《京都国際》野球部メンバー特集⚡️夏の甲子園2021年

京都国際 夏の甲子園2021年

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夏の甲子園2021年 京都国際 野球部 ベンチ入りメンバーを徹底特集!

◆夏の甲子園=初出場|京都府大会の結果 

◆地方大会成績:スポーツ紙評価:A=0、B=4、C=0。打率:.377(11位)、平均得点:6.8点(34位)、本塁打:3本(17位)、盗塁数:8個(29位)、平均犠打数:2.5(23位)、平均失点:2.5点(37位)、平均失策数:0.8(31位) ※カッコ内(出場校順位)

◆夏の京都大会では、準決勝・東山戦(11-8)、決勝・京都外大西戦(6-4)と、接戦をものにする”強さ”をみせた。決勝では序盤にリードを許す展開も、3-4で迎えた4回に4番中川勇斗捕手(3年)が逆転2ラン(高校通算16本目)を放ち、5回には1番武田侑大(2年)のソロ本塁打を放つなどし、春夏連続の甲子園出場を決めた。

◆攻撃陣は、チーム打率.377(11位)と好調だ。1番 武田侑大(2年)が打率.455、2番 金田大記(3年)が打率.500、3番 植西龍雅(3年)が打率.476・チームトップの9打点、勝負強さのある4番 中川勇斗(3年)が打率.478・本塁打1本・打点6と、上位打線に力がある。

◆投手陣は、左腕エースの森下瑠大(りゅうだい・2年)が大黒柱だ。140キロ台の直球と切れ味鋭いスライダーが持ち味で、計34回1/3を投げて31奪三振・6失点と好投。準々決勝・塔南戦は13奪三振で完封。2年生ながら絶対的な安定感があり、信頼が厚い。趣味は映画観賞で「君の膵臓をたべたい」が最も好きだという。

◆背番号9 平野順大(2年)は、投打二刀流の好選手。打率.389・本塁打1本・打点8を記録し、準決勝・東山戦(11-8)では、4安打5打点1本塁打と活躍した。昨年の秋季近畿大会・準決勝 大阪桐蔭戦では、5回終了時点まで1安打に抑えたなど右腕だ。

◆背番号10 金森塁(3年)は、最速140キロ台のストレートを持つ右腕投手だ。中京大中京から2020年ドラフト会議で巨人に入団した中山礼都は、いとこだという。

◆2年前の夏の京都大会決勝戦では、京都国際は立命館宇治にサヨナラ負け。そのときスタンドにいたのが当時1年生だった今の3年生たち。京都で同一校が春夏連続で甲子園に出場するのは、2014年の龍谷大平安以来7年ぶり。



夏の甲子園ベンチ入りメンバー2021年

==背番号・名前・学年・投打・出身中学==
01 森下瑠大  2年  左左  南陵(京都)
02 中川勇斗  3年  右右  味岡(愛知)
03 金田大記  3年  右左  本城(愛知)
04 植西龍雅  3年  右左  水口(滋賀)
05 辻井心   2年  右右  深草(京都)
06 武田侑大  2年  右右  紀見東(和歌山)
07 岩内琉貴也 2年  右左  田辺(京都)
08 松下恵富  3年  右左  園田(兵庫)
09 平野順大  2年  右右  吹田一(大阪)
10 金森塁   3年  左左  諸輪(愛知)
11 佐々木康耀 3年  右右  新北島(大阪)
12 加藤蒼   3年  右左  北宇治(京都)
13 前川宗海  3年  右右  久米田(大阪)
14 三浦悠聖  2年  右右  栗東(滋賀)
15 山口吟太  3年  右右  城山(滋賀) ◎
16 高橋集   3年  右左  神戸生田(兵庫)
17 後藤陸斗  3年  右左  久美浜(京都)
18 松本陸   3年  右左  大池(大阪)
※野球部員数:59人、◎:主将

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夏の甲子園2021年 戦歴・結果

◆8/28(土) 智辯学園(奈良) 3-1 京都国際(京都) ※準決勝 
智辯学園|000|300|000|=3
京都国際|000|010|000|=1

——————————————
⭐️智辯学園⭐️初戦=倉敷商業に10-32回戦=横浜に5-03回戦=日本航空に7-1準々決勝=明徳義塾に3x-2(9回サヨナラ)で勝利。明徳義塾戦では大熱戦を演じて、勢いに乗る。左腕エース西村が3試合(初戦・2回戦・準々決勝)に先発し、計24回を投げて2失点。右腕小畠は、日本航空戦で完投して被安打3・四死球0と安定感がある。過去3試合で、西村が327球(①95球②123球③109球)、小畠が130球(①9球②15球③96球④10球)を投じた。“つながり”を重視する攻撃陣は、倉敷商業戦=14安打10得点、横浜戦=13安打5得点(全発全員安打)、日本航空戦=13安打7得点と好調。明徳義塾戦は5安打も少ないチャンスを確実にものにした。1番or3番に座るプロ注目の前川右京は横浜戦で2ラン・日本航空戦で2ランを記録。4番山下主将は明徳義塾戦では同点打を放つなど勝負強さがある。怪我から復帰した垪和、サヨナラ打を放った岡島など上位から下位まで切れ目がなく、スクイズなど小技も光る。甲子園経験豊富なメンバーが、高校3年最後の夏に頂点を目指す。なお、小坂監督がキャプテンだった1995年以来、26年ぶりの夏4強。 

⭐️京都国際⭐️初戦=前橋育英に1-03回戦=二松学舎に6-4(延長10回)準々決勝=敦賀気比に3x-2(9回サヨナラ)で勝利。2年生エース森下瑠大は、前橋育英戦は完封、二松学舎戦は延長10回を完投、敦賀気比戦では6回から継投した。ここまで計23回で被安打13・四死球9・奪三振22・失点6と安定感がある(3試合で計340球)。また、背番号9の2年生右腕 平野順大(=センバツ背番号1)は、敦賀気比戦で先発して5回を被安打3・四球3・奪三振5と好投(79球)し、状態は上向きだ。攻撃陣は、好リードも光る中川勇斗捕手が極めて勝負強い。配球を見極めた打撃が持ち味で、前橋育英戦でソロ本塁打(1-0の決勝点)、二松学舎戦で勝ち越し2ランを記録するなど、ここまで打率.500と好調。また、エース森下は二松学舎戦で同点ソロ本塁打、延長勝ち越し打を放つなど投打二刀流として活躍する。このほか、4番辻井も二松学舎戦でソロ本塁打を放った。チームは背番号15 山口吟太主将がまとめ上げる。

⭐️試合結果⭐️智辯学園が3-1で勝利し、初の決勝進出。小坂監督がキャプテンだった1995年以来、26年ぶりに進出した”夏4強”の壁を超えた。背番号10 小畠一心がまさに右のエースとしての活躍を見せた。投げては、9回を被安打3・四球2・奪三振5・失点(118球)で完投。打っては、4回表にスクイズを相手バッテリーに外され悪いの流れの中で、2死1・2塁の場面から3ラン本塁打を放った。攻撃陣は、相手の平野・森下の2投手から1イニング1本以上の安打を放てなかったが、小畠の一発で試合を決めた。一方の京都国際は、背番号9の2年生 平野順大が先発して4回を被安打3・四死球4・奪三振0・素点3(64球)と好投。センバツでは背番号1を背負うも、その後は腰の不調に悩まされたが、今大会2試合で登板し十分に持ち味を発揮した。2年生エース森下瑠大は、5回表からマウンドに上がり、被安打2・四球5・奪三振6で無失点(87球)の好投。下半身に疲れのある中で、この試合を含めて今大会は合計427球を熱投し、抜群の制球力をいかして奪三振の山を築いた。今チームは2年生が主体のチームだが、3年生の背番号15 山口吟太主将は、様々な困難を乗り越えて、チームをまとめあげた。ベンチ・3塁コーチから盛んに声を掛ける姿も印象に残る。また、3年生の捕手 中川勇斗は今大会2本塁打を放つなど勝負強い打撃に加えて、後輩の2年生Wエースを見事に配球・声かけを通じてリードした。京都国際は、春夏連続の甲子園出場。センバツでは東海大菅生に9回裏に逆転サヨナラ負けしてスタートした夏。再びやってきた聖地では、初出場でベスト4。前橋育英に1-0、二松学舎に延長10回の末に6-4、敦賀気比に3x-2(9回サヨナラ)と、見事な戦いぶりをみせてくれた。エース森下は夏前の捻挫を抱えての投球、2年生の平野は最後のバッターになった。先輩とともに成し遂げた”ベスト4超え”を来春、来夏に期待したい。




◆8/26(木) 敦賀気比(福井) 2-3x 京都国際(京都) ※準々決勝
敦賀気比|000|000|020|=2
京都国際|000|000|021|=3x

——————————————
⭐️見どころ⭐️京都国際は、初戦=前橋育英に1-03回戦=二松学舎に6-4(延長10回)で勝利。2年生エース森下瑠大は、前橋育英戦では完封、二松学舎戦は延長10回を完投した。2試合で計19回(計272球)を1人で投げ抜き、被安打11・四死球4・奪三振22・失点4と安定感が光る。打っては、二松学舎戦では同点ソロ本塁打、延長勝ち越し打を放つなど投打二刀流として活躍。投手陣には背番号9 平野順大(2年)も控える。攻撃陣は、好リードも光る中川勇斗捕手が極めて勝負強い。配球を見極めた打撃が持ち味で、前橋育英戦でソロ本塁打(1-0の決勝点)、二松学舎戦で勝ち越し2ラン本塁打を記録。このほか、二松学舎戦では4番辻井がソロ本塁打、スタメン9人中8人が安打(計12安打)と、打撃陣の調子は上向きだ。

⭐️見どころ⭐️敦賀気比、初戦=日本文理に8-63回戦=三重に6-3で勝利。2試合ともに序盤の1回・2回に集中打から計6得点のビッグイニングを作り、試合の主導権を握る(計27安打14得点)。リードオフマン東鉄心からの上位打線には力があり、下位打線まで切れ目がない。攻撃陣は、ここ一番で勝負強い大島主将や4番上加世田がキーマンだ。エース本田克は、2試合で15回を投げて、被安打18・四死球3・奪三振4・失点6を記録。走者を出すも粘りの投球(2試合で計199球)を見せる。このほか投手陣には吉崎・竹松が控える。新チームは”北信越地区で無敗の王者”、まだ十分にその力を発揮しきれていない打線と投手陣の覚醒に期待したい。

⭐️試合結果⭐️京都国際が3x-2(9回サヨナラ)で勝利。9回裏に先頭の平野順大がヒットで出塁し、7番植西が犠打で送ると、8番松下がライト前にタイムリーを放ち決着。2点を先制された直後の8回裏に、8番松下・1番武田の安打と2番金田の死球で一死満塁のチャンスを作ると、3番中川の押出四球で1点、4番森下の内野ゴロの間に1点を奪い、すぐさま2-2の同点に追いついた。この日は8番松下恵富が8回裏に同点の足がかりとなる先頭安打、9回裏にはサヨナラ打を放つなど活躍が光った。投げては、先発の背番号9 平野順大(2年・センバツでは背番号1)が5回を投げて、被安打3・四球3・奪三振5と好投(79球)し、ここまで序盤にビッグイニングを作ってきた敦賀気比打線を抑え込んだ。6回から継投したエース森下は、4回を投げて被安打2・四死球5と乱調気味で2点を奪われるも粘投を見せた(68球)。一方の敦賀気比は、先発のエース本田が4回1/3を投げて、被安打4・死球1・奪三振2・失点0と好投(63球)。その後、背番号10 吉崎空が3回2/3を2失点。吉崎が9回裏に先頭打者を出した場面で、福井大会で背番号1を背負った竹松に継投、最後はサヨナラ打を浴びた。現チームは北信越地区で負けなし、福井・北信越大会・センバツでは数々の名勝負を繰り広げるなど、非常に魅力あふれるチームだった。2年生の4番上加世田はこの日3打数3安打と活躍、中学時代からバッテリーを組む渡辺捕手とともに新チームでの活躍が期待される。




◆8/24(火) 京都国際(京都) 6-4 二松学舎(東東京)(10回) ※3回戦
京都国際|000|013|000|2|=6
二松学舎|100|000|003|0|=4

——————————————
⭐️見どころ⭐️二松学舎は、初戦で西日本短大附に2-0で勝利。”大江2世”の異名を持つ左腕 秋山正雲が、雨の中で被安打4・四球4・奪三振9(139球)で完封。5回までヒットを許さぬ好投で、ピンチの場面ではギアを一段上げて三振にきって取った。攻撃は、犠打と機動力を生かし、少ないチャンスを確実にものにする。秋山は、東東京大会では打率.636とチームトップを記録するなど投打の柱。一方の京都国際は、初戦で前橋育英に1-0で勝利。2年生エース森下瑠大が、被安打4・四球2・奪三振10(130球)で完封。抜群の制球力と外に落ちる変化球で”10奪三振”を奪った。打撃では、好リードも光る4番 中川勇斗捕手がソロ本塁打(通算17本目)を放った(決勝点)。打線は上位から下位まで打線に力があり、背番号9の平野順大(2年)も投打二刀流の右腕として控える。

⭐️試合結果⭐️今大会初の延長戦は、京都国際が6-4(延長10回)で勝利。10回表にエース森下瑠大がランニング2ラン本塁打(=公式記録は3塁打+失策)を放ち、試合を決めた。一方の二松学舎は、3点を追う土壇場9回裏に、7番桜井虎太郎が同点3ランを放ち同点に追いつく粘りを見せた。この試合は、序盤は初戦で共に完封したエース同士による投手戦に。京都国際は、1点を追う5回表にエース森下瑠大のソロ本塁打(大会第20号)で同点に追いつくと、6回表には3番中川勇斗捕手の2ラン本塁打(通算18本目)と4番辻井心のソロ本塁打で3点を奪い勝ち越した。チームはスタメン9人中8人が安打を記録し、計12安打を記録。エース森下は、延長10回を投げて被安打7・四死球2・奪三振12・失点4で完投(142球)。打っては、5回表に同点ソロ本塁打、延長10回表には2点勝ち越し打と活躍。森下は今春センバツ2回戦・東海大菅生戦では、9回裏に3点を奪われ逆転サヨナラ負けを許しており、この試合は自らのバットで勝負を決めた。一方の”大江2世”の異名を持つ左腕エース秋山正雲(3年)は、延長10回を投げ抜き、被安打12・四球2・奪三振8の6失点、172球の熱投。初戦では西短大附を被安打4・奪三振9で完封するなど聖地で輝きを放った。


◆8/19(木) 京都国際(京都) 1-0 前橋育英(群馬) ※初戦
前橋育英|000|000|000|=0
京都国際|010|000|00x|=1

——————————————
⭐️見どころ⭐️京都国際は、センバツに続き春夏連続出場(夏は初出場)。エース森下瑠大(2年)が大黒柱で、計34回1/3を投げて奪三振31・失点6と安定感がある。同じく2年の投打二刀流の平野も力のある右腕だ。打線はチーム打率.377(11位)と好調。1番 武田が打率.455、2番 金田が打率.500、3番 植西が打率.476&9打点、4番 中川捕手が打率.478・本塁打1本・打点6と、上位打線を中心に力がある。京都大会の決勝・準決勝では接戦をものにする強さが光った。一方の前橋育英は、4番で主将の皆川岳飛(がくと)に注目。1-3回戦では3試合連続本塁打を放ち、チームトップの打率.474、打点9を記録。また3番 岡田は、打率.409、本塁打2本と好調だ。チーム打率は.364(18位)で、上位から下位まで得点力がある。エース外丸は、全6試合42回1/3を投げて7失点。決勝・健大高崎戦は、延長12回を投げて4安打1失点に抑えた。

⭐️試合結果⭐️京都国際が1-0で勝利。先発の両エース(森下・外丸)による投手戦となった。京都国際は2回裏、4番中川勇斗捕手が右中間への特大ソロ本塁打(本人通算17本目)を放ち、この1点が決勝点。中川捕手は守っても好リードが光った。投げては、2年生エース森下瑠大が9回を1人で投げ抜き、被安打4・四球2・奪三振10で完封(130球)。ピンチを背負う場面でも、外角に落ちる変化球で三振の山を築くなど、表情を崩さずに冷静なピッチングをみせた。一方の前橋育英は、エース外丸東真が4安打・3死四球・7奪三振と好投するも、一発に泣いた。攻撃は、1回表に安打・三振振り逃げ・四球から1死満塁のチャンスを作るも無得点と、流れが作れなかった。この日は、第1試合が5回裏雨天ノーゲーム、第2試合は順延され、この第3試合は当初予定の13時から15時に変更されるなど、コンディションの調整が難しい中で行われた。

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夏の京都大会2021年 成績データ

◆スポーツ紙評価:A=0、B=4、C=0
◆打撃/攻撃力データ=========
・打率   :.377(11位) [平均.351]
・得点   :41点(24位) [平均43.9点]
・平均得点 :6.8点(34位) [平均7.9点]
・本塁打  :3本(17位) [平均3本]
・平均本塁打:0.5本(19位) [平均0.5本]
・盗塁数  :8個(29位) [平均10.9個]
・平均盗塁数:1.3個(32位) [平均2個]
・犠打数  :15(21位) [平均14.1]
・平均犠打数:2.5(23位) [平均2.5]
◆投手/守備力==============
・失点   :15点(39位) [平均10点]
・平均失点 :2.5点(37位) [平均1.8点]
・失策数  :5(34位) [平均3.6]
・平均失策数:0.8(31位) [平均0.7]
◆参考データ===============
※試合数:6試合
※部員数:59人(38位) [部員数ランキング]
※[平均]:出場49チーム平均

【甲子園出場選手 個人成績ランキング特集】
◆投手部門=========
・森下瑠大(2年) :奪三振数 31:14位(4試合)

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夏の京都府大会2021年 戦歴・結果

・決勝 :京都国際 06-4 京都外大西 
・準決勝 :京都国際 11-8 東山
・準々決勝:京都国際 04-0 塔南
・4回戦 :京都国際 09-2 洛東(8)
・3回戦 :京都国際 08-1 洛水(7)
・2回戦 :京都国際 03-0 京都翔英

⚡️夏の京都府大会 試合結果一覧はコチラ

(参考)2021年春季京都府大会
・決勝 :京都国際 13-0 京都成章
・準決勝 :京都国際 04-0 乙訓
・準々決勝:京都国際 08-0 久御山(7)
・1回戦 :京都国際 08-1 西舞鶴(7)

(参考)2021年センバツ大会
・2回戦 :京都国際 04-5x 東海大菅生  

・1回戦 :京都国際 05-4 o柴田(10)

(参考)2020年秋季京都府大会
・3位決定戦:京都国際 03x-2 東山
・準決勝  :京都国際 01-3 o龍谷大平安
・準々決勝 :京都国際 11-0 o京都外大西(7)
・1回戦  :京都国際 04-0 o洛東



(過去)2021年春季近畿大会

京都国際 2-4 智辯学園 ※準決勝
京都国際|020|000|000|=2
智辯学園|000|002|02x|=4
投手:京都国際=平野順大→森下瑠大
投手:智辯学園= 藤本竣介→大坪廉
—————————————
智辯学園が4-2で京都国際に勝利し、決勝進出。2年生の背番号15 藤本竣介が、5回を被安打2・四死球3・奪三振1と好投。その後は、2年生の背番号11 大坪廉が、4回を被安打2・四死球1・奪三振2。藤本・大坪の2年生コンビの好リレーが勝利を呼び込んだ。敗れた京都国際は、8回裏に敬遠で満塁策をとるも失策を喫し2点を与え、これが決勝点となった。

[試合経過] 先発は京都国際が背番号9 平野順大、智辯学園は背番号15の2年生 藤本竣介。この藤本は奈良大会決勝の天理戦で、8回を4安打1失点と好投投手。試合は2回表、京都国際は安打と2つの四球から無死満塁のチャンスを作ると、押出死球から1点を先制。さらに8番松下の犠牲フライで1点を追加し、2-0とリード。5回終了まで、京都国際の平野は被安打1・四死球2・奪三振4、智辯学園の藤本は被安打2・四死球3・奪三振1と力投する。5回表から智辯学園は、背番号11の2年生 大坪廉に交代。6回裏、智辯学園は2死満塁のチャンスを作ると、5番谷口のタイムリーで2点を奪い、2-2の同点。7回裏から京都国際は、エース森下瑠大に交代。8回裏、智辯学園は2連打と敬遠から1死満塁のチャンスを作ると、5番谷口はバント空振りも、捕手の悪送球で2点を勝ち越し、4-2とした。

京都国際 9-1 立命館守山(7回コ) ※初戦 
京都国際|201|023|100|=9
立命館守山|010|000|000|=1
投手:立命館守山= 北村怜士→信次陽和
投手:京都国際=森下瑠大
——————————————
京都国際が立命館守山に9-1(7回コールド)で勝利。エース森下瑠大が7回を被安打6・四死球4・奪三振10と力投。1番武田侑大が3打点、3番中川勇斗と5番辻井芯が2打点と活躍した。立命館守山は失策4、与四死球7と守りからリズムを作ることができなかった。[試合経過] 先発は共にエース、京都国際は森下瑠大、立命館守山は北村怜士。1回表、京都国際は2つの四球で出た走者を5番辻井心がタイムリーで返し2点を先制。2回裏、立命館守山は2連打などで無死満塁のチャンスを作ると、1番大西温太のタイムリーで1点を返す(1点止まり)。3回表、京都国際は4番森下瑠大のタイムリーで1点を追加。4回表、京都国際は3番中川勇斗のタイムリーで1点、相手失策から1点を奪い、5-1とする。立命館守山は5回裏、1死1・3塁のチャンスを作るも得点奪えず。京都国際は6回表、ヒットと失策で出た走者を1番武田侑大がタイムリーで返して2点を追加、さらに3番中川勇斗の2塁打で1点を追加し、8-1。立命館守山は7回表から背番号10の信次陽和に継投。京都国際は7回表、ヒット2本と四球で2死満塁とすると、1番武田への押出死球で1点を追加し9-1とした。



(過去)センバツ2021 戦歴・結果

《センバツ2021年:京都国際チーム紹介
秋季京都大会=3位、近畿大会=ベスト4:府大会の準決勝では、優勝した龍谷大平安に3-1で敗れる。3位決定戦では、東山に3x-2(9回サヨナラ)で勝利。進んだ近畿大会では、初戦・和歌山東に4-3の逆転勝利、準々決勝・神戸国際大付に6-5で競り勝ち、いずれも1点差ゲームを制して選抜当確。準決勝・大阪桐蔭戦は、初回に3点を挙げて5回まで3-0でリードする展開も、後半に集中打を浴びて5-12(7回コールド)で敗れた。

◆春夏通じて甲子園初出場:秋の公式戦は、打率.315(22位)、平均得点5.9点(26位)、防御率2.48(23位)、平均失点3.0点(25位)、スポーツ6紙の評価はBが4つ、Cが2つ。野球部は、1999年に創部。01年夏の京都大会で公式戦初勝利。03年夏の京都大会でベスト8進出し、19年夏の京都大会では決勝進出。しかしサヨナラ負けで甲子園に届かず。センバツ2021が、春夏通じて初の甲子園出場となる。

◆左腕エースの森下瑠大(2年)は、秋7試合に登板し39回を投げて、被安打30、奪三振36、与死四球16、失点16、防御率2.08を記録。近畿大会では、和歌山東戦・神戸国際大戦で、ヒットを浴びながらも要所をまとめ完投勝利。また、打撃面では打率.458、9打点を記録し、いずれもチーム1位。本塁打も1本放つなど、投打のキーマンとなる。


◆3月27日(土) 2回戦  [第8日目]
京都国際 4-5x 東海大菅生  [見所]
京都国際|000|040|000|=4
東海大菅生|011|000|003|=5x

✍️試合結果コメント
東海大菅生が京都国際に5x-4(9回サヨナラ)で勝利し、準々決勝へ進出。2点差で迎えた9回裏にまず1点を返すと、2死満塁から代打の背番号18・多井耶雲(1年)がサヨナラ打を放ち、劇的なサヨナラ勝利。最終メンバー変更で入った1年生が大仕事をやり遂げた。投手陣は、背番号11・鈴木泰成(1年)、背番号14・松永大輝(2年)が継投。最終回はエース本田峻也(2年)がマウンドにあがった。京都国際は、2点を先制されるも5回表に中川勇斗(2年)が2死満塁から走者一掃の2塁打を放ち逆転するなど、中盤以降は主導権を握った。左腕の森下瑠大(1年)は、9回を1人で投げ抜くも、最後はサヨナラ打を浴びた。京都国際は初出場。柴田戦・東海大菅生戦では、いずれも好ゲームを展開し、その強さを発揮した。


◆3月24日(水) 1回戦 [第5日目]
京都国際 5-4 柴田(延長10回) [見所]
京都国際|000|000|300|2=5
柴田・・|200|000|100|1=4

✍️試合結果コメント
京都国際が柴田との延長10回の大熱戦を5-4で制す。2点をリードされて迎えた7回表、1番・武田侑大(1年)の走者一掃の3塁打で逆転に成功。延長10回表には、3番・中川勇斗(2年)と5番・辻井心(1年)のタイムリーで2点を勝ち越し、試合を決めた。投手陣は、森下瑠大(1年)が先発し、5回を6安打2失点。6回からは、右の平野順大(1年)が登板し、5回を8安打2失点としのいだ。一方の柴田は、エース谷木亮太(2年)が、153球の熱投。被安打6と強力打線を抑えた。初回は、4番・菅野結生(1年)のタイムリーで2点を先制するなど、主導権を握った。放ったヒットは、相手打線の6本を大きく上回る14本。逆転された7回裏には、すぐさま同点。延長10回裏は1点を返し、一打サヨナラの場面も作った。秋に巻き起こした柴田旋風、センバツでも柴田野球をみせてくれた。



(過去)2020年秋季近畿大会

◆準決勝 京都国際(京3) 5-12 大阪桐蔭(大1)(7回コ)
 京都国際|300|000|200|=5  
 大阪桐蔭|000|007|500|=12
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(京都国際)平野、森下―中川
(大阪桐蔭)川井、竹中、西川―田近
・本塁打:花田(大阪桐蔭)
・3塁打:松尾(大阪桐蔭)
・2塁打:森下、平野2(京都国際)

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大阪桐蔭が京都国際に12-5(7回コールド)で逆転勝利し、決勝進出。先制したのは、京都国際。1回表に大阪桐蔭の先発・川井を攻め、2連打のあとに4番・森下が2塁打を放ち2点を先制。さらに満塁から押出四球で1点を追加し、3-0とする。6回裏、大阪桐蔭は3番・宮下の犠牲フライで1点を返すと、さらに2死満塁にチャンスを作り、6番・花田旭が逆転となる満塁ホームランを放ち、5-3とする。さらにエラーと9番・松尾の3塁打で1点を加え、7-3とリードする。一方の京都国際は7回表、大阪桐蔭の3番手・西川を攻め、5番・辻井と6番・松下の連続タイムリーで2点を返す。しかし大阪桐蔭は7回裏、4番・池田の犠牲フライで1点を挙げると、さらに押出と失策で2点を追加。さらに満塁から1番・繁永の2塁打で2点を加え、10点差とした。京都国際は、先発の平野順大(1年)が大阪桐蔭打線を5回終了時点まで1安打に抑える好投をみせたが、6回以降に大阪桐蔭打線に捉えられた。

◆準々決勝 京都国際(京3) 6-5 神戸国際大付(兵1)
 京都国際|240|000|000|=6 
 神戸国際|001|010|120|=5
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(京都国際)森下―中川
(神戸国際大付)中辻、加門、岡田―西川
・2塁打:辻井、森下(京都国際)西川、能登原2、栗原、武本(神戸国際大付)
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京都国際が粘る神戸国際大付を振り切り、6-5で勝利。センバツ出場が有力に。先制したのは京都国際。1回表に2つの押出四球から2点を先制すると、2回表には、神戸国際大の2番手・加門の立ち上がりを攻め、連続四球などで満塁とすると、5番・辻井、6番・森下の連続タイムリーで4点を追加し、6-0とする。一方の神戸国際大は、3回裏に4番・西川の2塁打で1点、5回裏には阪上の犠牲フライで1点、7回裏には相手エラーで1点をあげる。さらに8回裏には、6番・栗原と7番・川西の連続安打で1点、1番・能登原の2塁打で1点をあげ、6-5と1点差に追い上げる。9回裏には2死1・3塁の場面を作るも、及ばすゲームセット。京都国際は1年左腕エースの森下瑠大が、9安打を浴びながらも9回を一人で投げ抜いた。




◆1回戦 和歌山東(和2) 3-4 京都国際(京3)
 和歌山東|000|300|000|=3 
 京都国際|010|001|20x|=4
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(和歌山東)山田、田代―笠本
(京都国際)森下―中川
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京都国際が4-3で和歌山東との接戦を制す。1点を追う和歌山東は4回表、無死3塁から5番・江川日那太のタイムリーで同点、さらに6番・奥出翔海の2塁打で逆転に成功。さらに8番・先発の山田健吾のスクイズで3-1とリードする。しかし6回裏、京都国際が2死1・3塁のチャンスを作ると、ここで和歌山東は先発山田から田代へ継投。変わった所を京都国際・4番の中川勇気斗がタイムリーを放ち、1点差。さらに7回裏、ヒットと2つの四球などで2死満塁のチャンスを作ると、2番・植西龍雅が2点タイムリーを放ち、4-3と逆転。これが決勝点となった。京都国際の先発・1年左腕エースの森下瑠大は6安打完投。攻撃陣は7回裏に犠打などで相手を揺さぶり、確実にチャンスをものにした。

京都府球児の進路・進学先 2021年

京都府
龍谷大平安 乙訓 京都国際 東山 京都すばる
鳥羽 京都翔英 京都学園 京都共栄学園 塔南
京都外大西 福知山成美 立命館宇治 立命館
西城陽 日星 京都成章

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