【甲子園2018】済美ベンチ入りメンバー選手名簿|打率成績・注目選手など | 第100回記念大会

愛媛代表 済美(2年連続6回目)

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2018年夏 | 済美ベンチ入りメンバー

愛媛代表は、済美高校。ベンチ入りメンバーは以下。

1 山口 直哉 3年 .500 171 64 右左
2 芦谷 泰雅 2年 .190 169 73 右右
3 伊藤 駿吾 3年 .000 171 69 右右
4 矢野 功一郎 3年 .211 172 64 右左
5 ★池内 優一 3年 .438 180 82 右右
6 中井 雄也 3年 .542 169 69 右右
7 平田 陸人 3年 – 170 71 右右
8 政吉 完哉 3年 .357 168 65 右右
9 近藤 海楓 3年 .167 177 69 右右
10 関谷 海心 3年 – 180 75 左左
11 宇佐川 輝 3年 – 175 70 右右
12 西川 航生 3年 .000 161 65 右左
13 越智 伊吹 1年 .000 177 89 右右
14 山田 響 1年 .444 169 73 右右
15 山本 竜介 1年 – 182 74 右右
16 徳永 幹太 2年 – 176 72 右右
17 武田 大和 2年 .000 171 60 右左
18 山口 貴也 3年 – 175 65 右右
主将は★印。打率は地方大会の成績

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大阪桐蔭戦・鉄人エース山口直哉は酵素浴へ

試合前日、済美のエース山口直哉は「肩にやや張りがある」とノースロー調整。「米ぬか酵素風呂」につかるために自身の地元・淡路島へ。「酵素浴の翌日には体が軽くなる。準決勝は1試合投げ切る」と完投を誓い、大阪桐蔭打線に対しては「打撃センスが高い。藤原君を乗せないようにしたい」と警戒していた。

報徳学園戦・池内主将とエース山口が継投

済美のエース・鉄人 山口が後半粘り強く投げきった。最終回、甲子園の魔物が出てくるような雰囲気の中で、冷静に落ち着いて一つずつアウトを取る。先発は主将・池内、終盤には芦谷が追加点となるタイムリー。守備も素晴らしかった。仲間が山口を支えた見事な勝利。

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星稜戦・史上初の逆転サヨナラ満塁ホームラン

済美・矢野功一郎(3年)が引っ張った打球は高々と舞い上がり、そのまま右翼ポールを直撃。タイブレークでの本塁打1号が、100回目を迎えた甲子園史上初の逆転サヨナラ満塁本塁打。矢野「入ると思っていなかった。頭が真っ白で何も考えられなかった」と語った。


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夏の甲子園の試合結果

8月5日(日) 済美(愛媛) 5-4 中央学院(西千葉)

8月12日(日) 星稜 11-13x 済美

8月16日(木) 済美 3-1 高知商

8月18日(土)準々決勝 報徳学園 2-3 済美

8月20日(月) 12:30 第2試合 済美 vs 大阪桐蔭

愛媛大会の試合結果

愛媛大会を1人で投げ抜いた山口直哉は、多彩な変化球を含めた制球の良さと巧みな投球術が光る。

43イニングで与えた四死球は10。直球も最速142キロと威力があり、38三振。打線も協力、準々決勝の川之江戦では初回に3連続適時打などで一挙に5点を奪うなど計8得点。

準決勝の今治西戦は、1年の山田の本塁打などで7回コールド勝ち。新田との決勝では、当たりが止まっていた3番芦谷、4番池内がそろって本塁打を放って圧勝した。

2018年 | 愛媛大会試合結果

※日程 回戦 対戦 試合結果

7月17日 2回戦
川之石 6-0

7月21日 3回戦
八幡浜 5-1

7月24日 準々決勝
川之江 8-4

7月26日 準決勝
今治西 8-1

7月27日 決勝
新田 8-2

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