【秋季関東大会】春日部共栄 野球部ベンチ入りメンバー2018|センバツ当確

【秋季関東大会】春日部共栄 野球部ベンチ入りメンバー

秋季関東大会2018の試合結果はこちら
秋季埼玉大会2018の試合結果はこちら

強いぞ、春日部共栄。

花咲徳栄、浦和学院などがひしめく・激戦区 埼玉県において秋季県大会は優勝。進んだ関東大会では準優勝。19年春のセンバツ出場出場が当確となった。

チームの柱は、エースで4番の村田賢一(2年生)だ。最速146キロを誇る。

本多監督は、「6月から心の準備をさせるため『お前がエースで4番だ』と言い続けた」と語る。

期待にこたえるかのように、秋季埼玉県大会では全試合完投。関東大会でも準決勝の山梨学院(山梨2位)戦まで1人で投げ抜いた。

打撃面でもチームの柱だ。4番を任された男は、関東大会の横浜戦で、2019年のドラフト候補である横浜・及川雅貴から本塁打を放つなど15打数4安打5打点の活躍を魅せた。

※横浜戦では自己最速を1キロ更新する146キロの直球などで7三振を奪う好投。

強い共栄を取り戻そう、新チームのスローガンに

夏が終わり、新チーム結成時に指揮官が掲げたスローガンは、『強い共栄を取り戻そう——』だった。

18春季埼玉大会は1回戦で春日部東に負け。そして、18夏の北埼玉大会でも初戦で昌平に負けた。

本多監督は、秋からのチーム作りについてこう語る。

「最近は選手の気質がどんどん変わってきた。自分の指導は現代っ子に合ったものなのかを考え、選手との会話を多くすることを心掛け、個性をつぶさないことにも気を配りました。」

夏の初戦敗退で例年以上に早く新チームが始動したこともあり、投打に充実した仕上がりを見せている。

「スポンサーリンク」

春日部共栄ベンチ入りメンバー

秋季関東大会2018の試合結果はこちら
秋季埼玉大会2018の試合結果はこちら

背番号 選手名 投/打 学年
1 村田賢一 右/右 2年
2 石﨑聖太郎 右/左 2年
3 森飛翼 右/右 2年
4 平岡大典 右/左 2年
5 片平進 右/右 2年
6 丸田輝 右/左 2年
7 平尾柊翔 右/左 1年
8 黒川渓 右/右 2年
9 木村大悟 左/左 2年
10 小森結 右/左 2年
11 菊地翔 左/左 1年
12 上原雅也 右/右 2年
13 榊原圭哉 右/右 2年
14 髙橋秀弥 右/左 1年
15 安保昇希 右/左 1年
16 森田翔 右/右 1年
17 舘重憲 右/右 2年
18 高柳光平 右/右 2年

スポンサー リンク