【センバツ2021】石橋高校(栃木) 野球部メンバー(21世紀枠推薦校 関東・東京地区)

21世紀枠推薦校 石橋高校(栃木)

《新着》センバツ21世紀枠に選出されず(1/29)

センバツ2021の21世紀枠推薦校・石橋高校(栃木)野球部を特集する。ベンチ入りメンバーおよび秋季大会の成績・結果は以下の通り。

◆秋季栃木県大会では準優勝。初戦・真岡工業に延長10回の接戦を制すと、2回戦・宇都宮商業戦と3回戦・足利大附戦は、共に2-1の接戦を制す。準決勝では、栃木の王者・作新学院戦に3-2の1点差で勝利。決勝では6x-5で國學院栃木にサヨナラ負けし、準優勝。4年ぶり2度目の出場となった秋季関東大会では、初戦で神奈川1位の東海大相模に7-0で敗れた。

◆県大会全6試合に先発した篠崎晃成(2年)が投手陣の柱。準決勝・作新学院戦で完投勝利を挙げるなど防御率2点台と安定している。攻撃の軸は、出塁率が7割を超える選球眼がよい3番・小林到主将(2年)。チームは、県大会で全6試合21盗塁と機動力を絡めての攻撃が持ち味だ。

◆1924年創立の県立高校。野球部は1935年創部。全校生徒711人で、野球部員は31人(マネ4人を含む)。土曜は課外授業があり、平日の練習時間は17時から約2時間。サッカー部など他部とグランドを共有するため、左翼90m、右翼60m程度で練習を行う。フリー打撃ができないため、平日は守備練習に充て、始業前に30分ほど打撃練習を行う。学業と練習を両立させていることから「ビシバシ高校」とも呼ばれている。

◆21世紀枠の最終候補選出は2017年以来となる。4年前は選出されることはなかったが、当時の活躍に憧れをいただいた中学生が石橋高校に進学し、再び最終候補に選出された。



メンバー 秋季関東大会2020年

【背番号・名前・投打・学年】
01 篠崎晃成 右左 2年 
02 小林到  右右 2年 
03 深澤澪  右左 1年 
04 嶋田敦弘 右左 2年 
05 石﨑陸央 右左 2年 
06 齋藤陽平 右左 2年 
07 笹川健人 右右 2年 
08 森田大翔 右右 2年 
09 石川慶悟 右左 2年 
10 曽雌悠斗 左左 1年 
11 亀井湧希 右右 1年 
12 米澤宙透 右右 1年 
13 澤岻大介 右左 2年 
14 坂田翔海 右右 2年 
15 髙橋晴規 右右 2年 
16 小口凌巧 右右 1年 
17 伊藤光志 右右 2年 
18 佐藤海凪 右右 2年
責任教師:菅原健太
監督:福田博之  



秋季大会の試合結果・戦歴

◆秋季関東大会の戦歴・結果
・1回戦 石橋(栃2) 0-7 東海大相模(神1)(7回コ)

◆秋季栃木大会の戦歴・結果
・決勝戦  石橋 5-6x 國學院栃木
・準決勝  石橋 3-2 作新学院
・準々決勝 石橋 9-2 足利工(7回コ)
・3回戦  石橋 2-1 足利大附
・2回戦  石橋 2-1 宇都宮商
・1回戦  石橋 6-2 真岡工(延長10回)

秋季関東大会の試合レポート

・1回戦 東海大相模(神1) 7-0 石橋(栃2)(7回コ)
 東海大相模|100|033|000|=7 
 石橋・・・|000|000|000|=0
投手:東海大相模=石田→大森、石橋=篠崎→曽雌
————————————————
東海大相模が7-0(7回コールド)で石橋に勝利。東海大相模は初回、5番・門馬のタイムリーで1点を先制。さらに5回表には、相手失策から1点、7番・佐藤と8番・石田の安打で2点を追加し、4-0とリードする。6回表には、三連打から満塁のチャンスを作ると、3番・小島、4番・柴田のタイムリーで3点をあげ、7-0。投げてはエース石田隼都が6回を2安打、7回には大森が継投し試合を締めた。



21世紀枠の選出理由や基準

21世紀枠は、勝敗にこだわらず多角的に出場校を選ぶセンバツ特性を生かし、技能だけではなく高校野球の模範的な姿を実践している学校を、基準に沿って選出する。

①秋季都道府県大会のベスト16以上(加盟校が129校以上の都道府県はベスト32以上)が対象

②以下の推薦例のいずれかに当てはまる学校
少数部員、施設面のハンディ、自然災害など困難な環境を克服していること。近年の成績が良好ながら、強豪校に惜敗するなどして甲子園出場機会に恵まれていないこと。校内・地域での活動が他の生徒や他校、地域に好影響を与えていること。学業と部活動の両立を果たしていること。創意工夫した練習で成果を上げていること。など

センバツ 21世紀枠 過去出場校一覧

2001年 安積(福島)    宜野座(沖縄)
2002年 鵡川(北海道)   松江北(島根)
2003年 柏崎(新潟)    隠岐(島根)
2004年 一関一(岩手)   八幡浜(愛媛)
2005年 一迫商(宮城)   高松(香川)
2006年 真岡工(栃木)   金沢桜丘(石川)
2007年 都留(山梨)    都城泉ケ丘(宮崎)
2008年 安房(千葉)    成章(愛知)  華陵(山口)
2009年 利府(宮城)    彦根東(滋賀) 大分上野丘(大分)
2010年 山形中央(山形)  向陽(和歌山) 川島(徳島)
2011年 大館鳳鳴(秋田)  佐渡(新潟)  城南(徳島)
2012年 女満別(北海道)  石巻工(宮城) 洲本(兵庫)
2013年 遠軽(北海道)   いわき海星(福島)
2013年 益田翔陽(島根)  土佐(高知)   →4校が出場
2014年 小山台(東京)   海南(和歌山) 大島(鹿児島)
2015年 豊橋工(愛知)   桐蔭(和歌山) 松山東(愛媛)
2016年 釜石(岩手)    長田(兵庫)  小豆島(香川)
2017年 不来方(岩手)   多治見(岐阜) 中村(高知)
2018年 由利工(秋田)   膳所(滋賀)  伊万里(佐賀)
2019年 石岡一(茨城)   富岡西(徳島) 熊本西(熊本)
2020年 帯広農業(北海道) 平田(島根)  磐城(福島)
2021年 八戸西(青森)   三島南(静岡)
2021年 東播磨(兵庫)   具志川商業(沖縄) →4校が出場



センバツ2021年 大会スケジュール

センバツ高校野球は、2021年3月19日(金)に開幕し、31日(水)=決勝の日程で開催予定。

・11月〜12月迄  47都道府県の21世紀枠推薦校が発表
・12月11日(金) 全国9地区の21世紀枠推薦校が発表
01月29日(金) 選考委員会で出場校決定 ※午後開催
02月10日(水) 臨時運営委員会
02月下〜3月上   チケット概要発表・発売 ※例年(別途)
02月23日(火) 組み合わせ抽選会 ※当初から前倒し
 ==参考:甲子園練習なし、開会式は簡素化の予定====
03月19日(金) 開幕 ※開幕試合は午前10時予定
03月27日(土) 準々決勝
03月28日(日) =休養日=
03月29日(月) 準決勝
03月30日(火) =休養日=
03月31日(水) 決勝
08月09日(月)夏の甲子園が開幕



センバツ出場校一覧(有力候補)

◆センバツ出場枠(全32校)
北海道=1、東北=2、関東東京=6(関東4・東京1・比較1)、東海=2、北信越=2、近畿=6、中国四国=5(中国2・四国2・比較1)、九州=4、21世紀枠=4(東1・西1・地域限定なし2)の32チーム。※明治神宮大会枠は21世紀枠へ

◆センバツ出場校(一般選出)※赤字選出
北海道 ・優勝 北海    ・準優勝 旭川実業
東北  ・優勝 仙台育英  ・準優勝 柴田
関東  ・優勝 健大高崎  ・準優勝 常総学院
・関東  ・4強 専大松戸  東海大甲府
・関東  ・8強 東海大相模 國學院栃木
・関東  ・8強 鎌倉学園  木更津総合
東京  ・優勝 東海大菅生 ・準優勝 日大三

東海  ・優勝 中京大中京 ・準優勝 県立岐阜商業
北信越 ・優勝 敦賀気比  ・準優勝 上田西
近畿  ・優勝 智辯学園  ・準優勝 大阪桐蔭
[近畿  ・4強 市立和歌山  京都国際
[近畿  ・8強 神戸国際大付 天理
[近畿  ・8強 智辯和歌山  龍谷大平安
中国  ・優勝 広島新庄  ・準優勝 下関国際
[中国  ・4強 鳥取城北  米子東
四国  ・優勝 明徳義塾  ・準優勝 聖カタリナ学園
[四国  ・4強 小松  鳴門
九州  ・優勝 大崎    ・準優勝 福大大濠
[九州  ・4強 宮崎商業  明豊

◆センバツ21世紀枠(4校)※赤字選出
・北海道  :知内(北海道)
・東北   :八戸西(青森)
・関東・東京:石橋(栃木)
・東海   :三島南(静岡)
・北信越  :富山北部・水橋連合(富山)
・近畿   :東播磨(兵庫)
・中国   :矢上(島根)
・四国   :川之石(愛媛)
・九州   具志川商業(沖縄)
全国の21世紀枠推薦校(47都道府県一覧)