高知農業 野球部 メンバー
高知農業(高知) 野球部メンバー2026年
🆕 UPDATE:センバツベンチ入りメンバーを更新済み
【高知農業】
【2026年 センバツベンチ入りメンバー】
===背番号・名前・投打・学年・出身中学===
01 山下蒼生 右/右 3年 高知•南国立香南中
02 山本滉壬朗 右/左 2年 高知•私立高知中
03 長﨑友希 右/両 3年 高知•高知市立愛宕中
04 永吉斗和 右/左 2年 高知•私立高知中
05 上森理玄 右/右 3年 高知•南国市立鳶ヶ池中
06 有光楓馬 右/右 3年 高知•香美市立鏡野中
07 西岡和真 右/左 3年 高知•香南市立野市中
08 杉本仁 右/右 3年 高知•日高村佐川町立加茂中⭐️
09 栗山典天 右/右 3年 高知•安芸市立清水ヶ丘中
10 近藤稜真 右/右 2年 高知•土佐町立土佐町中
11 鳥山結 右/右 3年 高知•土佐町立土佐町中
12 大庭宙 右/左 3年 高知•田野町立田野中
13 黒川綾斗 左/左 2年 高知•奈半利町立奈半利中
14 浜口大和 右/右 3年 高知•県立安芸中
15 澤田慎葉 右/右 3年 高知•香南市立野市中
16 松本琉心 右/右 2年 高知•芸西村立芸西中
17 井上海生 右/右 2年 高知•四万十町立窪川中
18 植田蒼輔 右/左 2年 高知•安芸市立安芸中
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[レポート] センバツ2026年
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■1回戦:高知農業 – 日本文理
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⚾️コメント⚾️ UPDATE
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⚾️ 日程結果|選手名簿|データ集|個人成績
[チーム紹介] 要旨・ポイント
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⚾️チーム紹介「明徳義塾を最後まで苦しめた農業高校エース、”農業魂”で聖地にこの春”旋風”を巻き起こす」
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⚾️ポイント等
■高知からは「3校目」となる21世紀枠での選出。昨秋の公式戦数は少ないものの、チーム防御率1.09(3位)・平均失策0.3個(2位)と、高い守備力が持ち味だ。秋季大会では、王者・明徳義塾を相手に延長10回サヨナラ負けを喫したものの、互角に渡り合った選手18人。聖地では、”農業高校の魂”と”持ち前の機動力”で、いざ旋風を巻き起こす。
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⚾️主な投手陣
■定量評価:チーム防御率1.09(3位)、平均失点1.7点(5位)。山下蒼生(2年)は、明徳義塾戦で延長10回・計137球を投げ抜き、計10奪三振をマーク。
■分析内容:授業の実習で「ハムやベーコン作り」にも励む「農業高校のエース」が、全国の強豪に挑む。チームの柱は、最速135キロ右腕のエース山下蒼生(2年)だ。土佐塾戦では延長10回を完封勝利、明徳義塾戦では延長10回を力投するなど、スタミナと集中力が際立つ。女房役を務める山本滉壬朗捕手(1年)は、中学時代に”全国制覇”した経験を持つ(=高知中学校の出身)。
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⚾️主な攻撃陣
■定量評価:チーム打率.212(31位)、平均盗塁2.3個(7位)。山下蒼生(2年)は、1試合5打点をマーク。
■分析内容:キーマンは、エースで3番の山下蒼生(2年)だ。高知大会・初戦では、3安打5打点を挙げるなど、投打の中心。5番栗山典天(2年)は明徳義塾戦で先制3塁打を記録し、6番上森理玄(2年)はタイブレークで決勝打を放つなど、勝負強い打者も揃う。打率こそ低いが、「平均盗塁7位」の機動力を絡めた攻撃で、泥臭く「1点」をもぎ取るのが攻撃スタイルだ。
[21世紀枠の選出理由]
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🌸推薦理由:センバツ出場は、春夏通じて初めて。1890(明治23)年創立の県立高校。1947年に野球部が創設され、4年ほど活動したが廃部となり、1999年に復活。その後、「強豪2校(明徳義塾・高知)に勝てるような『県立の星』となれるチームをつくりたい」と、下坂充洋監督(33)が2019年に就任。しかし、2021年には新入部員が入らず部員が3人になり、連合チームでの出場を経験。その後、下坂監督は中学生向けの学校説明会に参加するなどして農業高校の魅力を発信し、少数部員の困難を克服。2023年夏以降は、単独チームでの出場を続けている。未就学児の野球体験教室にも取り組み、地域に良い影響を与えている。現在の野球部員は、18人(+マネージャー3人)。2025年秋季高知大会では、ベスト8入り。準々決勝では、延長10回タイブレークで敗れたものの、優勝した明徳義塾をあと一歩のところまで追い詰めた。
[データ] 秋公式戦 投打成績
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【高知農業|成績データ(2025年秋季大会)】
・スポーツ紙 :A=0、B=0、C=5
・部員数 :21人(32位)
・試合数 :3戦2勝1敗
⚾️打撃/攻撃力=======================
・チーム打率 :.212(31位) (平均.306)
・総得点 :15点(32位) (平均56.8点)
・平均得点 :5.0点(24位) (平均6.2点)
・総本塁打 :0本(32位) (平均2.5本)
・平均本塁打 :0.0本(32位) (平均0.3本)
・総盗塁数 :7個(26位) (平均14.5個)
・平均盗塁数 :2.3個(7位) (平均1.6個)
⚾️投手/守備力=======================
・チーム防御率:1.09(3位) (平均1.91)
・総失点 :5点(1位) (平均21.6点)
・平均失点数 :1.7点(5位) (平均2.3点)
・総失策数 :1個(1位) (平均8.2個)
・平均失策数 :0.3個(2位) (平均0.9個)
⚾️見方/データ=======================
・カッコ内順位:32出場校における順位
・右側の平均 :32出場校における平均
・項目の平均 :1試合あたり|データ集
[データ] 秋公式戦 個人成績
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①投手:秋公式戦での成績データ
・山下蒼生 2年:投球回数 :計21回
防御率 :1.29(26位)
総奪三振 :16個(39位)
1回奪三振:0.76個(41位)
1回四死球:0.43(52位)
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②打者:秋公式戦での成績上位者
・該当なし
[チーム紹介] 詳細・昨秋実績
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⚾️主な投手陣
◼️チーム防御率:1.09(3位⭕️)、平均失点:1.7点(5位⭕️)、平均失策:0.3個(2位⭕️)と、高い投手力と堅守を誇る。
・背番号1山下蒼生(2年)は、計21回を投げて、防御率=1.29(26位)・総奪三振=16個(39位)・1回奪三振=0.76個(41位)・1回四死球=0.43(52位)。1回戦・宿毛工業(12-2 5回コールド)で先発して2回2失点。続く2回戦・土佐塾戦(1-0 延長10回)では、延長10回を被安打4・四死球2・奪三振3・計114球で完封。続く準々決勝・明徳義塾戦( 2-3x 延長10回)では、延長10回を被安打6・四死球5・奪三振10・失点3・計137球と好投した。最速135キロの右腕で、学校では畜産総合科に在籍して、畜舎の掃除や餌やり、プレスハムやベーコンなどの加工食品の製造に携わる。父は、高知商業出身で甲子園出場経験がある。
・背番号4永吉斗和(1年)は、1回戦・宿毛工業(12-2 5回コールド)で2人目として残る3回を被安打0・無失点に抑えた。
・女房役の山本滉壬朗捕手(1年)は、エース山下と同じ少年野球チームの出身。中学時代は「高知中学」で全国制覇を経験するも、エース山下を慕って高知農業へ進学した経緯を持つ。※背番号は秋時点※
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⚾️主な攻撃陣
◼️チーム打率:.212(31位❌)、平均得点:5.0点(24位)、総本塁打:0本(32位❌)、平均盗塁:2.3個(7位⭕️)と、打撃面で課題があったものの、高い機動力を持つ。
・2番センターの杉本仁(2年)は、1回戦・宿毛工業(12-2 5回コールド)で3打数2安打3打点+2盗塁を記録した。
・3番投手の山下蒼生(2年)は、1回戦・宿毛工業(12-2 5回コールド)で4打数3安打5打点+1盗塁を記録した。
・5番ライトの栗山典天(2年は、1回戦・宿毛工業(12-2 5回コールド)で4打数2安打2打点+1盗塁、準々決勝・明徳義塾戦( 2-3x 延長10回)では0-0で迎えた4回表にタイムリー3塁打を記録した。実家は「ナス農家」である。
・6番サードの上森理玄(2年)は、2回戦・土佐塾戦(1-0 延長10回)で、0-0のまま迎えたタイブレーク10回表に決勝打を記録した。
・なお、高知から「21世紀枠」で出場するのは、土佐(2013年)、中村(2017年)に続き、3校目である。※背番号は秋時点※
[戦歴] 秋季高知大会2025年
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■準々決勝:高知農業 2-3x 明徳義塾(10)|■高知農業は、計3安打を記録。0-0で迎えた4回表に、実家がナス農家である5番ライト栗山典天(2年)によるタイムリー3塁打などから2点を先制。その後は、得点を奪えなかった。投手陣は、最速135キロの直球を持つエース山下蒼生(2年)が延長10回を一人で投げ抜き、被安打6・四死球5・奪三振10・失点3・計137球と好投した。
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■2回戦:高知農業 1-0 土佐塾(10)|■高知農業は、計5安打を記録。投手戦となった試合は、0-0のまま迎えた延長タイブレーク10回表に、6番サードの上森理玄(2年)が決勝打を記録した。投手陣は、先発のエース山下蒼生(2年)が延長10回を一人で投げ抜き、被安打4・四死球2・奪三振3・計114球の好投で相手打線を完封した。
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■1回戦:高知農業 12-2 宿毛工業(5)|■高知農業は、守る1回表に2点を先制されるも、直後の1回裏に3点を奪ってすぐさま逆転に成功。攻撃陣は、計10安打+7盗塁を記録。2番センターの杉本仁(2年)が3打数2安打3打点+2盗塁、3番先発の山下蒼生(2年)が4打数3安打5打点+1盗塁、5番ライトの栗山典天(2年)が4打数2安打2打点+1盗塁と活躍。投手陣は、先発のエース山下蒼生(2年)が2回2失点、その後は2人目の背番号4永吉斗和(1年)が残る3回を被安打0・無失点に抑えた。
[データ集] 成績ランキング集
[出場校] センバツ2026年
■北海道=1枠
・優勝:北照(北①) 13年ぶり6回目
※補欠校(1):白樺学園
■東北=3枠
・優勝:花巻東(岩①) 2年連続6回目
・準優:八学光星(青①) 2年ぶり12回目
・4強:東北(宮②) 3年ぶり21回目
※補欠校(2):聖光学院、八工大一
■関東•東京=6枠(関東4•東京1•比較1)
<関東>
・優勝:山梨学院(山①) 5年連続9回目
・準優:花咲徳栄(埼①) 6年ぶり6回目
・4強:専大松戸(千①) 3年ぶり3回目
・4強:佐野日大(栃①) 12年ぶり5回目
・8強:横浜(神①) 2年連続18回目
※補欠校(2):浦和学院、甲府工業
<東京>
・優勝:帝京(東①) 16年ぶり15回目
※補欠校(1):関東第一
■北信越=2枠
・優勝:帝京長岡(新③) 初出場(春夏)
・準優:日本文理(新①) 12年ぶり6回目
※補欠校(2):敦賀気比、星稜
■東海=3枠
・優勝:中京大中京(愛①) 5年ぶり33回目
・準優:三重(三①) 8年ぶり14回目
・4強:大垣日大(岐①) 2年連続7回目
※補欠校(2):聖隷クリ、常葉大菊川
■近畿=6枠
・優勝:神戸国際大(兵①) 5年ぶり6回目
・準優:智辯学園(奈①) 5年ぶり15回目
・4強:大阪桐蔭(大①) 2年ぶり16回目
・4強:滋賀学園(滋③) 2年連続4回目
・8強:近江(滋①) 2年ぶり8回目
・8強:東洋大姫路(兵③) 2年連続10回目
※補欠校(2):橿原学院、天理
■中国=2枠
・優勝:崇徳(広②) 33年ぶり4回目
・準優:高川学園(山④) 42年ぶり2回目
※補欠校(2):下関国際、倉敷商業
■四国=2枠
・優勝:英明(香②) 3年ぶり4回目
・準優:阿南光(徳①) 2年ぶり3回目
※補欠校(2):明徳義塾、藤井
■九州=4枠 + 神宮=1枠
・優勝:九国大付(福①) 4年ぶり4回目
・準優:長崎日大(長①) 3年ぶり5回目
・4強:神村学園(鹿①) 2年ぶり7回目
・4強:熊本工業(熊①) 9年ぶり22回目
・8強:沖縄尚学(沖①) 2年連続9回目
※補欠校(2):小林西、ウェルネス
■21世紀枠=2枠(地域限定なし)
・四国 :高知農業 (高知8強) 初出場(春夏)
・九州 :長崎西 (長崎準V、九州8強)
75年ぶり2回目
※補欠校(2):士別翔雲、名取北
[全国各地] 試合日程・結果
【全国大会】
・センバツ・夏の甲子園・U18代表
・国スポ・明治神宮大会・プロ志望届
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【地区大会】
・北海道・東北・関東・東京・東海
・北信越・近畿・中国・四国・九州
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【都道府県大会】
・北海道
・青森・岩手・秋田・山形
・宮城・福島
・茨城・栃木・群馬・山梨
・埼玉・千葉・東京・神奈川
・長野・新潟・富山・石川・福井
・静岡・愛知・岐阜・三重
・滋賀・京都・奈良・和歌山
・大阪・兵庫
・岡山・広島・鳥取・島根・山口
・香川・徳島・愛媛・高知
・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分
・宮崎・鹿児島・沖縄
[新着トピックス]

[目次]

