大阪桐蔭。中国・四国5枠目は市立呉。21世紀枠は、富岡西、古川、金津と予想した。

<北海道>
札幌大谷
<東北>
八戸学院光星 盛岡大付
<関東>
桐蔭学園 春日部共栄
習志野 山梨学院
国士舘 東海大菅生
<北信越>
星稜 啓新
<東海>
東邦 中京学院大中京
<近畿>
龍谷大平安 明石商業
履正社 智辯和歌山
市立和歌山 大阪桐蔭
<中国・四国>
広陵 米子東
高松商業 松山聖陵
市立呉
<九州>
筑陽学園 明豊
日章学園 大分
<21世紀枠>
富岡西 古川 金津

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2018選抜高校野球出場校一覧

<21世紀枠=3校>
由利工(秋田)
膳所(滋賀)
伊万里(佐賀)
<一般枠>
北海道=1校
駒大苫小牧
東北=3校
聖光学院(福島)
花巻東(岩手)
日大山形(山形)
関東・東京=6校
明秀学園日立(茨城)
国学院栃木(栃木)
中央学院(千葉)
東海大相模(神奈川)
慶応(神奈川)
日大三(東京)
東海=3校
静岡(静岡)
東邦(愛知)
三重(三重)
北信越=3校
日本航空石川(石川)
星稜(石川)
富山商(富山)
近畿=6校
大阪桐蔭(大阪)
智弁和歌山(和歌山)
乙訓(京都)
近江(滋賀)
智弁学園(奈良)
彦根東(滋賀)
中国=3校
おかやま山陽(岡山)
下関国際(山口)
瀬戸内(広島)
四国=4校(神宮大会1枠含む)
明徳義塾(高知)
英明(香川)
松山聖陵(愛媛)
高知(高知)
九州=4校
創成館(長崎)
富島(宮崎)
延岡学園(宮崎)
東筑(福岡)
2018年|21世紀枠出場校(3校)
由利工(秋田)
膳所(滋賀)
伊万里(佐賀)

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