【センバツ2019】八戸学院光星 野球部ベンチ入りメンバー・注目選手|武岡龍世に注目せよ

八戸学院光星 3年ぶり10回目

【更新済】公式ガイドブック(3月13日発売)から全出場校のベンチ入りメンバーを更新

【東北大会・王者、八戸学院光星】

甲子園への出発日は、3月11日とした。出発に際し、八戸学院光星・仲井宗基監督は「夢の甲子園を夢見ることもできなかった選手たちがいたと思う。自分たちには東北のそういう子たちの思いも全て背負い戦う義務がある」と語り、聖地へと向かった。

センバツでの八戸学院光星の応援には、アルプススタンドに京都廣学館高校の吹奏楽部が友情応援として駆けつける。

センバツ初戦、広陵に2-0で敗れる

八戸学院光星0-2広陵
光星000 000 000=0
広陵000 020 00X=2
【広】河野(150、3安打8K)
【光】後藤

広陵・エース河野佳が、今大会2人目(1人目は奥川)の150キロを計測するなど、秋公式戦打率.357を誇る八戸学院光星打線を3安打に抑え完封。

八戸学院光星の先発・後藤丈海は2回の無死満塁を無得点に抑えるなど、2回から6回まで毎回先頭打者の出塁を許す苦しい展開ながら、粘りの投球。しかし、打線は河野に抑えられ、一本が出なかった。

【第4日 3月26日(火)】
福知山成美 2-3 筑陽学園 (結果)
八戸学院光星 0-2 広陵 (結果)
富岡西 1-3 東邦 (結果)
※開門時間:8時 第2試合 29,000人

▷今後の試合スケジュール


チームの特徴

【主な成績】
・青森大会優勝、東北大会優勝
・神宮大会8強( 7-3東邦、6-9高松商業)

【チームデータ】
・部員数:60人(マネ2)
・9勝1敗
・[率].357[本]7[防]2.36[盗]16
・スポーツ紙評価:B・A・A
(日刊・スポニチ・サンスポ)

【打撃力】
・打撃力があり、チーム打率は.357、平均得点数は7.80といずれも出場校中5番目。
・3番の武岡龍世・4番の近藤遼一はともに4割越え。近藤はチーム最多20得点を誇る。
・注目選手は「坂本2世」と呼ばれる武岡龍世(主将・背番号6)徳島出身。50mは5秒9の俊足、中学校では陸上部に所属し100mで県2位秋の公式戦では盗塁8を記録し、出場選手中6位。

【投手力】
・投手陣の柱は、エース後藤丈海。秋は全53回を投げ、防御率は1.70と好成績。投手陣は冬場、球速10キロアップを目標にトレーニング。

【トピックス】
沖縄出身の島袋翔斗(背番号8)。小学生時代は、沖縄出身でありながら、東京ヤクルトスワローズジュニアに所属しキャプテン。50m5秒9の俊足。沖縄・中学時代には、陸上100メートル走で那覇地区大会で2位。11秒5の好記録で県大会でも上位。



センバツベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投/打 学年/出身中学/中学時代の所属チーム
1 後藤丈海 右/右 3年/大阪・城陽/大阪城東シニア
2 太山皓仁 右/左 3年/大阪・加美南/大阪加美ボーイズ
3 近藤遼一 右/右 3年/奈良・桜井西/橿原ボーイズ
4 伊藤大将 右/右 3年/大阪・寝屋川第九/寝屋川中央
5 下山昂大 右/右 3年/弘前第四/弘前白神リトルシニア
6 武岡龍世 右/左 3年/徳島・鴨島第一/徳島ホークス【主将】
7 大江拓輝 右/左 3年/大阪・若江/東成シニア
8 島袋翔斗 右/左 3年/沖縄・古蔵/志村ボーイズ
9 原瑞都 右/左 3年/奈良・片塩/柏原リトルシニア
10 山田怜卓 右/右 3年/京都・寺戸/京都東山ボーイズ
11 横山海夏凪 左/左 3年/長野・広徳/松本ボーイズ
12 中澤英明 右/右 2年/東京・千川/志村ボーイズ
13 畑垣聖 左/左 3年/和歌山・南部/和歌山御坊ボーイズ
14 大野僚磨 右/右 3年/道仏/八戸東リトルシニア
15 丸山雄哉 右/右 3年/奈良・富雄/生駒ボーイズ
16 澤波大和 左/左 3年/奈良・平群/柏原シニア
17 小日出斗里 右/右 3年/大阪・新生野/大阪八尾ボーイズ
18 百澤里空 右/右 3年/筒井

【特集記事リスト】
▷組み合わせ日程/対戦カード
▷ドラフト候補・注目選手
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センバツに向けた練習試合

3月11日に大阪へ出発し、3月12日の智弁学園(奈良)戦から実践を積む。練習試合は天理(奈良)や近大付(大阪)など、13試合を予定。

仲井宗基監督はセンバツに向けて「球速10キロアップ」をエースの後藤丈海(たけみ)ら投手陣に目標を課している。この冬、「10キロアップを掲げることで、意識高く練習できた。全員が完投能力をつけてくれればいい」と期待を寄せている。打線は昨秋公式戦チーム打率3割6分と強力なだけに、投手陣がそれぞれ球速アップできれば、悲願の日本一もグッと近づく。

<3月12日 練習試合>
八戸学院光星が12日、智弁学園と今年初の練習試合を2試合行い、2試合とも敗れた。5番・大江拓輝が本塁打を放つ活躍など、冬場の成果も現れた。

<3月13日 練習試合>
八戸学院光星が3月13日、天理と練習試合を行い、①八戸学院光星5―5天理②天理12―4八戸学院光星と引き分けた。1試合目の6回にサードからマウンドに上がった下山昂大投手(新3年)が、2安打4奪三振無失点の好投。

<3月17日 練習試合>
八戸学院光星は3月17日、和歌山商と練習試合を2試合行い、連勝(和歌山商5ー11八戸学院光星、和歌山商4ー22八戸学院光星)した。7番・原瑞都が2打席連続ホームランの活躍。抽選会後、全3戦でチーム合計7本塁打。仲井宗基監督も「追い込まれても食らいつく感じが出てきた。(ロッテ)田村、(阪神)北條の時よりも調子が良い」とコメント。

<3月21日 練習試合>
八戸学院光星は3月21日の練習試合で京都学園と対戦。4番の近藤遼一が今季1号ホームラン。



武岡龍世=坂本2世の異名

「坂本2世」と呼ばれる男がいる。彼の名前は、武岡龍世(2年・主将)。

巨人・坂本や阪神・北條らの「攻撃的遊撃手」を輩出してきた名門のショートを任される走攻守の3拍子揃った選手。徳島県出身である。入学した1年生の春から遊撃手として先発。仲井監督は「こんな早い時期に1年生を試合で使うのはここ数年記憶がない」と評価。足

もある。50メートルは5秒9の俊足。中学校では陸上部に所属し、100メートルで県2位に輝く。

明治神宮大会でソロアーチ

八戸学院光星、東邦に勝利。2年前の夏の甲子園で、七回まで最大7点リードを奪いながら逆転負けを喫した因縁の相手。9回にドラフト候補の武岡龍世がソロアーチを放ち、試合を決めた。打席に入る構えは小園海斗を彷彿とさせる。

注目の4番は近藤遼一

4番を務める男、近藤遼一。秋季青森大会は15打数10安打11打点、東北大会は18打数8安打8打点と活躍。「県大会のいい調子を維持できた」と近藤が振り返ったように全試合で安打を放つ活躍。

夏の青森大会でも5番に入るなど強打が売りも、甲子園ではメンバー外となった。仲井宗基監督も「夏の悔しさがあって成長した選手。長打力に加えて、勝負強さや粘り強さがついてきた」と評価した。奈良・桜井市生まれ。

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センバツベンチ入りメンバー

【更新済】公式ガイドブック(3月13日発売)から全出場校のベンチ入りメンバーを更新

けが人などが出た場合は22日まで入れ替え可能。※変更の可能性あり

▷注目選手・ドラフト候補2019

札幌大谷(メンバー) 
札幌第一(メンバー) 
八戸学院光星(メンバー)
盛岡大付属(メンバー)
桐蔭学園(メンバー)
春日部共栄(メンバー)
習志野(メンバー)
山梨学院(メンバー)
国士舘 (メンバー)
横浜 (メンバー)
東邦(メンバー)
津田学園(メンバー)
星稜(メンバー)
啓新(メンバー)
龍谷大平安(メンバー)
明石商業(メンバー)
履正社(メンバー)
智弁和歌山(メンバー)
市立和歌山(メンバー)
福知山成美(メンバー)
広陵(メンバー)
米子東(メンバー)
高松商業(メンバー)
松山聖陵(メンバー)
市立呉(メンバー)
筑陽学園(メンバー)
明豊(メンバー)
日章学園 (メンバー)
大分(メンバー)
石岡第一(メンバー)
富岡西(メンバー) 
熊本西(メンバー)

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