【センバツ2019】横浜高校ベンチ入りメンバー・注目選手|BIG4及川・小泉・度会らに注目

横浜 5年ぶり16回目

【更新済】公式ガイドブック(3月13日発売)から全出場校のベンチ入りメンバーを更新

秋季関東大会・準々決勝で、春日部共栄にコールド負け。ただ、神奈川県大会では前評判の高かった東海大相模、慶応や関東大会優勝の桐蔭学園を破り優勝を果たした。エース及川の奪三振率等の可能性含め、センバツ選出となった。

センバツ試合日程

【第2日 3月24日(日)】
習志野8-2日章学園 (結果)
明豊13-5横浜 (結果)
米子東1-4札幌大谷 (結果)
※開門時間:7時50分 第2試合 41,000人

▷今後の試合スケジュール


チームの特徴

【主な成績】
・神奈川大会優勝、関東大会8強

【チームデータ】
・部員数:42人(マネ0)
・7勝1敗
・[率].355[本]4[防]2.03[盗]12
・スポーツ紙評価:A・B・B
(日刊・スポニチ・サンスポ)

【投手力】
最速153キロ左腕の及川雅貴(3年)の1試合平均の奪三振数は12.85と大会出場投手で1位。また、1試合平均の被安打数も4.79と2位と高い投手力を誇る。
・2番手・3番手には制球力の高い背番号10の木下幹也(2年)背番号11の大型左腕の松本隆之介(2年)が控える。
・秘密兵器は、背番号18の黒須大誠(3年)のアンダースロー。
・エラーも少なく、平均失策数は0.63と5位。

【打撃力】
・打率は.355と出場校中5位。平均得点数は7.63点で8位、平均得失点差は5.38で5位。
・注目打者は4番の内海貴斗主将。平田監督が「大会ナンバーワンの勝負度良さと安定感のある打者になれる」と期待を寄せる。甲子園練習では第1号本塁打。
小泉龍之介(背番号8)は筋肉パンパンの切り込み隊長。半袖ピチピチユニに注目。
・元U15日本代表の新2年・度会隆輝はチーム1位の打率.443、打点11をマーク。
・甲子園練習では出場校で群を抜いた打球の速さとパワーを感じさせた

【トピックス】
・及川雅貴は「およよ」、小泉龍之介(背番号8)は「組長」、富田進悟(背番号7)は「みやぞん」というニックネームで仲間から親しまれる。
・横浜高校の富田進悟と、桐蔭学園の富田健悟は双子の兄弟で共にベンチ入り。

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センバツベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投/打 学年
出身中学中学時代の所属チーム
1 及川雅貴 左/左 3年
 千葉・八日市場第二/匝瑳シニア
 打率.286/本塁打0/打点1(14打席)
2 山口海翔 右/右 3年
 向丘/横浜青葉ボーイズ
 打率.333/本塁打0/打点9(27打席)
3 内海貴斗 右/左 3年
 末吉/世田谷西シニア【主将】
 打率.400/本塁打1/打点9(30打席)
4 度会隆輝 右/左 2年
 千葉・下貝塚/佐倉シニア
 打率.433/本塁打0/打点11(30打席)
5 庄子雄大 右/左 2年
 希望ヶ丘/中本牧シニア
 打率.385/本塁打0/打点1(26打席)
6 津田啓史 右/右 2年
 熊本・長嶺/熊本中央ボーイズ
 打率.400/本塁打1/打点3(30打席)
7 冨田進悟 右/左 2年
 東京・三田/新宿シニア
 打率.419/本塁打0/打点6(31打席)
8 小泉龍之介 右/右 3年
 福井・武生第二/鯖江ボーイズ
 打率.222/本塁打2/打点7(27打席)
9 大手晴 右/右 2年
 静岡・竜洋/浜松シニア
 打率.304/本塁打0/打点2(23打席)
10 木下幹也 右/右 2年
 東京・開進第三/世田谷西シニア
 打率.250/本塁打0/打点1(4打席)
11 松本隆之介 左/左 2年
 名瀬/戸塚シニア
 打率.000/本塁打0/打点0(2打席)
12 小島歩空 右/右 2年
 名瀬/戸塚シニア
 打率.-/本塁打-/打点-(-打席)
13 吉原大稀 右/左 3年
 北海道・明星/旭川大雪ボーイズ
 打率.400/本塁打0/打点0(5打席)
14 鬼頭勇気 右/左 2年
 みたけ台/横浜保土ヶ谷ボーイズ
 打率.-/本塁打-/打点-(-打席)
15 明沢一生 左/左 3年
 東鴨居
 打率.000/本塁打0/打点0(1打席)
16 西平圭汰 右/右 3年
 横浜南/横浜南ボーイズ
 打率.-/本塁打-/打点-(-打席)
17 桑原隼輔 右/右 3年
 今宿/横浜瀬谷ボーイズ
 打率.-/本塁打-/打点-(-打席)
18 黒須大誠 右/右 3年
 福島・中央台北/いわきボーイズ
 打率.000/本塁打0/打点0(0打席)

【特集記事リスト】
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センバツ直前トピックス

3月9日 横浜高校エース及川雅貴が最速151キロ記録。対外試合解禁後初の沖縄招待試合で美里工と対戦し、3―2美里工で勝利。及川が先発し、5回1安打無失点、6奪三振の好投。DeNAのスピードガンで最速151キロをマーク。巨人、西武、楽天など9球団18人のスカウトが集結した。
横浜3-2 美里工・横浜5-4 球陽 ▷沖縄招待試合結果

及川雅貴、あだ名「オヨヨ」

最速153キロ左腕・及川雅貴(2年)の存在が、横浜高校のセンバツをぐっと引き寄せた。秋は41回1/3で59K。奪三振率12・85を誇る。横浜で最速153キロは、松坂(現中日)の151キロ、藤平(現楽天)の152キロを抜き、歴代NO1の球速だ。

U―15W杯では、最優秀防御率を受賞。全国の約30校もの強豪校からの誘いも。「甲子園も行きたいが、何よりプロに行きたい」と横浜の門を叩いた。17夏の大会では、横浜高校の1年生で、夏の開幕投手を務めた。チーム内で「オヨヨ」と呼ばれる。

2001年4月18日、千葉・匝瑳(そうさ)市生まれ。千葉ロッテマリーンズジュニアに選出。匝瑳リトルシニアに所属し、U―15日本代表。

度会隆輝、父は元ヤクルト

1年生ながら、第100回夏の甲子園にベンチ入りし、代打として活躍した度会隆輝。ヤクルトで活躍した度会博文氏を父に持つ内野手。読み仮名は、「わたらいりゅうき」と読む。千葉の佐倉シニア出身。

17年11月のU-15アジアチャレンジマッチでは、3番打者として活躍。大会最優秀選手にも選ばれた。

世界制覇の双子兄弟が桐蔭学園と横浜でアベック出場

神奈川の桐蔭学園と、横浜の冨田兄弟が同時センバツ出場を果たす。

2人は二卵性双生児で、俊足と守備力が売りの兄・健悟(1年)は桐蔭学園で主に1番打者を務める中堅手。長打力が売りの弟・進悟(1年)は横浜で5番・左翼を任されている。

右打ちの兄は174センチ、65キロで50メートル5秒9の1、2番。

左打ちの弟は182センチ、76キロで50メートル6秒4の中軸。

二人は、東京北砂リトルリーグ時代の2014年と15年、2年連続で米国のワールドシリーズに出場。中1で出場した15年は進悟が5試合で4本塁打、健悟が3本塁打を放ち世界一に貢献した。その後、2人は新宿シニアで一緒にプレー。

昨秋の神奈川大会決勝はその両校が激突、横浜が11―2で勝利した。両親は、両校の父母会の了解を得て、保土ケ谷球場の一塁側でも三塁側でもない、バックネット裏から2人の息子を見守ったという。

横浜高校・松本隆之介、大型左腕

18年4月15日(日)の春季大会で1年生ながらマウンドに。最速145キロを記録し、話題を集めた。身長は186センチの大型左腕。中学時代は、戸塚リトルシニアのエースとして注目。

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センバツベンチ入りメンバー

【更新済】公式ガイドブック(3月13日発売)から全出場校のベンチ入りメンバーを更新

けが人などが出た場合は22日まで入れ替え可能。※変更の可能性あり

▷注目選手・ドラフト候補2019

札幌大谷(メンバー) 
札幌第一(メンバー) 
八戸学院光星(メンバー)
盛岡大付属(メンバー)
桐蔭学園(メンバー)
春日部共栄(メンバー)
習志野(メンバー)
山梨学院(メンバー)
国士舘 (メンバー)
横浜 (メンバー)
東邦(メンバー)
津田学園(メンバー)
星稜(メンバー)
啓新(メンバー)
龍谷大平安(メンバー)
明石商業(メンバー)
履正社(メンバー)
智弁和歌山(メンバー)
市立和歌山(メンバー)
福知山成美(メンバー)
広陵(メンバー)
米子東(メンバー)
高松商業(メンバー)
松山聖陵(メンバー)
市立呉(メンバー)
筑陽学園(メンバー)
明豊(メンバー)
日章学園 (メンバー)
大分(メンバー)
石岡第一(メンバー)
富岡西(メンバー) 
熊本西(メンバー)

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