《八戸学院光星》野球部メンバー⚡️センバツ高校野球2026年

八戸学院光星 野球部 メンバー

八戸学院光星(青森) 野球部メンバー2026年
🆕UPDATE:開幕時点の最新メンバーに更新済み

八戸学院光星
【2026年 センバツベンチ入りメンバー】
===背番号・名前・投打・学年・出身中学===
01 北口晃大  右/右 3年 大阪•和泉市立富秋中⭐️
02 鈴木悠斗  右/左 2年 福島•田村市立船引中
03 市川瑛珠  左/左 3年 青森•六戸町立七百中
04 佐々木龍馬 右/右 3年 秋田•大仙市立大曲中
05 横山陽土  右/右 3年 青森•青森市立青森西中
06 長野宏紀  右/右 3年 大阪•大阪市立高津中
07 新谷契夏  右/左 3年 石川•小松市立丸内中
08 仲里悠   左/左 3年 沖縄•うるま市立具志川東中
09 新谷翔磨  右/左 3年 石川•小松市立丸内中
10 大西忍宗  右/右 3年 大阪•岸和田市立山直中
11 秋元尊   右/右 2年 福島•田村市立船引中
12 和田陽音  右/右 3年 青森•東北町立上北中
13 吉田尊   右/右 3年 大阪•大阪市立十三中
14 市川孝ノ助 右/左 3年 愛知•名古屋市立日比野中
15 山入端立羽 右/左 2年 沖縄•浦添市立浦西中
16 菅沼晴斗  右/右 2年 北海道•札幌市立新琴似北中
17 西村龍牙  右/左 3年 大阪•堺市立若松台中
18 小林凱翔  右/右 2年 大阪•豊中市立第十六中
19 岩崎賢成  右/左 2年 北海道•札幌市立新陵中
20 及川琉汰  右/右 3年 宮城•富谷市立成田中
=====================================
▶︎ 日程結果選手名簿大会展望注目選手
▶︎ データ集個人成績チケット宿泊予約



[レポート] センバツ2026年

▶︎ 日程結果選手名簿大会展望注目選手
▶︎ データ集個人成績チケット宿泊予約

■準々決勝:中京大中京 2-1 八学光星
中京大中京|100|010|000|=2
八学光星 |100|000|000|=1
=========================================
⚾️コメント⚾️ 中京大中京は、八学光星に2-1で勝利。攻撃陣は、計5安打。まず1回表に、5番松田知輝(2年)の2塁打から1点を先制。1-1の同点で迎えた5回表には、3番神達大武(2年)の犠牲フライから1点を奪い、2-1と勝ち越した。投手陣は、先発の背番号1安藤歩叶(3年)が7回を被安打3・四死球1・奪三振8・失点1と好投。その後は、2人目の背番号10太田匠哉(3年)が残る2回を完全救援した。一方、敗れた八学光星は、先発の背番号19岩崎賢成(2年)が5回2失点、その後はエース北口晃大(3年)が残る4回を無失点と好投。攻撃陣は、計3安打。1回裏に、1番菅沼晴斗(2年)が2塁打で出塁すると、相手失策から1点を返して、すぐさま同点。しかし4回以降はノーヒットに抑えられ、得点が奪えなかった。【観客数 : 12,000人】


■2回戦:滋賀学園 4-5 八学光星 
滋賀学園 |001|102|000|=4
八学光星 |011|101|01x|=5
=========================================
⚾️コメント⚾️ 八学光星は、滋賀学園に5-4で勝利。攻撃陣は、計8安打。4-4の同点で迎えた8回裏に、7番佐々木龍馬(3年)の安打と四球から走者を出すと、1番菅沼晴斗(2年)のタイムリーから1点を奪い、5-4と勝ち越した。1番菅沼晴斗(2年)は、決勝打を含む4打数2安打3打点と活躍。投手陣は、先発の背番号19岩崎賢成(2年)が4回2失点、その後は2人目の背番号1北口晃大(3年)が残る5回を2失点と力投した。一方、敗れた滋賀学園は、先発の背番号15奥間賢(3年・オクマケネス)が9回を被安打8・四死球6・奪三振5・失点5と力投。攻撃陣は、相手と同じ計8安打。6回表には、9番土井悠慎(2年)の2点タイムリーから一時逆転するも、最後は競り負けた。【観客数 : 10,000人】


■1回戦:八学光星 15-6 崇徳 (10)
八学光星|000|300|120|9 =15
崇徳  |310|000|020|0 =6
=========================================
⚾️コメント⚾️ 八学光星は、崇徳に15-6(延長10回)で勝利。計19安打を記録。4-4の同点で迎えた8回表に、1番菅沼晴斗(2年)の2ラン本塁打から6-4と勝ち越し。その後、6-6の同点で迎えた10回表には、7番佐々木龍馬(3年)の勝ち越しタイムリーなどから一挙9点を奪い、突き放した。打者では、1番菅沼晴斗(2年)がタイムリー+3塁打+2ラン本塁打を含む5打数3安打3打点、7番佐々木龍馬(3年)が3塁打を含む5打数3安打3打点と躍動。投げては、エース北口晃大(3年)が10回を被安打9・四死球2・奪三振10・失点6と力投した。一方、敗れた崇徳は、エース徳丸凜空(3年)が再登板を含んで計166球を熱投。攻撃陣は、計9安打を記録。1回裏に、5番田井慈愛久(3年)の2塁打などから一挙3点を先制するも、終盤競り負けた。【観客数 : 6,000人】
=========================================
⚾️ 日程結果選手名簿データ集個人成績



[チーム紹介] 要旨・ポイント

▶︎ 日程結果選手名簿大会展望注目選手
▶︎ データ集個人成績チケット宿泊予約

⚾️チーム紹介「絶対的エースが牽引する守り、勝負所で畳み掛ける一発攻勢」
=====================================
⚾️ポイント等
■チーム防御率1.18(4位)を誇る高い投手力が最大の武器。「主将・4番・エース」の三役を担う北口晃大(2年)を中心とした守備に加え、本塁打4本(8位)と出場校上位の一発力を秘める。サヨナラ劇・逆転劇を演じる粘り強さと、ここ一番での集中力が光るチームだ。
=====================================
⚾️主な投手陣
定量評価:チーム防御率1.18(4位)。北口晃大(2年)は、総奪三振51個(7位)・1回四死球0.19(10位)を記録。
分析内容:大黒柱は、187cmの長身右腕・北口晃大(2年)だ。52回を投げて防御率1.73(37位)と安定し、東北大会・準決勝での完封を含めて、抜群の制球力で試合を作る。中継ぎでは、防御率1.50(31位)の秋元尊(1年)や金足農業戦で救援した及川琉汰(2年)らが控える。青森大会で好投した尾形凌輔(1年)など、エースを支える層に厚みがある。
=====================================
⚾️主な攻撃陣
定量評価:チーム打率.275(26位)、総本塁打4本(8位)。新谷翔磨(2年)は、打点15点(3位)をマーク。
分析内容:キーマンは、3番新谷翔磨(2年)だ。打率.432(39位)・打点15点(3位)と驚異的な勝負強さを持ち、東北大会での3ラン本塁打など長打力も魅力なスラッガーだ。7番佐々木龍馬(2年)も本塁打2本(6位)とパンチ力があり、下位からでも得点を狙える。代打の野元開道(2年)を含め、土壇場で試合を決める「勝負強さ」が特徴だ。



[データ] 秋公式戦 投打成績

▶︎ 日程結果選手名簿大会展望注目選手
▶︎ データ集個人成績チケット宿泊予約

【八学光星|成績データ(2025年秋季大会)】
スポーツ紙 :A=0、B=5、C=0
部員数   :87人(1位)
・試合数   :9戦8勝1敗
⚾️打撃/攻撃力=======================
・チーム打率 :.275(26位) (平均.306)
・総得点   :47点(22位) (平均56.8点)
・平均得点  :5.2点(23位) (平均6.2点)
・総本塁打  :4本(8位) (平均2.5本)
・平均本塁打 :0.4本(7位) (平均0.3本)
・総盗塁数  :6個(27位) (平均14.5個)
・平均盗塁数 :0.7個(27位) (平均1.6個)
⚾️投手/守備力=======================
・チーム防御率:1.18(4位) (平均1.91)
・総失点   :20点(15位) (平均21.6点)
・平均失点数 :2.2点(13位) (平均2.3点)
・総失策数  :12個(25位) (平均8.2個)
・平均失策数 :1.3個(28位) (平均0.9個)
⚾️見方/データ=======================
・カッコ内順位:32出場校における順位
・右側の平均 :32出場校における平均
・項目の平均 :1試合あたり|データ集



[データ] 秋公式戦 個人成績

▶︎ 日程結果選手名簿大会展望注目選手
▶︎ データ集個人成績チケット宿泊予約

①投手:秋公式戦での成績データ
・北口晃大 2年:投球回数 :計52回
         防御率  :1.73(37位)
         総奪三振 :51個(7位⭐️)
         1回奪三振:0.98個(22位)
         1回四死球:0.19(10位⭐️)
・秋元尊  1年:投球回数 :計6回
         防御率  :1.50(31位)
         総奪三振 :3個(78位)
         1回奪三振:0.50個(67位)
         1回四死球:0.33(34位)
・及川琉汰 2年:投球回数 :計5回
         防御率  :5.40(78位)
         総奪三振 :3個(78位)
         1回奪三振:0.60個(58位)
         1回四死球:0.80(79位)
=========================================
②打者:秋公式戦での成績上位者
・佐々木龍馬2年:本塁打2本(6位⭐️)
・新谷翔磨 2年:打率.432(39位)
         打点15点(3位⭐️)



[チーム紹介] 詳細・昨秋実績

▶︎ 日程結果選手名簿大会展望注目選手
▶︎ データ集個人成績チケット宿泊予約

⚾️主な投手陣
◼️チーム防御率:1.18(4位⭕️)、平均失点:2.2点(13位)、平均失策:1.3個(28位)と、高い投手力を持つ。
・エース北口晃大(2年)は、計52回を投げて、防御率=1.73(37位)・総奪三振=51個(7位⭐️)・1回奪三振=0.98個(22位)・1回四死球=0.19(10位⭐️)。主将&4番を担い、187cmから最速140キロ超えの直球を投げ込むチームの大黒柱だ。青森大会では、初戦・弘前南戦で完封。準々決勝・聖愛戦(=夏の甲子園出場校)で9回を被安打4・四死球0・奪三振3・失点1。東北大会では、2回戦(初戦)・一関学院戦で9回を被安打5・四死球1・奪三振8・失点1。準々決勝・金足農業戦で8回4失点。準決勝・聖光学院戦では9回を被安打9・四死球0・奪三振5で完封した。
・背番号10及川琉汰(2年)は、計5回を投げて、防御率=5.40(78位)・総奪三振=3個(78位)・1回奪三振=0.60個(58位)・1回四死球=0.80(79位)。東北大会では準々決勝・金足農業戦で残る1回を無失点、決勝・花巻東戦では先発して4回3失点に抑えた。
・背番号16秋元尊(1年)は、計6回を投げて、防御率=1.50(31位)・総奪三振=3個(78位)・1回奪三振=0.50個(67位)・1回四死球=0.33(34位)。青森大会の3回戦・青森明の星戦、決勝・八工大一戦、東北大会の決勝・花巻東戦でそれぞれ中継登板した。
・背番号20尾形凌輔(1年)は、3回戦・青森明の星戦で6回1失点と好投した。※背番号は秋時点
=====================================
⚾️主な攻撃陣
◼️チーム打率:.275(26位)、平均得点:5.2点(23位)、総本塁打:4本(8位⭕️)、平均盗塁:0.7個(27位)と、高い一発力を持つ。
・2番長野宏紀(2年)は、打率.227・本塁打0・打点2点・盗塁数1。東北大会では2回戦・一関学院戦で先制タイムリー、準々決勝・金足農業戦で逆転2塁打を記録した。
・3番新谷翔磨(2年・弟)は、打率.432(39位)・本塁打1・打点15点(3位⭐️)・盗塁数0。3回戦・青森明の星戦で10回裏にサヨナラタイムリー、準々決勝・聖愛戦で決勝2点2塁打、決勝・八工大一戦で5打数2安打3打点。東北大会では、2回戦・一関学院戦で3ラン本塁打、準決勝・聖光学院戦で3点3塁打を含む5打数3安打4打点(3塁打2本)を記録した。
・4番北口晃大(2年)は、打率.303・本塁打0・打点3点・盗塁数1。東北大会の準決勝・聖光学院戦で先制犠牲フライを記録した。
・5番新谷契夏(2年・兄)は、東北大会の準々決勝・金足農業戦で3打数2安打3打点(2塁打2本)を記録した。
・6番小林凱翔(1年)は、打率.200・本塁打0・打点1点・盗塁数0。東北大会の決勝・花巻東戦で先制タイムリーを記録した。
・7番佐々木龍馬(2年)は、打率.250・本塁打2本(6位⭐️)・打点6点・盗塁数0。青森大会の決勝・八工大一戦で5打数3安打3打点、東北大会では2回戦・一関学院戦でソロ本塁打、準々決勝・金足農業戦でソロ本塁打を記録した。
・8番鈴木悠斗(1年)は、青森大会の初戦・弘前南戦でソロ本塁打を記録した。
・9番山入端立羽(1年)は、打率.333・本塁打0・打点2点・盗塁数1を記録した。
・代打の野元開道(2年)は、青森大会の決勝・八工大一戦で11回裏にサヨナラタイムリーを記録した。※背番号は秋時点



[戦歴] 秋季東北大会2025年

▶︎ 日程結果選手名簿大会展望注目選手
▶︎ データ集個人成績チケット宿泊予約

花巻東① 3-2 八学光星① (花) ※決勝戦
花巻東  |000|300|000|=3
八学光星 |100|000|001|=2
=====================================
⚾️コメント⚾️ 花巻東は、八学光星に3-2で勝利し、優勝! 計11安打を記録。0-1と1点を追う4回表に、4番古城大翔(2年)が安打で出塁すると、5番萬谷堅心(2年)の3塁打(同点)、6番久保村冠太(1年)のタイムリー(逆転)、9番戸倉光揮(1年)のタイムリーから3点を奪い、3-1と逆転した。打者では、5番萬谷堅心(2年)が同点打を含む5打数2安打1打点(3塁打+2塁打)と活躍。投手陣は、先発の背番号7赤間史弥(2年)が2回1/3を1失点、その後は2人目の背番号1萬谷堅心(2年)が残る6回2/3を被安打4・四死球5・奪三振7・失点1と好リリーフし、投打で活躍をみせた。一方、敗れた八学光星は、先発の背番号10及川琉汰(2年)が4回3失点、その後は背番号16秋元尊(1年)→背番号11大西忍宗(2年)→背番号1北口晃大(2年)の継投で追加点を許さず。計6安打を放ち、1回裏に5番小林凱翔(1年)のタイムリーから1点を先制。1-3と2点を追う9回裏には、1番菅沼晴斗(1年)の安打・死球・四球から1死満塁のチャンスを作ると、その後に相手暴投から1点を返して、あと1点差にせまるも及ばなかった。・・・優勝した花巻東は、明治神宮大会へ出場する。東北地区のセンバツ出場枠は”3″チームとなる。


八学光星① 7-0 聖光学院① (盛) ※準決勝
八学光星 |100|001|311|=7
聖光学院 |000|000|000|=0
=====================================
⚾️コメント⚾️ 八学光星は、聖光学院に7-0で勝利。計6安打を記録。まず1回表に、4番北口晃大(2年)の犠牲フライから1点を先制。6回表には、相手失策2つから2者を出すと、3番新谷翔磨(2年)の内野ゴロ(野選)から1点。7回表には、1死満塁から3番新谷翔磨(2年)の走者一掃となる3塁打から3点。8回表には、3つの四死球から1死満塁とし、9番山入端立羽(1年)のタイムリーから1点。9回表には、3番新谷翔磨(2年)が3塁打で出塁すると、4番北口晃大(2年)の犠牲フライから1点を追加し、7-0と突き放した。打者では、3番新谷翔磨(2年)が5打数3安打4打点(3塁打2本)と躍動。投げては、背番号1北口晃大(2年)が9回を被安打9・四死球0・奪三振5と好投し、相手打線を完封した。一方、敗れた聖光学院は、先発の背番号10松本叶我(2年)が6回1/3を被安打3・四死球3・奪三振8と好投し、その後は背番号1紺野耀大(2年)→背番号15星湊太(2年)が継投。攻撃陣は、3番藤崎翔勇斗(2年)が最多3安打を放つなど、相手を上回る計9安打を記録するも、あと一本が出ずに得点が奪えなかった。


■ 金足農業②  4-10  八学光星①(花) ※準々決勝
金足農業 |100|210|000|=4
八学光星 |002|701|00x|=10
=====================================
⚾️コメント⚾️ 八学光星は、金足農業に10-4で勝利。計16安打を記録。2-3と1点を追う4回裏に、1番菅沼晴斗(1年)のタイムリーから1点(同点)、2番長野宏紀(2年)の2塁打から1点(逆転)、3番新谷翔磨(2年)の内野安打から1点、5番新谷契夏(2年)の2塁打から2点、7番安井聖晃(2年)の2塁打から2点と、この回一挙7点を奪って、9-3と逆転。6回裏には、6番佐々木龍馬(2年)のソロ本塁打から1点を追加し、10-4と突き放した。打者では、5番新谷契夏(2年)が3打数2安打3打点(2塁打2本)と活躍。投手陣は、先発の背番号1北口晃大(2年)が8回を被安打9・四死球3・奪三振6・失点4と好投し、2人目の背番号10及川琉汰(2年)が残る1回を無失点に抑えた。一方、敗れた金足農業は、背番号1斎藤遼夢(2年)→背番号10杉本琥珀(2年)→背番号11中嶋陽輝(2年)→背番号6武藤一斗(2年)の4投手が継投。計9安打を放ち、1点を追う4回表には1番三浦脩(2年)の2ラン本塁打から一時逆転するも、その後に大量点を奪われた。


■ 一関学院② 1-5 八学光星①(花) ※2回戦
一関学院 |000|000|001|=1
八学光星 |000|010|31x|=5
=====================================
⚾️コメント⚾️ 八学光星は、一関学院に5-1で勝利。計9安打を記録。5回裏に、2番長野宏紀(2年)のタイムリーから1点を先制。7回裏には、3番新谷翔磨(2年)の3ラン本塁打から3点を追加。8回裏には、7番佐々木龍馬(2年)のソロ本塁打から1点を追加し、5-0と突き放した。投げては、先発の背番号1北口晃大(2年)が9回を被安打5・四死球1・奪三振8・失点1と好投した。一方、敗れた一関学院は、背番号11高橋湊一郎(2年)→背番号17石澤凜(2年)→背番号1三浦大和(2年)の3投手が継投。攻撃陣は、計5安打。9回表には、代打•太田輝空(2年)と代打•村橋耀平(2年)の連打と四球から無死満塁のチャンスを作ると、3番早坂真希史(2年)の犠牲フライから1点を返す粘りをみせた。



[戦歴] 秋季青森大会2025年

▶︎ 日程結果選手名簿大会展望注目選手
▶︎ データ集個人成績チケット宿泊予約

■決勝戦:八学光星 9x-8 八工大一(11)|■八学光星は、八工大一に9x-8(延長11回逆転サヨナラ)で勝利し、優勝!0-3と3点を追う8回裏に、2番佐々木龍馬のタイムリーと3番新谷翔磨の2塁打から3点を返し、3-3の同点。10回表に3点を先行されるも、その裏に2番佐々木龍馬と3番新谷翔磨の連続タイムリーから3点を返して、6-6の同点。11回表に2点を先行されるも、その裏に7番山入端立羽のタイムリーと押出死球から2点を返して8-8の同点に追いつくと、最後は9番野元開道がサヨナラタイムリーを放ち、決着。計14安打を放ち、2番佐々木龍馬が5打数3安打3打点、3番新谷翔磨が5打数2安打3打点と活躍をみせた。投手陣は、尾形凌輔→秋元尊→中嶋歩と繋ぎ、最後は4人目としてマウンドにあがった北口晃大が残る6回を5失点と力投した。一方、敗れた八工大一は、先発の亀井耀介が10回裏までを投げて失点6(計174球)と力投し、自らソロ本塁打を放つなど投打で活躍をみせた。
=====================================
■準決勝:八学光星 5-2 弘前東|■八学光星は、弘前東に5-2で勝利。計8安打を記録。0-2と2点を追う5回裏に、3番新谷翔磨のタイムリーからまず1点。続く6回裏には、押出四球から1点を返して、2-2の同点。さらに7回裏には、6番吉田尊と7番鈴木悠斗の連続タイムリーと相手暴投から一挙3点を奪って、5-2と勝ち越した。先発の北口晃大が9回を被安打9・四死球1・奪三振8・失点2と好投した。一方、敗れた弘前東は、相手を上回る計9安打を放ち、5番成田琉希弥が先制タイムリーを含む4打数3安打1打点と活躍した。
=====================================
■準々決勝:八学光星 2-1 聖愛|■八学光星は、計8安打。3回表に、3番新谷翔磨の2塁打から2点を先制し、これが決勝点に。先発の北口晃大が9回を被安打4・四死球0・奪三振3・失点1・計97球と好投した。
=====================================
■3回戦:八学光星 2x-1 青森明の星(10)|■八学光星は、0-1と1点を追う9回裏に、先頭の4番北口晃大が安打で出塁すると、その後に相手失策から1点を返して1-1の同点。10回裏には、3番新谷翔磨がサヨナラタイムリーを放ち、決着をつけた。投手陣は、先発の尾形凌輔が6回1失点と好投し、その後は秋元尊→北口晃大が継投して追加点を許さなかった。
=====================================
■2回戦:八学光星 5-0 弘前南|■八学光星は、6番鈴木悠斗がソロ本塁打を記録。先発の北口晃大が9回を被安打6・四死球2・奪三振9で完封した。



[データ集] 成績ランキング集

・①チーム:成績ランキング
・②個人別:成績ランキング

[出場校] センバツ2026年

北海道=1枠
・優勝:北照(北①)    13年ぶり6回目
        ※補欠校(1):白樺学園
東北=3枠
・優勝:花巻東(岩①)   2年連続6回目
・準優:八学光星(青①)  2年ぶり12回目
・4強:東北(宮②)    3年ぶり21回目
        ※補欠校(2):聖光学院、八工大一
関東東京=6枠(関東4•東京1•比較1)
関東
・優勝:山梨学院(山①)  5年連続9回目
・準優:花咲徳栄(埼①)  6年ぶり6回目
・4強:専大松戸(千①)  3年ぶり3回目
・4強:佐野日大(栃①)  12年ぶり5回目
・8強:横浜(神①)    2年連続18回目
        ※補欠校(2):浦和学院、甲府工業
東京
・優勝:帝京(東①)    16年ぶり15回目
        ※補欠校(1):関東第一
北信越2
・優勝:帝京長岡(新③)  初出場(春夏)
・準優:日本文理(新①)  12年ぶり6回目
        ※補欠校(2):敦賀気比、星稜
東海=3枠
・優勝:中京大中京(愛①) 5年ぶり33回目
・準優:三重(三①)    8年ぶり14回目
・4強:大垣日大(岐①)  2年連続7回目
        ※補欠校(2):聖隷クリ、常葉大菊川
近畿=6枠
・優勝:神戸国際大(兵①) 5年ぶり6回目
・準優:智辯学園(奈①)  5年ぶり15回目
・4強:大阪桐蔭(大①)  2年ぶり16回目
・4強:滋賀学園(滋③)  2年連続4回目
・8強:近江(滋①)    2年ぶり8回目
・8強:東洋大姫路(兵③) 2年連続10回目
        ※補欠校(2):橿原学院、天理
中国=2枠
・優勝:崇徳(広②)    33年ぶり4回目
・準優:高川学園(山④)  42年ぶり2回目
        ※補欠校(2):下関国際、倉敷商業
四国=2枠
・優勝:英明(香②)    3年ぶり4回目
・準優:阿南光(徳①)   2年ぶり3回目
        ※補欠校(2):明徳義塾、藤井
九州=4枠 + 神宮=1枠
・優勝:九国大付(福①)  4年ぶり4回目
・準優:長崎日大(長①)  3年ぶり5回目
・4強:神村学園(鹿①)  2年ぶり7回目
・4強:熊本工業(熊①)  9年ぶり22回目
・8強:沖縄尚学(沖①)  2年連続9回目
        ※補欠校(2):小林西、ウェルネス
21世紀枠2(地域限定なし)
四国 :高知農業 (高知8強) 初出場(春夏)
九州 :長崎西  (長崎準V九州8強)
                   75年ぶり2回目
        ※補欠校(2):士別翔雲、名取北

[全国各地] 試合日程・結果

【全国大会】
センバツ夏の甲子園U18代表
国スポ明治神宮大会プロ志望届
=========================================
【地区大会】
北海道東北関東東京東海
北信越近畿中国四国九州

=========================================
【都道府県大会】
北海道
青森岩手秋田山形
宮城福島
茨城栃木群馬山梨
埼玉千葉東京神奈川
長野新潟富山石川福井
静岡愛知岐阜三重
滋賀京都奈良和歌山
大阪兵庫
岡山広島鳥取島根山口
香川徳島愛媛高知
福岡佐賀長崎熊本大分
宮崎鹿児島沖縄

[新着トピックス] 

[目次]